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<title>まりりんのブログ</title>
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<title>繁忙期はじまる</title>
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<![CDATA[ ああ～<br>バイト連勤で体がガチガチに凝っております<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuka-101114/4206467.gif" alt="！" border="0"><br><br>それなのに今日は久々にピアノに行って、そのあと所沢に移動してオケの練習、そして明日がそのオケの本番！<br><br>夏中家でぐうたらしていたのがたたってか、<br>最近はバイトに行くたびに立ち仕事で疲れてしまって、家に帰るとへろへろになっていまいます・・・翌日も体中だる～い感じで引きずってしまって<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suzunacheer/4206437.gif" alt="っとな☆" border="0"><br>体力って大事だなあ。<br><br>しかもバイトのシフトがどのくらいの確率で入るのかがわからなかったから、適当に入れる日をチェックして書いたら<br>ほとんど全て入ってしまい、今月は５連勤が２回と６連勤が１回！！<br><br>大変なことになってしまった！<br>しかも公演を見たら、楽しみにしているドイツのオケからよしもと感謝祭（丸一日）まで（笑）かなり多種多様！<br>今月の手帳を見るとげんなりしそうになるけど、<br>とりあえずつべこべ言わずに働こうと思います。<br><br>毎日朝から夜まで働いてる社会人になったみんな、改めて尊敬です。<br>私も来年に向けてちゃんと規則正しい生活と体力を、ちょっとずつつけよう・・・と思います。<br><br><br><br>ピアノはこれまでシューマン一辺倒だったので、華やかなショパンのワルツに挑戦です。<br>ショパンって繊細で華やかなだけじゃだめで、かなりの力強さも必要で難しいですな～。私が弾いてもなかなかショパンにならない！まだまだすぎるけど、がんばって勉強します。<br><br>それでは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mq/mq51mqr0-l0v6/5524.gif" alt="ばいばい" border="0">
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 11:39:00 +0900</pubDate>
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<title>ふわっと近況報告</title>
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<![CDATA[ けさ父がぎっくり腰になってしまった！！<br>ぱぱさん大丈夫かしら・・・歩き方がおじいさんみたいになっちゃって心配です。いつ頃になれば治るんだろう。<br><br><br>そう、今日の報告はというと。<br><br>留学リポート書き終わりました！！<br><br>なんとか宣言どおり９月中に書けました。ほっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuka-k-blog/6222.gif" alt="ｐｈｏｏさん♪" border="0"><br><br>帰ってきてから３ヶ月も経ってしまったけど、自分の言葉にまとめられて良かった。こうして文章にまとめたことで何かひとつ区切りがついたというか、思い出や経験を整理できて、肩の荷が降りた気分です。<br>写真も少し載せたので、雰囲気伝わるかな？<br>これまでお世話になった人や身の周り友達に読んでもらえたらうれしいです。<br><br>もし興味のある方がいたら、来月中にはネット上にアップされるようなので読んでみてくださいね。大学の留学２５期のところから留学リポートが読めるようになっているはずです～！（名前で検索すれば出てくるかも）<br><br><br>最近は何をしているかというともっぱら卒論です。いや、もっぱら参考文献の検索という卒論の第一歩を歩み始めました。９月にして（笑）<br>ちゃんと書けるかしら。卒業できるのかしら。<br>不安は尽きません。<br><br>それからバイトを始めました。ホールでチケットもぎったり場内案内をしたりする仕事です。接客業だし新入りで緊張するけど、前にやっていたカフェの接客よりは仕事も少ないしずっと楽。何より場内に入れれば音楽が聞けて、しかも某Ｎから始まるオケが聴けたりしちゃうから（あんまりこういうところに書いちゃいけないらしい）、もう、今までのバイトの中で一番楽しいかも！<br>うかうかせずミスしないように頑張ろうっと。<br>芸術の秋到来です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/13765.gif" alt="音符" border="0"><br><br><br>もうすぐ１０月、今年もあと３ヶ月かぁ・・・早いなあ。<br><br><br>それでは、卒論がんばろうと思います。。<br>皆さんも良い秋をお過ごしください！
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 14:18:27 +0900</pubDate>
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<title>久々にこんにちは</title>
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<![CDATA[ なんて久々の更新でしょう！！<br>さぼっていてすみません。<br><br>ただちょっとつぶやきたかったので久々にブログを開きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br><br>さすがにそろそろ重い腰をあげて大学の「留学生リポート」なるものを書こう！と思っています。<br><br>留学を語るって、<br>なんか自分の中でしっくりくる言葉が見つからないまま、色んな色をした、密度の高い思い出を言い尽くしてしまうような気がして、<br>文章にするのにずっと身構えてきてしまった。<br><br>いや、パソコンに向かえば案外つらつら～っと言葉は出てくるんだけど、<br>何か書き忘れるんじゃないか、言葉にしたことが全てになってその時持っていた感情を今後すっかり忘れてしまうんじゃないか、って思ったりしてなんだか向き合うのが怖くなってしまって。<br>そうこうしてるうちにかっこつけた文章になっちゃいそうな気もするし。<br><br>いちいち考えすぎてしまうのですな。<br><br>でもつべこべ言わず夏休みが終わる前に書いてしまうぞ！<br>あと一週間あるから、さすがに書くぞ！！<br><br>って決意表明したところで、、<br>楽器を弾きに行って参ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 11:03:03 +0900</pubDate>
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<title>帰ります</title>
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<![CDATA[ ついに今日<br>帰国します！！<br><br>どんどん空っぽになっていく部屋を見ていると、どっと寂しい気持ちがこみ上げてきます・・・<br><br><br>学校や街で、周りの人と話すだけで日本語で考えて話すよりもたくさん頭もエネルギーも使うし、<br>行きたいところも見たいものもたくさんあって、家から出ない日はこの１年で数えるほどじゃないかっていうくらいだし、<br>毎日がすごくエネルギッシュで、喜怒哀楽色んな感情を抱いて、無駄にした日は１日もない、そう言って決して言い過ぎではない、そんな日々だったと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/16/petit---tomato/2a/d2/j/o0448033612046597128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/16/petit---tomato/2a/d2/j/t02200165_0448033612046597128.jpg" alt="まりりんのブログ"></a><br><br><br>１年振りの日本がどう見えるのか想像がつきませんが・・・そんなに変わらないのかな？<br><br>明日の夕方帰国するので、またみなさんどこかで会いましょう！！<br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 16:09:40 +0900</pubDate>
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<title>再びショックなこと</title>
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<![CDATA[ 最近ちょっと落ち込むことが・・・<br><br>ここ３日くらい連続で、街を歩いていて<br>アジア人嫌いと思しき人とすれ違い際に「ブーっ」とブーイング的なことをされることがあったんです。。<br><br>３ヶ月くらい前にも小さなカフェの前を通ったら、カフェに座っている人に同じようなことをされて、その時が初めて、「あ、これは私への嫌がらせなんだな」と確信した時でした。<br>それまではずっと、気にしたことがなかった。されたことが本当になかったか、あるいは鈍感で気づいてなかったのかわからないけど！<br>それに「会話の中でこういう表現があるのかな」とも思ってた（確かに「それは良くない」とか「面倒」みたいな時に、プフーみたいな音はフランス人同士で使ってるのは見る）ので、気にしてなかったんです。<br><br>でもこの前ウィーンから帰ってきたときの空港で、そして家がある通りに入るところにあるカフェの店員に、私しかいないところであからさまにブーってされました。<br>さすがにこの２，３日連続でされて、しかも家のすぐそばのカフェの店員にまでやられると・・・さすがにへこみます。<br><br>これまで学校ではアジア人差別みたいなことをされたことは一度もなかったし（少なくともあからさまには）、街中でも生活できるレベルに言葉ができればいやなこともそれほどされないで生活してきました。<br>でもこのところ学校も終わって、街中を歩いていたり、旅行したりといったシチュエーションで嫌な思いをすることが続いて、、留学最後の最後で、しかも規定より１ヶ月滞在を伸ばした結果こんな経験をするとはなんとも皮肉です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rockmusic-777/5864.gif" alt="ペコ" border="0"><br><br>やっぱりヨーロッパとアジアは違うんだ、って思わされたというか<br>でもそれを恨んでも仕方ないというか<br><br>個人同士の付き合いがあれば絶対そんなこと起こらないと思うんです。<br>学校でも市民オケも、ごく普通にしゃべったりして他愛もないところから仲良くなる。<br><br>でも街ですれ違う人はやっぱり「アジア人」としてひっくるめて見るんだろうな。<br><br><br>これがきっかけでフランスやヨーロッパを嫌いになったりはしないけど、<br>「こういう人もいる」ってことを感じました。<br>わかってはいても肌で感じるのはやっぱりショックですなぁ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/10715.gif" alt="雨" border="0"><br><br><br>PS.でも今朝近くのマルシェに行って、お客さんがいなくて暇そうにしてるお店で買い物したら（というかちょっと野菜を覗いてたらつかまった）<br>「君～ちゃんとフランス語しゃべれるんだね」<br>「学生なんで！」<br>「そうか～フランスで勉強するの大変でしょう」<br>って言われて、サクランボをプレゼントしてもらった。<br>単純なので８０％くらいは元気を取り戻しました（笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/17/petit---tomato/e8/65/j/o0448033612008593361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/17/petit---tomato/e8/65/j/t02200165_0448033612008593361.jpg" alt="まりりんのブログ"></a><br>うれしいこともいやなことも１つ１つの積み重ねだな・・・。
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 17:41:41 +0900</pubDate>
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<title>夏到来です</title>
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<![CDATA[ 昨日から急に気温が上がって、<br>日中も夜中の今も、部屋の温度が３０℃を指しています！！むしむし。<br>でも、おとといまでは毎日激しい雨が降って、天気予報はしばしば「晴れ曇り雨」という、ちゃんと仕事しろ～と言いたくなる予報続きだったので快晴がとても心地よいです。<br><br>あまりに暑くて窓を開けて寝るのですが、なにせ階下は南米バーなので深夜まで騒がしい・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" alt="ワイン"><br><br><br>それはそうと、<br>今日は<br>見事に寝坊して家を飛び出るという出来事から始まりました。<br>別に特にオチもない話ですが・・・<br><br>前から申し込んであったフランス語の語学試験が朝８時半からあったのですが、<br><br>起きたら８時ちょうど。<br>ちなみに７時半には家を出ようと、目覚ましは６時４５分にセットしてありました。<br><br>会場は家からは比較的遠めなSt-Placide。メトロ２本乗ってだいたい４０分はかかるかな？という場所なのでした。<br>やばい。<br>間に合わない。<br>でも受験料は２４５€もした！<br><br>ということで、あきらめずに着替えてかばんをひっつかんでタクシーに飛び乗りました。<br><br>社会人になってこんな寝坊したらどうしよう！と不安を覚えつつ、<br>間に合うか間に合わないかひやひやしながらタクシーに揺られていました。<br><br>果たして、<br>（パリのタクシー運転手はたいていかなり飛ばすおかげで）<br>予想通り８時半ぴったりに会場に着きました。なんといい勘！いや、すばらしい飛ばし屋運転手！笑<br><br>しかもなんと着いてみたらテスト自体は９時からだったみたいで、まだ部屋の前に受験者が長蛇の列をなしてました。なーんだ。<br>というわけでどうでもいいのですが、朝から大慌てし、そして事なきを得た日でした。<br><br>こんなに「やっちまった」という寝坊は久々だったので、自分的にびっくりしてここに書きたくなってしまった（笑）<br><br><br>そしてこのテストを持ってパリでの比較的真面目な（？）イベントは終わり。<br>あとは友人を訪ねてウィーンとロンドンに行く、２０区オケの本番がある以外は今のところ何の予定もありませんが、<br>平和で穏やかに残り１ヶ月を楽しむつもりです。<br><br>帰国は６月２６日になりました。<br>みなさん、ぜひ会ってください☆<br><br>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 07:20:44 +0900</pubDate>
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<title>別れ</title>
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<![CDATA[ ４月に入ってから、また最高気温１０℃くらいの冬みたいな気温の日が続いています！<br>しかも毎日朝は晴れてても夕方くらいに激しいにわか雨が降る<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨">不思議な天気。<br>うちは屋根裏なので、雨が降ると屋根を打つ雨の音がバチバチと頭の上から聞こえてくるのですが、<br>それを聞くとちょっと楽しい気分になります・・・<br><br>それはそうと、、<br><br>実は３月には悲しい出来事が２つありました。いつかはここに書こうと思っていたのですが、<br>それは２人の命が失われるというニュースでした。<br><br>一人は大学で出会ったフランス人の友達が、ラグビーの試合中に亡くなるというショッキングな出来事。<br><br>明るくて、エネルギーに溢れてて、この子のことを嫌いになる人は世界にどこにもいないだろうな、ってくらい朗らかで楽しい女の子。<br><br>去年の１１月ごろ、私が学校の狭いカフェテリアのソファーに座って勉強していたら、<br>隣に座った子が「あなたは日本人？」「私も北海道にいたよ！」と話しかけてきてくれたのです。それがきっかけで知り合った、大切な友達でした。<br>それまでに親しくなる機会のあったフランス人の友達は、人から紹介してもらったり、何かのイベントで出会ったりするのが主で、だいたいは自分から近づいていって友達になるパターンが多かったのですが、<br><br>おそらく相手の方から、しかもたまたま居合わせたところで声をかけてくれたのは<br>これまででその彼女ひとりだけ。<br>本当にうれしくてうれしくて、<br>その日のことは、きっと留学の思い出の中でも大事な１日になるだろうなと思っていました。<br><br><br>そんな大切な友達が亡くなったと聞いたとき、最初はそれが本当なのかしばらく信じられませんでした。<br><br>お別れのセレモニーに行って、その子の友達がお別れのメッセージを述べていって、<br>それを聞いていたらいかに彼女がみんなから愛されていたか、みんなが彼女と楽しいときを過ごしたのかが伝わってきました。<br>セレモニーの後もその子をよく知る友達たちは、みんな涙を流しながら、でも彼女がいかに楽しくて面白かったかの思い出話をしながらみんな笑いながら泣いてる状態。<br>「カミーユ、あなたがいなくなったことは世界の損失だ」<br>みたいなことを言っている友達がいて、本当にその通りだなと思いながら、私は涙が止まりませんでした。<br><br><br>自分と同年代の人が亡くなるということは私の身の回りでは初めてで、<br>とてもショッキングでした。特に彼女の家族のことを思うと心が痛みます。<br>まだ彼女のｆｂも残されているし、時々頭の中が混乱するのですが・・・<br>ご冥福をお祈りしています。<br><br><br><br>そして、もう１つの出来事とは、日本でもニュースで報道されたようなのですが、<br>こっちの大学の学長のデコワン氏という人がＮＹのホテルで変死するという事件。<br><br>国連の会議に出席するために訪れていたＮＹのホテルで、裸の状態で「変死」しているところが見つかって、真相はまだよくわかっていないという出来事。<br><br>私自身、そのニュースで名前を聞くまで学長が誰なのか恥ずかしながら全然知らなかったので、<br>事件自体が釈然としなくて不気味だけど、<br>自分とは直接関係はないので悲しみにくれるほどの感情は起きなかった・・・<br><br>しかし彼のニュースが伝わるとすぐ、周りの友達は彼の死を悼んだり、彼への感謝の意を述べたり、ほとんどのフランス人の友達はｆｂのアイコンも追悼用のものに変えたり、<br>とにかくその反応の大きさ、学校中の悲しみの大きさにびっくり。<br><br>おそらく日本だったら、もちろん学長がなくなったら喪に服すことはするけど、<br>でもそもそもみんなかろうじて学長の名前は知ってても（？）、学長が何をしたか、どんな研究者なのか、どんな人柄なのかetcはそんなに知らないんじゃないかな？そしてそこまで悲しまないんじゃないかな。<br><br>でもこっちでのそれほどの反応を見て、すごく不思議に思って、彼がどんなことをしてきたのかをニュースでみたら、<br><br>ものすごく納得。<br><br>彼は着任してから十数年、<br>経済的・社会的に恵まれない家庭出身の生徒にも入学の門戸を広げたり（私の留学先はグランゼコールといって大学とは別のエリート養成学校と言われていて、そこに通う学生は親も政治家や官僚、企業の管理職などなど、家柄のいい子どもが多いと指摘されてるし、実際に見ていてもそう。ブルジョワジー）、<br>学費を親の年収に従って決定するシステムにしたり、<br>外国人留学生の受け入れ枠を広げたり、<br>してきたんだって！<br>しかもその人柄もとても好かれていた模様。<br><br>とにかく私がこっちに来てそれらのシステムを見て、<br>「この学校は、よく議論に上がる"教育の問題点″の改革に素早く対応しているな、行動力がさすがだな」<br>と思っていたのですが、それらはほとんどが彼の改革のおかげだということを知ったのです！<br><br>日本でも教育によって格差が再生産される、とか留学生の受け入れも減ってきているとか、議論も批判もたくさんあるけど、でも実際にその批判を受けて何かを変えるまでしたところはほとんどないんじゃないかな？<br><br>それを考えたら、彼がいち早く問題解決のために学校を改革した行動力はすごいし、<br>特にトップ自らが自分の地位に甘んじることなく、時代に応じて、必要に応じて学校を変えていったのは、トップとしてあるべき人だったんだな、って思うのでした。<br><br><br>しかも、外国人留学生の枠がここまで広げられていなければ、私も今こうしてパリにいることはなかっただろうし・・・そう考えると、私が留学できたのも彼のおかげかもしれないのです。<br>ということで彼に恩を感じ、先日あったサンシュルピス教会でのセレモニーに参列してきました（カトリックのミサで、何をしていいのかまったくわからなかったけど）。<br><br><br><br>別れの３月・４月でした。<br><br><br>皆さんを悲しい気持ちに巻き込んでしまったらすみません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yun-san-blog/4703.gif" alt="涙" border="0"><br><br>でも彼女・彼のようにみんなに惜しまれるような、周りの人を笑顔にしたり社会のためになることができるような人になれるよう、<br>精進しようと思いました。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:42:47 +0900</pubDate>
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<title>早起きした日の日記</title>
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<![CDATA[ かなり長らくブログを放置しておりました、すみません。<br>みなさんお元気ですか？<br><br><br>日本で同じ学年のみんなは明日からとうとう社会人or環境が変わるという人が多くて、<br>生まれて初めて東京を離れる人、<br>引越しに追われてる人、<br>学生生活が終わるのが寂しい！って人、<br><br>みんなこの４月は人生の大きな転機を迎えるんだなぁと<br>遠くから実感しています！<br>それぞれの新しい日々、うれしいこと大変なこと、色々聞かせてください<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukaboko/3883.gif" alt="プー" border="0">遠くから見守っております。<br><br><br>現在こっちは朝の７時です。まだ外は真っ暗ですが、早朝は外が静かで小鳥がさえずっているということを初めて知りました！<br>なぜこんなに朝早くからブログを書いているかと言うと、<br>今朝まで日本から家族３人が遊びに来ていて、さっき帰っていったからなのです。<br><br>父と母は昔数年間アメリカにいたことがあるようなので、あまり海外経験豊富ではなさそうなものの心配はなかったのですが、今まで一度も日本を出たことのない弟が本当にパリまで来たのが信じられませんでした！<br><br>パリを一家４人で歩く<br>ってなんだか不思議な気分でした。<br><br>「やあ元気かい？」と（もうちょっといい挨拶はないものかと思う）父親<br>めがねをかけだしてちょっと老けた弟<br>「久しぶりに会えた～」と喜んでくれてる母（我が家の男２人は相当の口下手なので久々の私との会話を楽しみにしてくれていたみたい。笑）<br><br>久々に会ったけど、１日も一緒にいれば何も変わらない様子がわかってなんだか和みました。<br>日本にいたときは家族と一緒にいて毎日こんなことを思っていたな、ということを思い出して、良い面悪い面、我が家らしさを再確認した１週間でした。<br><br>幸いメトロでスリなどにも遭わず、フランスの南＆東の方への旅行も含め１週間、久々の再会を楽しみました。そしてここぞとばかりに普段食べていなかった美食をご馳走してもらって、この半年の栄養不足ともお別れしました（社会人と学生でのパリの楽しみ方の最大の違いは間違いなく食！笑）<br><br><br>さて、学校も今週ついに最後の発表が終わり、<br>あとは５月にテスト一つを残すのみです。<br><br>今学期も学校は私を甘やかすことなく、<br>３月はじめに、１週間に３つの発表<br>その週末は２日間の中間テスト<br>続く２週にも１つずつ発表<br>家族との旅行から帰ってきてそのまま学校直行で発表<br><br>と怒涛の３月でした。本当に本当に発表が大好きな学校です・・・<br>１学期よりは慣れて練習もしてから臨むようになったけど、それでも毎回<br>なんで気付いたときにはいつもパソコンに向かって原稿を書いてるんだ（まるで機械みたいに毎日無心でフランス語原稿を入力している）<br>なんでいつも原稿をしっかり頭に入れるまでしゃべる練習をしてるのか（しかも鏡の前で！）<br>と思いながら息つく間もない日々でした。<br><br>そんな日々が気付いたら終わってしまいました。<br>私はこの７ヶ月で何か変わったかな？<br>はっきり言って、急に論理的になったり、フランス人みたいに人を論破できるようになったりはしていない。だから言うこと考えることがそんなに変わってはいないと思う。<br>でもせいぜい変わったのは、少なくとも課題などで「人生最大のピンチ」と思うことが頻繁にあって、毎回それをなんとか切り抜ける、ということに慣れて、小さなピンチはなんとも思わなくなったことかな？<br>そして言葉がわからなくて曖昧にしか答えられなかったり、あるいは何度も聞き返してしまうことも「普通、当たり前」、そんなに毎回一喜一憂しなくなってますます気にしない性格になったこと、、でしょうか。<br><br>でも授業で話をふられたときにもっと先生の言ってる文脈をきちんと理解してれば、もっとたくさん答えられるのに、ともどかしく思うことは毎日です。<br><br>とりあえず、発表が終わった解放感に徐々に浸りつつあります。<br>ちょっと寂しいような、<br>いや、全然寂しくないような（笑）<br>そんな気持ちで迎える課題なしの平和な４月です。<br><br><br>帰国は６月末頃になりそうです。<br>それではまた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 13:29:56 +0900</pubDate>
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<title>新学期前の一日</title>
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<![CDATA[ 気付けばあっという間に１月も後半ですね。<br><br><br>のんびりな冬休みを満喫したところで、<br>あさってから春のセメスターが始まります。<br><br>あぁ先学期の生活を思い出すとちょっと気が重い・・・そんな新学期前の日曜日です。<br><br>学校が始まってしまえば、<br>新しい留学生（留学生は１セメスターで帰ってしまう人も多くて、また新たなメンバーがやってくるようです）と出会ったり、<br>テンポの速い生活にすぐに馴染むんだろうけど、<br><br>今週、重い腰を上げるのが億劫でなりません。<br>日本でもいやだけど、こっちではなおさら<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hy/hytmrk/3557.gif" alt="バフッ!小" border="0"><br>でも本業は勉強ですね。がんばらねば。<br><br>今学期はざっくり言うと<br>もっと人とコミュニケーションをとる機会を増やすこと、<br>多くの本を読むこと、<br>を目標にしようかと思うので、<br><br>２つ授業は減らして<br>その代わり自分で時間をうまく使えるようにしたいなと思ってます。<br><br>できるかな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/ku-ku-soap-koubou/5314.gif" alt="S&amp;W" border="0"><br><br>１年暮らしても相手の言っていることがわからないまま帰るのは悔しいので、せめてわかるようになるべく努力はしてみようと思うのです。<br><br>コマ数が減ってスケジュール的にだらけそうですが、<br>その分聞き取り力向上＆１つの授業にもっと時間をかけられるようにということで・・・。<br>もし私がいつ見てもfacebookにログインしてたりしたら（その確率大。）ときどき突っ込んでください～！笑<br><br>ではでは。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:34:10 +0900</pubDate>
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<title>Bonne Année!</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br><br>みなさんはどんな年末年始をお過ごしですか？<br>どことなく厳かで心改まる日本のお正月が懐かしいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/takutaku01/3702111.gif" alt="かがみもち" border="0"><br><br>私はこの年にして人生で初めて家族と離れて過ごす年末年始、<br>今まで当たり前のように家族と一緒に過ごしていたので、ほんのちょっとさみしい年末年始です。<br><br><br>気付けば2012年になっているとともに、私にとってはあっという間に留学の半分が終わったことになります。<br>早い！<br>留学が決まってからまだかまだかと１年間待っていた時間に比べて、実際に来てからは毎日が必死で本当にあっという間でした。<br><br>最初の頃は一人で終わりの見えない課題を抱えて悶々として、すごく孤独感を感じることも多かったけれど、気付けば「常にやばい」という状態に慣れて、そこまで慌てふためいたりさみしい思いもしなくなりました。<br>もっとどうしようもなく落ち込んだりするのかな、と心配していたのですが、ひとまずそこまで鬱になることもなく１学期乗り越えられたことで少し安心！<br><br><br>そして留学に来て本当に多くの人に気持ちの面で支えられているんだな、ということを改めて感じています。<br><br>大学の課題の大変さや、<br>一人でさみしいときや（特に９月から１０月くらいのときが一番さみしかったな・・・）、<br>生活面でどうしたらいいかわからないような出来事（トイレが壊れる、ネットが止まる、全ての手続きが進まない、ＡＴＭにカードを飲み込まれる、パソコンがフリーズする・・・あげたらきりがない！）があったとき、<br>などなど<br><br>家族、同期の留学生の友達、日本にいる友達、フランス人の友達、、、に相談したり話を聞いてもらったりして<br>多くの人に支えられて過ごせていることを実感しました。本当にありがとうございます。<br><br>日本にいる友達の近況をＦＢで見るだけでも、「あぁ懐かしいな」と元気が出たり、「あぁ、この人らしいな」って思う書き込みを見てほっこりした気分になったり<br>海外に来てみんなの温かさを感じています。<br><br>本当にみなさんに感謝です！<br>残りの半年も日々多くを吸収して、楽しんで、健康に暮らしたいと思います。<br>６月に日本に帰国してからも、またよろしくお願いします！ぜひみなさんに会いたいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/u-/u-tanponti/9640.gif" alt="エルモ" border="0"><br><br><br><br>さてさて、ちなみに年越しのパリはというと、<br>あまりに多くの人で街がごった返していてカオスそのものでした。<br>道には人と車があふれていて、警官にパトカーに、ものすごかったです！ルモンドによるとシャンゼリゼとエッフェル塔界隈に36万人もの人が集まっていたとか。<br>そしてそこまでの人出とは知らなかったので、私も友達と２人でエッフェル塔付近に行ってしまった当事者だったのですが、もう混んでいることといったら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br>メトロも人が多すぎて家に帰るのにかなりの時間がかかりました。後ろに乗っている人が窓をたたき出したり、治安も悪くて怖かったです。<br><br>しかもエッフェル塔の近くはさらに治安が悪くて、<br>私もアラブ系？インド系？かよくわからない男の人たちにいきなりキスされかけたという！！！<br>もう本っ当に気持ちの悪い年明けを迎えました・・・・・・<br><br>なので、もし今後お正月にパリに出かける人がいたら、あまり年越しのシャンゼリゼやエッフェル塔には出かけないことをお勧めします。少なくとも女性は屈強なボディガードの男性と出かけた方がいいです！！<br><br>すみません、新年早々にこんな話を。<br>気を引き締めて過ごそうと悟りました。<br>それではまた！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 03:30:47 +0900</pubDate>
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