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<title>pharmacistのブログ</title>
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<description>いち薬学生のつれづれなるブログ</description>
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<title>失敗</title>
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<![CDATA[ 人間は失敗から学ぶ生き物であるべきだ。<br>失敗が想定外の失敗のほうが学ぶことがあるものでより良いのかもしれない。<br>津波被害にあった原発だって、想定外ならそこから学ぶ対策案があるはずだ。
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 17:04:43 +0900</pubDate>
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<title>繰り返す</title>
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<![CDATA[ 安室ちゃんが 何度でも 繰り返す ...♪ と歌う。<br>それを、偶然繰り返し見ることになった私。<br>繰り返すタイミングも、上手くまわっている。<br>一見無駄なようで、ちゃんと理由がある。<br>これは、きっと他に何か重大な失敗や事故を避けるために神が用意してくれたんだと思えばいいんだ。<br>愛や感謝の中にいれば、自然と守られる。<br>いや、実はそれも自分の中の神様なのだけど
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11321760308.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 18:46:14 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ ブログに考え事書くの久しぶりだ。<br><br>最近思うことは、やはり物の見方は人それぞれということだ。<br>これは一生、出会う人ごとに学ぶことなんじゃないかな。<br><br>自分が見えてる世界が一番正しいし、自分が可愛いのが人間なんです。<br>わかっちゃいるけど、毎回ムッとしたり悲しくなったり、<br>そんなことの繰り返しが人生なんです。<br>それを一歩俯瞰的に考えて「人生とはそうゆうもの」と思えるか、<br>ただ感情に振り回されるかの違いで、<br>人生の生きやすさが変わってくるんじゃないかな。
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 16:28:59 +0900</pubDate>
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<title>電車と仏教</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりに、仏教的に考えさせられることがあった。<br><br>電車の優先席に乗っていたら、隣にばあさんたちが乗ってきた。<br><br>私から一番遠いところに、ばあさんと言えるか微妙な年齢の人が立っていた。<br><br>私の隣に座ったばあさんたちは、私が席を譲るべきと考えていたらしい。<br><br>私は音楽を聞いていて、はじめは聞こえなかったが、ばあさんがチラチラこちらを見るので雰囲気で何となく分かった。<br><br>譲ろうか迷ったが、電車も動いていたし、客も多かったので今さら動くのも微妙な状況だった。<br><br>そしたら、ばあさんたちが文句を言い始めた...。<br><br>戦後は皆優しくて、困った人が居れば席を譲ったものだ、時代は変わった、とかなんとか。<br><br>私のカバンの中を覗き、ポーチが開きっぱなしだったのが見えたからか、<br>「電車での化粧も減って来たけど、ひどいものですわよね」 etc...<br><br>大声で話すため周囲の人全員から見て、結果的に私は悪者になった。<br>イヤホンを聞いていて周りの声も聞こえてない、礼儀知らずの若者だ、と。<br><br>私は音楽を止めていたので、ばあさんの話は全部聞いていたのだが...<br><br>私はばあさんの口調に腹が立った。<br>そして、腹が立った時はおなじみ、仏教的な考察を加えてみることにした。<br><br>まず、私が腹を立てているということは、前提として「自分は正しい」と思っている。<br><br>「優先席に座らない」「電車で化粧はしない」といった事はすべて、道徳の範囲だ。<br>アルボムッレさんからすれば、道徳とは、守らなければ心が汚れるから守らなきゃいけないんであって、道徳そのものには意味がない、と断じている。<br>例えば不倫。もたろん、パートナーを傷つけたりするような場合は除いて、一夫多妻が認められている国もあるし、生物学的にも、生涯一人の人としか子供を残してはいけないと限定されるという制約は本来ないはずである。<br>しかし、道徳は守らなければ恥ずかしいから、守るのである。<br>(男女の関係の場合は、心理的な問題も含むので、もう少し複雑な問題だとは思うが。)<br><br>最近、その教えを忘れていたので、「道徳を守れてない自分は恥ずかしい」ということは、よくよく自覚することが出来た。<br><br>では、少し反論として、文句を言い続けたばあさんたちに仏教の話を。<br>文句を言う合間に、「軽いから大丈夫です」と断っているのに、「荷物貸しなさい、ひざに乗せて持ってあげるわよ」とお節介を焼き、<br>私が立ち去るときも、「さぁ、やっと空いたんだから、お年寄りは座りなさいよ。まぁ、あなたにお年寄りというのも失礼かしらね。」などと大声で叫んでいたばあさんたち。<br>彼女らも「今、私はたちは正しい事を言っている。無礼な若者を断じて、お年寄りを気遣っている。」と周りにアピールすることで、<br>アルボムッレさんの言う「自己欺瞞」の心に覆われている。<br><br>結局、人間って、お互いに自分が正しい、としか思わない。そう思わないと、生きていけないのだ。
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11217361510.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 15:42:10 +0900</pubDate>
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<title>奇跡</title>
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<![CDATA[ 人生は毎日が奇跡。<br>いつ死ぬかも分からないのが人生だが、<br>死ぬその日まで奇跡の連続である。<br><br>その波に乗っていると、よくシンクロニシティが起こる。<br><br>意識しなくても物事がうまい順番で進んでいたり、<br>さっき話題に出たものが目の前に届いたり、<br>抽選に当たりやすくなったり、<br>隣の人（赤の他人）から嬉しい言葉をかけてもらえたり、<br>同じイニシャルトートを自分のイニシャルで見かけたり、<br>深い愛に気づかされることが起きたり、<br>連絡しようと思ってた人から連絡が来たり...<br><br><br>人生は奇跡の連続だ。
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11195050557.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 08:46:09 +0900</pubDate>
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<title>SNS</title>
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<![CDATA[ SNSをやっている人ほど不幸を感じる傾向にあるというニュース記事が出ていた。<br><br>なんだが分からなくもない話だ。<br>実際自分の周りを見渡してみると、SNSにハマっている人ほど、現実に不満を抱えてる人が多い気がする。<br><br>あるいは、何か自慢したいものがある人。<br>自慢もある意味不満の裏返しなのか？<br><br>ヤフコメを見ていたら様々な意見があった。<br>目に留まったものを引用してみる。<br><br>★SNSに時間を費やすことが人脈を築くことだと思ったら大間違い。<br>自分を高めることに時間を費やし、一つ一つの出会いを大切にしてたら人脈も自ずと広がっていくはず。<br><br><br>★たいていの人は自慢話ばかりの日記を書くからだ。たまたまうまく出来た料理の写真とか、旅行の詳細日記とか。まいにちそんな他人の小自慢ばっか見てたらふしあわせな気分にもなるさ。<br><br><br>★Facebookは友人との連絡ツールの１つとしか見ていない。私にとっては現実世界の交流が主たるもので、その交流をもっと楽にする為のツールとしてFacebookがあると思っている。<br>友人が何をやっているかを見るのも面白いが、あくまで１つのコミュニケーションツールであり、<br>現実世界での交流を忘れてはならない、と思う。<br>といっても、現実世界に友人が多くいない人はFacebookをやらないと思うが・・・。<br><br><br>とのこと。<br><br>バカとハサミとSNSは使いよう、ってことかもしれないね。
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11191970891.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 23:21:46 +0900</pubDate>
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<title>パイロット</title>
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<![CDATA[ NHKで、パイロットの話を見た。<br><br>新型機（ボーイング787）を導入する際、不具合を徹底的に洗い出す作業が行われた。<br><br>素人的に考えれば、あれだけのスピードで過酷な気温の中を飛ぶ精密機械が<br>壊れないほうがおかしいとすら思ってしまうが、<br>1つ故障があるだけで何百人もの命を奪いかねないため、<br>1つたりとも不具合を残さないようにする。<br>機長は飛行機本体に徹底的に向き合うのはもちろん、<br>乗客の安全・安心や快適さにまで心を配る必要がある。<br>つまり緊急時の冷静な対応は当たり前として、平常時にもちょっとした機転や配慮が出来る人間でなければならない。<br><br>「あってはならないことは、絶対にあってはならない」<br><br>「プロとは、自分の知識を全部を総合して物事に真剣に向き合うこと」<br><br>後輩の指導にも熱心で、彼が開発したプログラムが海外の航空会社からも注目されている。<br><br>マニュアル人間を育てるのではなく、「考えるパイロット」を育てるプログラム。<br><br>みっちりと訓練を受けた後輩たちは、本番では訓練以上にスムーズに操縦し、乗客を安心させるようなアナウンスを流すなど、機転をきかす余裕もみられた。<br><br>工場の煙突からの煙、<br>海岸の波、<br>雲、雨、風の呼吸。<br><br>「なんでも情報だよ」<br><br>訓練のプログラム内容は厳しいが、この人の人間性は常に穏やかでユーモラスだ。<br>後輩がフライトを終えbriefingする際も、にこやかである。<br>それは当然、後輩が真剣に訓練に向き合っているからこそではある。<br>以前はパイロットの質の低下が騒がれ（管制官の指示を無視する、操縦ミスを繰り返すなど）、<br>訓練内容にも問題があると、海外からも指摘されていた。<br>「あってはならないことは、絶対にあってはならない」からこそ教育プログラムにも真剣に取り組んでいる。<br>極限状況で働く人々は怒り狂ったり、恐怖で気が動転したり、冗談ばかりいってふざけたりいては、勤まらないのだ。<br>仏教的に言えば中庸、穏やかでユーモラスであることがプロには必要とされるのではないだろうか。<br><br>ところで薬剤師は、「あってはならないことは、絶対にあってはならない」という姿勢できちんと業務にあたれているだろうか？<br>ふざけたり怒ったりして、中庸から外れていないだろうか？<br>中庸が求められるのはパイロットに限った話ではない。<br>が、薬剤師はパイロット並みの極限状況とまでは言い難く、だからこその甘えが生じやすいのではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11164333359.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 06:41:41 +0900</pubDate>
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<title>分子</title>
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<![CDATA[ 新年明けました。<br><br>今日は音楽に浸って有意義な一日だった。プロのアーティストは素晴らしい。またアーティストとともに働くスタッフも尊敬する。<br><br>さて、関係有るような無いような話<br>「物質は分子（原子）から成る。そしてそれらの結合は電子によるが、中心をなす核は、電子と途方もなく離れており、究極を言えば、いかなる物質もスッカスカである」<br><br>つまり人間も椅子もマイクもスッカスカ。<br><br>わたしもあなたも実はスッカスカ。<br><br>じゃぁ私たちは、人間の形をした、一体何なの？？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11137128998.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:24:38 +0900</pubDate>
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<title>REVERSE</title>
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<![CDATA[ 石田依良の作品。<br><br><br>ネット上でお互いに性別を偽りながら、交流を深めていく男女の話。<br><br>現実にありそうな話、かつハッピーエンドで、引き込まれて読んだ。<br><br>香山リカさんが帯を書いているように、「限りなくリアルに近い」現代らしい作品とでも評価すればいいんだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11100013535.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 09:30:01 +0900</pubDate>
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<title>夜明けの街で</title>
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<![CDATA[ 作・東野圭吾<br><br>不倫と殺人ミステリーを絡めた作品。<br><br>不倫する男の心の葛藤が克明に描かれている。<br>主人公の女は、一枚も二枚も上手で、そうゆう恋を楽しんでいるようにすら思える。<br><br>…でも不倫はしたくないなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/pharmacist-chemist/entry-11092940337.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 20:28:15 +0900</pubDate>
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