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<title>Pound For Pound</title>
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<description>ボクシング・キックボクシング・Ｋ－１について</description>
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<title>サイト移転のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>↓以下のアドレス先に移転しました。今後ともよろしくお願いします。</p><br><p><a href="http://blog.livedoor.jp/chavez1014/">http://blog.livedoor.jp/chavez1014/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/pfp/entry-10065107364.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 00:18:55 +0900</pubDate>
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<title>ＷＢＣバンタム級戦</title>
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<![CDATA[ <p>１月１０日　－大阪－</p><p><font color="#000000"><strong>ＷＢＣバンタム級タイトルマッチ</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>長谷川穂積［１２Ｒ判定３－０］<font size="2">シモーネ・マルドロット</font></strong></font></p><p><font color="#000000"><strong><br></strong></font>いや～、素晴らしい。 <br><br>スピード、カウンター、フットワーク、ディフェンスとどれも一級品。 <br><br>確かにもう少しコンパクトにパンチを打っていたらＫＯ勝ちもあったかもしれないけど、世界１位で伝統の欧州王座を８度も防衛してきた強豪相手に何もさせないんだからたいしたもの。<br><br>日本人で防衛戦で圧倒できる世界王者は数少ないからほんとに貴重な存在。 <br><br>さてこれで楽しみになってくるのがアメリカ進出話。 <br><br>なんでも元ＷＢＯ王者<font color="#ff0000">ジョニー・ゴンサレス</font>や３階級制覇王者の<font color="#ff0000">ホルヘ・アルセ</font>を迎えての防衛戦や、さらには２階級制覇を目指してＷＢＣスーパーバンタム級王者<font color="#ff0000">イスラエル・バスケス</font>への挑戦などファンにはたまらない計画があるみたい。日本人王者にそのような計画が立てられるだけでも感慨深いものがある。 <br><br>しかしここでアメリカ進出よりも先に果たしてもらいたいことが一つ。</p><br><p>本日アンダーカードに登場し、挑戦者・池原信遂に完勝して６度目のタイトル防衛に成功したＷＢＡ王者<font color="#ff0000">ウラジーミル・シドレンコ</font>との統一戦。 <br><br>せっかくＷＢＡ・ＷＢＣの両王者が同じリングに揃い踏みしたんだから、是非とも互いのタイトルを賭けて戦う統一戦まで繋げてもらいたい。<br><br>確かにシドレンコはオリンピアンらしくガードも堅く、パンチを当てるのも巧いけど、それ以上の凄みも感じられないのも事実。実際今までもコルドバ戦など綱渡りの防衛戦も多いし。長谷川のスピードをもってすれば十分攻略できるはず。 <br><br>プロテストに一度落ちた男がオリンピックメダリストに勝つというのもなかなかロマンがあっていい。<br><br>アメリカ進出に向けて統一王者の肩書きはより長谷川の商品価値は上げるだろうし。<br><br>それが長谷川に残された日本での最後の仕事のような気がする。 </p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pfp/entry-10065055357.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 00:00:04 +0900</pubDate>
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<title>ザンビディス対ドーソン？</title>
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<![CDATA[ <p>ＭＡＸの影響からか最近世界各地で中量級のビッグマッチが次々実現。 <br></p><p>そしてオーストラリアにおいても２月にビッグマッチ実現の噂が。 <br></p><br><p>２月２３日　－オーストラリア－</p><p><strong><font color="#000000">Ａ－１</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">マイク・ザンビディス対ダニエル・ドーソン</font></strong><br><br>ギリシャ出身とはいえオーストラリアを主戦場にしジョン・ウェインを下した実績もあるザンビディスとジョーダン・タイ、ブルース・マクフィー等を圧倒したドーソンの対戦となれば、実現すればまさにオセアニア最強決定戦と言えるカード。<br></p><br><p>ほんとＭＡＸで見たいカードが海外のリングでどんどん実現していくという感じ。<br><br>昨年１２月にそれまで無敗を続けてきたボクシングでダニエル・ゲールに相手に初黒星を喫したドーソン。世界王座挑戦の機会も遠のき、今後の動向が注目されているけど今年はキック専念でいくのか気になるところ。 <br><br>試合の方は、ドーソンのスロースターターなとこが気がかり。５Ｒあれば十分捕まえるだろうけど、３Ｒであればザンビディスの先行逃げ切りを許しポイント負けなんてことも。<br><br>でもまぁザンビディスのフックはまず貰わないだろうし、３Ｒであってもボディなりローなりを効かせてくるでしょ。<br><br>万一ザンビディスに良い所なく負けるようであればボクシングだけでなくＭＡＸでも今後厳しいのでは？<br><br>とりあえず、まずは試合決定の報に期待。</p><br><p>■関連記事</p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10060718506.html" target="_blank">Ｋ－１ファイター、海外のリングに</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10060432611.html" target="_blank">ネイサン、ドーソン、グリーン</a> </p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2165337" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">K-1 WORLD MAX 2007 ~日本代表決定トーナメント&amp;世界最終選抜~<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21BMaX-roUL.jpg" width="120" border="0"></a> </dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/pfp/entry-10064876893.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:05:43 +0900</pubDate>
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<title>マリグナッジ、辛くも防衛</title>
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<![CDATA[ <p>1月5日　－アメリカー</p><p><font color="#000000" size="2"><strong>IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ<br>ポール・マリナッジ［１２Ｒ判定３－０］ハーマン・ヌゴージョ</strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/23/10043531979.jpg" target="_blank"><img height="176" alt="マリグナッジ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/23/10043531979_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></strong></p><font size="2"><p><br><br>王者マリグナッジが苦闘の末、辛くも判定で逃げ切り初防衛に成功。</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">７Ｒには一方的に攻め込まれるなど大苦戦だったみたい。だけど指名挑戦者を退け、噂されるリッキー・ハットンとのビッグファイトに向けてまずは大きく前進。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし問題が一つ。ＩＢＦタイトルをマリグナッジから奪われたラブモア・ヌドゥの存在。なんでも戦前の契約ではヌドゥが敗れた場合はマリグナッジとの直接の再戦が約束されていたとか。今回ヌゴージョとの防衛戦を特別に認めたヌドゥ陣営だけど、さらにマリグナッジがハットン戦を優先し、ヌドゥを無視するようならば裁判に訴えるのも辞さないとか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今やすっかり東欧を中心とした欧州勢に押されているアメリカが誇る数少ないスター候補生マリグナッジはビッグチャンスを掴めるか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ＷＢＡ王者ギャビン・リース、ＷＢＣ王者ジュニア・ウィッターそしてリッキー・ハットンと英国勢が大勢を占める現在のスーパーライト級でマリグナッジは一矢を報いることができるか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今後の展開が気になるところ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一方の敗れたヌゴージョもホセ・ルイス・カスティーヨ戦に続いての善戦で世界レベルの力を証明。対抗王者のリースやウィッターとの対戦が見てみたい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>■関連記事</p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063420631.html" target="_blank">マリグナッジとハットン</a></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p></font>
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<link>https://ameblo.jp/pfp/entry-10064602526.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 00:16:19 +0900</pubDate>
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<title>パッキャオ、今後の展望は？</title>
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<![CDATA[ <p>今や世界のボクシングシーンのど真ん中的存在の<font color="#ff0000">マニー・パッキャオ</font>。 <br></p><br><p>その一つ一つの動向や発言が世界の関心の的に。<br></p><p>そのパッキャオのメイントレーナーで世界的名トレーナーのフレディ・ローチがパッキャオの今後のプランについて言及。<br></p><br><p>まずは３月１５日に<font color="#ff0000">ファン・マルケ</font>スとの大一番を控えているのは周知の通り。<br></p><br><p>そしてマルケス戦での勝利を前提に、次戦ではライト級タイトルに挑戦。対戦相手候補として３団体統一王者の<font color="#ff0000">ファン・ディアス</font>とＷＢＣ王者<font color="#ff0000">デビット・ディアス</font>の両者の名を挙げたローチ。<br><br>さらに４階級制覇を達成した場合は５階級目つまりスーパーライト級タイトルを狙いにいくとか。そしてそのターゲットとなるのが<font color="#ff0000">リッキー・ハットン</font>。スーパーライト級復帰を表明したハットンが王座返り咲きに成功すればそのタイトルを獲りにいくとのこと。<br><br>ローチは先日も、パッキャオ対デラホーヤをぶちまけたように若干飛ばし気味なところがある人物なのでどこまで本気なのかは分からないけど強気のプランだなぁ。<br><br>でも正直この計画は厳しいでしょ。衰えからかモチベーションの低下からか、最近明らかにパフォーマンスの質が下がっているパッキャオ。<br><br>パッキャオといえば左ストレートの印象が強いけど、パッキャオの生命線といえばやはりあの踏み込みの速さ。この踏み込みの速さに陰りが出ているとすれば次のマルケス戦すらも危ない。テクニック勝負になれば間違いなくマルケスに分があるだろうし。<br><br>ライト級ではデビットの方が勝算はあるだろうけどやはりファンとの対戦が見たいところ。たとえパッキャオが万全で臨んでも体格面、現在のファンの充実ぶりを考えるとパッキャオには相当厳しい試合になるはず。でもファンが勝ってもファンの商品価値が上がるというメリットもあるわけだし。来る<font color="#ff0000">アミア・カーン</font>との一戦に向けて、ファンには商品価値を上げ続けてもらわないと。 <br><br>スーパーライト級ではリッキー・ハットン。これも厳しい。フライ級出身のボクサーがスーパーライト級まで上げること自体無謀なのに、相手がスーパーライト級最強のハットン。ハットンのスカスカのガードならパッキャオの左ストレートも入るだろうけど、ウェルター級でも打たれ強さを発揮するハットンだけに致命傷は与えられないのでは？ <br><br>なんでもパッキャオのプロモーターのボブ・アラムがハットン陣営とすでに会談をしているみたいなので、今年の後半あたり、ライト級をすっ飛ばしてでも、ハットンがスーパーライト級王座への返り咲きを果たしていなくても、急転直下で「パッキャオ対ハットン」戦が実現があるかも。しかし５月のデラホーヤの対戦相手候補にも名前が挙がっているしハットンは大人気だね。メイウェザー対ハットン戦で動いたイギリス・ポンドがすごい額だったんだろうね。 <br><br>話は戻してパッキャオ。こういう話題に触れる度、改めてパッキャオがボクシング界の中心選手であると実感。こんな選手がアジア圏から現れたことが非常に誇らしい。<br><br>とにもかくにもまずはマルケス戦。ここでかつての爆発力を失い、小さくまとまったパッキャオは見たくない。まだまだ楽しませてもらいたい存在だけに、３月は万全の状態でリングに登場し、マルケス相手にバレラⅠ、あるいはモラレスⅡ・Ⅲ戦で見せた爆発力を期待したいところ。 </p><br><p>■関連記事</p><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10056087288.html">パッキャオ対デラホーヤ！？</a></p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10058300819.html" target="_blank">マルケス対パッキャオ戦実現</a></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2160084" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">Ufc 71: Liddell Vs Jackson<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21gAakUwBSL.jpg" width="107" border="0"></a></p>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 00:11:39 +0900</pubDate>
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<title>Ｋ－１ＭＡＸオランダ　ユーリ・メス</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">ユーリ・メス</font>、スーパーミドル級選手のＭＡＸ参戦の流れはこの男から始まった？ <br><br>昨年５月にオランダで開催された大会でアンディ・サワーの対戦相手にメスの名前を見た時はびっくり。開幕戦も直前だっただけにサワーが壊されるんじゃないかと本気で心配したもの。<br><br>確かにスーパーミドル級ではやや頭打ち状態だったメス。２００５年まではライアン・シムソン、ラモン・デッカー等一流どころのベテランを破り、スーパーミドル級最強の座を狙う存在であったものの翌年に急失速。<br><br>優勝候補として臨んだ『It's showtime』75キロトーナメントではオンドレ・ハートニックの前に敗退。<br><br>次戦では新鋭タイロン・スポーンとのスーパーミドル級オランダ最強を賭けて対戦するも、スポーンの首相撲の前に為す術なく５ＲＴＫＯ完敗。 <br></p><p>この試合でスーパーミドル級での戦いに限界を感じたのか、以後階級を下げることに。<br><br>そして迎えた対サワー戦。サワーのコンビネーションの前に判定負け。スピード負けするのは仕方ないにしても、打ち合いでもロープに詰められていたのは意外。まだ70キロの体に慣れていないという印象。 <br><br>サワー対メス</p><embed src="https://www.youtube.com/v/HFOdLiQR8ro&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br><br><p>続く6月の試合も70キロ契約。対戦相手はアルバート・クラウスを1RKOで下し勢いにのるムラト・ディレッキー。70キロでの真価が問われる一戦となったものの、前に出たところに膝を合わされ目をカット。結局その傷により1RTKO負け。 <br><br>そして70キロのウェイトでなかなか結局結果が出せないまま迎える今回のトーナメント。<br><br>いかに70キロの体に適合してくるかにもよるけど先に挙げたリマ、エトゥハリ、ピクエの誰と対戦しても厳しい感じがする。パンチ中心で面白い試合を見せるだけに頑張ってもらいたい存在だけど。<br></p><p><br>サワー対メス</p><embed src="https://www.youtube.com/v/u6yjEaQhXiI&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"> <p><br>一ヵ月後に開催を控えるＫ－１ＭＡＸオランダ予選。４人の注目選手を見てきたけど、やはりトーナメントの方もこの４人が中心となって激闘が繰り広げられるはず。<br><br>とはいえ相手の光を消し、やや退屈な試合をするリマ、３２歳と年齢的にこの先の伸びしろが無さ気なエトゥハリ、力を付けてきたとはいえいまいちブレイク仕切れないピクエ、そしてすでに底を見せた感のあるメスと誰がトーナメントを勝ち抜いても、オランダの「超新星」ってな感じがしないのは否めない。いや、みんな十分強いんだけどね。<br><br>そんな中この４強に食い込み番狂わせを期待したいのが<font color="#ff0000">ウォーレン・スティーブルマン</font>。ボスジム期待のホープらしいけど、動画を見たらなかなか魅力的な選手。 <br><br>スティーブルマン</p><embed src="https://www.youtube.com/v/iyBJwz22vPY&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br><br><p>セフォーを連想させる豪快なパンチでアグレッシブな試合を展開する。この動画では攻勢場面しか映っていないからパンチャーにありがちなローに弱いとかスタミナに難があるなどの弱点についてはよく分からないけど、期待感は高まる。 </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10062881928.html" target="_blank"><font color="#996699">Ｋ－１ＭＡＸオランダ予選</font></a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063480993.html" target="_blank"><font color="#996699">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　アルビアー・リマ</font></a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063540007.html" target="_blank">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　ナジム・エトゥハリ</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063627693.html" target="_blank">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　マルコ・ピクエ</a> <br></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2124145" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント開幕戦&amp;決勝戦<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21BqmGr%252BIuL.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt><br><br></dt></dl>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 00:47:09 +0900</pubDate>
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<title>Ｋ－１ＭＡＸオランダ　マルコ・ピクエ</title>
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<![CDATA[ <p>昨年から急速に強くなってきたという感のあるマルコ・ピクエ。<br><br>4月にスペインの未知の強豪のひとりであったアブラハム・ロクエニを膝でKOし周囲を驚かす。その勢いで5月にはドイツで開催されたトーナメントでルイス・レイス、アリ・グンヤーを下し優勝。</p><br><p>そして9月にはデニス・シュナイドラーと対戦。地元判定で敗れるも逆に強さをアピールすることに。その充実振りが評価されてか10月にはシュートボクシングのリングに招聘され初来日。大野崇相手に判定ながらダウンを奪う圧勝。</p><br><p>12月には昨年一年の締めくくりとなるイタリアで開催されたトーナメントに出場。決勝で敗れゲボルク・ペトロシャンの２連覇を許すが、一回戦、準決勝ではマーク・フォーゲル、ヤシーン・ベンファッジ等欧州を代表する強豪に勝利。<br><br>ブァカーオ対ピクエ</p><embed src="https://www.youtube.com/v/0pTKO15kyJg&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br><br><p>昨年１年間で15戦して13勝。強豪相手に敗れながらも試合を重ねてきたキャリアがここにきて一気に花開いたという感じ。<br></p><p>基本はムエタイスタイル。ブァーカオ戦を見たけど、肩越しに飛んでくる右ストレートと左フックが強力。アッパーも巧い。さらにローも強く、膝もできるとトータルバランスが非常に優れている選手。これでさらにスピードがついてコンビネーションを増やせばＭＡＸでもベスト8クラスの実力者といえるのでは？</p><p><br></p><embed src="https://www.youtube.com/v/C-r4baTMvrs&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"> <br><br><p>過去にアルビアー・リマに連敗、ナジム・エトゥハリにも敗れているものの、ピクエに限っては過去の戦績は当てにならない。後手に回らず、自分から攻勢をかけられれば両者にも十分勝機はあるはず。</p><br><p>■関連記事</p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10062881928.html" target="_blank"><font color="#996699">Ｋ－１ＭＡＸオランダ予選</font></a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063480993.html" target="_blank"><font color="#996699">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　アルビアー・リマ</font></a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063540007.html" target="_blank">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　ナジム・エトゥハリ</a></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2135410" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Ufc 74: Respect<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31w6QMxlXiL.jpg" width="107" border="0"></a> </dt></dl>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 00:11:31 +0900</pubDate>
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<title>Ｋ－１ＭＡＸオランダ　ナジム・エトゥハリ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">ナジム・エトゥハリ</font>・・、まずはこの男が70キロまで階級を下げてくることに驚き。身長１８３センチで、すでにスーパーーミドル級で出来上がっている体を絞ってくるのは相当至難のはず。</p><br><p>ただ７０キロでも従来の強さを発揮できるのであれば体格のアドバンテージがさらに生きることになり、ＭＡＸファイターにとって脅威の存在になること間違いなし。</p><br><p>やはり一番の武器は長身から打ち下ろされる右ストレート。現ＭＡＸ王者の<font color="#ff0000">アンディ・サワー</font>とかつて対戦。その右ストレートでダウンを奪い、さらに膝でカットし１Ｒ終了ＴＫＯで圧勝。まだサワーも線が細く、高速コンビネーションも完成されていない時期の話なんであまり参考にはならないかもしれないけど、価値ある勝利には間違いなし。とにかく得意のロングレンジで戦えば強い。型にはまれば圧倒的な強さを見せる。</p><br><p>エトゥハリ対サワー</p><embed src="https://www.youtube.com/v/9BYWHVVszMM&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br><br><p>その後２００４年より、得意のパンチを生かしてボクシングのキャリアも並行して本格的にスタート。昨年５月、９勝１敗２分の好レコードを引っさげＩＢＦインタコンチネンタルタイトルに挑戦するも強豪相手に判定負けを喫し、それ以降ボクシングのリング登場は無し。</p><br><p>この敗戦でボクシングのキャリアは一旦終了したのかな。あるいはこの頃からＫ－１ＭＡＸ参戦を考えていたか。</p><p>昨年後半はキックの方で絶好調。スーパーミドル級の強豪、ロベルト・コッコ、オンドレ・ハートニックに連勝。</p><br><p>エトゥハリ対アクデニス</p><embed src="https://www.youtube.com/v/0ZRN_wTKDtU&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br><br><p>今回のトーナメント勝ち抜く上で、エトゥハリにとって一番の壁となるのがやはり<font color="#ff0000">アルビアー・リマ</font>の存在。２００６年に『It's showtime』７５キロトーナメントで対戦。徹底的に距離を潰され得意の右ストレートが有効に機能せず、延長で力負け。</p><br><p>リマ対エトゥハリの再戦が実現すれば、まさにトーナメントの行方を左右する大一番。</p><br><p>■関連記事</p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10062881928.html" target="_blank"><font color="#996699">Ｋ－１ＭＡＸオランダ予選</font></a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063480993.html" target="_blank">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　アルビアー・リマ</a> </p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063627693.html" target="_blank">Ｋ－１ＭＡＸオランダ　マルコ・ピクエ</a><br></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2125726" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Ufc 76: Knockout (2pc)<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31i4QvAPajL.jpg" width="111" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:00:28 +0900</pubDate>
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<title>マリナッジとハットン</title>
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<![CDATA[ <p>２００８年第一弾となる世界戦。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a8/e1/10042856219.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 168px; HEIGHT: 194px" height="194" alt="マリグナッジ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a8/e1/10042856219_s.jpg" width="168" border="0"></a> </p><br><p>１月５日　－アメリカー</p><p><strong><font color="#000000">ＩＢＦライト級スーパーライト級タイトルマッチ</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">ポール・マリグナッジ対ハーマン・マゴージョ</font></strong></p><br><p>王者マリグナッジ。その端正なルックスとスタイルはまさにスピードスターという感じ。<br><br>かつてWBOスーパーライト級王者時代のミゲル・コットに挑戦。 <br><br>この時はコットの壁に跳ね返されるも、判定まで持ち込む。コットがスーパーライト級王者時代、唯一倒せなかったのがこの試合のみ。敗れてなお将来を感じさせ、その後見事ラブモア・ヌドゥを攻略し王座獲得。 <br><br>さてマリナッジにとって真価が問われる一戦となる指名挑戦者を迎えての初防衛戦。<br><br>相手はホセ・ルス・カスティーヨ戦で敗れるものの接戦を演じ、昨年６月のランドール・ベイリーとの挑戦者決定戦で勝ち残り今回のチャンスを掴んだニゴージョ。<br></p><br><p>しかし興味深いのはこの後の展開。というのも先日フロイド・メイウェザーとの大一番で壮絶に散ったリッキー・ハットンがスーパーライト級での再起を表明。さらに引き続きアメリカ進出を目論むハットン陣営はこのマリナッジを王座返り咲きへのターゲットにするつもりだとか。 <br><br>ハットンの踏み込みの速さは、あのメイウェザーでさえ手を焼いたほどの鋭いもの。 <br><br>マリナッジにしても１２Ｒを通して終始ハットンを捌き切るのは恐らく不可能。コーナーに詰められた時の対応が出来なければマリナッジにとって勝利は遠いものになるはず。 <br><br>とはいえ今回の試合で敗れてしまえば元も子もない話。ハットン戦を見据えるという意味でも、接近戦での強さも披露して「巧い」だけではなく「強い」マリナッジをアピールしてもらいたいところ。 </p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2108551" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Ufc 75: Champion Vs Champion<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F311n1MHeLFL.jpg" width="107" border="0"></a> </dt></dl>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 00:00:31 +0900</pubDate>
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<title>魔裟斗完勝</title>
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<![CDATA[ <p>１２月３１日　－大阪－</p><p><font color="#000000"><strong>K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!　</strong> </font></p><p><strong><font size="+0">魔裟斗［３ＲＴＫＯ]チェ・ヨンス</font></strong></p><br><p>やっぱり魔裟斗は強い。こんな日本人がいてくれることに感謝。</p><br><p>試合を決めたのは結局はローキックだったけど、今までの対ボクサーの試合とは違って積極的に前に出て右ストレートを中心にパンチを繰り出した魔裟斗。</p><br><p>ほんと今年の魔裟斗のモチベーションの高さを象徴するかのような戦いぶり。ダイナマイトに出場していた他選手とは役者が違う。</p><br><p>さらにレベルが上がることが予想される今年の世界トーナメント。今年こそ王座返り咲きは果たせるか？</p><br><p>一方でチェ・ヨンスも思った以上に頑張った。ローが効きだした後半は下に気を取られ何発かパンチを喰ったけど、前半はスピード抜群の魔裟斗のパンチをことごとく外していたのはさすがの一言。</p><br><p>魔裟斗の攻撃の終わりを狙った右ストーレートのカウンターも、ヒットしなかったとはいえ切れてたし。年齢的に厳しい面はあるだろうけど、今後への可能性は見せてくれた。</p><br><p>魔裟斗対チェ</p><p><embed src="https://www.youtube.com/v/U1ZEU2dOTqQ&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br></p><p><br><embed src="https://www.youtube.com/v/rcyqKYQWdZc&amp;rel=1" width="170" height="150" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"></p><br><p>てか大晦日のカラコダの試合は中止になったの？</p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?563518" target="_blank"><font color="#990000"><strong>人気blogランキングに参戦しました。よろしければ一押しをお願いします。</strong></font></a> </p><br><p>■関連記事</p><p><a href="http://ameblo.jp/pfp/entry-10063150085.html" target="_blank">大晦日、魔裟斗・カラコダ登場</a> </p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2111448" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F216B9kb84PL.jpg" width="113" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 00:30:47 +0900</pubDate>
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