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<title>うつらうつらつらつらと</title>
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<description>多分続きません</description>
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<title>マリオRPG</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>この前ブックオフに行ったら、ミニスーファミが中古で5,000円で売っていたので衝動買いしてしまいました。現在出回ってる半額くらいで買えたので満足です。</p><p>そんなわけで今回はミニスーファミの中に収録されているスーパーマリオRPGについてです。</p><p>子供の頃、いとこの家で誰かがやっていたという、おぼろげな記憶をもとに再プレイしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>以前アクションゲームが苦手と書いたと思うんですけど、いわゆる3Dマリオは結構好きなんですよね。ギャラクシーシリーズはやっていませんが。なかでもオデッセイはマリオシリーズで唯一泣きました。(ニュードンクシティのJump Up, Super Star!が流れるところ。演出も相まってめっちゃ印象に残ってる。)</p><p>&nbsp;</p><p>本作は1996年に任天堂とかつてのスクウェアが共同制作したとのことで話題になったらしいです。そりゃ話題になるわな。そしてマリオシリーズ初のRPGとして発売されました。RPGマリオだと、マリオストーリーやペーパーマリオは思い出補正もあるかもしれませんがめちゃくちゃ面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな本作ですが、一般的なRPGに比べマリオの世界観に沿っているため、コミカルな雰囲気が続いていきます。</p><p>RPGには欠かせない剣もマリオが持っていては不自然であるように、あくまでマリオワールドを壊さない作りになっています。</p><p>また、マリオの代名詞でもあるジャンプなど、アクション要素も含まれています。なので平坦なRPGに比べ、飽きが来ません。</p><p>あと敵の名前が従来のマリオシリーズにはない遊び心があります。蜂モチーフの「8ビート」や「ド”ソ”キーコング」などなど。<br></p><p><br></p><p>そしてなんといっても通常戦闘のBGMが素晴らしい。僕はレベリングが大嫌いなんですが、本作はこのBGMのおかげで戦闘が苦ではありません。</p>しかしハナチャンの森のBGM”森のキノコにご用心”は名曲です。FF9みたいな人形劇かつ中世ヨーロッパを感じられる、いかにもRPGなBGMです。<div>あとはヘイホーが使ってくる「鎮魂の響き」のSEがどっかで聞いたことあるんですよね。クロノトリガーかな？<p><br></p><p>そんな感じで雰囲気も楽しみつつ、初見プレイの気持ちでやっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 22:50:18 +0900</pubDate>
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<title>考察沼</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/23/persia1610/0e/b4/p/o0239032014753734596.png"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/23/persia1610/0e/b4/p/o0239032014753734596.png" width="239"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こうしてみるとタイトルに違和感がない。</p><p>実際書店でパラドックス13を見かけたときはinfinityシリーズのノベライズかと。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回は僕の大好きなinfinityシリーズについてです。</p><p>infinityシリーズはNever7, Ever17, Remember11,Code18からなる</p><p>超科学設定のADVです。</p><p>Code18はやってないんで知らないです。</p><p>中澤氏や打越氏関わってないしクソゲーオブザイヤー据え置き機部門次点だし。</p><p>&nbsp;</p><p>トンデモ科学で言ったら有名どころはシュタインズゲートがありますよね。</p><p>シュタゲの影に隠れていますが、infinityシリーズはどれも名作ぞろいです。</p><p>特にEver17のシナリオ展開の最大瞬間風速はシュタゲのみならず、</p><p>他のADVを押しのけてADV史に煌然と輝いています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなADVの金字塔的存在であるE17。</p><p>恋愛アドベンチャーとして売り出されましたがしっかりSFアドベンチャーです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕アクションゲーやらレースゲー、格ゲーなど</p><p>せわしなく動くゲームがとても苦手なんですよね。</p><p>FFのアクティブタイムバトルも苦手で、ウェイトにしちゃいます。</p><p>FF自体は好きだけど。</p><p>そんでもってコントローラーをガチャガチャしなくていいサウンドノベルゲームを好んでいました。</p><p>そんな僕が初めてinfinityシリーズをプレイしたのが2011年でした。</p><p>震災の時にちょうどE17をやってたので印象深いです。</p><p>&nbsp;</p><p>設定は、水深51mの海洋テーマパークに閉じ込められ、数日後には圧壊してしまうといった脱出ものです。</p><p>2人の主人公の視点から各ヒロインルートを攻略し、謎を解明していくのが本筋です。</p><p>ちなみに閉鎖空間からの脱出という点は、infinityシリーズ通しての特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしE17についてはこれくらいしか言えないんですよね。</p><p>紹介しといてなんですけど、特にE17はwikiも何も見ず、事前情報無しにプレイしなきゃ魅力が激減しちゃうんですよ。</p><p>そういう意味では先述した恋愛アドベンチャーとして売り出したのは良かったのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いてNever7ですが、脱出ものに加えてループ要素が入っています。</p><p>6日後にヒロインが死ぬ夢を見て、それを食い止めるため6日間をループするといった、”決して訪れない7日目”を目指す物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>E17もそうですが、マルチエンディング形式でなく、各ルートが横につながっており、すべてのシナリオをクリアすることで事件の全貌が明らかとなるルートが解放され、グランドフィナーレを迎えるといったものになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>単なるループものでなく、科学アドベンチャーということで、有名な”シュレディンガーの猫”が作中で登場します。日本人のシュレディンガーの猫好きは異常。パブロフのイヌも流行れ。</p><p>物理学は専門外なので詳しくわからないのですが、作中の「観測者の意思が過去を決定する」というなんともなセリフを今でも覚えています。</p><p>シナリオ面はE17くらい好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後にRemember11です。</p><p>サスペンスアドベンチャーとしてリリースされた本作ですが、ジャンル名の通り緊迫した場面が最初から最後まで続く、シリアス分多めなシナリオ展開となっています。中だるみの目立つE17よりテンポよく進行します。</p><p>&nbsp;</p><p>飛行機事故に巻き込まれ、雪山に墜落。</p><p>九死に一生を得た女主人公と他3名の乗客たち。</p><p>天候・飢え・食料問題など、サバイバル展開が幾度となく繰り広げられます。</p><p>一方、絶海の孤島の閉鎖施設に住む男主人公が幾度となく命を狙われる。施設には他3名の滞在者。犯人を見つけることが男主人公の目的となります。</p><p>&nbsp;</p><p>W主人公といった点ではE17と同じですが、</p><p>本作では主人公2人が人格交換してしまいます。</p><p>いってしまえば”君の名は”ですね。まんま一緒です。肉体と意識が乖離し、頻繁に入れ替わってしまいます。実際君の名はが公開した時、ちょっと話題になってました。</p><p>&nbsp;</p><p>このR11ですが、infinityシリーズの中でも賛否両論の作品です。</p><p>何が問題ってなんと未完成なんですよ。</p><p>所謂出題編、解答編があり見事ハッピーエンドかと思いきや、最後の最後で物語の根底をひっくり返すような一言が発せられそのままフェードアウト。</p><p>エンディング回収したらトゥルールート解禁かと思いきや何もない。</p><p>見事な尻切れトンボです。</p><p>作中で得られる情報を組み合わせるとなんとなく真相は見えるけど、</p><p>どうしても矛盾が生じてしまう。</p><p>否定的な意見が目立つ本作ですが、僕正直好きなんですよね。</p><p>やり過ぎではあるけど、すべての真実を開示せず、プレイヤーに考察の余地を残してる。</p><p>考察沼に入り込むと抜け出せなくなる、まさにinfinityな作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>infinityシリーズの続編としてintegralシリーズである”12RIVEN”がありますが、</p><p>これしか出てないです。</p><p>12RIVENは怒涛のシナリオ展開が進み、</p><p>伏線回収された時のカタルシスは前シリーズにも劣らないですが、如何せん設定が強引かつ矛盾が目立つので整合性がいまいち取れてない印象でした。</p><p>integralっていうくらいならE17,R11の方が設定にあってる気がしなくもないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにシリーズの監督を務める中澤工氏の別作品である</p><p>”ルートダブル-Before Crime * After Days-”もおすすめです。</p><p>infinityシリーズのエッセンスをうまく抽出し、昇華したなぁと。</p><p>原子力研究所での爆発事故により閉じ込められた主人公たちが脱出を目指すAルート。</p><p>その事故が起きるまでの日々を描くBルート。</p><p>特にAルートは緊迫した展開が続き、夜更かしして読み進めました。</p><p>A、Bの順でやるのがオススメです。</p><p>ゲームシステムと作中設定が大きく関わり、</p><p>物語の核心に迫るアプローチは感動しました。</p><p>最近やったゲームの中じゃ一番かもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じでinfinityシリーズプラスアルファの紹介でした。</p><p>どれもいまだに考察サイト見てたり、</p><p>それに触発されて何回もプレイしている作品たちです。</p><p>作品ごとの繋がりはあるようでほぼ無いので</p><p>どれから始めてもいいようになってます。</p><p>気が向いたらぜひとも。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/persia1610/entry-12594687210.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 00:10:52 +0900</pubDate>
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<title>逆転裁判３</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>成歩堂セレクションも今回の逆転裁判３で終了になります。</p><p>&nbsp;</p><p>逆転裁判３</p><p>２００４年に発売された本作。システム周りは２から変わっておらず、新しい要素も特にありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第１話　思い出の逆転</p><p>なんと主人公は若かりし頃の千尋さんです。今じゃとっても頼りになる千尋さんにもこんな時代があったんですね。もう死んじゃってるけど。</p><p>しかし千尋さんが霊媒でなく登場するのは１の第１話以来だったのでなんだか嬉しかったです。さらに被告人は大学生の頃のナルホド君。この頃は今の面影なく、ヘタレ感抜群でした。ナルホド君がノロケるたびに千尋さんからとばっちりを食らう星影先生が見ていて可哀相でした。</p><p>コメディタッチな展開が多い第１話ですが、今回は真犯人が気になるセリフを残し終了しました。これが後の第５話に繋がっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>第２話　盗まれた逆転</p><p>珍しく事件の導入が殺人事件ではなかったシナリオ。</p><p>２に出てきた霧緒さんが再登場。あの頃はバリバリにデキる女感を醸し出していましたが、今作ではうって変わってドジっ娘全開でした。あの事件から踏ん切りがついたんでしょうが、そんなところも可愛い。欲を言えば割れたツボを必死に直している霧緒さんの一枚絵が見たかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第３話　逆転のレシピ</p><p>ナルホドくんの偽物登場回。しかし誰も偽物に気づかないとはこれ如何に。ダンボール製の弁護士バッジはやばすぎでしょ。レシピっていうくらいだから、レストランが舞台なんですが、本土坊やうらみちゃんなど個性的なキャラクターも健在でした。トリックがわかりづらかった印象。確かゴドー検事が赤色を識別できない伏線がここの時点で張られてた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第４話　始まりの逆転</p><p>千尋さん1回目の裁判を取り扱った事件。しかも相手は御剣検事。因縁ですね。メタ的視点だと御剣は1の時点じゃ無敗だし、第1話で千尋さんは”今度は負けない”みたいなことを言ってた気がするんで、負けシナリオかなーと思ってたらまさかの結末でした。ちなみとかゴドー検事みたいなキャラがバンバン出てきて終始驚きでした。サブタイトル通り逆転裁判1~3の物語、すべての始まりのシナリオ。</p><p>&nbsp;</p><p>第５話　華麗なる逆転</p><p>まさか華麗とカレーをかけてるとは思わなんだ。クリア後サブタイトル見返して思わず笑いました。すべての伏線を回収し、因縁と決着をつける爽快感のあるシナリオ。途中御剣検事を操作する場面がありましたが、その時証拠品や登場人物への見解がもちろんですが、ナルホド君と違っていて細かいとこ作り込んでるなぁと。しかもなんとナルホド君の代わりに弁護側にまわる場面も。冥ちゃんも登場して満足でした。</p><p>いよいよクライマックスという場面で、なんと逆裁1の”追求”が流れ、なんとも激アツな展開でした。ナルホド君と千尋さんの影が重なる演出も相まって鳥肌でした。これも1からプレイしてきたプレイヤーと千尋さんの影を追うゴドー検事、2つの視点から見るとなんとも感慨深い演出。</p><p>&nbsp;</p><p>成歩堂セレクション終わりました。計５０時間くらいでした。３は”霊媒”が物語・トリックに大きく関わってきましたが、トンデモ要素ってわけでなく、自然にシナリオに馴染んでいったので自然に進めることができました。</p><p>シリーズ通して感じたことは、逆転裁判のカタルシスは、明らかに犯人であることがわかっており、1つずつ嘘を暴き追い込む部分にあることだなと。さらにアニメーションやBGMが絶妙にシーンを彩ります。”追求”以外にも耳に残るBGMが多かったです。個人的に好きなのは２の尋問-アレグロです。冬というか雪の香りがする。</p><p>ようやくひと段落ということで、他のシリーズにも手を出していきたいけれども、それは気が向いたらでいいかな。成歩堂セレクションも忘れた頃にまたやりたいですし。ていうか忘れないようこれ書いてるんでした。なんてこったい。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/persia1610/entry-12432736297.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 21:36:16 +0900</pubDate>
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<title>逆転裁判２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190106/22/persia1610/43/79/j/o2627186914334575654.jpg"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190106/22/persia1610/43/79/j/o2627186914334575654.jpg" width="420"></a></p><p>どこ入ってんですか</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>今回も逆転裁判シリーズの感想を書いていきたいと思います。ネタバレ多少含みますのであしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆転裁判２</p><p>前作から１年後に発売された今作。</p><p>今回から新要素として「サイコ・ロック」というシステムが取り入れられました。このサイコ・ロック、探偵パートにおいて何か秘密を隠している人物に証拠品をつきつけることで、口を割らせるといった法廷パートの延長なのですが、これがまためんどくさい。</p><p>なんでかって証拠品が揃ってない、いわばフラグが立ってない状態でもサイコ・ロックに挑戦できるため空回りしてしまう恐れがあります。失敗できる回数も決められているので、お世辞にもテンポがいいとは言えなかった探偵パートがさらに時間のかかるものになってしまいました。逆に言えば探偵パートも程よい緊張感で進めることができるのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第１話　失われた逆転</p><p>本作の第１話も法廷パートのみからなる構成で、チュートリアル的位置付け。時系列で言えば蘇る逆転の後なのだが、主人公ナルホド君が記憶喪失になってしまうというあらすじ。その為ナルホド君も訳も分からず被告人の弁護を行うという状況であり、サポート役のキャラクターがヒントを教えてくれながら裁判をすすめることになる。今作から逆転裁判に触れる人にも配慮した構成でした。</p><p>しかし本作から”つきつける”法廷記録が証拠品だけでなく、人物情報も対象となったため、１よりも難易度が上昇していることが感じられました。</p><p>シナリオの長さも、１の第１話に比べて少しだけ長かった印象。事件内容はあんまり記憶に残らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第２話　再会、そして逆転</p><p>真宵ちゃんまたしても殺人容疑にかけられてしまいます。事件は真宵ちゃんの故郷である綾里家で起きるし踏んだり蹴ったりです。強く生きてほしいです。</p><p>ここで本作の重要キャラが登場します。真宵ちゃんの従姉妹にあたる春美ちゃん。それと１で登場した狩魔検事の娘である狩魔冥検事。この冥さん、所構わずムチを振り回すドSキャラです。ナルホド君、裁判長、被告人など誰であろうとシバき倒します（シバかれたい）。</p><p>事件してはなんとも後味悪い終わり方でした。というかおそらく次回作で回収されるであろう意味深なセリフで終わったので、とっとと手をつけたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第３話&nbsp; &nbsp; 逆転サーカス</p><p>シリーズの第３話はキャラが濃くなきゃ駄目なのかってくらい１と同様今作もキャラのクセが強かったです。というのも章タイトルにあるように舞台はサーカスなので仕方ないっちゃ仕方ないけど。</p><p>しかしこのシナリオはちょっとトリックに無理があった印象。第２話も正直あやふやなまま進めてしまいましたが、今回はさすがにサーカスなだけに奇想天外でした。</p><p>犯人の動機としては１００％責められるような内容じゃないだけに、なんともやるせない終わり方でした。こういうEDが好きな人は好きかもわかりません。というか今作はこんな終わり方が多かった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第４話　さらば逆転</p><p>第２話で殺人容疑にかけられた真宵ちゃんが、今回は誘拐されてしまいます。これがヒロイン力か。</p><p>なんと本シナリオでは、前作に出てきた警備員のオバチャンが再登場します。今回は全身スーツにヘルメット、光線銃をカタカタ鳴らし、けたたましく現場を駆け巡ります。馬鹿馬鹿しくて好きなキャラです。</p><p>さらにようやくライバルの御剣検事が登場。シナリオが進むごとにデレていき、なんだかんだでナルホド君との信頼関係が感じられました。</p><p>今までは被告人を無罪にすることが最終的な目的だったわけですが、間接的に犯罪に加担している被告人を無罪にするか、無実な人を有罪にするかを迫られてしまいます。弁護士としてのあり方をナルホド君が見つめ直す、印象的なストーリー。</p><p>前作の第４話ではギリギリ生き物が証人として喚問されたんですが、今回の最後の証人はもはや生き物ですらない。証人台見たときは笑いました。</p><p>しかしED後のシーンでの冥さんの立ち絵が、今までドSキャラだっただけに強烈でした。泣かれながらシバかれたい。</p><p>と思っていたら最後の最後でやっぱり真宵ちゃんが全てを持っていきました。いずれあの落書きがナルホド君の目にとまることはあるんでしょうか。冥さんも再登場を期待します。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的に難易度が高かった印象です。１７時間くらいかかった気がします。ゲームだから仕方ないのですが、明らかに矛盾している証拠品でも、その時その時でシステムに組み込まれた適切な物を提示しなければいけないのがもどかしい。ていうかバックログ機能をつけて欲しい。</p><p>いよいよ次作で一区切りつくらしいのでやりたいところなんですが、仕事が始まってしまいました。先は長そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/persia1610/entry-12431412161.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 22:16:20 +0900</pubDate>
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<title>逆転裁判</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。</p><p>長期休みということもあり、逆転裁判シリーズに触れてみようと思い立ち、１〜３がセットになった”成歩堂セレクション”を購入しました。逆裁は何故か４だけクリアしたことがあるという、とても中途半端に手をつけていたので良い機会でした。</p><p>そこで、３まででシリーズとして一区切りつくということなので、１作終わるごとに感想を書いていきたいと思います。個人的な備忘録ですのでそこそこネタバレを含むためあしからず。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>逆転裁判〜蘇る逆転〜</p><p>本作は２００１年にGBA用ソフトとして発売された”逆転裁判”をベースに、DSに移植し新規ストーリーを１話追加したものです。</p><p>２００１年となるともうすぐ２０年が経ってしまうのですね。恐ろしい。</p><p>シリーズ通しての特徴は、被告人の無実を証明するため、現場を調査・聞き込みなどを行い証拠品を集める「探偵パート」、そこで手に入れた証拠品を用いて、被告人の無罪を証明していく「法廷パート」からなります。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>第１話　はじめての逆転</p><p>シリーズ第１作の１話となる本シナリオ。チュートリアル的な位置付けなのか、この話は法廷パートのみで構成されています。第２話もそうなのだが、OPムービーで真犯人が明かされている。これにより、第１話は所持している手札（証拠品）から真犯人の供述の矛盾を指摘し、被告人の無罪を証明していくシリーズ通してのシステムを理解するポジションのシナリオでした。</p><p>個性的な裁判長や友人。嘘が暴かれ発狂する真犯人。頼りになる先輩弁護士など登場人物の紹介も兼ねている物語でした。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>第２話　逆転姉妹</p><p>第１話でコミカルな雰囲気と裁判という重苦しいイメージをいい感じに混ぜ合わせたなーと思いきや、冒頭で主要キャラと思っていた人が即退場していきました。それに代わり、主人公ナルホド君の助手（かわいい）や、ライバル的位置付けとなる御剣検事が登場。</p><p>第２話から本格的に探偵→法廷パートの手順を踏むことになり、事件を捜査している感が得られました。</p><p>しかしこの事件の真犯人、最終話に出てきてもおかしくないくらいめっちゃ大物感を出してきたんですけど、後々出てくるんですかね？法廷じゃクソ雑魚でしたけど？</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>第３話　逆転のトノサマン</p><p>とにかくマップ移動がめんどくさかった。これは実際にプレイすればわかると思います。</p><p>それはさておき舞台はとある撮影場なのですが、本作で一番登場人物のキャラが濃かった印象。特撮ヒーロー役だが当人は気弱な被告人。撮影場を治安を守る（？）破天荒でやかましけど憎めないオバチャン。ヒーローに憧れ過ぎて撮影場に忍び込み、オバチャンに追いかけまわされてしまう少年。００年代のテンプレ的オタクな風貌をした撮影監督。一見大人しい雰囲気だが、劇中ヒーローのトレカをコンプリート寸前まで集めているほど、熱烈な特撮好きの撮影場の女性アルバイト（とてもかわいい）などなど、今思い返しても強烈なメンツです。</p><p>１話・２話と比べて、全く事件の真相がわからないまま進んでいくので、ナルホド君の手探りながらも前に進んでいく感じも体験できました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>第４話　逆転、そしてサヨナラ</p><p>「 D &nbsp;L &nbsp;６ 号 &nbsp;事 &nbsp;件 &nbsp;を &nbsp;忘 &nbsp;れ &nbsp;る &nbsp;な 」</p><p>いやもうこのシナリオはあるキャラが発するこのセリフのインパクトが強すぎました。BGMは止まるわ、そのキャラ自体は全くノーマークだったわで鳥肌が立ちっぱなしで今でもゾクっとします。まじで怖い。ちなみにDL６号事件とは第２話でも少し触れられますが、物語の根幹を成す事件です。本シナリオでその全貌が明らかになります。</p><p>シナリオ面に関してはナルホド君と御剣の関係性。これについていよいよ掘り下げられていきます。ナルホド君が弁護士を目指すきっかけ。御剣を救うため奮闘するナルホド君とちょっと頼りない刑事。熱い展開が続き、僕の中では一番好きなシナリオでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第５話　蘇る逆転</p><p>DSに移植された際に追加されたシナリオ。本シナリオではナルホド君の助手が科学捜査官を目指す女の子に代わりました。そのため指紋採取だったりルミノール試薬を使って血痕を調べたりなど、DSの特徴である２画面やタッチスクリーンを使った操作の捜査が行えるようになりました。ちなみに劇中では”捜査の操作”も行われていたとかいないとか。</p><p>シナリオに関してはとにかく長い。第２話＋第３話くらいあったんじゃないかな。それ以上かもしれない。</p><p>事件の黒幕を追い詰める時のスリリングさは本作中トップでした。「こんなんどう崩すんだ」って思いましたが、そこは御剣との友情パワーでなんとか追い込みました。</p><p>事件のトリックには多少無理があるんじゃないかって部分もありましたが、ED前の姉妹の一枚絵を見たらそんな不満も吹き飛びました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>プレイ時間は２０時間くらいでした。推理とか得意な人がやったらもう少し短いかもしれません。ということで次は逆転裁判２をやっていきたいと思います。といってもこれ書いてるときはもう２の第２話後半なのですが。</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに僕の昼夜も逆転してます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/persia1610/entry-12430487554.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 06:19:13 +0900</pubDate>
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<title>未定</title>
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<![CDATA[ ツイートは肌に合わないのでこのような形で。
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<link>https://ameblo.jp/persia1610/entry-12329527830.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 01:18:08 +0900</pubDate>
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