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<title>「元」プータローの転職回顧録</title>
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<description>転職が決まったので「お気楽★ごくらく☆気まぐれ♪プータロー生活」より改題。今日ここに至るまでの、山あり谷あり転職活動の記録を綴ります。</description>
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<title>11月3日（金）プータロー廃業95日目</title>
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<![CDATA[ なーんか、「今更」話で申し訳ないですが。 <br><br>11月2日に、前職の上司にメールを出しました。 <br>今年2月に入社した方なので、職歴としては後輩になるのですが、 <br>役付き（主任）だし、年齢も私より全然先輩です。ちなみに女性。 <br>私が退職して2週間くらいの時に一度メールをいただいており、 <br>仕事決まったら、この人には報告しないとなあって思ってました。 <br>それが何故「今」なのかというと、 <br>一応、試用期間が終わるまでは、こちらから積極的に <br>連絡することは控えようと決めていたのです。 <br>ほら、万が一ってことがあるかもしれないじゃないですか <br>（あったらヤだけどさ）。 <br><br>んで、めでたく正社員になれたらしいので、仕事決まりました <br>というご報告メールを出した <br>・・・のですが、返事がきませんでした。 <br>どーしたんだろう。私、嫌われた？　と思ってビクビクしていたら、 <br>翌朝になって返信があり、すぐに返事がこなかった理由が分かりました。 <br><br>徹　夜　明　け <br><br>ひいぃぃぃ～～～っ！ <br><br>メールには、現場の惨状が綴られていました。 <br>私が居た時から酷い職場で、だからこそ私は辞めたわけですが <br>（その辺の事情は追い追いお伝えしたいのですが、なかなか時間が取れなくて）、 <br>更に凄まじいことになってるみたいです。 <br>彼女の他に2人いた主任（共に男性）は2人とも辞めてしまい、 <br>課長も換わり、彼女は残業が月100時間を超えて体を壊したそうです。 <br><br>これを見て、やっぱ辞めてよかったなと思う反面、 <br>この会社のことが心配になったりもしました。 <br>嫌で嫌でたまらなくて辞めた会社です。 <br>在職中、散々酷い目にも遭いました。 <br>無事退職した今となっては、私とは全く無関係の存在ですので、 <br>全然心配する必要性も、義理も、何も無いわけなのですが、 <br>ここまで酷いと、さすがに、ちょっと、気になったさ。 <br><br>ま、自分の身の安全が第一ですけれど。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10019814111.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 18:52:20 +0900</pubDate>
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<title>11月1日（水）プータロー廃業93日目</title>
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<![CDATA[ 11月です。 <br><br>わたくし、3ヶ月の試用期間を終了し、 <br>本日晴れて正式に　<strong>正社員</strong>　になりました。 <br><br>わーわーわー。 <br>めでたいめでたい。 <br><br>…といっても、特に何があったってわけではないのですが。 <br>前の会社は、社長室に呼ばれて辞令を手渡しされたんだけどなあ。 <br>今日は、本当に何もなかったです。 <br>まあ、辞めろって言われなかったから、大丈夫ってことなんでしょ。 <br><br>正社員になったからといって、別段何が変わるわけでもないのですが、 <br>ちょっとほっとしましたね。 <br>やっぱり、不安だったんですよ。 <br>3ヶ月経ったら「はい、さようなら」とか言われやしないかと。 <br><br>通常、いかに試用期間といえども、「正社員」として採用した人間を <br>試用期間終了とともに切るってのは、ありえないことなんですけどね。 <br>詳しい事情は分かりませんが、正社員って、 <br>そう簡単には辞めさせられないらしいです。 <br>被雇用者の権利が法的に保護されているから、というのが一つ。 <br>勤務実績が2週間以上あれば、「試用期間が終了したから」という理由で <br>解雇された場合、不当解雇として訴訟を起こすことができるそうです。 <br>そして、採用にかかる時間や金銭や手間隙というものを考えると、 <br>苦労して採用した人間を簡単に切り捨ててしまっては採算が合わない <br>というのがもう一つの理由。 <br><br>つまり、一度雇ってしまったら簡単には辞めさせられないからこそ、 <br>会社側は正社員の採用について慎重になるし、逆に言えば、 <br>派遣のように気軽にホイホイ仕事が決まらない代わりに、 <br>一旦決まってしまえば安泰でいられるのが、 <br>正社員のいいところというわけです。 <br><br>だから、内定が出て、ちゃんと入社できた時点で、 <br>余裕ブチかましてて全然OKなんですよ、本当は。 <br>ただ、私が小心者で心配性なだけでゴザイマス。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10019252415.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 00:41:47 +0900</pubDate>
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<title>10月15日（日）プータロー廃業76日目</title>
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<![CDATA[ <p>資格試験を受けてきました。</p><br><p><strong>情報処理技術者試験　ソフトウェア開発技術者</strong></p><br><p>です。</p><br><p>生きてますよ。「これ」があったから、忙しくてブログどころじゃなかったのさ。</p><br><p>取り急ぎ、ご報告まで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10018385785.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 20:45:45 +0900</pubDate>
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<title>転職と資格</title>
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<![CDATA[ 誰しも気になることだと思います。 <br>が、私はIT業界のことしか分からないので、 <br>そちらに限定してお話させていただきます。 <br><br>結論から言うと、やっぱり資格は持っていた方がいいです。 <br><br>転職フェアの会場でも、訪問した全社の担当者が資格欄を見て、 <br>資格について言及してきました。 <br>「あ、二種持ってるんだ。凄いねえ」って感じで。 <br>本当に、15社全ての会社で資格の話が出ました。 <br>それほどに、IT業界における資格神話は、根強いものなのです。 <br>身をもって実感しましたさ。 <br><br>普通に働いている限りは、全然要らないんですけどね、資格なんて。 <br>運転免許と違って、その資格を持っていないと仕事しちゃいけない <br>というような、業務上の必須資格ではありませんし。 <br>それどころか、ほとんどペーパー資格です。 <br>持ってなくても優秀なエンジニアはゴロゴロいますし、 <br>逆に、資格を持っていても、実務はからっきしって人もいます <br>（私は、後者…かも…）。 <br><br>でも、「転職」となると、話は違ってきます。 <br>職務経歴書を見て、どんなプロジェクトに何年くらい関わって、 <br>どういう言語、技術を会得しているのか、ということは分かっても、 <br>本当のところ、詳細は分からないですから。 <br>実は、テストをちょこっと手伝っただけのプロジェクト <br>ってこともありますしね。それを、あたかも <br>「私がメインで開発してました」みたいに言っちゃう人だっているし。 <br><br>そんな、初めて会ったどこの誰とも分からない人間を判断する時、 <br>公共の指標である「資格」というモノサシは、やはり頼りになるものです。 <br>いかにペーパー資格といえども、 <br>このレベルの資格を取れるだけの勉強が、ちゃんとできる人なんだな <br>ということだけは、証明されますから。 <br><br>次々と新しい技術が登場するIT業界は、この道ン10年という <br>ベテラン技術者でも、ちょっと気を抜くと、 <br>あっという間に置いていかれてしまいます。 <br>エンジニアは日々精進、一生勉強の世界です。 <br>だから、企業側は勤勉な人を採用したいと思うのでしょうね。 <br>そういう意味で、資格を持っている人ならまず安心というか、 <br>安全というか（笑）。とにかく、担当者が履歴書を見た瞬間に、 <br>プラス材料として働くことだけは、間違いありません。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10016649873.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2006 01:36:45 +0900</pubDate>
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<title>7月14日（金）15日（土）IT転職フェアのまとめ</title>
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<![CDATA[ というわけで、2日間、IT業界転職フェアに参加してきました。 <br>やっぱ、トレンド業界はお得だよね。 <br>業界専門のフェアがあるなんてさ。 <br><br>しかしながら、（企業側の）厳しい現実を目の当たりにしたのも事実です。 <br><br>まず、参加者（求職者）が全然少ないんですよ。 <br>金曜日については、平日だし、出展企業数も少ないから、 <br>まあこんなものかしら、なーんて思ったけど、 <br>実際には、土曜日も少なかった（金曜日よりは多かったけど）。 <br><br>土曜日といったら、会社はお休みでしょ。 <br>在職中で転職活動をしている人がいっぱい来るだろうと思ったのに。 <br>企業側だって、そう思っているからこそ、金曜日よりも土曜日の方が <br>出展企業数が多かったんじゃないの？ <br>だって、企業側にしてみれば、担当者は <br>わざわざ休日出勤していることになるのですから。 <br>そうまでしてわざわざ土曜日を選んで出展したってことは、 <br>客の多さを期待していたとしか考えられません。 <br><br>なのに、閑散とした会場。 <br>客（求職者）よりも、企業関係者の人数の方が圧倒的に多いって、どうよ。 <br>その、数少ない貴重なお客様にしても、かなり質が悪いようで。 <br><br>企業ブースには、大抵担当者が2人いて、 <br>同時に2人の相手に説明できるというのが、オーソドックスな形式です。 <br>企業訪問をしていると、他の訪問者とかち合うことがありました。 <br>そんな時は、企業の説明を聞きながらも、隣にいる訪問者の話が <br>気になってしまったりします。 <br>そんな状況で盗み聞いた（笑）情報を整理すると、フェア参加者は、 <br><br>・現在アルバイトをしている（つまりフリーター） <br>・開発経験がなく、これから挑戦してみたい <br>・もう何年も働いていない（離職期間が極端に長い） <br>・年寄り（実際、50歳越えてる人もいました） <br><br>というような人が多かったようです。 <br>うーん…。どれも企業側としては遠慮したくなることばかりですね。 <br>普通に応募したら、人物評価以前に、履歴書を見ただけで落とされます。 <br>実際に担当者に会って、自己アピールするチャンスすら与えてもらえない、 <br>理不尽な思いをさせられる人達です。 <br>だからこそ、直接採用担当者に会える、こういうフェアに来るのかしら。 <br><br>それに比べたら、開発経験があり、離職中とはいえ <br>退職して1ヶ月も経っていない、年齢もそこそこの私は、 <br>誰もが欲しがる「いい人材」だったようで。 <br>どうりで、あっちでもこっちでもちやほやされたワケだよ。 <br>それに、会場に居た時間も長かったせいか、 <br>かなり目立ってたみたいです（笑）。 <br><br>こっちは、何とかして自分の勤め先を探そうと必死ですから、 <br>少しでも可能性のありそうな会社は、 <br>全部廻って話を聞いてみたいと思いました。 <br>間口は少しでも広げておかないと。 <br>人材紹介会社からの案件がさっぱり来なくなっていたこともあって、 <br>焦りがあったことも事実です。 <br>実際、2日間で15社も廻ったわけですし。 <br><br>が、企業側からすると、それって随分奇異なことだったようです。 <br>そんなに見るとこいっぱいありました？　って言われちゃって。 <br>せっかくフェアに来ても、1、2社覗いただけで、 <br>すぐに帰っちゃう人が多いのかなあ。 <br><br>そういえば、主催者の必死さ加減も窺えましたね。 <br><br>4社以上訪問したら、2000円分のギフト券をプレゼント。 <br>両日とも、先着100名様にUSBメモリ進呈。 <br>会員登録（無料）して「応募シート」を持参した人には <br>500円分のギフト券を差し上げます。 <br><br>参加者にとっては、まさに、至れり尽くせりの特典がいっぱい。 <br>でも、それって、裏を返せば、そうまでしなければ <br>集客できないってことですか？ <br><br>主催側は、出展企業が払う参加費で収益をあげなければなりません。 <br>せっかく出展しても、お客が全然来なかったら、 <br>今後もまた出展しようと思う企業はいなくなってしまいますよね。 <br>だから、主催者にとってフェアの参加者数は、最重要事項。 <br>お金をかけてでも、集客に躍起になるわけですな。 <br><br>雇われる方は、生活がかかってる。 <br>でも、雇う方は、会社の未来がかかってる。 <br>苦労してるのね、企業側も。 <br><br>でも、求職者にとってはありがたいことかもしれません。 <br>今の現状って。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10016591625.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 20:13:04 +0900</pubDate>
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<title>人材紹介会社登録解除</title>
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<![CDATA[ 7月14日のIT転職フェアで面談予約をし、 <br>その後家に帰って登録作業をし、 <br>7月18日に面談に行ってきた人材紹介会社についてです。 <br><br>その後どうなったかといいますと…。 <br><br>ビミョーな案件ばっかり8社も紹介してくれましたが、 <br>この時の私は、 <br><br>19日（水）面接2件 <br>20日（木）面接1件 <br>21日（金）面接1件 <br>24日（月）ハローワークの説明会 <br>27日（木）ハローワークの認定日 <br><br>既にこれだけ予定が詰まっており、 <br>更には、あと3社、面接予定が追加されることになっている <br>という、超過密ハードスケジュール。 <br>応募の是非を検討する時間もなければ、 <br>仮に応募したところで、面接に行く暇がありません。 <br><br>とてつもなく忙しいプータローだなあ、おい。 <br><br>なので、応募は見合わせ、落ち着いたら再度連絡する旨を <br>お伝えしました。 <br><br>が、その後、あっという間に電光石火で就職が決まってしまったため、 <br>人材紹介会社は用無しになってしまったのです。 <br>そうなると、わざわざ連絡するのが面倒臭くってね。 <br>例によって放置状態にしちゃったわけでございます。 <br><br>この際、ずっと放置でもいいような気がするのですが、 <br>この会社だけはそうもいかない事情があるのです。 <br><br>何と、希望条件にマッチした案件を、メルマガで自動配信してくれるのです。 <br>余計なことを…。 <br>これが結構頻繁に来るんですよ。 <br>忙しいからちょっと待ってくれと言ってあるので、 <br>担当者からのコンタクトはありませんが、 <br>メルマガの方は自動配信だから、こちらの都合なんて構わずに、 <br>バンバン来まくりです。 <br>7月18日に面談に行ってから本日8月31日まで、実に13通（ヤな数字）。 <br>いちいち中まで見ていませんが、どうやら1日1回配信されるものらしく、 <br>1通のメールに複数の案件が記載されていることもあるようです。 <br>そんなに都合よく、自分にマッチした案件がホイホイ <br>出てくるわけないじゃないですか。ゴキブリじゃないんだから。 <br>登録されている限られた希望条件だけでなく、社風とか細かい業務内容とか、 <br>その辺も見極めた上で案件を紹介してくれるのが、人材紹介会社の <br>本来のスタイルだと思うのですが、自動配信じゃあ、ね。 <br><br>でもって、自分にとって不要のメールとなると、 <br>数日に1回でもウザいんですよ。 <br>早く担当者に言ってとめてもらわなきゃ。 <br>というわけで、遅ればせながら本日、メールを… <br>と思ったら、さすがはメルマガ、 <br>配信停止画面なるものがあるじゃないですか。 <br>ここにメアドを記入して送信すれば、わざわざ担当者にメールしなくても、 <br>勝手に配信をとめてくれるんですね。 <br>メッセージ欄に、就職が決まったから登録データも破棄して欲しい旨を <br>書き添えて、ポチっと送信。 <br><br>これでおしまいです。 <br>あっけないなあ。 <br>こんなに簡単なら、さっさと手続きしちゃえばよかった。 <br>（配信停止画面があるってこと、今日まで気付いてなかったのさ～） <br><br>他にも、放置状態になってる人材紹介会社がいくつかあるのですが、 <br>先方がなーんにも連絡してきてくれなくて、音沙汰ないんですよね。 <br>放っておいて構わないってことかしら。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10016484807.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2006 23:50:18 +0900</pubDate>
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<title>7月18日（火）人材紹介会社面談その２</title>
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<![CDATA[ 長くなりましたので、連載でお届けしております（笑）。 <br><br>基本情報処理が以前二種という科目名だったことすら知らないIT担当者。 <br><br>それってどうよ。 <br><br>なんか凄く心配になってきたんですが、 <br>ここで面談終了でございます。 <br>そして彼は、私のキャリアや希望にマッチングする企業を探すべく <br>退席してゆきました。 <br>まあ、これは一般的な人材紹介会社の面談の流れでございます。 <br><br>が！ <br><br>面談時間、30分もなかった気がする…。 <br>他の会社は、もっと時間掛けてくれたわよ。 <br>いくら、フェアの時に一度話をしているとはいえ、 <br>ちょっとお粗末なんじゃないかなあ。 <br>もしや、場をもたせられないから、昔話で話の引き延ばしを謀った？！ <br><br>何だかなあ。 <br><br>で、担当者が登録企業を探している間、私は、 <br>担当者が持ってきてくれた転職雑誌など読みながら <br>待っているわけですが。 <br><br>……。 <br><br>…………。 <br><br>担当者が、戻ってこない。 <br>10分くらいと言って出て行って、もう20分以上経ちましたけど？！ <br>何でそんなに検索に時間が掛かるわけ？ <br>人材紹介会社のシステムなんて、大体どこでも一緒でしょ？ <br><br>何だかなあ。 <br><br>30分近く待たされて、ようやく戻ってきた担当者は、 <br>ソフトウェア会社のプログラマー案件を4社ほど持ってきました。 <br>が、これが微妙な会社ばっかり。 <br>やってる仕事内容は確かに面白そうなんだけど、 <br>会社の規模が小さいのよ。 <br>社員数10名なんて会社、お話になりませんから。 <br><br>社員数の少ない会社というのは、社員一人一人の負担が大きく、 <br>何でもこなさなければなりません。 <br>当然、リーダーだの折衝だのやりたくないですなんてわがままは、 <br>通るはずがありません。 <br>私、その辺の事情もちゃんとお話しましたよね？ <br><br>何だかなあ。 <br><br>更に、この担当者は、持ってきた4社の説明を一通り終えると、 <br>また出て行って、今度は社内システム開発系の仕事を <br>4社分持ってきました。 <br>が、これもやっぱり微妙。 <br>部分的に惹かれるところはあっても、色々総合的に判断すると、 <br>応募したいと思わせるような決定打に欠ける企業ばかり。 <br><br>何だかなあ。 <br><br>結局、今日は家に帰ってよく考えてみて、明日応募の是非の <br>返事を下さい、ということで、面談は終了しました。 <br>所要時間は1時間半弱といったところでしょうか。 <br>やっぱり、他社と比べて短いです。 <br><br>何だかなあ。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10016401099.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 22:44:29 +0900</pubDate>
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<title>7月18日（火）人材紹介会社面談</title>
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<![CDATA[ 14日の転職フェアに出展していた人材紹介会社です。 <br>フェア会場で面談の予約を取り、帰宅後、 <br>履歴書を送ったり、希望条件を登録したりといった <br>エントリー作業をしました。 <br>これが結構時間掛かるのよ。だから嫌なのよね、人材紹介会社の登録って。 <br><br>そんなこんなでようやくこぎつけた面談は15時から。 <br>電車が遅れ、雨も降っていて、地図も分かり辛いと三拍子揃ったせいで、 <br>3分ほど遅刻しました。はい、言い訳です。ごめんなさい。 <br><br>会社に行くと、フェアの時に話した人が、そのまま担当者でした。 <br>フェアで概要はお話しているので、面談では、履歴書や職務経歴書の <br>細部に突っ込んだ、より詳しいお話を。 <br><br>私は文学部出身で、新卒でエンジニア採用されています。 <br>何故、大学の専門とは全く関係のないエンジニアなんかになろうと思ったのか、 <br>なんてことを聞かれました。 <br><br>ぶっちゃけ、他に受からなかっただけです。 <br><br>本当は私、エンジニアにだけはなりたくなかったのよ。 <br>どんな仕事だって大変なのは当然だけど、 <br>エンジニアは当時、超トレンディ職業だったために、 <br>ニュースとかで特集を組むことが多く、 <br>それも極端な事例ばっかり紹介するから、 <br>見るからに滅茶苦茶大変そう、忙しそう、というのが、 <br>目に見えて分かってしまっていたんですね。 <br>誰が好き好んで、わざわざ大変だと分かり切っている <br>職業に就きたいと思いますか。 <br><br>でも、当時は就職難で、どこに行っても、何社受けても <br>端にも某にも引っ掛からなくて、ただ、IT業界だけは、 <br>ITバブルの影響で採用も積極的だったのです。 <br>しかも悔しいことに、私は凄くプログラマー向きの性格だということを、 <br>自分でも自覚していました。 <br>IT業界だったら内定もらえるだろうな、とは思っていたけど、 <br>敢えて避けて通っていたのです。だって、仕事大変そうなんだもん。 <br>とはいえ、他の業界は全然受かる気配がなかったので、しかたなく…。 <br><br>そして、資格欄に燦然と輝く「教員免許」の文字！ <br>そうです。実は私、教職の資格を持っているのです。 <br>教師になろうとは思わなかったの？　なんてことも聞かれました。 <br><br>学校の先生は嫌よ。進路相談、生活指導、部活の顧問、不登校対応…。 <br>教師って、やること多すぎ。 <br>教師が「授業」に費やせるパワーは、 <br>多分、50%にも満たないのではないでしょうか。 <br>そんなの、やってられません。 <br>だから、最初から「学校の先生」になる気は、さらさらありませんでした。 <br><br>でも、教えることは好きなのよね。 <br>家庭教師のアルバイトもしてたし。 <br>なので、教えることだけに集中できる、 <br>塾の先生になりたいってのは、考えた。 <br>塾業界も受けて、結構いいセンいったんだけどね。 <br>でも、あと一歩、何かが足りなかったみたいで、 <br>結局、内定には至らなかったさ。 <br><br>そんな、新卒時代の昔話を、結構しました。 <br>今まで、人材紹介会社の面談は何度もやってきましたが、 <br>こういう方向性の面談は初めてです。異色だわ。 <br><br>大体、これから転職するにあたって、新卒時代の <br>就職活動の情報が必要なのか、甚だ疑問です。 <br>でも、私もフェアで何度も同じ話を繰り返して、 <br>自分の経歴に飽きていた（笑）せいか、 <br>それとも、話し慣れて余裕があったのか、 <br>そんな昔話にもノリノリで付き合ってしまいましたが。 <br><br>しかしながら、この担当者、ちと問題が。 <br>資格欄を見て、「初級シスアドを持っていらっしゃるんですね」と <br>感心してるんですよ。 <br>いや、初級シスアドはいいからさ、 <br>それより二種に注目してくれないかな。 <br>私、二種も持ってるんですけど。 <br><br>「初級シスアド」というのは、エンジニア資格としては最下層、 <br>超入門資格なのです。情報処理資格に対して資格手当を <br>出している会社でも、初級シスアドは対象外というところが多いのです。 <br>そんな、「取れて当たり前」的な資格なんですね。 <br>片や「二種」とは、入門資格ではあるものの、なかなか取れずに <br>苦労する人の多い、結構曲者な資格。 <br>今は科目名が変わって「基本情報処理」と呼ばれています。 <br>どちらがレベルが高いかといえば、当然「二種」です。 <br><br>なのにこの人は、取れて当たり前の超入門資格に感心し、 <br>「二種」には無反応だった。 <br>ひょっとして、「基本情報処理」が以前「二種」という <br>名称だったことを知らないのでは？ <br>疑問に思い、探りを入れてみると、やはり知らなかったようです。 <br>試験の名称変更があったのは、いつだか忘れましたが（おい）、 <br>せいぜい5、6年前の話のはずです。 <br>IT業界担当者として、そんな基本的なことすら知らないで、 <br>大丈夫なんですか、アナタ…。 <br><br>そんな一抹の不安が脳裏をよぎったところで、 <br>長くなりましたので、この続きは、また後日（笑）。
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10016368064.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 00:14:53 +0900</pubDate>
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<title>7月20日（木）一次面接のその後 パート2</title>
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<![CDATA[ 以前、結果が分からない、というか、全く連絡をくれないと書いた <br>例の会社ですが、今日、先方からアクションがありました。 <br><br><br><strong>先日は弊社ホームページより中途採用エントリーをいただき、 <br>誠にありがとうございました。 <br>エントリーいただき早1ヵ月が経過いたしましたが、 <br>その後如何でしょうか？ <br>もしまだ、離職中でございましたら、是非一度お会いしたいと考えております。 <br>よろしくお願い申し上げます。</strong> <br><br><br>待ってくれ！　もう会ったじゃんか。 <br>でもって「連絡する」と言ったきり、音信不通になったのは <br>そっちのせいじゃないですか！ <br><br>私、このメールに何て返事をすればよいのでしょう。 <br>できれば放っておきたいんだけど（面倒だし）、ダメ？
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<link>https://ameblo.jp/phooo/entry-10016180443.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2006 23:49:08 +0900</pubDate>
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<title>8月22日（火）プータロー廃業22日目</title>
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<![CDATA[ 国民健康保険と国民年金は、 <br>何も手続きしないで放っておいていいということが分かったので <br>（まだイマイチ不安だけど）、それならさっさと <br>国民の義務を果たしてしまいましょう。 <br><br>納税。 <br><br>税金じゃないけどさ…。 <br><br>支払いは、国保・年金ともに7月分だけでいいはず。 <br>なので、納付書の束から7月分を切り取って、 <br>いざ、支払いへGO！ <br><br>年金はコンビニでも払えるけど、 <br>国保の支払いがコンビニ対応していないので、 <br>郵便局で払うことにしました。ったく、使えない行政だわね。 <br><br>会社を出てすぐ、横断歩道を渡ってちょっと行ったところに <br>郵便局の看板があるのです。 <br>行ってみたらば、なんと、郵便局はありませんでした！ <br><br>ATMだけだったー！！！ <br><br>ひ、ひどいわっ。 <br><br>仕方ない。会社の隣にある東京都民銀行に行こう。 <br>もと来た道を引き返し、横断歩道を渡って銀行へ。 <br>念のため、納付書を見せて、ここで支払いができるかと <br>聞いてみたところ、振込み依頼書なるものを書かされました。 <br><br>ところで、国保と年金の納付金額を合わせると、 <br>2万円以上かかるんですよね。 <br>そんなに現金持ってませんってば。 <br>口座から降ろさなくっちゃ。 <br><br>私がいつも使っている口座は、新生銀行です。 <br>東京都民銀行のATMに新生銀行のカードを入れて、 <br>暗証番号入力、金額入力…。 <br><br>このカードはお取り扱いできません。 <br><br>何ですとー？！ <br><br>またしても行員を捕まえ、「どーなっとるんじゃい！」と <br>詰め寄ったところ、分厚いファイルとかめくってみたり、 <br>散々右往左往して人を待たせまくった挙げ句に、 <br>「こちらは提携していないみたいですねえ」だって。 <br>その結論に辿り着くのに、何時間かかっとるんじゃ、ボケェ！ <br><br>私が店を出て行こうとすると、「お支払いは？」といって引き止める行員。 <br>おのれ、この上更に私に恥をかかせようというのか。 <br>「現金持ってませんから」 <br>「そうですか。じゃあ、お近くの金融機関で」 <br>何て調子のいいオヤジなんだ、全く。 <br><br>でも、振込み依頼書書かされたしなあ。 <br>住所・氏名・電話番号。 <br>こういう個人情報の塊は、始末するのも厄介だし、 <br>別の銀行に行っても、また似たようなものを書かされるとなると、 <br>これまた面倒だし。 <br>ムカつくけど、ここで手続きするしか…。 <br><br>とはいえ、お金が引き出せなくては話にならないので、 <br>また横断歩道を渡って、先ほどの郵便局へ。 <br><br>引出は2万5千円にしましょう。 <br>「25」と入力しましたが、その後、0を3回押すのが面倒だったので、 <br>「千」のボタンを押しました。 <br>すると、何だかどえらく分厚い束が…。 <br>って、このATM、律儀に25千円出してくれやがったよ！ <br>千円札が25枚出てきました。 <br>細かいお金が欲しい時には、1万円札を1枚だけ、 <br>そっけなくぴらっとよこすくせして、こんな時だけ何なのさ。 <br><br>まあ、出てしまったものは仕方がないので、その分厚い札束を抱えて、 <br>また横断歩道を渡って、再び東京都民銀行へ。 <br>私、何でこんな、同じところを何回もうろうろしてるわけ？ <br>自分の行動が虚しくなってきます。 <br><br>「支払いお願いします」 <br>「え？　でも、現金持ってないって…。 <br>あ、別のところで降ろしてきたんですか」 <br>このオヤジ、どこまで人に恥をかかせれば気が済むのよ。 <br>さっさと手続きせんかい！ <br><br>実は、ここから1分くらい歩けば、三井住友銀行があるんだよね。 <br>あそこならメガバンクだから、何ができないとかあれはダメとか、 <br>そんな面倒な制約もないはず。 <br>最初からそっちに行っていれば、何も問題は起こらなかったのに。 <br>ちょっとの手間を惜しんだばかりに、酷い目に遭いました。 <br><br>一応、支払いは無事に終わったけど（「無事」とは言わない気もするが）、 <br>こんなに使えない銀行だとは思わなかったよ、東京都民銀行。 <br>いくら近くても、もう二度と行かないもんね！！
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<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 23:59:14 +0900</pubDate>
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