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<title>PET　MEMORY</title>
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<description>動物に関する体験談や感動した出来事をつづります。</description>
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<title>動物と関わる　～前回の続き～</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">「動物と関わりなさい」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">日常生活でイライラしたり、腹が立ったりした場合</font></p><p>感情をどうコントロールすればよいのかという相談に</p><p>このアドバイスが返ってきた時</p><br><br><p>一体どういうことか？</p><br><br><p>と思ってしまいました。</p><br><br><br><p>しかしよくよく話を聞いてみると、なるほどそういうことかと</p><p>思いはじめました。</p><br><br><br><br><p>動物と関わるといってもいろいろな方法が有ると思いますが</p><p>今回のアドバイスで言われた動物と関わるということは</p><p>「動物のお世話をする」ということで</p><p>動物と関わることが良いと言われました。</p><br><br><br><p>それで私は前々回お話した介助犬、セラピー犬を訓練育成する施設での</p><p>ボランティアをしたのです。</p><br><br><br><p>私は確か相談した時、特に腹が立つ時の場面の一例を上げたと思うのです。</p><p>その一例が自動車を運転している時に後続車にピタっと後を付けられた時です。</p><br><br><br><p>私は車間距離が詰められていると運転に集中できずにイライラしてしまうのですが</p><p>そんな時に普段お世話をしている犬たちのことを思い出すというのです。</p><br><p>そうすると自然と気持ちが紛れるということを言われました。</p><br><br><p>実際私はその後も何度もそういった場面になりましたが</p><p>そんな時は自然とボランティアでお世話をしていたセラピー犬の</p><p>ポメラニアンの顔が頭の中に浮かびました。</p><br><br><p>その他にも気持ちがイライラする場面では動物のことを考えたりして</p><p>気持ちを抑えるようにしました。</p><br><br><br><p>動物はこのように接していない時でも人の心に特別な力を</p><p>発揮してくれるものだなと心から思うのです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pet-memory/entry-11608199644.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 21:15:04 +0900</pubDate>
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<title>動物と関わる</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで介助犬を育成・訓練する施設でボランティアをしたことをお話しました。</p><br><p>実はそのボランティアをすることになったのは「動物と関わりなさい」という</p><p>私のお世話になっている方からの言葉がキッカケでした。</p><br><p>私はボランティアをする前、その方にある相談をしました。</p><br><p>それは、普段日常生活の中でイライラしたり、腹が立ったりしたときに気持ちをどう</p><p>コントロールしたらよいのか、という相談です。</p><br><p>特に車を運転するときはやたら些細なことで腹が立ったりするので</p><p>こういう気持ちをどうしたらよいのかという相談をしました。</p><br><p>その時にその方から返ってきたのが</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">「動物と関わりなさい」</font></strong></p><br><br><p>という言葉でした。</p><br><br><p>私ははじめ、何のことか？と思いました。</p><br><br><p>続きは次回のブログで・・(*^^)v</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pet-memory/entry-11603294436.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 22:44:16 +0900</pubDate>
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<title>介助犬</title>
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<![CDATA[ <p>私は以前、東大阪市にある介助犬をトレーニングする施設で短期間ですがボランティアをしました。</p><br><br><p>そこでは介助犬となる犬をトレーニングしたり、セラピー犬として活躍する小型犬が飼育されています。</p><br><br><p>どんなボランティアかといいますとトレーナーさんの指示に従って施設で飼育されている犬の餌や水やり</p><p>オリや地面に敷くスノコやオシッコシートの清掃、犬舎全体の床のブラッシング、犬の散歩など</p><p>実際にやってみるとかなりハードな作業でした。</p><br><br><p>床全体のブラシがけは一日に１回ではなく２回以上やっていた記憶がありますので</p><p>そのたびにほぼ全ての犬を移動させるのですから本当に大変な作業だった記憶があります。</p><br><br><p>それをトレーナーさんは朝から晩まで毎日されているのですから本当に大変です。</p><br><br><p>しかも犬の数は50匹以上は居たと思います。</p><br><br><p>勿論全ての犬に名前が付いているので、最初は名前を覚えるだけで大変でした。</p><br><br><br><br><p>ところで介助犬とは車椅子生活などで手足が不自由な人のために</p><p>ドアを開けたり物を取ってきたり、外出時に同伴して歩行のサポートを</p><p>する犬のことで、ラブラドールなど中型～大型の犬が介助犬となります。</p><br><br><p>よく公共施設や大型スーパーなどの入り口で「介助犬同伴可」の表示を見かけます。</p><br><br><p>盲導犬とは別です。</p><br><br><br><p>セラピー犬とは学校や老人介護施設などでの交流イベントで活躍する犬のことで</p><p>ポメラニアンやミニチュアダックスなど小型犬がセラピー犬として飼育されていました。</p><br><br><p>おとなしくてかわいい小型犬を抱くことで癒しが得られた経験がある方も</p><p>大勢いらっしゃると思います≧(´▽｀)≦</p><br><br><br><p>ボランティアで作業しているとき施設長（運営代表者）さんが</p><p>トレーナーさんに厳しく注意・指導されている場面をよく見かけましたが</p><p>やはり命を扱う仕事ですし、人の生活や心の支えとなる犬を育てている場所です。</p><br><br><p>犬の体調管理と疫病防止、飼育用品代に餌代、水道光熱費、さらには</p><p>トレーナーさんの人件費などコストにも常に目を光らせる必要があります。</p><br><br><p>今思えば施設長さんが抱える責任は大変大きなものだったと思います。</p><br><br><br><br><p>私はこのボランティアを通して動物に関わるお仕事というものは</p><p>どんなお仕事にしても、動物を愛する気持ちと</p><p>またその動物たちが人間に本当に必要とされているという</p><p>信念があるからこそできるのだと感じました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pet-memory/entry-11599800098.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 22:37:33 +0900</pubDate>
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<title>ペットロス</title>
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<![CDATA[ <p>今回はペットロスについて考えたいと思います。</p><br><p>ペットロスとは病気や事故、老衰など何らかの理由でペットを失うことですが</p><p>ペットロスの言葉を辞書で引いてみますと</p><p>「ペットを失うこと。ペットの死がもたらす深い喪失感」とあります。</p><br><p>家族同然に暮らしてきたペットを失うことは、人にとって大変なストレスで</p><p>そのショックにより精神的・身体的に何らかの症状が現れることも多いそうです。</p><br><p>例えばある人にとって、ペットが一番身近で大切な存在であった場合</p><p>そのペットを失ったときは冷静ではいられませんし、すぐに立ち直れるものでもありません。</p><br><p>以前私の知っているある方が飼い犬を病気で失われてそれは大変な落ち込みようでした。</p><p>その方は飼い犬が満足に歩けなくなり食事が取れなくなったときも</p><p>介護をして熱心に世話をされていました。</p><br><p>自身で動物を飼っていなくても家族・親類・友人・知人など自分のまわりで誰か一人は</p><p>動物を飼っているという方がほとんどでしょう。</p><br><p>動物の死と向き合うことは、ペットを飼っている人は勿論のこと</p><p>ペットを飼っていない人にとっても、ペットを失った人をサポートする</p><p>という意味では必要なことになるのではと思います。</p><br><br><p>ペット仏壇やペットの遺骨ペンダントなどペットとの思い出をカタチに残し</p><p>ペットの存在をずっと感じられるものが最近は見られるようになりました。</p><br><br><p>ペットを失った方の心を癒すために、こうしたものを紹介していくことも</p><p>ひとつのサポートではないかと思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pet-memory/entry-11596178777.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 12:32:15 +0900</pubDate>
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<title>ペットの供養</title>
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<![CDATA[ <p>家族同然に共に暮らしてきたペットが亡くなってしまったとき、どのように供養したらよいのか？</p><p>ペットと暮らしている方なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか？</p><br><br><p>今回はペットの供養について考えたいと思います。</p><br><br><p>ペットの供養は大きく分けるといかに分類されるようです。</p><br><br><p>　1.ペット霊園での火葬</p><p>　2.地方自治体での火葬</p><p>　3.お寺など宗教法人の火葬</p><p>　4.自宅の敷地内への土葬</p><br><br><p>１のペット霊園での火葬は近年需要が高まっており、火葬・骨壷への埋葬や人と同じ様に法要までの</p><p>サービスを提供している場合が多いようです。</p><br><br><p>２の地方自治体での火葬は動物の遺体引取りというかたちで、火葬処理施設を持つ自治体が</p><p>住民からの申し出により、有料で行うサービスのことです。</p><p>基本的には遺骨は返却されないが、ペット専用焼却炉を個別で持つ自治体では</p><p>ペットの遺骨を返してくれるところもあります。</p><br><br><p>3は寺院など宗教法人がサービスとしてペットの供養を行う場合で僧侶による読経や境内での火葬</p><p>49日法要、ペット共同墓地への埋葬などを行ってくれます。</p><br><br><p>4は自宅の敷地内へペットの遺体を埋めて埋葬することですが</p><p>ペットの遺体は法律上一般廃棄物とみなされるため山や公園など公有地や</p><p>他人の土地に埋めた場合は廃棄物の不法投棄として法律により処罰されます。</p><br><br><br><p>他にも自動車に火葬設備を搭載したペットの移動火葬ビジネスなど</p><p>新たな業態のペット火葬業者が出てきていますが、サービス料金など</p><p>利用者とのトラブルになるケースも中にはあるようです。</p><br><br><br><p>どの形態のサービスを利用する場合も</p><p>まずは電話での問い合わせや施設の見学などを利用し</p><p>その際のスタッフの応対などを見極めて判断するのが一番でしょう。</p><br><br><p>そしてなりよりもトラブルを避けるために、利用料金がハッキリしている業者を選びましょう。</p><p>後から提示された料金以外に追加料金が発生したりしないか</p><p>サービスに含まれている思っていたものが実は別料金になっていないかなど</p><p>最初に何にどれだけの費用が発生するのかをよく把握しておきましょう。</p><br><br><br><p>またペットのお骨を持ち帰れるのかどうかも必ずチェックしておきましょう。</p><p>地方自治体の火葬や大規模なペット霊園などでは</p><p>火葬後は共同墓地での埋葬というケースが多いので</p><p>その点もよく確認しておきましょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pet-memory/entry-11595203450.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 22:36:36 +0900</pubDate>
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