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<title>ろ_し_あ_な_ひ_と_と_き_</title>
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<title>まだまだ長い道のりは続きます。　</title>
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<![CDATA[ 2010-2011シーズン、ちょっと厳しい戦いを強いられてしまったKavaguti/Smirnov。残念ながら、モスクワで表彰台に上がることはできませんでしたがSP,FSともに、今までのK/Sとはちょっと違うカラーのプログラムに挑戦。そして世界選手権のエキシビでは、あっと驚くようなプログラムを用意していましたね。やっと2人が自分達で2人考えたの2人のカラーを表に出せるようになってきたのかな？という印象が残りました。　<br><br>試合用のプロうグラムについては、もちろん、Moskvinaコーチが選曲や振付に深くかかわっていらっしゃると思いますが、プラスαの部分を2人で付け加えていくことができるようになった。それが2010-2011シーズンの収穫ではないかと思います。<br><br>テクニカルな要素は同じことの繰り返しでレベルを上げていきますが、表現力のほうは、それでは不十分。バンクーバーオリンピックでメダルを取ったShen/Zhao、Pang/Tongのような深みのあるプログラムを演じるためには、ゆっくり時間をかけてレパートリーを増やしながら、感情表現を身につけていくしかないのかもしれません。　<br><br>その成果が少しずつ表に出てきたように見えたのが、世界選手権のエキシビのプログラムで、まだアクロバティックな動きがメインではあるものの、滑らかでしなやかな動きが印象に残りました。 ↓は5/2のアイスショーの時のものですが、これを見ていると（世界選手権のエキシビの時にも同じことを考えたのですが）”試合では実力を発揮できずにちょっと残念”という気持ちになります。<br><br><br><iframe width="350" height="292" src="https://www.youtube.com/embed/JfqlmOxHjv0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>こちらは”カルメン”。<br><iframe width="350" height="292" src="https://www.youtube.com/embed/HXkfVvAoYzE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>世界選手権後、Moskvinaコーチは（世界選手権では4位にだったが）Kavaguti/Smirnovは2014年のオリンピック（での表彰台）を目指していると報道陣に話しています。ベーシックな部分はすでにできあがっている2人ですので、ゆっくりとペースを上げていくことになるのでしょう。<br><br>韓国でのアイスショーに出演した後、川口選手は日本に滞在されるようです。<br><br><br><br>■　つぶやき<br><br>ゆうこちゃん、バレエ（もしくはダンス）のレッスンしているのかな？シーズン中もオフも毎日しっかり続けていくと、DSでもより美しい姿勢を保てるようになるかもしれません。　リフトのポジショニング、今シーズンは良くなってきたように思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 08:15:43 +0900</pubDate>
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<title>ブロードウェイですか？</title>
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<![CDATA[ 先週、5/12、ロシアのインターネットメディア、www.rg.ruが、Volosozhar/Trankovのインタビュー記事がリリースされています。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110515/18/pekopeko0705/2e/df/j/o0104017511229906742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110515/18/pekopeko0705/2e/df/j/t01040175_0104017511229906742.jpg" alt="ろ_し_あ_な_ひ_と_と_き_-150511-1" width="104" height="175" border="0"></a></div><br><br><br><br>4月末の世界選手権で見事2位に入り、早速、Honored Master of Sports of Russia を授与され、一流スポーツ選手の仲間入りをした二人。2010-2011シーズンのSP/FSの振り付けは、N.Morozovが担当していたのですが、彼のサポートが無ければ、これだけの成功をつかむことは難しかったかもしれません。<br><br>一応、表向きのコーチは、Nina Mozarになっているのですが、N.Morozovとの結びつきは思いのほか強いようで、5/15からは Team Morozov に帯同してアメリカへ行くとのこと。Vasilievに師事していた時とは異なり、グループ(その他のMorozovの生徒と一緒）で行きますので、アメリカ行きを楽しみにしているようでなんですね。インタビュー記事の中で、Trankov選手は、“New Yorkに行って自由の女神を見たい。そして、ダンスを学ぶためにBroadwayに行くように言われた”と話しています。<br><br><br>ブロードウェイ…。確かにダンサー達のレベルはとても高いけれども、舞台だけを見てもどうなんだろう。むしろ、ダンサー達の練習にお付き合いしたほうが良いんじゃないかと思えてしまうのですが、皆さんいかがでしょう。<br><br>ロシアには、ソビエト時代から築き上げた独特の感性・表現力があり、それがロシアのフィギアスケートの強さの一つにつながっていたと思います。特にペアにおいては、アクロバティックな動きを強調するだけではなく、美しい動きやウィットに富んだ演技構成で私達を楽しませてくれるのが”ロシア流”かもしれません。（Sav/Szoはどちらかと言うと、このロシアの流れを踏襲しているように思います）<br><br>最近のペアにおいては、D.Willsonが、最上級レベルのチームを対象に、ストーリー性のある難しい繊細な感情表現が求められる振付をするようになりました。少し風向きは変わってきましたが、ロシア流は今でも健在です。<br><br>”ブロードウェイ”まで行かなくても・・・と言う気がするのですが、コーチのN.Morozovとしては、ロシア流ではないスタイルを身につけてほしいということなのでしょうか。<br><br><br><br>参考記事：http://www.rg.ru/2011/05/11/figur-poln.html<br><br><br><br><br><br>おまけ：<br><br>トランコフ選手は、アイスダンス観戦が大好きで、Virtue/Moirがお気に入りのようです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10892587840.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 16:56:40 +0900</pubDate>
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<title>Pechalat/Bourzatはデトロイトへ</title>
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<![CDATA[ 世界選手権が終わった直後から、舞台裏でくすぶり続けていた煙が表に出てきたPechalat/Bourzat。コーチとの関係は悪くなかったのですが、ロシアフィギアスケート連盟側の意向”ロシアのチームの育成（だけ）に力を入れろるようにもあり、Team Zhulinを離れることになりました。<br><br>ロシアのインターネットメディアによると、2人の新しい行先はアメリカ・デトロイトでTeam Cameriengoに加わることになります。<br><br><br>参考記事：http://eg.ru/daily/sports/25472/
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10889223692.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 10:31:29 +0900</pubDate>
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<title>番外編 　</title>
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<![CDATA[ 今日は番外編です。<br><br>ロシアのインターネットメディア、Экспресс газетаが、2010-2011シーズンの女子シングルで優勝した日本人選手と、コーチのN.Morozovが結婚する・・・という内容の記事をリリースしました。<br><br><br>参考記事：http://eg.ru/daily/sports/25470/<br><br><br>ちょっと長めの記事なんですが、ポイントはここ。　<br><br> По словам японских журналистов, аккредитованных в Москве, Мики от Морозова без ума. И уже полгода они живут вместе. Свадьба намечена на следующую весну. Она состоится в японском городе Нагоя, где родилась Андо.<br><br>どうやら2人は6か月ほど一緒に住んでおり、来春、名古屋で結婚式を挙げるらしい…ということなんですが、ロシアのインターネットメディア情報ですので、信頼性という点では今一つ。何とも言えません。皆さんご自分で判断してください。個人的には、現役を続けたいのであれば、結婚はあり得ないような気がします。婚約はありかもしれませんけどね。<br><br><br>ちなみにこの記事では、N.Mはフランス人のCaroline Douarinとの間に10歳になる息子がいることに触れていますが、子供は一人だけ？。ほかにもいたような・・・。いったい何人のお子さんのパパなんでしょうね。<br><br>”3度目の正直”になるのか、それとも”2度あることは3度ある”になってしまうのか。なんとなく後者になってしまうような気もしなくはありません。まあ、スケートに精進して世界フィギア2連覇目指していただきたいと思います。<br><br><br>■　追記<br><br>N.Mコーチ、3階離婚という説もありますが、Wikipedia等では結婚は2回ということになっています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10889156649.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 08:34:32 +0900</pubDate>
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<title>Faiella/Scali　復帰宣言！</title>
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<![CDATA[ １月のヨーロッパ選手権の後、現役引退を表明していたFaiella/Scali。その後、幾つかのアイスショーに出ていましたが、３月にFaiella選手がけがのためにしばらく休養に入っていました。<br><br>どうなるのかしら・・・とちょっと心配だったんですが、昨日、２人の現役復帰のメッセージが、F/Sの公式ブログで公開されました。<br><br><br>After watching the World Championships on tv, Fede and I had a long conversation, during which we also re-watched our performances and programs at the European Championships in Bern, and we realized we still have in ourselves something to give to this sport.<br><br>Our decision to retire came in a moment of sadness and delusion following the result of the European Championships, and tiredness, more mental than physical, after the previous Olympic season and all the physical problems which plagued Fede.<br>With the highest respect for all the teams that took part into the Moscow Worlds, we believe that our talent and artistry are stillamongs the best of these days on a world scale, and our passion for this sport proved to be an irresistible attraction.<br><br>For this reason, as soon as Federica will be completely healed from the injury she sustained, we'll start again training in Philadelphia. We won't make long-term programs regarding our carreer, and we'll take it year by year,  the decision on the continuation of our adventure.<br><br><br>http://faiella-scali.blogspot.com/2011/05/federica-and-massimo-ice-is-calling.html?spref=tw<br><br><br>そう、F/Sの世界はまだ完成されていない！。　確かに、今シーズンのアイスダンス、テクニカル面でレベルは高かったと思います。今までとはちょっと違った”ダンスの実力”がさらに求められるようになりました。しかし、すごーい！と感心させられる演技はあっても、人の心をぐっと揺り動かすようなプログラムはあまり無かったように思います。　もちろん、これは、ISUの指針の影響によるところが大きいのかもしれませんが。　<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10887124914.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 06:49:35 +0900</pubDate>
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<title>Ice Dance-FD   Team Z/Sがメダルを独占・・・</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/03/pekopeko0705/ba/7d/j/o0250018211197990628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/03/pekopeko0705/ba/7d/j/t02200160_0250018211197990628.jpg" alt="ろ_し_あ_な_ひ_と_と_き_-300411-3" border="0"></a></div><br><br><br><br><br>ああ・・・。勝負は最後までわからないものです。　今シーズンあれだけがんばってきたPechalat/Bourzatはステップシークエンスの途中で2人一緒にバランスを崩してまさかの転倒。CiStはレベル１となり、さらに減点２。このミスのために、まさかの4位…になってしまいました。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/03/pekopeko0705/bb/25/j/o0200013311197980068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/03/pekopeko0705/bb/25/j/t02000133_0200013311197980068.jpg" alt="ろ_し_あ_な_ひ_と_と_き_-300411-1" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br>アイスダンス　FS  　順位は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/SEG011.HTM" target="_blank">こちら</a><br>アイスダンス　FS　プロトコルは　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/wc2011_IceDance_FD_Scores.pdf" target="_blank">こちら</a><br>アイスダンス　総合順位は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/CAT007RS.HTM" target="_blank">こちら</a><br><br><br>後半に登場したチームの印象をさくっとまとめてみました。　1度、見ただけの感想ですので、その点を留意したうえで読んでくださいね。<br><br><br>Cappelini/Lanotte      89.65     TES:44.58      PCS:45.07<br><br>曲調とスピード感を考慮しているのかもしれませんが、足買えのタイミングが早いような気がしました。足変えのタイミングが早い（軸足を頻繁に切り替える）ほうが、二人の足がそろいやすいかもしれません。要素と要素のつなぎはスムーズでしたし、リフトもすっかりプログラムの一部になっていましたね。　このチームの場合は（すでに技術面での基礎が出来上がっていますので、モロゾフに）コーチを変えて大正解でした。　<br><br><br><br>Ilinyjh/Katsalapov         88.99     TES:42.47       PCS:46.52<br><br>氷上のバレエ・・・それはそれで素晴らしかったのですがテクニカル面ではちょっと課題が残ったかもしれません。　ツイズルで軸足を変えた後、男性側がバランスを崩してしまいましたし、ステップシークエンスの部分もちょっとエッジがスムーズに流れてくれなかったように見えました。　ただ、PCSはもう少し高くても良いように思います。<br><br>このチーム、SD・FDと2つ続けて結果を出せないんですね。そのあたりは来シーズンの課題になるのでしょう。<br><br><br><br><br>Weaver/Poje                95.25     TES:48.51       PCS:46.74<br><br>今シーズンは、初戦のNHK杯で表彰台に上がり幸先の良いスタートを切ったWeaver/Poje。デトロイトに戻り、コーチを変更してから少しイメージが変わりました。プログラムのセンスが良いとは言いがたいような気がするのですが、技術面の質の高さを前面に押し出したプログラムに切り替えています。この世界選手権のFDではとても高い点数をもらいましたが、ダンス的要素においてはまだちょっと力不足で表現力はいまひとつかなという気がします。　<br><br><br><br><br><br>Pechalat/Bourzat 　　　　92.57　　TES:43.00　　PCS: 51.57<br><br>こんなことってあるんですね。といのが今日のP/B.　二人そろってバランスを崩して尻もちをついてしまいました。　この日のためにあれだけ練習してきたのに・・・。とがっくりする2人の表情を見て、こちらも目がうるうるしてきてしまいました。　本当に、目をつぶったままでも、いつものような演技が出来てしまうんじゃないか・・・とおもえるぐらい、練習に練習を重ねてきた2人だっただけに、何ともいえない気持ちになりました。　ジャッジも何とかしてあげたいと思ったようで、PCSは悪くないスコアが並んだんですが、やはりステップシークエンスがレベル１になったのは痛かった。もし、転倒をしていなければ、少なく見積もっても、TESは+5、そして減点2がなくなるので、合計得点も99点台になったのです…。<br><br>2人とも、ロッカールームか廊下で泣いてしまうんじゃないかと思います。<br><br><br><br>Bobrova/Sloviev        94.35     TES:45.79      PCS:48.56<br><br>途中でBobrova選手、バランスを崩してしまい、その後、演技が微妙にぎこちなくなってしまいました。このチームのFD、女性側、両足を着氷させる箇所がいくつかちりばめられている構成になっています。リフトのときに男性が両足というのはアリなんですが、フリーレッグを浮かし軸足のみを氷の上において滑り続ける構成のほうが、高いスコアにつながるような気がします。　<br><br><br><br>Shibutani/Shibutani      96.91    TES:48.14      PCS:48.77<br><br>SDも調子が良かったんですが、FDでもスケートがなめらかに滑っています。　よりしっかりと体重をかけて加速することが出来るようになってきたように思います。ミスが無く、すっきりと軽やかなパフォーマンスで、本当にあっという間に終わってしまいました。会心の出来だったんじゃないかと思います。2014年のオリンピックの時は、彼らがメダル候補になりそうですね。<br><br><br>Virtue/Moir        107.50     TES:51.21     PCS:56.29<br><br>さすが・・・としか言いようが無いのですが、限られた時間しかなかったにもかかわらず、高いレベルのプログラムに仕上げています。テクニカル面ではほぼノーミスでした。<br><br>最初のパートは、アップテンポでスピード感のある攻めのスケーティングでなかなか面白かったと思います。途中、スローテンポにかわったあたりから、若干スピードが落ちてきてしまったような印象を受けました。最後のパートはちょっぴりパワー不足。本当は、エンディングにむかってもっと盛り上げていきたかったのではないかと思います。　<br><br>ちょっと辛口のコメントを書いてしまいましたが、V/Mの演技のレベルの高さは、この高得点が物語っています。<br><br><br><br>Davis/White　　　111.51    TES:53.78    PCS:57.73<br><br>最初のリフト、女性がポジションを静止することが出来なかったように見えました。ちょっとしたミスを最後まで引きずってしまったのでしょうか。女性の上半身の動きが微妙に硬くなってしまった印象が残りました。演技を終えた直後も、キス・クラでも、2人の表情はちょっと硬かったんですが、信じられないような高得点が出てきました。　ジャッジは、ノーミス判定。リフトのあの小さなミスは、誰も気にとめていないみたいです。<br><br><br>　<br><br>■　つぶやき<br><br>全体の印象をまとめさせていただくと、初日の競技が始まる前に、各国のフィギアスケート連盟間の暗黙の取り決めのようなものがあり、ある意味、公平にメダルが分散するようにしたような印象が懲りました。<br><br>例えば、”カナダ。調整が遅れ、もしかしたら４CCに続き世界選手権でも途中棄権のリスクがあったVirtue/Moirのメダルの色には固執しない。今回は男子シングルを一押しとし、金メダルをとらせる方向で調整していたような気がしなくもありません。　アメリカは、ペアも男女シングルもメダルの可能性はほとんど無かったので、アイスダンスで金メダルを取らせてもらえるならそれでOK.・・・みたいな感じ。ロシアは、アイスダンスは最初からあきらめ気味で、そのかわりペアは絶対②メダルをとる。でも機に<br>露のメダルは難しいから、シングルでもあわよくばメダルを取りたい。”みたいな雰囲気が漂っているような気がしなくもありません。<br><br><br><br><br> <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 00:41:29 +0900</pubDate>
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<title>Ice Dance - SD</title>
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<![CDATA[ ちょっと遅くなりましたが、アイスダンス・SDについて、簡単に印象をまとめてみたいと思います。<br><br>全体の印象としては、ヨーロッパ（の小国）の苦戦が目立ったように思います　TES.の判定に関してちょっと身内びいきの傾向が感じられました。　（Technical ControllerはUKのLinda Leaverさん。　Technical SpecialistはHitashinoさんです。）<br><br>ミスが出てFDへの出場権を得られなかった チェコのLucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK、本当に残念です。転倒での減点がｰ2というのはちょっとキツかった。実力的には、10位-15位に入ってしかるべきチームでした。 FDを見ることが出来ず、残念です。<br><br><br>■　アイスダンス　SD　順位は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/SEG010.HTM" target="_blank">こちら</a><br><br>■　アイスダンス　SD　プロトコルは　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/wc2011_IceDance_SD_Scores.pdf" target="_blank">こちら</a>　<br><br><br><br><br>Virtue/Moir      74.29       TES:37.94     PCS:36.35<br><br>とにかく素晴らしいし、とてもレベルが高いのですが、曲のリズムと足の動きが微妙にずれていたような印象が残りました。　リフトも、女性側のポジションがユニークで難易度が高いのはわかりますが、男性のスケートがちょっと微妙に失速気味だったかも・・・。　技術面ではほぼ完璧なんですが、PCSの面では、まだプログラムが完成されていないと言うべきなのかもしれません。<br><br><br><br>Shibutani.Shibutani      66.88      TES:36.14      PCS:30.74<br><br>足元はもちろん、上半身の動きもすっきりしていて、ちまちまとしたもたつき感がないのがS/Sの良さ。どちらかというと、D/Wのスケーティングに近いように思います。　後半の部分の流れのよさ、エンディングにむかっての盛り上げ方は見事でした。　いわゆるダンス的な動きは二の次になっていますが、コーチ陣は、今シーズンはスケーティングの完成度に焦点をあてていると思います。これから<br><br><br><br>Bobrova/Soloviev　　　65.88     TES:34.51    PCS:31.37<br><br>安定しているようで微妙にムラのあるステップワークとなりました。二人の足の動きはそれなりにぴったりあっているのですが、ステップによってはバランスがとりづらくなるのでしょうか、ちょっと気持ちスケートが流れなくなってしまうように見えるのです。彼らのレベルになると、非常に細かい部分までレベルを上げていかないと、さらに上に上がるのは易しくないように思います。（小さいミスではありますが）ミスがありながらもSB。ロシア勢には、やはりボーナスポイントがついたような気がしました。<br><br><br>Davis/White             73.76       TES:37.36       PCS:36.40<br><br>ツイズルに入る前の二人の動きがちょっとずれてしまったように見えました。ツイズルの動き自体もずれていましたね。もう一つ、男性側がバランスを崩しかけたのかしらん？という箇所があったのですが、それがなければトップを取っていたはず。Davis選手、2人ともPDの部分、上半身の姿勢がさらによくなったように思います。見るたびに思うのですが、氷から離れてもダンサーとしてかなりのレベルに上達しているのではないでしょうか。足元の動きは素晴らしかったですね。スピードもあり、どんなステップでも均等にスムーズにエッジが流れていきました。　<br><br><br>Cappelini/Lanotte         64.12         TES:34.50     PCS:29.62<br> <br>以前のフランス人のコーチに支持していた時よりも、メリハリがつき、だらっとした雰囲気がなくなりました。　このあたりはモロゾフ効果が早速出てきたように思います。もともと技術面はほぼ出来上がっているチームですが、さらに足の動きがぴたっと一致してくると、ヨーロッパ選手権の表彰台を狙えるようになるかもしれません。<br><br><br><br>Ilinykh/Katslapov            65.51       TES:34.58     PCS:30.93   <br><br>ソビエト時代のアイスダンスのチームのように、品があり優雅で可憐な雰囲気を持ったチームカラーがより色濃くなってきました。フリーレッグの自由自在の動きは素晴らしいの一言。バランス感覚が優れているんですね。ちょっと失速気味になってしまった部分もありますが、今までのように、そのままずるずると遅くなるのではなく途中で元の速さに戻してきました。スゴい…。シーズン最初はどうなることかと思ったこのプログラムですが、シーズン最後にはしっかりと高いレベルに仕上げてきました。難しい曲なんです。まだ10代の2人なんですが、ほぼ完全に2人が一つになり音楽に溶け込んでいますよね。<br><br>この2人はプライベートでもカップルみたいなんですが、アイスダンス版のG/Gのようなチームになるのかも。<br><br><br>Pechalat/Bourzat                  70.93      TES:37.36         PCS:36.40  <br><br>微妙に音楽と足の動きがずれていたような気もするのですが、メリハリのある(足元の)疎き派なかなか良かったと思います。PDの部分も、スピードにのりながらもスムーズに、そして軽やかに2人同時に軸足を踏み変えていて、レベルの高さを見せ付けてくれたように思います。　<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 22:25:19 +0900</pubDate>
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<title>ペア　FS</title>
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<![CDATA[ ペアのFSを見ています。　昨日のSPは、思いのほか転倒が少なく、全体的には善戦していたチームが目立ちました。残念ながら、FSには16チームしか出場できませんので、SPで姿を消したチームもありますが、この世界選手権が来シーズンに向かっての最初の一歩になってくれるといいなと思います。<br><br><br><br>Duhamel/Radford       11420     TES:61.52     PCS:52.68<br><br>ちょっと硬くなってしまいましたが、まずまずのパフォーマンスだったと思います。今の段階でも、テクニカル面ではかなり高いレベルなんですが、Duhamel選手次第でもっと上に上がってくることになるのでしょう。<br><br><br><br>Takahashi/Tran　　　100.94    TES:50.09   PCS:52.85   <br><br>やはりジャンプ系のエレメンツはちょっとミスが続いてしまいました。　ジャンプの安定感が出てこないと、他のエレメンツがどんなに素晴らしくても、Srでは表彰台に近づくことはちょっと厳しい。来シーズンが正念場になるのかな。<br><br><br><br>Kavaguti/Smirnov          124.87       TES:61.36     PCS:64.46 <br><br>試合会場にいるロシアのファンはとても暖かくて、彼らが要素を一つ一つ決めていくたびに、歓声が上がりました。残念ながら、2つ目のスロー(3LoTh)は回転不足のまま（のように見えた）尻もちを就いてしまったんですが、音楽とは完全に一体となって、見事なパフォーマンスを見せてくれました。　なんだか尻もちもプログラムの一部だったように見えてしまいました。<br><br>思ったほど悪くない得点が出たのでしょうか。ちょっと厳しい表情がちょっとゆるやかになった川口選手でしたが、いろいろな思いが彼女の頭の中をかけまわっていたのかな。　来シーズンもFSはこのプログラムでいいのでは・・・という気がします。<br><br><br>Sacchenko/Szolkowy    144.87  TES:72.94   PCS:71.93<br><br>ちょっと曲のアレンジを変えてきました。中盤に彼らの表現力を生かすパートが入りましたので、全体の印象は以前よりよくなったともいます。演技そのものは完璧。彼らは目を瞑っていても、あのスロージャンプを決めてしまうのではないかと思います。やはり144点台という高得点が出てきました。<br><br><br><br>Pang/Tong       130.12    TES:61.71     PCS:68.41<br><br>４CCのときも男性側がSBSのソロジャンプをミスってしまったのでが、やっぱり今日もちょっと失敗してしまいました。その他の部分はとても素晴らしかったんですが、演技後のTong選手の顔はちょっと曇り気味。やはり優勝したかったんですよね・・・。でも、Pang選手のほうは、意外に晴れやかな顔をしていて、まあ仕方が無いかもね・・・といった感じで意外にさらっとしていました。　<br><br><br><br>Bazarova/Larionov        122.49    TES:62.29    PCS:61.20 <br><br>今日はちょっとところどころで音楽と身体の動きが微妙に会わなくなりました。SBSのジャンプ、最初は男性側が転倒、2つ目は女性側に小さなミスが出てしまいました。　今日のような大舞台でミスをせずに演技するのは、とても難しいことなんですよね。でも、今シーズンは、このチームの2人にとってはとても実りの多い一年になったのではないかと思います。　<br><br><br><br>Volosozhar/Trankov　　140.38     TES:70.14    PCS:70.24<br><br>最初は巣晴らしかったんですけれども、SBSのコンビネーションジャンプのあたりから失速。リフトも男性側の足元がちょっともたつき気味。ちょと課題の部分を誇張して書いてしまいましたが、S/Sの演技とは少しギャップがあります。　エンディングの部分も、音楽とずれていました。　・・・というわけで、PCSにはボーナスポイントが含まれていると思います。でも、彼らがロシアの1番手ですし、世界選手権では、1番手のチームにボーナスポイントがつくのは当たり前といえば当たり前。それが1番手チームの特権なんです。もし、世界選手権がペテルブルグで開催されていたら、また少し違う結果になっていたかもしれませんが、モスクワで開催されたことが2位という順位につながったと思います。<br><br><br>■　ペア　FS 結果　は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/SEG009.HTM" target="_blank">こちら</a><br><br>■　ペア　総合順位　は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/CAT006RS.HTM" target="_blank">こちら</a><br><br>■　ペア　FS　プロトコル　は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/wc2011_Pairs_FS_Scores.pdf" target="_blank">こちら</a><br><br>■　ペア　SP　プロトコル　は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/wc2011_Pairs_SP_Scores.pdf" target="_blank">こちら</a><br><br><br><br><br>■　つぶやき<br><br>Kavaguti/Smirnov、もしあの尻もちが無かったら、130点台まで得点を伸ばすことが出来たでしょうか。　最終滑走グループではなかったため、いずれにしてもPCSのスコアは控えめになったのではないかと思います。　ロシアの場合,　連盟が一押しする1番手のチームと2番手のチームとの間には大きな差があります。そして、これが、ロシア2番手のチーム（少なくともロシアフィギアスケート連盟の会長やP氏は彼らの後押しはしない）の悲哀なんですね。<br><br>でも、ペテルブルグでは、今でもK/Sが(ペテルブルグ）のトップチームなんです。K/Sががんばらないと、ペテルブルグのペアはより弱体化しまうかもしれない。V/Tの出現により、モスクワ勢に少しずつ押されてしまっているんですね。 タマラコーチは、今年3月、Team Moskvinaに残っている（なかなか良いパートナーが見つからない）Perm出身のBezmaternyh（23歳）選手を14歳の女の子とチームを組ませたという情報もありますが、これだけ年齢差のあるペアのチームというのは・・・どうでしょう。<br><br><br>おそらく、これからしばらくの間はロドニナ女史とか言いたい放題で、K/Sに対してネガティブな発言を繰り返すのかもしれない。もし、そうなったとしても日和見主義のタラソワさんは静観を貫くことになるのでしょう。これから2014年までの間はモスクワ勢が優位に立つことになりそうです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10875390233.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 22:59:35 +0900</pubDate>
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<title>勝負は最後までわかりません</title>
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<![CDATA[ <p>今夜（日本時間では深夜という言い方のほうがいいのかな？）開催されるペア・FSの滑走順、ちょっと面白い順番になりましたので、ちょっとコメントしてみます。</p><br><p>短いようで長い人生、時にはこんな思いがけない展開に遭遇することもある・・・という経験をし</p><p>たKavaguti/Smirnovは、Smirnov選手の不調により、まさかの5位スタートとなりました。　人生山あれば谷あり。　こういう日もありますよね。　</p><br><p>私が彼らの演技を見た直後第一印象は、Smirnov選手の浮足立ったパフォーマンス。　転倒はその中の一部にすぎません。　ツイストのスローも中途半端に見えましたし、スロージャンプのスローもとても良いとは思えなかった。　コンディションの問題もあったのかもしれませんが、最終滑走という滑走順がキツかったのかなという気がします。</p><br><p>今夜は、二人で滑る楽しさを見つけたK/Sの演技を楽しみにしましょう・・・。　</p><br><br><p>さて、今夜のFSでは、世界のフィギアスケートファンの注目を集めたVolosozhar/Trankovが最終滑走グループの最終滑走となりました。　表現力という点では、バリエーションにかけているV/Tですが、昨夜のSPを見た限りでは、テクニカル面での完成度は、チーム結成一年目としてはかなりのレベルに到達していると思います。　最終滑走でも　安定したパフォーマンスができるかどうか、ちょっと注目です。</p><br><p>優勝候補だったSaｖchenko/Szolkowｙ、SPのSBSのソロジャンプ、ちょっと元気がありませんでした。　FSではSBSのジャンプが2回はいりますが、3回転が2回転になってしまいそうな気もします。　（S/Sは、無理して3回転して転倒するよりは、流れ重視で2回転に変更してしまうタイプ）　ジャンプ系要素の完成度による点差で勝負が決まることになるような気がするのですが、どんな展開になるのでしょう。</p><br><p>Pang/Tongは、これが彼らのあ競技生活最後のFSになるのかもしれません。　SBSのジャンプを無難にこなせれば、表彰台は間違いない。　演技を終えた直後の二人に、今日は注目することになりそうです。</p><br><p>Bazarova/Larionovは、かなり緊張して登場すると思われます。初の表彰台・・・云々を考えずに、無心の演技ができるかどうか、試されることになります。</p><br><br><p>第１グループ</p><br><p>1 Natalja ZABIJAKO / Sergei KULBACH /  EST <br>2 Yue ZHANG / Lei WANG /  CHN <br>3 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR  / CZE <br>4 Huibo DONG / Yiming WU  / CHN </p><br><br><p>第2グループ</p><br><p>5 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK /   ITA <br>6 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE /   GER <br>7 Amanda EVORA / Mark LADWIG  / USA <br>8 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH  /  CAN </p><br><br><p>第3グループ</p><br><p>9 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD  /  CAN <br>10 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN  /  JPN <br>11 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV  /  RUS <br>12 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN  /  USA </p><br><br><p>第4グループ</p><br><p>13 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY　/   GER <br>14 Qing PANG / Jian TONG /   CHN <br>15 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV  /  RUS <br>16 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV  / RUS </p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10875152600.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 20:18:27 +0900</pubDate>
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<title>ペア　SP　その2</title>
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<![CDATA[ ペア・SP、後半の演技で印象に残ったことを書いてみます。<br><br>世界選手権を見ていていいなと思うのは、自分達の力を十分に出すことが出来た選手達が、演技終了直後に見せてくれる輝く笑顔。　必ずしも良いスコアにつながるというわけではないけれども、スコアよりも、自分達で納得の行く演技をすることができた達成感を得るほうがずっと意味があるのかもしれません、　<br><br>■　SPの結果は　<a href="http://www.isuresults.com/results/wc2011/SEG008.HTM" target="_blank">こちら</a>　<br><br>Kavaguti/Smirnovはいつもの半分ぐらいの力しか出し切れず、SPでは5位となりました。<br><br><br><br>Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH　　　 56.86  　( TES:31.33  ./  PCS: 25.53 ) <br><br>スロージャンプはランディングが決まりきれいに流れていきましたが、SBSのソロジャンプ、ちょっとバランスが崩れてしまいました。残念です。　テンポの速い曲なので、見過ごしてしまいがちなんですが、一つ一つの要素の難易度と完成度を上げていかないと、さらに上を目指すのはちょっと厳しいのかもしれません。　<br><br><br><br>Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV　　  64.10　（TES:36.10  PCS:28.54 )<br>  <br>SBSのジャンプ、ちょっと残念でしたが、全体としてはしっかりとした演技を見せてくれましたと思います。得意不得意はあるけれども、得意な部分では実力を出し切った・・・という感じでしょうか。　ロシアのチームが良い演技を見せてくれると観客席もにぎやかになります。今回の世界選手権の開催で、ロシアのフィギアスケートの人気が復活するでしょうか。<br><br><br><br>Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK     57.63  ( TES:32.46    PCS:25.17 )<br><br>ISUの会長が観戦しているので、甘い点数が出たような感じ。確かにこのチームとしてはとても良い出来だったんですが、演技構成を考えるとちょっとどうでしょう。２人のコンディションは良さそうですので、明日のFSは少し期待できるかもしれません。　<br><br><br><br>Qing PANG / Jian TONG　　74.99   ( TES:40.09  / PCS: 33.91 )<br><br>ペアの場合は、ただ、勝ちたいと思う気持ちをこめてすべるだけでは、何かが足りない。難しい要素を取り入れたとしても、十分ではないんです。演技が終わった後に残る印象が違います。　2人一緒に感情をこめてすべる。２人で一つの物語をつくりあげる。それは、とても難しいことで、少し時間がかかります。<br><br>今日のPang/TongのSPは、今シーズンのベストの出来でした。V/Tも技術面ではレベルの高い演技を見せてくれましたが、後半はちょっと失速気味。Pang/TongのSPは、選曲、演技構成・振付においてもV/Tに勝っていたと思います。P/Tの演技を見てしまうと、V/TのPCS,ちょこっとボーナスポイントが加算されていたかも・・・という気になります。<br>　<br><br><br>Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY　　　72.98  ( TES:39.12 / PCS: 33.86 )<br><br>相変わらず　スロージャンプ (3F)は素晴らしい・・・。プログラム全体の流れもスムーズですし、エンディングの部分にまで軽快なステップワークを取り入れいれることにより、この2人の持ち味が印象に残るようなSPに仕上がっています。　ただ、V/TやP/Tよりもわかりやすく易しい曲を使っているんですね。そのあたり、どう評価されたのでしょう。<br><br>プロトコルが出たら、ステップシークエンスとデススパイラルの部分でどのような採点になっているのかちょっとチェックしてみたいと思います。　<br><br><br><br>Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN    59.16     ( TES:33.56 / PCS:31.71) <br><br>後半、ステップシークエンス・リフトそしてデススパイラルと流れが素晴らしかったですね。普通のhシークは途中から失速していくのですが、彼らは後半に強いんです。　今日のSPは本当にがんばりました。　2シーズン前までは、なんでもないところで転倒していたチームだったんですが、よくここまで上がってきたと思います。　<br><br><br><br>Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV　　62.54     ( TES: 31.83 /     PCS: 31.71 ) <br><br>最終滑走ということもあって緊張したのでしょうか。それとも、V/Tの点数が重くのしかかってしまったのでしょうか。　ちょっと今日のSPは細かい部分で取りこぼしがありました。ちょっと残念なんですが、自爆気味のパフォーマンスとなりました。 GOEでマイナスされても仕方がありません。そして、まさかの転倒・・・。　今シーズン、レベル4をとっていたステップシークエンスの部分での男性側の転倒は、ちょっと痛かった。<br><br>今シーズンは、ちょっとツキに逃げられてしまった感のあるK/S。気持ちを切り替えてあすのFSで、2人にとって悔いの無い演技を見せてくれることでしょう。　最終滑走グループには入れませんでしたので、クリーンなスケートをして、ライバル達のミスを待つことになりました。　<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopeko0705/entry-10874531962.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 02:37:19 +0900</pubDate>
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