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<title>pekorepekoのブログ</title>
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<title>歌聞いて大号泣ってなぜだ。</title>
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<![CDATA[ ここ数日同居人が出張で家を空けていて私は一人でお留守番。1日目は大して変わらず、ひとりの時間が楽しい。２日目くらいから夜少し寂しくなる。寝る前の、風呂に入ってからソファで携帯チエックしたりする時間が寂しい。1日の報告をお互いにするってゆー習慣があるから、1人だとできない。猫たちにしても返事ないし。<div><br></div><div>とまぁ大体3日目くらいから寂しさがピークになり、5日目くらいで収まる。ある意味1人に慣れるまで5日しかかからないってことか。</div><div><br></div><div>まぁ、そんなこんなで昨日はケータイの音楽アプリで久しぶりに歌聴きながら作業。いつもは好きな歌とか聴きたい歌のループをするんだけど、昨日は流しで適当に聞いてた。そしたら、だいぶ前にランキングで上位だったからダウンロードした聞いたこともない歌が。英語の歌で、jar of hearts. これを聞いて大号泣。涙ボロボロ落ちるわ落ちる。垂れ流し状態。</div><div><br></div><div>昔の彼を思い出した。</div><div>あー、自分の今までで一番好きだった人ってやっぱりあいつだったんだなって。</div><div>本当に心が空っぽになるまで、人生賭けて付き合って、最後はお互いに疲弊して別れた。今では兄のような、父のような、親友のような、でももう恋人ではない友人。</div><div>でもきっと私と彼は運命共同体なのかもしれない。恋愛ではないけど、複雑な依存。</div><div>お互いに普段はあまり連絡とらないし、私の今の彼とも仲良いし。でも家族のように当たり前にそばにいる人。</div><div><br></div><div>私の人生で大切な男性ランキングで実弟と並ぶ位かな。</div><div><br></div><div>そんな彼がもしある日結婚をしたら、私はきっと心から祝福できるくらい。</div><div><br></div><div>でも事あるごとに思う。切ない歌を聴くと思い出してしまう。あの若かった頃私が自分の全部を投げ入れて激しく人とぶつかった数年間。苦い思い出。裏切られた思い出。一生懸命人を愛そうとした。けど、時間の流れは残酷だね。今はもうそんな勇気もなければ元気もない。ただ静かに過ごしたい。愛してくれる人とひっそり暮らしたい。</div><div><br></div><div>これが老いなのか、はてさて成熟なのか。</div><div>考え方次第だな。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/pekorepeko/entry-12015609107.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 22:27:08 +0900</pubDate>
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<title>支離滅裂？</title>
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<![CDATA[ 最初の2件の日記をちょいと読み返してみたら。支離滅裂やん！笑 まぁただの日常の捌け口として書くだけだし。いっか。<div><br></div><div>今は午後2時前。カフェで軽く一人ブランチして、コーヒーすすってる。犬のシャンプーに来るたびにここで一人ブランチしてる。今日は日差しが強いから敢えて窓際の席でサングラスかけてカッコつけてみる。笑 本当はすっぴんだし、パーカーの中パジャマだけど。</div><div><br></div><div>3年前までは普通に働いていた。まぁ今はちゃんと夢に向かって仕事してるけど。ちょいと前まではフラフラしてた。やりたい事が見つからなくて。</div><div>私は企業とかには向いてないのかもしれない。太鼓持ちができないというか。自分がすごい！って尊敬できる人じゃないと指図されたくない。顔に出るというか。我慢するってことが人一倍苦手なのかも。だから仕事を辞めてからは1年くらい自分探しとかこつけて世界中を旅行して回った。母は優しくそんな私のワガママを受け入れて、社会勉強にもなるし、もっと色んな国に行ってみなさいと言ってくれた。</div><div>そんなフラフラしてた時に、ある友人と知り合った。彼女とは仕事で少し関わっていたけど、あまり親しい関係ではなかった。でも、どこか似てるというかお互いにイギリス留学帰りで話が合った。彼女には夢があった。子供服のブランドを立ち上げること。私が失恋して夢もなくて愕然としていた時に彼女は自分のブランドで一緒に頑張らないか、と誘ってくれた。最初は遊び半分で初めて行ったけど、時間が経つにつれて、なんだかやりたい事がぼんやりと輪郭を現してきた。そんな時に友人とタイに旅行に行った。そこで私は羊毛フェルトと出会った。</div><div><br></div><div>これ、すごい。</div><div><br></div><div>その瞬間そうおもった。でも難しそう。私には無理だなーって思った。まさかこの時の出会いが私の夢に変わるだなんて思ってもみなかった。夢って、突然やってくることもあるんだなーって今は思う。</div><div><br></div><div>話は戻って。</div><div>よく周りの友人には、あんたはいいよねー。毎日楽してそうって言われる。</div><div>表面ではヘラヘラやり過ごしてるけど心の中では。</div><div><br></div><div>は？こっちだって自分の夢のために頑張ってんだよ。プレッシャーで押し潰れそうだし、耳鳴りするし、色々考えてやってんだよ！外見だけやつれてれば同情してくれんのか？</div><div><br></div><div>とか思ってた。</div><div><br></div><div>でも、とにかくいろんな啓発本や心理カウンセラーのおかげでそういうネガティヴな考えは薄れていった。</div><div><br></div><div>努力に万国標準のスタンダードはない。</div><div>自分の100%は他人の50%かもしれない。でも、自分さえ納得いく努力をすることが大事。地に足を踏んで、しっかりと納得のいくくらい頑張れば、それでいい。</div><div>結果はついてこないかもしれない。でも、結果なんてもしかしたら死んでからやっとわかるものなのかもしれない。世の中の偉人なんてかなりの確率で死んでから評価されてる。どのみちそうなら、生きてて自分の意識があるうちは、自分だけが納得する事をすれば、それでいいじゃん。</div><div><br></div><div>だから今私はカフェでちょいと冷えたコーヒーすすりながら自分なりの方法で仕事をしてる。自分の夢のために。</div><div>会社勤めの人でも、自営業でも、自分が納得いっている仕事をしてれば、それはもう勝ち組だよ！！って自分に言い聞かせてる。笑</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/pekorepeko/entry-12015006323.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 13:43:05 +0900</pubDate>
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<title>少し落ち着いた。</title>
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<![CDATA[ 昨日の母との大げんかから1日明けて。<div><br></div><div>ここ数年の溜まってたものが膿のように出て行きすごく楽になった。</div><div>今まで自分の心の中に溜めすぎてたんだな、やっぱり。</div><div><br></div><div>昨日は喧嘩してから母と漢方治療に。予約制だったからキャンセルとかも出来ずに。</div><div>治療が終わってから車で帰宅中に、やっぱり子として親に言ってはいけなかった傷つけるような事を言ってしまったことを謝った。</div><div><br></div><div>お母さん、ごめんなさい。</div><div><br></div><div>そんな私の方を見ずにまっすぐ前を向いて母が少し頷いた。</div><div><br></div><div>きっと何年かのループでまた同じようなことで喧嘩するのかもしれない。数年前にもあった。結局うちの家族は全員学習能力がゼロなのかもな。</div><div><br></div><div>夜自宅帰ってからツレが帰宅してきた。</div><div>昼頃に母と喧嘩したことは知っていたから聞いてきた。いつもは嫌なことがあったらすぐ電話して文句言うわたし。でも昨日は一言喧嘩したとしか言ってなかったから多分奴の中でかなりガチの喧嘩だったのだろうと予測したのかもしれない。普段はあまり向こうから何があったのか聞いてこないけど、昨日は聞いてきた。最初は、別に大したことじゃないよって流したけど。</div><div><br></div><div>なにがあったの？</div><div>いや別に。</div><div>話してごらん。</div><div>、、、。</div><div>聞いてるから。</div><div>わかった、、。</div><div><br></div><div>話し始めるとやっぱり涙がぶあーって流れてきた。</div><div><br></div><div>なんだかスッキリした。</div><div><br></div><div>これでしばらくは精神不安定にならないな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/pekorepeko/entry-12014412121.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:51:03 +0900</pubDate>
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<title>今日から。</title>
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<![CDATA[ 何から話そう。<div><br></div><div>ここで普段のストレスが少しでも軽減できればな、という不純な動機で、何年かぶりにネットで日記を書こうと思う。</div><div><br></div><div>ひっそりパソコンに書くこともできるけど、やっぱり人ちょっと読んでほしいというか、誰かに読まれてるっていう意識があったほうが、もしかしたら長続きするかもしれないから。</div><div><br></div><div>今さっき、母と何年かぶりに大げんかをした。きっかけはクソちっさい理由だけど、そこからどんどん怒りと行き場のない憤りが爆発した。</div><div><br></div><div>わたしは一生自分のコンプレックスを、解消できないかもしれない。そう思うと鼻で笑いたくなる。</div><div><br></div><div>人間誰にもコンプレックスはある。</div><div>わたしのコンプレックスは、自分の複雑なアイデンティティー。日本人の父と中国人の母の間に生まれて、父の仕事の関係で幼稚園からほとんどの時間を海外の日本人学校で過ごした。国内の義務教育は中学校まで。当然、海外の日本人学校も中学校までしかない。高校進学をするにあたって、同級生は日本の高校に進学するひと、現地に残る組は現地校、インターなどがいた。私はあえて、第三の国を選び、自分とは全く縁のない英語圏の国に15歳で単身飛び立った。今思えば、私の複雑なアイデンティティーはこの時の決断が大きく左右したのだと思う。もし中学校のとき、日本に帰ることを選んでいたら、私の人生はもっとシンプルだったのかもしれない。もちろん、あの時の決断があるから今の自分がいる訳で別にそれを後悔してるわけじゃないけど。</div><div><br></div><div>7年間留学して、その後は母の故郷である中国にきた。戻って、来たというべきなのか。</div><div><br></div><div>中国に戻って来てから8年目。</div><div>本当に色んな葛藤があった。言葉はある程度話せた。母が小さい頃から家で中国語を話していたから聞き取りは問題なかった。正直中卒までは家でもあんまり中国語を話したくなかった。なんだか、自分が学校の友達と別世界の人間なんじゃないかと思って話したがらなかった。そのせいもあって、しゃべりは多少なまっているらしい。日本人でもなく外国人っぽいなまりらしい。人によっては南方訛りだねって。</div><div>だから、心を通わせれる友達は正直中国にはあまりいない。いや、多分どこにもいない。昔から心を開くことがあんまり好きじゃなかった。適当な恋話とかは話せるけど、いざアイデンティティーと関わる話になると、笑ってごまかしたりしてた。深い話になって誤解を招くのが嫌だから。</div><div><br></div><div>多分そんな風に何十年も溜め込んだから爆発したのかもしれない。もし普段から適度にストレス発散できてたら、今日母と大げんかにならなかったのかもしれない。傷つけるようなこと言ってなかったのかもしれない。</div><div><br></div><div>だから今日からはここで少しずつ今まで溜めてたものを少しずつ吐き出してみようと思う。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/pekorepeko/entry-12013790224.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 13:55:30 +0900</pubDate>
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