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<title>ホシのブログ</title>
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<title>星が降る夜に眩しい朝が</title>
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<![CDATA[ 身近にある幸せを幸せだと感じることは実に難しいことである。「灯台下暗し」ということわざがあるように私たちはいつも遠くにある大きな幸せを手に入れたくて仕方がない。近くにある幸せは疎かにしてしまうものである。<br><br>私はニューヨークに4泊5日で旅行に行ってきた。街を歩いてるだけで楽しい。ブルックリンの自然が豊かさとタイムズスクエアのネオン輝く街並み。駅を降りる度景色が変わるのが面白かった。ニューヨーク旅行はとても充実したものであった。しかし、2日目から白米が食べたくなった。食べたいと思い始めたら止まらなかった。ピザを食べていてもタコスを食べていても頭の中に思い浮かぶのは白米。ようやく気づいた。私は白米が好きだということに。今まで気づかなかった。おかずをバウンドさせながら白米を食べるあの幸せ。気づけなかった自分に恥ずかしさすら感じた。確かにニューヨークにもお米はあった。しかしそれは私が求めているものではない。私が好きなのは程よい甘さと粘り気があるジャポニカ米なのである。もう2度と炒飯が好き、オムライスが好きとは言わない。私が好きなのは他の誰でもない白米なのだから。
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<link>https://ameblo.jp/peyanon/entry-12467483049.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>中庸</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、私には苦手なものがたくさんある。お茶、ゴーヤ、パン、消費期限切れの食べ物、辛い食べ物、努力、勉強、運動、早起き等。その中でも際立って苦手なものが画鋲と虫である。先端恐怖症の私は中学時代にいたずらで画鋲を渡され、ありえないくらいに怒り狂った程である。それ以上に苦手なものが虫だ。幼い頃、服の中に蜘蛛が入った夢を見て、それ以来その服が着れなくなってしまったあの時から私は虫が苦手なのである。画鋲は避けようと思えば避けて暮らすことができる。しかし、虫はどんなに避けても嫌っても出会ってしまうことはある。これに関してはもうどうしようもないことなのだ。<br>今日、いつも通り友人Aと電話していた時のことであった。私がお風呂から上がり充電器を取りに行こうとした時だった。茶色い物体が壁とベッドの間を歩いていたのだ。そう、ゴキブリだ。私は甲高い悲鳴をあげ、階段の方まで無意識に逃げた。とりあえずどこかに逃げようと姉が寝ている寝室に逃げた。私の興奮は止まらない。私の数百分の1しかない小さな体の何処に人を恐怖に陥れる力を秘めているのだろうか。姉がゴキブリを捜索しにいった30分間、私はゴキブリについて考えた。彼のどこが気持ち悪いのか。そして１つの結論に辿り着くことができた。ゴキブリは他の虫と違い頭が良すぎたのだ。これはきっとガリ勉東大生が世間から「気持ち悪い」と非難されてしまうのと同じ現象と言えるだろう。何事も"程々に"が大切なのである。<br>きっと勉強が苦手で悩んでる人もこの世にはたくさんいるだろう。そんな人に見てほしい。ゴキブリだってただの虫なのにゴキブリ専用の薬剤を作られてしまうのだ。ガリ勉東大生は一般大学生の合コンに参加できないことと同じように。そう、頭が良ければいいというわけではないのである。テスト勉強や受験勉強に苦しんだらどうかゴキブリのことを思い出してほしい。
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<link>https://ameblo.jp/peyanon/entry-12463452904.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2019 02:35:00 +0900</pubDate>
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<title>別れ</title>
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<![CDATA[ みなさんにもきっと体に悪いと思っていながらやめられないものが１つや２つあるだろう。私はモンエナピンクを飲むことがやめられない。そもそも私は桃が嫌いなので味は美味しいと思わない。しかし、薬品の匂いはないものの体に悪そうなあの味に魅力を感じ、気づけばここ最近ほぼ毎日飲んでいた。ところが、何気なくTwitterを見たとき、とあるアイドルが「モンスターピンク生産中止」のネット記事をRTしていたのである。私はショックで声も出なかった。当たり前に存在していたものが当たり前でなくなったことへの恐怖を覚えた瞬間であった。コンビニでモンエナピンクが売られなくなったら私はどのように生活を営めばいいのだろうか。毎日毎日周りのものが少しずつなくなっていくのを見て私なんて生きてる価値がないのではないかと思った。だが、モンスターピンクがなくなっても私の人生は進んでいくのである。今この瞬間だって時間は進んでいるのである。私にできることはなんだろうと考えた。コンビニに売ってるモンエナピンクを買い占めることだ。母親に交渉したが私の心からの訴えよりも睡眠が大切なようで聞く耳も持ってくれなかった。そこで友人Aに相談したところ「5本なら代わりに買うよ」と言ってくれた。やはり持つべきものは友である。これからも様々な人に相談、交渉してなんとか生きていけるだけのモンエナピンクを確保していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/peyanon/entry-12463222491.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2019 04:38:00 +0900</pubDate>
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<title>始まりは突然</title>
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<![CDATA[ "ブロガー"という響きに憧れを抱いていた。チャンスは今なのかもしれないとブログを始めてみた深夜4:04。だが、私の生活は不規則なものではあるが充実はしていないので特に書くことがない。なのでニートが社会復帰していくドキュメンタリー映画を見ている感覚でこのブログを読んでほしい。このブログが最初で最後になる可能性は大いにある。
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<link>https://ameblo.jp/peyanon/entry-12462765816.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 04:02:24 +0900</pubDate>
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