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<title>おっさんの再出発ノート ～人生すべて勉強～</title>
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<description>ぼちぼちいこか。</description>
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<title>新年明けました</title>
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<![CDATA[ <p>本当に昨年は激動の一年だった。</p><p>生まれて初めての転職、そして人生二度目の就活、２か月半の就活の結果、今の会社に何とかもぐり込む事が出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってみても、何の手がかりもない、まるで綱渡りのような転職活動だった。</p><p>&nbsp;</p><p>57歳、世間的に言えば、もう定年前のそろそろ会社のゴミになってもおかしくない中年男性。</p><p>普通なら、なかなか次の仕事なんてありつけなかっただろう。</p><p>俺は、とにかく受ける業種を最初から限定し、転職コンサル会社のアシストもあって、早く転職先を見つける事が出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>元いた会社がそこそこ大きかった事もあるだろう。</p><p>俺の学歴がそこそこ世間で（特に関西で）通用するものだった事もあるだろう。</p><p>そして、俺が割り切った事もあるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>周りにもよく言われるのだが、「よく会社を途中でやめたよね」という言葉、今から思うと、自分でもつくづく「よく動けたな」と感じる。</p><p>部署が変わってしっくりいかなくても、大抵の人はそこで我慢するか、また部署を変えてもらうか、社内で何とかしようとする。</p><p>俺も、俺を信じて異動の背中を押した部長が、「春まで待ってくれたら、また前の部署に戻してもいい」と言ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、俺はその声を振り切って、外に出た。</p><p>良かったのか、良くなかったのか、すぐには答えが出なくて、まずは今の会社で頑張るしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ今でも言える、一つ良かった事というのは、「ダメだったら、会社をやめればいい」という気持ちが持てた事。</p><p>22歳で就職した時は、「定年まで勤めるのが普通、途中でやめるなんてよっぽどの事」と思っていた。</p><p>それが57歳で会社をやめてみて、ハローワークなどの社会保障制度も経験してみて、ダメなら次を探せばいい、と思えるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、年齢がいけばいくほど、次のステップには進みづらい事は分かっているが、それでも「今の立場にしがみつかないといけない」という気持ちを捨てる事が出来た事は大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、人生どれだけ早くリタイアして安定出来るかが勝負、なんて風潮（FIRE的な）もあるけど、生きているうちは働き続けた方がいいと思う。</p><p>誰かのために何かをする、という事は大事だよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと転職活動の備忘録として始めたブログだけど、今後もぼちぼち今の気持ちを綴っていこうか、とは思っている。</p><p>俺も過去に何十という数のブログを書いていた。</p><p>正直、続いていたのは、恋をしてた頃かな（爆）。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼちぼちいこか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12782578280.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 10:20:49 +0900</pubDate>
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<title>日本人がどうして野球に魅かれるのか</title>
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<![CDATA[ <p>俺自身が「野球好き」という事もあり、何となくいろんな物事を野球に例えたりする。</p><p>そうでなくても、日本人は野球が好き。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、同じ高校選手権でこれだけ日本中を湧かせるのは「野球」を置いて他にはない。</p><p>高校サッカーも、春高バレーも、高校ラグビーも、テレビで必ず放送はされるけど、高校野球中継はNHKで放送し、また朝日放送や毎日放送などの民放でもやってるもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーもラグビーも「ワールドカップ」は人気だし、それなりに日本代表も話題になるけれども、高校時代から、野球でスターになった選手の世間での騒がれ方は、他の高校スポーツの比ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこんなに日本人に、野球というスポーツは受け入れられるのか。</p><p>それはやっぱり団体競技として、これほど分かりやすいスポーツはない、という事じゃないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん役割分担であれば、サッカーでもラグビーでもあるけれども、守備のポジションも攻撃の順番も一番分かりやすく、しかもそれぞれの役割が分かりやすい、というのが野球の魅力だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>一番打者が塁に出て、二番打者がそのランナーを進め、三、四、五番打者でそれを返す。</p><p>「自己犠牲」「滅私奉公」というのが好きな国民性に合うように、自分を犠牲にしてランナーを送る「送りバント」、あるいはランナーをホームに返す「犠牲フライ」など、チームがそれぞれの連携を重ねてやるプレーが随所に見られる。</p><p>&nbsp;</p><p>「犠打」「犠飛」という自己犠牲プレイが自らのポイントになる事は、正直サッカーやラグビーにはない。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、俺もそうなのだが、「中継ぎ投手」とか「守備固め要員」とか「代走要員」とか、そういうある役割を持っただけの選手の存在、というものに勇気づけられる事がある。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はメインではないけれども、ある部分的な舞台で「ある役割」を担う存在、という事が集団では必要である、という事を最も意識付けられる。</p><p>それって大事な事だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>若さが最も重要なサッカーには、ベテランの居場所は、正直言って、ないんですよ。</p><p>それって悲しい事なんだよ。</p><p>でも、野球には、ベテランにはベテランなりの生きる道がある。</p><p>それは人生につながるわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>今、ベテランの俺は、「８番ライトの打者」なのか「中継ぎ投手」なのか、はたまた「敗戦処理投手」なのか、それを思って、自分の生かし方を考えている。</p><p>野球を知らないと、そんな事には気付かないよね。</p><p>だから野球は深いんだよ。</p><p>（サッカーが浅い、とは言わないが）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12759011545.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 22:01:34 +0900</pubDate>
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<title>学歴はないよりあった方がいい</title>
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<![CDATA[ <p>「学歴は大事か」というのは永遠の問題である。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言う。</p><p>「ないよりあった方がいい」。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がやりたい仕事、なりたい将来像がきちんとあって、それに向かって一心に突き進む人には、大して必要はない。</p><p>ただ自分の決めた道に必要な知識と訓練を積んでください、と言うのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多くの人は、自分の将来なんて…とぼんやり考えているだろう。</p><p>俺も大学に入るまでは、自分の将来やりたい事なんて、何も考えられないでいた。</p><p>夢、みたいなものは何となくあったけれど、現実的なものは何もなく、浮かんでは消え、消えては浮かび、している程度のものであった。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、大学に入り、そして卒業を前にして、「こっちの方向に進みたいな」という業種が決まり、結果第一希望の業種に進める事が出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>社会に出ると、「学歴」がモノを言う事なんて全然ない事が分かった。</p><p>大学までで学んだ事より、社会に出て学んだ事の方が圧倒的に多く、「大学に入って良かった事」っていうのがどんどん薄らいできた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし。</p><p>それでも「学歴はあった方がいい」。</p><p>&nbsp;</p><p>社会に出ると「プロフィール」というものが実は大事だったりする。</p><p>特に初対面の相手にとって、「この人はどういう人だろう」と思う時、その人の「プロフィール」がまず最初に来る。</p><p>人の内面なんて、初めて会った時に分かるわけがないので、「プロフィール」という相手の情報でもって、「まずどういう人かを判断される」事が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで「学歴」があると、相手にとって情報の一つとしてインプットされる。</p><p>例えばいい大学出身であると、その「大学のイメージ」「自分のＯＢ、ＯＧの社会での働き」などを自分の身にまとう事ができ</p><p>る。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、「最後は学歴ではなく、自分の実力がモノを言う」というのは紛れもない事実だけれど、「学歴」をいうものを既に持っているだけで、「プロフィールに箔がつく」。</p><p>まず、それだけでポイントが上がる。</p><p>これは大きなアドバンテージではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで普通の企業への就職について（専門職は別）言える事だが、就職志望者の選考なんて短時間で多くの人数を処理する場合が多い。</p><p>となると、「プロフィールに箔がついている方が映える」し、「分かりやすい」。</p><p>「自分がどれだけ叩き上げで頑張ってきたか」をアピールする場所を常に与えられればいいのだが、人事担当者も最初のふるいにかける段階で、そこまで時間をかけているわけにもいかないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>学歴を持たない人を差別するわけではないが、最初の関門でまず「選ばれない」「チャンスが与えられない」とすれば、それは大きなハンデキャップと言うしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>かく言う俺も、そこそこの大学を出たおかげで、自分を良く見せるチャンスが出来、就職の選考者に「よく」見られた事は否定しない。</p><p>最後は実力がモノを言うから、会社に入って「何だコイツ使い物にならないじゃん」と言われる事もあるだろうけど、それは学歴あるなしに関係ない。</p><p>まず「選ばれる」「入れてもらえる」という事の方が大事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>時々「頑張っていい大学に入り、いい会社に就職する事」に疑問を持った、と言う人がいる。</p><p>疑問を持つ事は自由だが、それを捨てる以上、あなたは社会で、「学歴」という自分の武器（それで戦うというより、守ってくれる事の方が多いから、むしろ防具と言うべきか）を持たずに戦わないといけない。</p><p>じゃあ、「学歴」に代わる何かを「プロフィール」に加えるため、もっともっと自分を磨かないといけない。</p><p>それはそれで、大学進学どころか、それ以上に大変な事だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>俺は大学進学を選ばず社会に出るために、何か別の事を身に付けようとする信念もパワーもなかった。</p><p>だから、もっと志の高い人からは「大学進学に逃げた」と言われても仕方がないが、自分の人生の中で、学歴で自分が「選ばれ」「チャンスを得た」事が何度もあった事は自覚している。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、そんな俺からしたら、「学歴はあった方がいい」という事である。</p><p>（あ、ここでは「大学で学んだ事」「大学で経験した事」がそのまま自分の実力となっているケースには言及してません）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 22:04:47 +0900</pubDate>
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<title>信者からカネをむしり取る宗教は全部インチキ</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろみんな目覚めるべきだと思うし、子供の頃から徹底して「宗教教育」というのを課した方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>「宗教」というのは、人の心の支えとなるし、人生の指針ともなるし、いい部分はあるのだろうとは思うが、それと世俗的な価値である「お金」とは正直何の関係もないと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、その宗教の教えを学んで、行いを正す、という事はいい事だと思うけど、「●●のお金を納めなさい」「もっといい仏壇を買いなさい」「高い水晶玉を買うとご利益がある」、そういうくだりが出てきた時点で、この宗教はインチキだと認定すべきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>消費活動と、宗教上のご利益に、一体どういう関係がある、というのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>「財産を持つ事、そのものが悪」という考えもあるかも知れないが、だったらその宗教に「財産」を納めるのではなく、世の中の恵まれない人たちにそれを使う、などとした方がはるかに清廉だと思うのだが、なぜか、言葉巧みに信者の持つ財産を吸い上げようとしている宗教が多いと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>で、信者から吸い上げたお金で、その教団自体はどんどん富んでいく。</p><p>「信者」＝「儲」という言い方は非常にナイスな表現だが（本来の「儲」の成り立ちは「信」+「者」ではなく、「亻」＋「諸」）、教団がどでかい建築物を建てて立派になっていくを見ると、これは「教え」ではなく「ビジネス」ではないか、と思わずにはいられない。</p><p>&nbsp;</p><p>お金を使えば使うほどご利益があるシステムなんて、絶対にインチキでしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>安倍元首相狙撃事件以来、旧統一教会（現・世界平和統一家庭連合）の事がクローズアップされて、特に自民党とのズブズブの関係が問題視されているが、同じく与党のあの政党なんて、まるまる宗教なんだけど、それが何の問題にもなってないのは不思議。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな経験していると思うが、選挙前に、それまで疎遠だった知り合いから急に電話が来て、「次の選挙よろしくね」というヤツ。</p><p>あれ、問題と言えば問題じゃないのか。</p><p>正直、あれで友人関係や家族が壊れているケース、いろいろあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>旧統一教会側が会見して「霊感商法はやっていない」と言っているそうだが、信者が信仰する上で財産を教団に納めないといけないシステムになっているのであれば、それこそ「●●商法」に等しいと断定していいだろう。</p><p>信者は信仰する上で、教団の言う事をすべて信じている状態になっているのだから、そこに付け込んでお金を巻き上げる事を、「信者の意思でやっている」というのは苦しい言い訳だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてもこれを認めるのであれば、宗教法人にもガンガン税金をかけるしかない。</p><p>お金なんて世俗的なものだし、心の中の教えは別だが、お金に関わる事は全部世の中の経済の仕組みに照らし合わせるべきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、与党がああいう状況だから、それは一切ないのだろう。</p><p>この統一教会騒ぎも一時的だね。</p><p>国民個々人が「信者からお金を巻き上げてナンボ」という宗教システムに引っかからないように自覚するしかないのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>「教えを信じて、お金払わず」。</p><p>その宗教が「財産は悪」という教えなら、教団が財産を持つ事も悪のはずだから、それを信者から集める道理はどこにもないのである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12758211618.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 23:51:13 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ <p>転職活動中は「１行でもいいから」毎日ブログを書こうと思っていたのに、いざ転職するともうその決心がなかったようになってしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>別にこんなおっさんのブログなんて誰も読んでくれてるわけもないので、あくまで自分の備忘録的な意味でのブログであったけれども、それでも続かないものだなぁ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>今働いている仕事は、詳細は言えないけれど、「人生経験」と「国家資格」がモノを言うところである。</p><p>「人生経験」の方は多分にあるので(笑)、あとは「国家資格」のために、働きながら勉強に邁進している毎日だ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺が大学を出て就職した頃は、まだ「終身雇用」の考えが色濃く残っていて、俺自身が「最初に勤めた会社に勤め続ける事が大事で、転職なんてもっての外」という古い考えが刷り込まれていた（俺の父も最後まで１つの会社にいたので）。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま配属された部署で毎日通っている得意先の、同じ出入り業者の小さな詰所で出会った同年代の仲間が、どんどん転職していく中で、「彼らの会社は中堅以下なので、途中で辞めるのは分かるが、俺は違う」とずっと思って、33年勤続、56歳まで来た。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、与えられた仕事が合わない、これは出ていくしかない、と思い立って、自ら飛び出す事になり、56歳での就職活動を経て、再就職する事になった。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返って思った事は、人間何とでも生きていけるのではないか、という事。</p><p>別に「入った会社で定年を迎える事が本望」などという考えは捨てていい。</p><p>だって、今の時代は、会社の方が「年をとった人間には長くいて欲しくない」という考えだから。</p><p>過去の経験とか、ノウハウとか、そういったものは軽視されつつ、新しく元気で活力があるもの、それだけが求められている時代になっているような気がするから。</p><p>&nbsp;</p><p>今の会社に入って思った事だが、人生経験とかベテラン感とか、そういうものを求められる仕事って、探せばあるのではないか。</p><p>若造なんかには到底勤めあげられるわけではない、そんな働き口をもっともっと探し出せれば、世の中うまく循環していくのではないだろうか。</p><p>もちろん、それに見合う収入も付いてこないと、なかなか現実的には苦しいのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>日本も少子化問題は決して見逃せない大きな問題であるけれども、それよりも当面は「中高年の人材再開発」という事にもっと目を向けないといけないのではないか、と思う。</p><p>「40歳定年制」なんてもっての外で、40歳以上のベテラン社員を使いこなせない会社こそ潰れるべきで、使いこなせない経営者は退場してもらったらいい。</p><p>若者はどんどん減っていき、世のおじさんの方が増えていくんだから、人材の数が少ない方向に向かっていくってどういう事だよって。</p><p>&nbsp;</p><p>日本が今後どんどん進んでいく税収の目減りを食い止めるためには、いかに国民に年をとっても働き続けてもらうしか道はない。</p><p>早くにドロップアウトして、年金や、健康保険、介護保険に頼る人の数を減らさないと、絶対立ち行かない。</p><p>&nbsp;</p><p>「ウチの会社の働かないおじさん」を話題にする暇があったら、「いかにそのおじさんを働かせるか」、それをみんなで無い知恵しぼって考えた方が日本の将来のためにいい、と思う。</p><p>若い頃にイケイケで出世して、ライバルを蹴散らして頂点まで登ったトップの人には、パワープレイの「ウリャー」という方法しかなく、それではおじさんは腐っていくしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>俺の少ない経験で言うと、日本の企業の多くは人事部という部門が、上から言われた事しか出来ないポンコツ集団である以上、本当に「人事部門」主導で人材を開発できる事など皆無だという事である。</p><p>&nbsp;</p><p>過去、俺が受けた「研修」という名のイベントで、心に残った、俺の身になった事は１ミリもないわけで。</p><p>ああいう「やった感の集積」では、結局何の成果も起きないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の血となり肉となるのは、ホテルに缶詰めになって大きな会場でつまらないグループ討論とかしている事でなく、あくまで現場での経験というわけで、それを自分の言葉で語れて、行動で表せるのはおじさん社員しかいないわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>どこまでも学術的に一般論を述べている教授より、成功体験と社内政治でのし上がっている企業トップより、そこら辺にいるおじさん社員の方がいくらでも現場経験が長い。</p><p>それに、仕事は実は成功体験よりも、失敗体験の方が大事。</p><p>成功する時は「なぜか」うまくいく事もあるが、失敗する時は必ず原因がある。</p><p>出世せず、いつも現場にいるおじさん社員は、絶対に失敗体験の方が多いはずだから、学ぶべき事が絶対にあるはず。</p><p>それらを「要らないもの」とする傾向があるなら、その企業はいつか廃れていくだろうね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12758205362.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 23:25:59 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり投資はコワイってなるよなぁ</title>
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<![CDATA[ <p>某漫才師が数億円の投資トラブルを起こし、出演番組をどんどん降板しているという話。</p><p>報道によれば、本人だけでなく、同じお笑いの後輩とか、いろんな知人にも声をかけて金を集めており、その被害は自分だけではないようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ウマい話には絶対に裏がある。</p><p>投資で儲けるのは一種の才能だと思うし、そういう才のない人間が楽して儲けるなんて、そんなウマい話があるわけない。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人はもともと投資下手で、堅く貯蓄でコツコツとやっていく人が多い。</p><p>こういう話を耳にすると、やっぱり投資で失敗した事の悪いイメージの方が勝ってしまい、ますます「投資はコワイ」って思う人が増えるような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>俺も早期退職して、少しばかりもらった退職金を一部投資に回しているが、はっきり言って期待していない。</p><p>一般人がそんなに簡単に増やせるわけはない。</p><p>あれは銀行や証券会社が、無知な庶民を騙しているだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>かつて有名大手ネット掲示板を運営して今フランスでしゃべり散らかしている某が「宝くじを買っている人は頭が悪い。そんなお金があるなら投資に回した方がいい」と言っていたが、投資は賭けたお金以上に損をする事があるのに比べ、宝くじは買った分しか損しない。</p><p>増えるだけでなく減る事もある、というのはギャンブルだし、そんな事をしてる人が果たして頭がいいと言えるのかね？</p><p>&nbsp;</p><p>友人知人の損害分も含めて数億円の負債をかぶった某漫才師は、これからどうやっていくのだろう。</p><p>噂によると「とてもいい人」らしいので、まず友人知人の分は死んでも自分の力で返していくだろう。</p><p>自分を慕ってる人を騙しておいて、自分の被害者ヅラしているのであれば、「いい人」ってのはウソって事になるからな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12754779496.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 23:07:45 +0900</pubDate>
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<title>コロナヒド過ぎ</title>
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<![CDATA[ <p>巨人の関係者が67人コロナ陽性だって？</p><p>余りの人数で耳を疑った。</p><p>&nbsp;</p><p>日本全国で、感染者数18万人と、コロナ感染者が増大している。</p><p>でも今までと違って、何だかみんな麻痺している感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>街中でもマスクはみんなしているけど、以前に比べると手指の消毒をしている人はほんと少ない。</p><p>もうよくある病気と思っているのかどうか。</p><p>でも、対策を立てていない分、感染被害はあちこちにあり、俺の周りでもちょいちょい聞く。</p><p>&nbsp;</p><p>もう緊急事態宣言とかは出す気はないのだろう。</p><p>（今出したら、経済はもう瀕死だから）</p><p>&nbsp;</p><p>かからない方が珍しい状況になってきたかも。</p><p>でもやっぱりかかりたくない。</p><p>今の仕事はテレワーク出来ないからなぁ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12754787008.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 23:33:04 +0900</pubDate>
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<title>その開き直り方は逆に政治家らしいかも</title>
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<![CDATA[ <p>先ほどの参議院選挙で自民党から立候補した、元おにゃん子の某陣営が、テレビ東京に抗議文を送って、謝罪しろとか番組で言った事を訂正しろ、とか息巻いているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その原因となったのは、参議院議員選挙の投開票日当日の選挙番組を各局がやっている中で、彼女はどの局のインタビューにも一切出演しなかった。</p><p>それを番組内で揶揄したのがテレビ東京。</p><p>彼女の陣営の匿名談話として「彼女は勉強が足りないため（インタビューには答えられない）」と紹介した事に、「事実とは違う」と激怒。</p><p>抗議文を送りつけたそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>事実とは違う、と怒った点が、インタビューに出られなかったのはあくまで当選結果を待っていたため、という事だったらしいが、「別に待ちながらでもインタビューには答えられるじゃん？」と思ったり、「じゃあ不勉強だ、っていう方には言及しないのか」と思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>支援者と当落を待っている方が大事だった、と言いたいのか分からないけど、やっぱりテレビを観ているのも有権者なわけだし、これから自分の政策を訴えかけていくべき、テレビの前の有権者に「一切答えない」という態度も、俺はどうかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だって他の候補者は大抵インタビューには応じてるわけでしょ。</p><p>せっかく大事なアピールの場をわざわざスルーさせておいて、揶揄されたら「事実と違う」と激怒って。</p><p>自分たちだけ勝手な事をしながら、すげえ開き直ってるよな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、そこがいきなり政治家らしいかも（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビ東京こそ、「分かりました。では時間をたっぷりとりますので、思う存分インタビューに答えてください。まさかまた『時間がない』とか言わないでしょうね」って返せばいい。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の勉強ぶりを広く日本国中に知らしめるいいチャンスなのだから、思いっきりしゃべればいい。</p><p>それが出来ないのであれば、やっぱりインタビューに答える能力がないのでは、と思うけど。</p><p>&nbsp;</p><p>何か気に入らない事があったら、猛抗議して「謝れ！」というヤカラが、コバヤシ何とかさん以来出てきてるけど、全然謝る必要はない。</p><p>&nbsp;</p><p>アンケート無回答みたいな事もやらかしてるし（事務所のミスだという事だが、言い訳になっていない。そんな初歩的なミスをするとは有権者をバカにしてるとしか思えない）、他の立候補者が出来ている事が出来ていない、って時点で、どこに向かって選挙してたのかな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまぁ、日本人の選挙ってこんなものなんだよなぁ。</p>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 23:07:56 +0900</pubDate>
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<title>No カラオケ No Life</title>
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<![CDATA[ <p>俺の生きがいの両輪はテニスとカラオケ。</p><p>&nbsp;</p><p>若い頃のカラオケ熱がまた再燃している。</p><p>カラオケというのは仲間がいないと面白くない。</p><p>&nbsp;</p><p>一時は俺の親しくしている仲間うちの間では、カラオケに行くメンバーが減り、もう趣味としては封印すべきか、と思ったけど、たまたま前の仕事関係で、定期的にカラオケを楽しんでいるメンバーを紹介してもらい、参加する事にした。</p><p>&nbsp;</p><p>それが縁で、会社を変わっても相変わらずカラオケで集まる事になった。</p><p>年代的に近い事もあり、どちらかというと昭和の歌を好むメンバーばかりなので、俺も昔歌った曲のストックで楽しむ事が出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>今流行の楽曲はキーが高い歌が多く、俺には苦しいので、かつて俺が好きで何度も場数を踏んでいる曲を歌えるのは本当に嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりカラオケは自分が歌うのと、聞かせるのと、また他の人の曲を聴くのと、いろんな楽しみがあるので、これがメンバーの誰かが「もうやめよう」と言わない以上、死ぬまで歌い続けるかも知れない(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>俺が一番年上なので、最初に死ぬのは俺か（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>テニスにはテニスのメンバーがいて、カラオケにはカラオケのメンバーがいる。</p><p>俺は会社を離れても一緒に趣味を楽しむメンバーがいるので、しばらくは幸せかな。</p><p>人によると、どうしても交友関係が会社に縛られるため、定年退職するといきなり孤独になるケースがある、と聞く。</p><p>&nbsp;</p><p>俺の場合はそんな事はないと思う。</p><p>前の会社の人とも、「再就職祝いで飲みに行こう」って話まで出てるし、寂しく思う事はない。</p><p>ありがたい事です。</p><p>出会いに感謝です。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 23:30:07 +0900</pubDate>
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<title>還暦に一歩近づく我が身かな</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう誕生日。</p><p>とうとう57歳。</p><p>&nbsp;</p><p>あと還暦まで３つとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>転職に、テニスに頑張る俺も、60歳にどんどん近付いていく身となった。</p><p>&nbsp;</p><p>白髪の姿の顔を見ると、まぁそういうのも仕方ないかな、と思うけど、頭の中はそれほどの自覚がない。</p><p>こんな感じで60歳になったら、俺はどうなるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>分からん。</p><p>恋でもしてみるか（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pen2gusa/entry-12753850944.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 22:29:46 +0900</pubDate>
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