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<title>Bar　Coqqoo（バー・コクウ）その後</title>
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<description>バー・コクウをオープンし、その後の１０数年を振り返って</description>
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<title>一見さんお断りの店だった</title>
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<![CDATA[ <p>Bar Coqqooは、一見さんお断りの店で、知り合いなどの繋がりで拡がっていく店だったが</p><p>ほんの稀に一見のお客さんが「いいですかー」と入って来ることがあり、</p><p>そんな時は、丁重にお断りをしました。</p><p>（一見の）女の子を断ったときなどに、うちの店のお客が、</p><p>「なんで今のお客さん、断ったん」と言うような時もあったけど、うちの店はショットバーではなく、</p><p>あくまでスナック形態の店だったので、一見さんだと、なかなか難しい面があったのです。</p><br><p>僕と吉川の男2人の店だったので、当初は男の客が多かったけど、後には、女の子も増えてきた。</p><p>男ばっかりの日などは、「うわぁー、昨日きてくれたら、若い子来てたのにー」などと、あおったりしてた。</p><br><p>便所には、女物の香水を忍ばせておき、（消臭を兼ねて）シュッと一吹きしておいて、男客が来たときに、</p><p>「さっきまで、知り合いの綺麗どころがきてたんやでぇ」とかましたりしたものです。</p><br><p>男の客が多い時の方が、盛り上がったような気がする。</p>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:36:30 +0900</pubDate>
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<title>BAR　Coqqoo　バーコクウ</title>
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<![CDATA[ <p>Bar　Coqqoo　をオープンしたのは、１２年前（平成８年）で、僕と吉川が２７歳のときだった。</p><p>Barといっても、ショットバーではなく、スナックの形態の店で、</p><p>セット料金として、男性3,500円　女性2,500円の料金で営業をしていた。</p><p>昼間は会社員をしていたが、のちに無理になってきたので、昼はアルバイトに切り替えた。</p><p>ま、そこで、大きく人生の方向が変わってしまったと言っていいでしょう。</p><p>サラリーマンを辞め、商売の道に進んだのだから・・・。</p><br><p>当初は、会社の先輩や後輩、学生時代の知人・後輩などがお客さんだったが、</p><p>連れてきてくれた人や、いろんな繋がりで、1年を越えるあたりから、結構幅広い客層になっていた。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 10:50:03 +0900</pubDate>
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<title>登録しました。</title>
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<![CDATA[ Amebaに登録しました。
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<link>https://ameblo.jp/penmark/entry-10444093006.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 17:54:04 +0900</pubDate>
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