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<title>雑穀を食べる</title>
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<title>植物の進化は簡単ではない</title>
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<![CDATA[ 白いコメ、コムギ、トウモロコシなどを阯界各地で求めるのはなぜか。<br><br>一つの要因は美意識と考えられる。<br><br>どのような環境に適応して進化したのか。<br><br>そもそも、なぜ日本人はコメを選び、主食としたのか、その理由を考えるには、穀物側の事情も知る必要がある。<br><br>植物の進化は簡単ではない。<br><br>栽培されるようになっても、その性質は1万年経っても大きく変わることはない。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 11:22:25 +0900</pubDate>
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<title>白を好む文化</title>
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<![CDATA[ 白を好むのは、日本に限らず文化がもたらした現象である。<br><br>たとえば、発展途上国では、野菜不足によるビタミンAの欠乏による夜盲症が蔓延している。<br><br>それを食品で予防しようとすれば、ビタミンAのもとになる黄色の植物色素を多量に含むトウモロコシを食べればいい。<br><br>ところが、東アフリカの多くの国では黄色の品種は飼料とみなされて拒絶される。<br><br>白色の品種はヒトとして譲れない一線だというのである。<br><br>しかし、こうした赤などの色素を持たない雑穀は保存能力が低く、環境ストレスにも弱く、発芽能力を失い易く、そして、ヒトの体調維持にかかわる栄養素にも乏しい。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 11:20:55 +0900</pubDate>
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<title>モチとうるち</title>
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<![CDATA[ 「モチ」性の穀物の消化速度は「ウルチ」性よりも速い。<br><br>そのため血糖値がLがりやすく、幸福感を得やすいので、食品としては上等である一、ところが、そのような食品が口常的な主食にはならなかった。<br><br>その理由は、「モチ」性の遺伝的な性質に関係がある。<br><br>「モチ」性は、遺伝的に決定されるが、劣性の遺伝である。<br><br>したがって自然の状態では出現しにくい。<br><br>突然出現したものを大切に栽培したとしても、周囲に「ウルチ」性のものがあって交配すれば、その性質は次代にほとんど消失してしまう。<br><br>粒はカビやすくて保存能力も低い。<br><br>稀で上等な食品なのに、特性の維持と保存性に欠点があるために日常食にはなりにくかったと考えられる。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 11:20:21 +0900</pubDate>
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<title>ポリフェノール</title>
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<![CDATA[ ポリフェノールは色素や苦味の成分なので、渋味、苦味があるものや、色が鮮やかなものに多く含まれます。<br><br>ポリフェノールが注目されているのは「抗酸化作用」です。<br><br>体内では呼吸をする限り常に活性酸素が生み出されています。<br><br>これは人体にとって必要不可欠なものなのですが、反面過剰になると自身の細胞を攻撃し始めます。<br><br>遺伝子細胞を傷つければガンに、血管を傷つければ動脈硬化に、心臓を傷つければ心筋梗塞、脳を傷つければ脳卒中など、ほとんどの生活習慣病の誘因となります。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 13:57:57 +0900</pubDate>
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<title>青大豆</title>
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<![CDATA[ 「ずんだ餅」や「うぐいすきなこ」として使われる緑色の豆も大豆の仲間の、青大豆です。<br><br>青大豆には大きく分けて皮だけ青いものとr中身まで青いものがあり、青はだ大豆は後者です。<br><br>美しい色あいと甘味の多さから、農家では古くから自家用として珍重されてきました。<br><br>栽培に人手がかかるため生産ベースに乗らず、ほぼ全滅に近い状態でしたが、近年特別に委託栽培で生産されています。<br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 13:51:31 +0900</pubDate>
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<title>生産国によって栄養価が違う</title>
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<![CDATA[ 作物は子孫を残すために、その土地の気候風土に順応する生命力をもっているので、栽培する土地が違えば味も香も成分も変わってくるもの。<br><br>東洋医学では「身土不二」といい、自分が暮らす土地の養分で育った食物が身体によいとされています。<br><br>大豆の場合、国産は低カロリーでナトリウム、グネシウムが豊富。<br><br>ビタミンK1は少なめ。<br><br>アメリカ産は油をとるための品種が選択されていることから、油分が全体の20%以上のものが多くなっています。<br><br>中国産も脂肪含有量が多め。<br>
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<link>https://ameblo.jp/perlgjks/entry-12019502360.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 13:49:14 +0900</pubDate>
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<title>毎日少しずつ補給</title>
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<![CDATA[ ビフィズス菌を増殖してくれる大豆オリゴ糖。<br><br>コレステロールや中性脂肪の生成を抑える大豆サポニン、ガン押制効果が報告されているフィチン酸など、多くの機能性物質を含んでいます。<br><br>じゃあ、大豆だけを食べればいいじゃん、というのは早計。<br><br>お米の代わりに主食にするのは無理があるし、またサポニンやリノール酸など、過剰摂取すると逆効果なものもあります。<br><br>毎食ちょっとずつ補給するのがベスト。<br><br>そういう意味ではお米と混炊するのはちょうど"よい加減"といえそうです。
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<pubDate>Thu, 21 May 2015 13:47:26 +0900</pubDate>
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<title>大豆の力</title>
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<![CDATA[ 大豆じゃビタミンやその他多くの機能性成分がぎっしり。<br><br>大豆は特にビタミンB群が豊富です。<br><br>肌をきれいにしたり、血液の循環をよくするBユは精白米の10倍強。<br><br>さらに、皮膚や髪、爪をつくる成長ビタミンで、お肌つるつるを助けてくれるB2もまた精白米の10倍強。<br><br>ちなみにBaは体内に貯めておくことができないので、毎日摂取する必要があります。<br><br>脂質の酸化を防ぐのに欠かせないビタミンEは精白米と比べると、なんと36倍。<br><br>ビタミン類ではDとCはほとんど含みませんが、これは他の穀類も同じ。<br><br>おかずを食べあわせることでバランスをとりたいものです。<br>
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<pubDate>Fri, 08 May 2015 13:46:45 +0900</pubDate>
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<title>雑穀</title>
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<![CDATA[ 皆さん、雑穀はご存知でしょうか。<br><br>ご飯と一緒に食べるだけで、身体が元気になるという魔法のような食べ物です。<br><br>タンパク源でも、肉や魚など動物性の食品には食物繊維が少ないのですが、「畑のお肉」大豆は不溶性の食物繊維を多く含んでいます。<br><br>不溶性食物繊維は、水分を吸収して便のカサを増やします。<br><br>これが腸を通過するわけですから、腸壁を刺激して腸の運動が盛んになり、便秘は解消へ。<br><br>便通がよくなれば有害物質を長く留めることもなくなり、ひいては大腸ガンを遠ざけることにもなります。<br><br>また、不溶性の食物繊維は噛みこたえがあるので、自然と回数が増えます。<br><br>ゆっくりと噛むうちに満腹中枢が刺激されますから食べすぎ防止→肥満防止になります。<br><br>よく噛むことは脳の活性化にもつながります。<br><br>食物繊維は特に種皮に多く含まれるので、まるごとお米といっしょに炊きあげる雑穀米なら効率よく摂取でき、理想的な食べ方といえます。<br><br>雑穀米についてはこちらのサイトを<a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">ご参考ください</a>。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/perlgjks/entry-12019500810.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 13:43:43 +0900</pubDate>
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