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<title>火の鳥ネットワーク</title>
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<description>現在、地球人の一部の人たちの身体組成が変わってきていおり、近い将来、超人類へと生まれ変わろうとしています。そして、この宇宙の時間・空間を完全に超越した「光の宇宙」へと次元移動を果たすこととなります。そのための移動手段が、「次元空間船」なのです。</description>
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<title>次元空間船「メルカバー」のシステム</title>
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<![CDATA[ <p>次元空間船「メルカバー」のシステム</p><p><img alt="" class="pict" height="991" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Fa71%2F3749089%2F20171009_1385324.jpg" width="1024"></p><p>&nbsp;</p><p>メルカバーとは、『旧約聖書』のエゼキエル書に出てくる神の戦車である。そこで、エゼキエルが見たというメルカバーの幻視とは、非常に不可解な内容になっている。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#663300">　</font>わたしが見ていると、北の方から激しい風が大いなる雲を巻き起こし、火を発し、周囲に光を放ちながら吹いてくるではないか。その中、つまりその火の中には、琥珀金の輝きのようなものがあった。またその中には、四つの生き物の姿があった。その有様はこうであった。彼らは人間のようなものであった。それぞれが四つの顔を持ち、四つの翼を持っていた。脚はまっすぐで、足の裏は子牛の足の裏に似ており、磨いた青銅が輝くように光を放っていた。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><img alt="" class="pict" height="669" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg-cdn.jg.jugem.jp%2Fa71%2F3749089%2F20171009_1385327.jpg" width="537"></p><p>　<br>また、翼の下には四つの方向に人間の手があった。四つともそれぞれ顔と翼を持っていた。翼は互いに触れ合っていた。それらは移動するとき向きを変えず、それぞれ顔の向いている方向に進んだ。その顔は人間の顔のようであり、四つとも右に獅子の顔、左に牛の顔、そして四つとも後ろには鷲の顔を持っていた。顔はそのようになっていた。<br>　<br>翼は上に向かって広げられ、二つは互いに触れ合い、他の二つは体を覆っていた。それらはそれぞれの顔の向いている方向に進み、霊の行かせる所へ進んで、移動するときに向きを変えることはなかった。生き物の姿、彼らの有様は燃える炭火の輝くようであり、松明の輝くように生き物の間を行き巡っていた。火は光り輝き、火から稲妻が出ていた。そして生き物もまた、稲妻の光るように出たり戻ったりしていた。（「エゼキエル書」第１章４～１４節）</p><p><br>わたしが見ていると、四つの車輪が、ケルビムの傍らにあるではないか。一つの車輪が、ひとりのケルビムの傍らに、また一つの車輪が、１人のケルビムの傍らにというように、それぞれの傍らにあって、それらの車輪の有様は緑柱石のように輝いていた。それぞれの形の有様は、四つとも同じで、一つの車輪がもう一つの車輪の中にあるかのようであった。</p><p>&nbsp;</p><p>それらが移動するときは、四つの方向に進み、移動するときに、向きを変えることはなかった。先頭のケルビムが向かうところに他のものも従って進み、向きを変えなかったからである。ケルビムの全身、すなわち、背中、両手、翼と、車輪にはその周囲一面に目がつけられていた。ケルビムの車輪は四つともそうであった。それらの車輪は『回転するもの』と呼ばれているのが、わたしの耳に聞こえた。（「エゼキエル書」第１０章９～１３節）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/phenix-9/entry-12319657760.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 09:10:38 +0900</pubDate>
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