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<title>マドンナたちの物語</title>
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<description>-Ｍａｄｏｎｎａ’ｓ　Ｓｔｏｒｙ-今、ここに舞い降りた聖母たちとの出会い。限られた時間と空間の中で、間違いなく僕は恋をした。</description>
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<title>Ｙ嬢の物語　ｖｏｌ.2</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか会えない苛立ちが募る。</p><p>連絡しても、会えないとだけ。</p><p>いつになったら会えるのか。</p><p>そんなことばかり考えている。</p><p>初めて出会ってから、彼女の虜となり、思いだすのは彼女の笑顔。</p><p>まるで聖母マリア様のような笑顔。</p><br><p>その日は突然訪れた。</p><p>限られた時間だけ会えるという。</p><p>躊躇する理由もなく、いつものホテルで彼女に会う。</p><br><p>彼女の笑顔。</p><p>彼女の仕草は少しも変わらない。</p><p>違うのは彼女との距離。</p><p>初めて出会った時よりも近づいた、ということ。</p><p>シャワーを浴びよう、と彼女の誘いに応じる。</p><p>浴室へ向かう。</p><p>湯加減の調整をする彼女の背中を抱きしめる。</p><p>手を彼女の敏感な胸へとまわす。</p><p>びくっと反応する彼女。</p><p>そして振り向かせ、キス。</p><p>これだけで十分。</p><p>彼女は今自分の中にいる。</p><br><p>泡だらけになって体を洗った後、二人でベッドルームへ。</p><p>ベッドに腰掛け、彼女の体のタオルをはがす。</p><p>やさしくキスをして、彼女を押したおす。</p><p>片方の手は彼女の胸に。</p><p>彼女の口腔内深くまで侵入する舌。</p><p>彼女のやわらかな舌と交錯し、そして激しく絡み合う。</p><p>彼女の息遣い、匂い、すべてを舌を通じて感じる。</p><p>右手は彼女の胸をもみしごく。</p><p>彼女の息遣いが激しくなる。</p><p>今度は左手でもう片方の胸をまさぐる。</p><p>彼女の呼吸が苦しくなるのを感じる。</p><p>口はやがて彼女の乳首に向かい、舌を乳首にあてる。</p><p>乳首の上を転がし、吸って、噛んで、そして再び転がす。</p><p>あっ、と感じる彼女。</p><p>様子を伺いながら、うつ伏せに。</p><p>背中に舌を這わせ、首筋、脇腹、そして臀部の割れ目部分。</p><p>その度に彼女は体を震わせる。</p><p>自分の行為を受け入れてくれることを悟る。</p><p>しなやかな舌は彼女の秘められた飴色の場所へと進む。</p><p>そして、キス。</p><p>また会えたね。</p><p>再び、キス。</p><p>その度に震える彼女。</p><p>次のターゲットは、妖しく濡れる縦に割れた一筋のライン。</p><p>舌を押し当て、そのラインをこじ開ける。</p><p>途端に感じる甘く、芳しい香り。</p><p>そして甘い蜜の味。</p><p>彼女は再び声をあげた。</p><br><p>押し開いた花弁の中心のホールに十分に濡れた指を侵入させる。</p><p>彼女の声。</p><p>ゆっくりと、やさしく、しかも確実に彼女の最も敏感な位置へ。</p><p>Ｇスポットへ。</p><p>そして、少しずつ意志を込めて押し当て、やがて指をグラインドさせる。</p><p>気持ちいい？</p><p>気持ちいい！</p><p>しばらく繰り返す内に彼女の快感はマックスを迎え、そしていった。</p><br><p>「もう～。ダメ。」と言う彼女に対して、キスで言葉を塞いだ。</p><p>激しく絡み合う舌と舌。</p><p>そしておもむろに自分自身を彼女のヴァギナにインサートさせた。</p><p>あっ、と一言告げた彼女は再び快感の海へと沈んだ。</p><p>自分自身は濡れた神秘の海で、泳ぐことに専念した。</p><p>腰を動かす。</p><p>ゆっくり、ゆ～っくりと、自分自身の存在を誇示するように。</p><p>その度に彼女は咆哮をあげ、快感の海に溺れ続けた。</p><p>あふれ出す潮は、ペニスを洗い、そして包んだ。</p><p>繰り返す行為は、やがて速度を上げ、そして回数を刻んだ。</p><p>少し身体の向きを変えてみる。</p><p>彼女の両足と自分の両足を挟むようにして腰を密着させる。</p><p>彼女のヴァギナと自分のペニスの密着度は高い。</p><p>そして彼女の奥深い所にペニスが当たるのがわかる。</p><p>その度に彼女は声を上げ、「ダメ～！」と繰り返す。</p><p>覆いかぶさるように彼女の顔を捉え、キスをする。</p><p>応える彼女の唇からは、よだれが垂れ流れている。</p><p>半ば放心状態に陥っている。</p><p>そして繰り返される腰の動き。</p><p>それに合わせる彼女の腰の動き。</p><br><p>再び体の向きを変える。</p><p>後背位を崩した形で彼女の中に入る。</p><p>自分自身を彼女に沈めたまま。</p><p>指先は敏感に膨れ上がっているクリトリスへ。</p><p>そして腰を静かに動かす。</p><p>「あっ！！」と反応する彼女。</p><p>やがて腰の動きを速める。</p><p>と同時に彼女の腰がくねりだす。</p><p>そんな行為を繰り返しながら、</p><p>やがてリズムが最高潮に達したとき、自分自身は爆発し彼女は昇天した。</p><br><p>彼女の身体は全身が光る汗で輝き、</p><p>まるでお風呂から上がったようなそんな火照りを顔に残している。</p><p>少し怒ったような、それでいてはにかんだ可愛い笑顔。</p><p>キスをして、</p><p>「気持ち良かった？」</p><p>恥ずかしそうに頷く彼女。</p><br><p>求めていた時間を、再び手にした瞬間を実感。</p><p>しばらくの時間彼女を抱きすくめ、そしてシャワーを浴びた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/petalo/entry-10109309780.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 22:38:33 +0900</pubDate>
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<title>Ｙ嬢の物語</title>
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<![CDATA[ 初めて会った瞬間に聖母（マドンナ）が舞い降りたと感じた。<br>それくらいの衝撃的な出会い。<br>雨がパラつく空模様の下、透明の傘をさしてやってきた。<br>いたずらな形容詞はいらない。<br>想像通りの素敵な人。<br>心から思った。<br>言葉がうまく出てこない。<br>彼女はやさしく微笑みをくれた。<br>「行こうか。」<br>ようやく絞り出した声。<br>彼女はにっこりと応えてくれた。<br>二人で並んで歩いた。<br>「ここでいい？」<br>と彼女が言うのを断る理由のない自分は彼女とホテルに入った。<br><br>部屋を決めて、エレベーターに乗る。<br>狭い空間の中。彼女と向き合う。<br>再び彼女が繰り出す微笑み。心の緊張をほぐれる。<br>鍵を開けて入った部屋は思いがけない和室の部屋。<br>二人で思わず顔を見つめあい笑ってしまう。<br>これで十分。<br>彼女とは楽しい時間が過ごせそうな予感。<br>とりとめない会話をしながら彼女の好感度がアップしていく。<br>特に合図のないまま、シャワーを浴びることにした。<br>目の前で着ている服を脱ぐ姿はあまりにもまぶしい。<br>二人でシャワーを浴びる。<br>まず自分。そして彼女の体を洗う。<br>やや大きめの胸をやさしくもみしごく。<br>彼女の吐息がもれる。<br>石鹸の泡の下。<br>確かに彼女は生まれたままの姿でいた。<br><br>タオルを巻いて二人でベッドに腰掛ける。<br>彼女の肩に手をかける。<br>そしてベッドに横たわらせる。<br>軽くキス。彼女が受け止める。<br>再びキス。そしてベーゼ。やがて激しく絡み合う舌。<br>気が昂っているキスを彼女も快く受け止める。<br>やがて、彼女のタオルをほどいて豊かな胸が露わになる。<br>キスをしながら右手は彼女の胸をまさぐった。<br>と同時に激しくなる彼女の息遣い。<br>口を離して舌先を彼女の胸へと向ける。<br>彼女のつんと立った乳首に狙いを定めて舌先を這わせる。<br>びくっ！と反応する彼女。<br>やがて舌先は彼女の胸全体を舐めあげ、そして右胸から左胸へと向かわせる。<br><br>彼女の息遣いが激しくなった頃を見計らってうつ伏せにさせる。<br>手は胸をしごいたまま。<br>舌先は彼女の背中から脇腹、そしてお尻のあたりをペッティング。<br>その度に小刻みに震える彼女。<br>やがて、彼女の恥ずかしい部分を目の当たりにする。<br>聖母のアソコはどんな具合なのか。<br>湿り気を帯びたクレバスはやや飴色に光っていた。<br>更にお尻を突き出させて観察する。<br>菊の紋からクレバスまでヌメッとした感触で息を潜めている。<br>そこへ舌先をつける。<br>再び反応する彼女。<br>ゆっくりと彼女の秘部の味を確かめるように舐めあげる。<br>あふれ出す蜜。<br>クレバスの先に光るクリトリス。<br>そこにも舌を這わせると彼女は大きな声をあげた。<br>クリトリスを吸う。皮を剥いて舐める。噛む。<br>あふれる蜜と声。<br><br>彼女の蜜で濡れたクレバスに指を忍び込ませる。<br>彼女の声を聞きながら、指を出し入れする。<br>一本、そして二本。<br>そして指をＧスポットに当てる。<br>やさしく、そして押すように。<br>彼女の反応が変わる。<br>両足を揃えさせたうえで両腿に力を入れさせる。<br>再びＧスポットに力を込める。<br>彼女の吐息が明らかに変化する。<br>更に刺激を加え、激しく指を出し入れする。<br>そして彼女は咆哮を上げて果てた。<br><br>「私はＭなの。」<br>「知ってるよ。聖母、ＭＡＤＯＮＮＡだからね。」<br>そう言って再び仰向きにさせた彼女の秘部に刺激を加えた。<br>マッサージ器を押し当てクリトリスを刺激する。<br>再び感じる彼女。<br>指先からの快感とマッサージ器の快感を得て本気で果てた。<br><br>今度は私の番と言って私自身に刺激を与え始める。<br>彼女は屹立したペニスを舐めあげ、更に玉袋を口に含んだ。<br>そして菊の紋にまで舌先を這わせて刺激を加える。<br>はち切れんばかりのペニス。<br>彼女の舌と口は快感をもたらし続けた。<br>繰り返される刺激。<br>十分に感じたところで彼女が私に跨った。<br>そしてクレバスをペニスに押し当て刺激を加えようとした。<br><br>とその時、ペニスに手を添えた私は彼女のクレバスにペニスを滑り込ませた。<br>これは夢か？と思ったが彼女はその行為を受け入れた。<br>彼女のクレバスにインサートされたペニス。<br>「いいよ！！」と微笑む彼女。<br>体制を変えて彼女を攻める。<br>腰を振る。<br>それに応える彼女。<br>何百回と腰を振った後、彼女の喘ぎ声は最高潮に達しペニスは暴発した。<br>もう一度、夢か？と問うたが、現実らしいと我に返った。<br><br>目の前にいるのは聖母マリア。<br>微笑む彼女を愛おしく思い、再び出会える日が来るのを望んだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/petalo/entry-10109084821.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 00:10:35 +0900</pubDate>
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<title>ＭＡ嬢の物語</title>
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<![CDATA[ 正直言うとＮ嬢に会いたかった。<br>彼女の容姿、仕草、そして逢瀬を再び感じてみたかった。<br>電話を入れると、今日会うことはできないという機械的な返事。<br>熱くなった私の心と私自身の熱を冷ます術は、また新しい出会いを求めること。<br><br>名前はＭＡ嬢。<br>以前からサイト内でチェックしていた子。<br>雰囲気から行って会えば気になる存在になりうる子だと感じてた。<br>ただＮ嬢に対する背徳感が気にはなったが、これも自分の過剰なる意識のせいだろう。<br>割り切ろう。<br>自分のことは大勢の中の一人の存在であると。<br><br>外は暗い冬空で、今にも雨が降りそうな雰囲気。<br>指定された待ち合わせ場所で待っていると携帯電話が鳴る。<br>「もしもし。」<br>今まではの出会いとは明らかに異なるトーンの声が電話の向こうにあった。<br>すぐに行くとの知らせと同時に私の心は新しい出会いを心待ちにした。<br>意に沿うようにして現れた女性は、白いコートをまとったショートカットの瞳の大きな美女だった。<br><br>そのまま二人はホテルへ。<br>部屋に入りお互いの紹介を兼ねておしゃべりをした。<br>海外旅行したことある？<br>中国にいったことある？<br>今度行きたいんだけど？<br>英語はしゃべれる？．．．。<br>大きな瞳は好奇心のかたまりで屈託のない質問が飛んでくる。<br>実際、彼女は２１歳。<br>目の前にいるという事実が不思議な感覚。<br><br>お風呂へ、ということで互いに服を脱いだ。<br>目の前にはまぶしいばかりの裸身が目に飛び込む。<br>一緒に浴槽の中へ。<br>印象以上に小さな身体が私の膝と膝の間におさまる。<br>肩を抱きしめる。<br>そして胸へ。<br>小さな身体とは裏腹に主張するバストが手の中にゴムまりのような感触とともに伝わる。<br>伝わった瞬間、彼女がもらす吐息は間違いなく女性そのものだ。<br><br>出よう、と言ってベッドへ誘う。<br>まぶしい裸身は水分を得て輝きと張りを増したようだ。<br>彼女を寝かせて...キスをする。<br>少し長めのキスを交わしてから、胸の感触を確かめる。<br>張りのある胸はやがて熱を帯びてきて、さらに膨らみを増していく。<br>強すぎないように、やわらかく包み込むように。<br>と同時に彼女の感じる声が耳に届く。<br>それに合わせて胸をもみしごく。<br><br>やがて私の顔は彼女の胸の前に到達し乳首を口に含んだ。<br>美しい乳首。<br>まさに円錐形という形の整ったピンク色をした乳輪の上に、恥ずかしそうに添えられた乳首。<br>小さすぎず、大きすぎず。<br>舌でころがすには丁度良い大きさの乳首。<br>舌で触れる。<br>震える身体。<br>口に含む。<br>洩れる声。<br>舌でころがす。<br>のけぞる身体。<br>いつまでも胸を愛撫し続けたい衝動を無理やりかき消して、舌は彼女の身体を探索することにした。<br><br>鳩尾からおへそ、下腹部のあたり。<br>脇腹、背中、首筋。<br>彼女が声を漏らすほどに舌先は彼女の感じるところを探し求めた。<br>そして......彼女をうつ伏せにしながら、張りのあるお尻へと舌先を進めた。<br>決して大きくはない、ジャストサイズのお尻。<br>お尻の割れ目の奥に舌先を埋めた。<br>感じる彼女の菊の門。<br>触れる舌先。<br>「い..や..。」<br>「ごめん...ね。」<br>それならばと、さらに奥の割れ目へと進む。<br>濡れていることがわかる。<br>息を吹きかける。<br>反応する彼女。<br>舌を触れる。<br>声が漏れる。<br>美味なるものを味わう如く舌を敏感な部分に押し当て、蜜を堪能する。<br>甘い蜜。<br>滴り落ちる蜜。<br>指先を割れ目の奥へそっとすべりこませる。<br>声のトーンが上る。<br>秘部の中は温かく、指にからみつく。<br>ならばもう一本の指も挿入してみる。<br>再びからみついてくる。<br>彼女のお尻を更に高くして、そして二本の指先は彼女の敏感な場所へ押し当てる。<br>昂る声。<br>やや激しく指を運動させ、彼女の反応を確かめる。<br>彼女が「仰向けでして...。」と懇願する。<br>望みを叶えて仰向け状態で指先の運動を続ける。<br>ゆっくりと、時に早く。<br>再びゆっくりと、そして激しく、長く。<br>彼女の花唇とその周辺がびしょびしょに濡れる。<br>彼女の声と震えとがクライマックスを迎え、そして果てた。<br>はにかむ笑顔はまだ少女のようだ。
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<link>https://ameblo.jp/petalo/entry-10109084817.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 00:10:01 +0900</pubDate>
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<title>Ｍ嬢の物語</title>
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<![CDATA[ どきどきするのはいつものこと。<br>ネットで彼女を見つけた時。<br>電話で予約を入れた時。<br>そして待ち合わせ場所に向かう時。<br>携帯電話の画面に非通知の表示とともに着信音が鳴った時。<br>「もしもし」<br>「もしもし」<br>数分後には恋人のように目的の場所へ歩き出す。<br>待ち合わせ場所から数分、二人だけの空間へ。<br>部屋の中に入り、少しだけ沈黙の時間があって、ベッドに腰掛けて。<br>他愛もない話をして。<br>「いくつ？」<br>「君よりひと回りも年上だよ。」<br>「うそ～。全然見えない。」<br>少しだけ自信を与えてくれて、そしてシャワールームへ。<br><br>汗を流して再びベッドに腰掛け、そして．．．。<br><br>肩に手をかけて、キスを。<br>彼女の吐息が届く。<br>今度は彼女の舌が届けられるて、からみあう舌。<br>ディープなキス。<br><br>やがて右手は彼女の豊満な胸に触れる。<br>やさしく、そしてやさしく。<br>彼女が声を．．．もらす。<br>更に、乳首を指先でまわすように。<br>彼女の身体がびくっと反応し、そして声とも吐息ともつかぬ音がもれる。<br>顔を下げて彼女の乳首を舌でころがす。<br>大きな乳輪と小さな乳首。<br>彼女の震えを確かに受け止める。<br>舌はやがて、胸から脇腹へ、そして背中、背骨に沿って首筋へ。<br>彼女の反応を確かめながら、やさしく、更にやさしく。<br><br>彼女をうつ伏せにさせる。<br>今度は逆方向に舌は首筋から背中、脇腹と彼女の下半身をめざす。<br>やがて、彼女のふとももの外側、内側をなめるようにふれて。<br>そして発見をする。<br>彼女の最も敏感な場所。<br>最も敏感な秘部に息を吹きかける。<br>彼女は確かに震えた。<br>舌で、彼女のあそこにキスをする。<br>彼女は、再び震えた。<br>それから、ゆっくりとキスをした。<br>彼女のあそこはピンク色に輝き、目の前に空洞となって、入口を開けている。<br>彼女の喘ぎ声が頭の方で聞こえる。<br><br>左手は彼女の胸に触れ、そして右手の指は彼女のあそこの感触を確かめながら、やがて空洞の中へとすべりこませる。<br>再び聞こえる彼女の声。<br>人指指と中指を静かに沈みこませて、彼女のＧスポットへ。<br>やさしく、でも強い意志を込めて。<br>開いていた足はしっかりと閉じさせる。<br>彼女の声は一段と高くなり．．．。<br>Ｇスポットに添えられた指を強く押してあげることで、やがて彼女は最高潮に達した。<br>そして彼女は潮を解き放った。<br>２度。そして３度と。<br><br>今度は彼女の逆襲の番。<br>彼女は私自身を握ると温かな口で抱擁し、そして巧みに刺激を与える。<br>それはまさに快楽そのものである。<br><br>やがてベッドを離れ、二人で壁際に立つ。<br>そこでしてくれと、彼女の求めるまま身体を合わせると、今まで感じたことがない波が襲い、そして果てた。<br><br>どこで覚えたの？と問えば、<br>面接を数回やれば、いろいろと教えられるのよ、と彼女。<br>なるほどね、と私。<br><br>彼女は幼さを残した美人妻。<br>以前どこかであったことがない？と言われて．．．。<br>そんなことはないよ．．．と答えたものの、今ふと思い返すと会ったような気にさせてくれる、素敵な女性。
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<link>https://ameblo.jp/petalo/entry-10109084827.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 00:10:25 +0900</pubDate>
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<title>Ｎ嬢の物語　ｖｏｌ.2</title>
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<![CDATA[ 一度会っただけなのに、もうすぐにでも会いたいと思う気持ち。<br>これはなんだろう。<br>もう一度ゆっくりと彼女を抱きしめたい、もっと彼女のことを知りたい。<br>そんな欲求が結果としてすぐ会うための行動を起こさせた。<br>いつものように電話をかける。<br>今回の約束は、その日彼女のラストの男性であるようにお願いした。<br><br>待ち合わせ場所。<br>向かうところで彼女の姿が目に入る。<br>と同時に電話が鳴る。<br>「もしもし」と言いながら、彼女に近づく。<br>少しびっくりしたように、でもうれしそうに笑顔で応えてくれる。<br>今度はゆっくりと二人の場所へと向かう。<br>あいにくいつものホテルは満室。<br>他へ行こうと誘うと、<br>「少し待てば大丈夫。」と彼女。<br>それならばと待合室で待つこととした。<br>待合室はカーテンで仕切られていて、話し声は筒抜けであるけれど様子はわからない。<br>他の人たちの雰囲気も話の内容からは自分と同じ状況であることがわかる。<br>彼女と並んでソファに腰掛ける。<br>手をつなぐ。<br>肩を抱く。<br>そして．．．キス。<br>彼女も熱く応えてくれる。<br>長いキスと抱擁。<br>会って良かった、と心から感じた。<br><br>無粋な電話のベルで、部屋が空いたことを告げられる。<br>何度もそうしているかのように、二人で部屋へ向かう。<br><br>部屋に入って、再び熱い抱擁とキスを。<br>ドキドキする昂揚感と、彼女に対する愛しさと切なさがないまぜになって交錯する。<br>「お風呂ためてくるね。」の彼女の一言で、少し冷静になる。<br><br>いつもそうしているように...。<br>お互いの着ているものを脱がしあって。<br>彼女の裸体はやっぱりまぶしくて、つい微笑んでしまうと、<br>「なあに。」と微笑む彼女。<br>なんでもないよ、と嘯いて二人で浴室へ。<br>シャワーを浴びながら、再び抱き合い、キスを交わして。<br>でも、そんな時間も惜しくてベッドへ誘う。<br><br>「会いたかったよ。」「私も。」それが合図だった。<br><br>キスは静かに始まり、やがて大胆に激しく。<br>互いに絡み合う舌同士で、セックスをしているかのように。<br>やがて彼女の性感帯である胸へと手を伸ばす。<br>右手は彼女の胸をもみしごき、その度に彼女は艶めかしい吐息をつく。<br>その声が合図のように、更に敏感な乳首をこねくり回す。<br>再び彼女が喘ぎ声を出し始める。<br><br>右胸、そして左胸とゆっくりと時間をかけて、彼女の気持ちの昂りをじっくりと見極める。<br>やがて彼女をうつ伏せにさせて、彼女の胸を両手で弄りながら、首筋、背中、脇腹、と舌を使いながらキスをする。<br>そしてふくよかなお尻へと舌を這わせると、<br>「はずかしい。」と彼女。<br>彼女のお尻を更に持ち上げると、その谷間の中に彼女の恥ずかしい部分が見えた。<br>ゆっくりと顔を近づけてお尻の穴に息を吹きかける。<br>お尻をもぞもぞとさせる彼女。<br>さらに舌の先を触れると、びくっとした反応を見せる。<br><br>次は彼女の最も敏感な場所。<br>陰部の溝にキスをしただけで震える彼女。<br>充血し始めたクリトリスは、キスをすることで更に大きく膨らんでくる。<br>もちろん彼女の声も大きくなる。<br>陰部をいやらしく音を立てながら吸いつくした後、人差指と中指の２本を彼女自身の中に埋め込んだ。<br>敏感に反応する彼女。<br>後ろ向きのまま、お尻は私の目の前にある。<br>彼女のいやらしい部分はすべて丸見えである。<br>恥ずかしい格好のままで、彼女に刺激を与え続ける。<br>ぐちゅぐちゅに濡れ出す彼女のアソコである。<br><br>間隔を小刻みにする。<br>彼女の声が一段と大きくなり、彼女の感度は最高潮に達する。<br>「イク。」...「イク。」<br>と聞いて、更に刺激を与える。<br>Ｇスポットにはじんわりと刺激を与え、割れ目へは激しく前後に動かすことで刺激を与える。<br>そしてクリトリスには、彼女自身の中指を誘い、自らの刺激を加えさせる。<br>やがて、彼女の反応は頂点を迎え、そして果てた。<br>彼女の満足そうな笑顔。<br>少しはずかしそうな、はにかんだ笑顔。<br>そんな彼女の背中を抱きながら、「今度は俺の番ね。」とささやく。<br><br>彼女はいたずらっぽく笑って、うつ伏せになれと言う。<br>従い、うつ伏せになると背中にローションを塗る。<br>「いやらしいでしょ。」<br>と言って、彼女の全身で背中をマッサージを始める。<br>彼女のやわらかい胸が背中で揺れる。<br>ぷにょぷにょとした感触が脳に刺激を与える。<br>身体を前後にすべらせて、ソープ嬢の如き動きをする。<br><br>仰向けに戻った後、彼女は身体を動かして私の股下に顔をうずめたかと思えば私自身を手でとらえ、徐に口の中にやさしく含む。<br>ほんとにやさしく．．．。<br>口に含んだ後は舌を巧み使いながらねめあげる．．．。<br>肉棒の筋にそって、いやらしく、でも繊細に。<br>とろけるような感覚が脳をつらぬき、肉棒は今日最大の大きさに膨らんだ。<br>その時彼女は私の上に跨って、騎乗位の姿勢で腰を動かす。<br>激しく、時にゆっくりと。<br>また激しく。<br>彼女のぬちゃぬちゃとなった秘部と私自身が擦り合わされ、互いの気持ちは最高潮に達しようとしている。<br>私は彼女の豊満な胸を鷲づかみにする。<br>「硬～い」と彼女が叫ぶのに合わせて腰を強く上下前後させ、さらに彼女がスピードをあげると。<br>「イクよ。」と一言声をかけて、そして果てた。<br><br>頭が真っ白になっているところで、彼女が言う。<br>「いっぱい出たね。」<br>「Ｎとあって以来してないから。」<br>「ばか。」<br><br>再び彼女の横顔を見る。<br>ほんとにきれいな顔立ちの素敵な女性だ。<br>時折見せるいやらしい目線と仕草のギャップがまた魅力的だ。<br>私は恋してしまったのだろうか。<br>また、会うことは．．．。
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<link>https://ameblo.jp/petalo/entry-10109084838.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:10:07 +0900</pubDate>
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<title>Ｎ嬢の物語</title>
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<![CDATA[ 事を起こす前はとても勇気がいることでも、一線を越えてしまうと「なんだ」、と思えてしまうことがある。<br>バーチャルな世界の住人と思っていた人と、実際に会うことは勇気がいることであるが、踏み越えた瞬間からテンションは高ぶり、やがて歓喜に変わる。<br><br>そんな出会いが人妻Ｎ嬢である。<br><br>いつものこと。<br>電話をした後の昂揚感。<br>待ち合わせの時間を確認して、その場所へと向かう。<br>震える携帯電話。<br>もしかして震えているのは自分のハート？<br>「もしもし」と控えめな声。<br>場所を伝えると、「あと少しで行きます。」<br>再び震える携帯電話。<br>携帯を開いて耳にあてた時、目の先に同じく携帯を耳にする女性の姿。<br>もしかして、と思った瞬間、微笑む彼女が近づいてくる。<br>名前を告げるとほっとした顔をする彼女。<br>「それじゃ」と二人を待つホテルに向かう。<br>気が急いているわけではないけれど、自然と足早になる。<br>静かに横を歩く彼女。<br>「歩くの早いんですね。」<br>「Ｎさんがついてくるんで大丈夫かなと思って。」と間抜けな返事。<br>フロントで受付を済ませて部屋の中へ。<br>自然と視線と笑みを交わす二人。<br>笑みを絶やさずにいると、<br>「なんで笑っているんですか？」と彼女。<br>「あまりにも素敵な人だと思ったから、うれしくて。」<br><br>シャワーを浴びる時、彼女が服を脱がせてくれた。<br>「はずかしいね。」<br>「そう？」と、彼女の目がいたずらっぽく笑う。<br>「今度は脱がしてあげる。」と私。<br>それに素直に従う彼女。<br>セーター、スカート、ストッキング。<br>彼女の身体のシルエットがはっきりとなった。<br>ブラジャーを外して現れる豊かな乳房。<br>最後は小さな布切れのショーツ。<br>やさしく脱がして彼女は生まれたままの姿になった。<br><br>シャワーを浴びて、ベッドルームへ。<br>静かに身体を横たえる。<br>顔を近づけ、やさしくキスを。<br>静かなプロローグも、やがては舌を激しくからませるディープなキスへと。<br>キスをしながら、右手は彼女の胸へと進む。<br>やさしくふれながら、やがて乳首を指先でころがす。<br>彼女が反応しているのが伝わる。<br>彼女の吐息や身体が震えている。<br>キスはやがて彼女の胸へとターゲットを変えた。<br>乳房全体にマッサージをするようにキスをして、そして乳首を口に含む。<br>彼女の声が一段と高くなる。<br>口の中でころがる乳首はやがて隆起し、さらに感度があがる。<br>やがて彼女の脇腹、背中、首筋、太腿をキスすることで全身を覚醒させる。<br>くちびるを触れる度に、びくっと反応する彼女。<br>全身が性感帯の如く、だ。<br><br>やがて、キスの標的は彼女の最も敏感な場所へと移動した。<br>きれいに手入れされた陰毛をかき分け、その奥に艶めかしい色艶の秘部があった。<br>秘部に息を吹きかける。<br>身体がびくっと反応する。<br>今度は舌を触れる。<br>もっと身体が反応する。<br>湿った陰部を舌で探索すると、彼女は歓喜の声をあげる。<br>最も敏感なクリトリスは、赤く充血し、膨らみを増している。<br>キスをする。<br>再び、全身を使って快感を表現する彼女。<br><br>湿り気を帯びた陰部に、指先を挿入する。<br>静かに、やさしく、指を滑り込ませる。<br>再び、彼女の声。<br>膣の中に入った指を前後に出し入れする。<br>上下に震動させる。<br>激しく反応する身体。<br>湿り気はやがて聖水があふれるが如く濡れてしまった。<br>更に激しく彼女の中で振動を続ける。上下前後を繰り返す。<br><br>その時は突然やってきた。<br>彼女の身体がガタガタと震えだし、そして大きな波となって彼女の身体を襲った時、彼女は果てた。<br>顔を見上げれば、少し恥ずかしそうに、少し満足そうな顔をしている彼女がいた。<br>「気持ち良かったの？」<br>「うん。」という彼女の可愛らしさをとらえて、再び彼女の蜜壺を濡らすことにした。<br><br>彼女の蜜壺を攻めている時、私自身は彼女の目の前にあった。<br>彼女のやわらかなくちびるは私自身を口に含み、舐めあげる。<br>そんな姿は私の脳を刺激し、更に激しい指使いとなって彼女の身体を攻める。<br>そして、２回。そして３回。<br>その度に彼女は果てた。<br><br>「今度は私の番。」と言って仰向けの私の上に身体を重ねた。<br>くちびる、首、胸、乳首、腹部とキスをしながら、私自身を舐めあげた。<br>肉棒にそって舐めあげた後は、口に含んで、激しい舌使いで肉棒にキスをした。<br>激しく反応する私自身。<br>ローションを取り出して、私自身に塗りたくる。<br>そして彼女の花唇と私自身をこすりあわせる。<br>前後に激しく、時には上下に激しく。<br>「硬～い！」と彼女が声をあげながら、激しさを増していく。<br>そんな彼女の姿を見ながら、感度十分の肉棒はやがて果てた。<br><br>終わって汗を流した後、二人は出会った時よりも間違いなく近い関係になった。<br>「また会いたいね。」<br>「うれしい。」<br>こんな出会いはどれくらいあるのだろう。<br>もちろん割り切った関係であるのはわかっているけれど．．．。<br>会いたいと思う自分の心がドキドキしていた。
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 20:04:27 +0900</pubDate>
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