<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>phyto-room</title>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/phytoroom/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>薬膳粥と美味しいなつめ（棗）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今週は寒くなりましたね。</p><br><p>私も用事で遠出をしましたが、駅の外を見ると雪が残っていました。</p><br><br><br><p>さて、漢方について何から書いたらいいのか、どういう風に書いたらいいのかなと考えていますが、</p><br><p>今日は週に４回、多い時には毎朝作る薬膳粥について書きたいと思います。</p><p><br></p><p>これは私が講座に通っていた時に習ったものをアレンジしています。</p><br><br><p>・棗（なつめ）</p><p>・枸杞（くこ）</p><p>・陳皮（ちんぴ）・・・みかんの皮を乾燥させたもの</p><p>・鶏の手羽元</p><p>・ごはん</p><p>・お湯</p><p>・米麹</p><p>・しょうが（おろし生姜・・適量）</p><br><p>　を入れて火にかけます。（火加減はその時々で。）</p><br><br><p>なつめとクコは毎日食べても良いとされています。</p><p>なつめは補気</p><p>クコは補血</p><p>ちんぴは理気の作用があります。</p><p>生姜は体を温めてくれるので冬にはもってこいです。</p><p>（ただし、冷たい生姜は胃に良くて、暖めた生姜はお腹ー胃よりもっとしたの方ーに良いです。</p><p>同じ生姜でも厳密には効く場所は違います。）</p><br><p>うちはなつめは一人２コ、クコは大さじ１くらい、陳皮は中さじ1くらい。と適当です。</p><p>他の方はもしかしたらもっとたくさん入れるのかもしれませんが、</p><p>朝ごはんには今の所このくらいの量で良いかな。</p><br><br><p>習った時は椎茸とかも入れていたけれど、主人が腸があまりよくないし、使い終わったついでにそのまま入れないで作っています。</p><p>手羽元だったか忘れてしまいましたが、「骨がある方が出しがでる」と聞いたのはうっすら覚えています。</p><br><br><p>さて、私は脾、そして西洋医学的には胃が弱いため、お粥がちょうどいいです。</p><br><p>寒い時はあったまるし。</p><p><br></p><br><p><br></p><p>ところで、このお粥を作り始めて２～３年経ちますが、いつも実家近くの中華食材屋さんで棗や枸杞を買っています。　ネットで買うと送料もかかるしいいかと思っていました。</p><p>スーパーとかどこでも売っているものでもないので、あるだけであまり味は気にしたことがなかったのです。</p><br><br><p>が、年末実家に帰った時に、前の職場の中国人の友達と会った時にお土産に棗（なつめ）をもらいました。</p><p>前の乾燥なつめが終わったので、ちょっと食べて見ようかとそのなつめをお粥に入れると・・・・。</p><br><p>「おいしい。」</p><p>今までのなつめは何だったんだろう？！！。</p><p>確かにかちかちの乾燥しているものではないから違うのは分っているけれど。</p><br><br><p>口の中に入れると「ほわぁ」っと柔らかい味がする。</p><p>例えて言うと、すこしなしの風味に似ているような気がする・</p><p>でも主張した味ではないので、全然変な感じはしない。</p><p>ほわぁっとして甘みもあって、前の乾燥なつめとはなんか全然違う。</p><br><br><p>パッケージには「和田　棗」と書いてあります。</p><p>乾燥なつめは当分買い置きがあるので、終わったら買いたいかも。</p><p>是非是非オススメです！！！。</p><p>少し高いようですが、食べると幸せを感じます。</p><br><br><p>ネットで調べたら「和田」という所は産地のようです。</p><p>「和田」と書いてあればどれでも美味しいかもしれませんが、同じもの少し探してみたいと思います。</p><br><p>また見つかったらUPしたいと思います。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160121/16/phytoroom/a8/ef/j/o0800106713546456320.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160121/16/phytoroom/a5/5c/j/o0800106713546460053.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/16/phytoroom/a5/5c/j/t02200293_0800106713546460053.jpg"></a> <br><br></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/entry-12119976481.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 16:01:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝に良いもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前々回の記事の続きを、遅ればせながら書きたいと思います。</p><p>春になってからでもいいのかなと思ったのですが、やはりそのままになってしまってもいけないので。</p><br><br><p>　『春』・・・五臓でいうと肝が影響受けやすい季節です。</p><p>　　　　（もちろん通年でストレスや他の五臓との関連からも影響を受けます。）</p><p>　</p><p>　五臓にはそれぞれ味覚があり、五味と呼ばれます。</p><p>　五臓・・・肝－心－脾－肺－腎</p><p>　五味・・・散－苦－甘－辛－鹹</p><br><br><p>　肝に影響するのは「酸」。酸っぱい味です。</p><p>　肝が弱ったときには酸っぱいものを食べれば良いです。</p><br><p>　きゅうりの酢の物や、いつも食事でとっている飲む酢などのととれ良いです。</p><br><p>　その他に鍼灸の先生に教わったのは、</p><p>「肝の気が弱ってしまった時にお酢をほんの少し指先につけて、それを舌先にのせてじっくり味わう。」</p><p>という方法です。これは何回もするものではなく1、２回すれば十分とのことでした。</p><p>　</p><p>　　</p><p>　春にそして肝が弱った（悪くなった、影響を受けた)時には、「酢」を活用してみてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/entry-12117664521.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 11:11:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりに。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　前回の記事から２年近く経ってしまっていました。</p><br><p>久しぶりにブログを書いています。</p><p>　</p><p>もう一度、「申し訳ありません。」になってしまいました・・・。</p><br><br><p>その後、環境が変わり遠方へ引越して、わからないこと、地域の様子などいろんなこと結構苦戦しています。</p><p>　田舎育ちの私は、以前より街へ近づいて、のほほ～んとした環境から、ちょっと細かい、指摘のあるお</p><p>客様（クレームを言われること）の多い環境へ来て難しいな～、と思うこと、イライラしてしまうこといろんな経験をしています。</p><br><p>田舎が良いとばかりは、引っ越し前から思ってはいなかったけれど、街へ近くなると法的なこと、自分の権</p><p>利を主張する方も思ったよりいて、田舎の良さも改めて感じています。</p><p>でも、書いていて気づきましたが、やっぱりここ土地の良い所も見ていかなければいけないな。</p><p>それが自分を幸せにするなぁと思いました。</p><p>自分の見方しだいですよね。</p><br><br><p>　さて、近況を書いてしまいましたが、また、もう一度になりますが、ブログを書いていけたらいいなと思います。</p><br><p>新しい年に気持ちも新たにやっていきたいと思います。<br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/entry-12117657396.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 10:51:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>&lt;申し訳ありません&gt;</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　こんにちは。</p><p>とってもお久しぶりです。</p><br><p>３日坊主になる・・・、どころか３日坊主にもなっていません。</p><br><br><p>サービズ業のため、３月いっぱいは忙しいだろうと思っていたんですが、</p><p>４月に入ってもいろんな疲れが出ているようで？！、毎日仕事の他はほとんど寝ています。</p><br><p>とっても申し訳ないのですが、もう少しお休みさせていただくように思います。</p><br><p>読んでくださっている皆様、冬の後の暖かいこの季節を素敵にお過ごしください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/entry-11823838066.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 23:26:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『春』</title>
<description>
<![CDATA[ <p>春。</p><p>気候が良くなってきて、体の中でも頭の方へ気が上がってきます。</p><p>私も先日「気が上がってきているな」と感じました。</p><br><p>春は漢方でいう「肝」の季節です。「肝」が働きすぎて体のバランスが悪くなってしまうことがあります。</p><p>（「肝」は西洋医学でいう「肝臓」とは全くのイコールではありません。）</p><p>「肝」の働きを抑えるもの。バランスをとってくれる食べ物を紹介していきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/entry-11801573412.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 23:52:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>phytoroom、始めます。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今日からここでブログを始めたいと思います。</p><p>さて、初めにブログの名前からご紹介したいと思います。</p><br><p>「phytoroom」は、「<span class="midashi"><span class="redtext">phytotherapy</span></span><span class="wordclass">【名】」からつけました。</span></p><p><span class="wordclass"><br></span></p><p>ｐｈｙtotherapyは「フィトセラピー、植物療法<span class="kana">｛しょくぶつ りょうほう</span></p><p><span class="kana">　　　</span>◆ハーブを利用したヨーロッパ系の病気予防・保護・手当法および美容術」という意味です。</p><br><p>　本来の意味は「植物療法」なのですが、ここでは漢方を中心にアーユルヴェーダのことも書くかもしれません。</p><p>昔、ハーブを何種類も育てたこともあったり、アロマを習っていたこともあります。</p><p>ハーブも好きだしアロマも良いなと思っています。</p><p>今は漢方に興味がありますが、基本的に自然に関するものはたぶん全部好きです。</p><p>そういう訳で、ちょっと広い意味で</p><p>「phytoroom」＝自然療法のお部屋という名前を付けました。</p><br><p>どうぞ、お暇な時に寄って頂けると嬉しいです。</p><p>また、三日坊主になるかも知れませんが、その時は、また三日坊主、という風に三日坊主を続けていけたらと思っているので（笑）、あきれつつもお付き合い頂けると嬉しいです。&lt;m(__)m&gt;。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/phytoroom/entry-11801556045.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 23:35:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
