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<title>ドジーの読書録</title>
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<description>わたくしドジーが読んだ本を紹介します。</description>
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<title>p.6 トム・ソーヤの冒険　マーク・トウェインさん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26553002" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51p0ZrngTrL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥620 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>本日紹介するのは、</p><br><p>マーク・トウェインさんの『トム・ソーヤの冒険』です！</p><br><br><p>〈あらすじ〉</p><br><br><p>ポリー伯母さんに塀塗りを言いつけられたわんぱく小僧のトム・ソーヤー。転んでもタダでは起きぬ彼のこと、いかにも意味ありげに塀を塗ってみせれば皆がぼくにもやらせてとやってきて、林檎も凧もせしめてしまう。ある夜親友のハックと墓場に忍び込んだら…殺人事件を目撃!さて彼らは―。時に社会に皮肉な視線を投げかけつつ、少年時代をいきいきと描く名作を名翻訳家が新訳。</p><br><br><p>〈ドジーのここがオススメ！〉</p><br><br><p>今さら紹介する必要があるのかと突っ込まれそうですが、あえて『トム・ソーヤの冒険』を紹介したいと思います。</p><br><p>おばさんに頼まれた塀のペンキ塗りを友達にやらせて、さらに食べ物やおもちゃまで貰う話は有名でしょう。</p><br><p>さて、なぜそんな有名な小説を今さら紹介するのかというと、</p><br><p>「小学生のころに青い鳥文庫などで読んだ人もいるかもしれませんが、ぜひとも新潮文庫版を読んでもらいたい！」</p><br><p>という気持ちからです。</p><br><p>新潮文庫版トム・ソーヤは柴田元幸さんよって翻訳されているのですが、はっきり言って大人向けの小説です。</p><br><p>トム・ソーヤと聞くと児童文学のイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。</p><br><p>読めばわかりますが、小学生が読むにはいささか難解な文章です。</p><br><p>巷に溢れているエンタメ本と比較しても難解です。（翻訳本だからでもありますが）</p><br><p>ですから、読み応えは結構あります。</p><br><br><p>しかし、読み応えがあるから紹介したわけではありません。（理由の一つではありますが）</p><br><p>一番の理由は、</p><br><p>文章表現が抜群に上手いからです！</p><br><p>一部本文を抜粋します。</p><br><p>『トムはのんびり快適な時を過ごし、話し相手にも事欠かず、塀には三度漆喰が塗られた！　あれでもし漆喰が尽きてしまわなかったら、村じゅうの男の子を破産に追い込んでいたであろう。』</p><br><p>これはあの有名な塀塗りの場面です。</p><br><p>どうです？</p><br><p>アメリカ人らしい文だと思いませんか？</p><br><p>こんなインテリジェンスを感じさせる文があちこちにちりばめられているんです！</p><br><br><p>内容はもちろん面白いですが、是非文章に注目して読んでもらいたいです。</p><br><br><p>余談ですが、作者のマーク・トウェインさんの名前（ペンネーム）の由来は某ネズミ王国の蒸気船に乗ると教えてもらえますよ♪</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26553005" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51p0ZrngTrL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥620</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/perabook/entry-11798383518.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 18:36:19 +0900</pubDate>
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<title>p.5　『植物図鑑』　有川浩さん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26545959" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">植物図鑑 (幻冬舎文庫)/幻冬舎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F614mE9bCFFL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥720 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>本日紹介するのは、</p><br><p>有川浩さんの『植物図鑑』です！</p><br><br><p>〈あらすじ〉</p><br><p>お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。 </p><br><br><p>〈ドジーのここがオススメ！〉</p><br><p>始めに断っておきますが、この本は図鑑ではなく小説です（笑）</p><br><p>有川浩さんの書く小説は、あまあまのラブコメディーという印象が強かったのですが、</p><br><p>この小説は、</p><br><br><br><br><p>もちろん、あまあまです（笑）</p><br><br><br><br><p>この小説の裏コンセプトは、リアル落ち物女の子バージョンだそうです。</p><br><p>ここで言う、落ち物とは「ある日空から僕の目の前に女の子が落ちてきて……」という物語のフォーマットのことです。</p><br><p>例）『天空の城ラピュタ』</p><br><p>『植物図鑑』では、道端でイケメンを拾って……という展開になっています。</p><br><br><p>そのイケメンは重度の植物オタクですので、作中は植物の話が盛りだくさんです。</p><br><p>ヘクソカズラだとかヘクソカズラだとかヘクソカズラだとか。</p><br><p>おかげで植物について少し詳しくなりましたし、道端に<strike>雑草</strike>植物を見つけてはこれは何という草だろうと考えるようになりました（まあ、何の草か全然わかりませんでしたが）。</p><br><p>植物の料りかたも沢山書いてあるので料理本とも言えるかもしれません。</p><br><br><p>「たまには家からでて散歩でもしよう！」、そう思える小説でした。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 20:09:00 +0900</pubDate>
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<title>p.4  ホーンテッド・キャンパス　櫛木理宇さん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26527162" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5183N6dYyTL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥580 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>本日紹介するのは、</p><br><p>櫛木理宇さんの『ホーンテッド・キャンパス』です！</p><br><br><p>〈あらすじ〉</p><br><p>八神森司は、幽霊なんて見たくもないのに、「視えてしまう」体質の大学生。片思いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に入ることに。ある日、オカ研に悩める男が現れた。その悩みとは、「部屋の壁に浮き出た女の顔の染みが、引っ越しても追ってくる」というもので…。次々もたらされる怪奇現象のお悩みに、個性的なオカ研メンバーが大活躍。第19回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞の青春オカルトミステリ。 </p><br><br><p>〈ドジーのここがオススメ！〉</p><br><p>作者の櫛木理宇さんは新潟県出身の作家さんで、『ホーンテッド・キャンパス』も舞台が新潟です。</p><br><p>ちなみに管理人のドジーも新潟出身です。（どうでもいいですね、すみません）</p><br><p>雪国ならではのちょっとしたエピソードもあるので、雪国育ちのドジーとしてはちょっぴり嬉しいです♪</p><br><br><p>さて、この作品は第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞した小説です。</p><br><p>賞の名前からもわかる通りホラー小説です。</p><br><p>ですが、</p><br><p>まったく怖くありません（笑）</p><br><p>ちょっとゾクっとするような話もありまあすが、怖くて一人でお風呂に入れなくなるレベルの怖さではありません。</p><br><p>どちらかと言うと、青春小説だと思います。</p><br><p>主人公の八神くんとヒロインのこよみちゃんとのやり取りが至極微笑ましいです（笑）</p><br><p>ホラー小説だと思って読むと少々物足りないく感じますが、青春小説と思って読めば楽しく読めると思います。</p><br><p>ホラー小説に青春要素を入れた言うよりも青春小説に幽霊を潜り込ませたという感じがします。</p><br><br><br><p>挿絵はないですが、主要人物の絵が最初に紹介してあるので人物像をイメージしやすいです。</p><br><p>普段、小説は読まない人やライトノベルは読むけど一般小説は読まないという人にオススメです！</p><br><p>小説入門に丁度いいかもしれません。</p><br><p>逆に普段から小説を読む人には物足りないかもしれません。</p><br><p>ドジーとしては同じ新潟県出身というひいき目に見て大変面白かったです（笑）</p><br><p>シリーズ化がされているので1巻を読んで面白かったら続編も買ってみてはいかがでしょうか？</p><br><br><p>それから、これは何の根拠もないドジーの予想ですが、</p><br><p>『ホーンテッド・キャンパス』は3年以内に映像化すると思います。</p><br><p>それではまた！</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 19:03:31 +0900</pubDate>
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<title>p.3 姑獲鳥の夏　京極夏彦さん</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんばんは！</p><br><p>昨日は暖かかったですが、今日も昨日に負けないくらいぽかぽか陽気ですごしやすかったですね♪</p><br><p>夏が訪れるのもそう遠くないかもしれませんね。</p><br><p>さて、今回紹介するのはこちら！</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26522169" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518PCCM3G0L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥840</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>〈あらすじ〉</p><br><p>この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。</p><br><br><br><p>〈ドジーのここがオススメ！〉</p><br><p>『姑獲鳥の夏』は百鬼夜行シリーズの第1弾です。</p><br><p>百鬼夜行シリーズはタイトルが妖怪にちなんだ名前になっています。</p><br><p>表紙はホラーのように見えますが、一応ミステリーです。</p><br><p>一応と付けたのは、ある意味反則的なトリックが使われているからです（笑）</p><br><p>だからこの本は普通のミステリーではないと言っておきます。</p><br><br><br><p>さて、京極夏彦さんの本の特徴といえば本の分厚さです！</p><br><p>レンガ本と言われたり、辞書と間違えられたりとにかく分厚いんです！</p><br><p>ちなみに『姑獲鳥の夏』は600ページ弱あります。</p><br><p>これでもシリーズの中ではページが少ないほうです。</p><br><p>1000ページを超える作品も多々あります。</p><br><p>ある意味それが一番怖いです（笑）</p><br><p>そんな分厚い本読めない！と思う人もいるかもしれません。</p><br><p>そんな人は試しに読んでみてください！</p><br><p>非常に上手く構成されているのでページの多さを感じずに読み進められます。</p><br><br><p>話は変わりますが、よく読書は想像力を豊かにするといいますよね？</p><br><p>文を読んで、自分の想像で補完しなければ楽しめないからです。</p><br><p>しかし、この本は想像とは真逆と言えるかもしれません。</p><br><p>言うなれば、破壊力を豊かにする本です（笑）</p><br><p>とにかく常識とか既存概念とか思い込みとかをぶち壊しまくります。</p><br><p>そういった意味では一種の自己啓発本と言えるかもしれません。</p><br><p>もちろんモノガタリとしても非常に面白いので是非読んでみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/perabook/entry-11795529884.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 00:24:42 +0900</pubDate>
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<title>p.2 四畳半神話体系　森見登美彦さん</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、気温が高くすごしやすい一日でした。</p><br><p>近所の梅の花が咲き始め、もう春だなあと一人感傷に浸っていたドジーです。</p><br><p>春といえば、新生活が始まる季節ですね。</p><br><p>今年から大学に通う人もいるかと思います。</p><br><p>そんな新大学生におすすめしたいのがこちらです！</p><br><br><br><dl><dd style="MARGIN: 0px"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26527186" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">四畳半神話大系 (角川文庫)/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51SBa3cat3L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥700</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br> </dd></dl><p><br></p><p><br></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">森見登美彦さんの『四畳半神話大系』です！</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">〈あらすじ〉</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。</p><p><br>〈ドジーのここがオススメ！〉</p><br><p>この小説は大学3回生である「私」の1人称で語られる物語です。</p><br><p>この語り部である「私」の独特な言い回しが非常に癖になります。</p><br><p>この独特な文章が好きかどうかで、『四畳半神話大系』を始め森見登美彦さんの作品が好きかどうかが分かれます。</p><br><p>その独特な文章がこの『四畳半神話大系』では存分に発揮されています。</p><br><p>なので『四畳半神話大系』にハマったらほかの森見登美彦さんの本を読むことをおすすめします。</p><br><p>『四畳半神話大系』が好きな人は、もれなく森見登美彦ワールドにどっぷりはまり、嫌いな人はこんなもの読んでいられるかっ！と琵琶湖に文庫本を投げ捨てるでしょう。</p><br><p>よくもわるくもオンリーワンの小説です！</p><br><p>あ、それからこの小説はアニメ化もされているのでそちらを先に観てから小説を買うか決めるのもありです！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/perabook/entry-11794607315.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 15:28:42 +0900</pubDate>
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<title>p.1 絵本たんけん隊　椎名誠さん</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、ドジーと申します。</p><br><p>このブログは本のブログです。</p><br><p>ドジーが読んで面白かった本を紹介していくので、面白そうだと思ったら皆さんも是非手を伸ばしてみてください♪</p><br><br><p>さて、ドジーの読書録の記念すべき第1回はこちら！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26506070" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">絵本たんけん隊 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51QeZbUKJaL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥780</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">椎名誠さんの『絵本たんけん隊』です♪</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">〈あらすじ〉</p><br><p>こわいもの、生きものたちのすみか、オシッコやウンチ、食べるもの、友だちの話、生きることと死ぬこと、のりもの、水のなかのフシギ、探検と冒険…。絵本にはお話と人生の原点がつまっているのだ!誰もが知る昔話から、世代を超えて読み継がれてきた名作、シーナさんお薦めの良作まで、古今東西の絵本を語り尽くした充実の講演録。かつて子どもだったすべての大人たちへ。かくも味わい深く奥深い、絵本の世界へようこそ。 <br></p><p>〈ドジーの感想〉</p><br><p>ドジーは椎名誠という作家さんが大好きです。</p><br><p>だから、記念すべき第1回は椎名誠さんの本にしたのです。</p><br><p>椎名誠さんの何が好きかと言うと、非常に読みやすいところです。</p><br><p>難しい言葉がほとんどないので、気を楽にして読めるんです。</p><br><p>そのくせ「おぉ」と思わせる文を書くんですからほれぼれします。</p><br><p>ビールを飲むシーン書かせたら天下一品です（笑）</p><br><br><p>さて、本題に入ります。</p><br><p>この『絵本たんけん隊』を一言で紹介するなら「絵本の紹介本」です！</p><br><p>200冊近い絵本が登場します（笑）</p><br><p>怖い話の絵本や乗り物の絵本、動物の絵本に食べ物の絵本。絵本って意外とたくさんジャンルがあるみたいです。</p><br><p>この本は、絵本について延々と語っている、ただそれだけの本です。</p><br><p>だけど、それがいいんです。</p><br><p>本を読んでいるというよりはラジオ放送を聴いている感じに近いです。</p><br><p>というのもこの本は、著者の講演会の速記録をもとにしているので、口語体で書かれているんです。</p><br><p>教会のステンドグラスの前で絵本について話していたそうです。（行きたかったなあ）</p><br><p>絵本愛を強く感じる本なので、絵本が好きな人も実はちょっと絵本のことをバカにしていた人も一度読んでみてください！</p><br><p>小さいころに読んだ絵本をもう1度読みたくなるはずです！</p><br><p>ちなみにジミーはこれ！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26506069" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">かぼちゃひこうせんぷっくらこ (えほんライブラリー傑作選 9)/アリス館<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514mkeBppiL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,275</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl>『かぼちゃひこうせんぷっくらこ』<p><br>これも是非読んでみてください！</p><br><p>小さいころに読んでもらった絵本を思い出すと、絵本の内容だけでなく、母親の声や布団のぬくもりまで思い出してしまうのが不思議です。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/perabook/entry-11793871017.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 02:36:23 +0900</pubDate>
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