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<title>スポーツ一考</title>
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<description>競技スポーツ、体育、トレーニング、レジャー・レクリエーション、メディア、ドーピング、運動施設、・・・・・・人間の身体活動に関連するあらゆるテーマで私が気になることを綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>それでもストレッチングやりますか？</title>
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<![CDATA[ <br><p>“<strong><font color="#ff3366">静的ストレッチング</font></strong>は<strong><font color="#000000">最大筋力を低下させる</font></strong>” </p><br><p>・・・と言われたら、あなたは試合前にストレッチングを行ないますか？</p><br><br><p>最近数年間で静的（スタティック）ストレッチングが最大筋力あるいは垂直跳びのような大きなパワーを発揮するパフォーマンスを低下させるとする論文が多く発表されている。</p><p>ちなみに、<font color="#000000"><strong>静的ストレッチングとは反動をつけずにゆっくりと筋を伸ばす</strong></font>（痛みを感じる若干手前で保持する）ストレッチング、<font color="#000000"><strong>最大筋力とは等尺性の</strong></font>（筋の長さが一定の、つまり関節の動きを伴わない）<strong><font color="#000000">最大随意収縮</font></strong>のことである。</p><br><p>もしこれが<font color="#000000"><strong>本当ならば</strong></font>、特に<strong><font color="#000000">筋力・パワー系アスリートにとっては大きな問題</font></strong>である。</p><p>実際の試合では、<strong><font color="#000000">ほんのわずかな差が勝負を分</font><font color="#000000">ける</font></strong>ことになるからだ。</p><p>アスリートとしてはできるかぎり、最大筋力あるいはそれに近い筋力を発揮できる状態にしておきたい。</p><p>しかし、静的ストレッチングによって<strong><font color="#000000">最大30%程度</font></strong>、最大筋力が低下することもあるようだ。</p><br><p>静的ストレッチングによって最大筋力が低下するメカニズムとしては、<strong><font color="#000000">機械的（物理的）な要因</font></strong>と<strong><font color="#000000">神経的な要因</font></strong>が考えられる。</p><p>ストレッチングによって筋および腱が伸びすぎて（伸びきったゴムのようになって）しまい、収縮したときに骨に効率よく張力が伝わらなくなるのが、機械的な要因。</p><p>その筋の伸びに伴い、筋内にある筋紡錘（筋の張力のセンサー）の張力に対する感度が低下し</p><p>運動神経の活動（興奮）が低下するのが神経的な要因。</p><p>大まかに言うと、以上のように考えられている。</p><br><br><p>では、<font color="#000000"><strong><font color="#000000">静的ストレッチングは行なわないほうがよいのだろ</font><font color="#000000">うか</font></strong>・・・？</font></p><br><p><br></p><p>行なわないほうが良い・・・・・と言うには<strong><font color="#000000">まだ</font><font color="#000000">早計</font></strong>であろう。</p><br><p>この事実を考える上で<strong><font color="#000000">注意しなけれ</font><font color="#000000">ばならない</font></strong>のは、<strong><font color="#000000">各研究におけるストレッチングのやり方</font></strong>である。</p><p>静的ストレッチングが最大筋力あるいはパフォーマンスを低下させたとする研究の多くは、実際の競技のウォーム・アップでは<strong><font color="#000000">用い</font><font color="#000000">ないような</font></strong>、<strong><font color="#000000">かなり長い時間の</font></strong>静的ストレッチングを行なっている。</p><p>例えば、ひとつの筋群に対し45秒のストレッチングを5セット、30秒のストレッチングを4セット、といった具合である。</p><p>私自身がこれまで行なってきたチームスポーツにおいては全員でストレッチングを行なう場合など、ひとつのストレッチングを15～20秒×2セット程度である。</p><p>実際、現場で行なわれているようなストレッチングの時間やセット数に即した研究では、静的ストレッチング後も最大筋力あるいはパフォーマンスが低下していないとの結果が多い。</p><p>また、静的ストレッチングで筋の柔軟性が増した分を考慮し、筋長を最適にして（関節角度を変えて）測定した場合も、最大筋力に変化はないようだ。</p><p>さらに、PNFストレッチングでは最大筋力は低下しないとする研究や、動的ストレッチングでは低下しないだけでなくパフォーマンスが向上したという結果もある。</p><p>動的ストレッチング後のこの効果は、実際の運動動作に近いことや筋温の上昇などが要因と思われる。</p><br><p>そのほかに、静的ストレッチングには柔軟性向上（関節可動域向上）による障害予防という役割もある。（<em>競技にもよるが、関節可動域が小さすぎても大きすぎても障害・外傷の発生率は高くなるので注意は必要</em>）</p><p>また、試合前に必ず毎回行なうため、心理的準備として気持ちの切り換えにも役立つ。</p><br><br><p>では、<strong><font color="#000000">結局どのようにすべきなのか</font></strong>。</p><p>おそらく長時間の静的ストレッチングは最大筋力あるいはパフォーマンスの低下に繋がるので、<strong><font color="#000000">無駄に長く</font></strong>静的ストレッチングを行なうことは<strong><font color="#000000">避けたほうが</font></strong>良い。</p><p>暇さえあればストレッチ動作を行なっている人もたまに見かけるが、それもやめたほうが良い。</p><p>また、<strong><font color="#000000">一旦低下すると30～45分程度、低下した状態が持続</font><font color="#000000">する</font></strong>と思われるので、試合開始が近くなってからの入念な静的ストレッチングもやめたほうが良いかもしれない。</p><br><p>ウォーム・アップの流れとしては、<strong><em><font color="#ff3366">それほど長くない静的ストレッチング</font></em><font color="#000000">→</font><em><font color="#ff3366">動的ストレッチング</font></em><font color="#000000">→</font><em><font color="#ff3366">競技特異的ウォーム・アップ</font></em></strong>というのが、今のところベターではないかと思われる。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><u><em><strong><font color="#006666">スポーツ一考</font></strong></em></u></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10008749233.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 01:38:36 +0900</pubDate>
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<title>性行為のエネルギー消費量は？</title>
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<![CDATA[ <br><p>以前にBE.Ainsworthらの論文、『Compendium of Physical Activities: classification of energy costs of human physical activities』(1992)をコピーしたはずだが、見当たらない・・・ <br>ということで、また図書館でコピーをとった。 <br><br>訳すと、『身体活動概説：ヒトの身体活動についての<font color="#ff0066"><strong>エネルギー消費</strong></font>の分類』といった感じでしょうか。 <br>この論文は日常生活における各種の<font color="#000000"><strong>身体活動の強度</strong></font>を<font color="#000000"><strong>METs</strong></font>（metabolic equivalents）で表しており、論文中にある身体活動の種類は<font color="#000000"><strong>500以上</strong></font>にもなります。 <br>例えば、 <br><br>3.5（METs）　家事：　家や小屋の一般的な掃除 <br>6.0　　　　　　仕事：　空気動力工具のような重い動力工具の使用（削岩機、ﾄﾞﾘﾙなど）</p><p>10.0　　　スポーツ：　（競技的な）サッカー <br><br>というような表記になっており、上記の家事については<strong><font color="#000000">安静時代謝</font></strong>（安静座位でのエネルギー消費量で、これを1METとする）の3.5倍の強度ということになります。 <br>1METは<strong><font color="#000000">酸素摂取量</font></strong>にすると3.5ml/kg/min（1分間に体重1kgあたり3.5ml）です。 <br>もし、上記の家事を1時間行なったとすると、1METの3.5倍なので、 <br><br>3.5ml/kg/min × 3.5METs × 60分 ＝ 735ml/kg/時 <br><br>となり、体重1kgあたりの1時間の酸素摂取量が求まり、さらに酸素1ℓの熱量を約5kcalとすると、 <br><br>5kcal × 0.735ℓ/kg/時 ＝ 3.68kcal/kg/時 <br><br>が導かれ、1時間に体重1kgあたり3.68kcalを消費することになります。 <br>ちなみにこの消費カロリーはMETsの値“3.5”とほぼ同じになります。 <br>つまりMETsは、<strong><font color="#000000">ある運動を1時間行ったときの体重1kgあたりのエネルギー消費量</font></strong>を表していると言えます。 <br>仮に、体重50kgの人が上記の家事を行なったとすると、 <br><br>3.68kcal/kg/時 × 50kg ＝ 184kcal/時 <br><br>となって、1時間に184kcal消費することになるわけです。 <br><br><br><br>で、<strong><font color="#000000">やっと本題</font></strong>に入るわけですが・・・・・^^; <br>この論文には“<strong><font color="#ff0000">Sexual activity</font></strong>”というカテゴリーがありまして。。。エヘ <br>そのMETsは <br><br>1.5METs　Sexual activity: Active, vigorous effort <br>1.3METs　Sexual activity: General, moderate effort <br>1.0MET　  Sexual activity: Passive, light effort, kissing, hugging <br><br>となっているんです。 <br>つまり、<strong><font color="#000000">かなり</font></strong>がんばっちゃうと安静時の1.5倍、まあ<strong><font color="#000000">普通に</font></strong>（普通ってわかりませんが）がんばっちゃうと安静時の1.3倍、<strong><font color="#000000">いちゃいちゃ</font></strong>してるくらいなら安静時と変わらないエネルギー消費ってことなんです！ <br>これって<strong><font color="#000000">どう</font></strong>思いますか？ <br>僕はあのときの<strong><font color="#000000">ドキドキ感</font></strong>や<strong><font color="#000000">ぐったり</font><font color="#000000">感</font></strong>から考えると、<font color="#000000"><strong>意外と</strong></font>エネルギー消費は<strong><font color="#000000">少</font><font color="#000000">ない</font></strong>のね・・・って思うのですが。 <br><br>最後までお付き合いいただきありがとうございました。 <br>参考になりましたか？</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10008679684.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 02:09:14 +0900</pubDate>
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<title>祝！優勝　　滋賀県立野洲高等学校</title>
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<![CDATA[ <br><p>なんとも痛快な優勝ではないか！</p><br><p>遅ればせながら、1月に決勝が行なわれた全国高等学校サッカー選手権大会の話を。</p><br><p>“<font color="#ff0066"><strong><em>SEXY SOCCER</em></strong></font>”を標榜した滋賀県立野洲高校の優勝は、山本佳司監督の言葉どおり、高校サッカー界に一石を投じたのではないだろうか。</p><br><p>山本監督は「見ている人が楽しくなるようなサッカーをしたい」とおっしゃっていた。</p><p>しかし、競技スポーツである以上その目標は勝利であり、そのための合理的な戦術であるならば、見ている者に楽しんでもらう必要など<strong><font color="#000000">全く無</font><font color="#000000">い</font></strong>のである。</p><p>ましてや彼らはいわゆる“アマチュア”なのだ。</p><br><p>だが、<strong><font color="#000000">見ていて楽しいサッカーはおそらくプレイヤー自身も楽</font><font color="#000000">しい</font></strong>ものであろう。</p><p>そして彼らは、見てもやっても楽しいサッカーを選んだ。</p><br><br><p>私は、彼らが何度となくそのやり方（プレイスタイル等）を<strong><font color="#000000">批判されたのではないか</font></strong>と想像する。</p><p>以前も述べたが、とかく日本においては基本に忠実なプレイ、地味でも確実なプレイを強いる指導者が多いし、それが良いことだと思われがちだからだ。</p><p>もちろんそれらは間違っていない。</p><p>極めて正しい。<br>だが、<strong><font color="#000000">それだけ</font></strong>では一流選手が多く集まる試合では通用しないことがある。</p><p>スピードや状況判断など、<strong><font color="#000000">ギリギリのところでプレイしなければならない</font></strong>機会が増えるからだ。</p><p>そのような試合では、一見派手に見えるヒールパスやワントラップで繋いでいく素早いパスが有効になってくるだろう。</p><p>それらは<strong><font color="#000000">普段から練習していなければできない</font></strong>ものだ。</p><p>また、多くのメディアが言っているように、彼らは基本練習であっても手を抜かずしっかり技術を身につけたのだろう。</p><p>その上で、実戦形式の練習を多くこなした。</p><p>まさに“<strong><em><font color="#000000">練習は試合のつもりで、試合は練習のつもりで</font></em></strong>”行なった結果ではなかろうか。<br><br>これまで誰もやらなかった技術、あるいはこれまでにないプレイスタイル、やり方が認められるためにはどうしたらよいか。</p><p><strong><font color="#000000">それは勝つこと</font></strong>に他ならない。</p><p><strong><font color="#000000">最初は批判されていた</font></strong>イチローの振り子打法が認められたように、<strong><font color="#000000">結果を出さなければならない</font></strong>。</p><p>結果が出せなければ、「そんなやり方をしているからだ」と言われてしまうだろう。</p><p>つまり認められるかどうかは、結果を出したかどうかにかかっている。</p><br><p>今回、野洲高校は優勝した。</p><p><strong><font color="#000000">優勝したことに意味がある</font></strong>のだ。</p><p>準優勝だったならば、彼らのやり方が認められることはない。</p><p>そういった意味でも、野洲高校の優勝はやはり高校サッカー界に影響を与えるのではないか。</p><br><p>しかし、今回の野洲高校の優勝が100%のゴールとは言えないだろう。</p><p><strong><font color="#000000">所詮は</font></strong>（と言っても大変なことに違いないが）<strong><font color="#000000">高校生の</font></strong>しかも、<strong><font color="#000000">日本国内の大会</font></strong>にすぎない。</p><p>本当のゴールは、野洲高校出身の選手が今後、<strong><font color="#000000">日本代表クラスあるいは世界の舞台で</font></strong>活躍できるかどうかだ。</p><p>または、野洲高校のようなスタイルをとるチームの選手が頭角を表してくるかどうかであると思う。</p><p>今回の優勝メンバーにはJリーグ入りが決まっている選手もいるそうだから、来年からも注目していきたい。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10008643355.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 01:37:18 +0900</pubDate>
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<title>プレーオフが面白い！</title>
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<![CDATA[ <br><p>強烈に久しぶりの更新です・・・</p><br><p>プロ野球<strong><font color="#ff0066">パ・リーグ</font></strong>のプレーオフが非常に<strong><font color="#000000">おもしろい</font></strong>！</p><p>私、個人的には日本のプロ野球がおもしろいと感じるのは久々だ。</p><p>何と言っても<strong><font color="#000000">短期決戦</font></strong>で選手の<strong><font color="#000000">集中力が違う</font></strong>上、3チームによるプレーオフ制で<strong><font color="#000000">スピーディな展</font><font color="#000000">開</font></strong>、そして30年ぶり（？）の<strong><font color="#000000">マリーンズのリーグ優勝</font></strong>も懸かって目が離せない。</p><p>セ・リーグはまだリーグ戦が続いているが完全にパリーグに持っていかれている感がある。</p><p>ジャイアンツ人気にあぐらをかいていたセ・リーグに対し、なんとか球場に来てもらおうとしてきたパ・リーグの努力がようやく実を結びはじめたといったところか。</p><p>そして、以前から<strong><font color="#000000">地域密着</font></strong>で地道な努力を続けてきたマリーンズが今シーズン最も成功しているといっても良いだろう。</p><p>日本のプロ野球なんて一度潰れてしまえばいいと思っていたが、やればできるじゃないですか！</p><p>もちろん、まだまだ改善の余地はあるが。。。</p><br><p>今シーズン初めの球団合併・削減に端を発する選手のストライキ問題、シーズン途中のジャイアンツ戦視聴率低下のため録画による深夜放送など、<font color="#000000"><strong>さまざまな問題が出てきた</strong></font>シーズンであったが、球団経営者はもう改革を進めていくしか道は残されていないと思い知っただろう。</p><p>もしまだ、この深刻な状況を理解していない球団があるとすればもうその球団は終わりだ。</p><p>あとは、11球団のオーナー方が○辺恒○氏の<strong><font color="#000000">顔色をうかがうことなく</font></strong>発言・行動できるかどうかだけが問題であろう。</p><br><p>つまらん権力に球界全体が流されないことだけを祈る。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10005119614.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 03:04:15 +0900</pubDate>
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<title>女子プロゴルファー</title>
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<![CDATA[ <br><p>いま、<strong><font color="#ff0066">女子ゴルフ</font></strong>界が<strong><font color="#000000">熱い</font></strong>。</p><p>プレーはもちろんすばらしいが、そのルックスもイケてる選手が多く思わず目をみはってしまう。</p><p>いや、心から輝いている選手だからこそ、その顔もまた良い表情に見えるものなのだ。</p><br><p>驚くべきはなんといっても、活躍している選手のその若さだろう。20代前半でもすごいとおもうが、<strong><font color="#000000">まだ10代</font></strong>の選手がプロ選手を脅かすのだから、驚愕である。</p><br><p>ゴルフは繊細でプレーの時間も長いため、<font color="#000000"><strong>メンタルな要素が非常に重要</strong></font>なスポーツである。</p><p>途中まで快調であっても、ふとしたことで集中が途切れ、ずるずるとスコアを落とすということはよく見る光景だ。それゆえ、ゴルフでは<strong><font color="#000000">精神的な成熟</font></strong>が求められる。</p><p>にもかかわらず、いま世間を騒がせている選手は本当に<strong><font color="#000000">若い</font></strong>！！インタビューの発言を聞いていても、私なんかよりよほどしっかりしている。それに<strong><font color="#000000">自分自身のことを良く知って</font><font color="#000000">いる</font></strong>と思う。彼女らはもうすでに成熟した大人のメンタリティーを持っているというのか・・・？</p><br><p>「大器晩成」という言葉がある。「若いときは小さくまとまらず、多少荒くても良いから思い切ったプレーをしろ」と、ゴルフに限らずよく言われる。</p><p>彼女らにこの言葉は当てはまらないのか！？</p><br><p>答えは<strong><font color="#000000">分からない</font></strong>。</p><p>ただ、男子よりも女子のほうが精神的な成熟は早いと言われるが、それを示すかのように男子の若い選手が<strong><font color="#000000">出てこな</font><font color="#000000">い</font></strong>のが面白い。</p><br><p>プロゴルファーの選手生活はほかのプロスポーツに比べれば比較的長いほうだ。</p><p>彼女らがこれから先の長いプロ選手生活をどのように作り上げていくのか、本当に楽しみだ。</p><br><br><p>おれ・・・？</p><p>女子プロゴルファーと結婚したいっス！(^^;</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10002467197.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2005 21:07:28 +0900</pubDate>
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<title>体への気づきと制御</title>
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<![CDATA[ <br><p>先日、某大学へ1日だけ講師として行ってきた。</p><p>内容は<strong><font color="#ff0066">トレーニング</font></strong>実習で、この日はパワークリーンやパワースナッチといったクイックリフトが中心であった。</p><br><p>これらのエクササイズに限らず、そのほかのエクササイズあるいは、実際のスポーツのプレー中に大切になるのがパワーポジションである。パワーポジションとは母指球－膝－肩が一直線上にあり、やや中腰になった姿勢を指す（各競技などによって多少姿勢やその解釈は異なるようだ）。いわゆるスクワットの姿勢を思い浮かべてもらえばよいだろう。</p><p>そのパワーポジションをとる際に重要なことは、背中を真っ直ぐあるいはやや前湾させるということである。背中を丸めてしまうとケガにつながりやすく危険であるし、力も発揮しにくい。</p><p><strong><font color="#000000">ポイントは胸を張ることと、骨盤を前傾させることだ</font></strong>。</p><br><p>驚いたことに、私が行ってきた大学の学生たちはその姿勢をとることができない！（できてもそれを維持できない）</p><p>床に置かれているシャフトを握らせようとするとすぐに背中が丸まってしまう。これでは高重量を扱うエクササイズは非常に危険である。</p><p>授業では以前から指導は行なっているがなかなかできないという。</p><p>その学科では保健体育の教員免許を取得することもできるらしいが、これではあまりにもお粗末である。</p><br><p>最近では雑巾を絞れない子供もいるということだが、やはり幼少のころから様々な種類の運動を行ってこなかったことがその要因なのか？それとも、ただ体幹の筋力が弱いだけなのか？</p><p>また、彼らは自分の体が今どのような体勢になっているかを意識するのが難しそうであった。</p><p>保健体育の学習指導要領に自分自身の"体への気づき"ということが盛り込まれているが、その重要性を改めて感じた。</p><br><p>もちろん彼らだけのせいではない。今の社会の利便性が、生活の中の肉体労働を少なく、楽にし、子供や若者はただ単にそれに適応しているだけということもできる。</p><br><p>いろいろな運動、動作ができることが良いことかどうかは私は分からない。</p><p>できる必要はないのかもしれない。</p><p>しかし、それができることは<strong><font color="#000000">人間として豊</font><font color="#000000">か</font></strong>であると思う。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10002317884.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2005 01:41:57 +0900</pubDate>
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<title>アスリートたちの発言について</title>
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<![CDATA[ <br><p>ここ何年かで<strong><font color="#ff0066">感</font><font color="#ff0066">じること</font></strong>なのだが、テレビなどによく露出する一線で活躍中のスポーツ選手たちが、どんな選手になりたいか？とか、どんなプレーをしたいか？という質問に対して、</p><p>“<strong><font color="#000000">夢を与えられるような・・・</font></strong>”とか“<strong><font color="#000000">夢のあるプレーを・・・</font></strong>”などと発言することが、多くなってきたような気がする。</p><br><p>この発言を聞くと、はぁ？と思うと同時になんだかしらけてしまう。</p><p>夢は与えようと思って与えられるものではない。夢は本人が感じるもの、見出すものである。</p><p>“与える”なんて、おこがましい。</p><br><p>どんなにものすごいプレーをしたとしても、見ている者がそこに価値を見出せなければ夢などないし、どんなに些細なありきたりなプレーであっても、それが見ている者の心を振るわせれば夢につながる。</p><p>つまり、夢が有るか無いかというのは、見ている受け手側の感じ方しだいであると思う。</p><p>だから、スポーツ選手は、人に何かを与えようなどと考えずに、自分自身が自分自身のために最高のプレーをすることだけを考えていれば良い。</p><p>特にプロ選手は、一般人には到底なしえないその卓越した技術・体力・精神力があってこそのプロであり、それを見ることを我々は期待しているのであるから、さらにそれらを磨いてほしい。</p><br><p>また、“<strong><font color="#000000">最近の世の中は夢が無い</font></strong>”とか“<strong><font color="#000000">若者に夢を与えられる社会を作らなければ</font></strong>”などという言葉をよく聞くが、本当にそうなのか？夢とは上から下へ与えるものなのか？</p><p>夢とは自分自身で見つけるもの、感じるものだと思う。</p><p>では、大人は何をすべきか？自分自身が自分自身のために充実した生活を送り、そして仕事を楽しむことである。</p><p>子供はそれをしっかりと見ていることだろう。</p><p>そのためには、もちろん社会的な制度を変えていく必要もあるが。</p><br><p>私の考えはひねくれているだろうか。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10002133263.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2005 14:47:54 +0900</pubDate>
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<title>テニスが見たいのか？シャラポワが見たいのか？</title>
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<![CDATA[ <br><p><font color="#ff0066"><strong></strong></font></p><p><strong><font color="#ff0066"></font></strong></p><p><font color="#ff0066"><strong>シャラポワ</strong></font>が<font color="#000000"><strong>人気</strong></font>である。</p><p>実力もさることながら、その<font color="#000000"><strong>端麗な容姿</strong></font>やウェアの上から見えるふたつの“ぽち”も世の男性をひきつけているようだ。<strong><font color="#000000">いやむしろ</font></strong>そちらのほうを目的に見ている男性のほうが多いのでは・・・？</p><p>テニスを愛していらっしゃる方からは、このような<strong><font color="#000000">不純な動機</font></strong>でテニスを見るなとしかられてしまうだろうか。</p><br><p> 数年前（だったと思う）に<strong><font color="#ff0000">女子バレーボールのユニフォーム</font></strong>の規定が変更された（男子は知らない）。細かい規定は分からないが簡単に言うと、それは、「<strong><font color="#000000">より体にフィットしたユニフォームにせよ</font></strong>」ということである。もうお分かりだと思うが、それは<strong><font color="#000000">男性の関心</font></strong>を引き寄せるためである。<strong><font color="#000000">人気低迷</font></strong>が続く中での、<strong><font color="#000000">苦肉の策</font></strong>であったようだ。 </p><br><p>このときも、<strong><font color="#000000">競技そのもので無く選手の体を売りにするのは邪道であ</font><font color="#000000">る</font></strong>とか、<strong><font color="#000000">選手の実力や競技のレベルを高めていけば自然と人気も出てくる</font></strong>、という意見があった。これらは正論であるし本来はそうあるべきなのかもしれない。しかし、このような策をとらなければならないほど人気が低迷していたのかもしれないし、とりあえず<strong><font color="#000000">どんな</font><font color="#000000">理由でも</font></strong>良いからバレーボールというものを<strong><font color="#000000">見て</font></strong>もらえれば、その本来の面白さにも気づいてもらえるかもしれないと考えてのことだったのかもしれない。</p><br><p> そもそも、スポーツにある種の<strong><font color="#000000">エロティック</font><font color="#000000">さ</font></strong>や<strong><font color="#000000">セクシャル</font><font color="#000000">なもの</font></strong>を感じるのはそんなにいけないことであろうか？最近は肌の露出が多いウェアや体にフィットしたウェアも多いが、無駄のないみごとなプロポーションはほんとうに<strong><font color="#000000">美</font><font color="#000000">しい</font></strong>し、見ごたえがある。女性でも男性の鍛え上げられた肉体に興味があるという方はけっこういらっしゃるのではないか？男女という性差がある限り異性の体には興味を惹かれるし、それがスポーツという場面であったとしても同じである。むしろ、<strong><font color="#000000">人間の体を使って行なう</font></strong>スポーツ活動だからこそ、そこには<strong><font color="#000000">エロティックさが伴</font><font color="#000000">う</font></strong>のであろう。スポーツをそのような目で観ることを私は<strong><font color="#000000">否定し</font><font color="#000000">ない</font></strong>し、むしろ自然といえるかもしれない。</p><br><p> スポーツで<strong><font color="#000000">全力を出し切</font><font color="#000000">る</font></strong>ということは、<strong><font color="#000000">自分の極限の状態をさらけ出</font><font color="#000000">す</font></strong>ということである。それは偽ることのできない<strong><font color="#000000">素の自分</font></strong>、<strong><font color="#000000">裸の姿</font></strong>といえよう。スポーツから感じるエロティックさはそんなところからきているのかもしれない。 </p><br><p>少し<font color="#000000">不純でもいい</font>。スポーツを観よう！ </p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10002070417.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2005 22:35:39 +0900</pubDate>
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<title>サプリメント開発の裏側</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0066"><strong></strong></font></p><br><p><font color="#ff0066"><strong>サプリメント</strong></font><font color="#666666">開発</font>の裏側というほどたいそうなものではないが、その一端をご紹介したいと思う。</p><br><p>現在、さまざまなサプリメント（<strong><font color="#000000">栄養補助食品</font></strong>）が販売されていて売り上げもなかなか好調なようだ。まさに<strong><font color="#000000">サプリメントブーム</font></strong>といえるだろう。</p><p>運動・スポーツを行う場面での利用を目的とした商品、<strong><font color="#000000">エルゴジェニックエイド</font></strong>（運動能力増強物質）も多数販売されている。</p><br><p>私が現在在籍しているところには、「これから商品にしたいので、その効果を実験で確かめてほしい」などという依頼が来たりもする。</p><p>そしてまず最初は、当然のごとく<strong><font color="#000000">私たちが被験者</font></strong>となる・・・・</p><br><p>最近行なったものでは、ある植物から抽出した成分（粉末）を1週間程度飲み続け、その<font color="#000000"><strong>前後で</strong></font>パフォーマンスに<strong><font color="#000000">差</font><font color="#000000">があるか</font></strong>というものがあった。</p><p>運動は、自転車エルゴメータ（エアロバイクのようなもの）での<strong><font color="#000000">漸増負荷運動</font></strong>（段階的にペダルにかかる負荷を上げていく運動）で<strong><font color="#000000">疲労困憊に至るまで</font></strong>（漕げなくなるまで）運動を行い、そのときの<strong><font color="#000000">最大酸素摂取量</font></strong>を測定するというものであった。</p><p>疲労困憊に至るまでの運動は一般に<strong><font color="#000000">all-out</font></strong>（オール・アウト）と呼ばれている。当然、非常に<strong><font color="#000000">辛い</font></strong>。自分が、もうだめだ限界だ！と思っても周りの人たち（験者）から大声で激励が飛び（運動能力を最大限に引き出すため）、さらにしばらく運動を続けることになる。それをサプリメント摂取の前後に行なう。all-outに関しては、この実験以外にも日常的に行なわれていたりする。</p><p>このほかにも、採血して<strong><font color="#000000">血液検査</font></strong>などが行なわれた。</p><br><p>この実験で一番辛かったのは、粉末摂取後に必ず<strong><font color="#000000">嘔吐</font><font color="#000000">した</font></strong>ことだ。起床後の空腹時に摂取するのだが、摂取して20～30分後に吐き気がおそってくる。もちろん毒ではないし、吐いたのも私だけだったが、この粉末の成分に対してこのような反応を示す人はたまにいるらしい。</p><p>最初に嘔吐したとき、実験の責任者に報告したら無情にも「<strong><font color="#000000">すぐにもう一回飲んで</font></strong>」といわれてしまった。やめていいよ、という言葉を期待していたのだが・・・・・。</p><p>ほかの食品を軽く食べた後なら吐き気は無かったので何とか続けたが、かなり参ってしまった。</p><br><p>さて、このようにして出来上がったサプリメントの効果が<strong><font color="#000000">いかほどのものか</font></strong>ということだが、あまり<strong><font color="#000000">期待はしないほうが</font><font color="#000000">いい</font></strong>だろう。販売する側は<strong><font color="#000000">大げさな広告</font></strong>にしたり、実験結果のわずかな差をことさら大きく取り上げたりするものだ。それに、非常に効果があるものなら禁止薬物リストに加えられるだろう。リストにないということは効果が無いということだ。まあ、気休め程度にはなるとは思うが。</p><p>ちなみに、最も簡単に手に入り、エルゴジェニックエイドとして効果の期待できるものは<strong><font color="#000000">カフェイン</font></strong>である。競技会では<strong><font color="#000000">尿中のカフェインが12μg/ml</font></strong>（コーヒー3杯以上）を超えると<strong><font color="#000000">ドーピング</font></strong>とみなされてしまうが、<strong><font color="#000000">興奮剤</font></strong>としての効果あるいは<strong><font color="#000000">脂肪酸の利用率</font></strong>を高める効果が報告されている。</p><p>運動前1～2杯のコーヒーはダイエットに効果がある<strong><font color="#000000">かも</font></strong>しれない。</p><p>もちろん、砂糖は入れずブラックで。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10001985165.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2005 17:06:41 +0900</pubDate>
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<title>文化系と体育会系</title>
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<![CDATA[ <br><p><strong><font color="#ff0066"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0066">文化部</font></strong>と<strong><font color="#ff0066">運動部</font></strong>。文化系と体育会系などという対比はごく一般的に用いられている。<br>私自身いわゆるバリバリの体育会系であるが、<strong><font color="#000000">私はこの体育会系という言葉が気に入らない</font>。</strong></p><p><strong></strong></p><p>なぜなら、<strong><font color="#000000">スポーツも立派な文化</font><font color="#000000">だから</font></strong>である。</p><br><p>スポーツはもともと<strong><font color="#000000">遊</font><font color="#000000">び</font></strong>や<strong><font color="#000000">日常生活</font></strong>の中から生まれてきたものが多い。つまり、スポーツとは本来生活に根付いたものであり、そのなかで人々の手によって発展してきた<strong><font color="#000000">文化である</font></strong>。</p><br><p>まあ単なるジャンル分けの言葉だと考えれば、そんなに気にする必要はないのかもしれないが・・・</p><br><p>「<strong><font color="#ff0000">スポーツ＝文化</font></strong>」という意識が日本人には<strong><font color="#000000">希薄</font></strong>であるように感じるが、そのことが、例えばヨーロッパのような<strong><font color="#000000">地域スポーツクラブ</font></strong>がなかなか定着しない要因であるかもしれない。</p><br><p>スポーツをする人、スポーツが好きな人、ひとりひとりがスポーツを<strong><font color="#000000">育</font><font color="#000000">てていく</font></strong>のだということを心の片隅に置いておいてほしい。あとは<strong><font color="#000000">全力でスポーツを楽しもう</font></strong>。</p><br><br><br><p><a href="http://ameblo.jp/physical/"><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F091.gif" width="15"><strong><em><u><font color="#006666">スポーツ一考</font></u></em></strong></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/physical/entry-10001810414.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2005 12:22:42 +0900</pubDate>
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