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<title>view of photo create</title>
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<title>一歳</title>
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<![CDATA[ あの日から今日でもう一年。予定日から9日を過ぎて娘の葵は産まれてきました。福野のお祭りの前日。まるで、お祭りに間に合うように産まれてきたみたいに。<br>思い出すのは、立ち会う予定だったパパは抜けられない仕事で陣痛の合間に一瞬だけ来てくれて、お腹にいる葵に二人だけで頑張ろうね！と声をかけながら、経験した事のない痛みに耐えながらも、みんな通ってきた道だと冷静に考えてました笑) <br>私たちを幸せにするために産まれて早や一歳。葵に声をかけてくれたり、かまってくれたりと、こんなに小さな頃から周りの方たちが関わってくださって、心から感謝です。きっとこうやっていろんな人と関わって、良い事、悪い事、人に親切にしていく事などを学んで、人は大きくなっていくのか、と思うと、自分が今まで生きてきた中にどれだけの人が関わり、育ててきてくれたのだろう。。と思います。<br><br>子どもを産み、育くむことが出来る事に感謝します。どうぞ私たち親子をこれからもよろしくお願いします。<br><br>2013.4.29<br><br>写真は一枚目、髪留めを買ってもらって喜ぶ葵さん、二枚目、眠いのにハッピーバースデーを歌われて少々迷惑そうな顔をする葵さん。三枚目、金沢のじーじにおんぶされて大喜びの葵ですw<br> <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/23/photocreate-akiyo/4d/0b/j/o0480048012519138231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/23/photocreate-akiyo/4d/0b/j/o0480048012519138231.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/23/photocreate-akiyo/5e/b1/j/o0480064012519137399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/23/photocreate-akiyo/5e/b1/j/o0480064012519137399.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/23/photocreate-akiyo/e0/13/j/o0480064012519137929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/23/photocreate-akiyo/e0/13/j/o0480064012519137929.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 23:46:54 +0900</pubDate>
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<title>test simplog</title>
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<![CDATA[ <div>test&nbsp;simplog</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/1104853/10">Simplogで確認する</a></div><br>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 23:21:00 +0900</pubDate>
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<title>素直という心</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/00/photocreate-akiyo/12/f5/j/o0480048011982298290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/00/photocreate-akiyo/12/f5/j/o0480048011982298290.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>明日はついに富山に帰る日！<br><br>最近はじーじに抱かれると大人しくなるこの方…。私だとなぜか暴れる～！<br><br>テレビ見ながらあやすと、さらに暴れる～。<br><br>『私に集中してよ！ちゃんとかまってよ！』<br><br>と言わんばかり(^^;; 小さいけど、心読まれてます、ハイ。すみません。<br><br>今日はうんちとおしっこの噴水で攻撃されて、洋服汚れちゃって、即お風呂へ！じーじたちがいてよかった…富山帰っちゃうと甘えはきかないから、これからが大変だな…(^^;;<br><br>布おむつちゃんと私に出来るカシラ、家の仕事両立できるカシラ、<br>自営の方の仕事もこれから覚えなきゃ、<br>さらにCADの勉強が6月から始まるし、<br><br>やることイッパイΣ（ﾟдﾟlll）不安イッパイ！<br><br>だけど凹んでなんかいられない！<br><br><br>この子がいるから感じられること、それは、<br><br>『この子のために』<br><br>ということ。<br><br>『いま、この子はどうしてほしいんだろう』<br>『どうしてあげたら、喜んでくれるかな』<br><br>小さい頃から私は、「世のため人のため」というのを、なんとなく教え込まれてきたけれど、きっと今まではほんとに「なんとなく」でしか理解していなかったのかも。<br><br>けれどこの子がいることによって、今、初めて心から「世のため人のため」というのが分かり始めてきたようです。<br><br>赤ちゃんは言葉では気持ちを伝えられないから、一生懸命に泣いて伝えるしかない。だからこちらも一生懸命その要望を受け入れようと努力する。<br><br>「どうしたの？」と声をかけながら、おっぱいかな？オムツかな？眠たいのかな？と模索する。<br><br>素直に。一直線に向かいあおうとする。<br><br>私は過去のイジメの経験から、嫌われたりいじめられるのが怖くて素直に人と対面するのを恐れたり、心に思ってない上辺の事を言ったりして避ける事で自分を守ってきた人間だ。<br>自分でそうしてしまうから、より人間不信に陥ってしまって、負のスパイラルにどんどんはまって、終いには自分も嫌いになる。素直になれない事でどんなにか損していたことでしょう（笑）<br><br>だけど子を授かった事で、当然に避けることのできない状況の中、この子と向きあおうと一生懸命対峙しているうちに、感じたこと。<br><br>人と接する時に必要なのは、愛情であり、素直さであり、心からの思いやりであり…なのだなと、思ったのです。<br><br>もちろん、立派な方はこんなこととっくの昔っから理解されていることだと思います。<br>でも人とのコミュニケーションが下手な私は、子どもを授かったことでようやく分かってきました。<br><br><br>改めて産まれてきてくれてありがとう。あなたがいるお陰で、お母さんは素直さを知りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/00/photocreate-akiyo/76/d6/j/o0480048011982298202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/00/photocreate-akiyo/76/d6/j/o0480048011982298202.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>寝ながら笑うあおいさんw<br>
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<pubDate>Sat, 19 May 2012 23:38:04 +0900</pubDate>
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<title>生後16日</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/23/photocreate-akiyo/71/0c/j/o0480048011975218475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/23/photocreate-akiyo/71/0c/j/o0480048011975218475.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>生後16日目。<br><br>早いな～もう二週間経つ。<br><br>泣き方で何をしてほしいか、起きていたいときはどんな時かが少しずつわかるようになってきて、さらに体重増えたのかここ最近で急に重たくなってきました(^^;;<br><br>寝る前の変な笑い顔や、爪にささくれが出来たり、髪の毛とまつげがのびてきたのに気づいたり、じーじにお風呂いれてもらうと泣かなかったり…毎日同じことがなくてある意味飽きません（笑）<br><br>けど…生後一ヶ月は外出れないので、私もストレス気味になったり、来週には主人の実家に帰るわけで、同居なので今までしていた家事も再開…のはずだけど…<br><br>こんなにも四六時中、この子を見てなきゃなのに、家事全てこなせる余裕が…自信がないorz...<br><br>さらに自営業なので仕事の事も…<br><br>いろいろ心配しつつも、先の事考えたって何が起きるかなんてその時にならなきゃ分からないから、考えても仕方ないでしょっていう前向き？な私もありつつ…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>と、まぁ毎日いろんな事考えながら育児してます。<br><br>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 23:02:50 +0900</pubDate>
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<title>happy birth</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120430/01/photocreate-akiyo/dd/17/j/o0480048011944011742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120430/01/photocreate-akiyo/dd/17/j/o0480048011944011742.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>4月29日  午後4時59分<br><br>3010g  元気な女の子です<br><br>皆様のお陰で無事出産•誕生に至りました。応援、激励本当にありがとうございましたm(_ _)m<br>ご報告遅れましてすみません、母子共に元気です。(私はまだ痛みはありますが(汗<br><br>出産という大きな仕事をここに備忘録と言えばいいかな、として書き留めておきたいと思います。<br>あ、リンクは、痛いのが嫌な人は見ない方が絶対いいですw 出産という出来事を自分のブログに記録として残しておきます。<br><br>28日朝。予定日から一週間と一日目。朝いつも通り検診に行こうと思ってたのだけど、おしるしが少しあり、「もしかしたらこのまま産院に入院になるかも」と思い、準備してあった入院グッズを持って行く→ビンゴ☆  世間がGWに入るのもあり、また、予定日が過ぎてしまってこのままでは胎盤機能が低下して難産になるとの先生の予想から、入院して陣痛を待つことに。<br><br>昼から陣痛を促すための薬の投薬を3時まで一時間ごと。できればこれは飲みたくなかった。。産院の説明では子宮を柔らかくするためとのことだが、薬が胎児に影響が無いとは言えない。<br>もっと嫌なのは陣痛促進剤を打つ点滴。これは絶対に避けたかった。古い話らしいが、過去に誤った使い方でどこかの産院で死亡事故があったと聞いていたから。<br><br>3時の投薬が終わっても何の傾向もなく、何度かモニター(胎児の心拍を見たり、お腹の張り具合を見るもの) 検査を行い、予兆チェック。部屋ではとにかく今はリラックスしておこうと、おばあちゃん助産師さんが書いた「大丈夫やで」という本の出産のページを読み、これから来るであろう陣痛の心積もりをしていた。<br>20時の最後のモニター検査で、お腹の張り(陣痛のキッカケになるもの)が5分毎にきているのが分かり、そのまま部屋で待機。<br><br>「長丁場になるだろうから、体力つけるために、今日は9時以降は消灯して、寝てね」<br><br>との助産師さんの言葉でとにかく寝れなくても目だけつむっていよう！と思い、部屋でなんとか過ごして見る。<br><br>やっぱ、寝れない(^^;; そして張りがある度にベッドの中をゴロゴロ。<br><br>少し寝れたかな？と思う睡眠をちょこちょこ繰り返しながら、夜中3時前、強めの痛みで完全に目が覚める。陣痛かもと思い、携帯の陣痛アプリで間隔を図ると8分間隔の陣痛が綺麗に並ぶ。<br><br>「痛みで寝れないのが陣痛」と聞いていたので、これは確実だろうな、と思い、ナースコール。<br><br>すると、「今、お産中だから、5分間隔になったらまたナースコールしてね！」と言われ、あぁ、一緒に入院されてる方がお産はじまったんだね、と思い、無事出産を願いつつ、約一分間の痛みに耐えながら間隔が短くなるのを待つ。<br><br>とにかく陣痛の痛みは「吐く事」とお産の勉強会で習っていたので、空手部時代の呼吸法を何故かここで思い出し、実践。<br>すると、痛みを少し逃がすことができた。<br><br>完全寝不足のため、明け方になると陣痛と陣痛の間に少しうつらうつら…また陣痛が来ると、スー…ハー…と呼吸法の実践。赤ちゃんも、陣痛が来る前にはたまにモコモコ動いて知らせてくれるのが分かった！ちょっと感動。<br>赤ちゃんだってきっと収縮起きる時は苦しいハズ。<br><br>「ありがとう、一緒に頑張ろうね」<br><br>痛い時に呼吸法をしながら、お腹をさすりながらつぶやく。<br><br>「頑張ろう、大丈夫やけん」<br><br>うつらうつらすると自然に陣痛の痛みも和らぐらしく、8分間隔だったのが和らぎ、多分測っていた限りでは、20分ぐらい寝れた。<br><br>朝方、無事先輩妊婦さんの出産補助を終えた助産師さんが、「どうや～？」と見にきてくださったが、明け方少し弱まった事を伝えると、朝食後またモニター見ましょうねという事で、時間が空いたので、時々鈍痛が来ながらもリラックスして本やテレビ、FBチェック。合間に強めの陣痛が来る。スーハー…。時間をはかると5分間隔に。<br><br>朝食後モニターで赤ちゃん元気な事と、陣痛が来ている間隔が再び8分間隔になる。<br><br>「もうそろそろ陣痛が本格化するかもね。一応昨日の薬飲んで、安定するのを待ちましょう」<br><br>ってことで、再び薬を一時間起きに飲むことに。。<br><br>「この薬で変なことなければ良いな…」<br><br>そしてお昼前、赤ちゃんの心音確認をとり、健康状態チェック。元気。<br><br>しかし、ここからが容体変化！<br><br>お昼食べている時に痛い陣痛が、急に3分～4分間隔に。あまりに痛く、それまで実践していた呼吸法が間に合わなくなり、思わずベッドのナースコールを引っ張り出してコールをかける。寝不足でさらに頭痛も追い打ちをかける。<br><br>助産師さんが飛んで来てくれて、分娩室に近い部屋まで痛みに耐えながら歩く。<br><br>「旦那さんに連絡しておいた方がいいかも」<br><br>と、早速電話を入れる。<br>もともと立ち会い希望だったので、忙しいだろうと思いつつも、<br><br>「結構強い痛み来てるから、来れたら来て」と弱々しい声で訴えてみる。同時に痛みと痛みの合間に実母にも部屋をうつったことをメール。<br><br>あまりの痛みに涙が出る。助産師さんが腰をさすってくれて、痛みが来る度に「吐くんだよ～！吐き切って！ハイ、今！ ふぅーーーっ！もっかい、スーー、ふぅーーーっ」という声に合わせて息を吐き切る。また助産師さんがお尻に手を当てて腰をさすってくれる。<br><br>痛みの継続時間は1分から2分に倍になっていた。痛い！とにかく痛い！下腹部が。<br><br>でもこれがないと赤ちゃんが下がって来れない、赤ちゃんも苦しんでしまう、と思い、痛みの度に息を吐こうとなんとか努力する。<br><br>何度か痛みを乗り越えたあと、間隔が狭まり、分娩室の手前、準備室に痛くなりながら、なんとか移動。<br><br>「きっともうすぐなんだ」<br><br>とフラフラの頭で考えつつも、<br><br>「主人はまだやろか。。」<br><br>と不安になりつつ痛みと戦ってみる。<br><br>赤ちゃんの心拍と陣痛をはかる器械をつけながら、強い陣痛で大汗かいて耐えていると、しばらくして父の声が。ちょっと一安心してみたり。<br><br>痛がってるのを見たくないのか、すぐその場を立ち去る父。<br><br>どんどん痛みが強くなり、ベッドのシーツを裂きそうな力で掴みながら助産師の応援を受けて息を吐いて、シーツに力を込めて痛みを逃がす。ふーーっぅ"ーーーーっ！とどこからそんな声が出てるのか分からないくらいになる<br><br>脚が自然に痛くて力を込めてしまう<br><br>「脚は絶対曲げてて！赤ちゃん下がってこなくなるよ～」<br><br>ひぇーー、でもこうしたくなってしまう(T_T)<br><br>強い痛みの感覚で、陣痛の合間に時々意識を失いそうになっていると、ようやく主人登場。タイミング良く？陣痛の合間だったので話をしたが、仕事でこれから18時まで戻ってこれないとのこと…<br><br>間隔がだいぶ短くなっていたため、「無理だ。こりゃ立ち会いに間に合わんわ」と悟り、仕事に行けと追い出す（笑）<br>助産師さんも同じことを言っていた。<br><br>本当は出産というものを通じて家族の絆を確かめたくて、立ち会いは是非ともお願いしたかったけど、無理ってことは、もしかしたらこの子が立ち会いはご勘弁と望んでいるのかもしれないと思うと何故か諦めついたw<br>いや、もしくは立ち会いしてたら、分娩室で私の力を最大限に出せないかもしれない事を、この子は知っていたのかも。<br><br>妊娠中何度か感じた事だけれども、もしかしてこの子がそうさせてる？と思う出来事がいくつかあって、妊娠後期にはほぼ確信していた。<br><br>入院することを気づかせてくれたのも、きっとこの子がそうなんだわ。ボチボチ世の中に出ようと私にサインを送ってくれたんやな、きっと。<br><br>主人が行ったあと、さらに強い陣痛で、もう何がなんだか痛いという感覚よりも、産みたい！出したい、という感覚に。もうこの痛みに耐えられる体力の限界を感じつつあった。<br><br>「赤ちゃんは自分が死ぬような産まれ方はしない」<br><br>「産む、育てるやなくて、赤ちゃんが主導権を握る。産まれる、育つなんや」<br><br>ーおばあちゃん助産師「大丈夫やで」よりー<br><br>の一節を思い出しながら、そや、産むんやなくて、産まれようとしとるんや、と考えなおし、<br><br>「ふぅーーーっぅっ！がんばれーー！もう少しやーー！」と赤ちゃんにエールを送る。<br><br>陣痛がさらに下のほうに感じられ、痛みに耐えると言うよりは、出る！という感覚に少しずつ変化。病院の壁を手と足で必死に押しながら、もう、何十回、何百回この痛みを乗り越えたんや、あと何回や、と頭で考えながら押す。<br>壁壊れるんちゃうか？と思いつつ。。<br><br>私をつきっきりで腰をさすってくだらった助産師さんが時々内診して、もう子宮口が7cmや、もうすぐやよー！いきむ感覚出てきた？！<br><br>と言われ、もしかしてこれがそうか？と思うのが、大っきなウ○コを出す感じが「いきみ」らしい。あぁ、成る程納得。<br><br>陣痛の間隔がほぼ一分ごと、最大限に！もう！また！来た！<br><br>ふぅーーーーっウン！<br>吐き切って、息を止めるいきみの動作。<br><br>「そうそうー！もう赤ちゃんの頭が見え隠れしとるよー！もうちょっとしたら分娩台あがるよー！」<br><br>はやく分娩台に行きたい！赤ちゃんに会いたい！<br>「パパはもう間に合わない、仕方ない、待たずに行こうね、後できてくれるからねぇ…」と声なき声でひとりごとをつぶやく。<br><br>ふぅーーーウン！うゔーーー！<br><br>あまりに私の身体が動くので、助産師さんが向きを反対に変えないと、赤ちゃんの心拍が聞こえないとの事で、痛みつつ向きを反対方向に無理やり押しやる。<br><br>すると！赤ちゃんの心拍が140から70以下に…！<br><br>「…え？」<br><br>助産師さんたちの動きが慌ただしくなる<br><br>先生に電話している声が遠くから聞こえる。<br><br>私はとにかく襲って来る陣痛に対して息を吐く。<br><br>「もう来てください！心拍がここに来て急に下がって…」そのあとは聞こえない。<br><br>（何が起きてるか分からないけど、あなたは大丈夫！元気に出ておいで！）<br><br>すると、低下していた心拍がまた140に戻っていった！<br><br>「赤ちゃん、大丈夫なんですか？」私。<br><br>「良かった、大丈夫やよ～」助産師さん。<br><br>ここから4、5度の陣痛を乗り越え、<br><br>「よし、もう上がろう、この陣痛終わったら分娩台行くんやよ！」<br><br>「ハイィっ…ふぅーーーーウンっ！ゥワー‼ うぅー！」もう自分で何言ってるかさえ分からない。<br><br>「はい行くよ！私につかまって！」<br><br>と言われ、痛みで上がらない腰を無理やり持ち上げ、助産師さんに手をひいてもらいながら痛みながらイザ分娩台へ<br><br>「外で待ってらっしゃるご両親に分娩台上がったと伝えて！」と他の助産師さんの声がする。<br><br>「ご主人は？」<br>「いないのよ！仕事で。」<br><br>「一人でがんばるのよね、大丈夫もう少しやからね」<br><br>と言われつつ（いや、この子と二人でがんばります）と心の声をつぶやいてみる。<br><br>分娩台は予想以上に高い。痛みで脚も持ち上がらない。そして予想以上に腰が痛くなる角度。<br><br>腰痛いーー！<br><br>それまでさすってもらっていたのが、さすってもらえない分娩台。これは痛い！<br><br>「腰あげると、せっかく赤ちゃん下がってるのに引っ込むよー、抑えて～。」<br><br>痛い～‼ 足にも力が入ってしまう。何人かの助産師さんに足を抑えられる。「力いれちゃダメよ～！」<br><br>気がついたら何人もの助産師さんたちが分娩室に来てくれている<br><br>こんなにたくさんの方が私たちのために…と思うと、がんばらなくちゃ！といきむ<br><br>そこへようやく？先生登場。<br>「先生よろしくお願いします」<br><br>「ハイ！いきんで～！ふぅーーーウン！もう一回！ふぅーーーーウン！まだいける？無理やったら深呼吸やよ～！いっぱい赤ちゃんに酸素を送ってあげて～！」<br><br>ぅゔーーー！ウン！出ておいでー！<br><br>分娩台に上がって約30分？気がついたらもう17時前。助産師さんが汗をふいてくれる。<br><br>うゔーーー！ウン！！ゔー！<br><br>「ハイ！ふぅーーーウン！もう一回！ふぅーーーウン！」<br><br>最大で最後の陣痛が来る！もうこれは痛みではない。最大限の力を込めて、うゔーーーーーーーウン、うゔーー‼‼  うぅーーーゔー…‼‼‼<br><br><br><br>「はい、もういきまなくていいよー！<br><br><br>（え？どゆこと？）<br><br><br>「ほーら、赤ちゃん出てきたよー、いきまない、深呼吸～。こっち見てごらん～力をぬいて～」<br><br><br>その瞬間、頭が真っ白に<br><br><br>あぁ、もういきまなくていいんだ<br><br>という思いと、<br><br>もうこの陣痛はなくなったんだ<br><br>という思いと<br><br>あ、なんか出てきた<br><br>という感想と（笑）<br><br><br><br>これが赤ちゃんか～‼<br><br><br><br>同時に<br><br>happy birthday to you～♪<br><br>の音楽が分娩室から聞こえてくる<br><br>そして赤ちゃんの初呼吸<br><br>オギャーというより、<br><br>「わあぁ、ふわぁぁ」<br><br>という声。<br><br>あぁ。そういえば本で読んだことがある。苦しんで産まれる子は「オギャー！！」と苦しそうな産声。楽なお産で産まれてくる子は「ふにゃふにゃ」と可愛らしい産声をあげるらしい。<br><br>この子はどっちやろ？<br><br>いいや、どっちにしろ健康体で産まれてきたんや。<br><br>産声をあげたあと、即、私の胸へカンガルーケア。<br><br><br>ふんわり、暖かい<br><br>ありがとう、産まれてきてくれて<br><br><br>母子記念写真をとってもらい、赤ちゃんについた血をぬぐってもらう<br><br>その後、赤ちゃんは外で待っていた父母とも対面。<br>私は何時の間にか会陰切開をしたらしいたため縫合手術。これもまた痛い(^^;;<br><br>胎盤を見せてもらえた。<br><br>ぷにぷに。<br><br>「こっちがお母さん側についてて、こっちが赤ちゃん側。赤ちゃんはこの薄い膜に包まれていたのよ」<br><br>と、胎盤の薄い皮を持ち上げてくれる<br><br>あー、これが10ヶ月の間、赤ちゃんを元気に支えてくれたのね、ありがとう♪( ´▽｀)<br><br>胎盤は栄養の元。犬や猫などの哺乳類は赤ちゃんを産んだあと、必ず本能で胎盤を食べる。その後のお母さんの産後回復のためだ。胎盤を食べないのは人間ぐらいやろうな。<br><br>汗がひいて、脚がガクガクいってるのが分かる。寒いのか？自分。<br><br>「緊張していたのと、陣痛の間汗まみれになってたからね～」と出血をとりながらショーツをはかせてくれる<br><br>体重と大きさをはかってくれて、赤ちゃんを私のそばに近づけてくれる。「ここで2時間お母さんの様子みるからね～。」赤ちゃんはもう泣いてない。ご機嫌だ。<br><br>産後直後は身体が動かない。けどまだ体力はあるような間隔だったり。<br><br>父母が分娩室へ。「おつかれさ～ん」<br><br>いわゆる初孫。<br><br><br>「パシャパシャ」<br>写真をとりまくる父。<br><br>「鼻が向こうのおじいちゃんかな～、足のサイズ大きいから身長のびるわ～」<br>と、母。<br><br>親は勝手だ（笑）<br><br>時間が空いたので、私の服を父母がとりにいく、<br><br>しばらくして、入れ違いで主人とお義母さんが来て、涙が出てきて…<br><br>痛かったよぉ～と弱気になるw<br><br>主人も無事、赤ちゃんと対面。<br><br><br>良かった良かった。<br><br>自分の赤ちゃんが可愛いって本当やね。10ヶ月もお腹の中で一心同体やもんね。女性であるなら、結婚は無理でも出産だけは経験しときたいと思っていた（笑）<br><br>陣痛の痛みを何度も何度も乗り越えた先に見える生きる希望。<br><br>すごく輝いてみえる。<br><br>産むんやなくて、産まれる。育てるんやなくて、育つ…<br><br>これからどんな人生歩んで行くんかな♪ ようこそ。楽しんでね。葵生ちゃん♪<br><br><br>2012.4.29<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:20:24 +0900</pubDate>
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<title>あと一週間</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120414/00/photocreate-akiyo/a2/ba/j/o0480048011914409471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120414/00/photocreate-akiyo/a2/ba/j/o0480048011914409471.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>あと一週間です。予定日まで。<br><br>長かったなぁ、10ヶ月てw<br>でも、ギリギリまでいろいろ動いてたので、慌ただしかったかも。<br><br>いろいろな人にお腹さわってもらって、幸せそう。お腹が（笑）<br><br>妊婦さんて、幸せに見えるんだね、自分のことなのに、なんだか不思議<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>とにかくもう少しです！だいぶしたの方に下がってしてるのが自分でも分かるので、不安なような、楽しみのような…<br><br>この子の未来が幸せでありますよう願いながら、今日もおやすみなさい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/249.gif" alt="三日月">
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 23:00:48 +0900</pubDate>
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<title>test</title>
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<![CDATA[ the ameba blogs are link to facebook.
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<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 14:58:11 +0900</pubDate>
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<title>秋号もらってきました～</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111011/15/photocreate-akiyo/64/de/j/o0500033611540277322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111011/15/photocreate-akiyo/64/de/j/t02200148_0500033611540277322.jpg" alt="$view of photo create" border="0"></a><br><br><br><a href="http://www.nsk.ad.jp/book920/index.html#page=13" target="_blank">ネスキー夏号</a><br><br>からしばらくして、今度は<a href="http://www.nsk.ad.jp/book1008/index.html#page=13" target="_blank">ネスキー秋号</a>がでました。<br><br><br>昨年撮った中秋の名月。<br><br>今年の中秋の名月は、９月１２日<br><br><br><br>連続した数字や並ぶ数字は力があるそうで<br><br>・・・良くも悪くも。<br><br><br><br>９月は震災から半年。<br><br>３・１１<br><br>の半年後は<br><br>９・１１<br><br>奇しくもあのアメリカで起きた大きな惨事とかぶる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/photocreate-akiyo/entry-11044672002.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 12:23:25 +0900</pubDate>
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<title>雑誌に掲載していただきました。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/10/photocreate-akiyo/08/15/j/o0600048611440172303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110825/10/photocreate-akiyo/08/15/j/o0600048611440172303.jpg" alt="$view of photo create" border="0"></a><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>おかげさまで7月、インターネットプロバイダの＠nsk（ネスク）様の<br>フリーペーパー「NSKYネスキー」に掲載していただきました。<br><br><a href="http://www.nsk.ad.jp/book920/index.html#page=13" target="_blank">ネスキー夏号</a><br><br>おはずかしながら、手持ちでの撮影で、ブレブレ写真ですが、<br>掲載にご協力いただきました、やこたん、かもやさんに御礼申し上げます。<br><br>秋号もこれから作成＾＾<br><br>少しでも雰囲気の伝わる写真をお見せできるよう、がんばります＾＾
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<link>https://ameblo.jp/photocreate-akiyo/entry-10997007854.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 10:44:48 +0900</pubDate>
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<title>はぁ・・・ヽ(ﾟДﾟ;)ﾉ</title>
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<![CDATA[ い、忙しかったぁぁ・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110811/14/photocreate-akiyo/4e/61/j/o0612061211409485306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110811/14/photocreate-akiyo/4e/61/j/o0612061211409485306.jpg" alt="$view of photo create" border="0"></a><br><br>ジョセフぃー犬に、「ここらで一休みしとけよ～」と言われたのだった。<br><br><br>-----------------------------------------------------------<br><br><br>いろいろやってます。最近は、まちづくりに関わってて・・<br><br>仕事もめちゃくちゃ忙しくなって・・<br><br>引っ越して・・<br><br>なんかいろいろありましたです、。<br><br><br>更新怠っててすみません。<br><br>また作品出します。<br><br><a href="http://www.tabi-nanto.jp/event/post_16.html" target="_blank">寺のまちアート</a><br><br><br>11月にはまだ未公表ですが、ポストカード展にも出ます。たぶん・・<br><br>こちらは金沢駅にて。結構大きなイベントみたい。って、私スタッフなのに<br>全然いけてない・・はい、すみませんヽ(ﾟДﾟ;)ﾉ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/photocreate-akiyo/entry-10982590870.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 14:18:49 +0900</pubDate>
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