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<title>男と女の事件簿</title>
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<description>これは私が過去に遭遇した人々の事件を題材に創作した物語です。あくまでフィクションであり、実在の人物・団体等とは関係ありません。</description>
<language>ja</language>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その８</title>
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<![CDATA[ <p>「北島～、暇だったら出ておいでよ～。」<br>「千里さん、どうしたんですか突然？」<br>「恭子と美紀と飲んでたんだけどさぁ、アンタもおいでよ～。<br>「どうせクルマ出せってことなんでしょ？」<br>「へっへー、大当たり。」<br>「わかりましたよ、１０分後には行きますから。」</p><br><p>どうやら千里は北島くんを呼び出したようだ。<br>いつもながら強引なことをすると思った。</p><br><p>「悪いよ、ムリヤリ・・・。」</p><br><p>すると千里はアタシの耳元で囁いた。</p><br><p>「アイツ、美紀とアタシだけだと出て来ないんだよねぇ～。」</p><br><p>そうなんだと思い、まんざら悪い気はしなかった。<br>それに彼がアタシに好意を持っているのも薄々は感じていたし。</p><br><p><br>そうこうしているうちに北島くんが来た。</p><br><p>「ご希望通りクルマ持ってきましたよ。」<br>「うむ、ご苦労！」<br>「千里ったら。ごめんね北島くん。」<br>「いいんですよ別に。で、どちらに連れてけばいいんです？」<br>「よーし！カラオケ行こうカラオケ！」</p><br><br><p>そんな流れもあって、アタシ達は近場のカラオケＢＯＸに行く事になった。<br></p><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10118366141.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その７</title>
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<![CDATA[ <p>それからは陰鬱な日々が続いた。<br>悪いのはアタシ？<br>それともダンナ？<br>それとも千佳？</p><br><p>そんな事ばかり考えるようになった。<br>毎日が嫌になる。<br>家では当然、職場でも口数が少なくなっていった。</p><p><br>そんなアタシを見かねたのだろう。<br>千里と美紀が飲もうと誘ってきたのだ。<br>正直そんな気分じゃなかったので断ったのだが、半ば無理矢理といった感じで連れて行かれた。</p><br><p>「まー元気出しなって。アンタがそんなんじゃコッチも気が滅入る。」<br>「そうそう、月並みだけど飲んでウサ晴らしなさいって。」</p><br><p>泣きたくなった。<br>最近のアタシは自分の事で精一杯だった。<br>そんなアタシを気にしていてくれた。<br>二人にはホント感謝しないと。</p><br><p>「ありがとね、二人とも。」<br>「別にありがとうなんて言われる事してないよ。ね、美紀。」<br>「そう半分は自分らが飲みたいだけだから。」</p><br><p>そう言うと二人は笑って飲みだした。<br>つられてアタシも笑い、そして二人と一緒に飲み始めた。<br></p><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10118021752.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その６</title>
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<![CDATA[ <p>まずは浮気の件をどうするかだ。<br>このメールだけでは証拠にはちょっと弱い。<br>つきつけたところで逆ギレされてうやむやにされないとも限らない。<br>もっと証拠を集めなくては・・・。</p><br><p><br>そして浮気に気付いてから最初の練習日が来た。<br>正直、出たくない気持ちも強かった。<br>でも気付いた以上確かめなくてはいけない、自分の目で。<br>そう自分に言い聞かせ、出かける支度をした。</p><br><br><p>いつもと何も変わらない・・・。<br>それどころか、そんな気配は微塵も感じなかった・・・。<br>変わってしまったのはアタシの気持ちだけ・・・。</p><br><br><p>「恭子さ～ん！パスが遅いですー！」<br>「ごめん！もう一度今のフォーメーション最初から。」</p><br><p>千佳もいつも通りだった。<br>いつも通りだからこそむしろカチンときた。<br>アンタはアタシに少しでも後ろめたさはないのかと・・・。</p><br><p><br>この日の練習メニューには紅白戦があった。<br>試合では千佳とコンビを組んでるアタシだが、この日は新人のサポートを理由にして千佳とはチームを別にした。</p><p>あくまで練習なのだが、ゴール前での当たりはいつもより激しかったようだ。</p><br><p>「恭子さんのマークはやっぱキツいですね～。」<br>「ん？ディフェンスじゃまだまだ千佳には負けませんって。」<br>「でも当たりキツくありません？あれじゃ本番までカラダもちませんって。」<br>「そう？あのぐらいで音を上げちゃ今度の試合に勝てないよ！」</p><br><p>うそだ。千佳への当たりはワザとだった。<br>少しでも溜飲を下げたかったからだ。</p><br><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10117641752.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その５</title>
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<![CDATA[ <p>・・・・・・</p><br><p>眠れない・・・。<br>当たり前といえば当たり前か・・・。<br>薄々感じてたとはいえ実際に浮気していたとなるとさすがにヘコむ。<br>それも知らない女ならまだしもよりによって千佳だ。</p><br><br><p>・・・・・・</p><br><p>結局眠れなかった。<br>とりあえず普段どおりにしてないと。<br>ダンナを送り出し、子供を保育園に送って仕事に行かなくては・・・。</p><br><p><br>案の定、今日はまとも仕事にならなかった。<br>普段しないようなミスばっかり・・・。</p><br><p>「恭子～、どうしたの～？」<br>「あ！？　千里。ううん、なんでもないよ。」<br>「なんでもなくないでしょ～。顔色もなんか悪いし。」<br>「まぁ、ちょっと寝てなくてね・・・。」<br>「そう。ま、どうしたのかは聞かないけど、話したくなったらいつでもいいからね。」<br>「うん、ありがと。」<br>「でもアンタがそんなだと、アッチの青年まで仕事になんないだよね～。」<br></p><p>千里はニヤリと笑うと、立てた親指で後ろを指した。</p><p>後姿だったがそれは北島くんだった。</p><br><p>「ホントはなんかあったみたいだから、そっとしておこうと思ったんだけどね。」<br>「うん。」<br>「北島がなんかあったんじゃないですか！？ってしつこいから。」</p><br><p>苦笑いしながら千里は言った。</p><br><p>「なら自分で聞いてこいよって言ったら、今度はムリムリって言い出すから。」</p><br><p>その言葉に二人で大笑いした。</p><p>向こうにいる北島くんは、まさか自分の事を笑っているとは思ってもいないだろう。</p><br><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10117235494.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その４</title>
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<![CDATA[ <p>チームとは、ダンナがコーチでアタシが選手として入ってる地元のバスケットボールチーム。週３回夜に練習をやっている。<br>そんなアタシも一緒にいる環境の裏で浮気が進行していたのだ・・・。</p><p>それにしても千佳・・・、あの子が浮気相手だったなんて・・・。</p><br><p><br>アタシが子供を生んだ後、出身高校の顧問の頼みでバスケ部のコーチを引き受けた。<br>その年に入学して部に入ってきた子、それが千佳だった。<br>素直でアタシを姉のように慕ってくれた事もあってかわいがった子だ。<br>それだけじゃなく選手としてもなかなかのモノだった。<br>だから高校を卒業する時に、アタシが今いるチームに入らないかと誘ったのだ。</p><p>ずっとかわいがってきた子だったから、ダンナにもしっかり面倒見てねとは言ったけど・・・。</p><p>まさか千佳だったなんて・・・。</p><br><p><br>どうしよう？</p><p>ダンナを叩き起こすか？<br>いや、どうせ携帯の事を持ち出して逆ギレするに違いない。そうなったら手に負えなくなる。</p><p>なら千佳を呼び出すか？<br>でもあの子は実家だ。こんな時間に呼び出しても出てこれるかどうか。</p><br><p><br>そこで気が付いた。以外と冷静なんだなアタシはと。<br>仕方ない。今アタシ一人でウダウダしていても何も解決しない。<br>とりあえず証拠としてメールだけでもアタシの携帯に転送しておこう。<br>普段削除して保存件数が一杯じゃないから、転送メールは削除すれば気付かれない。</p><p><br>もう寝よう、明日も仕事だし。<br>ただきっと仕事にはならない気はするけども・・・。</p><br><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10116926761.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その３</title>
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<![CDATA[ <p>その日はやって来た。<br>ついに浮気の証拠を見つけてしまったのだ。それもありがちな携帯電話のメールから。</p><br><p><br>「今日も遅かったのね。」<br>「あぁ、工場の連中とちょっとな。」</p><br><p>嘘だ。昔さんざん工場の人間に悪態をついてきた人だ。今だってそんなに付き合いがあるわけじゃないはずだ。</p><br><p>「明日も早いからもう寝るわ。」<br>「お風呂はいいの？」<br>「んー、朝シャワー浴びて出るからいいわ。」</p><br><p>そう言うとダンナはベッドに潜り込んであっという間に眠ってしまった。</p><br><p>「そろそろアタシも寝ようかな。」</p><br><br><p>・・・・・・</p><p>おかしい・・・。どうしてだろう？今日に限って寝付けない・・・。<br>いや、どうしてじゃないな。<br>たぶん直感で感じたんだ。今日もあの女と逢ってきたんだと。</p><br><p>そう思い始めたら止まらなかった。<br>脱ぎ捨てた服、財布、鞄、調べられる物は全て調べていった。そして携帯・・・。<br>頭では見ちゃいけないとは思っていた、でも手がそれを許さなかった。</p><br><p>着信履歴とメール受信BOXに不自然な登録名があった。それは今日以前には記録がないものだ。普段はきっと削除しているのだろう。</p><p><br>そしてメールを読んでみた。<br></p><p>やはり思ったとおり、それは女からのものだった。</p><p>それもチームの子、よりによってアタシの高校の後輩でもある千佳だったのだ・・・。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10116522355.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その２</title>
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<![CDATA[ <p>時間は過ぎて飲み会はお開きになった。</p><p><br>相当酔っているアタシ、そして美紀と千里は北島くんと早川くんにそれぞれ送ってもらう事になった。<br>「じゃあ早川は美紀さんと千里さん送るの頼むなー。」<br>「北島も恭子さんと二人だからって変なコトするなよー。」<br>「フザケンな、バーカ」<br>二人は笑いながらそんなやり取りを繰り返していた。</p><br><p>「すいません、早川のヤツが変な事言っちゃって。」<br>「いいよー、そんな事。でも仲いいのね。」<br>「元々学校が一緒でしたからね。」<br>「でも大事だと思うよ、そういうのって。」<br>「そうかもしれませんね。」</p><br><p>車内での会話は他愛のない、お店での出来事や世間話といったものだ。</p><p>アタシは考えていた。さっきのは酔っていたし、やっぱり気のせいかなぁ。やだ！？アタシって自意識過剰！？<br>思わずアタシは噴いてしまった。</p><p><br>「どうしたんですか？もしかして気持ち悪くなりました？」<br>「え！？違うの。ちょっと考え事しててね。」<br>「ならいいんですけど。」</p><br><p>確かに北島くんは素直ないい子だ。でも職場の後輩であって男としては感じていない。彼だって聞いた事はないが彼女くらいいるだろうし、主婦相手には興味なんて持たないだろう。</p><br><p>「じゃあここでいいわ。さすがに家の前まで男の子に送ってもらえないから。」<br>「ですよねー。今日は楽しかったですよ、皆さんとたくさん話が出来て。もちろん恭子さんとも。」<br>北島くんは微笑み言った。<br>「じゃ、また明日ね。」<br>「それじゃあ、おやすみなさい。」<br>「おやすみなさい。」</p><br><p>クルマを見送り、そしてアタシは家へ歩を進めた。</p><br><p><br>その後も何が起きるでもなく、日常が過ぎていった。アタシの家庭に生じた陰を除いて・・・。</p><br><br><p>続く<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10116238753.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 20:23:21 +0900</pubDate>
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<title>事件簿壱　野辺恭子の章　その１</title>
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<![CDATA[ <p>出来ちゃったかも・・・・。<br>困ったな・・・。</p><p>そう、困るのには訳がある。ダンナの子供じゃないからだ・・・。</p><p>アタシの名前は「野辺恭子」２７歳。とある地方都市でダンナと５歳の息子と暮らしていて、昼間はアルバイトをしている。出来てしまった子供の父親と出逢ったお店で。</p><p>元々その職場で働いていたのはアタシ。そこに新しくアルバイトで入ってきたのが彼「北島武志」、アタシより４つ年下のフリーターだった。</p><p>「野辺さーん、これは倉庫に置いておけばいいんですよねー？」<br>「そうそう。じゃあ北島くん、よろしくねー」<br>別にどうって事ない関係だった。職場の先輩・後輩で年下の男の子。まさかこんな事になるなんて・・・。</p><br><br><p><br>思えば職場の飲み会でダンナへの愚痴をこぼした事から始まったのかもしれない。<br>「ウチのダンナったら大して稼ぎもないのにさー！アタシは家政婦じゃないっての！」<br>「美紀のとこもそうなんだぁ。ウチだって似たようなもんだって。」<br>お店の早番メンバーでの飲み会。ここにいる女性メンバーは全て主婦であった事もあって、自然とそこにいないダンナの不満で一杯になった。<br>千里が続けて言った。<br>「恭子のとこはどうなのよ？」<br>「アタシんとこ？最近帰りも遅いし何やってるんだかって感じかなー。」<br>「それは絶対浮気だね。」<br>「そうだ、そうだ。」<br>アタシは笑いながら返した。<br>「ちょっとぉ、人んちの事だと思ってぇ」<br>笑って答えるしかなかった。なぜなら本当に浮気をしているようだからだ。</p><p>アタシはハッと気が付いた。北島くんがアタシをじっと見ている事に。<br>ううん、偶然じゃない。アレはたまたまこっちを見ている視線じゃない。<br>話題を変えなくちゃ。<br>「ちょっとちょっと！アタシ達主婦連だけじゃないんだよー。」<br>「ははっ、それもそうだぁ」<br>「そうだねぇ～」<br>「ゴメンね、北島くん。早川くんも」<br>「いいんですよ、僕らは壁になってますから。なぁ早川。」<br>「そうそう、将来の勉強になります。」<br>彼らは笑いながら答えた。<br>「生意気な事言っちゃってー」<br>そう美紀が言うと、<br>「そうだよー。ウチのダンナみたいになっちゃダメだよー」<br>そう千里も続けた。<br>「まったくねぇ」<br>その横でアタシも呟いた。</p><br><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10115815427.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 15:40:30 +0900</pubDate>
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<item>
<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>『男と女の事件簿』を見ていただきありがとうございます。</p><br><p>拙い文章ではございますが、暖かく見守っていただければ幸いと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/persona24/entry-10115814755.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 15:39:14 +0900</pubDate>
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