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<title>息子たちと海外生活 in NZ</title>
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<description>純和製の息子二人を連れてNZへ！どんな小学校生活が待っているのか・・</description>
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<title>NZ現地の小学校見学</title>
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<![CDATA[ <p>NZの小学校に行ってみよう！</p><p>と、突然子供たちに言ってみたところで、彼らはハニワになるばかり<img width="24" height="24" draggable="false" alt="真顔" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png"></p><p>まったくピンと来ないに決まっている。そこに疑いの余地はない。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと、長男はNZ生まれであるけれど、２歳前に日本に帰国したので、彼の中では「アメリカ」「イギリス」とおなじくらい遠い国であり、まったく知らない異国である。</p><p>つまりそこにいたという記憶が全くない。</p><p>自分がKIWIでもあるという自覚も微塵もない。</p><p>無理もない・・遠すぎて、今まで一度も連れて行っていないし。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、次のGWには（がんばって）NZへ旅行に行ってみよう！</p><p>と半年ほど前から予約を済ませていた。</p><p>じゃぁ、NZの小学校もいくつか見てこようよ。</p><p>自然とそういう流れになり、現地のお友達からいろんな情報を仕入れては、現地校の校長先生に school visit の申し込みをした。</p><p>さすが、NZは移民の国。</p><p>どこの小学校も留学生や移民の子供をたくさん受け入れてきているので、受け入れる姿勢はとても柔軟。</p><p>そして面白いのは、公立といっても、実にさまざまな、いろんなスタイルの学校があるということ。</p><p>学校によって音楽が強い、スポーツが強い、IT系の勉強も取り入れている、という特色があるのはもちろん、いわゆる親が一緒になって学校を運営しているようなフリースタイル系の学校もあれば、NZの最新の教育システムを採用して、大部屋にいくつものクラス合同で授業をする学校も。</p><p>しかしどの学校でも、授業内容が個々のレベルに合わせて進むというのは同じようだ。</p><p>例えば、5年生の子で算数がよくできる場合、６年生、７年生の内容を上の学年の子と勉強する。これってとっても合理的。</p><p>日本みたいに、落ちこぼれが出ないように全体を底上げする教育もいいところはあるけれど、その科目が得意な子、どんどん進みたい子にとっては授業がとても退屈なものになってしまうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今年のGW、ちょうどNZの２学期が始まった週に、NZ視察旅行へ。</p><p>長男は初のNZの大地に降り立ち、「おれ、ここ好きかも<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ドキドキ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">」</p><p>そうだよそうだよ～。君の大好きな動物<img width="24" height="24" draggable="false" alt="羊" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/180.png">も、乳製品<img width="24" height="24" draggable="false" alt="チーズ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/241.png">も、たーくさんある国だよ～。</p><p>次男は相変わらず、そこが快適でおいしいものがあれば何でもいい。。。</p><p>&nbsp;</p><p>話を学校視察に戻して・・３日間で５校ほど見学。</p><p>親の私たちが、校長先生や担当の先生に連れられて、あちこち見ながら「おぉなるほど～」、「へぇ～そんなことが～」、と感心したり驚いたりしている間、うちの息子たちはそんな話はどうでもいいので（理解できないし）、校庭の遊具で遊びまくっていた。</p><p>いくつか見た小学校の中で、「○○がいい！！」と真っ先に彼らが訴えた学校は、とりあえず授業はほとんどせず、子供たちが外で遊んでることの多い学校で、いわゆる手作り遊具も充実している場所・・。</p><p>子供の判断基準などそんなもんだな・・</p><p>&nbsp;</p><p>私と夫は、そこではなく、しっかりお勉強をさせてくれて、優秀な先生も多いという人気校にやはり気持ちは傾く・・。</p><p>しかし、そういう学校は当然人も集まるわけで、あとで聞いたところによると、我が次男坊のクラスには、すでに日本人が７名いると。</p><p>そのうち男子が３名と。</p><p>これは・・大喜びしてその子たちとばかり遊ぶ次男が目に浮かぶ・・・<img width="24" height="24" draggable="false" alt="えーん" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png"></p><p>一応、期間限定で行くのだし、それじゃぁまったく意味がないよね、と学校選びはやはり難航するのだった・・</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひポチっと一票お願いします</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//overseas.blogmura.com/newzealand/ranking.html" target="_blank"><img width="88" height="31" alt="" src="//overseas.blogmura.com/newzealand/img/newzealand88_31.gif" border="0"></a><br><a href="//overseas.blogmura.com/newzealand/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/pepekonz/entry-12169380712.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 21:52:14 +0900</pubDate>
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<title>それと、やっぱり永住権。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">それは、およそ12年ほど前。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">なかなか苦労しつつ、かなりの幸運にも恵まれ（IELTSのスピーキングとか）、私と主人がNZの永住権を取得したのは。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">長男はその後、NZで生まれたので我が家で唯一のNZ市民権保持者。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">かたや、ｽｯﾄｺﾄﾞｯｺｲ次男は日本生まれ（ついでに純和風のお顔立ち）。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">NZに行って現地の小学校に行くのはいいけれど・・</span></p><p><span style="font-size: 1em;">あなたまさかInternational Student で通学ってわけにはいかないよ？</span></p><p><span style="font-size: 1em;">でもどっちみち、ビザは何かいるよね。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">というか、せっかく行くんだから、永住ビザとったほうがいいよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ということで、また12年前と同様、とにかく永住ビザについて調べまくる日々が</span><img width="24" height="24" draggable="false" alt="ゲロー" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png"></p><p><span style="font-size: 1em;">ぜんぜん制度変わってるし。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そもそも申請のカテゴリーもfamily category ってやつで、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">私のほうもNZに居住していないとダメとか、まぁやっぱりとにかくいろいろあります、いろいろ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">でも、一つ一つクリアしなくっちゃ、これだけは避けて通れない。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ちゃんと何かしら、正規のビザがないと長期では滞在できないし。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">移民コンサルタントの方にちゃんと相談して、どうしたらいいかも聞いたり。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そろえる書類はそこまで多くないので、自分たちで申請することに。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ただし、NZに渡航後。（←そんなもんで申請費も有料。めちゃ高い・・泣）</span></p><p><span style="font-size: 1em;">すぐに次男の永住ビザを申請し、それが受け付けられたら、間髪入れずに学生ビザを申請するんだとか。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">これにより、永住ビザの審査が長引いても、小学校には行けるという次第。(domestic studentでね。永住ビザ申請料の元とるよって違うか。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">NZへの渡航は7月初め。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そろそろ、ビザの申請書類も書いてまとめておかなくては！</span></p><p><span style="font-size: 1em;">肝心の次男坊・・</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そんな私の様子をしり目に</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「おれ、えいじゅうけん なんていらない～</span><img width="24" height="24" draggable="false" alt="ほっこり" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png"><span style="font-size: 1em;">」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・・だよね。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">あなたはよっぽど、しゅりけん とか えいがかんしょうけん のがいいよね。。（</span><img width="24" height="24" draggable="false" alt="笑い泣き" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png"><span style="font-size: 1em;">）</span></p><p><br></p><p>ぜひポチッとお願いします🎶</p><a href="//overseas.blogmura.com/ranking.html" target="_blank"><img src="//overseas.blogmura.com/img/overseas88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ"></a><br><a href="//overseas.blogmura.com/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/pepekonz/entry-12168864069.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 10:47:40 +0900</pubDate>
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<title>NZに再渡航するって決めた。しかも息子たち連れて。</title>
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<![CDATA[ <p>それはおよそ１０年前。<br>２歳になる前の長男を連れて、クライストチャーチから日本に帰国したのは。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから時が流れ、妙にかわいかった長男は、ふつーのかわいくない５年生に<br>これまた愛らしかった次男は、トンチンカンな３年生へと成長し<br><br>気づけば<br>「えいご嫌い」<br>「ニュージーランドってどこ」<br>状態に・・<img width="24" height="24" draggable="false" alt="チーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png"></p><p>&nbsp;</p><p>これではいかん。<br>いつか、いつか２人をNZに連れていきたいと思っていた私。<br>そろそろ、タイムリミットが近づいていることも気になっていた。<br>英語がスゥっと入ってくる、言語学的に臨界期と言われる１２歳まで長男はあと２年。<br>そもそも難しい年ごろになれば、母と一緒に外国になんて来てくれっこない。</p><p>&nbsp;</p><p>でもでも・・<br>私にも仕事があるし<br>学校の役もやってたり・・<br>あんなことやこんなこと・・云々</p><p>&nbsp;</p><p>半ば「無理」と決めつけていた私を奮い立たせたのは、<br>主人の「いってこーーーーい<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ビックリマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">」<br>　できない理由はいくらでもある<br>　けれど、おれは、絶対に行かせてやりたいと思う。<br>　自分は英語で苦労したけれど、いま英語で仕事をしていて、<br>　仕事の幅も人との付き合いも、段違いで幅が広がった<br>　外の世界を知って見聞を広げることは、絶対に損にならない<br>　だから、行ってきてくれ<img width="16" height="16" draggable="false" alt="！！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>おぉ！<br>私も行かないで後悔するのは嫌だ<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ビックリマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>しかも、このままこの小さい世界の中で、外を見ようとせずに小さく無難にまとまる傾向がわが子（特に長男）にはある気もする・・<img width="24" height="24" draggable="false" alt="笑い泣き" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png"><br>ここはひとつ、母と一緒に冒険してみるってのもいいかもしれない。</p><p>かわいい子には旅をさせよ<br>じゃぁ、頑張って一つずつ進めてみようか<img width="16" height="16" draggable="false" alt="！！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>ということで、本当に行くことを決断したわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでなんとなく気になるのが、当面一人暮らしになる主人。。<br>もしかして・・それが楽しみってことだったりしないよね・・<img width="24" height="24" draggable="false" alt="滝汗" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 22:57:15 +0900</pubDate>
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