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<title>ペンシルビバップのブログ</title>
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<description>小説サークル「ペンシルビバップ」公式ブログ</description>
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<title>ブログ再開してみました</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ペンシルビバップの川和です。<div><br></div><div>１週間に一度更新する公式ブログを、３年と10ヶ月振りに更新してみました。</div><div><br></div><div>アメブロ自体がとんでもなく懐かしいですね。昔は個人ブログをアメブロで書いていましたし、そういえば代表の東武(鋼野タケシ)と出会ったのもアメブロだったかもしれません。</div><div><br></div><div>もうあまりにも昔なのではっきりと覚えていないのですが、お互いが小説家志望のブログを書いていて、お互いの作品を読み合い、フィードバックをしたんじゃなかったっけ。</div><div><br></div><div>そういうのって、いまはどこでしてるんでしょうか。カクヨムとか、noteとかでやられているのかなぁ。いい文化でしたね。</div><div><br></div><div>当時のタケシさんの作品の記憶は、大食い王と、妖精と、桜並木の記憶がありますが、もうたぶんどこにも公開されてないような気がします。今度読ませてとお願いしてみますね。絶対にイヤダと断られるでしょうけど。</div><div><br></div><div>さて、今月の11/23に文学フリマ東京に我々ペンシルビバップは参加致します。</div><div><br></div><div>まっったく宣伝しないで当日に突入するか、思い立ったように瞬間風速的に宣伝しまくるかのどちらかのカードしか切れないペンシルビバップなので、もう８年も活動している割には、知名度は地の底を這うのごとくです。</div><div><br></div><div>今回は、瞬間風速的に宣伝しまくるパターンでいっておりますので、宣伝大使の川和がとにかく発信し続けます。少しでも興味を持ってくださった方がいれば、私たちのブースにお越しくださいませ。場所は【ス-4】です。</div><div><br></div><div>みなさまとお会いできるのを楽しみにしています！</div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/12/pencilbebop/ae/f6/j/o1080109415027161268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/12/pencilbebop/ae/f6/j/o1080109415027161268.jpg" border="0" width="400" height="405" alt=""></a></div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 12:36:13 +0900</pubDate>
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<title>2018年 活動報告そのいち【こたつでみかん】</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>一週間に一度更新されるペンシルビバップのブログのお時間です。</p><p>&nbsp;</p><p>２０１８年も新刊を四冊！　文学フリマやコミティアで刊行いたします！</p><p>２０１８年第一弾のテーマは！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-size:1.96em;">『こたつでみかん』</span></span></p><div>&nbsp;</div><div>です！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">場所　東京ビッグサイト西１・３・４ホール</span></div><div><span style="font-weight:bold;">時間　11:00～16:00</span></div><div><span style="font-weight:bold;">ブース　せ25b</span></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180124/14/pencilbebop/93/6b/p/o0700048514118105748.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180124/14/pencilbebop/93/6b/p/o0700048514118105748.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">【新刊　表紙_裏表紙】</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180124/14/pencilbebop/a8/a3/p/o0837060114118105942.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180124/14/pencilbebop/a8/a3/p/o0837060114118105942.png" width="420"></a></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「こたつでみかん」をテーマにした</span></span></div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">イラストと短編小説４編！</span></span></div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">短編のうち２つはＳＦです！</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">いったいどんな「こたつでみかん」作品集になったのか！</span></span></span></div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">ぜひ会場で手に取ってごらんください！</span></span></span></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 14:59:01 +0900</pubDate>
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<title>2017年最後の更新/良いお年を/最優秀賞 受賞しました。</title>
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<![CDATA[ <p>たとえば百人の人間が、アナタは間違っていると言ったとして、アナタは間違っているのでしょうか。<br>アナタは間違っていると百人が言い、千人が正しいと言ったなら、アナタは正しいのでしょうか。<br>アナタが正しいと信じることを一万人が間違っていると言ったなら、アナタは間違いを認めるでしょうか。<br><br>どうやって決めますか？</p><p>数の大小で決めますか？</p><p>それとも発言者がどれだけ偉いかで決めますか？<br><br>誰が、どれだけの人が、何を言おうと関係ありません。<br>決めるのは自分自身です。たとえ一千万、一億の人間が「間違っている」と言ったとしても<br>アナタひとりが「正しい」と信じているなら、それは正しいことなのです。<br><br>だから、たとえば、週に一度更新すると言い張っておきながら、2017年12月にして今年２回目の更新だったとしても、</p><p>このペンシルビバップのブログは一週間に一度更新されるブログです！<br>&nbsp;</p><p>■■■<br>&nbsp;</p><p>まさか「明けましておめでとうございます」の次の記事が「良いお年を」になるなんて、<br>１月に更新した時には思いもしませんでしたね。<br><br>今年も色々ありました。ペンシルビバップの作品を読んでくれた方、応援してくれた方、本当にありがとうございます。<br>２０１８年も年４回のペースを維持しつつ、もっと素敵な作品をお届けできるように全力で書きます。<br><br>最後に告知ですが、鋼野タケシがカドカワBOOKS×カクヨム"日帰りファンタジー"短編コンテストで最優秀賞を受賞しました。<br>「こいつどんな作品書いてんだ？」と気になった方はこの機会にゼヒ、ご一読ください。<br>短編ですから電車通勤の合間にでもササッとどおぞ。</p><p><br><a href="https://kakuyomu.jp/contests/kadokawabooks_contest/result" target="_blank">▼選評/作品はこちらから読めます</a><br><br>それでは、良いお年を。<br>（鋼野タケシ）<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 13:04:43 +0900</pubDate>
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<title>あけました</title>
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<![CDATA[ <div>あけましておめでとうございます！<br>あけましておめでとうございます！！！<br>あけましておめでとうございます！！！！</div><div>あけましておめでとうございます。おめでたいので４回言いました。<br>今年もどうぞよろしくお願いいたします。</div><div>&nbsp;</div><div>さて２０１７年です。２０１７年！　信じられない。<br>一年を振り返るヒマもなく、気付けば新年を迎えていました。</div><div>&nbsp;</div><div>あえて振り返れば去年は小説ばっか書いてる一年でした。<br>一昨年もそんな一年でしたから、<br>たぶん今年もそんな一年になるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、今年こそデビューして売れますからね。<br>楽しみにしててください。毎年言ってますけど。</div><div>&nbsp;</div><div>毎年言ってますが、無駄に日々を重ねているわけじゃありませんよ。<br>今年は「秘策」があるのです！<br>もしデビューしたら「秘策はコレだった！」と秘密が明かされます。<br>伏線ですから覚えておいてください。<br>デビューしなければ永遠に謎のままです。<br>そして秘策の中身はこれから考えます。</div><div>&nbsp;</div><div>ところで冒頭で「あけまして～」とか書いてますけど、</div><div>１月も１０日も過ぎれば正月らしさはカケラもないですよね。<br>社会人も学生も普段の生活に戻りテレビも通常の番組になってコンビニであれだけ押していたおせちも恵方巻に取って代わられて。かと思えばバレンタインコーナーが出来上がり、春になり、夏が過ぎ、カボチャのお菓子が乱立する頃には冬の兆しが見え始め、年賀状の広告が始まったと思えばもう一年は終わります。時の進む速度は速くなる一方です。それにしても「速度が速くなる」って頭痛が痛いとか山に登山するみたいな違和感を感じる書き方ですよね。鋼野タケシ的には違和感を感じるという表現にはそれほど違和感を感じないのですが、世の中の違和感を感じるに違和感を感じている人々は違和感を感じるにどの程度の違和感を感じているのでしょうか。しかし違和感を感じると言葉にするより文章で違和感を感じると書くと違和感の感じ方が違うためか喋るより違和感を感じますね。違和感を感じるに違和感を感じる派の主張が待たれます。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、中身のない文章が続いていることにお気付きでしょうか。<br>そうです。書くことがないんです。新年早々。ブログって何書けばいいんでしたっけ。</div><div>&nbsp;</div><div>書くことが思いつかないからってこうして思いつくままに書いていると、<br>話があっちへ飛んだりこっちへ飛んだりと混乱しますよね。一貫性がない。<br>小説の場合でも思いつくままに書いた数ページ、数十ページはだいたい推敲の際に削ってます。<br>最初からしっかりプロットを立てていればそんなことにはならないのに。</div><div>&nbsp;</div><div>話が小説に戻ったところでペンシルビバップの予定を公開します！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">■2/12 コミティア119【2017年新刊 第一弾】</span><br>テーマは<span style="color:#ff0000;">『締め切り』</span>です！</div><div>&nbsp;</div><div>夏休み最終日の子供たちを地獄に叩き込み、<br>大人になった今も創作活動に携わるすべての人間を苦しめるあの『締め切り』！</div><div>いったいどんな小説になるのか、今ちょうど締め切りの締め切り前ですから、<br>ペンシルビバップのメンバーは苦しんでいる頃と思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに鋼野タケシは12月中に完成させているので、<br>こうして余裕でブログを書いています。</div><div>&nbsp;</div><div>なんで小説はすぐに書き始められるのに、<br>ブログだと腰が重くなるのでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">■3/26 第一回 文学フリマ前橋【既刊】</span><br>群馬県！</div><div><br>ペンシルビバップの作品が気になっていた北関東在住の皆様、<br>ぜひこの機会にお越しください！</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみにメンバーのひめ草個人サークル「ひめ草 花咲く」も限定復活するらしいですよ！<br>要チェック！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">■5/7 第二十四回 文学フリマ東京【2017年新刊 第二弾】</span><br>テーマは<span style="color:#ff0000;">『猫』</span>です！</div><div>猫小説！</div><div>&nbsp;</div><div>どうして猫の小説って多いのでしょうか。<br>小説書く人間は猫好きが多いのか、<br>もしくはテーマとして人を引き付ける何かがあるのか。猫小説です。</div><div>ところで鋼野タケシは動物の中でサイが一番好きです。強そうなので。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ブログとしての体裁が整ったところで終わりにします。<br>それでは今年を飛躍の年にしましょう。酉年だけに。<br>（これ、会う人みんなに言ってますがだいたい無視されます）</div><div>&nbsp;</div><div>おわり。</div>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 21:13:53 +0900</pubDate>
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<title>「〆切」とは。</title>
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<![CDATA[ <p>瀬川コウです。</p><p>&nbsp;</p><p>11/23のコミティア、お疲れ様でした！</p><p>僕は残念ながら参加できませんでしたが……。</p><p>「１５才」、いかがでしたでしょうか？</p><p>楽しんでいただけたらメンバーの一人としてうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に最高な一流犬Ｔシャツ、見ていただけましたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/18/pencilbebop/26/75/j/o1024097813812056351.jpg"><img width="420" height="401" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/18/pencilbebop/26/75/j/o1024097813812056351.jpg"></a></p><p>（pencilbebopツイッターより）</p><p>&nbsp;</p><p>控えめに言って最高じゃないですか？</p><p>デザインをしたのは、これを着ている、ひめ草です！</p><p>お気に入りな点は顔の無表情と、しっぽを振っているギャップです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日でも着たい。</p><p>変なＴシャツが好きなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次回のテーマは「〆切」</p><p>テーマがテーマなだけに、どんな話になるのかドキドキですね！</p><p>お楽しみに。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬川の近況ですが、</p><p>来年いろいろと本が出そうです。準備中です。</p><p>割とアレです。大変です。</p><p>最近ペンシルビバップにはなかなか参加できず・・・気合いが足りないですな・・・。</p><p>がんばります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 18:43:42 +0900</pubDate>
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<title>「十五歳」って何年前？</title>
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<![CDATA[ <p>しずしずと深まってゆくこの季節。</p><p>んー。秋ですね。</p><p>ちょうしはどうですか？　綿貫亘です。</p><p>くしゃみの数が増す度に、冷えてきたことを実感します。</p><p>やばいですね。軽く風邪かもしれません。</p><p>ばいきんなんてどこで貰ってくるか分かりません。</p><p>いつも健康に過ごしたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題です。</p><p>ブログで発表するのは何気に初めてかもしれませんが、2016年11月23日（水祝）に開催する<span style="font-weight:bold;">「第二十三回文学フリマ東京」</span>にペンシルビバップが参加します！なんと新刊もあります！</p><p>新刊のテーマは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00AFFF;">「十五歳」</span></span>です。</p><p>さらに十五冊目記念ということで記念本も用意していきます。</p><p>十五歳……。いやー遙か昔だなー懐かしいなーという方は、ぜひペンシルビバップのブースまでお立ち寄りください。</p><p>十五歳……。まだ経験してないわー。先だわーという方は、ぜひペンシルビバップのブースまでお立ち寄りください。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでイベントまで一ヶ月を切りました。</p><p>綿貫の新刊の進捗の方はどうかというと…………このブログの始めの方をよく読むと分かるかもしれませんねー。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、綿貫亘でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 01:02:39 +0900</pubDate>
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<title>次は文フリ大阪です！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。川和真之です。<br><br>毎週更新のブログなのですぐに順番が回ってきてしまいますね……！ 今年で、3回目の更新ですかね……！<br><br>今回は告知をさせていただきます。来週は、第四回文学フリマ大阪に参加いたします！<br><br>第四回文学フリマ大阪<br>開催日<br>&nbsp; 2016年9月18日（日）<br>開催時間<br>&nbsp; 11:00～17:00（予定）<br>会場<br>&nbsp; 堺市産業振興センター イベントホール<div>ブース</div><div>&nbsp; C-9<br>アクセス<br>&nbsp; 地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩３分<br><br>ペンシルビバップとしては、3年連続3回目の出場！ 年に一度の西日本での活動となるため、サークルメンバー一同とても楽しみにしています！<br><br>ペンシルビバップは年4冊の同人誌発行を中心に活動しているサークルです。最新刊は第14号「ふたり暮らし」をテーマにした短編集です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160913/20/pencilbebop/5b/0b/j/o0800106613747605632.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160913/20/pencilbebop/5b/0b/j/o0800106613747605632.jpg"></a><br><br>最新刊だけでなく、既刊本も取り揃えているためぜひブースに足を運んでいただきたいです！お待ちしております！<br><br>今回は僕も現地にいきますよ！ ひっさしぶりの大阪です。みなさまにお会いできるのを楽しみにしております！<br><br></div>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 20:14:33 +0900</pubDate>
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<title>イベントのお知らせ！</title>
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<![CDATA[ ばっちり毎週更新です？<br><br>タイトル通り、間もなくイベントがあります！<br><br><br>COMITIA117　コミティア117<br><br>日程：2016年8月21日（日）11:00～16:00<br>場所：有明・東京ビッグサイト東5・6ホール <br>ブース：Ｌ０３ａ<br><br>新刊のタイトルは「ふたりぐらし」<br><br>いろいろな想像が出来るタイトルですよね！<br><br>「ふたりぐらし」という単語からどんな「ふたり」を思い浮かべましたか？<br>人によって様々な「ふたり」が生まれるでしょう。<br>いやはや、こうなったらもっとたくさんの「ふたりぐらし」を見てみたいですね！<br><br>ともあれー、我々ペンシルビバップの新刊「ふたりぐらし」は無事に脱稿しました。<br>新刊出ます！<br>ただし、まだ他のメンバーの作品を読めていません！<br>すっごく楽しみです。<br><br>ネタに困ったときは自分の作品を語るべし。<br>ということで、うちの「ふたりぐらし」をちろっと語ります。<br><br>兄妹ふたりぐらしのお話です。<br>テーマ通りです。<br>このままでは無難です。それはアオイヤツさん的においしくない。<br>なので「さんにんめ」がメインのお話になっています。<br>テーマ違反でありません。<br><br>これ以上書くとネタバレになっちまうな！<br><br><br>そして次回、１１月の文学フリマ。<br>なんと15冊目の新刊がお目見えする予定！<br>これからもペンシルビバップから目を離せませんよ！<br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 22:14:42 +0900</pubDate>
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<title>ふたりで暮らすということ</title>
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<![CDATA[ <p>あ、どうもこんにちは。ひめ草です。</p><br><br><br><p>まずすこし、プライベートを含むことを語らせてください。</p><p>今、十六歳からの本命バンド・Ｒａｐｈａｅｌが活動休止からの奇跡の復活、そして解散へ向けたツアーをまわっているので、行ける限り全国をまわってライブ参戦しているところです。</p><p>明日は、西日本へ遠征です。</p><p>高校生の頃はツアー遠征なんて夢のまた夢だったので、大人の自由を満喫してます。</p><p>Ｒａｐｈａｅｌは、メジャーデビューシングル「花咲く命ある限り」のタイトルから個人サークル名を「ひめ草花咲く」とつけたような存在で、</p><p>あたしが小説を書き続けている意味の一端は、間違いなくＲａｐｈａｅｌにあります。</p><p>そのバンドの復活と解散が進行している今、節目の時だなあ、と、感じています。</p><p>十七歳だった自分と、●●歳になった（一応乙女なので伏せますｗ）、Ｒａｐｈａｅｌを聴いて感じることも、小説に乗せたい想いも、そりゃあ変わってきていることもあるけれど、</p><p>どちらも「今」に正直に、楽しんで生きていきたいとおもいます！</p><br><br><br><p>さて、その「今」の小説のお話も。</p><p>ペンシルビバップ、次の新刊のテーマは「ふたり暮らし」です。</p><p>なかなか、好きなテーマです。</p><p>色んなふたり暮らし、ありますよね。</p><p>どきどき、しますね。</p><p>夫婦、同棲カップル、ルームシェア、親子、ペット、見知らぬ他人、拾ってきた女子高生、拾ってきたおじさん、拾ってきた宇宙人。色んなパターンを考えるだけで、ちらり覗いてみたい気持ちになります。</p><p>気が合って楽しいときも、ぶつかり合うときもありそうですね。</p><p>今回あたしは、「祖母、母、娘」みたいなところを意識して書いてみました。</p><p>あたしの小説は、「むきだしで力いっぱい」を掲げています。「近況報告小説」という説もあります。</p><p>その時の想うところや考えたいこと、コンプレックス、悩み……そんなものを浮き彫りにする小説です。</p><p>今回も、自ずととそんなことになったような気がしています。</p><br><p>（ここまで書いて、あとがきとあらすじがまだだったことに気付く）</p><br><p>メンバーはどんな「ふたり暮らし」を読ませてくれるでしょうか。</p><p>六世帯が入居する集合住宅を窓から覗いてみるような気持ちで、ページをめくっていただけたら嬉しいなと思います。</p><br><p>（ここでまで書いて、まだ本文が完成していないメンバーもいることに気付く）</p><br><p>……みんな、頑張ろうぜ！頑なに張っていこうぜ！！夏、たのしんで暑がろうぜ！！！</p><p>冷房できんきんに冷えた都内某ホテルの一室より、ひめ草でした～！！！！</p>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 20:54:49 +0900</pubDate>
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<title>ついに終末の時が来ました</title>
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<![CDATA[ <p>一週間に一度更新されるペンシルビバップのブログ、52日ぶりの更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回ブログをお届けするのは、</p><p>暖かくなると冬眠を終えたクマのように活発に動き出す鋼野タケシです。</p><p>&nbsp;</p><p>春ですね！ ゴールデンウィークですね！ ステキな連休ですね！<br>今年は平日の挟まった２日を休みにして、十連休という方も多いのではないでしょうか。</p><p>かく言うわたしは仕事です。連休ですか世間の皆さん。そうですか。</p><p>&nbsp;</p><p>さて連休中の方もそうでない方も、</p><p>５月５日（木）はちょっと国際展示場前まで足を延ばして、<br>コミティア116に参加してはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存じコミティアは創作系総合イベント！<br>小説はもちろんのことマンガやキーホルダーとかも、<br>創作のアレやコレなんか色々ある！（雑な印象）</p><p>&nbsp;</p><p>「創作ってやったことないけど、なにか手をつけてみたいなー」<br>「どこかに面白い創作物ころがってないかなー」<br>とかとか、そんなことをお考えの皆様はぜひご参加ください。<br>楽しいです！</p><p>&nbsp;</p><p>今回、われわれペンシルビバップもコミティアに新刊を持っていきます。<br>ブースは『Ｒ３４ｂ』</p><p>新刊のテーマはみんな大好き『終末』です！ 終末系ですよ！</p><p>終末系小説が７つも肺って５００円！<br>７つも！ 入って！ ５００円！</p><p>&nbsp;</p><p>それではあらすじをご紹介します！</p><p>&nbsp;</p><p>１【永遠に届かない】鋼野 タケシ</p><p>&nbsp;</p><p>　人類最後の生き残りたちが、楽園を探して旅に出る。<br>　故郷を離れる最期の朝、英介は想い人に気持ちを伝えた。<br>「この作戦が終わったら結婚しよう」<br>　果たして彼は生き延びることができるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>２【しゅうまつのご予定は？】アオイヤツ</p><p>&nbsp;</p><p>　とある週末、中学生のグループが遊びに行ったとき、世界に終末が訪れた。<br>「しゅうまつのご予定は？」他、『終末』をテーマにした全５編の短編集です。</p><p>&nbsp;</p><p>３【Ｎｅｖｅｒ Ｅｎｄ】ひめ草</p><p>&nbsp;</p><p>　朝、起きてみたらあっちでもこっちでも人が死んでいた。<br>　取り残されたのは、あたしひとり――？</p><p>&nbsp;</p><p>４【Ｐｙｔｈａｇｏｒｅａｎ Ｈａｒｍｏｎｉｅｓ】本島 としや ※ゲスト作家※</p><p>&nbsp;</p><p>　本当の音楽を求めて地下世界を旅する少年が、</p><p>　辿り着いたのは奇妙な地下鉄都市だった。<br>「ドクター、なぜ、皆仮面を被っているのですか？」<br>「聞かない方が良い――命が幾つあっても足りない」</p><p>&nbsp;</p><p>５【忘却の果て】瀬川 コウ</p><p>&nbsp;</p><p>　起きたら何も覚えていない。自分の名前も親も友達も昨日何をしていたかも。<br>　その中で意識としてあるのは、人類が皆、記憶が一日しかもたなくなったということ。<br>　ふと、隣に寝ている女性の存在に気が付いた。誰だ、こいつは。俺と、どんな関係なんだ？</p><p>&nbsp;</p><p>６【灰色の射手】綿貫 亘</p><p>&nbsp;</p><p>　音を殺して、息を潜め、その瞬間を待つ。<br>　指に掛かる引金は軽く、放つ一撃は重たい――。</p><p>&nbsp;</p><p>７【祭りの最後】川和 真之</p><p>&nbsp;</p><p>　高校二年生の文化祭。それは最も心躍る祭りの場の一つだ。<br>　その祭りを見据えた頃、達也は気になっていた他校の女子学生と距離が縮まることに。<br>　頭の中は輝かしい未来で満ち溢れるが、世の中そんなにうまくいかないもの。<br>　祭りの最期に、どんな結末が待っているのか。</p><p><br>たっぷりお得の上、すべて独立した短編小説なので<br>会場からの帰りの電車内ですぐ楽しめます！</p><p>&nbsp;</p><p>今回はフリーペーパーとして、それぞれの作者が好きな終末物の紹介を載せています。</p><p>わたしが好きな終末物は<br>アニメ「トップをねらえ！」<br>ゲーム「高機動幻想ガンパレードマーチ」<br>ゲーム「マブラヴ オルタネイティヴ」<br>小説「創星の樹」<br>などなどなどなど。</p><p>&nbsp;</p><p>世界が圧倒的な数の怪物に襲われる系や、</p><p>滅びてしまった後の世界に生まれた文明系が好きです。<br>フリーペーパーには何を載せているんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、今回ペンシルビバップの『終末』にもそういった系が入ってますので、<br>お楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://comitia.co.jp/" target="_blank">コミティア１１６</a></p><p>５月５日（木・祝）</p><p>ブースはR34b</p><p>テーマは『終末』！</p><p>&nbsp;</p><p>大事なことなのでもう一度言いました。</p><p>お楽しみに！</p>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 00:59:07 +0900</pubDate>
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