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<title>あゆかわのブログ</title>
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<description>日々感じたことを書き綴ります</description>
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<title>ハイペースでバリウムを飲まされた話</title>
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<![CDATA[ 今年も健康診断に行った。<br><br>一番つらい胃部Ｘ線検査は一番最後だった。ラスボス感がある。<br><br>「ではバリウムを一口ふくんでください」<br><br>ごくっ<br><br>「あ、含むだけです。まだ飲まないでください。<br>　もう一度お願いします。」<br><br>なんですとっ！<br><br>バリウム歴はそこそこ長い私だが、「含む」「飲む」の二段階の指示など覚えがない。まぎらわしいのでやめて頂きたい。<br><br>「では一口ふくんでください」<br><br>ごくっ<br><br>「あ、含むだけです・・・」<br><br>俺も一度で覚えろや。<br><br><br>バリウム足りなくなったんで追加しときますねっ！<br>とか言われたらどうしよう。<br><br>かなり暗い気持ちになったが、無事足りたようだった。
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 20:15:50 +0900</pubDate>
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<title>その人は明らかに格上だった</title>
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<![CDATA[ <p>私ほど用意周到な人間はなかなかいないんじゃないかと思ってる。<br></p><p>幹事とかまかせられるともう大変。<br>あんなことやこんなことがあるかもしれない、先読みしていろいろ対応しておくし、飲み会の案内メールとかもかなり細かい。</p><br><p>そんな私がのけぞるほどの用意周到さを先日見せられた。その人は財布の中にこんなメモを入れていた。</p><br><p>「この財布を拾われた方、どうか運転免許証・保険証・クレジットカードは最寄りの警察署にお届けください。中にある現金はお礼に差し上げます。</p><br><p>また、本人が倒れていた場合は、以下の病院の××先生にご連絡ください。」</p><br><p>確かに、悪い人に拾われたらお金を抜かれた上にそのまま捨てられる可能性が高い。お金より免許やクレジットカードの再発行の手続きの方が心理的負担は大きい。お金はいいからそっちだけでもなんとかなれば幸いである。さらに、本来悪人である人に倒れているところを病院に連絡してもらえば大儲けである。</p><br><p>だからといってここまで準備しておくとは・・・<br>しかもそのメモは　【ラミネートで加工】　されていた。</p><br><p>負けた・・・<br>正直なところ感覚としては私にかなり近い。そして明らかに私の同型の格上、認めざるえない。</p><br><p>その人は私の父親であった。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 20:53:08 +0900</pubDate>
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<title>本気で戦った日の話</title>
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<![CDATA[ ネット対戦ができる将棋アプリ。電車の移動時間を時に楽しく、時につらい気持ちにしてくれるアプリです。<br><br>今日は夢中になりすぎて駅を２つ乗り過ごしました。<br><br>この日記は戻るための電車を待っているあいだに書きました。<br><br>転んでもただじゃ起きません。<br><br>将棋は無事勝ちました。
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 20:21:07 +0900</pubDate>
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<title>あの時の敗北をいま認める</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150610/19/perfectblack/a9/fa/j/o0800060013333284965.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150610/19/perfectblack/a9/fa/j/o0800060013333284965.jpg"></a><br><br>とんかつを食べると思い出す。<br><br>子供の頃読んだなそなぞの本。<br>「豚と馬がかけっこをしました。勝ったのはどちらでしょうか？」<br><br>馬が勝つに決まってるだろうがっ！<br><br>子供の私でもそう思った。でもそれでは問題にならない。意外に理系な子供だった。そこで問題の裏を読んだ。<br><br>とんかつ かっ！<br>豚勝つ だけに豚の勝ち。会心の答えだった。<br><br>しかし答えにはこうあった。<br>「馬の勝ち。<br>(理由)とんかつ食べてうまかったから(馬 勝った)」<br><br>衝撃の答えだった。<br><br>うまいとは限らないじゃないか！と思ったが、今にして思うと、豚だって必ずとんかつになるわけではない。とんかつを食われた時点でやはり私の負けなのかもしれない
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<link>https://ameblo.jp/perfectblack/entry-12037349739.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 19:17:03 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ しばらくブログを更新していませんでした。<br>プライベートの問題とか、仕事の事情とか・・・<br>まったく関係ないです。<br><br>理由は、アメブロがある日突然スマホで更新できなくなっていたからで。スマホで更新するには専用アプリをインストールしてくださいという展開になり。<br><br>仕方なくアプリの権限を見たら、ブログの更新には必要と思えない、あんな権限やこんな権限を許可しなくてはならなくて。<br>きーっ、無理っ！！<br><br>となってブログの更新は止まりました。<br><br>久しぶりにスマホでアメブロに入ったらかなり丁重な扱い。<br>「アメブロに帰ってきてくれてありがとう！」<br>的な表示と、300コインをプレゼントされました。<br><br>悪い気はしません。このコインの使い道はまったく不明ですが。<br><br>いや、気をよくしている場合ではない。スマホでの更新が再びできるようになっているか、それを確認しにきただけなのだ。<br><br>おお、できそう！！<br><br>ということでテスト投稿します。<br>写真は画像としては微妙な羽根つき餃子を使ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150609/20/perfectblack/c3/ea/j/o0800060013332451837.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150609/20/perfectblack/c3/ea/j/o0800060013332451837.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 20:45:31 +0900</pubDate>
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<title>想い出の定食屋</title>
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<![CDATA[ <p>学生時代に行きつけの定食屋があった。</p><p>その店には部活の仲間と本当によく行った。</p><br><p>ご飯は大盛り無料、料理は美味しいけど雑。唐揚げの肉なんて半分　火が通ってないんじゃないかというくらいピンクで、実際おなかを壊した奴も結構いた。</p><p><br>店内は若干暗いし、店員もやや高圧的で感じ悪い。</p><p>毎回食べ終わるたびに部活仲間とその店の悪口を言っていた。<br>でもまたすぐに行った。週に１、２回行ってた。</p><br><p>久しぶりにその感覚を味わいたくて先日 その店に寄った。</p><br><p>大盛り無料の表示はどこにもない。唐揚げは相変わらず美味しい。<br>しかしお肉には火が通りやすいよう上手に切れ目が入っていて、ピンクなんかじゃなかった。</p><br><p>店内は明るくきれいになっていたし、あの感じ悪かった店員はいなくなって、店員はみな愛想がよかった。</p><p><br></p><p>何も不満がない。</p><br><p>そしてそれが寂しかった。<br>美味かったけど相変わらずひでえ店だなあ、そう心でつぶやきたかった。</p><br><p>我ながら 想い出に対してすごくわがままな事を言っていると思う。</p>
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<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 18:49:50 +0900</pubDate>
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<title>あなざーわーるど</title>
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<![CDATA[ <p>頑張っても毎日平均で300グラムくらいしか痩せないというのに。<br>忘年会が多かったせいか気づいたら２キロ太っていた。</p><br><p>本当に太るのは簡単だ。自分には太る才能があるんだろう。<br>いっそそれが称賛される世界がこればいいのに。</p><p><br>「俺なんてその気になれば２，３キロくらい１週間で増やせるよ。」</p><br><p>すごーい、どうやったら太れるんですか？</p><br><p>「まずは寝る前にがっつり食べること！特に炭水化物をしっかりとらないとね」</p><br><p>さすがですっ！！</p><p><br></p><br><p>みたいな世界、来ねーかなあ。</p><br><br><p>さて現実に戻ろう</p>
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<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 13:00:35 +0900</pubDate>
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<title>生まれて初めてあたりました！</title>
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<![CDATA[ <p>サバに。</p><p>きっと海鮮丼に二切れくらいのってたやーつ。</p><br><p>全身じんましんとか初めてで、もう感心して自撮りをしてしまった。おそらくショックで軽い現実逃避に走ったのだろう。</p><p>それがこの写真です。ってアップできんわ。<br></p><br><p>病院で解毒の注射を打ってもらって、薬をのんだら２時間くらいでじんましんは治った。とりあえずよかった。</p><br><p>その日の画像をみると、犯人であろう海鮮丼が写っている。今みてもやはり美味しそうだ。この子らに罪はない。<br></p>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 17:23:59 +0900</pubDate>
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<title>ソフトクリーム</title>
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<![CDATA[ <p>最近ソフトクリームに はまっている。私は何か気に入った料理があると徹底的に同じジャンルばかり食べ歩く。以前つけ麺に はまった時は太りすぎてやばかった。</p><br><p>ソフトクリームにはまったのは、北海道で食べたものが美味しすぎたから。本当にそこのソフトクリームが美味しすぎたのか？そもそも最近ソフトクリーム食べてないだろ。そんな葛藤からソフトクリーム巡りが始まった。</p><br><p>まだ始めたばかりなのだが、東京で有名なところから順に３店舗くらい食べたのだがその北海道のソフトクリームとは２段階くらい差があった。</p><br><p>やはり私の感覚は間違っていなかったか。</p><br><p>そんななか先日、仕事で展示会に行ったのだがその会場に小さな売店があった。飲料水、スナック菓子、その他もろもろを販売。そしてソフトクリームも扱っていた。</p><br><p>こんなついでに販売している業者のソフトクリームがこのプロジェクトに何の関係があろうか？しかしレベルの高いソフトクリームばかり食べすぎてもおかしくなる、そんな上から目線で一つ頼んでみた。</p><br><p>美味いっ！！</p><br><p>北海道には一歩及ばなかったが最近食べた東京のものより美味しい。</p><br><p>思わず店員さんに聞いてしまった。</p><br><p>「このソフトクリーム、どこかブランドのものですか？」</p><br><p>「これは〇〇という業者のものですけど。でもそこの業者のソフトクリームには種類があって、その中では かなりグレードが高いやつですよ」</p><br><p>そうか、同じ業者のソフトクリームにもグレードがあるのか。勉強になったぞ、あるじ　（いや普通の店員さんだろ）</p><br><br><p>幕張メッセのとある売店です。よかったら食べてみてください。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectblack/entry-11936426363.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 23:01:13 +0900</pubDate>
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<title>先輩に教わったこと</title>
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<![CDATA[ <p>なんとなく昔の話をします。</p><p>私が大学を卒業して社会人になった時のこと。その会社はものすごく礼儀に厳しい会社で、先輩社員からいろいろ厳しく指導された。</p><p>自分では礼儀を知ってるつもりだったので、「いくらなんでも厳しすぎだろ」と勝手に思ってたけど今にしてみればそれは常識レベルの事も多かった。</p><p>これは常識レベルかはわからないけれど、先輩に指導された話の中で、今でも強く印象に残っている話がある。</p><br><p>先輩<br>「上司やお客さんから、とある仕事を二日後までにやってくれ、と言われたとしよう。お前はものすごく忙しくて二日でできるかもしれないけど、間に合わないかもしれない。そんな時、どう対応する？」</p><br><p>私<br>「いったん了承し、間に合わなくなる可能性が高くなった場合はそのタイミングで速やかに上司やお客さんにその旨を伝えて謝罪します」</p><br><p>先輩<br>「残念ながらそれは最善ではない。そういう時は、話を受けたタイミングで「これこれこういう事情で二日後は厳しいです。五日後であれば必ず対応します」そう伝えるんだ。そうすれば、二日後に提出すればそれも良しだし、三日後に提出しても納期の二日前に提出したことになる。心理的に重要なのは、最初に約束した事を後で改悪すると心象がかなり悪くなるという事だ。相手には、物理的に可能なはずなのに優先順位を低く置かれたな、と受け取られるからだ。</p><p>　でも、最初に自分にとって条件のゆるい約束をしておけば、少し頑張った時に「ああ自分のために無理してくれたんだ」と喜ばれる。さっきの例で言えばお前の方法で提出が三日後になるより、俺の方法で提出が三日後になるほうが圧倒的に心象がよい。お前は約束を破ったことになり、俺は無理して約束を守ったことになる」</p><p><br>この話はかなり目からウロコで、今でもすごく役に立っている。お互いが気持よくなる嘘ってこういうものなんだ！とその時少し感動した。</p><p>こうして振り返るとあの時の僕は心が清らかすぎたのかもしれない。なぜ稚拙だった自分を美化したがるのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectblack/entry-11925950372.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 22:45:58 +0900</pubDate>
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