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<title>水たまり　掃き溜まり</title>
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<description>あ</description>
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<title>桜</title>
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<![CDATA[ <p>不意に思い出して、久々にログインしてみました。</p><p>もしかしたら、もう残ってないかもしれないと思ったけど、残ってるもんなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>前回日記を書いてから、いろんな変化がありました。</p><p>自分が成長したかはわからないけど、社会人になってからの年数も、片手では数えられなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくいかないことも多いし、後悔していることも多々あります。</p><p>かつての同級生と自分を比べて、おいていかれているような感覚になることもあります。</p><p>それでも、何とか生活しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどうなっているかはわかりませんが、これからもほどほどに頑張って生きていけたら。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は桜が咲いている期間が長くて、例年よりもしっかりと桜を見ることができました。</p><p>大事な人とも、一人でも。小さなことにも喜びを見出しながら、また明日から闘っていきたいです。</p>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 16:50:33 +0900</pubDate>
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<title>ネクタイ</title>
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<![CDATA[ <p>人の縁って本当に面白いなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>知人の結婚式が2つ、立て続けにありました。人生の中で何度もない一大事に立ち会わせてくれることに、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。実習で同じ配属先だったことや、高校で同じクラスになったこと、偶然と言ってしまえばそれまでですが、袖振り合うも他生の縁。</p><p>そういう考え方も面白いなと最近思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先月には祖父の一周忌もあり、普段仕事で滅多にスーツを着ない身としては、ネクタイを締めるたびにいろんなことを考えさせられます。何気なく分かれた人も、今日が顔を合わせる人生最後の日かもしれない。自分は社交的な人間ではないのであまりたくさんの人と仲良くなれるタイプではありませんが、そんな自分と仲良くしてくれる人たちとの付き合いは、大切にていきたいです。みんな自分の生活に一杯一杯で滅多に会えないけど、あちこちで頑張ってることを考えると、人一倍いっぱいいっぱいな自分はもっと頑張らないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>黒よりも白のネクタイを締める機会がはるかに多いような、そういう人生になればいいですね。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 22:18:59 +0900</pubDate>
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<title>2016</title>
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<![CDATA[ 2015年は3回しか日記を書かず、もはや細々とかいう次元じゃなくなっていますが、それでも思い出したころには書きます。過去の自分が何を考えていたかを振り返るのって恥ずかしいけどちょっと面白いので。どうせ見てる人なんかいないし。<br><br>仕事も少しずつできることが増え、うまくいくこともあれば思い通りにいかないこともあり、という感じ。この辺で伸び悩まないように、もう一歩意識を変えていかないとダメなんだろうな。<br><br>数か月前、とある人がチームを移動し、そのあおりを受ける形で別チームへ移りました。一緒に仕事する人も、仕事の内容もガラッと変わって、それはそれでいい経験かなと思います。ただ、その人の働き方が気に食わない。あんたの選択がこっちにまで影響していることをわかっているはずなのに、そんな半端な働きしかしないなら、もとの形に戻してほしい。<br><br>会社の同僚とはいえ、結局は生き残りをかけた勝負相手だと思っているので、蹴落としたり蹴落とされる結果になるのはある意味仕方ないと考えているんですが、肝心の相手にその自覚がないと、何となくやりきれないです。せめて、「俺がやりたいことやるために移ったんだから、お前がどうなろうが知らんわ」くらい言ってきたら、張り合い甲斐もあるのにな。<br><br>自分で書いててよく分からなくなってきたけど、一言でいえば、仕事に対する考え方が少しずつ変わってきたということで。ついていくことに精いっぱいだったところから、自分はこの仕事をどういう風に進めたいか、自分はどうなりたいのかをほんのちょっとだけ考えるようになった気がします。偉そうなこと書いてるようで、まだまだ自分一人じゃ何もできないペーペーですけどね。<br><br>そういえばもう一つ、残しておきたいことがありました。<br><br>昨年、身近な親戚を一人亡くしました。穏やかな最期だったし、もうそんなに長くないということでお盆に会いに行っていて本当に良かった。葬儀の中で初めて知る一面も多く、改めて尊敬させられるような、そんな立派な方でした。自分にできるのは、亡くなった方との思い出を忘れずに残しておくことと、生きている身近な人たちを大切にすることなんだなと、いまさらながら実感させられました。<br><br>無人になってしまったあの家は最終的にどうなってしまうのか分からないけど、そこで過ごした思い出を、いつか自分の子供にも教えてあげたいと思います。薪で風呂を沸かしていたこととか、屋根に上って柿の実をとったこととか、初めてかまくらを作ったこととか、虫や土筆をとりに行ったこととか、いつもお菓子やパンをくれたこととか。<br><br>でもやっぱり、帰る場所が一つ減ってしまったのは寂しいですね。寂しい。<br><br>2016年は、どんな年になりましたか？<br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 20:44:57 +0900</pubDate>
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<title>諦めが肝心</title>
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<![CDATA[ いろんな経験をしながら最近よく思うのは、結局自分は人と感性が少しずれているし、それを完全に理解してもらうことは難しいということです。<br><br>これまで常識人のふりをしてみたり、仲間外れにならないように目立たないようこそこそしていたけど、いっそ割り切ってしまった方が楽だなと、近頃思うようになりました。たぶんよく接する人にはすでに何となく伝わっているだろうし、いまさら価値観を変えるのも難しい。世間一般の同世代が面白いと感じることでも、自分がつまらなければ追いかける必要もないし、逆も然り。そんなところで無理をしているから、何でもないことで無駄に疲れをため込んでしまうんだと思う。<br><br>冷静になると当たり前のことで、誰しも多かれ少なかれそういう部分を持っているはずなんです。<br>面白くなくても周りに合わせて笑わなくていいし、流行りのタレントを知らなくてもたいして迷惑はかけないはず。鬱陶しい無茶ぶりに付き合う義理もないし、かまってほしい人がいればかまってほしいと言えばいい。それで遠ざけられるのなら、しょせんその程度の関係性しか作れなかったということで。<br><br>みんな酔っぱらって盛り上がっている中でふっと醒めてしまうのも、一般的にはしんどくて誰もやりたがらないことが割と苦痛でなかったりすることも、あったって仕方ない。高い車や時計に魅力を感じなくても、弱くてファンも少ないプロスポーツチームをずっと応援しているのを理解してもらえないのも仕方ない。ずれちゃってるんだからどうしようもない。<br><br>どうでもいいことは諦めてしまって、そんなには多くない、本当に諦めてはいけないことだけを諦めなければ、まあいいのかなと最近思うようになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pfutzen/entry-12070176676.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 20:21:48 +0900</pubDate>
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<title>梨</title>
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<![CDATA[ 連休終わっちゃったなあ。一週間働くのってあんだけしんどいのに、いざ休むとなるとあっという間ですよね。<br><br>この連休、できたこともできなかったこともあるけど、それなりに充実していたとは思います。<br>特に5月3日は、自分にとって極めて大きな一歩…になればいいなあ。<br>それはこれからの自分の頑張りと、成り行き次第なんですけどね。<br><br>もうこんだけの字数ならtwitterでも事足りるんだけど、それでももう少しこのブログは残しておこうと思います。書いてる本人すらここの存在を忘れてしまうまでは。人生何事も、細く長くということで。<br>
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 20:37:28 +0900</pubDate>
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<title>快晴</title>
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<![CDATA[ また4か月ぶりの日記。<br><br>もうすぐ今年度も終わりということで、そこそこに忙しい日々を過ごしています。<br>相変わらず、不器用な失敗をしながら、みじめな思いをしながらも生きています。<br><br>修論を提出して発表を終えた後の解放感から一年、最後の学会に出てから11か月とちょっと。<br>当時、来年の自分はどうしているかなとよく想像(心配)していましたが、案外こんなやつでもなるようになるんだなと。<br>まあ、なるようにしかならないという方が正確かもしれないですけどね。<br><br>今日は天気が良くて、来月の発表に向けた資料を作らないといけないんだけど、家の中にいるのがもったいない気分。そういえば、修論発表を終えて研究室に歩いて戻るときの空も、すごいきれいに見えた気がします。天気がいい日の思い出は美化されるような。いい思い出の日の天気が美化されてるのかな。<br><br>そんなどうでもいいことを時折考えているという点でも、相変わらずたいして成長していないです。<br><br><br>来月は大学の同期の結婚式。楽しみです。晴れるといいなあ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pfutzen/entry-11995523401.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 11:33:04 +0900</pubDate>
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<title>半年という期間</title>
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<![CDATA[ 本当に久しぶりに、昼間にブログを書いてみます。<br><br>仕事にも少しずつ慣れ、失敗ばかりしながらも、一日も休むことなく出社しています。<br>いまは周りに頼ってばかりですが、早く一人立ちできるようになって、周りからちゃんと頭数に入れてもらえるようになりたいという思いでやっています。<br><br>さて、先日、半年ぶりに大学に顔を出しました。<br>後輩やまだ大学に残っている同期と会って、ちょっと元気をもらえたような気がします。<br>学食なんかも久しぶりに食べると、気持ちだけでも学生に戻ったみたいで楽しいですね。<br><br>同期と飲みに行った帰り、ふと気が向いて当時住んでいたマンションを見に行きたくなりました。<br>バス停2つ分くらいを一人で歩いてマンションまで行くと、当たり前ですけど半年程度では全然変わっていなくてすこし安心しました。<br>それにしても、そこに住んでいた5年に対して、半年という期間は短すぎますね。まだ当時の記憶が鮮明に残っていて、そこにまだ自分が暮らしているような錯覚に陥りそうになります。普通に明日からもう一度暮せと言われても、何の違和感も湧かないような気すらします。<br><br>引っ越してきた頃に隣人の物音にびくびくしていたことや、そこそこ自炊ができるようになったこと、サークルのメンバーで鍋をしたこと、学部の友達と試験前に一夜漬けしたこと、深夜にバイトから帰ってきてろくに眠らず翌朝授業に行ったこと、就活で行き詰って眠れなかったこととか、研究が忙しくて風呂と睡眠の時間以外はろくに帰ってこなかった時期があったりと、いろんなことを思い出してちょっとやばかったです。今もなんだかんだ楽しいけど、当時には当時しかない、ものすごく貴重で取り返しのつかない何かがあったんだろうな。今となっては、それを遠くから眺めることしかできないんだけど、せめてそのマンションとか街並みくらいはしばらく変わらずにいてくれればうれしいなと思います。<br><br>折しも同じ日に、大学時代仲が良かった友達から、来年結婚するという電話をもらいました。そうやって少しずつ、周りの人も環境も、おそらく自分も変わっていくんでしょうね。マンションには新しい住人が入るし、サークルもバイト先も、研究室もメンバーが入れ替わっていく。自分を取り巻く環境や人も変化する<br>。<br>あまり過去を振り返りすぎていると周りから取り残されてしまうかもしれないけど、それでもたまにはこうやってふらっと、当時の空気を吸いに帰ってきたいなと思った週末でした。<br><br>結婚おめでとう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/pfutzen/entry-11944114014.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 11:15:09 +0900</pubDate>
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<title>6000</title>
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<![CDATA[ 明日が来るのが怖いと日曜の夜は毎週思います。<br>実際出社してみたらまあなんてことないんだけど、月曜の朝は胸のあたりがどんよりします。<br>これがサザエさん現象というやつなんでしょうか。学生時代、あまり感じたことのない感覚です。<br><br>平日は毎日夜更かししてしまいます。少しでも自分だけの時間を長くしたくて、早く寝るのがもったいなくて、わりとぎりぎりまで起きていてしまう。そして翌朝もっと早く寝ていればよかったと後悔することもよくあります。不毛ですよね(笑)<br><br>今のしんどさは何に起因するのかなとよく考えます。慣れない環境だからなのか、<br>「考えろ、成長しろ」という周囲からのプレッシャーからなのか、何もできない自分への苛立ちが蓄積しているのか…。仕事的には全然忙しくないし、責任もないし、楽な立場でやらせてもらっています。去年までもそれなりの拘束時間と重圧の中でやってきていたはずなんだけど、毎週積もっていくこのもやもやは何なんだろうか。全部放り出して、電車で地元に帰りたい衝動に時折駆られてしまいます。もう実家に自分の部屋なんてないんですけどね。<br><br>あと５０年生きるとして、家賃がかからないとして、月に10万円必要とすると、10*12*50=6000。<br>今の貯金じゃ到底足りない。仮に今それだけのお金が手元にあったら、どうするかなと考えたりもしてみます。実際はこれから何があるかなんてわからないから、働かないのはリスキーなんだろうけど、<br>でも５０年生きられるかもわからないし…とかなんとか。<br>こんなネガティブな数式書いてちゃだめですよね。まだやっと入り口に立っている状態なのに。<br><br>仕事に慣れたら変わってくるものなんでしょうか。それとも、守るものができたら違うんでしょうか。<br>今のままやっていたら、先輩のようにちゃんと頭数に入れてもらえるようになるんでしょうか。<br>別にもう耐えられないほどきついわけじゃないけど、身に着けなければならないことが多すぎて、<br>先が見えない不安も手伝って、頭を抱えてしまいたくなる瞬間がたまにあります。<br>そこから解放されるのは、金曜日や土曜日に同期と飲んでいるときくらいかな。<br><br>何か月も書いていなかったブログをまたこうやって書いているのも、深層では夜起きている口実を探しているだけなんだと思います。高校の時はSNSで、３日に１回くらい日記を書いていた時期もあったっけ。<br>もうその日記を読み返すことはできないけど、もし読めたとしても痛々しさと眩しさで全部は読めないだろうな。将来の自分もこの文章を読んで、「そんな時期もあったな」と懐かしめるときが来るんでしょうか。<br>部活も授業も楽しくて、好きな女の子に会えるのが嬉しくて、月曜が来るのが待ち遠しくて仕方なかった高校時代のような気持ちになれる日が、これからの人生でいつか来ればいいなと思います。<br><br>さて、さすがにそろそろ布団に入らないと、翌朝後悔するのは他でもない自分自身です。<br>布団に入ってからもだらだらと20分くらい携帯をいじるのが、最近の悪い癖。<br>寝ようと思えばすぐに眠りにつけるのがまだ救いです。それでは、おやすみなさい。<br>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 23:48:24 +0900</pubDate>
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<title>明日の飲み会行きたくねー！</title>
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<![CDATA[ 細々と、自然消滅しそうでしないこのブログ。<br><br>ちょっとづつ朝晩が涼しくなってきて、夏も終わりに近づいているんだなーと思います。<br>今年の夏はほとんど夏らしいことができなくて、不完全燃焼気味のような、でももともと毎年そんな感じだったっけ？<br>お盆に実家に帰れなかったのも心残りです。今住んでいる土地もそこそこ住みやすいんだけど、でも地元に帰って懐かしい景色を見て懐かしい空気を吸いたいとふと思うことがあります。<br><br>今の生活になって半年くらい。辞めて実家に帰りてえと週に3度は思います。<br>月曜朝は顔が死んでるし、日曜夜の時点でおなかの調子が悪くなることが増えました。<br>そんなに厳しい環境でもないのに、むしろ恵まれた環境にいるはずなのに、なんでなんでしょうね。<br><br>楽しいと思うこともあるし、自身の成長を実感することもあります。それを望んできたわけだから、願ったりかなったりなんだけど。独特の閉塞感や空気感にまだ肌が慣れなくて、精神的に消耗して、家に帰ると何をするわけでもなくぼーっとしています。3年後のなりたい自分とか、目的意識とか、自己啓発だとか、そういうことを考えながらしがみついていかないとそのうち見放されていくんだという感覚が確実にありながらも、昔ほどひたむきに物事に取り組めない自分に驚きと失望と少しだけのあきらめを感じています。<br>あんなに自主トレやってたのに、毎日誰に言われるでもなく受験勉強してたのに、土日も研究室に出て何年たってもろくに進まないテーマに向き合い続けていたのに、何が変わってしまったんでしょうか。<br><br>このまま折れてしまうと沈んでいく一方だと思うので、気持ちを切り替えないといけないのは重々わかっているつもりなんだけど、気が付くと日付が変わって寝ないといけない時間になっている。そういう日々が、ここの所続いています。<br><br>近いうちに地元や、学生時代に過ごした街にふらっと立ち寄ってみたいと思います。<br>初心に帰るとか、そういう大それたことでもないんですけど。<br>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 23:34:38 +0900</pubDate>
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<title>それが大事</title>
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<![CDATA[ 社会人になり一か月ちょっと。<br><br>毎日初めてのことばかりで、それが新鮮であり、また苦労の原因でもあります。<br>研修を終えて実習に入り、オフィスでの業務…というよりは勉強をして、実践の機会も徐々に近づいてきました。面倒な作業もなく定時で確実に帰れるこの期間はしんどいなんて言ったら罰が当たると思うけど、それでも慣れない環境にストレスは溜まります。やらないといけない仕事からのプレッシャー、うまくいかないことへの苛立ち、優秀な同期と比べられることの焦りや劣等感、毎朝の早起きと満員電車に揉まれる朝晩の通勤からくる疲労など、一つ一つは小さくても、それがまとまって知らず知らずに消耗していくのかもしれません。<br><br>でもこのしんどさは大学院時代に感じていた日々の停滞からくるものとは違って、自分の成長につながるしんどさかなとも思います。こういう外の世界に出ていろんなことをやって、広い視野を作ったりとか周囲への気配りができるようになるのを目指すのが、研究から離れて就職した理由の大きな部分だったから、逃げ出したくなることも多々あるけど、おいて行かれないようになんとかしがみついていきたいです。辛いと言い合いながらもそのしんどさを共有できる同期もいるしね。<br><br>自分の不器用さにはほんとにうんざりするけど、もうここまでくると劇的に改善することなんてそうそうないんだから、落ち着いて目の前のことをこつこつと着実にやっていくしかないですね。<br>今までだってそうやってやってきたことだし、あまり周りに左右されずに自分のやり方を大切にしていこうと思います。どのみち、そうすることしかできないし。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pfutzen/entry-11845177287.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 22:13:02 +0900</pubDate>
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