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<title>交換日記</title>
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<description>普通の、交換日記です。</description>
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<title>雷太へ</title>
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<![CDATA[ バファリンにはやさしさは絶対入ってるよ。<br>鼻水だけ？それならもうすぐ治るんじゃないかな？<br>日本に帰ってくるまでにましになるといいね。<br>免疫でひっかかったらやっかいやし…<br>もうあさってには日本に雷太がいるのだと考えると、<br>なんだか不思議な感じです。<br>そして旅立ちまでもう少しか…いろいろ調べてないなあ！<br>今はバイトが忙しいから、考える余裕がない、というのが正直な気持ち。<br>お正月になったら頑張ります！<br><br>２２日の夜、梅田で同窓会の忘年会がある予定やってんけど、<br>美容室さんとの忘年会（というか飲み会）が２２日になったので、<br>そちらの方に参加します。<br>場所は岸辺にある美容室の店長さんのおうち（のはず）。<br>雷太が岸辺に着くときに私も岸辺にいます。<br>遅くから始まるし、状況的に抜けられるかはわからないけれど、<br>一緒に帰れたら帰りましょう。<br>ああ、でもチャリンコかなあ…<br><br>かずえちゃんのパーティー、近づいてきたね。<br>テストや風邪で、なかなか回らないこともあるだろうけど、<br>成功すること、祈ってます。<br><br>それでは！ラスト１日！！頑張ってね！！！！！！<br><br>PS　明日、明後日は休みです。<br>　　なにかあったら電話するので、携帯にでもメール下さい！
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2004 09:32:56 +0900</pubDate>
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<title>ヒロへ</title>
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<![CDATA[ まだ風邪が完治しません。バファリン飲んだら、また鼻水がひどくなったような気がする。やさしさ、入ってんだろうか？それとも逆に、もうすぐ治る前兆か・・・。<br>ささいなことで一喜一憂する毎日で、何か疲れます。ずっと曇り空だからだろうか・・・。冗談ではなく、陽の光はたまにしか差さないので、結構貴重な感じがします。<br>こういうときはシャワーを浴びてスッキリするのが、結構有効な経験則から、実行してみようと思います。<br>もっともっとって願うばかりで、足元でさえきちんと固められてない・・・。まぁ、とにかく、シャワー浴びよう・・・。<br>では、風邪には気をつけて！
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2004 06:56:02 +0900</pubDate>
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<title>雷太へ</title>
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<![CDATA[ あら、大丈夫？<br>しっかり食べて寝たならOKだね。<br>ちゃんと薬飲んだ？？<br>私はもう今年一回したから大丈夫！心配してくれてありがとう！<br><br>こちらは連日の飲み会、結婚式の２次会で顔が相当まんまるになってます。<br>顔が重い…ごめんなさい、今のうちに謝っておきます。<br>そんな状態なのに、美容室さんの店長さんが、私をモデルに使いたいと<br>言ってくれてます。<br>来週の月曜日に撮影があるので、それまでに！なんとか！！と思っているんやけど、無理そうやな～…<br>雷太の希望とはまた離れていきそうやけど、なるだけ長さは切られないように言ってみます。<br>なんかね、毎月応募してる雑誌のコンテストに出すんだって。<br>私でいいのか不安やけど、アシンメトリーな前髪…素敵にしてもらおうっと！<br>そしてまた二次会の写真送りますね。<br>きっと怒られると思うけど…<br><br>さて、今日も頑張ってきます。<br>こちらはものすごーく暖かいです。<br>帰ってきたらビックリするだろうね。<br>じゃあね！あったかくして寝るんやで☆<br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2004 12:31:45 +0900</pubDate>
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<title>ヒロへ</title>
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<![CDATA[ 金曜の夜から風邪をこじらしています。昨日、しっかり食べて、ひたすら寝るということを繰り返したので、今日はもう大分ましですが、外が吹雪いていて、バイトに出かける気を失わせます。ヒロはしっかり体に気をつけてください。日本に帰るまでとても、忙しくなると思います。何かあれば、電話ください。そういえば、田臥勇太がベンチ復帰したみたいです。ではでは
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<link>https://ameblo.jp/petrus/entry-10000309817.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2004 01:47:02 +0900</pubDate>
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<title>雷太へ</title>
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<![CDATA[ やっぱり！？太ったか～…<br>おとといの鍋パの翌日、鏡の前でなんか顔の面積がいつもより３割り増しのようなきがしたのだけれど、あれは勘違いではなかったんやね、恐ろしい…<br>対策って、この季節どうしようもない気がするけれど、<br>東花園まで歩くとか、地味に頑張ります。<br><br>さて、雷太が帰ってくるまで、１０日くらいになってきましたね。<br>とても楽しみです。<br>スカイプのことは全然気にしていません。<br>だから、勉強に打ち込んでくださいね。<br><br>本日休みやけど、例のごとく体調が悪いです…<br>今日は家でジッとします。<br>それでは！
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2004 12:29:10 +0900</pubDate>
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<title>ヒロへ</title>
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<![CDATA[ 時間作って、スカイプつなげてくれてるのに、<br>最近何だかイライラしていてごめんなさい。<br>やることに常に追われていて、<br>それをきちんとこなせていない自分がずっといて、<br>ストレス溜まっているのかもしれません。<br>それをヒロに向ける理由はどこにもないのだけれど。<br>うまく自分をコントロールする方法を２４歳になっても、<br>まだ掴みきれずにいる、そんな感じです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>って謝ろうと思っていたけれど、<br>写真見て、気が変わりました。<br>何ですか？<br>あの顔は？<br>アンパンマンの顔芸かと思いました。<br><br><br>早急に対策取られること、<br>願って止まないです。<br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Dec 2004 23:21:36 +0900</pubDate>
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<title>雷太へ</title>
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<![CDATA[ 今日SKYPEでつながろうっていってなかったっけ？<br>昨日も急遽飲んで、記憶がありません…情けない…<br>今からバイト行ってきます！<br><br>こちらも短いですが、ごめんね。<br><br>CDは帰りに見てきます。<br>で、また報告するね。<br><br>それでは！
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2004 12:36:13 +0900</pubDate>
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<title>ヒロへ</title>
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<![CDATA[ 何だか休み明けも変な生活リズムです。<br>なかなか上手くいかない毎日ですが、<br>いつも言うように、<br>そんな状況でさえ楽しんでやっていきたいと思います。<br>短いですが、では！<br><br>仕事お疲れさんでした。
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<link>https://ameblo.jp/petrus/entry-10000252066.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2004 20:01:02 +0900</pubDate>
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<title>雷太へ</title>
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<![CDATA[ 更新がおそくなってごめんね。すいません…<br>ラジオも聴けなかったし、BANK BANDも聴けなかったし…<br>年末になってきて、仕事の内容もだんだん濃くなってきました。<br>それに模様替えなんかも多くなってきたので…というのは言い訳かもしれませんが、<br>とっても最近疲れています。<br>まあ、遊びすぎと言われたらそれまでですが…<br>他に楽しみないねんから、勘弁してください。<br><br>OBOG会はとっても楽しかったけど、おなかが冷えて、途中で死にました。<br>せっかく動こうとおもったのに…来年こそ頑張ります。<br>昨日の夕方になって、ようやく筋肉痛がやってきました。情けない…<br><br>そんな感じで今日も頑張ってきます！<br>雷太も残り少ない休日、堪能してください。<br>それでは！
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<link>https://ameblo.jp/petrus/entry-10000234627.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2004 10:41:20 +0900</pubDate>
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<title>ヒロへ</title>
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<![CDATA[ OG会お疲れさま。楽しめましたか？<br><br>いよいよ、連休も残り少しに・・・。土曜の朝８時です。いつもの週末休みといっしょだ。何も、してない気がする・・・。あぁ。嘆いても始まらないし、これ書いたら、挽回しなくては。最近内容がないね、あまり・・・。yahoo.comからmusicをクリックすると、"launch"というのがあって、そこではかなりの数のミュージックビデオが視聴可能です。日本のヤフーではないね、あんなの。テレビがないので、きっと動画に餓えているんだと思います、自分自身。ヤフーで動画ニュースがあるのも最近知りました。ヤフーには、お笑いなどのコンテンツも少しながら、揃っています。もちろん、世界各地でさまざまな地域の放送を、ってことを照準にあわせて、それで、インターネットで動画はどのように見れるのかってことも思いながら、試したりもしているけれど。ただ、たとえば今ここでは７０いくつかのチャンネルがあって、それにも増して、毎週新しい映画が公開され・・・ってしているのに、自分が思い描くような環境が整備された場合、需要があるんだろうか、少し思ったりします。果たして、この国の人々は他の地域に関心を寄せるだろうか？自分の国のことでいっぱいなのに・・・。そんな思いが頭をよぎったりもするけれど、この前キッズたちへ日本をプレゼンしてきたとき、あの興味の示しようは、その思いとは対極にあるなぁ・・・と。まぁ、結論急がず考えていこう。それから、このアメーバブログをつくっている会社の社長、奥菜恵と結婚した人と言ったほうが、わかるかな？その社長が昔書いた文章を何かで見つけて読んで、結構エネルギーもらいました。自分が就職活動する中で、どこか有名なところ、名前のある大きな企業に入って、まずは色々身につけたり、業界について知ったり、仕事したいと何となく思っていたけれど、仕事って実際にどんなことやっているのか一流企業で働いていく中で、見ていきたい、そう思っていたけれど、この文章読んで、もっと自分を見つめなおして、自分の足で動いて、自分がまだ知らない色んな会社探してみたいな、そう思いました。話、伝わりづらいかもしれないけれど、どうだろう？また話します。その文章は以下です(勝手に掲載していいのかな？・・・まぁ、大丈夫でしょう)。<br><br><br>株式会社サイバーエージェント<br>代表取締役社長 藤田 晋 <br>サイバーエージェントは、１９９８年4月に生まれたばかりのベンチャー企業です。<br><br>そんな生まれたばかりのベンチャー企業が、新卒採用に着手するのも、私が採用コンサルティングの会社にいたこともあって、採用の大切さ、人材の重要さを痛いくらいに理解しているからです。特に私たちのような企画営業会社にとっては人材が唯一の資産といえます。<br>また、私たちが目をつけて参入した「インターネットの営業会社」に対する市場からのニーズは予想以上に大きく、早くも大企業との提携、大型案件の受注が相次ぎ、人材が不足しているのも事実です。インターネット市場においては、今、実際の推進力となる勢いのある事業体が待ち望まれていたのだと思います。私たちは会社を急速に大きくするつもりです。<br>私たちは同じ志を持って会社を一緒に大きくしていく同志を渇望しています。だからこの入社案内にはうそ偽りのない、等身大の私たちの熱い思いをこめて書きたいと思います。<br><br>サイバーエージェントでは、私が現在25歳で最年長であり、起業に至ったのはついこの間のことです。<br>あまりに生々しい話ですが、どこかのライターが書いた入社案内よりも、リアリティがあって面白いかも知れません。<br><br>私は昨年の3月に青山学院大学経営学部を卒業して社会人となり、わずか1年間で起業に至りました。どうしてそんなに早く会社を設立したのか、多くの方から質問を受けます。まずは、みなさんと同じ就職活動のころからの経緯をお話したいと思います。<br><br>私は大学在学中に約2年間、小さな広告代理店で営業のアルバイトを経験していました。その会社も若く、経営陣は私と10歳程度しか年の変わらない方たちばかりでした。就職もその会社にそのまま、と考えていたので、私は4年生になっても5月ころまで資料請求もせず相変わらずアルバイトの営業に励んでいました。<br>実際その会社での仕事は面白く、私は社員と変わらない仕事を経験させて頂き、社員も若い人ばかりで仲がよくて、私にとって最高に居心地のよい会社でした。ただ、このままこの会社に入社することは、厳しいベンチャー企業とはいえ、実はぬるま湯につかることではないかと若干の不安を感じていました。そんな時にアルバイト先の専務から、「うちに来てくれるのは嬉しいのだけど、他の会社もみて、納得して来て欲しい。」という言葉を頂き、就職活動を始めることにしました。まず、就職活動を始めるにあたって、ベンチャー企業に的を絞りました。<br>なぜベンチャー企業にこだわったか、その理由は詳しく述べたいと思います。<br><br><br>(1)どうせならかっこよく働こう <br><br>私は、なぜか就職活動をしながらも、サラリーマンになりたくない。と思っていました。<br><br>それは皆さんも同じではないでしょうか。女子高生にリーマンと馬鹿にされたり、電車の中でしょんぼりうな垂れているおじさんや、飲み屋でくだを巻いているサラリーマンばかりが、日本のサラリーマン像の象徴のように見えるからではないでしょうか。<br>それは実はおかしく、現実には自分のビジネススキルを磨くために日々努力している人もいれば、自分の夢を実現するために、毎日終電まで盲目的に仕事をしている人もいます。そんな人たちは、自分の夢を追いかけているサッカー選手やミュージシャンと同じく、かっこいいと思います。そんな心底夢中になれる仕事がしたいときに、もう出来上がった会社で果たしてそれができるのかな。とおもったのです。<br><br><br>(2)ベンチャー企業に入ると成長が早い <br><br>よく言われることですが、ベンチャー企業の人材のほうが成長が早いのは本当です。たとえば、スペックが１０の人が新卒で入社したら、ベンチャー企業でこなす仕事のレベルの高さは３０必要とします。あきらかに高い目標を何とか必死になって頑張ってこなしているうちに、いつの間にか、その人は２７か２８のレベルにはなっています。大企業がその人のスペックにあわせて１０の高さの仕事や教育をゆっくり行っている間は、その人は間違っても２７にはなれません。<br><br>またベンチャー企業が大きく成長すればするほど、高い目標をこなし続ける必要があるため、その人自身の成長のスピードは会社の成長と共には常に加速するでしょう。<br><br><br>(3)一緒に会社を大きくしていくということ <br><br>私は電通やリクルートといった会社を尊敬しています。日本でも有数の強く優れた会社だと思います。電通を今の立派な会社に育てあげてきた人達は、戦後まもなくの、まだ誰もテレビを持っていない時代に誰も価値を認めないテレビＣＭ枠を必死になって売りまくっていました。当時、朝方銀座で倒れているのは浮浪者か電通の社員だといわれていたそうです。<br>でも、その立派になった電通に今頃、難しい試験と高い倍率をパスして入社することに、私はなんら意義を感じませんでした。<br><br>それであれば、まだ若いベンチャー企業に入社して、5年後10年後にあの頃にこの会社を選んで入社して大きくしてきた藤田は凄いといわれるような就職をしたかったのです。<br><br><br>(4)個人の力量が問われる環境 <br><br>例えばあるクライアントの仕事でコンペがあって相手がリクルートだったとします。同じ様に必死になって企画を立案し提案したとして、仮にリクルートの社員の藤田が勝ったら、クライアントは「今回は“リクルート”と仕事をしようか。」と言います。仮にベンチャー企業Ａ社の藤田が勝ったとすると、「今回は、“藤田”と仕事をしようか」といわれる訳です。「Ａ社と仕事をしようか」ではないのです。リクルートは例えばＢ－ｉｎｇという圧倒的に強い商品を持っており、クライアントはＢ－ｉｎｇに出稿できれば、別に営業担当は誰でもよいのです。逆にベンチャー企業Ａ社では何も固定した商品を持たず、営業担当藤田の企画力提案力だけが問われるのです。そのクライアントは自社を誰よりも理解してくれて企画を立ててくれる藤田がいないと困る訳です。<br>これは大きなやりがいの違いがあると思います。<br><br><br>(5)時間的疲労感を感じない職場 <br><br>私は実際のビジネス上での営業活動を実際に経験して、私が担当したクライアントは大企業ばかりだったので、そんな会社を訪問するにつけ、息が詰まりそうになって働いている現場をたくさんみてきました。「ああ、これは確かに残業は辛いだろうな、、」と感じていました。<br>上下関係が厳しい組織では、会社に居るだけで気を遣って疲れてしまうのかも知れません。仕事が多少ハードでも、伸び盛りの会社で、若い人が多い会社は雰囲気が明るく、長時間働いていても肉体的な疲れはともかく精神的な疲れ（ストレス）は感じないものです。<br><br>そんな理由で、私は①伸びていて②若い人が多い（ほとんどな）会社と、照準をしぼりました。<br><br><br>ろくな会社がない！？ <br><br>さて、いざ就職活動を始めると入社したい会社がぜんぜん見つからず、苦労しました。面白そうな外資やベンチャーは中途しか募集していません。<br>仕方がないので、まずは有名なベンチャー企業ばかり回りました。パソナ、ソフトバンク、アスキー、カルチュアコンビニエンスクラブ、などです。そのいくつかからは内定をもらいましたが、どうもぴんときません。<br>ひとつには、既に彼らはベンチャー企業と言えないほど、規模が大きくなっていたことがあるかも知れません。もうひとつ、有名な経営者で強いカリスマを持った人の下で仕事をすることは、将来経営者になりたい私にとって、非常に良い勉強になるだろうと考えていました。しかし実際に接してみた上で、果たして本当にそうなのかと考え直しました。私はカリスマの強い経営者の下で優れた起業家が育った例を聞いたことが有りませんでした。何故だろう、私なりに解釈しました。それは強いカリスマ経営者の下でトップダウンの組織で仕事をしている間は自分でゼロから解答を見つける思考を停止させてしまうのかも知れません。<br>それは、ゼロから何か事業を興したかった私にとってはマイナスになりかねないので、もっと自由に思考を繰り広げることができる環境で仕事をすべきだと考えました。<br><br>そんな訳で、小さな会社で伸びていて、設立間もない会社を情報誌で見つけては説明会に参加してみたのですが、大半が説明会に出席しても5分で帰りたくなるような会社ばかりでした。あまりの効率の悪さに、困惑していました。<br><br>そんな時に、目の醒めるような会社に出会いました。それがインテリジェンスです。<br><br>インテリジェンスに就職先を決める<br><br>セミナーに参加して一気にこの会社に惹き込まれました。平均年齢24歳の社員と33歳の社長の若い人ばかりの会社で、全員が真摯に仕事に立ち向かっている印象でした。<br>そして彼等は偏狭的に自分たちの成長を信じていました。その純粋な姿は、日本の旧態依然とした体質の大企業の社員に比べて遥かに潔く感じました。インテリジェンス社長の宇野康秀（現サイバーエージェントの非常勤取締役）は、熱く、頭の切れる非常に優秀な経営者だと思いますが、決してトップダウン型の経営をしていませんでした。<br>また私はこの会社で、社長に対してカリスマ性を感じるというよりは、不思議なことにインテリジェンスという組織に対して優秀な人材を惹きつけるカリスマ性を感じたのです。現にインテリジェンスには東大や京大の学生が目を輝かせながら入社していきます。宇野社長は年もそう違わないせいか、どちらかというと一緒に仕事をする仲間といった印象でした。<br>インテリジェンスではセミナーにいった次の日から面接があり、計5回の面接がたった4日間のうちに行われ、セミナーの日から5日間で内定をもらいました。そのスピード感も去ることながら、会社の雰囲気、社員の意識の高さ、経営陣の優秀さなど、私はこの会社がすっかり気に入りすぐに入社することを決めました。<br><br><br>日本の新卒採用システム <br><br>さて、就職活動の章の最後に、日本特有の新卒採用システムについてお話したいと思います。私のアルバイトをしていた会社や就職したインテリジェンスの経営陣はリクルートの出身者で、私もまた、新卒採用の企画を、クライアントである人事部に売り込んでいました。<br>その頃から日本特有の新卒採用システムに疑問を感じていました。 アメリカでは優秀な人材ほどベンチャー企業へ入社するのに、日本の学生はなぜ依然として大企業志向が強いのか、とよく取り沙汰されますが、私は根本的に日本の採用システムに問題があると思います。<br>短い期間に効率よく採用できる企業と、短い期間に自分のとてもとても大切な第一ステップである最初の就職先を決めなくてはならない学生との間に大きな不具合が生じていると思います。<br>ご存知の通り、就職活動になると企業は、派手なＤＭを送り、何百万円という広告を投下し、高級ホテルでセミナーを開催して自社を飾り、リクルーターにはエリートを選出します。<br>要は、日本では大資本を投下し採用にパワーを裂くことができる大企業が新卒採用には圧倒的に有利なのです。皆さんの周りにも今までひとことも言ってなかったのに、就職活動になって急に立派な入社案内やＤＭを作る銀行や商社が第一志望企業になった学生がたくさんいると思います。<br>これではベンチャー企業が太刀打ちできる筈がありません。 一方学生は、今まで考えてもいなかった志望動機を無理に作り出し、就職塾で面接のノウハウを学んだり、マニュアル本が売れたりしています。短期決戦である以上、それも常套手段だとは思いますが、とはいえ、そんな騙し合いのような就職活動をしていても、決して本人も会社も幸せにはなれないと思います。<br><br><br>こんな感じです。長かった？どうでしたか？また感想聞かせてください。そうそう、カンのページが更新されているので、時間あったらチェックしましょう。<br><br>それでは！<br>
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<pubDate>Sat, 27 Nov 2004 23:05:24 +0900</pubDate>
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