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<title>俺の英語備忘録</title>
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<description>英語や趣味に関する記事を、不定期に更新していきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>Idioms to do with food</title>
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<![CDATA[ <p>今日は食べ物と関係する熟語「idiom」を紹介します</p><br><p>まずメジャーなものから</p><br><p>my cup of tea ＝　お気に入りのもの・こと</p><p>さすがイングランドは紅茶で有名だけある。</p><br><p>a peace of cake　＝　簡単に成せること</p><p>ケーキなんて、ペロっと食べれるからね</p><br><p>sour grapes ＝　負け惜しみ、密かな妬み</p><p>すっぱい葡萄</p><br><p>as easy as pie ＝　すごく簡単なこと</p><p>これまたペロっと食べられてしまうからね。</p><p>pieは冠詞（ article ）のない単数形( singular )だということに注意。</p><p>ちなみにニュージーランドのミンスパイはmy cup of tea（使い方違うか？）。</p><br><p>a bad egg ＝　価値のない人</p><p>腐った卵</p><br><p>in apple-pie order　＝　整理整頓のされた</p><p>またもやパイ。アップルパイはキレイずき？</p><p>使い方は「His room is always in apple-pie order.」など</p><br><p>as red as a beetroot　＝真赤だ</p><p>ビートロート、初めて見た時の衝撃は忘れられない。</p><p>着色料かと見紛うほどの赤さ。</p><br><p>cauliflower ears ＝柔道耳</p><p>英語では柔道耳（柔道では耳が擦れて腫れることから）のことを</p><p>カリフラワーイヤー　っていうんですね。</p><p>この熟語はめったに使わないと思うけど、カリフラワーの</p><p>スペルは難しいので注意！</p><br><br><p>食べ物系の熟語はまだまだありますが、メジャー（じゃないのもあるけど）</p><p>はこのへんです。熟語を使いこなせればスピーキングが流暢になるし</p><p>言いたいことを言えるしっくり感も得られます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10932227406.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 16:57:05 +0900</pubDate>
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<title>キングソフト辞書</title>
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<![CDATA[ <p>今日はおすすめの勉強ツールを紹介します</p><br><p>キングソフト辞書　☛<a href="http://www.kingsoft.jp/dictionary/">http://www.kingsoft.jp/dictionary/</a></p><br><p>この辞書、ひじょーーーに使いやすい。</p><p>フリーソフトなのに機能が充実しており</p><br><p>国語辞典、英和辞書、単語帳作成機能などなど。</p><br><p>僕は普段、小さな手帳に知らない英単語を書き留めておいて後で調べたり</p><p>するんですが、紙辞書や電子辞書でコツコツとやるとすごく時間がかかる。</p><p>でもこの辞書の単語帳登録はすごくシンプルで、英単語を打ち込むと</p><p>即座に和訳がいく通りも表示される。</p><br><p>なによりも驚きなのが、英単語テストモードがついていて、</p><p>単語帳から自動で単語を読み上げてくれる。</p><p>自分で英単語を復習するのは、かなり大変なのですが</p><p>この機能があれば、英単語の意味と発音を</p><p>スムーズかつ楽に身につけられる。</p><br><p>使いこなせれば、力強い味方になってくれること間違いなし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10931228445.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 17:19:15 +0900</pubDate>
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<title>数学</title>
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<![CDATA[ <p>留学するとなると（当たり前だけど）授業は全て英語で受けなくてはならない。</p><br><p>個人的に、全教科のなかでもとびきり理解が難しいのは、数学と歴史の授業だ。</p><p>今日はその数学に使われる英語を少し　紹介しようと思う。たとえば</p><br><p>足し算（addition）の1+1=2</p><br><p>これは、one plus one equals two。</p><br><p>掛け算(multiplication)　2×2=4</p><br><p>これは、two multiplied by two equals four.</p><br><p>割り算(division)　1÷2=0.5</p><br><p>これは、one divided by two equaks one point five。</p><br><p>この辺までは、まだなんとか人に英語でd説明したりできるが</p><p>二次関数や平方根など、中学高校の数学となると、頭がこんがらがってくる。</p><p>そのうえ数学用語が英語でバンバン出てくるので、頭痛がしてくる。</p><br><p>方程式はequation</p><p>公式はformula</p><p>平方メートル、これはsquare metres</p><p>立方メートル cubic metres</p><p>半径　radius</p><br><p>などなどなど</p><p>やはり、英語で数学をやるとなるとまだまだ頭が日本語のままで処理している自分。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10930036637.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 13:03:51 +0900</pubDate>
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<title>Toilet water</title>
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<![CDATA[ <p>今日の単語</p><br><p>Toilet water</p><br><p>この複合名詞( compound noun )を初めて見た人の９９％は</p><p>トイレ水？　となにか汚いモノを想像すると思う。僕もそう直訳した。</p><br><p>じつはtoilet waterは、「化粧水」といういみなのだ。</p><br><p>アメリカ英語では、toiletは浴室や洗面所という意味があるので</p><p>こう訳されるのだ。医学用語では洗浄という意味もある。</p><br><p>ちなみにブリティッシュ英語だと、浴室はbathroomが一般的。</p><br><p>日本で使われている英語には他に違った意味があったり、そもそも</p><p>使われ方が間違っていたりするのが厄介である。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10929237272.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 16:49:22 +0900</pubDate>
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<title>Shame in the Blood / Tetsuo Miura</title>
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<![CDATA[ <p>昨日読み終えた本、Shame in the Blood by Miura Tesuoの紹介をします。</p><br><p>著者の三浦哲郎さんは1961年にこのShame in the blood(　日本語版タイトル「忍ぶ川」）</p><p>で芥川賞を受賞したそうで。wikipediaによると去年亡くなられてるんですね</p><br><p>この本にはいくつか短編が収録されているのですが</p><p>すべてのストーリーに共通するテーマは「恥と死」だと思います。</p><p>英語版タイトルにあるShame(恥)in the blood(血、家系)の</p><p>意味するところは、主人公の兄妹の５人中４人も自殺や失踪を</p><p>したために、主人公は自分の血に、遺伝子に普通ではない</p><p>死を遂げるようインプットされているのではないかと思い込む。</p><p>そしてそれを近所の噂のまとになったりで、恥とさえ考え出す。</p><br><p>主に主人公の日常生活と、家族とのやりとりを描いた作品なのですが</p><p>いろいろな事件や不幸が主人公に降りかかり</p><p>ところどころが凄く生々しいというか、まるで生傷を見てるかのような</p><p>気持ちにさせるのだけれど、不快ではない。</p><p>読後感もすっきりしているとは言い難いけれど</p><p>主人公が最後の不幸を経験することによって</p><p>ついにはその呪われた血、恥の意識を浄化</p><p>することに成功する。</p><br><p>身内の自殺や失踪など、センシティブなテーマを</p><p>うまく、鮮明に描き出した傑作です。</p><br><p>英語版でぜひ読んでみてください<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10927954398.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 11:51:49 +0900</pubDate>
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<title>bimbo</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英単語。</p><br><p>bimbo</p><br><p>発音は、スペリング通り「ビンボウ」。</p><p>さすがに意味は日本語の「貧乏」とは違いますが</p><p>「バカ者」や「不倫を好む女性」など、実際に</p><p>好ましい意味ではない俗語です。</p><br><p>英語には、たくさん日本語っぽい発音の単語だけではく</p><p>日本からの借用語(loan word)がけっこうあるのです。</p><br><p>たとえばsushi, tsunami, origami, udon noodleなどのメジャーなものから</p><p>tycoon（大君）やshogun(将軍)などなど。</p><br><p>それでも日本語のほうがはるかに多くの単語を英語や他の言語</p><p>から借用してますけどね。</p><br><p>英語かと思いきや、ドイツごだったりオランダごだったりと</p><p>考えてみると日本語はぐちゃぐちゃに外来語が入り交じっていて</p><p>英会話中に「あれ？これ英語かなドイツ語かなそれとも・・・」</p><p>なんてことがけっこうあります。</p><br><p>たとえばメスはscalpelだし、カステラはsponge cake。</p><p>まぎらわしいですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10926185571.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 17:39:33 +0900</pubDate>
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<title>宮部みゆき「火車」</title>
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<![CDATA[ <p>最近よんだ英語の本の紹介をします。</p><br><p>大きな図書館にいくと日本人作家さんの英訳本が多数あるのですが、その中でも</p><p>特に人気なのは、村上龍、村上春樹や吉本ばなななど、日本でも超メジャーな顔ぶれ。</p><br><p>推理小説の棚を見て回っていたら、たまたまこの本</p><p> </p><p>All She Was Worth / Miyuki Miyabe</p><p> </p><p>宮部みゆきのミステリー/サスペンス小説「火車」の英語版を発見しました。</p><p>おっ　と思い、早速借りて読んでみたところすごく面白い。</p><br><p>ストーリーを簡単に言うと、ある女性が、ある女性の戸籍を奪い</p><p>完全に別の人間として人生を送ろうと試みるが、戸籍を奪われた女性がじつは</p><p>破産(bankrupt)していた。それを知らなかったがゆえに足がつき、その女は追い詰められていくのだが。。。</p><br><p>あまり内容に触れすぎるとネタバレになるのでここでやめて置きますが</p><p>日本の戸籍法の欠陥やクレジットカードの恐ろしさなど、すごく説明調な部分が多いにもかかわらず</p><p>最後まですらすらっと読めてしまったのが驚きでした。</p><p>知らない単語もたくさんあったので内容を完全に理解しているわけではないのですが</p><p>読むにつれて、どんどんと引き込まれていきます。</p><p>そしてクライマックスですが、普通の推理小説のような、探偵が犯人を追い詰めておしまい</p><p>ではなく、探偵が調査をするに連れてわかってくる犯人の悲しい過去と心情を</p><p>臨場感たっぷりに描かれています。</p><br><p>ぜひ一読を！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10925187132.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 16:30:40 +0900</pubDate>
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<title>Station</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英単語</p><br><p>station</p><br><p>ステーションと言えば駅。</p><p>でもstationにはほかにも意味があって、</p><br><p>支局、場所、持ち場、部署</p><br><p>などの意味もあります。</p><p>なのでrailway station(鉄道駅)などのほかにも</p><p>police station(警察本部),broadcasting station(放送局)などのように</p><p>大きな屋根のある建物、という意味もあるんです。</p><br><p>屋根の無いバス停留所は、bus stop。</p><p>そして飛行機、船などの大きなものには、terminal（終着駅）が使われます。</p><br><p>stationの使われ方としては、</p><p>be out of station(持ち場を離れている)やtake up one's station(自分の持ち場に着く)などなど。</p><p>そしてstationの形容詞はstationary（じっとしている）。</p><p>stationery(文房具)とスペリングが似ている上に、同じ発音なので気をつけましょう。</p><br><p>知っていると思っていた単語にはこんなにも様々な使われ方があるんですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10924176298.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 16:35:16 +0900</pubDate>
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<title>Dog-ear</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英単語</p><br><p>dog-ear</p><br><p>本を読んでいて見つけたのだが、意味が予想できなかった。</p><p>辞書によると</p><br><p>(名)ページの隅折れ　(動)ページの隅を折る；使いすぎてぼろぼろにする</p><br><p>らしい。</p><p>なるほど、と思うと同時に、英語らしい単語だなと感じた。</p><br><p>英語にはこのような使う機会が限られる単語が数多く見られる。</p><p>だからこそ、ひとつの単語を知らないと、文章全体が意味を成さないことがある。</p><p>特にIELTSにおけるReadingでは、ある単語を知っているかどうかがYes、No、またはNG( Not Given )の</p><p>正答率や回答速度に大きくかかわるのだ。</p><br><p>つくづく、英単語は英語学習の基本だと思う次第だ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10923174059.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 16:22:25 +0900</pubDate>
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<title>俺の英語備忘録</title>
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<![CDATA[ <p>毎日の英語に関する発見や、学習したことなどを</p><p>このブログにメモ書き的につづっていこうと思う。</p><br><p>三日坊主の自分なので、毎日の更新はできないかもしれないが</p><p>なるべく更新頻度を落とさずがんばります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/perfectnumber28/entry-10921191677.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 17:14:15 +0900</pubDate>
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