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<title>如月実の「日本の将来を考える」</title>
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<description>　このままでは日本はだめになる。政治や経済、日本人の精神を何とかしないと、このままずるずる落ちて行ってしまうのではないか？　そんな思いから日々考えることを書き連ねます。</description>
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<title>お役所仕事の信じられないとろくささ、いつものことですが</title>
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<![CDATA[ お役所仕事のとろくささ、今さらこんな事いったって<br>誰も気にしないだろうけれど<br><br>書かずにはいられない<br><br>５月始め、固定資産税の納税通知書が送られてきた。<br><br>昨年購入した自宅の分だ。<br><br>いちいち納付しに行くのも面倒なため<br><br>自動引き落としにすることにした。<br><br><br>納付期日も迫っていた？<br><br>それでも３週間はたっぷりある<br><br>納税書が送られてきたその日のうちに金融機関にいって<br>自動引き落としの手続きをする。<br><br>お役所仕事だから一抹の不安はあったものの<br>納税通知書が届いたその日のうちに手続きをしている。<br><br>それから２週間後、市役所から自動引き落とし開始の<br>書類が届いた。<br><br>５月３１日〆切の分の手続きが間に合わないので<br>７月納期分からの引き落としになるという。<br><br>引き落としは毎回２５日のはず<br>役所がこの書類を出したのはおそらく２４日<br><br>お役所の仕組みからいえば当日では間に合わない<br>のは分かるが<br><br>それにしても、自分たちのとろくささを棚に上げて<br>５月分は間に合わないので自分で納付しろと、平気で<br>言ってのける神経<br><br><br>まあある程度危惧はしていたので<br>案の定というか<br><br>役所の手続きが、とろくてそもそも最初から<br>間に合わないスケジュールで仕事している。<br><br>民間企業なら、とっくに倒産しているような鈍くささ<br><br><br>こんな国何とかしなければ、<br><br>市役所の人間減らして、収納作業を民間会社に委託<br>すれば、もっとスピーディにスマートにできるはず。<br><br><br><br><br>そもそも、自動振替依頼書には名前と住所しか書かない<br>ようになっている。複数の不動産を持っている人は<br>どうするんだ。<br><br>対象物件の特定はどうするの、<br><br>一部の物件だけ自動振り込みにしたい場合は？？<br><br>疑問だらけ<br><br><br>しかも今また気が付いた<br><br><br>自動引き落としに利用可能な口座は<br><br>ゆうちょ以外は県外の銀行１行と漁業協同組合だけ<br><br>一般の人間は、ゆうちょで引き落としをしろという<br>ことか、<br><br><br><br>とにかく来週中に、５月分の振込をしなければならない<br><br>自分たちは優雅に仕事をしていて、こちらには余裕の無い<br>日程を押しつける。<br><br>来週は忙しいので、時間の合間を縫って急いで振込に<br><br>行かなければならない。<br><br>田舎の役所だからかもしれないが、<br><br>まあ、愚痴を言っても仕方ないか<br><br>ではでは<br><br>
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 16:37:20 +0900</pubDate>
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<title>パトリオットミサイルＰＡＣ－３は弾道ミサイルの攻撃に対処できるか</title>
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<![CDATA[ 　北朝鮮が、弾道ミサイルを発射するかもしれないと言うことで、<br>騒ぎになっていますが、<br><br>　テレビを見ていて気になることがあります。<br><br><br>　特に軍事技術に疎いアナウンサーなどがちょっとピント外れな<br>コメントをしているように感じます。<br><br><br>　「パトリオットミサイルＰＡＣ－３」で弾道ミサイルに対処できるのか<br><br><br>　そもそもパトリオットミサイルＰＡＣ－３は、射程が２０ｋｍしかありません<br><br>　地図で見て見れば分かりますが、市ヶ谷にパトリオットミサイルＰＡＣ－３が<br>配置されていたとして、迎撃できるのは、そもそも圏央道の内側くらいです。<br><br><br>　しかも、空から飛んでくるミサイルを迎撃するのですから、迎撃する<br>高度によって、地上における半円はもっと小さくなるはずです。<br><br>　言うなれば、ドーム状の形状を想像すれば良いと思います。<br><br>　地図上でパトリオットから２０ｋｍの地点で迎撃するとなると、<br>限りなく地上に近いところで迎撃することになります。<br><br>　となるとどうなるか、<br><br>　仮に迎撃に成功したとしても、すぐ頭の上で爆発が起きるわけですし、<br>ミサイルの残骸が地上に降り注ぐことになります。<br><br>　となれば、実質的に、パトリオットが有効に迎撃できるのは<br>せいぜい山手線内くらいに考えておいた方が良いのかもしれません。<br><br>　ということは都内に放送局のある、テレビ出演者たちのいるところ<br>ぐらいは守れるといえるのでしょう。<br><br>　ですから、今回のような事態に対してパトリオットを配備するのは<br>防衛省やその周辺の政府施設が直撃されるのを防ぐのが第一の目的で有り<br><br><br>　パトリオットを国民の目に触れさせることで、その必要性（予算）を<br>アピールすると共に、国民に安心感を醸成させることが第２の目的<br>であると言えるでしょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11508605753.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 11:09:48 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮はなぜミサイルを発射し、危険な綱渡りをするのか</title>
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<![CDATA[ 　北朝鮮が、ミサイルを発射するとの報道がなされています。<br><br>　なぜ北朝鮮は、こんな危険な綱渡りをするのか<br><br>　その理由を考えてみるに<br><br>１　経済的に危機的状態に有り、このままでは早晩、国家が破綻し金王朝支配が危うい<br>２　金正恩はまだ若く、カリスマに乏しいので、神話を作って権威付けしようとしている。<br><br>　の２つが浮かび上がります。<br><br><br>　最初の、経済危機に関しては、<br><br>　このまま行けばじり貧になるしかない<br><br>　しかし、なし崩し的に開放政策をとれば、<br>日米韓などの豊かな生活があからさまとなり<br>金王朝の支配に対する、疑問が生じてくるのは<br>間違いありません。<br><br>　従って、安易に開放政策をとるわけにはいかない<br><br>　このため、軍事的挑発により、日米韓を譲歩させ、<br>経済的な支援を引き出すことを目的<br>としているのです。<br><br><br>　次の、金正恩のカリスマ性を高めるために神話を<br>作ろうとしていることについて<br><br>　北朝鮮は、休戦協定を破棄しました。<br><br>　つまり、現在は米韓と戦争状態にある<br>ということです。<br><br>　これに勝利すれば、あの金日成ですらなしえなかった、<br>米韓に戦争で勝ったという実績<br><br>　しかも今回は中国の支援も無しに勝ったと言うことになります。<br><br>　もちろん全面戦争になってしまえば、北朝鮮という国家が<br>消滅してしまうことになります。<br><br>　ですから、金正恩としては、限りなく「戦争状態」に<br>近いところまでエスカレートさせた上で、米韓に何らかの<br>譲歩を引き出し平和条約を結ぶというところを狙っているのでしょう。<br><br>　そうなれば金正恩は、長らく続いてきた朝鮮戦争を、<br>米韓に単独で勝利したという神話が生まれます。<br><br>　これで彼は北朝鮮の英雄として、北朝鮮の支配者として<br>万全の基盤を築くことができます。<br><br>　これが今回の事件の本質ではないでしょうか。<br><br><br>　ですから北朝鮮は<br><br>・　ミサイルは発射するはずです。<br>・　なるべく戦争状態に近いところまで状況を持って行くはずです。<br>・　米韓の譲歩を得るまで、事態をエスカレートさせるでしょう。<br>　（場合によっては、戦火を広げないように注意しながらの局地戦もあり得ます）<br>・　北朝鮮の思惑通りに行けば、一気に平和条約締結というようなところまで行くかもしれません。<br><br><br>　というのが、今回の事件に対する私の見方です。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11508592130.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 10:29:03 +0900</pubDate>
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<title>大阪のあれ、体罰じゃないよ、暴行でしょ</title>
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<![CDATA[ <b>大阪の高校での体罰が事件になっています。</b><br><br><b>私から見ると、あれは体罰ではないと思います。あの指導者は、</b><br><br><b>１　自分の思うとおり選手やチームが動かない事へのいらいらを生徒にぶつけた。<br>２　自分の指導力不足を糊塗するために選手に責任を押しつけた。<br>３　熱意や指導力でなく安易に恐怖で選手をコントロールしようとした。</b><br><br><b>この３つのために生徒を殴りつけたのだと思います。</b><br><br>　<b>指導中に、勢い余って１，２発どついたというのならともかく、繰り返し、しかも一度に数十回も殴っていたと言うことですから、これは明らかに暴行、障害事件ではないでしょうか。</b><br><br><b>　私も、中学からずっと社会人になってからも体育会系の組織に身を置いていましたから、時には気合いを入れるための「体罰」を必ずしも否定するものではありません。</b><br><br><b>　しかし、私の場合はいわゆる「殴られた」という経験はありません。体罰と言っても、正座、立たされる、腕立て伏せ３００回とか、中距離の全力疾走を繰り返しやるとかいった類いのものでした。</b><br><br>　<b>まあ、苦しさのあまり、殴ってくれた方が楽なのにと思ったこともありましたが・・・</b><br><br><b>　若いころ私の友人にすぐ「殴られた」という言い方をするやつがいましたが、よく聞いてみると、ちょっと頭を小突かれたことを「殴られた」と表現していたようです。<br>　しかし今回は、顔が腫れるまで殴っていたとのことですから、明らかにかなりの強い力で「殴っていた」のでしょう。</b><br><br>　<b>自分の指導力不足を棚に上げ、安易に恐怖で支配しようとした今回の指導者には、本当に腹が立ちます。</b><br><br><b>　今回の出来事は、一過性の問題ではないと思います。事実、私の知人の中学生の娘さんもかなり暴力的な指導を受けているということを聞いています。</b><br><br><b>　しかし相手は教師で有り、学校の成績や、進学のことを考えると何も言えないとのことでした。<br></b><br><b>　学校は、体力、知力、経験の劣る生徒を相手にした閉鎖社会ですから、自分が支配者にでもなった気持ちでいる錯覚先生も少なからずいます。</b><br><br><b>　今回、報道では体罰、体罰といって報道していますが、愛情も指導力もない人間が、怒りにまかせて生徒を殴り続けた今回の事件は、こんな事がもう起きないようにするためにも、<font size="3">「暴行事件」</font>として取り扱うべきではないでしょうか。<br></b><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11447406153.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 14:03:49 +0900</pubDate>
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<title>幼児の英語教育について</title>
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<![CDATA[ <p>　テレビを見ていて、幼児の英語教育についてちょっとやっていました。</p><br><p>　幼児に英語教育をやることがいいのかどうか疑問に思っています。</p><br><p>　以前、聞きかじり程度ですが、発達心理学や脳科学について勉強したことがあります。</p><p>　人間はものを考える時に、基本的に母国語で考えるものです。そして母国語（＝母語）は小学生の頃までに脳の中に形作られるものです。</p><p>　そして、その人の思考レベルは、母国語のレベルに規定されます。</p><br><p>　例えば、未開の部族で１００位の語彙しか持たない部族の人間が、抽象的で複雑な思考や、コンピューターに関することを考えることは困難でしょう。</p><br><p>　まだ国語すら満足に脳に定着していない幼児や、小学校低学年の子供に英語を教えて大丈夫なのでしょうか？</p><br><p>　将来通訳でもやれれば良いと思っているのでしょうか</p><p>　以前、仕事の調整で、米国人が日本人の通訳を伴ってやってきたことがありました。おそらく日常会話とか、普段の仕事の話であれば全く問題なかったのでしょうが、その会議ではきわめて専門的な内容の話がなされたため、その通訳は全く通訳することができませんでした。</p><br><p>　日本語（母語）で高度な思考ができない人間が、英語でそれ以上の思考ができるとは思いません。</p><br><p>　結局、日本語の能力が形成される前に中途半端に英語教育をやれば、日本語の能力もそれなりのレベルにしか達しないのではないでしょうか。</p><br><p>　つまり、英語はできるが、２流の人間を作っているような気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11416512174.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 12:48:05 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ総選挙ですが日本を変えるためには</title>
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<![CDATA[ <p>　自民党の旧態依然ぶりに辟易して３年前に政権が民主党に変わりましたが、あまりのお粗末さに、支持を失い次の衆議院選挙では大敗が確実です。おそらく１００議席前後まで落ち込むのでしょう。</p><br><p>　一方の自民党も３年間で何か変わったかというと、本質的なところは何も変わっていないのではないかというように見えます。</p><p>　今の不況、政治行政の迷走、国の防衛を考えると、自民党がまだましというか何か元の安定した行政運営に戻るのではないかという漠然とした期待が、今の自民党の支持率を支えているのではないかと思います。</p><br><p>　そこに現れたのが日本維新の会、選挙をにらんで太陽の党との合流を決めました。一部の政治評論家は政策の一致なしの野合ととらえている人も多いようですが、視点の位置が低すぎるように思います。</p><br><p>　明治維新で維新の元勲、大久保利通らが今につながる政治制度を作り上げました。建前上、天皇を頂点とした官僚制度でしたが、実質的には維新の立役者たち、いわゆる元勲が天皇に成り代わって、行政組織を動かすという形で日本の政治は行われていたのです。</p><br><p>　しかし、明治維新の元勲たちが死に絶え、あとに残ったのは、官僚組織だけでした。つまり形の上では天皇が全てをコントロールするという建前の日本の国家組織が残る形になりました。</p><br><p>　その結果、脳みそがなくなった恐竜のように、官僚組織たる戦前の軍が暴走し、日本を壊滅的破壊に導いたのです。</p><br><p>　戦後、アメリカは軍は解体しましたが、官僚組織はほとんどそのまま残しました。結局脳みそのない恐竜はよみがえったのです。</p><br><p>　アメリカの保護下にあった時代はそれでも問題は起きませんでした。突き進む方向ははっきりしていましたから、ただ闇雲にすすむことは脳みそのない恐竜の方が効率的であったのかもしれません。</p><br><p>　しかし、冷戦が終わり、先進国各国が経済的に行き詰まり、地球環境や様々な国際問題が噴出する不透明な時代になった今、脳みそのない恐竜はその場でもだえているだけで何もできなくなってしまいました。</p><br><p>　今の日本に必要なのは、国家の統治機構を根本的に作り直し日本を変えることなのです。そしてそのためにはこれまでの既得権益に迎合した政治のやり方では日本を変えることはできません。</p><br><p>　橋下さんは統治機構を変えると言って立ち上がった、石原さんは今の日本を変えるには橋下さんが立ち上がった今がそのチャンスだと考えたのでしょう。</p><br><p>　石原さんは年齢を考えると、もうこの国を変える時間も体力も無い、半ばあきらめかけていたところに、橋下さんが立ち上がり、そこに日本復活の一縷のチャンスを見いだしたのだと思います。</p><p>　だから、石原さんの命をかけてやるという言葉に偽りは無いと思います。日本の改革が終わるまで石原さんの命は持たないと思います。</p><br><p>　維新の会と太陽の党の政策が大きく違うという人がいますが、明治維新に先立ち幕府を倒すために犬猿の仲の薩長が結びつきました。</p><br><p>　日本の統治機構を変える、日本を復活させるという点で両党が手をつなぐ、政策の一致なんて小さいことではないですか</p><br><p>　原発や消費税、確かに政治的には大きな事項かもしれませんが、根本的にこの国をどうするかという観点から見れば、そんなことは後からついてくる内容ではないでしょうか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11411243480.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 18:36:30 +0900</pubDate>
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<title>原子力発電について、使用済み核燃料の行方は</title>
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<![CDATA[ <p>　３．１１までは、原子力発電について、ある程度は必要なのではないか、あるいは核廃絶を目指すのであれば世界中のウランやプルトニュウムを日本で燃やしまくって、使い切ってしまえばいいのじゃないかって冗談で言っていましたが、今は、原発は段階的に廃止していくのがいいのではないかと思っています。</p><br><p>　ところで先般六ヶ所村が、原発をやめるのであれば使用済み核燃料を元々の原発に送り返しますと言い出しました。</p><p>　六ヶ所村ではプルサーマル、言うなれば使用済み核燃料をリサイクルして使用できる形ににして、原発の燃料として再使用することを目指してプラントが建設されていますが、未だに実用化の目処が立っていないのが現実です。六ヶ所村としては、原発をやめるのであれば、使う予定のなくなった使用済み核燃料を六カ所に置いておかれても迷惑だからお返ししますという至極まっとうな主張をしているといえます。</p><br><p>　そのほかにも、高レベル放射性廃棄物の問題もあります。今は、六ヶ所村の施設に一時保管されていますが、将来、廃棄場所（地層処分）が決まった暁には、その場所に移送する予定の物です。（六ヶ所村が核廃棄物の捨て場と誤解している人もいますが、あくまで一時保管の場所です。）</p><br><p>　先日も、現代の科学技術では数万年も安定している地層を見つけ、そこに核廃棄物を地層処理（＝捨てる）することは困難であるとの検討結果が出されたとの報道がありました。</p><p>　各自治体も、自分の住んでいる地域に処分場をもってくることは、絶対反対していますし、処分場が決まる可能性は低いような気がします。</p><p>　地層処分（＝捨てる）ことができなければ、数万年にわたって核廃棄物を厳重に保管しておく必要がありますが、そのための費用は天文学的な費用（数千兆円で足りるかな？）がかかることになり、いっそのことロケットで宇宙へ放り出すことも考えられますが、核燃料で作り出したエネルギーと宇宙にロケットで放出するためのエネルギーが釣り合うのかどうかよく分かりません。</p><br><p>　ということで、原子力発電を縮小していくことはやむを得ないと思いますが、使用済み核燃料や核廃棄物の処理をどうするかを考えていく必要がありますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11356132901.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 14:59:53 +0900</pubDate>
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<title>中国で反日デモが頻発、今は尖閣実効支配も将来は？</title>
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<![CDATA[ <p>　中国では反日デモが頻発しているようです。そもそも中国における反日デモには、貧富の差の広がり、共産党政権の横暴に対する不満を発散するのに、反日デモという形であれば取り締まりにあいにくいことから、いわば半合法的にできるデモとしての位置づけも大きいと聞いております。</p><p>　中国政府に対する直接のデモであれば即座に刑務所行きになりかねないことから、いわばガス抜き的な部分も大きいと言うことです。しかしこれほど大きな広がりを見ると「もっとあおって、反政府デモに拡大させてやれ」などという無責任な思いよりも、「ちょっとやばいかも」という気持ちの方が大きくなって来ていると言ったところでしょうか。</p><br><p>　尖閣諸島に関しては、現在の日中海軍力の実力から、日本政府に根性があれば当面は日本単独でも実効支配を継続することは可能でしょうが、年率１０数パーセントの勢いで軍拡を続けている中国海軍に海上自衛隊単独で対抗し得るのはせいぜいあと１０～２０年程度と考えられますから、その後はなし崩し的な軍事的圧力に乗じて、中国が実効支配を強めてくる可能性が高くなってきます。</p><br><p>　先般、中国の海洋調査船、海監６隻が尖閣海域において領海侵犯したが、あくまでヒットエンドラン的な行動で、国民向けのパフォーマンスが第１でありあわせて日本政府への示威および今後の地ならしとしての行動と思われます。</p><p>　地ならしというのは、今後の海軍力の増強を待って、次第に尖閣海域での中国船舶（漁船、調査船）の行動を増加させなし崩し的にこの海域の実効支配を強めた上で、尖閣の領土化を明確化させていくということです。</p><p>　ここで海軍の軍艦を出していないのは、仮に海軍を出して、日本側が万一海上自衛隊のイージス艦などの艦艇を出動させた場合、戦力的にすごすごと引き下がらざるを得ず、政府、中国海軍のメンツが丸つぶれになるばかりでなく、国際的に、日本が実効支配する島に対する軍事行動という構図になってしまっては中国としてもまずいことになるからでしょう。</p><br><p>　イスラム圏でも反米デモが激しく行われています。この件とは直接的には関係はありませんが、今後も米国と連携をとっていくことが日本には必要ではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11356091475.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 13:06:16 +0900</pubDate>
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<title>今日からアメーバブログに入りました。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">日々、自分の思っていること、感じていることなどを書いていきたいと思います</font>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pff00021/entry-11354410078.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 13:29:08 +0900</pubDate>
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