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<title>小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France</title>
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<description>3年にわたるパリ生活もあえなく終了～。と、日本に帰ってきたら食べたい野菜が高い！売ってない！そんなわけで、自分で作ればいいじゃん！と気楽に始めたものの思っていたほど簡単ではないようで…</description>
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<title>パプリカに色が！</title>
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<![CDATA[ <p>6月末に小さな実がついてから早1ヶ月。</p><p>どう見ても、<font color="#fa8072" size="3"><font color="#fa8072"><strong>太っちょのピーマンでしかなかった</strong></font>パプリカ</font>が、ようやく色づき始めた！</p><br><p>まだヘタのあたりがうっすら赤くなってきただけだが、</p><p>緑と赤が混ざって、あまり美しくない色になっているのを見ると</p><p>いかにも、これから色が変わっていくぞ！という感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/99/96/j/o0800060010673917411.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-poivrerouge03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/99/96/j/o0800060010673917411.jpg" width="0" height="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/99/96/j/o0800060010673917411.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/99/96/j/o0800060010673917411.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-poivrerouge03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/99/96/j/t02200165_0800060010673917411.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>上のほうが、ちょっぴり赤くなっているのがわかるかなぁ。。</p><br><br><br><p>ところで、<font color="#fa8072" size="3">秋ナス</font>のほうは、ここ連日の集中豪雨のせいもあってか、</p><p>葉っぱの発育がやけに速く、もさもさしてきてる。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/8a/0f/j/o0800060010673888128.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-aubergine02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/8a/0f/j/t02200165_0800060010673888128.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p>大袈裟な話ではなく、今日より明日はもっと大きくなってる。</p><br><p>写真に撮るのを忘れましたが、各株とも一番果ができたので</p><p>すでに早めに収穫して、糠漬けとてんぷらにして食しました。</p><p>うーん、やっぱまだ若い。当然だが。</p><br><br><p>↓↓こんなのもあります。</p><br><p><font color="#fa8072" size="3">モロヘイヤ</font></p><p>近所のおじさん（Hさん）がくれたので植えてみた。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/5b/bf/j/o0800060010673888129.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-moro01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/5b/bf/j/t02200165_0800060010673888129.jpg"></a><br><br>これは、おひたしにしたり、てんぷらにして試食済み。</p><br><p>めかぶみたいに、<font color="#fa8072" size="3">ヌルッと系</font>なので、おひたしにして食感を楽しむと良いみたい。</p><br><br><p>それから、<font color="#fa8072" size="3">青トウガラシ</font>。</p><p>これも、近状のおじさん（Hさん）からもらったもの。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/38/6d/j/o0800060010673888130.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-pimentvert01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100803/22/petitpont/38/6d/j/t02200165_0800060010673888130.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>もらったときは、ほんの小さーい苗だったので、とりあえず～ってことでポットにまとめて植えてたのを</p><p>畑をちゃんと作って植え替えたら、なかなか根付かないのか、生育がイマイチだった。</p><p>ところが、ナス同様雨のせいか、それとも追肥のせいか、ここへ来て大きくなり始めた。</p><br><p>手前のしおれているのは、間引いたやつを空いたスペースに植えなおしてみたもの。</p><p>無理かな～～？？</p>
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<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 22:53:35 +0900</pubDate>
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<title>『INCEPTION』―クリストファー・ノーラン脚本・監督</title>
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<![CDATA[ <p>毎月1日は映画の日。</p><p>ということで、夏のど真ん中の8月1日に映画を見てまいりました。</p><br><p><font color="#fa8072" size="3">『INCEPTION』―クリストファー・ノーラン脚本・監督</font></p><p><font color="#fa8072" size="2">出演：レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ほか</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/">http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/</a> </p><font size="2"><font size="2"><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">CG使いまくり、特撮やりまくりのバリバリのハリウッド映画でしたが、</font></p><p>現実の世界と、夢の世界、２つの世界を行ったり来たりする、いわゆる</p><p><font color="#fa8072" size="3">マトリックス式</font></p><p><font size="2">の世界観は、個人的には好き。</font></p><p>誰もが一度は考える夢の中の世界の具現化は、理解しやすい上に破天荒なので、</p><p>単純に楽しめます。</p><br><p>今回は、深層心理にある観念を植え付ける（インセプト）ということで、</p><p>夢の世界から、夢の世界に、さらに夢の世界へ・・・と何階層も深くなり</p><p>そのたびにシチュエーションがかわります。</p><p>1階層目が雨のシーンで、これは、確か・・・以前に、徹子の部屋で渡辺謙さんの息子が</p><p>撮影を見学しに行った話を披露されてました。</p><br><br><p>細かいことを言うと、</p><p>・謙さんの黒幕度、というか一連の仕事の動機付けがユルイのが残念（でも好演した）、</p><p>・ラブストーリー要素はあんまり入れるな</p><p>・6人のチームだけど、一人ひとりの個性までは描ききれていないような・・・</p><p>（スパイ大作戦とか、オーシャンズ・・・まではいかない）</p><br><p>まあ、トータル的には、これぞハリウッドだねぇ～と楽しめましたが、</p><p>うーん、ちょっとオリジナリティは欠けるかな。</p><br><p>ラストで「これは現実？夢？」と思わせる、お約束の</p><p><font color="#fa8072" size="3">含み落ち！</font></p><p>こういう予定調和の映画は見ていてラクでいいですね。</p><br><p>一番笑えたのは、トム・ベレンジャー（「プラトゥーン」の）が、</p><p>恰幅のいいおっさんになっていたことでした。</p></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/petitpont/entry-10607829274.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:29:41 +0900</pubDate>
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<title>le Tour de France 2010</title>
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<![CDATA[ <p>一般的には、そんなのあるんだー</p><p>という扱いだとは思うけれど、</p><p>サイクルファンにとっては、サッカーワールドカップの期間にかぶるように</p><p>ひっそりと始まっていた今年の<font color="#fa8072" size="3"><strong>ツール・ド・フランス</strong></font>。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/02/petitpont/14/c9/j/o0800060010663879248.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-TourdeFrance2009" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/02/petitpont/14/c9/j/t02200165_0800060010663879248.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>↑昨年の最終ステージ、シャンゼリゼ大通での様子</p><br><br><p>日本人唯一の新城選手が出ているにもかかわらず、</p><p>スポーツニュースで取り上げられることもなく、</p><p>ましてや地上波で中継や録画放送もありません。</p><p>有料のJ SPORTSのみで見ることができるという、</p><p>なんともマイナーでブルジョワなチャリンコレース。</p><br><p>もちろんチャリ好きの方はJ SPORTS契約していると思いますが、</p><p>私の家では契約していないので、今年は見るのを諦めかけたそのとき！</p><br><p><font color="#fa8072" size="3"><strong>ネット観戦　</strong></font>です。</p><br><br><p>フランスでは毎年そうだが、France2と3の連携で全ステージ（étape）を地上波放送していて、</p><p>（1日あたり5～6時間になったりするわけなので）</p><p>局のサイトに全ステージ分の映像がアップされているのを発見。</p><p>↓</p><p><a href="http://tour-de-france.sport.francetv.fr/video-direct">http://tour-de-france.sport.francetv.fr/video-direct</a></p><br><br><p>しかし！</p><p>見られる日と見られない日があってヘンだと思って調べたところ、</p><p>「フランスのIPアドレスからのみ視聴可能」という規約になってるぅ～</p><br><p>つまり日本からは見られないのが普通で、見られたのがバグか何か？ということらしい。</p><br><p>と、まあ、飛び石状態で見られる日だけネット観戦したけれど、</p><p>ステージ17までしか見られず、肝心のクライマックスは見られずじまい。</p><br><p>結局、アンディ・シュレクとアルベルト・コンタドールの戦いは、スペインのコンタが制したようで。</p><p>それにしても、サッカーW杯から勝ち癖がついてるな、スペイン。</p><br><br><p>ここで、チャリなんかに興味ない方へ、私が思うツールの魅力。</p><p><font color="#fa8072" size="2">1）引き締まった体のサイクリストたちが、人力の極限に挑戦する姿</font></p><p><font color="#fa8072" size="2">2）自然の中で思わぬハプニングが起こる</font></p><p><font color="#fa8072" size="2">3）フランス中の美しい景色や建物が見られる</font></p><br><p>１は、まあ、そのまんまです。</p><p>10km以上も10%の勾配をチャリで登るなんてキツイのに</p><p>歯を食いしばったり、口を大きく開けて呼吸しながら果敢にチャレンジ。</p><p>山下りなんかは、時速80kmとかです。シビレます。コケたら死ねます。Y(＞_＜、)Y</p><br><p>２は、落車とかはあまり見たくないけど、ときどきはある。</p><p>霧で視界が最悪になったり、下の斜面から突如ヒツジの群れがルートに現れたり・・・Σ(ﾟдﾟ;)</p><p>けっこう笑えます。</p><br><p>３ですが、何といってもツールの醍醐味はコレ！</p><p>フランス各地方の景色や歴史ある建物を空撮でバッチリ見せてくれて</p><p>丁寧に解説までしてくれる！(*゜▽゜ノノ゛☆</p><p>行ってみたくなること必至。</p><br><br><p>来年はJ SPORTSでゆったり観戦したいな～</p><p>最近エコも流行っているようなので、皆さんもいかがでしょう？</p>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 01:53:11 +0900</pubDate>
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<title>悲しき熱帯Ⅰ・Ⅱ―レヴィ=ストロース 著</title>
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<![CDATA[ <p>ついに、、、、</p><p>やっと、、、、</p><p>ようやく、読み終わりました！</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">『悲しき熱帯Ⅰ・Ⅱ』（原題： Tristes Tropiques）</font><font color="#0000ff" size="3">―Claude Lévi-Strauss</font></p><br><p>フランス語版の原著が出版されたのは、なんと55年前。</p><p>文化人類学者のレヴィじいさんが1930年代にブラジルの奥地で、未開生活を送る部族を調査し、</p><p>その後15年ほど寝かせてから書かれた、ワインのような作品。</p><br><p>書評などに書かれているように、単なる記録や調査報告とは違った</p><p>独特な繊細な表現で溢れていて、文学としても素晴らしい！・・・・というのはわかるのだけど、</p><p>私には、難しい内容の日本語訳がさらにまた難しくて、かなりてこずりました。</p><br><p>終盤、宗教的な話が出てくると、同じ文章を3回読んでも理解できずに、</p><p>気づいたら寝てる<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">・・・なんてこともあったし。</p><br><p>ですが、やはり実際にその年代に未開社会を体験した者にしか表現することのできないリアリティや、</p><p>一人類学者としての仮説をたてるに至ったいくつもの発見など、</p><p>読んでみる価値のある本ではあります。</p><br><p>レヴィじいさんは、昨年101歳<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">を目前にして、残念ながら逝去されました・・・</p><br><p>ちなみに、翻訳された川田順造氏も1934年生まれと年配で、しかも博識の方なので</p><p>難しい言葉がたくさん！読めない漢字がいっぱい！</p><p>再読すれば、最近流行の漢字検定などの勉強になるかなぁ？</p><br><p><font color="#fa8072" size="3">”こおろぎ”って書けますか？</font></p><br><p>本の帯にもピックアップされていて、作品を象徴する一文を。</p><br><p><font color="#fa8072" size="3"><strong>「世界は人間なしの始まったし、人間なしに終わるだろう」</strong></font></p><br><br><p>ともあれ、どうにかこうにか読み終わったので、ようやく次の読書に突入できそう。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10984575" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス)/レヴィ=ストロース<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41MSK0Q8CBL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,523</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10984574" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悲しき熱帯〈2〉 (中公クラシックス)/レヴィ=ストロース<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F3163XE5FMPL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,628</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 01:04:20 +0900</pubDate>
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<title>ルッコラ☆ペースト</title>
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<![CDATA[ <p>アオムシとダンゴムシに食害されながらも、わさわさと茂るルッコラたち。</p><p>虫に喰われる前に食ってやる～～！！と収穫したはいいが、ルッコラって意外とレシピすくな？？</p><p>パスタやピザ、サラダの上にパラパラとかけるくらいしか思いつかない。。。</p><br><p>いかにして、大量消費するか考えていたのだが・・・<br></p><p>と、バジルペーストのレシピを参考に、ほぼ同じ作り方でルッコラのペーストを作ることにしました！</p><br><p>ネットで調べてみると、同じような考えにたどり着く方もいるらしく、</p><p>さらに、フランスのサイトで調べてもレシピが載ってました～</p><p>バジルペーストと同じ方法で、と書いてありましたよ。</p><br><p>作り方はいたって簡単。</p><br><p>【ルッコラ大き目のボールに1杯分くらい】</p><br><p>０．（準備）ジャムなどの空き瓶を熱湯消毒しておく。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/13/petitpont/69/9b/j/o0800060010652521304.jpg"></a></p><p>１．ルッコラをみじん切り。このとき葉茎はなるべく取り除いたほうが苦味がでないかも。</p><br><p>２．にんにく×２かけをみじん切り。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/13/petitpont/69/9b/j/o0800060010652521304.jpg"></a></p><p>３．松の実（適量）をフライパンで炒ってから、軽く砕く。<br></p><p>４．ルッコラ、にんにく、松の実をすり鉢で混ぜながら、オリーブオイルを加えてなじませる。</p><p>　（※いまどき、ミキサーを使うのが主流。我が家にはないので・・・手動です。）</p><br><p>５．チーズ（今回はパルメザン）を加えつつ、オリーブオイルを足しながら滑らかになるまで混ぜて、できあがり～</p><br><p>６．準備しておいた空き瓶にできたペーストを入れ、最後にオリーブオイルで5mmくらいの油の蓋をして、完成！</p><p>　（ペーストがなるべく、瓶の口についたりしないほうが腐りにくいかも？）</p><br><br><p>こんな感じです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/13/petitpont/69/9b/j/o0800060010652521304.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-rogette03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/13/petitpont/69/9b/j/t02200165_0800060010652521304.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br></p><br><p>さて、気になるのは味、ということで、早速パスタに使ってみました。</p><br><p>ペーストオンリーでも良かったのだろうが、ちょっと弱腰でペーストを控えめな量にして、</p><p>ついでに、冷蔵庫に余っていたハム1枚とトマト半分を加えたせいか、</p><p>色が汚く・・・・やきそばみたいな色になってしまったけど、、、</p><p>味はなかなかウマーーーo(〃＾▽＾〃)o　でした。</p><br><p>苦味も感じなかったし、成功かな？<br></p><p>しかし、このペーストを１０瓶くらい作れるほどルッコラが生い茂っているのは、どうしたものか・・・</p>
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 13:04:20 +0900</pubDate>
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<title>そういえば仏検</title>
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<![CDATA[ <p>7月18日（日）、実用フランス語技能検定2級の2次試験を受けてきました。</p><br><p>1次試験の筆記に合格したので、2次の面接というわけです。</p><br><p>私の場合は、筆記と違ってオーラルだと、いくら単語を詰め込んで覚えても、口からフレーズがすらっと出てこないので、単語の勉強とかよりも、作文したりして勉強してました。</p><br><p>質問されたのは、</p><p>"Est-ce que vous aimez faire la cuisine?"</p><br><p>という超☆カンタンな質問～</p><p>過去問にもあったし、いろいろ考えてましたよ～</p><br><p>が、いざ、話そうと思ったら、緊張して作文した内容など忘れ、言おうと思ってたことと違うこと言ったりして、</p><p>自分で「あれ？」って思ったりしながら話しているうちに、片方の面接官が5分の合図をして、終了～</p><br><p>本当は２つくらい質問されるはずなのに、一つで終わってしまった・・・</p><br><p>受ける前は余裕だと思っていたけど、不安になってきた。</p><p>こんなんで受かるのか？</p>
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<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 23:29:02 +0900</pubDate>
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<title>秋ナス登場！―ズッキーニはタテに。</title>
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<![CDATA[ <p>周囲から「食えるものを育てれば？」という意見が相次いだので、</p><p>この時期から植えられるもの・・・秋ナスを植えました～（7月14日定植）</p><br><p>秋ナスという種類ではなくて、秋に収穫するから秋ナスってことみたいですね。</p><br><p>全部で5株、内訳は、</p><p>・千両二号（オーソドックスな中長なやつ）×２</p><p>・泉州水なす×２</p><p>・水なす（泉州水なすとどう違うのかわからないけど、見た目は違う）×１</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/22/petitpont/0c/42/j/o0800060010651734601.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-aubergine01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/22/petitpont/0c/42/j/t02200165_0800060010651734601.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>この写真ではちょっとわかりにくいですが、なすとなすの間に落花生を植えてるんです。</p><br><p>以前、近所のおじさんに「これ、植える？あげるよ。」と4株ほどもらったもの。</p><br><p>『やさい畑　初夏号』に、「なすのコンパニオンプランツ→パセリ、落花生、ニラ」と載っていたので</p><p>コレ幸い！となすの株間に植え替えました。</p><br><p>種から蒔いたパセリが大きくなったら、これもコンパニオンプランツとして植える予定。</p><br><br><br><p>一方、ダンゴムシ被害は梅雨明け後もおさまらず・・・</p><p>朝起きて畑に行くと、、、</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/22/petitpont/b6/bd/j/o0800060010651734600.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-basil01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/22/petitpont/b6/bd/j/t02200165_0800060010651734600.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>バジルがレイプされた後だったりするーーーー！！</p><br><p>ダンゴムシだけじゃないのかな？？？</p><br><br><br><p>生育不良を心配していたズッキーニは・・・・</p><p>梅雨明け＆追肥が奏効したのかどうかは定かではないが、</p><p>なぜか、タテ方向に大きくなり、、、、</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100721/22/petitpont/ad/84/j/o0691092210651734602.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-courgette04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100721/22/petitpont/ad/84/j/t02200294_0691092210651734602.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><p>なんかヘンだなあ。。。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>てっぺんは60cmくらいになるのです。</p><br><p>でも、花の蕾がいくつかついているので、もう少し様子を見ようかと。</p><p>葉っぱは激しく育ってきていることだし。ただし、上方向に。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:19:44 +0900</pubDate>
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<title>ル・コントントモンのケーキ</title>
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<![CDATA[ <p>パティシエールの友人が営む、群馬県館林市のパティスリー「Le Contentement」のケーキを</p><p>久しぶりに食べました～。</p><br><p>やっぱり・・・・・</p><br><p>どこのケーキよりも美味しい！！<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ケーキの名前をメモるのを忘れちゃったけど・・・・</p><p>これは、フランボーワーズのマカロンサンド↓</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/16/petitpont/b3/2f/j/o0800060010637497815.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-gateaux01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100713/16/petitpont/b3/2f/j/t02200165_0800060010637497815.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>甘酸っぱいフランボワーズをサンドしているマカロンは、しっとり＆サクッとした食感が絶妙～</p><p>ほんの～りバラの香りが、上品かつ美味！</p><br><br><p>そして、こちらは、タルトレット・シトロン↓</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/16/petitpont/7b/7c/j/o0800060010637497814.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-gateaux02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100713/16/petitpont/7b/7c/j/t02200165_0800060010637497814.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>爽やかなレモン味が夏にピッタリ！</p><p>タルト生地は芳ばしくておいし～い　<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>今回は買わなかったけれど、期間限定で素材が変わるシフォンケーキは</p><p>なんと、トマトのシフォンケーキでした！</p><p>すっごくそそられる・・・</p><p>次回売ってたら絶対食べよ。</p><p>行くたびに新作が出ているので、いつも迷っちゃうんだけどね。</p><br><p>群馬県南部、東部にお住まいの方、「Le Contentement」行くべきです。</p><p>他のとこのケーキを食べられなくなるけど・・</p><p>サロン・ド・テもあって、美味しいコーヒーや紅茶もいただける！</p><p>東北自動車道・館林ICから近いので、埼玉や東京の方にもおすすめ。</p><p>hpはこちら↓</p><p><a href="http://www.le-contentement.com/">http://www.le-contentement.com/</a> </p><br>
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<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 17:00:30 +0900</pubDate>
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<title>パセリ発芽、ルッコラを食す。</title>
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<![CDATA[ <p>6月22日に種を蒔いたパセリは、7月5日前後に発芽しました。【事後報告！】</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/57/ab/j/o0800060010633104168.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-pesil01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/57/ab/j/t02200165_0800060010633104168.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>同時に種蒔きしたルッコラ（第2弾）はとっくに発芽していたのに、</p><p>パセリのほうはウンともスンとも言わないので心配でしたが、</p><p>ついにちっちゃな双葉がちょこちょこっと出てきた！</p><br><p><br></p><p>こんなふうに、地面をメキッと割って生えてくるんですよね～</p><p>小さいのに生命ってすごい。</p><br><br><br><br><br><p>ちなみに、すでに発芽したルッコラはこちら↓</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/38/3c/j/o0800060010633104166.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-roquette01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/38/3c/j/t02200165_0800060010633104166.jpg" width="220" height="165"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/a4/75/j/o0800060010633104167.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-roquette02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/a4/75/j/t02200165_0800060010633104167.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100710/21/petitpont/a4/75/j/o0800060010633104167.jpg"></a></p><p>上の写真でルッコラたちの奥にみえる、</p><p>モサッとしたのも、6月上旬に蒔いたルッコラ。→</p><p><br></p><p>どんどん葉っぱが伸びてくるので、食べるのが追いつかない！</p><p>私が食べるより先に、アオムシとダンゴムシのやつらが</p><p>食べまくってる～！！</p><br><p>で、私は虫たちに負けまいと、ひたすらパスタの上に</p><p>のせて食べてます。</p><br><br><p>これは、ニンニク、タマネギ、トマトをオリーブオイルで炒めてから、</p><p>ゆでたパスタと和えて、塩・コショウで味付け。</p><p>最後にルッコラを好きなだけドバッと。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100710/22/petitpont/65/30/j/o0800060010633133676.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-cuisine01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100710/22/petitpont/65/30/j/t02200165_0800060010633133676.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>でも、このときのパスタ麺は、近所のスーパーで買ったもので（たしかギリシャ産だったと思う）、味がイマイチでした。アルデンテをキープしてくれなくて、うどんみたいになっちゃう。</p><br><p>やっぱ、パスタは、本場イタリアの【DE CECCO（ディ・チェコ）】が美味！</p>
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<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 21:44:05 +0900</pubDate>
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<title>ズッキーニ、復活!?</title>
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<![CDATA[ <p>6月上旬に2株定植したものの、1株はウイルスにやられたらしくご臨終となり</p><p>隣りのもう1株にも病気がうつったかも・・・と心配していたズッキーニ。</p><br><p>7月2日の時点では↓、葉っぱが黄色混じりのまだらになっていたけれど、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/petitpont/2a/44/j/o0691092210630916539.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-courgette02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/petitpont/2a/44/j/t02200294_0691092210630916539.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><br><p>6日後の7月8日には↓、まだらが薄くなって元気を取り戻したかのように見える。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/petitpont/e2/87/j/o0800060010630916540.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-courgette03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/petitpont/e2/87/j/t02200165_0800060010630916540.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>追肥＆日光のおかげかなぁ？</p><p>でもまだまだ緑色が薄いなあ・・・</p><p>これってやっぱり光合成が足りないってことだよねぇ？</p><p>その上、これから花が咲いて、実がなるかどうかは疑わしいけど、</p><p>ちょっと持ち直してきたので、またしばらく様子を見てみよう。</p><br><br><p>さてさて、</p><p>パプリカのほうも、実がこんなに大きくなって！赤くなるのが楽しみ～。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/petitpont/3c/c4/j/o0800060010630916542.jpg"><img border="0" alt="小さな橋からの眺め～entre le Japon et la France-poivrerouge02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/petitpont/3c/c4/j/t02200165_0800060010630916542.jpg" width="220" height="165"></a> <br>もうピンポン玉よりも大きくなってる。</p><br><br><p>ズッキーニへのダンゴムシ襲撃は止まるところを知りません。</p><p>忌避剤をまいてもあまり効果がないらしく、ズッキーニの根元に大小10匹近く集まっていた！！</p><p>これは許せーん！ということで、誘引して食べさせて殺すタイプの撒きえさを買って</p><p>ダンゴムシトラップ（浅い穴を掘ってそこに枯葉を少し入れて、そのうえにこの薬剤を撒き、</p><p>上に藁をかぶせる）を作った。</p><p>翌日チェックしたら、ダンゴムシではなくミミズさんが何匹も危篤状態になっておりました・・・</p><br><p>早く梅雨が終わればいいのに。</p><p>そうすればきっと野菜もぐーんと元気になって、ダンゴムシもいなくなるはず（予想）。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/petitpont/entry-10585864018.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 15:29:13 +0900</pubDate>
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