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<title>spew out all one's grudges</title>
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<title>マイラス思考</title>
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<![CDATA[ 弱くていいんだ。<br>ふいにつぶやいた。<br><br><br>君と離れてると僕はどれだけ弱くて汚いのかがわかるよ。<br><br><br><br>君の形を探して、深く沈んでいく。<br>暗闇に沈んで身体を食い千切られて必死に否定して、鳴いた。<br><br>弱さを見せるともっと弱くなる気がするんだ。<br>だから、言わないんだ。<br><br>でも、君の事だから気付いてしまうんだろうね。<br>そんな時は笑いたいんだけど、どうしたら君を欺けるのかわからないよ。<br><br>涙もろくなったなんて言いたくない。<br>でも、君の匂いをふっと思い出すと胸の中がギュッって鈍い音して縮むんだ。<br>そのまんま、潰れちゃえばいいのに。<br><br>なんていいながら、君に会うと全部忘れちゃうんだ。<br>そんで、泣いちゃうんだ。<br><br>僕は弱いんだ。<br>弱くていいんだ。<br>“君の胸の中で”ふいにつぶやいた。
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<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 23:17:51 +0900</pubDate>
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<title>無知</title>
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<![CDATA[ 私は私の中に何があるのか知らない。<br>私は誰かが住む巨大な家なのかもしれない。<br>はたまた、その誰かが集合している街や国、更には生きている地球、果ては宇宙かもしれない。<br><br>私は私の外に何があるのか知らない。<br>私はトテツモナイ小さな小さな何かで小さな小さな家の中にこもってるのかもしれない。<br>そして、大きな大きな人の中で小さく小さく生きているのかもしれない。<br><br>それでも、私は紛れもなく私なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/pey0703/entry-11951619568.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 23:16:01 +0900</pubDate>
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