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<title>Zzzzzz</title>
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<description>過去、現在に聴いてきた、聴いている音楽を洋楽・邦楽に関わらず自分的な意見を交えつつレビューしていくブログにしたいと思っています。時々、自分のことなんかも書くかも？何にしろ気分ですね</description>
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<title>Population 1     Sessions From Room 4</title>
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<![CDATA[ 今回は元EXTREMEの天才ギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートが<br>一時期ソロ活動時に名乗っていたPopulation 1からミニアルバムを紹介します。<br><br>EXTREME脱退後、NUNO名義で一枚<br>Mourning Widowsという3ピースのバンドで2枚アルバムを作り<br>その後再び一人でアルバムを製作することになるのですが<br>その時に一人で活動しているという意味も込めて付けられたのが<br>Population 1（直訳すると人口一人）というバンド（？）名です。<br>劇団ひとり的なノリだと言えば分かりやすいですねｗ<br><br><br>アルバムタイトルもそのままPopulation 1と名付けられたアルバムをリリース後<br>Population 1と言う名前だけ残し、メンバーを固定したバンド形態へ以降。<br>そして作られたのがこの「Sessions From Room 4」というミニアルバムです。<br><br>1: What U Leave Behind<br>2: Exit<br>3: Nothing But Trouble<br>4: Tragedy<br>5: On and On<br><br>という5曲で構成されています。<br><br>基本的にはNUNO名義で作られた<br>ソロ1stアルバムに近く、それよりもう少し明るい印象を持ちました<br>EXTREME時代のヌーノファンの方がヌーノのソロアルバムを<br>どういう受け止め方をしているのかは知りませんが<br>EXTREMEから連想されるような曲はほぼないと思っていいです<br>ただ、以前紹介した4thアルバムの印象で<br>ソロの曲調もある程度受け入れられたという人もいるかも知れませんね<br><br>個人的にヌーノのソロ曲からは<br>パンク的な要素とポップな要素を強く感じ、<br>このミニアルバムもそういう印象です。<br><br>まず1曲目　What U Leave Behind<br>ヌーノソロはEXTREME時代と比べても<br>とてもシンプルな曲構成で<br>この曲もAメロからサビに明るく転調する<br>ヌーノのソロでよく聴くパターンです<br>Aメロでボーカルのメロディラインとユニゾンでプレイされる<br>粘りっこいリードギターの音色や<br>サビは広がりがありいいです<br>曲後半では1分半ほどある鍵盤のフレーズでフェードアウトしていきます<br><br>#2  Exit<br>非常に勢いがありサビのメロディが綺麗で素晴らしい曲です<br>今までもピアノを使った曲はEXTREME時代から数曲ありましたが<br>このバンドにはキーボードが参加しているため<br>曲の至る所で聴けるその音もすごく新鮮でいいです<br>またこの曲のギターソロはヌーノの速弾きが好きな方にも<br>満足いくようなフレーズで<br>初めて聴いた時には自分も思わず「おおっ！」と思ってしまいました<br>ヌーノのボーカルも曲の勢いを盛り上げるような激しさがあり<br>このバンドを知らない人に聴かせると<br>必ず「この曲カッコいい！何てバンドの曲？」と聴かれる<br>とてもおすすめの曲です。<br><br>#3 Nothing But Trouble<br>イントロのリフの後いきなりサビから始まります<br>メロディはその後のAメロの方がいいですねｗ<br>Aメロはとても綺麗でそれと絡むギターのアルペジオもいいです<br>曲の構成的にはこれもシンプルです<br><br>#4  Tragedy<br>このアルバムの中で一番好きな曲です<br>前3曲にも言えますがこのアルバムのヌーノのギターは<br>ディストーションを抑え、クランチ寄りの枯れたような音で<br>個人的に他のどのソロアルバムの音よりも好きです<br>サビのメロディーとコーラスがとても伸びがあり<br>聴いていて気持ちいいです<br>Aメロの裏で聴こえるキーボードも良いスパイスになっています<br>オススメ！<br><br>#5 On &amp; On<br>すごくポップな曲です<br>このミニアルバム前に発売されたヌーノのベストアルバムの<br>ボーナストラックだったこともあり<br>サウンド的には他4曲とは違いディストーションが効いていて<br>メロディーはポップでサウンドはストレートなロックと言った感じです。<br>フェードアウトしながらのギターソロはヌーノが弾きまくってます<br><br><br>このミニアルバムはネット販売とi tunes限定でリリースされた上<br>ネット販売の方はもうしていなかったと思います<br>i tunesの方も手に入るのかは分かりませんが<br>まだ手に入るのならぜひお勧めしたいです<br>よく行く中古CD屋で見かけたこともあるので<br>中古CD屋なんかにもあるかも知れませんね<br><br>このミニアルバムをリリース後、<br>ヌーノはこのバンドを次のメインバンドに決め<br>バンド名も「DramaGods」と変えアルバムを一枚リリースしました<br>しかしEXTREMEが再結成することになり<br>このバンドもなかったことになってるのかな・・・？<br>ただPopulation 1  　DramaGodsでドラムを担当していたケヴィンは<br>そのままEXTREMEに参加していますね。<br><br>ヌーノの事だからそのうちまたソロを始めたり<br>新しいバンドを組んだり（サテライトパーティーなんてのもありましたねｗ）するんでしょうね<br><br><br>もしも聴く機会があったらぜひこのミニアルバムを聴いてみてください。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/persona1017/entry-11059853693.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>GARLIC BOYS  十（ten）</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのレビューって事で<br>今回は大阪出身のGARLIC BOYSのアルバム十（ten）<br><br>このバンドは以前CD屋で働いていた時<br>社員の人に教えてもらったのですが<br>社員さん曰くこのバンドは「日本のパンテラ」との事でしたｗ<br>その時聴かせてもらったアルバムのタイトルも「ハッスルするっす」と<br>ちょっとふざけたタイトルだったのもあって<br>日本のパンテラは冗談だと思っていたのですが<br>聴いてみてなかなかビックリ。<br>リフは重く、まさにスラッシュメタルとも言うべき鞭打つ速さのビート。<br>結構やられましたね。<br><br>それと相まって、タイトルからも想像できるような<br>遊び心と言うかおふざけ満載の歌詞<br>歌詞は最高に最低です<br><br><br>さて今回紹介する十はその名の通り十枚目に発売されたアルバム<br>このアルバムは音のヌケも重さもとても良いし<br>各曲もとてもかっこいいです。<br>もちろん他のアルバムもおすすめできるバンドですが<br>まずはこれから。<br><br><br>収録曲は<br><table cellspacing="1" cellpadding="3" border="0"><tbody><tr class="listRowEven"><td>1. GARLIC BOYS</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowOdd"><td>2. DQ69</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowEven"><td>3. 荒野のさびしん棒</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowOdd"><td>4. コバルトラブ</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowEven"><td>5. 嘆き尻</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowOdd"><td>6. 乙女のタップリケ</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowEven"><td>7. ハナクソマン</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowOdd"><td>8. いやしい系</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowEven"><td>9. イエーイ　ラッキー</td><td class="listen"><img width="14" height="14" border="0" align="bottom" class="icon" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fdetail%2Fmusic%2Fnotes_clear._V192260415_.gif"></td></tr><tr class="listRowOdd"><td>10. 自殺同盟</td></tr></tbody></table><br><br>オススメは#3 #5 #6 #7 #8 #9です<br><br><br>それではオススメ曲のレビュー<br>#3 荒野のさびしん棒<br>この曲の歌詞も最低ですね～<br>棒というのはつまり股間の棒のこと<br>使い道の無い寂しい棒を持て余しているという歌詞ですねｗ<br>しかし曲はそれに反して（？）真面目と言うか<br>リフはスラッシャーでスピード感がありカッコいいです<br><br><br>#5 嘆き尻<br>タイトルからして最低の雰囲気が漂っていますが<br>曲はイントロのリフから重低音リフが最高です<br>ボーカルも多少デスボイス風な声を使い<br>曲の重たさを引き立てています<br>ベースもベードラもゴリッゴリ言っててカッコいいですね<br><br><br>#6 乙女のタップリケ<br>意外とこのバンドの曲には爽やかさのあるメロディーが多かったりしますが<br>この曲のAメロも不気味に（笑）爽やかで<br>歌詞を除けば爽やかロックですね<br>因みにタイトルの「タップリケ」とは<br>たっぷりの毛＝ムダ毛って事で<br>ハゲの人に私のムダ毛を分けてあげたいって歌詞ですｗ<br>マジぱねぇっす<br><br><br>#7 ハナクソマン<br>これまたタイトルから酷いですが<br>歌詞も当然酷いです<br>以下一部抜粋↓<br><br>ともすればおやつにも成り得る<br>小腹を満たす塩味<br><br>成り得ねぇよ・・・<br>しかし曲はかっこいいんですよねｗ<br>緩急がありリフもヘヴィーでいいです<br><br><br>#8 いやしい系<br>この曲もカッコいいです<br>Aメロでブレイクを使ったり<br>ユニゾンプレイなどもいいですね<br>この曲もサビは爽やかですし<br>イントロのアルペジオ何かもすごい好きですね<br><br>癒し系はいいけどいやしい系は最悪だと思います<br><br><br>#9 イエーイラッキー<br>曲自体が王道のかっこ良さを持っていると言うか<br>メロディーが好きです<br>歌詞は何か可哀想になりますねｗ<br>でも小さい事で一喜一憂出来るのは幸せだと思います<br>そう考えると僕みたいな一般人なら誰でも共感できる歌詞かも知れないですね<br><br><br><br>このバンドのwikiを見ると<br>「演歌バンド」と書いててちょっと笑ってしまったのですが<br>確かにメロディには演歌的なクサさを感じる曲があったりしますね<br>しかしあくまでこのバンドの要素の一つと言うか<br>スラッシャーな曲に演歌的なクサさと面白いバンドです。<br><br>歌詞に関しては、似たように歌詞が面白いバンドに<br>SEX MACHINEGUNSがありますが<br>マシンガンズが小学生ならガーリックボーイズは中学生って感じですかねｗ<br>可愛さよりも下ネタとふざけた歌詞に<br>酷い・・・ｗと笑ってしまう感じです<br>どちらにも共通してますがそれに反して<br>曲は大真面目と言うか凄くカッコいいっていう。<br><br><br>他のアルバムにもかっこ良く最高に最低な歌詞の曲が多いです<br>ぜひ聴いてもらいたいバンドの一つですね。<br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17408239" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">十/GARLIC BOYS<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5161432CMNL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,300</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 18:29:28 +0900</pubDate>
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<title>Rock in Rio  2011   感想など</title>
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<![CDATA[ YOUTUBEでも配信されていたRock in Rioですが<br>今回は僕の大好きなバンドも数多く出ていて楽しみでした。<br><br>その中でもやはりGUNS N' ROSESやRED HOT CHILI PEPPERS<br>METALLICAなどは涎モノで、録画されたものを改めて見ました。<br><br>80年代中盤から後半にかけてデビューしたこの3バンド。<br>活動歴はほぼ同じくらいなのにやはり差が出るものですね。<br><br>どのバンドも「ライブバンド」だと思いますが<br>今回のガンズは正直がっかりしました・・・。<br><br>メタリカの演奏のタイトさ<br>レッチリのグルーヴ感<br>聴いてるだけで、その場に居なくても興奮してしまうのに<br><br>ガンズの演奏は無駄としか思えないメンバーの数に<br>効果的ではないただ耳障りなノイズ混じりの音作りをするギターをはじめ<br>各個人がやりたい事をやっているだけのような<br>バンドとしてまとまりのない演奏<br>声のでないアクセルも残念でした<br><br>ライブを見てこれがコンスタントに活動をしてきたメタリカ、レッチリと<br>90年代中盤辺りからはアクセルの機嫌次第で活動をし<br>メンバーチェンジを繰り返してきたガンズとの違いなのかなと<br>思いました。<br><br>勿論、黄金期のメンバーで今でも活動してたら違うでしょうけどね<br>一番好きなバンドなだけに残念です。<br>バケットヘッド、ロビン・フィンク在籍時のライブは<br>海外にいた頃生で見てるんですけど<br>それよりさらに劣化してる感が否めない・・・。<br>DJアシュバなんかはビューティフルクリーチャーズの1st大好きですし<br>ギタリストとしても大好きなんですけどね<br><br>最早「GUNS N' ROSES」という名前だけが残った<br>全く魅力のない80年代90年代の遺物なのか？<br>少しだけそう思ってしまいました<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 18:14:24 +0900</pubDate>
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<title>THE BACK HORN   　アサイラム</title>
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<![CDATA[ １０月に入りめっきり涼しくなり<br>今年もあと３ヶ月余り・・・早いですね。<br><br>涼しくなって過ごしやすくなったのはいいけど<br>やっぱり夏の終わりと言うか夜になって鈴虫なんかが泣いてると<br>少し寂しい気持ちになりますね。<br>皆さん気候の変化で風などひかないよう気をつけましょう。<br><br><br>さて、今回紹介するアルバムは邦楽から。<br>今現在活動している日本のバンドの中でも<br>かなり好きなバンドのTHE BACK HORNから<br>現在の最新作に当たる「アサイラム」を紹介します。<br><br><br>彼らを知ったのは多分ケーブルテレビかなんかで見た<br>「コバルトブルー」という曲のPVだったと思います。<br>その曲を聴いて「かっこいい！」と思い<br>YOUTUBEなどで色々曲を聴き漁り<br>現在では全てのアルバムを揃えてしまいました。<br><br><span style="font-weight: bold;"><br></span>曲調は激しさの中に哀しさを含むものが多く（あくまで個人的印象）<br>喜怒哀楽で言う「怒」「哀」の要素が強いように感じます。<br>勿論、「楽」の要素を含む曲もありますが<br>このバンドの核は前者のような気がします<br><br>ギタリストの菅波栄純の書く詞は<br>その「怒」「哀」の要素を含むメロディやフレーズを更に高め<br>尚且つ本人がとても読書好きということもあり<br>文学的なものもあり、歌詞の意味を読み取るのも面白いです。<br><br>個人的にはそれに加えてこのバンドのベーシストである<br>岡峰光舟の音、フレーズが大好きで<br>どの曲を聴いても「ベースカッコいいわー」と思うし<br>耳に残るプレイも多いです。<br>ベースのカッコいいバンドは本当にいいですねー。<br><br><br>さて、アサイラムのレビュー。<br>特にオススメは#2 #3 #4  #6 #7<br><br>#2 ラフレシア<br>激しいイントロのフレーズとディストーションがキツめにかかったギター<br>イントロからベースのフレーズも最高にかっこいいです。<br>Aメロは抑え、そしてサビでイントロと同じ激しいフレーズを持ってくる<br>コーラスというか掛け声もいいです<br>とても静と動の緩急があってかっこいい曲です。<br><br><br>#3 戦う君よ<br>先行シングルとしても発売されている曲<br>この曲もベースが動きまくっていて最高です<br>２曲目に劣らないくらい激しく、メロディは多少暗めな曲ですが<br>曲後半からは明るく転調します<br>そのメロディもいいです<br><br><br>#4 再生<br>他の曲と比べると展開が多く<br>ストレートな物が多いこのバンドの中にあって<br>少しプログレ要素を感じる曲です<br>このバンドのジョーカーと言う曲があるのですが<br>その曲が全体的に激しさを増した感じですね<br><br><br>#6 海岸線<br>とても綺麗な曲です<br>#2、3、4のような曲から感じる「哀」とはまた違う<br>メロディの優しさ、フレーズの哀しさがとても心地良いです<br>このバンドを好きになった理由のもう一つが<br>「夢の花」というこういう綺麗な曲なんですが<br>このバンドの作るバラードやスローテンポの曲のメロディは<br>本当に綺麗で心地良いものが多いです<br><br>#7 ペルソナ<br>前曲から一転<br>かなり激しくこのアルバムの中で一番好きな曲です<br>サビのシンバルが頭を振らずには居られない位かっこいいです<br>歌詞を書いているのはボーカリストの山田将司<br>この曲の歌詞がすごく好きです<br>その一節「商業主義の地獄行き」や<br>「傷口の浅い絶望に溺れそうさ　この平和の中」<br>など、歌詞の面でもとても激しいです<br>「傷口の浅い絶望」ってとても考えてしまう言葉です<br>その後の「この平和の中」って言葉も相まって<br><br><br><br>個人的に激しい曲、フレーズが悲しい曲<br>メロディが綺麗な曲が大好物なので偏ってしまったけど<br>このアルバムの最後の曲「パレード」などは<br>「喜」や「楽」のような明るい曲です。<br>ただこのバンドの持っている「怒」と「哀」の要素がツボなので<br>個人的オススメは上にあげた曲です。<br><br><br>一番好きなアルバム「イキルサイノウ」もいつかレビューしたいですね<br>捨て曲なしの素晴らしいアルバムです。<br><br>インディーズ時代のアルバムも含めるとかなりの枚数あり<br>曲数もかなりあるため、それぞれ書いてるとキリがないですが<br>激しい曲でオススメは幾千光年の孤独、サニー、涙がこぼれたら、ジョーカー<br>綺麗な曲でオススメは夢の花、冬のミルク、花びら、奇跡<br>暗く欝な曲なら人間、世界樹の下で<br>なんてどうでしょう<br><br><br>改めて聴いたけどやっぱりベースかっこいいわ～<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17148595" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アサイラム(通常盤)/THE BACK HORN<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61B542aVDpL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,000</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/persona1017/entry-11035834151.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 11:45:57 +0900</pubDate>
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<title>Persona4 Original Soundtrack</title>
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<![CDATA[ 今回は一風変って、とあるゲームのサントラを紹介。<br><br>意外（？）かも知れませんが僕は映画やゲームのサントラもすごく好きで<br>ゲームはやってないけどサントラだけは持っているなんてのもあります。<br>今回紹介するPersona4はゲームも面白く、尚且つ音楽がとても素晴らしいです。<br><br><br>ゲームは小・中の頃は毎日のように<br>今はたまーにやりたいゲームを年に数本やるくらいになりましたが<br>このペルソナも数年ぶりに面白かったなーと思えるものでした。<br><br>音楽好きな方でも中々ゲーム音楽には詳しくないという方も多いでしょうが<br>このペルソナ4のサントラで殆どの楽曲を作っている目黒将司さん<br>この方の作る楽曲にはゲームミュージックとは思えないクオリティとセンスがあり<br>ゲームをやられた方にはゲーム内の思い出と共に聴け<br>やっていない方にもその楽曲のクオリティだけで満足できるものだと思います。<br><br>同じペルソナシリーズでも前作3ではヒップホップ要素が強かったのに対し<br>この4ではポップさが全面に出ていて万人受けしそうな曲も多いです。<br><br>他にも同じATLUSで有名な真・女神転生Ⅲではロック・メタルっぽい曲が多く<br>そっち系が好きな方にはそちらをお勧めしたいです。<br><br><br>ゲームミュージックとはいえボーカルを含むトラックも数曲あり<br>その数曲でボーカルをとっている平田志穂子さんの歌声は<br>時に優しく、時にはラップをやったりとなかなか素晴らしいです。<br>ほとんどの曲の歌詞が英語なんですが英語の発音もとても綺麗で<br>（一応僕も海外に住んでたので・・・ｗ）<br>メジャーシーンで聞くカタカナ英語で感じるような気持ち悪さもなく自然です。<br><br><br>特にオススメなのは<br>Disc1 #6 Signs of love<br>ノリの良いポップな曲。<br>跳ねるようなリズムが気持ちいいさわやかな曲ですね<br><br>#8 Your affection<br>これも爽やかなポップソング<br>サビのメロディも綺麗で平田さんの高音も気持ちいい曲です。<br><br>#11 Reach out to the truth<br>ゲーム内での通常戦闘曲ですね<br>ギターリフもかっこ良くAメロのラップもかっこいいポップな曲です<br>およそゲームミュージックとは思えないこのクオリティの曲が<br>戦闘で毎回聴けるだけでも良ゲーですねｗ<br><br>#12 Smile<br>ピアノをメインとしたインスト<br>フレーズは悲しげですがとても綺麗なメロディです<br><br>#17 I'll face myself<br>ボス戦のインスト曲ですね<br>ギターの音自体はクランチ程度の軽めなものですが<br>フレーズはとてもロックなもので文句なくカッコいいです。<br><br><br>Disc2 #2 Heartbeat Heartbeat<br>落ち着いた雰囲気の曲<br>ゲーム内でも曇りの日（雨だったかな？ｗ）に流れる曲のため<br>とても合っています<br><br>#14 夢想曲<br>これもピアノのインスト<br>悲しいメロディがとてもいいです<br><br>#16 Secret base<br>なんとも言えない怪しさと悲しさと哀愁がある曲<br>決して暗いわけではなくその中に素晴らしいメロディがあります。<br><br>#17 Heaven<br>とても綺麗な曲です<br>メジャーシーンでも普通に売れそうな曲ですね<br>イントロのメロディ、ボーカルの繊細さ<br>どちらも素晴らしいです<br><br>#18 Alone<br>これまたピアノのインスト<br>悲しいメロディはゲーム内の状況ともリンクしていていいです<br>勿論曲単体で聴いても素晴らしいです<br><br>#20 Long way<br>とあるダンジョンの曲ですね<br>いよいよクライマックスも近いか！？<br>と高揚感を高めてくれるような曲です<br>一見ミスマッチなループする打ち込みのリズム、<br>それと絡むピアノとストリングスのメロディが素晴らしい曲です<br><br>#26 Never more<br>エンディングで流れる曲です<br>歌詞は日本語でストーリーともリンクしています<br>最近はゲームにも有名アーティストの楽曲を使ったりしているみたいですが<br>関係ない所から無理やり引っ張ってきたような曲とは違い<br>ゲームの為に作られた曲だけに中々感動できると思います。<br><br><br>全体的にとてもポップで爽やかな曲が多く<br>このゲームを知らない方にも全然おすすめできるサントラです。<br>目黒さんをはじめ、ゲームミュージックのクリエイターの方は<br>いろいろなジャンルを自分たちのセンス、フィルターを通し<br>昇華させている方がとても多くて<br>世界中で発売されているゲームも多いため<br>ある意味では日本が世界に誇れるジャンルなのかも知れません。<br><br><br>ペルソナ４はゲームの枠を飛び出し近々アニメ化もされるそうですね。<br>普段アニメは全く見ないのですが、今回はちょっと興味があったりしますｗ<br>そしてそのサントラも発売されるそうなのでそちらはぜひ購入したいですね<br><br>どちらも楽しみですが、まずはこのサントラを聴いてみてはいかがでしょうか？<br>ゲームのサントラだろ？と舐めてかかるとびっくりすると思いますよ。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17048564" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック/ゲーム・ミュージック<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PTfNvgw%252BL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,045</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17048563" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生-　初回仕様限定版特典付き（特典付きは無くなり次第終了）/目黒将司（メインコンポーザー）<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oUvb7qQIL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,045</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 10:36:45 +0900</pubDate>
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<title>Red Hot Chili Peppers    I'm with you</title>
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<![CDATA[ 前に少しだけ触れていましたが<br>レッチリの新作が発売されましたね。<br>その時にも書いたのですが<br>自分的にレッチリのアルバムは長い期間聴くことによって<br>アルバムの本当の良さが分かってくる事が多いです。<br><br>それもあってしばらく聴きこんでからレビューしようと思ってたのですが<br>今作は初めて聴いた時から割とすんなりとアルバムの曲が入ってきた<br>良く言えばギミックなしでシンプル<br>悪く言えば聞き流せてしまう<br>そんなアルバムでした。<br>勿論、これから先もっと聴きこんだら違う印象もあるでしょうが。<br><br>ヒレル期、ジョン期、デイヴ期と<br>ギタリストが変わる毎にそれぞれのアルバムのカラーが違う<br>（ジョンはヒレルのフォロアーというい事もあってカラーは似ていますが）<br>このバンドですが、以前のアルバムを聴いたことがあって<br>このアルバムはまだ未聴という方に<br>このアルバムはどんな感じ？と聞かれたらどう言えばいいか<br><br>「Stadium ArcadiumのMars－（引く）ジョンの個性」<br>と言ったところでしょうか。<br>そのまま過ぎますがｗ<br><br>はっきり言ってしまうと新ギタリストのジョシュは<br>このアルバムでジョンやデイヴほど印象に残るプレイはしていないです。<br>ギターの音作りもプレイも至ってシンプル。<br>ジョシュのこれまでのスタジオミュージシャンとしての音楽歴的な物もあるのかも知れませんが<br>あくまで「曲のためのギター」に徹しています。<br>ジョン期に聴けたコーラスワークなども皆無に等しく<br>そういった部分も物足りなさを感じる要因かもしれません。<br><br>個人的にMars辺りのジョンのコーラス、ギターのフィルなどは<br>ちょっとやりすぎというか邪魔だとすら感じる部分もあったのですが<br>今作はその全てを一切剥ぎとった感じ。<br>つまり上に書いた「前作－ジョンの個性」というのは<br>このアルバムを表す言葉としては一番しっくりくる気もします。<br><br>しかし、ジョシュのプレイが酷いのかと言われれば<br>全くそういう事はなく、「曲の為のギター」としてはしっかりとバンドの一部として機能しています<br><br>その他にはフリーのベースなどはジョン期に比べると<br>更に前に出て来てる印象ですね。<br>Californication辺りに近いかな？<br>ちょっと音が硬すぎる印象もありますが<br>個人的にバキバキしたベースの音は好きなので良かったです。<br><br>アンソニーのヴォーカルに関しては・・<br>何と言うか代わり映えしないメロディラインのつけ方や<br>歌詞の韻の踏み方、リズムの取り方など気になる点もあります<br>BSSMから全く変わってないというか。<br>歌に関しては間違いなく以前よりうまくなっていますが<br>この部分での変化というか進化がないのがこのバンドですね。<br><br>ライヴに関しても「レッチリはアンソニーの出来次第」などと言われることもありますが<br>（つまり楽器隊はいつでも出来がいいって事ですね）<br>以前はジョンのコーラスもあり（ジョンに食われまくってましたが・・ｗ）<br>多少調子が悪くてもOKとなってた部分が<br>今後はどうなるのかも気になるところです。<br>以前の曲は誰がコーラスするんだろう。<br><br><br>ドラムのサイケデリックゴリラさんに関しては<br>相変わらずパワフルで素晴らしいプレイしてましたｗ<br><br><br>さて、色々書いてきましたが<br>新作I'm with youのレビューを。<br><br><br>まずはこのままツェッペリンの移民の歌でも始まるのかと思うような<br>ドラムとベースがドンドコドンドコとイントロを奏でる#1 Monarchy of Roses<br>そこにエフェクトのかかったアンソニーのヴォーカルとファズっぽいギターの音でゴニョゴニョした雰囲気。<br>一転して音が抜けてカラッとした爽やかなサビと言った感じの曲。<br>フリーのベースはバキバキいってて良いです<br><br>#2 Factory Of Faith<br>フリーのベースとチャドのドラムでゴリゴリ押していく曲ですね<br>そこにアンソニーのラップ風のヴァース<br>ジョシュのプレイもその裏でカッティングや空間系のエフェクターを使って隙間を埋めていて<br>一見、音数の少ないスカスカな曲かなと思ってもゴチャゴチャし過ぎないいいバランスです。<br><br>#3 Brendan's Death Song<br>綺麗なアコギのフレーズから始まる曲<br>こういう曲も歌えるようになったアンソニーは素晴らしいです<br>ジョンの作るアコギのフレーズや悲しいメロディもいいですが<br>この曲のメロディーも中々いいですよ<br><br>#4 Ethiopia<br>この曲のギターはジョンっぽさもありますね<br>コーラスなんかもジョンが歌っている姿が想像できるような曲です<br><br>#5 Annie Wants A Baby<br>この曲もフリーのベースから始まりメロディーやフレーズは暗く悲しさがありますが<br>それと共に綺麗な響きもあっていい曲です。<br><br>#6 Look Around<br>ギターのカッティング、ベースとドラムのノリノリなリズム隊<br>とイントロからノリノリの曲！<br>アンソニーのヴァースもかっこ良くライヴでぜひ聴きたい一曲です。<br><br>#7 The Adventures Of Rain Dance Maggie<br>先行シングルとして発売されていた曲ですね。<br>ベースのフレーズやサビ前は暗いのですが<br>サビのメロディーがとても明るくてそのバランスもいいです<br><br>#8 Did I Let You Know<br>クリーントーンのギターがとても悲しく綺麗な曲です<br>サビのコーラスとの掛け合いもとてもいいです<br>(演奏はフリーではないですが)トランペットソロもこの曲にいいスパイスになっていてオススメです<br><br>#9 Goodbye Hooray<br>このアルバムの中では激しめの曲です<br>リズム隊がとてもかっこよくてこれもライヴだと盛り上がりそうですね<br>フリーのベースソロ、その後の静かなパートでの綺麗なコーラスなどもいいです<br><br>#10 Happiness Loves Company<br>珍しくピアノから始まる一曲<br>ノリもよく全てのパートから明るさが感じられるような曲です<br><br>#11 Police Station<br>イントロのフリーとジョシュの悲しいフレーズからしてもう素晴らしい曲<br>ピアノやコーラスもとても綺麗でそれでいて悲しさもあります<br>押さえ気味なAメロのアンソニーも凄くいいです<br><br>#12 Even You Brutus<br>怪しい雰囲気のイントロから始まり<br>ピアノなども絡めたアンソニーの畳み掛けるようなAメロのフレーズの勢いと<br>サビでのゆったりとしたメロディーがある面白い曲です<br>ブルータスお前もか・・・<br><br>#13 Meet Me At The Corner<br>Stadium ArcadiumのJupiter辺りを彷彿とさせるメロディの悲しさとコーラス<br>暗さはありますがとても綺麗で素晴らしい曲です<br>曲後半には明るいメロディーに転調してそのまま爽やかに聴き終える事ができます<br><br>#14 Dance, Dance, Dance<br>ノリの良いフリーのベースとアンソニーの絡みがいいAメロ<br>コーラスを絡めたサビなど綺麗にアルバムを締めくくる曲<br>この曲を聴いて何となく星空が思い浮かびました・・・ｗ<br><br><br>と、これで全てですが<br>メンバーチェンジ後一枚目としては悪くないのではないでしょうか。<br>上にも書いた通り、アクがない分聞き流せてしまうアルバムとも思えますが<br>1曲1曲の素晴らしさはありますし、リズム隊も相変わらず凄腕ですし。<br><br>年齢的に決して新しい事をやるような位置ではないとも思えますが<br>今後如何に新ギタリストのジョシュが化けるかによって<br>次回作以降のカラー、出来が変わるのではないでしょうか<br>今回は曲の為のギターを完璧にこなし、今後正規メンバーとしてライブを重ね<br>その過程でジョンや他ギタリストとも違う個性を出せていければ<br>このバンドもまだまだ進化していくのではないでしょうか<br>それがとても楽しみに感じたアルバムでした。<br><br><br><br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16902684">アイム・ウィズ・ユー/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31Ud0%252BPRXhL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,580</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/persona1017/entry-11017844698.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 17:45:43 +0900</pubDate>
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<title>Slash's snakepit      Ain't life grand</title>
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<![CDATA[ ここのところ邦楽が続いたのでそろそろ洋楽も<br>って事で、僕の一番好きな元GUNS N' ROSESのリードギタリスト<br>スラッシュのソロ２作目に当たるain't life grand<br><br><br>軽くこのアルバムが発表された経緯を説明しますと<br>スラッシュはガンズ在籍時にアルバム制作やバンドの進行が<br>滞っている状況に（勿論理由はアク○セル）ストレスを感じ<br>そのストレスの捌け口として自身が好きだったブルースの曲をカバーする<br>Slash's Blues ballというバンドを結成し<br>そのバンドでライブをすることでストレス発散をしていたようです。<br><br>その後、いくら新しいリフを作ろうが曲のアイデアを出そうが<br>アクセルが興味を示さないため<br>スラッシュはソロでアルバムを制作しようと画策します。<br>そのバンドがBlues ballを元に作ったSnakepitというバンド。<br><br>このSnakepitと言うバンド名は<br>スラッシュがヘビ好きで（実際にペットとして飼っている・・・）<br>スラッシュが個人で所有するスタジオの名前もSnakepitだとか<br>要するに蛇の穴（巣）って事ですね。<br><br><br>そして製作された1stアルバムは<br>Blues ballの発展形だけあってとてもブルース色の濃いアルバムでした。<br><br>僕個人の感想では<br>この1stアルバムはとてもラフというか<br>気楽な環境でストレスなく製作された感があり<br>そのため、楽曲からはあまり緊張感は感じられず<br>スラッシュのギターを楽しむ程度のアルバムでした<br><br><br>このアルバムを制作したことでスラッシュはアクセルの怒りを買い<br>その後程なくしてガンズを去ることになります。<br>スラッシュからしたら<br>「あんなにアルバム作ろうって言ったじゃない！<br>リフもいっぱい作ったのに全然興味示してくれなかったじゃない！<br>だからソロアルバムでアイデア使っただけじゃない！」って感じでしょう。<br>実際インタビューでもそんな事を言っていました。<br><br>その頃のアクセルは今現在やっているようなNINE INCH NAILS辺りの<br>インダストリアルな音楽を作りたがっていたので<br>スラッシュの作るものには最早興味がなかったのかも知れません<br><br><br>でも勝手にアルバム作ると怒る男の人って・・・<br><br><br>ガンズを去ってから数年後<br>今度はガンズをやめるきっかけにもなってしまったバンドSnakepitを<br>自身のメインのバンドにするべくスラッシュはメンバー探しをはじめます。<br>2ndアルバム発表時のインタビューでも言っていましたが<br>やはり1stは本当に息抜き程度に作ったものだったそうですね<br><br>ガンズ脱退後のメインバンドにするSnakepit<br>そのメンバー選びには時間をかけ<br>楽曲のクオリティーも格段に上がりました<br>それが2ndのain't life grandです。<br><br><br>このアルバムがリリースされた当時<br>僕は本気で「スラッシュ一人いれば一生満足いく音楽が聴けるんじゃないか」<br>と思っていました<br>それくらいこのアルバムは素晴らしかったです。<br><br><br>それでは各曲のレビューを。<br>まずノリの良いリフで凄くアメリカのロックらしい<br>#1 Been there lately<br>スラッシュのギターも聴いてるだけで気持よさそうに弾いてる姿が想像できます<br>鍵盤との絡みもよく何よりヴォーカリストのロッド・ジャクソンの歌声は個性的で<br>（好き嫌いは分かれるかも？）パワフルで素晴らしいです<br><br>#2 Just like anything<br>1曲目に比べ落ち着いたイントロから始まり<br>いかにもスラッシュらしいリフが展開されます<br>激しいパートと落ち着いたパートがいいバランス<br><br>#3 shine<br>この曲ではスラッシュがスライドバーを使用し<br>曲の怪しい雰囲気を引き立てます<br>サビの♪shine～が気持ちいいですね<br><br>#4 mean bone<br>女性のラップのような声から始まり<br>またまたスラッシュらしいリフが聴けます<br>Bメロからサビにかけての盛り上げ方<br>サビの後の間奏もかっこいい曲です<br><br>#5 Back to the moment<br>スラッシュのコーラスとトレモロをかけたようなギターのアルペジオから始まるバラード<br>スラッシュ自身もバラードは頻繁に書かないと言っていましたが<br>Velvet Revolverなどでも聴けるいかにもスラッシュの作ったバラードといった曲<br>展開もシンプルでバラードの王道ですかね<br><br>#6 Life's sweet drug<br>このアルバムで一番好きな曲です<br>何十にも重ねられたギターのフィードバック音で始まるイントロ<br>ギターのリフから徐々に曲を盛り上げロッド・ジャクソンのシャウトもいいです<br>スラッシュのインプロヴァイズ能力が発揮されたギターソロなど<br>聴きどころも多いです<br><br>#7 Serial killer<br>曲名（連続殺人犯）の通り暗く怪しい雰囲気の曲<br>しかしその中にもBメロで敢えて綺麗なメロディを入れ<br>サビの怪しさを引き立てるなど中々凝っている曲<br>スラッシュのギターソロでは珍しく練られたフレーズも聴けます<br>かっこいいですね。<br><br>#8 The truth<br>一転してとても明るいアメリカンロックといった感じの曲<br>サビ後のパートが凄くかっこいいですね<br>何も考えずノれる曲ですｗ<br><br>#9 Landslide<br>これもいかにもスラッシュっぽいリフですね<br>サビのかっこ良さはこのアルバムの中でも上の方では<br>静かなパートを挟んでからの～激しいギターソロは<br>王道といえば王道ですがやはりかっこいいですね<br><br>#10 Ain't life grand<br>確かこの曲は誰かのトリビュートの為に作った曲だったはず（遠い記憶で・・・）<br>どういうジャンルと言っていいか分かりませんがホーンセクションを入れたり<br>サビで女性コーラスを入れたりと中々華やかな曲です<br>アルバムタイトルにもなっているAin't life grandとは<br>直訳すると人生は雄大ではない。つまり<br>「過度の期待をして生きるようなものじゃない、しかしその中にも素晴らしいことはあるじゃないか」<br>と言った意味ですかね、スラッシュが言いそうですねｗ<br><br>#11 Speed parade<br>リフからして激しい曲ですね<br>ギターソロ前で更に曲の激しさが増して<br>おいおい！このまま激しくなりすぎて発作とか起こすなよ！<br>という曲。<br><br>#12 The Alien<br>続けてまたまた激しい曲<br>Mr,Brownstoneのリフを更に激しくしたようなリフですね<br>サビはとても明るくてノリがいい<br>ギターソロではアーム使ってますね<br>まぁスラッシュはギミックというか器用な人ではないのでご愛嬌<br><br><br>国内盤はこれに数曲のボーナストラックがついていますが<br>本編はここまでと。<br><br><br>上にも書きましたがヴォーカリストのロッド・ジャクソンは個人的にも好きで<br>来日した際にはライブも見に行き、生でその素晴らしさを体験しました。<br>しかしこのバンド以降はなにしてるんだか全く聞きませんね～残念<br>Snakepit参加前にスラッシュはロッド・ジャクソンをライブハウスで見ていたそうですが<br>その時には下手なバンドだなと思ったとか。人生どうなるかわかりませんねｗ<br><br><br>その後、Buckcherryの二人とやったライブをきっかけに<br>元ガンズのバンドメイトでもあるダブなどと「今でもケミストリーがある」と<br>Velvet Revolverを結成しこのバンドは無いことにされてるんですかね。<br><br>正直Velvet Revolverに関しては期待していた（しすぎた？）分<br>全く惹かれる要素がありませんでした<br>スラッシュがリフを作り、<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&amp;action=edit&amp;redlink=1" class="new" title="スコット・ウェイランド（存在しないページ）">スコット・ウェイランド</a>がメロディをつけたら<br>こういう曲になるだろうという想像通り<br>それ以上でもそれ以下でもなかったからです。<br>(ただスコットの歌ったIt's so　easyはアクセルよりかっこよかったｗ)<br><br>そのスコットも色々問題がありバンドから去っていますが<br>スラッシュはヴォーカリストに翻弄されてばかりですねｗ<br>Velvet revolverもスコット脱退後は動きがないようで<br>スラッシュは色々なヴォーカリストを集めたソロアルバムを作ったりしてますし<br><br>このバンドがもう一度表舞台に出てくる可能性はかなり低いと思いますが<br>ガンズ脱退以降、スラッシュが本気を出して作った傑作。<br>一度チェックしてみてはどうでしょう<br><br><br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16833071">Ain’t Life Grand/Slash’s Snakepit<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F618r3O2I89L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,466</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br><br> <br><span class="st"><em><br></em></span>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 16:55:26 +0900</pubDate>
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<title>もう半年</title>
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<![CDATA[ 残暑も和らいできて、ようやく昼間も涼しくなってきましたが<br>３月１１日のあの地震からもう半年も経つんですね。<br><br>個人的にも今年の前半は色々災難がありました・・・。<br>年が明けてすぐ左目内側の上部に大きなものもらいができ<br>数日後、右目にも飛び火<br>左が小さくなってきたかと安心してたら今度は左目外側上部に・・・・って具合に<br>脅威のものもらいラッシュ！<br><br>近所の眼科に行っても大した理由も分からず<br>とりあえず処方された飲み薬と目薬をさすもいまいち治った気がしない。<br><br>普段はコンタクトなんですが付けれないため外でもメガネの生活。<br>そこまで目立たなくなってきたとは言え、外に出るのも恥ずかしい状況。<br><br>そんな生活を２ヶ月近くしてたらあの地震です。<br><br>あそこまで大きい地震だったからよく覚えてるんですが<br>あの地震の前日、前々日と同じくらいの時間に地震があったんですよね<br>その当時、しばらく地震があった記憶がなかったのもあって<br>ちょっと嫌な地震だなと思ってました。<br>そうしたら・・・。<br><br><br>僕は東京の人間なので実際に被った被害というのは無いのですが<br>今回の地震が生きてる間に体験した地震で一番大きかったって人は多いんじゃないでしょうか？<br>勿論僕もそうでした。<br>僕の所は震度が５弱だったにも関わらず立っていられないほどの横揺れと<br>次々に上から物が降ってくる状況<br>直接的な被害を受けた宮城、福島は想像するのも怖いほどだったと思います。<br><br><br>何故こんな事を書こうかと思ったかというと<br>今回の大地震の余震も大分減り、<br>特に直接的な被害を受けた地域以外の方は<br>もうあの「揺れ」を忘れてしまった方も多いんじゃないかと思ったからです。<br><br>あの地震の後、数週間ほどはどこへ行っても話題は地震の事。<br>しかしその後原発などのこともあり<br>大元の「地震」に関しての話題はあまりしなくなりました。<br><br>余震があっても「この程度なら大丈夫だろうな」と決めつけて警戒もしない。<br>今の僕はまさにそんな生活です。<br>最近、ふとそれはまずいんじゃないかと思ったのでこんな事書いてます。<br><br><br>５弱の地震でも立っていられないと体験したのに<br>今まで見たこともないような津波の脅威を目の当たりにして<br>二次災害の恐ろしさを知ったはずなのに<br>それでも数カ月後には完全にじゃないにしろ忘れかけてる<br>何も学んでないんじゃないかなって。<br><br>勿論四六時中、警戒しながら生活なんてただ疲れるだけだし<br>仕事や他のことに支障がでるので必要はないと思います。<br>でも、少しの揺れ程度でも甘く考えず、<br>その瞬間だけでも「もしかしたら」って考えながら行動できたら<br>あの地震から学べたのかなって思います。<br><br>そう考えながら生活してる人のほうが多いのかな？ｗ<br>自分が安穏と生活してるだけでしょうか・・<br><br><br>このブログも読んでくれてる人がいるのかいないのか分かりませんが・・・ｗ<br>もし読んでくれてる人が僕と同じようにあの恐怖を忘れかけてるなら<br>それを忘れることなく生活できたらいいのではないかと思ったもので。<br><br><br><br>そして僕のものもらい。<br>あの地震後、今度は左の下瞼に隠し切れないほどの物ができてしまい<br>しょうがなく大きな病院へ行きました。<br>そしたらその場で「摘出します、明日手術です」<br><br><br>・・・・・はい。<br><br><br>展開早くね？<br>もっとこっちの・・・何て言うか・・・色々準備あるだろ！<br><br><br>と思いつつ簡単な手術だろと決めつけて行ってみると<br>そこにはテレビで見るような手術室と数人のアシスタント的な人々<br>指や胸には心電図関連のものをいっぱい付けられ、<br>それを付けられたことによって心拍数がさらに倍率ドン！<br>みたいな<br><br><br>痛いのは平気な方なのでいいんですが<br>何より「これからオペを開始します」的な雰囲気が嫌でしたねｗ<br><br><br>痛いの平気って書きましたが<br>眼球付近に３発ほど打たれた麻酔の注射。<br>アレはなんですか？<br>本当に目を治す気ありますか？<br>逆に潰そうとしてませんか？<br>って感じでした。<br><br><br>この手術後、僕のものもらい無限ループも良くなり<br>一件落着。<br><br>いや本当、今年前半はずっと目腫らしてましたなぁー。<br><br><br>結局ものもらいの話？<br>ってのは置いといて<br>もうすぐ半年経つあの大地震のことを決して忘れずにいきたいなってことです<br><br><br>って今年ももう残り４ヶ月か・・・。<br>本当に早い・・・。<br><br><br>そういえばレッチリの新作でましたね。<br>よかったです。<br>またレビューしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/persona1017/entry-11010235792.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 01:35:54 +0900</pubDate>
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<title>椿屋四重奏　　薔薇とダイヤモンド</title>
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<![CDATA[ 別に順番などは一切決めずに<br>このブログを書いているのですが<br>今日たまたまこのバンドについて情報を調べようと思ったら<br>何と解散してたそうで・・・<br><br>急遽というか・・別のアルバムのことを書こうと思ってたんですが、<br>どっちみちいずれ書こうと思っていたのでこの機会に紹介させて頂きます。<br><br>四重奏というバンド名とは裏腹に3ピースで構成される（以前は4人になったこともありますが）<br>とても「和」の響きを感じさせるメロディー、歌詞など<br>自身で「艶ロック」と形容しているVo、Gtの中田裕二を中心とするバンド。<br>それが椿屋四重奏です。<br><br>このバンドのCDは全て持っていますが、正直言って<br>メンバーやバンドの背景などは殆ど知らないと言ってもいいくらいわかりませんｗ<br><br><br>以前紹介した陰陽座とも共通する点で「日本語の響きや和のメロディ」などがありますが<br>僕自身、そういった要素にとても惹かれるんですね。<br>ギターで言う所のハーモニックマイナーとも共通しますが<br>印象的には暗い、悲しいなどを感じさせる響きです。<br>ギターの音階なども「和」な雰囲気たっぷりのフレーズが多く良いです。<br>特にインディー時代のアルバム椿屋四重奏、深紅なる肖像<br>そしてこの薔薇とダイヤモンドはそれがどの曲にも感じられます。<br><br>残念ながらその後メジャーで出したアルバムは本人たちの意思かはわかりませんが<br>このバンドの肝でもあったその部分は大きく削り取られ<br>僕にとってはあまり魅力を感じるアルバムではありませんでした。<br>勿論、1曲1曲を見れば良いものもありますが<br>インディー時代の物から感じられた響きはなく<br>何度も聴き直したいものではありませんでした。<br><br>しかし、最後のアルバムとなったメジャー3枚目の「孤独のカンパネラを鳴らせ」は<br>その中でも幾分かインディー時代の響きに近いものがあり<br>このままインディー時代の流れに戻ってくれればと期待していた矢先に<br>解散のニュースを知り、とても残念に思っています。<br><br><br><br>さて、今回紹介する薔薇とダイヤモンド。<br>このバンドに初めて触れたのもこのアルバムでしたね。<br>あまりのクオリティーにすぐに他のアルバムも集めました。<br>インディー時代の3枚は今でも頻繁に聴いています。<br><br>が、その中でも好きなのがやっぱりこのアルバムですね。<br>前述のとおり和の響きがあり、とても日本語を大事にした歌詞など<br>このバンドの魅力が沢山詰まっています。<br><br><br>ではそれぞれの曲を紹介<br><br>まず#1 プロローグ<br>初めて聴いた時、自分の中で「The Bends」の頃のRadioheadが思い浮かびました。<br>メロディや曲の雰囲気は多少のレコーディングマジックはあっても3ピースとは思えない壮大さがあります。<br>このアルバムの中では比較的メジャーっぽい曲ですね。<br><br>#2 手つかずの世界<br>このバンドにハマったキッカケでもある曲。<br>イントロのリフからして和風です。<br>Aメロの裏で鳴るギターのカッティングが気持ちよく、<br>そしてメロディが凄く綺麗でそれでいて悲しさもあります。<br>歌詞も日本語の響きが綺麗でメロディともマッチしています。<br><br>#3　砂の薔薇<br>スローテンポでとてもダークな曲です。<br>どの曲にも言えますがこの曲もストラトのシングルコイルPUのギターの響きが気持ちいいです<br><br>#4 螺旋階段<br>文句なくかっこいい曲ですね<br>リフもかっこいいですしメロディも哀愁があり素晴らしいです。<br><br>#5 紫陽花<br>綺麗なクリーントーンのアルペジオから始まる曲<br>比較的王道のバラードといった感じですが<br>メロディは悲しくそして歌詞も悲しいですが美しいです<br><br>#6 熱病<br>サビのメロディが悲しさもありこのアルバムの中でもかなり好きです<br>曲後半のフェードアウトしていくギターソロもいいですね<br><br>#7 踊り子<br>ノリのいい曲<br>跳ねるようなギターのバッキングとドラムが気持ちいい曲です。<br><br>#8　朱い鳥<br>この曲のメロディの響きも和ですね<br>スローテンポでゆったりした曲<br><br>#9 君無しじゃいられない<br>何故か一転してアメリカのバンド的なノリのある曲<br>正直このバンドがやらなくてもいいだろと思ってしまいますが・・・ｗ<br>まあご愛嬌ということで<br><br>#10 陽炎<br>アコギの響きとストリングスがそのメロディの悲しさを更に引き立たせる一曲<br>マイナーコードが非常に哀愁がありそして綺麗です<br>歌詞はこのアルバムの中では一番シンプルで分かりやすいですが<br>そのメロディと合っていて哀愁がありますね<br><br><br>やはり日本のバンドにしかできないであろう曲をやっているバンドだっただけに<br>非常に惜しく感じます。<br>この先聴くかは分かりませんが、全ての作詞作曲を手がけていたVo Gtの中田裕二さんは<br>ソロ活動を今後されるそうなので<br>機会があったら聴いてみたいと思っています。<br><br>歌詞は文学的で少々難解な部分もありますが<br>日本的なメロディを壊すことなく、引き立てることの出来る歌詞は素晴らしいと思います<br><br>その他には割とベースが低い位置でブリブリ言ってる感じが好きなので<br>ベースが好きな方にも・・。<br><br><br>日本人による日本人のロックミュージック。<br>決してアメリカのバンドには出せない<br>いい意味で演歌的なその「響き」に一度触れてみてはどうでしょうか？<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16679145" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">薔薇とダイヤモンド/椿屋四重奏<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F313T752TN1L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,205</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/persona1017/entry-11001934249.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 00:15:35 +0900</pubDate>
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<title>Black Label Society    Sonic Brew</title>
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<![CDATA[ 今回は僕の好きなギタリストの一人ザック・ワイルド率いるBLSから<br>彼らの2枚目のスタジオアルバムSonic Brew。<br><br><br>まずザック・ワイルドの説明を軽くしますと<br>メタル界ではその名を知らない人はいないであろう元Blacksabbathのヴォーカリスト<br>オジー・オズボーンのバンドへ若干19歳で加入し<br>すぐさまその才能を世間に認知させ一躍ギターヒーローの仲間入りをした人物。<br>振り幅の広いビブラートとペンタトニックスケールをメインとした派手な速弾き<br>必要最小限の機材でありながら音を聴いただけで一発で分かるギターサウンド<br>などギタリストとしては聴き逃せない人物です。<br><br>デビュー当時は綺麗なイケメンだったのが<br>今や「ワイルド」という名前に負けないほど（スペルは違いますが）の容姿に変わり<br>レスポールを弾き倒す姿は、野ばｎ・・・いやいやとてもかっこいいです<br><br>その彼がオジーバンド外で始めたPride and Gloryというバンドを元に作った3ピースバンド<br>それがBLSです。<br>BLSに比べこのPride and Gloryはザックの持っているカントリー要素<br>ハード・ロック要素が全面に出ていてもしかしたらBLSよりも<br>メタル、ヘヴィーロックに慣れていない方には薦められるかも知れません。<br>このアルバムもオススメなのでいつかレビューしたいですね。<br><br><br>さてそのPride and gloryから派生したBLSですが<br>音楽性はとてもヘヴィーです。<br>「ヘヴィーな音楽をやるなら細けぇ事はいいんだよ、チューニング下げりゃあ」<br>と言わんばかりの変則チューニングを駆使し<br>そのチューニングでも問題なく演奏するために、もはやギターの6弦ではなく<br>ベースの1弦レベルのゲージの弦を使用しています。<br>曲調はというとその変則的なチューニングとは裏腹に<br>比較的シンプル。<br>メインリフがあり、それをもとに曲を広げていくって感じですね。<br><br><br>僕の聴いた印象では、一曲の中にメインと言えるリフが大体2つ以上出てくるので<br>元々あったリフのアイデアを幾つか掛けあわせて1曲に仕上げているのではないでしょうか。<br><br>あ、散々ヘヴィーだと書いてきましたが<br>このバンドの1枚目Book of shadowsというアルバムは<br>アコースティックをメインにしているアルバムらしく<br>ちょっと趣が違うようですね。<br>僕は未聴なので聴いたことのある人がいたらどんなものなのかぜひ教えて下さい。<br><br><br>ではSonic Brew。<br>ほぼ全ての曲が好きなのですが<br>いかんせん大抵の曲がメインリフ弾きつつAメロ、少し違うリフでサビみたいな感じですし<br>そのリフも変則チューニングで曲ごとに変化をつけてるとは言え<br>ほぼ全ての曲の方向性が一緒なので<br>他のレビューのような一曲ごとのレビューは難しいですねｗ<br>正直な所、最初から最後まで聴くと飽きてしまう印象もあります。<br><br>特にこの曲、というよりBLSにハマった曲は言うと<br>#6 Mather Mary #8　Low Down ですね<br><br>#6はベースのリフから始まる曲<br>チューニングはレギュラーなんですがヘヴィーです。<br>そしてこのリフが文句なくかっこいい。<br><br>#8がBLSにハマったきっかけの曲<br>実は最初はこのアルバムではなくライヴ盤をタワレコで試聴したんですね。<br>何を隠そう僕はライブ盤マニアなのでｗ<br>そのライブ盤の1曲目がこの曲でした。<br>リフのザックのビブラートを聴いて一発で「買う！もうこのCD買っちゃう！」って感じでした。<br>危うく視聴用、観賞用、保存用と買いそうになるほど興奮しました。<br>この曲は変則チューニングですね。<br><br><br>ギターをやっている方は全体的な印象より<br>曲ごとのギターのフレーズやサウンドを楽しむといいかも知れません<br>悶絶するような速弾きのソロやザックの肝とも言えるピッキングハーモニクス+ビブラートが随所に<br>散りばめられています。<br><br>そしてPride and Gloryに続きヴォーカルをとっているんですが<br>ザックの歌声は渋く中々いいですよ。<br><br>そしてザックはヘヴィーな曲だけじゃないというような<br>綺麗なアコギもあります。<br>本当にザック・ワイルドはあの容姿に反して繊細なギターも弾けますね<br>ピアノなんかも出来ますしね。<br><br><br>このアルバムを購入した当時はザックのギターを真剣にコピーしていました<br>僕はエレキギターの音で何より好きなのがピッキングハーモニクスとビブラートの音なので<br>どの角度でピックを当てれば、弦のどの位置にピックを当てればあんなに綺麗なハーモニクスになるのか<br>ビブラートの振り幅をもっと広くしたい！と他の人なら速弾きを練習しそうな所を<br>僕はそういう事に時間をかけていましたｗ<br><br>お陰さまで今でも人前でギターを弾いてピッキングハーモニクスをやると<br>経験者は当然、ギターが全く分からない人も「おお！」となってくれます。<br>他の人からすればどうでもいい事でしょうが<br>あの当時それだけをやっていた数カ月が無駄ではなかったのかな？<br>と少し思えます。<br><br><br>と、今回はレビュー的には少し中途半端になってしまった感がありますが<br>こんな感じで。<br>オジーバンドでやっていたザック作曲のNo more tearsのザック版も聴けますし<br>特にギタリストの方にはおすすめしたいアルバムです。<br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16644703" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Sonic Brew/Black Label Society<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KjhpwZjgL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,140</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/persona1017/entry-10999385844.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 17:05:27 +0900</pubDate>
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