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<title>penguinimpulseのブログ</title>
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<title>札幌ネットカフェレビュー MediaCafe POPEYE(メディアカフェポパイ) すすきの店</title>
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<![CDATA[ <div id="pre_body" style="overflow-x: hidden; overflow-y: visible; padding: 6px 6px 10px; display: block;"><p><a href="http://www.media-cafe.ne.jp/"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><strong>■MediaCafe POPEYE (メディアカフェポパイ) すすきの店</strong></span></a><br><a target="_blank" href="http://www.media-cafe.ne.jp/">http://www.media-cafe.ne.jp/</a><br>札幌市中央区南4条西3-2 第2グリーンビル8F</p><p><strong>会員登録:要 シャワー:有 マッサージ席:有 返却棚:無<br>清潔度:良 書籍:多い 飲食物:多い<br><br>概要:</strong><br>すすきのの表通りにあるビルに入っている店。<br>ロッテリアと薬局の間にある通路を通ってエレベーターから8階に。<br>以前は会員証は不要だったが、近年の系列店での導入方針により会員証の作成を必要とする。<br><strong>内装・店舗構成:</strong><br>照明は暗めで採光はあまりしていない。フロアの内装はシックだがそのレベルは高く、上品さを醸し出す。<br>喫煙と禁煙の席はフロアで分かれており、重いガラス戸を通って奥の禁煙フロアに行く為、荷物と飲み物と読み物の三種を抱えていくのは不可能というか無謀。禁煙のブース席に腰を落ち着けるには二、三回の移動が必要になるだろう。<br><strong>飲食物:</strong><br>ドリンクは小さな紙コップが出てくる形式の大型自動販売機を無料にしたものといえばわかりやすいだろう。その為種類は多い。アイスなども販売されており、同ビルの一階に入ったロッテリアに注文をすることも可能(朝方は閉まっているが)。<br><strong>読み物:</strong><br>漫画も多いが、他店と比べてかなり雑誌類が多い。<br>漫画の棚はやや散らばっている。<br><strong>各種席:</strong><br>ブース内は標準の広さ。<br>小上がり形式の場合、膝くらいまでの高さにマットの床があり、靴を置く小さなスペース分だけ内側で低い。<br>マッサージ席はPCとテレビの両方があって便利。マッサージチェア自体はよくある安物タイプと同程度かごくわずかに上といったレベルのもの。<br><strong>備考:</strong><br>ブース席を選択しても料金はその席の種類によって違う。昨今の値下げ競争の中ではやや高めに思える。地代？<br><strong>感想:</strong><br>すすきの付近で飲み歩いた後に安く泊まりたい時も便利だろうし、また、表の通りとは違い落ち着いた感じがあるので一息いれたい時にも使える。意外に他のネットカフェよりも物静か。<br>通常の利用で使うにも充分便利だが、場所柄通おうとする人間は限定されるのではないだろうか。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/penguinimpulse/entry-11956106493.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 11:53:28 +0900</pubDate>
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<title>App Storeの「Baby Shaker」</title>
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<![CDATA[ <div style="overflow-x: hidden; overflow-y: visible; padding: 6px 6px 10px; display: block;" id="pre_body"><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><strong>■App Storeの「Baby Shaker」</strong></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">　先日、iphoneのアプリを販売するApp Storeにて好ましくないアプリがあったため削除された件について。<br>　「Baby Shaker」という不適切なアプリが販売されており、指摘を受けたApp Storeが速やかに削除したというもの。<br>　英文のニュースを粗く日本語に翻訳すると、「このアプリはappの審査を通り月曜日に$0.99.(99セント=約百円)と発表されapp関係サイトにて広告されてしまい、子供の擁護団体から指摘を受けて速やかに非公開とするも既に数え切れないほどダウンロードされた後だった」そうだ。<br>　アプリの内容は、iphoneやipod touchにあるaccelerometer(=訳は加速度計。iphoneの場合は本体の姿勢を感知させることができる機能)を利用している。画面には静止画の乳幼児が表示され泣き声が聞こえてくる。そこでiphoneを振ると乳幼児の両目の上には赤いクロス(×印)が表示され音声が止まるというもの。実際の動作も動画サイトで「Baby Shaker」と検索すると見ることが出来る。<br>　一部のニュースではこれの表現に"death"や"die"を使用している。作成者や売り手のうたい文句まではわからないが、おそらく目にクロスが表示されることがアメリカではよくない状態、気絶や衰弱などを意味するのだろう。日本の漫画的表現だと他の意味も内包するが。<br><br>　問題はアプリを販売したappが審査制度を設けていることだ。<br>　iphoneは市場として介入するには閉鎖的である。他のプラットフォームに関するアプリの実装を不可能にしているだけではなく、使われているObjective-Cという言語もほとんどapple関係以外では使わないといっていいものだ。そして汎用性のあるネット閲覧にもFlashにも対応しておらず、メール操作など問題も多い。一方、appleは独自のデザイン、独自の機能追及で結果を出しているからこそブランドとして成立している。iphoneもその洗練された商品の一つだからこそ普及している。ブランド色を支持する者は、多少手間がかかろうがwindows系列と互換性に難があろうが、結果として洗練された商品を生み出すappleを全面的に信頼しているのだ。その信頼は非利用者にも理解されており、単にコアな販売層を開拓しているなどとは捉えられていない。日本で言うブランド志向として一目置かれる対象なのだ。<br>　審査制度も今ひとつ理解しかねる手間などをもつが、appleを信頼している誰もが声を大にして批難するほどの不満を抱いていなかった。しかし、その審査制度自体がざるだったのではないかという不安が生まれた。appleを信頼しているユーザーにはショックなことだろう。<br>　また、アプリ製作者にすれば、何のために金を払い審査を受けるのかと意欲をそぐことにもなる。iphone内蔵のツールより便利なツールを開発したが審査が通らなかったというニュースもあるのだ。洗練された商品だからこそ売れる、苦労すればその広大で面白みのある市場に参入出来るというイメージが、単に自社利益のための締め出し政策にすぎなかったのではないか、それほど楽しくない世界なのではないかというイメージに侵されてしまうのである。<br><br>　今回たまたまそんなに深刻でもないと判断されて審査を通ったらそこに批難が集中したというだけならよいのだが。</span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/penguinimpulse/entry-11956104844.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 07:23:29 +0900</pubDate>
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<title>携帯アプリレビュー ペルソナ外伝異空の塔 ペルソナ2罪ロストメモリーズ</title>
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<![CDATA[ <div id="pre_body" style="overflow-x: hidden; overflow-y: visible; padding: 6px 6px 10px; display: block;"><p><span style="color: rgb(0, 102, 153);"><strong>女神異聞録ペルソナ外伝 異空の塔</strong><br><br>　アトラスの人気RPGシリーズの外伝作品。<br>　本編では少年少女が未熟な自分と向かい合い乗り越えようとしていくストーリー性と、RPGとしてのやり込み要素が高い評価を受けていた。<br>　しかしながらこのアプリにはストーリー性が皆無である。例えるなら80年代のアクションゲームに設定上存在するストーリー、それくらいにストーリー性がない。あるのはやり込み要素だけである。クリエーターが設定したゲーム性の中でちまちまと数値を上昇させたり致死率の高いサイコロをふるのが好き、というような"RPG好き"以外にはおすすめできない。<br>　「RPGはそんなに好きじゃないけどペルソナは好き」という方なら手を出す必要性なしです。逆にマゾゲー好きならおすすめ。</span></p><br><p><span style="color: rgb(127, 102, 127);"><strong>ペルソナ2 罪 ロストメモリーズ</strong><br><br> アトラスの人気RPGシリーズの外伝作品。<br>ペルソナ2罪とペルソナ2罰の間におこった事件との触れ込みだが、外伝の手合いにもれずこの作品の存在も蛇足である。<br> システムは踏襲しているものの、やや簡略化されており、武器・噂・交渉・敵etc...なども少なくなっている。また、前作アプリと違い少しだけストーリー性があるものの、やはり薄く、展開も唐突な部分ばかりである(携帯アプリという容量制限上仕方がないのはわかるが)。<br> 今作もやはりRPGとしてのやり込み要素がメインである。この作品をプレイしても本編が楽しくなることはないし、本編を楽しんだからといってこの作品が楽しめるというわけでもない。ペルソナ2のやり込み要素を楽しめた"RPG好き"なら楽しめるだろう。</span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/penguinimpulse/entry-11956102720.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 11:26:16 +0900</pubDate>
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<title>携帯アプリ 東方遊夜雀</title>
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<![CDATA[ <div id="pre_body" style="overflow-x: hidden; overflow-y: visible; padding: 6px 6px 10px; display: block;"><p>暇つぶしといえば携帯電話いじり。<br>というわけでプレイしたことのある携帯電話のゲーム=携帯アプリの紹介をば。</p><p><span style="font-size: 1.2em; color: rgb(0, 51, 102);"><strong>東方遊夜雀</strong></span></p><p>ジャンルはシューティング。<br>東方シリーズというシューティングゲームシリーズの二次創作だそうです。自分は原作を知りませんが。<br>やり込み要素とキャラクター性を持たせたシューティングゲームです。</p><p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>システム</strong></span><br>  印象としては<a href="http://www.alfasystem.net/" title="アルファシステム"><strong>式神の城</strong>(http://www.alfasystem.net/)</a>と似ています。<br>  通常の操作に関して、各キャラクター毎に通常のショットverとスピードがやや遅くなる代わりに個性的で強力な攻撃ができるverが設定されていて自由に交代できます。また、各ボスとの戦闘の前には、選択キャラクター次第で異なるかけ合いがあります。<br>  攻撃力upとボムの補充に関しては敵が落とすアイテムを拾うことで行われ、被弾すると攻撃力が下がり、画面上にその下がった分よりやや少ないアイテムが散らばります。<br>  シューティングではボムによる緊急回避や強気な攻めがありますが、このゲーム独特なシステムとして、ボスの各種攻撃形態をミスなし・ボムなしで切り抜けることでスペルカードという記録がもらえ、これが各難易度ごとに設定されているため、やり込みと収集の楽しさがあります。</p><p>  上述のシステムに加えて、難易度ごとの敵の攻撃の量と種類が極端に違うため、初心者から上級者まで広く楽しめるシューティングゲームです。</p><p><a href="http://appget.com/im/pc/apview_035028.htm" title="docomo版"><strong>Docomo</strong> http://appget.com/im/pc/apview_035028.htm</a><br><a target="_blank" href="http://appget.com/vf/pc/apview_043852.htm" title="Softbank版"><strong>Softbank</strong> http://appget.com/vf/pc/apview_043852.htm</a></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/penguinimpulse/entry-11956099597.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 10:41:41 +0900</pubDate>
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