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<title>peoplerunのブログ</title>
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<description>npo peoplerun代表伊藤(♂)が日々思ったことを書いていきます。</description>
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<title>イメージ</title>
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<![CDATA[ ＩＴ系に外食に映画などなど、同業種のテレビＣＭってどれも似たように感じるのは僕だけではないはず。それがいい悪いは置いておいて、なんだかつまらないですよね。。<br><br>昨年、ワンオペと呼ばれる深夜の１人勤務が問題になったすき家。現在、タレントの戸田恵梨香さんを起用し、ＣＭの評判は良いようです。<br>しかし外国人留学生の採用強化により深夜の１人勤務が見直され２人体制になったものの、中には日本語をほとんど話すことができず、必ずしもアルバイトの負担軽減につながっていないのが現状のよう。<br><br>そんな状態では爽やかなＣＭを見てもすき家に対するイメージ回復はなかなか難しそうです。<br>いいＣＭ作るのも大切だけど、同じくらいオペレーションを見直し人的資源を正しく活用してほしいですね。<br><br><a href="http://peoplerun.org">http://peoplerun.org</a><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 16:37:58 +0900</pubDate>
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<title>気づけるか</title>
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<![CDATA[ 黒人でも白人でも、キリスト教でもイスラム教でも、日本人でも中国人でも、障害があってもなくても。そんなことは全く関係なく、いいやつはいいし、悪いやつは悪い。<br>それに気づけるかどうか。<br><br>テレビで障害を持った人が頑張る姿は確かに多くの人を感動させるけれど、スポットライトの外側で、平凡でも毎日を一生懸命に生きている人だって等しく素晴らしい。<br>それに気づけるかどうか。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org/">http://www.peoplerun.org/</a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 12:57:17 +0900</pubDate>
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<title>縁のタネ</title>
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<![CDATA[ 現在、世界の人口は72億人と言われています。<br>途方もない数ですが、すべての人は等しく生まれた時がスタートで、<br>死というゴールへ向かいます。<br><br>スタートから当たり前のように隣にいた人が、だんだん自分とは違う方向に歩き出す。そうかと思えば遠く離れた場所でスタートを切った人といつしか道が重なり合う。<br><br>おそらく、スタートからゴールまでが平坦で一直線の人はいないでしょう。あっちへ行き、こっちへ行き、うねうねと道を進む中で人は様々な道と交わり、そして離れていく。<br><br>ふと、いつからか別々の道を歩んでいたと思っていた人が、実はずっと自分のすぐそばを歩いていたと気づくときがある。これは縁なんだろうと思い、なんだか嬉しい気持ちに。<br><br>思い悩み、そして迷うことも決して悪いことでないのかも知れません。<br>右往左往し、様々な道と交わる度に縁のタネは蒔かれているのでしょう。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org/">http://www.peoplerun.org/</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peoplerun/entry-11903987385.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 01:15:58 +0900</pubDate>
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<title>加点主義</title>
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<![CDATA[ 他人の短所、好ましくないところ。挙げろと言われればいくらでも挙げられる。キリがない。<br><br>家族、友人、職場の同僚。良いところを挙げろと言われ、あなたは一体どれくらい挙げることができますか？<br>5個？10個？30個？10個挙げることができれば大したものだと思います。<br><br>実際は5個挙げるのもなかなか至難の業なのではないでしょうか。良いところが少ない？いやいや、きっとあなたが気づけてないだけでしょう。<br><br>もっと言うと、気づいていないというよりは、気づいてはいるけれど、あまり意識していない為にすぐには出てこないというのが適当なのではと思います。<br><br>心の底でわかってるなら挙げられなくてもいいんじゃね？と思う方もいらっしゃると思いますが、子をもつ親御さんや部下をもつ上司であれば最低限5個くらいはすぐに挙げられるようにあって欲しいと願います。<br><br>その人の良いところをちゃんと把握しなくて、どうしてその人を成長させることができるでしょう。<br><br>減点主義という言葉があります。日本の文化なのかはわかりませんが、減点法はとっても楽です。人の悪いところは自然と目に付きますからね。完璧な人間などいないでしょうから、それはもう永遠に減点し放題です。<br><br>もちろん減点法が悪いと言っているのではなく、こればかりだと指摘される方はなにか自分は悪いところしかないのではと自己否定の塊になってしまいます。日本の子供が他国の子供に比べて、自己肯定感が低い要因の一つではないでしょうか。<br><br>少し話が逸れてしまいましたが、この子(社員)を育てようと思ったら、「あなたはこんなところが良いね」「こんなところも素晴らしいね」と良いところを教えてあげて下さい。自分じゃなかなか気づけないものです。もちろん、嘘を言ってもしょうがないですし、良くないところはしっかり言う。<br><br>それには冒頭で述べたように、人の良いところにちゃんと気づける人にならなければなりません。これはなかなか難しいです。<br><br>まずは、身近な人の良いところを見つける努力をしましょう。自然と人の良いところを見つけることができるようになるためには努力が必要です。<br><br>僕が昔実践していたことを例に挙げると、毎日の仕事終わりに日記のように、この人は今日こんな良いところがあったとメモするのです。今日は良いところがなかったというのはナシで、必ず一つは書くようにすること。そうすれば、毎日なにか書かないといけないので、人の良いところを必死で探そうとします。小さなことでいいと思います。落ちているゴミに気づいてゴミ箱に捨ててた程度のことで。<br><br>これを一日も欠かさず実践できれば、自然と人の良いところに気づけるようになります。そうして周りの良いところを本人に伝え、もっと良くなるように一緒に頑張るわけです。<br><br>また、毎日書いたメモを眺めていると、自分は幸せな環境にいるな、人に恵まれたなと感謝の気持ちが生まれます。ダメな僕ですが、みんなの為に頑張ろうという気持ちも湧いてきます。<br><br>ちょっと根気は要りますが、帰りにたった10分くらい。それだけで見える景色は変わるはず。自分にとっても相手にとっても。<br><br>ちなみに、そんなことしなくても自分は相手の良いところを見つけるのが得意だよという人。本当に素晴らしいことだと思います。間違いなく誇っていい才能です。羨ましいです。そういう人は、見つけた良いところを恥ずかしがらないでどんどん相手に伝えてあげて下さい。よりいい関係が築けるはずです。<br><br>人の良いところをたくさん見つけることができる人は、きっと幸せな人だと思います。そして、人を幸せにできる人だと思います。<br><br><a href="http://www.peoplerun.org">http://www.peoplerun.org</a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peoplerun/entry-11894009383.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 14:57:01 +0900</pubDate>
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<title>損得</title>
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<![CDATA[ 誰だって損するよりは得したい。<br><br>得するというのはとっても気持ちのいいものですよね。僕も損するよりは得したいです。しかし、中には、自分は絶対に損したくない、他人に多少の迷惑を掛けたって損したくない、という損することを受け入れない人が結構多いように思います。<br><br>得をするということは、陰で誰かが損してるということです。得をした人にとって、損した人は自分とは離れた場所にいる場合が多いでしょうからなかなか思い至らないのかも知れません。<br><br>「損して得取れ」という言葉がありますが、昔は「損して徳取れ」という意味だったそうです。損して得取れに違和感を覚える方も大勢いらっしゃると思いますが、損して徳取れなら納得されるのではないでしょうか？（たぶん）<br><br>人がやりたがらないような仕事を率先して行うことによって、得はしないかも知れませんが徳は集まるでしょう。その集まった徳には、目先の小さな得以上の価値があるように思います。<br><br>逆に、人のことはお構いなしで自分が得することしか考えていない人は、知らず知らずのうちに徳がなくなっていっているかも知れません。<br><br>人類を罪から救うために磔になったイエスは、損して徳を取った最大とも言えるかも知れませんね。普通の人には到底マネできませんが。<br><br><a href="http://www.peoplerun.org/">http://www.peoplerun.org/</a><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 May 2014 13:32:05 +0900</pubDate>
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<title>最高の最低賃金</title>
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<![CDATA[ スイスで時給約2530円を最低賃金とするか決める国民投票が18日に行われるようです。<br><br>時給2530円が最低賃金って凄いですね!!<br>因みに東京都の最低賃金は時給869円。そして最低賃金2530円というのは世界最高みたいです。<br><br>スイスは平均年収が世界一の国であり、高校生が普通のアルバイトで時給2000円稼げるというリッチな国なのです。同時に物価も世界一高く、10個入りの卵で600円ほど、ビックマックのセットは1000円くらいするのだそう。<br><br>そんなスイスですが、世論調査では反対が6割を占めているようです。スイスの賃金事情はよくわからないですが、やっぱり市場原理を損なう行為はあまり良くないように思います。<br><br>一方、日本では最近時給を上げても人が集まらないと問題になっています。すき家なんかは何店舗も営業出来ない状態のようで、賃金の問題は大切なだけに難しいなぁと思います。<br><br>個人的にはアルバイトであれ何であれ、まずはその人の仕事に対して正当な評価をする必要があると思います。現状ではとりあえずアルバイト＝低賃金が当たり前ですが、仕事が出来る人には雇用形態関係なくそれ相応の評価をするべきだと思います。<br><br>飲食、アパレルの企業の中にはモチベーションやスキルアップを狙って全国的なコンテストを行い、優秀者には表彰をし副賞を与えています。素晴らしい取り組みだと思う一方で、ストレートに賃金として評価してもいいんじゃないかと常々思っています。アルバイトやパートの人だって正社員と同じくらい給料やボーナスを貰う月があってもいいんじゃないかと。<br><br>きっと「お金じゃないんだよ、もっと大切なものがあるんだよ」と、えらい人は言うでしょう。僕は聞いてみたい。「それではあなたは会社に大きな利益をもたらす貢献をしたとして、毎回表彰状だけもらって納得しますか？それで常に高いモチベーションで仕事出来ますか？」と。雇用形態が違っても同じ人間です。<br><br> …スイスの最低賃金からはだいぶ話がズレてしまいましたが、日本に関して言えば、経営陣はもっと現場を見ろよと。良いもの食べて高級車乗り回すのはいいけれど、それが出来るのは現場で頑張るアルバイトやパートの人たちのおかげだよと。ちゃんと現場の仕事を見て正当な報酬を支払ってあげて下さい。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org">http://www.peoplerun.org</a><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 17 May 2014 16:45:48 +0900</pubDate>
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<title>コミュミケーション②</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、コミュミケーション能力について自分なりの考察です。<br><br>前回、コミュミケーション能力の高い人には「笑顔」と「人の話を聞く」という二大要素があるのではと書きました。<br><br>前回の「笑顔」では、そもそも笑顔でコミュミケーションするには、自分自身を客観視する能力も必要だと思う、というような話でした。今回は「人の話を聞く」についてです。<br><br>以心伝心という言葉もありますが、今回は会話によってコミュミケーションするのが大半だろうという考えに基づきお話しさせていただきます。<br><br>会話してれば人の話というのは当然聞いています。それは誰だってそうでしょう。では何故、わざわざそれを挙げたのかということです。僕が思うに、人は話をするのが大好きです。自分はこう思う、これが好きだ、こういう経験をした等々、話すのが好きです。中には話すことが苦手という人もいますが、基本的には話すことが好きなのです。<br><br>何が言いたいのかというと、人から話を聞くと大抵の場合、頭の中では相手の話に対する自分の否定肯定感想などの考えがグルグル回り、自分は何と発言しようと考えを巡らせ、相手の話をしっかり聞いていないことが多いのです。<br><br>一見話を聞いているようで、実は自分が話すことに半分くらい意識を持っていかれているというわけです。素直に相手の話を最後まで聞くというのは言葉にすると簡単ですが、実は難しいことです。なぜなら人は話をするのが好きだからです。重い内容の話ならそれなりの心構えも必要です。聞く技術とも言われるように、話すことよりも聞くことの方が難しいのです。<br><br>コミュミケーション能力の高い人は、人の話を聞くのが上手です。相手の目を見て、相手の話をしっかり聞きます。話を聞いている時に、そこに自分はおらず、ただただ相手の話を熱心に聞いています。 相手の話をしっかり聞くというのは、相手を受け容れることに通じるのだと思います。<br><br>結果、コミュミケーション能力の高い人は人から好かれ、尊敬されることが多いように思います。特に上司や先輩という立場の方には「人の話を聞く」意識をしっかり持っていただきたいと思います。必ず部下や後輩に好かれ尊敬されるでしょう。<br><br>以上、コミュミケーション能力について自分が考える重要要素である「笑顔」「人の話を聞く」について考えを述べさせていただきました。コミュミケーション能力と一言にいっても、様々な側面があると思いますので賛否はあるかと思いますが、少しでも皆様の参考になればと思います。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org">http://www.peoplerun.org</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peoplerun/entry-11846577262.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 11:18:52 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーション①</title>
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<![CDATA[ コミュニケーション能力。現代社会で求められる最も重要な能力のひとつと言っても過言ではないでしょう。<br><br>僕は10年ほど人と接する仕事をしてきました。コミュニケーション能力向上のために様々な勉強をしてきたつもりですが、自分自身まだまだ未熟だと感じることが非常に多いです。本を読むことでテクニックを学ぶことは出来ますが、そのテクニックを駆使しようと思っても、肝心の本人が感情をしっかりコントロールしたり、相手を受け入れる気持ちがなければテクニックなどあってないようなものです。<br><br>当たり前ですが、コミュニケーションとは自分→相手という一方向に働くものではなく、自分↔相手の相互に働くものという理解がまずは必要です。<br><br>また、コミュニケーション能力が高いというと、いかにも話し上手のイメージがありますが、個人的には話のうまい下手はあまり関係ないように思います。<br>僕の経験上、コミュニケーション能力の高い人は①笑顔②人の話を聞く、という二大要素があるように思います。そんなのありきたりだし当たり前だろと思われるかも知れませんが、当たり前のことほど重要で実は奥が深いと僕は思っています。<br><br>まず①笑顔です。笑顔の力はやっぱりすごいです。笑顔はそれだけで相手との距離を縮め、話しも円滑に進みます。なによりブスッとしている人より、ニコニコ笑顔の人と話した方が楽しいですよね。そりゃそうだろと思われると思いますが、果たしてどれだけの人がちゃんと笑顔でコミュニケーション取れているでしょうか？というのも、人は鏡や動画撮影でもしない限り、自分がどんな顔でしゃべっているかなんてわかりっこないからです。なのに何故笑顔だと言い切れるのでしょうか。楽しい会話中ならいざ知らず、自分の機嫌が良くないときも会社の同僚や友人に笑顔でコミュニケーション取れていますか？<br><br>僕は社会人になりたての頃、よく先輩から笑顔が出来てないと注意されたものです。自分では出来てるつもりでも、実際には出来ていないなんてことはざらにあります。だからコミュニケーション関連の本を読むと鏡に向かって笑顔の練習だなんて恥ずかしいことが書いているわけですね。<br><br>実際に、自分の表情・目線・声の大小・姿勢というのは相手にどう映っているかほぼわからないのです。いいコミュニケーションを取るには相手のことを理解する、共感することがとても大切ですが、それと同じくらい自分を客観的に見られることも非常に重要です。特に、「ちゃんと聞いてるのに、聞いてるの？と注意される」「何故か相手が急に怒り出した」というのは自分を客観的に見れてないということです。相手とコミュニケーションを取るにあたり、適切な態度、言葉の選択であったか考える必要がありそうですね。<br><br>言葉でいうと簡単なことのようですが、実際にはなかなか難しいですよね。自分自身を客観的に見られるということは、当然感情をコントロールすることも含まれます。これがしっかり出来てはじめて、自分は笑顔でコミュニケーションを取ることが出来てると自信を持って言えるのではないでしょうか。<br><br>とまあ長々と書いてきましたが、笑顔については誰もが大切だと納得していただけるのではないでしょうか。問題は②人の話を聞く、です。これも会話してたら普通にしてるだろとなりますが、個人的にはこっちの方が大切だと思っています。が、長くなってしまったので次回にまた…<br><br>最後までお付き合い下りありがとうございました。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org">http://www.peoplerun.org</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 May 2014 13:49:22 +0900</pubDate>
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<title>普段から</title>
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<![CDATA[ 例えば自分にとってなにか不都合なことが起こって慌てふためく。<br><br>なんとか現状を打破しようともがいてみるけど、なかなかうまくことが運んでくれない。<br><br>皆さんそんな経験ありますか？<br><br>日本資本主義の父といわれる渋沢栄一氏は、「原因があって結果があるのだから、それを無理やり断ち切るのは難しい。流れが変わるのを待つ必要がある」<br>というようなことを言われています。<br><br>なんとなく良くないことに気づいていながらも、人は自分が痛い思いをして初めて、自分の行動を省みるということが多いように思います。僕なんか特にそうです。<br><br>痛みが小さいならまだしも、とりかえしのつかないくらい大きな痛みになるようなことでも、なんとなく見てみぬふりをしてしまうのは人の弱さと言えるかもしれません。<br><br>しかし、本当にその言葉で片付けられることなのか、改めて考える必要がある場合が多いように思います。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org">http://www.peoplerun.org</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/peoplerun/entry-11834372100.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 16:08:37 +0900</pubDate>
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<title>いつものやつ</title>
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<![CDATA[ 「皆様、最後のお願いにまいりました。○○○○を宜しくお願い致します。明日の行政を任せられるのは○○○○しかおりません。○○○○を宜しくお願い致します。」<br><br>選挙前になると必ず聞こえてくるやつです。お願いします、お願いしますとお願いばかりしているけど、当選して本当に社会の為に尽くす気あるの？選挙になる度に都合良すぎない？と感じている人は僕だけでないはず。<br><br>でもちょっと待てよ、考えてみると初詣や大きな困難に直面したとき、神様仏様ご先祖様にお願いします、お願いしますとやっていないだろうか？本来は神様仏様の前では感謝の意を伝えるために手を合わせるものなのに、ついついお願いばかりになっていないだろうか？<br><br>そんなことを考えながら、改めて反省と感謝の心を大切にしたいと思いました。<br><br><br><a href="http://www.peoplerun.org">http://www.peoplerun.org</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peoplerun/entry-11827346080.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 14:35:00 +0900</pubDate>
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