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<title>痛みとコンディショニングの研究所「フィジカルプロ」</title>
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<description>身体の痛みで悩んでる一般の方からアスリートたちに、その解決法を分かりやすく解説いたします。</description>
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<title>みんなで、ひざ痛に困っているランナーを助けよう！</title>
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こんにちは。フィジカルプロの羽原（はばら）です。 　そろそろマラソンシーズンがやってきました。大阪城公園でも朝早くから夜遅くまで、多くのランナーが走っています。  　想いだすのは、2012年に私が人生初めてのマラソン、そう『大阪マラソン』に挑戦したと時のことです。 　練習で２０キロ走、25キロ走と徐々に距離をのばして行ったとき、ひざが痛くなり、完走できるか不安になりました。 　先ほど、Facebookで『ひざ痛を１回で消す治療手技に興味がありますか？』という問いに、反響があり、やはりどなたも悩ん
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<dc:date>2019-10-26T21:35:39+09:00</dc:date>
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<title>まずは、地域No.1を目指そう！</title>
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いつもお読み頂きありがとうございます。フィジカルプロの羽原（はばら）です。 　日本シリーズも終わり、大阪城公園のいちょう並木も色づき出し秋本番。さあ、アクセル踏みましょうか！ 先日のこと、　「先生、法人内の職員を教育したいのですが、どうしたらよいですか？」　と相談がきました。 　　　「どんなふうに、教えているの？」と聞き返すと 「とりあえず、担当患者の症例報告をしてもらって、それをもとに指導しようかと思って行っているのですが・・・・」   　　「まずは、それでいいんじゃない。」　と私が言うと、 
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<dc:date>2019-10-24T01:30:25+09:00</dc:date>
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<title>療法士はアップグレードのために、アクセルを踏みましょう！</title>
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こんにちは、フィジカルプロの羽原（はばら）です。 今年もあと３か月をきり、押し迫ってきました。そろそろ、衣替えと同時に、来年以降3年間の事業目標を立てました。皆様もそろそろ、来年の準備をしていってください。    　「先生、勉強したくて、本を選ぼうと思うのですが… 沢山あってどれにしたらいいか、迷ってしまいます。」最近、ちょくちょく、このような相談を受けます。　「例えばどんな本。」と聞くと、　「治療技術の本」と言うので、Amazonで検索してみると　「ヘェ〜、似たような本が沢山あるんだねぇ〜」　
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<dc:date>2019-10-19T23:22:19+09:00</dc:date>
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<title>なんでもかんでも“リハビリ“って・・・・治療的運動は、運動療法とは大きく違う！</title>
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こんにちは、フィジカルプロデューサー・羽原（はばら）です。 大型台風が接近しているので、心配ですが・・・皆様の無事をお祈りしています。 さて、　“リハビリ“という言葉・・・とらえ方が様々で本来のRehabilitationの意味はかなり薄れて世間では認識されているようです。よくある例では「機能訓練のことをリハビリという」みたいな使い方がそうです。（違います！） 　それは、また別の機会に述べるとして、今回は「運動療法」についてです。　“糖尿病の運動療法“、　“うつ病における運動療法”、　や　リハビ
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<title>腰が痛くなれば、まず “内科“ にいこう！</title>
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　こんにちは、フィジカルプロデューサーの羽原（はばら）です。ワールドカップラグビーに大いに盛り上がりつつも、秋の気配がしてきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか？ こんな季節の変わり目に注意したいのが“腰痛”それも魔女の一撃・・・・ぎっくり腰です。  　整形外科へいきましたが、椎間板ヘルニア、狭窄症、すべり症、分離症など　と診断され、手術をするほどではないので、リハビリしなさいと言われました。　　そのリハビリの治療内容は、未だに「けん引、マッサージ、電気、温熱・・・」けれど良くならず、慢性的な腰痛
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<dc:date>2019-10-11T00:01:27+09:00</dc:date>
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<title>イップスは、乗り越えるものではなく、「治してもらう」もの！</title>
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こんにちは、フィジカルプロの羽原（はばら）です。今回はあのゴルファーやあのピッチャーを悩ませている“イップス”についてです。 　２０１９年のプロ野球もセ・パとも優勝チームが決まり、日本シリーズ出場権を争うクライマックスまでもう少しとなりました。日ごとに秋の気配がしてきたこの頃、私も単行本の執筆活動に、夜な夜ないそしんでおります。 　スポーツ選手がフォームを崩した時、治療者としては何ができるか？過去の経験を思い出し、筆を起こしていると「イップス」にという言葉にでくあしました。  　今から１０年くら
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<dc:date>2019-09-27T01:30:40+09:00</dc:date>
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<title>マッサージに「治療効果」を求めてはいけない！</title>
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 こんにちは、いつもお読みくださりありがとうございます。フィジカルプロ代表・羽原（はばら）です。 　年内に自身初の単行本を自費出版しようと思い、原稿書きでいろいろと調べている今日この頃ですが、たくさん出版されている“トレーニング本“や“ストレッチ本“ではなく、頑張ってリハビリやトレーニングや治療を行っているにもかかわらず、良くならない・思うように改善しない人のために、新たな治療法の提案、紹介目的で構成する予定です。 　さて、皆さんがスポーツするときや日常生活での身体の痛み（腰痛、ひざ痛など）が、
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<dc:date>2019-09-10T01:47:49+09:00</dc:date>
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<title>手術は成功したのに体調も気分もすぐれない・・・って本当に「術後うつ」？</title>
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こんにちは、フィジカルプロ代表の羽原（はばら）です。さて、本日の話題は、「術後残る痛みの原因は、うつなのか？」検証してみましょう！   2019年８月に「ネプチューン」の名倉潤さんが”術後うつ“を発症し静養している。彼は2018年６月に受けた頸椎椎間板ヘルニアの術後侵襲が原因と発表されているが。 はたしてそうでしょうか？　　　　皆さん、一緒に考えていきましょう！  　「術後うつ」　って何？ 「手術は成功したはずなのに、思うように動けない、思ったようにスッキリしない、といったことがストレスとなりう
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<dc:date>2019-09-07T02:09:24+09:00</dc:date>
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<title>なぜ、ハンカチ王子は輝かないのか？</title>
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こんにちは、フィジカルプロデューサーの羽原（はばら）です。９月になりましたが、まだまだ暑いです。体調には気をつけてください。 　今日、新聞の夕刊を見ていたら、ジャイアンツの山口俊投手の記事が目に留まりました。「理想に近いフォームで投げられている。」との本人談が載っていました。今年は９月現在12勝でジャイアンツの勝ち頭です。この選手の活躍なしでは首位快走とはいってないですね。 　2016年DeNA時代、シーズン終盤に右肩を痛め、消えない違和感と再発の恐怖と闘ってたようで「去年は肩が痛くない腕の振り
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<dc:date>2019-09-04T00:55:19+09:00</dc:date>
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<title>なぜ、治せる療法士は少ないんだろう？</title>
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　約30年前、私が理学療法士免許を取得した時、昭和63年はバブル真っ只中の時代！ 　世間は活気にあふれ、夜のネオンも人々も皆が明るい。昨日よりも今日の価値はさらに上がり、更なる価値を生み、儲けを生む。未来は、間違いなく明るい。　高揚感や緩さに時代が流されていった。 まさか、高齢化社会、年金問題でこんなにも先行きが暗くなろうとは誰も考えてなかった。 そんな時代に、「リハビリ」って何？　｢理学療法士？？｣「ケガの治療ができる？」　「訓練したら復活できる？」・・・どうやら専門職で、こらからの分野である
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<dc:date>2019-08-29T01:15:31+09:00</dc:date>
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