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<title>東京ぽかぽか日和</title>
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<description>身の回りのちいさな問題を解決して、毎朝気持ちよく目覚められるようになったら、世の中すこしだけ良くなる気がする。あたたかいハートの輪をつなげて、沈没気味の日本を元気付けましょ。</description>
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<title>地震だぁ～！！</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜地震だぁ～！！＞。</p><br><br><p>ひさびさにブログをアップしようと意気込んで、アメブロにアクセスしたら・・・</p><br><br><br><br><br><p>ゆらゆら・・・</p><br><br><br><br><p>んっ？！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>・・・おっと？！地震？！</p><br><br><p>････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・っ？！</p><br><br><br><br><p>おいおいおいっ、長い！！！</p><br><br><br><p>え～っ、まだ揺れるのかよ？！･･･・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><br><br><br><p>とうとう、大震災でも来たか？！・・・</p><br><br><br><p>･･････・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><br><br><br><p>やっとのことで、揺れが止まった。ふぅ・・・。</p><p>（でも、これってきっとでかいからどこか大変なことになってるかも・・・。）</p><br><br><p>という訳で、ＴＶでＮＨＫをつけてみる。</p><br><br><br><p>やっぱり！！！</p><br><br><br><br><p>bebe123の親戚・知人は東北地方に多いので、みんな無事か心配です。</p><br><p>大事ないといいけど。</p><br><br><br><p>最近、財政不安に通り魔・大地震と生きた心地のしないニュースばかりですが、毎日毎朝目が覚めることにも感謝して日々を大切に過ごしたいもんだと改めて強く思いました。</p><br><p>何年かぶりに、まともに仕事どっぷりでブログおさぼり気味ですが、楽しみにして下さっている方がいらしたら本当にすみません。(^^;)</p><br><p>こまめにチェック→ブログ書くように努めます！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10119442108.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 01:06:20 +0900</pubDate>
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<title>窮鼠猫を噛む・・・か。</title>
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<![CDATA[ <p>まなみは優柔不断な奴だった。</p><br><p>小学校の４年生の時、初めてバレンタインデーのチョコレートを買った。クラスに好きな子が２人いて最後まで１人に決められず、結局２人ともにチョコトレートを渡す羽目になった。</p><br><p>どちらの男の子も全く別の魅力のある、ある意味正反対のタイプに属する子だった。１人は計算が得意で、ものすごくシャイなおとなしい子。もう１人はサッカーが大好きで、いつもクラスの男子でつるんでる明るくて元気な子。</p><br><p>子供だったからか、ホワイトデーには男の子２人でお返しに美味しいクッキーとキャンディーを、まなみの家まで持ってきてくれたっけ。</p><br><p>６年生の時に好きになった子も、やっぱりタイプの違う２人だった。</p><br><br><p>まなみの優柔不断ぶりは、大きくなっても変わらなかった。</p><br><p>進学の時は受験するか推薦にするか決められず終いで、半ばなげやりに進路を決めた。特にやりたいことがあるくせに、本当はそんな自分もやり方も厭々なくせに、大胆に両親に反抗するでもなく、周りの友達や担任の先生や世間体に半分気を取られて、後ろ髪を引かれ続けていた。</p><br><p>長女に生まれた癖なのか、持って生まれた性分なのか、何にでも迷い悩んで時間ばかりが過ぎてしまい、結局一番大事なことを後回しにする。一番欲しいものを「欲しい。」と言えずに、あるいは決められずにどっちつかずで手放す。そんなところが直らなかった。</p><br><p>そうこうして年を重ねていくうちに、いつしか何か見えない大きな力―（それをある人は「運命」や「宿命」と呼ぶのかもしれないが）に流され、無気力で怠惰にやり過ごしてしまうことに慣れていく自分が、まなみはちっとも好きになれなかった。</p><br><br><p>ある年の春、まなみは病院にいた。</p><p>終電に次ぐ終電の過酷で過密な労働と、血気盛んで鬼軍曹のような新進気鋭の若手リーダーに、日夜しごかれ続けて、何度目かの緊急入院を経験していた。左腕には点滴の痣ができ、飲んでも飲んでも次第に薬の効きと治りの悪くなる扁桃腺を抱え、高熱にうなされながら、じっと窓の外に目を遣る日々が続いた。職場に帰ればまたあの怒号が、これまでと同じように、もしかしたらそれ以上に鳴り響くだろう。</p><br><p>「ふぅ･･･。」と、小さく溜息をついた。</p><br><br><p>その日、ずっと担当してくれていた山田先生は「仕事を変えるか、生活を変えるかしないと死んでしまうぞ」と本気で怒った。まなみはそれでも頑として「退院させてください。仕事が待ってるんです。」と青い顔で小さく答えた。頭の中は真っ白で、心と目は虚ろ。それはきっと暗闇にゆらゆら浮かぶ幽霊みたいな顔だっただろう。</p><br><p>午後の点滴を終え、明日からの職場復帰のために自宅へ戻ってみたものの、身体は鉛のように重く、気持ちは塞ぎ込んで行く一方だった。退院と復帰の報告の連絡を入れたときの鬼軍曹の切れ具合は案の定、半端ない様相だった。「さっさと戻って来いよ、給料もらってんだろ？」とか何とか言う太い声が、受話器の向こうで無駄に大きく響いているようだった。</p><br><p>まなみの中で、何かがさわさわと崩れていくような気がした。</p><br><p>もうどうでもいい、あそこには戻りたくない。帰るもんか。・・・くそっ、辞めてやる。</p><br><p>そう思い始めたら、ほんとにどうでもいい気がしてきた。もうプロジェクトメンバーの面々も進捗会議も自分のタスクも何もかもどうにでもどうとでもなっちまえ。</p><br><p>無責任で自己中心的な人格が突如姿を現したと同時に、まなみには生きる底力が湧いてくるのを確かに感じた。それは弱くて情けない小動物が天敵に追い詰められて限界の際に見せる、命を振り絞ったつたない抵抗のようｔだったが、一方でまなみに訪れる怒涛の運命の前触れでもあるかのようだった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10116367729.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 01:02:06 +0900</pubDate>
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<title>のほほん族</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜のほほん族＞。</p><br><br><p>みなさん、最近おもちゃやさんって覗いたりしますか？</p><br><p>bebe123は、先週末の夜にとある駅のショッピングモールで、久しぶりにおもちゃやさんに入りましたよ！</p><br><br><br><p>そこで見つけたのが「のほほん族」。</p><br><p>大人になってからはめったに入ることのない世界ですが、おもちゃやさんであれこれ見ていると、どれもこれも可愛くて持って帰りたくなっちゃう品々ですが、その中で一際輝いて見えたのがこれです♪</p><br><p>シンプルでニコニコ笑顔の頭が、ソーラーで動くエコな仕組みのお人形です。</p><br><br><br><p>何てことはないんですが、これが不思議と見ているだけで自分も自然と笑顔になってきます。</p><br><p>にこにこニコニコ☆</p><br><br><br><p>私が購入して家に連れて帰ってきたのは、『スピリチュアルストーン』シリーズのピンク。</p><br><p>でっかい首振り人形の横っちょに、ちびっちゃいのがスピリチュアルストーンを抱っこしてるんです。</p><br><br><br><p>ピンクは、恋愛に効くとかでローズクォーツです。</p><br><p>他には、オレンジが金運でタイガーアイ、みどりが健康でアベンチュリン、白は厄除けで水晶だったっけ？！</p><br><br><br><p>毎日いろいろ嫌な事件やら、悲しくなるような出来事もあったりしますが、しばらくはこの子に癒されて毎日がんばれそうな気がしてきました。</p><br><p>どこかでおもちゃやさんを通ったら、ぜひ探してみてくださ～い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10116356988.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 00:48:21 +0900</pubDate>
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<title>えがおのつくりかた</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜えがおのつくりかた＞。</p><br><p>つまらないことやさえないことが続くと、上手に笑えなくなる。</p><br><p>上手に笑えなくなった日から時間が長くなればなるほど、どんな風に笑ったらいいのかわからなくなるもんだ。</p><br><br><br><p>というわけで、自分の記憶の彼方にあるベストスマイルのイメージを取り戻そうと、お風呂上りや寝る前に顔全体やのどの筋肉の表情リハビリを始めた。</p><br><br><p>やり方はいたってシンプル。</p><br><br><p>鏡の前でいろんなヘン顔をしまくるのだ。</p><br><br><p>怖い顔、悲しい顔、間抜けな顔、えっちな顔、切ない顔、情けない顔、泣きそうな顔―。</p><br><br><p>へんてこりんな表情をたくさん作って、あちこち使っていなかった筋肉を動かしましょ！</p><br><br><p>最初のうちは頬やあごのあたりが引きつる感じで、顔が筋肉痛でも起こしそうな雰囲気だったけど（笑）、慣れてきたら段々面白くなってきた。</p><br><br><p>こりこりに固まった筋肉がゆるんできたら、今度は朝起きたときと出かける前に一番ステキな（もちろん自分の中での勝負顔？！）笑顔を作ってみよう。</p><br><br><p>「今日はきっといいコトあるはず～っ♪」</p><br><br><p>なんて、独り言がでるようになったら、きっと上手に笑えるようになってるはずだよ。</p><br><br><p>ちなみに、「おはよう」とか「おはようございます」を誰かに言う直前に、ほんの一息ついて心を込めてみよう。その日一日がいい流れに乗れる気がしてくるから、試してみてね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10113990053.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 00:16:12 +0900</pubDate>
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<title>努力しているヒマはない!</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜努力しているヒマはない!＞。</p><br><p>ソフトブレーン会長の宋 文洲さんの著書「努力しているヒマはない!―新しい時代の生き方、働き方」を読んだよ。</p><br><p>小気味いい切れ味の文体で、ニッポン社会や若者文化、企業とサラリーマンって重たいテーマを、宗さん独自の視点でバサバサ斬るっ！それがもう、とても心地良いうえに何だか底力が湧いてきちゃったよ♪</p><br><br><p>この本の中でbebe123の心に残ったのは･･･</p><br><p>①人間には、努力する自由と努力しない自由があるってこと。</p><br><p>②人間はやりたいことをするためには、バカ力が出る。</p><br><p>③人生の目的や本当にやりたいことを見つけたとき、それをやり遂げる</p><p>　ために、より大きな自由のためにちっちゃな自由を我慢できる人になる。</p><br><p>④若いうちダメ人間みたいな時期を過ごしている間に、本当に「自分が</p><p>　何をしたいかしたくないか」真剣に悩んだ人の中から何かを成し遂げる</p><p>　人になった例が結構あること。</p><br><p>⑤フリーターもニートも、誰かに迷惑かけずに生きていて、それがその人</p><p>　らしく生きる意味や幸せを感じられるなら、新しい価値観かもしれない。</p><br><p>などなど。</p><br><p>日頃、私が考えたり感じたりしていた疑問や不満についてかなり近い意見の大人で、しかもちゃんと社会で成功している人間が日本にもいることを知って感激した！</p><br><p>とにかく何でも努力することは美徳だみたいに教えられたり説教されてきたけど、その先にあるのが何なのか、それで自分がどうなりたいのか、一度じっくり考えてみたい人にはぜひお奨めします。</p><br><p>これで、壁をぶち破れる人もいるかもしれないネ☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10113983641.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:55:35 +0900</pubDate>
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<title>さえない小舟</title>
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<![CDATA[ <p>まなみはその年、最大の危機に瀕していた。</p><br><p>超氷河期に新卒で入社して以来、（というよりも正確には就職活動を始めた大学３年の春に、世の中には大変な木枯らしが吹き荒れている事実に気付いた時からだったのだが・・・）、まなみの人生は濁流に浮かぶ小さな小舟のようだった。</p><br><p>機械音痴で新製品にはまったく関心のない女子学生だったまなみは、完全なアナログ人間だった。ポケットベルや携帯電話は友達の影響でいち早く持ったものの、複雑な機能は使いこなせず、電話とメールが何とか使えるだけだった。今でこそ浸透しているワードもエクセルも、入社するまでほとんど触らずじまいで、コンピュータのことなんか何一つわけがわからない始末だった。</p><br><p>そんな彼女がコンピュータ関連の企業に採用されたのは他でもない。女子学生の求人がほとんどない超就職氷河期だったからだ。特にめぼしい業界も親のコネもあるはずもなく、まなみは行く当てもなく閑古鳥のかぁかぁ啼く大人社会を半年程ふらふらと彷徨い続け、その果てに辿り着いたのがこの会社だったのだ。</p><br><p>まなみには小さな小さな夢があった。幼い頃から大好きだったお芝居や映画の世界に行きたい、いつかその世界で何でもいいから小さな仕事を見つけて好きなことをして生きていきたい・・・という、ごくありふれた夢だった。しかし、どこにでもいる普通の何の取柄もないような夢見るだけの女子大生に、そんな素敵な夢への切符を掴めるはずもなく、彼女はただ何となく日々を流されるように歩いていた。</p><br><p>会社での日々は、ほぼ退屈だった。大して関心も無くなぁなぁと流れ着いた岸辺に美味い話がある訳もなく、朝から晩まで専門書のカタカナ用語に四苦八苦しながら格闘して疲れ果て、うなだれるように家路に着く。そんな毎日の繰り返しの中で、肉体も精神も少しずつ、しかし確実に擦り減っていくのを他人事のようにわずかに感じるだけで彼女は精一杯だった。</p><br><p>どれだけの時間が過ぎただろう・・・。</p><p>そうして灰色に塗りたくった毎日の延長線上に、明かりが灯ったように感じる出来事が訪れた。わからないながらも懸命に調べ尽す姿に同情してもらえたのか、まともなプロジェクトに参加させてもらえることになったのだ。それからのまなみは少し違った。呆れ顔で素通りする同期たちの冷ややかな視線にもめげず、直属のリーダーの嫌がらせのような怒号にも耐え、膨大な資料とプログラムの山の読破に次ぐ読破を重ね、その年の暮れ頃には一人で基本的な作業ができるようになった。ぐだぐだな女子学生だった彼女は、ほんの少しだけ成長した。</p><br><p>冬が過ぎ春が来て、後輩ができた。</p><p>まなみの隣りの席には飄々と淡々と得意げにプログラムを書きまくる男の子がやってきた。同じプロジェクトで未だによちよち歩きの彼女を尻目に、周りのエンジニアは自分に与えられた仕事を粛々と片付けていった。・・・彼女はまた落ちこぼれに戻った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10112272647.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:45:20 +0900</pubDate>
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<title>ヒーリング</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜ヒーリング＞。</p><br><p>先週のある晩、ヒーリングサロンへ出かけてみました。</p><br><p>「ヒーラー」って存在が何なのか、まだ自分でもよく分からないので、まずはヒーラーとして活動している人たちに出会って、実際に自分が癒される側を経験してみようと思ったのです。</p><br><p>インターネットや雑誌なんかを隈なく探してみて、怪しくなさそうで霊感商法っぽくなくて、地道な活動を続けていそうなヒーラーさんを探しました。</p><br><p>サロンへお邪魔して、体の中でなんとなく不調の自覚症状があるところを簡単にヒヤリングしてもらい、ヒーリングが始まりました。先生のヒーリングは、自分の知る手法の中でも「気功」のイメージに近いものでした。</p><br><p>体にはまったく直接触れていないのに、数十センチくらい離れた場所に先生が手をかざすと、ほわ～んと温かい感じとちょっとピリっと刺激がある感じがして心地よくなります。それから、全身にふんわりと空気の毛布みたいに「気」が流れる感じがして、かなり不思議だけど、施術中は穏やかな気持ちになれました。</p><br><p>先生はヒーリングをしている間に、その人の抱える問題やその背景についてさまざまなイメージが湧いてくるそうで、いくつか質問をされました。そのほとんどが先生には全く話していなかった心の奥の悩みやトラウマで、ぴたりと当ててしまうことに本当に驚きました。</p><br><p>体や心が疲れている人を『元気にする「気」を送るのが、ぼくのヒーリングです。』と話されて、施術後はあれこれ雑談にもお付き合い下さり４５分間のお約束が結果的には２時間超になってしまいました。それでも精一杯対応して下さり、超過料金を請求する訳でもないこの先生の人柄を見て、この方はヒーラーの役目を誠実に果たそうと一生懸命に活動されているのだなぁと、心から感心してしまいました。</p><br><p>先生の施術を受けた後、私自身に徐々に変化が現れてきました。まず、心の中のもやもややトラウマをほどく試みをしていただいたおかげか、何年もの間ずっと小さく狭まっていた視界が昔のようにパッと明るく広くなった感じがしています。</p><br><p>それから新しいことがやりたくなって、長かった髪の毛をバッサリ切りました。今も次々にやりたいことを思いついて、何にもする気が起きなかった時期があんなにあったことがもったいなかったような気さえしています。今年の夏からは違う流れに乗れそうな予感がします。</p><br><p>いくつかストレスや体調不良と上手に付き合う方法も教えていただいたので、ここで紹介したいと思います。</p><br><p>☆今まで経験した楽しいことや美味しかったものを思い出す。<br>　→嫌いな場所や状況に入ったら、最初の５分間トライする。</p><br><p>☆家族や周囲の人に、勇気を出して温かい言葉で話しかける。<br>　→「おはよう」「ありがとう」「学校・会社でどうだった？」<br>　　　など。</p><br><p>☆いつも「感謝」の気持ちを持つ。<br>　→「今日もおいしいご飯を、ありがとうございます。」<br>　　　作ってくれた農家の人に、大地や太陽に・・・。</p><br><p>最近何だか疲れてるなぁ～という人は、ぜひやってみてネ。</p><br><p>きっと、少しずつ元気になる気がしてくるよ！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10111420653.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:02:33 +0900</pubDate>
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<title>「勝ち組」と「負け組」</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜「勝ち組」と「負け組」＞。</p><br><p>一人の人間の価値を「勝ち組」か「負け組」かなんて、いつ誰が決められるのだろう。</p><br><p>世の中には、社会的・経済的・金銭的に「成功した」と思われている人たちがいるのは確かだ。そういう人たちは大抵、そうでない人々からやじ馬的な羨望と好奇のまなざしで私生活を覗かれたり、あることないことを雑誌に書き立てられたりすることに苦痛や心労を抱えながら、ある意味では生命の危険、自分の存在の意義を求め続けるような焦燥感と無縁な生活を送っているように見えるのかもしれない。（注：あくまで個人的な想像です。）</p><br><p>でも、そういった生活を送ることが自分自身や誰かの人生に「勝つ」ことになるのだろうか？</p><br><p>天才画家の代名詞として名前を挙げられることの多いゴッホは、生きてる間ずっと不遇だった。絵を描く才能には恵まれたけど、その才能を認めて援護してくれるパトロンは弟のテオ以外、遂に現れなかった。貧困と才能を認められない苦しさを抱えながら放浪を繰り返し、最終的には精神病院に入って自殺している。音楽家ならモーツァルト、ベートーベンも不遇だ。作家では、芥川、太宰、宮澤賢治しかり。</p><br><p>彼らの人生をざっと振り返ってみたら･･･</p><p>・ずっと貧乏。</p><p>・ずっと才能が世の中に認められない。</p><p>・愛に飢えて、探し求め続ける。</p><p>・一時的な成功を収めたが、転落と破滅の一途を辿る。</p><p>・精神の崩壊。</p><p>・自殺行為。</p><p>など、その人生は穏やかで恵まれた環境の中で悠然と過ごしていたとは到底思えない。</p><br><p>彼らの生きた時代に、今どきのメディアの見解でその人生を斬るなら、みんな「負け組」ってことになるのかもしれない。でも、本当にそうだろうか？この人たちの人生に全く価値がないとか、誰かに負けているなんて、誰が言えるだろう？</p><br><p>彼らが生み出した作品には、人を感動させる力があり、それらが後続の人間に与えた影響は計り知れず、その人生や人柄にまつわるエピソードは時代を超えてなお私たち人類の歴史の中に燦然と輝いている。</p><br><p>どんな分野の才能あふれる人たちの中にも、他人から見れば想像を絶する困難や絶望の中で、「生きる」ことに苦しみもがいて悩み抜き、その中で作品や仕事を通して力強くそれぞれの「生」を刻み込むように表現したからこそ、私たちはその輝きに圧倒され素晴らしいと感じるのではないだろうか。</p><br><p>そこで、私はまた思う。</p><br><p>そもそも、ある人間が生存している間にその価値の有無を決めることなんて、誰にもできないんじゃないだろうか？</p><br><p>「生きる」ってことに真剣に取り組んでいる人間は、多くのそうでない人たちよりもたくさん悩んだり苦しんだり泣いたりしながらもがき続けて、それでも命の尽きる瞬間まで歩くことを止めずに歩き続けているから、同じように「生」の過酷さにあえぐ誰かに、その姿や作品を通して勇気や力を与えることができるのではないだろうか。</p><br><p>そう考えてみると、同じ時代に存在している「いいひと」も「極悪人」も意味のない人生や価値のない人生は１つもないはずだって気がしてくる。</p><br><p>１００％良いとか悪いとか、自分の人生は「いつでも１００点満点だ」と胸を張って言い切れる人なんていないんじゃないかと思う。</p><br><p>だから、「勝ち組」か「負け組」かなんかなんて悩んだりしてる場合じゃないよ。っていうか、そんな暇ないよ。</p><br><br><br><p>一生懸命、生きなくちゃ。</p><br><p>失敗したっていいじゃない。長い人生、どこかでみんなに笑われるくらい大きく転んで泥だらけになっちゃったって、泣きべそかいて情けなくたって構うもんか。</p><br><p>もっともっと力強く生きてやるぞ～っ！</p><br><p>だって、せっかくこの世に生まれてきたんだもの。もっとずっと楽しいことも嬉しいことも経験したいじゃない。悔しくて腹立たしくて涙がぽろぽろ流れる日があったって、無駄になんかならないよ。どれも心がちゃんと動いて生きてる証なんだから。</p><br><p>でも、同じ「泣く」なら、いつかはおいおい声を上げて大切な誰かと一緒に嬉し涙を流してみたいなぁ。</p><br><br><p>鏡や窓に映ったつまんなそうな顔を消しゴムで全部消してしまうみたいに、笑顔でほっぺがはちきれるくらいに笑って笑って、お腹をよじって笑い転げてみたい。</p><br><p>薄暗い青いページを明るい色で塗り替えて、何度めくっても一瞬一瞬が鮮やかに蘇って来るほどの温かい思い出で心のアルバムを満たしていきたい。</p><br><p>きっと誰だって、やれるはずだよ。</p><br><p>そうしたい、そうなりたいって強く思い続けて、願い続けて、歩き続けていれば･･･。</p><br><br><p>あなたが一生懸命歩んできた人生のとなりに、あなたと同じくらい悩んでそこに辿り着いた誰かとその人生があるんだよ。</p><br><p>そばにいる一人一人に、「今までよく頑張ってきたネ」と認めてあげる気持ちがみんなに芽生えたら、もっと人にやさしくなれる気がするし、きっともっと幸せになれる気がするんだ。</p><br><p>今日もどこかで読んでくれているあなたに・・・。</p><br><p>ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10110325967.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 00:05:54 +0900</pubDate>
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<title>フリーターとお金の問題</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜フリーターとお金の問題＞。</p><br><p>前の仕事辞めてから、３年間ほどフリーター生活を送った。</p><br><p>その間、会社員だった時には気付きもしなかった世の中の仕組みやお金について、真剣に考えなきゃならなくなる日が相当増えた。</p><br><p>辞めてからしばらくは心の問題も深刻だったため、毎日働かずに家でぼーっと過ごしたりしたけど、そのうちお金が底をついて失業保険を受給しにハローワークへ通った。自己都合で退職すると、申請してから実際にお金がもらえるようになるまで３ヶ月のタイムラグがある。（つまり、その時点で貧乏の極限に達してる訳だからやばい。）</p><br><p>失業給付のパターンや細かいルールについては、他のWEBにいっぱい書いてあるのでここではあえて説明しないけど、畑違いのジャンルへ転職したいとか次の仕事に必要な資格を取得したい人は『職業訓練』制度を受講するのが得策だ。しかも、ちゃんと修了すると履歴書の職務経歴欄に書ける決まりになっている。</p><br><p>この『職業訓練』制度は、手続きが少々面倒なんだけど、本物の専門学校で資格取得コースをテキスト代・雑費のみ自分負担で３ヶ月みっちり受講させてくれる。しかも、その間ずっと失業給付金も出るし、何より集中して勉強しまくれる。（注：当然のことですが、出席率が悪いとお金はもらえなくなるよ。）</p><br><p>コースはいろいろあって、パソコン関係のスキルアップ、介護ヘルパー、語学、簿記・会計などなど、興味がある人はハローワークにひっそり置いてあるパンフレットをぜひ一度ご覧あれ。失業中に貯金崩して学校通わなくても、これなら安心して勉強⇒資格取得できるよ。</p><br><p>ちなみにbebe123は、この３ヶ月の間に中学校以来の必死ぶりを発揮して、自動車免許と簿記関係、TOEICなんかを受験したおかげで、その後のフリーター生活中も身分証明書はなんとか確保できた。</p><br><p>（ここから先が、転落⇒再生⇒転落⇒再生・・・のループにはまったんだけどね。）</p><br><p>職業訓練も無事修了して、始めに就いた仕事は某有名グループの「派遣社員」。</p><p>細かな資格をちょこちょこ取ったりした努力が買われてか、仕事をし始めたんだけど、精神的にまいっているところにその会社の陰湿な社風が輪をかけて心の穴に揺さぶりをかけ、揉めに揉めて結局契約を途中解除した。</p><br><p>この時思ったのが、「派遣社員」は何だかものすごく損した気分。</p><p>残業は基本的にないけど拘束時間は定時までだし、社員と大して変わらないレベルの業務を求められ、ボーナスは出ないし、配属される会社によっては余所者扱いがかなり激しいみたい。（注：あくまで個人的な感想です。）</p><p>という訳で、これっきりにした。</p><br><p>それから、ファミレスのウェイトレス、とある塾の講師、雑誌編集部で雑用係、スポーツ用品店の店員、TVのエキストラ、家庭教師なんかを掛け持ちでしながら過ごした。すごく楽しかったのもあるけど、きつかったもの、果てしなくつまんなかったものもあるかな。あちこちで衝突しては、また辞めるを繰り返してた。</p><br><p>その間、お金を稼いでは使い、底をついては稼ぎ・・・の自転車操業―。</p><p>（前にも書いたけど、使いまくって借金し過ぎた時期もあるから、ほぼ雪だるま式に負債が膨らんでった。）</p><br><p>ただでさえ生活資金にも事欠く状態まで陥ったところに、やれ住民税だのやれ国民年金だの国保だのと、やたら納付書と督促状が送りつけられてくる。しかも、弱者には追い討ちをかけるように、所得税（乙種）がバカ高いときてる。この辺から、払い過ぎた税金を取り返す方法や国民年金の免除申請なんかについて、調べ始めたんだと思う。</p><br><p>ところで、この国はもっとアルバイトとパートタイマーに敬意を払うべきだ！</p><br><p>なぜなら、長時間きつい労働していても雇われた会社から社会保険（健保・年金・雇用保険・労災）のような保護がない場合も多く、そのほとんどは知らない間に税金を払い過ぎているにもかかわらず、取り返す権利を放棄しているケースが多いからだ。</p><br><p>もし同じ問題で何かおかしいと思ってる人がいたら、以下ひとことアドバイスです。</p><p>（注：もしかしたら制度が変わってるところもあると思うので、詳しいことはちゃんと自分で調べてね。）</p><br><p>☆バイト先での１週間あたりの就業時間が多くて一定基準を満たす場合は、</p><p>　「社会保険に入れてください」と主張しよう。</p><br><p>☆健保は、国保より企業の加入団体の健保の方が負担料が安い場合が多い。</p><p>　 ⇒できたら、バイト先の仲の良い若手社員にこっそり聞いてみよう。</p><br><p>☆年金は、国民年金より厚生年金の方が負担料が安い上に、将来もらえる金額が</p><p>　 格段に良い。</p><br><p>☆所得税には甲種と乙種の２種類があって、甲種は会社員と同じで税率が低い</p><p>　 が、 バイトを掛け持ちしてると副業とみなされて乙種で徴収されることがある。</p><p>　（この乙種の税率、信じられないが甲種の５～６倍くらい払わされる。）</p><p>　⇒どんなに少額の収入でも、年度末の３月に税務署で確定申告をして、払い</p><p>　　 過ぎ分を取り返そう！（ちなみに、確定申告の手続きは３年前までさかのぼ</p><p>　　 れるとか。）</p><br><p>☆住民税は、６月頃に「４期に分けてどかどか払え！」と高額の納付書が来るが、</p><p>　 市区町村の納税課に連絡して「分納したいんですが･･･」というと１２ヶ月に割っ</p><p>　 た少額単位の納付書を入手できる。</p><br><p>☆国民年金には、低所得者や失業者・学生などのための免除申請手続きがある。</p><p>　 安定した収入が入るようになったら、何年か後まで追納できる制度もあるので、</p><p>　 未納・滞納が続いてる人は、市区町村の役所で一度相談してみるといいよ。</p><br><p>フリーター生活を送って社会的な信用のない身分を経験すると、世の中はこんなに厳しい風が吹いてるのかとへこたれることもあったけど、「死ぬ気になれば」何とやらとはよく云ったもんで、何とか生き延びて今日につながっている。それに、大人の世界は知らないと損することばかりだということにも気付かされた。</p><br><p>フリーターやパートタイマーには、一生懸命に夢を追いかけてる子、やりたいことを探し続けてる子がたくさんいる。自分も少し前までそんな一人だったから、心から応援してるよ。(*^-^)b</p><br><p>冷たい世間なんかに負けるな、フリーター。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10109336515.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 22:05:27 +0900</pubDate>
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<title>しゅうかつ</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお題は＜しゅうかつ＞。</p><br><p>ニュースや新聞で聞くと、最近の就職事情は「売り手市場」？！</p><br><p>超氷河期のどん底で就職活動した身からすると、実際のところはどんな雰囲気なのか想像するのが難しい状況―。</p><br><p>早々と内定もらって大喜びの学生さんもいる反面、なかなか思うような結果が出なくて焦っている子もいると相談されることも結構あるので、ここからエールを送りたいと思う。</p><br><p>（エントリーシートも含めたら約６０余社落ちはしたので、多分うまくいかない人の気持ちは分かるつもり・・・。）</p><br><p>☆会社に「落ちた」≠自分を「否定された」</p><p>　 ⇒希望してた会社に受からないと、自分を全部否定された</p><p>　　　ような気持ちになることあるかもしれないけど、全然違うよ。</p><p>　　　たまたま相性が合わなかっただけだもん。気にするな！</p><br><p>☆どうやっても、いいイメージ（内定もらえる）が湧かない時。</p><p>　 ⇒たまには、説明会の予定入れずに２～３日休もう。</p><p>　　　でっかい公園や海・山にでも行って、自然の雄大さや</p><p>　　　移り行く季節、ほかの生き物たちの命を感じてみよう。</p><p>　　　今は、ほんのちょっとついてないだけだって思えたらOK。</p><br><p>☆何したいのか、どこ行きたいのか、もうわかんない時。</p><p>　 ⇒付き合いの長い仲の良い友達か家族・兄弟姉妹に、</p><p>　　　「自分ってどんなやつ？」って聞いてみよう。きっと</p><p>　　　自分でも気付かなかった自分自身の良さや本当に</p><p>　　　向いてそうな仕事に関するヒントをくれたりするよ。</p><br><p>☆先のことが見えなくて、不安でたまらない気持ちの時。</p><p>　 ⇒もしもの時だって、道はいくらでもあるさ。</p><p>　　　・就職浪人して、次の年に希望する会社に入る子</p><p>　　　・大学院に進学して、もっと実力つけようとする子</p><p>　　　・ワーキングホリデーに出かけて、世界を知る子</p><p>　　　・フリーターで、好きなこと続けたり探したりする子</p><p>　　　・専門学校に入って、趣味を仕事に磨き上げる子</p><p>　　　・資格取得を目指して、さらに勉強がんばる子</p><p>　　などなど。</p><br><p>☆内定持ってる人をうらやましがると、自分がダメになる。</p><p>　⇒他人は他人。今いちばん必要なことや、やらなきゃ</p><p>　　 ならないことに目を向けよう。「嫉妬」は自分の魅力や</p><p>　　 判断力、やる気を減らすことはあっても、良い影響は</p><p>　　 何ひとつないはずだよ。</p><br><p>☆ここからは、bebe123のひとことアドバイス。</p><br><p>　① スーツ： リクルートスーツ着てる？</p><p>　　　　　　　　⇒黒、紺、グレーが基本だよ。</p><br><p>　② シャツ： 白いシャツがベストだよ。</p><p>　　　　　　　　注）襟から胸元まではアイロンしてね。</p><p>　　　　　　　  ⇒色・柄ものは、入社してから着よう。</p><br><p>　③ 髪の色： 地毛、短めがベストだよ。</p><p>　　　　　　　　⇒染めるとしたら、入社後しばらくしてから。</p><p>　　　　　　　　⇒長い女子は、ゴムやピンで留める。</p><p>　　　　　　　　　 長い男子は、短めに切る。</p><br><p>　④ かばん： 地味で目立たないのが無難。</p><p>　　　　　　　　⇒ブランド物とかだと、印象悪いかも。</p><br><p>　⑤ 歩き方： 重心をどっしりして、ぶれずに歩こう。</p><p>　　　　　　　　⇒駅や街中で、仕事できそうなビジネスマン</p><p>　　　　　　　　　 の歩き方を研究してみて。</p><br><p>　⑥ 話し方： ちゃんと相手の目を見て、適度に伝わる声の</p><p>　　　　　　　　 大きさで堂々と話そう。</p><p>　　　　　　　　⇒何より「伝えたい」っていう思いが、大事。</p><p>　　　　　　　　　 背伸びしたり、無理せずにね。</p><br><p>　⑦ 最後は、一緒に仕事する仲間になりたいかどうか。</p><p>　　　⇒自分にとっても、相手にとっても、一緒に毎日仕事</p><p>　　　　する仲間になれるかどうか、雰囲気や空気が合うか</p><p>　　　　どうかが大事。（条件や待遇ばかりに気をとられると、</p><p>　　　　入ってから苦労するから欲張るな！）</p><br><br><p>がんばれ、負けるな、就活生！！</p><br><p>君たちを待ってる会社は必ずある！最後まであきらめるな！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pekopon-bebe/entry-10108822287.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 13:38:10 +0900</pubDate>
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