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<title>夢の中で夢をみる</title>
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<description>目が覚めていては、何にもならぬ。</description>
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<title>モーツァルト</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>人生で一番最初に『好きな作曲家』として意識したのはドビュッシーでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符"></div><div>もちろん今でも大好きです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24" height="24" alt="ラブラブ"></div><div><br></div><div>ただ、私のなかで年々どんどん好きになっている作曲家は<font color="#ff3692">モーツァルト</font>です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い"></div><div>ピアノソナタも交響曲もオペラも室内楽もあの有名なレクイエムも、本当に好きです。</div><div><br></div><div>モーツァルトの曲を演奏したり、聴いたりしていると、不思議と音楽そのものに没頭する幸せを強く感じられるんです。</div><div><br></div><div>思えば音大を目指しはじめたころ、初めて真剣に勉強したのがモーツァルトのソナタ(kv309)でした。</div><div>そのときは、ソナタ形式、近親調への転調などなどでいっぱいいっぱいでしたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" alt="あせる" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>大学に入ってからは、最初の試験で自分でモーツァルトのソナタ(kv284)を弾きたい！と先生に伝えて、実技試験で弾きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符"></div><div>器楽伴奏の授業で一番楽しかったのも、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ(k304)でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" width="24" height="24" alt="流れ星"></div><div><br></div><div>大学4年生のときに、音楽の合宿のようなものに申し込んで、イタリア人の先生のレッスンを受けたのですが、そのときのレッスン曲に試験で弾いばかりのアルベニスの曲を2曲とあと他にもう一曲用意していくことになり、またモーツァルトのソナタ(kv311)を選びました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24" height="24" alt="ラブラブ"></div><div><br></div><div>アルベニスは試験でも弾いて暗譜も出来ていましたが、モーツァルトは急遽練習し、暗譜も出来ずにレッスンを受けたのですが………</div><div>最終日に全員演奏するコンサートがあり、当然アルベニスを弾くつもりでしたが、モーツァルトのソナタをレッスンして頂いたとき、『君は絶対アルベニスよりもモーツァルトを弾いた方がいい！』と言われました 笑</div><div>アルベニス……よっぽど合ってなかったのだろうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>でも確かに、アルベニスは弾きこんでいるわりに、しっくりこないような、これでいいのかな？という感じがあり、一方モーツァルトは『こう弾きたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！">』という明確なイメージがありました。ピアノのためのソナタでも頭のなかではオーケストラの音で鳴るのです。</div><div><br></div><div>最終日、周りの人は難曲を暗譜で素敵に演奏するなか、ひとりだけ楽譜を見ながらモーツァルトを弾きました……<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24" height="24" alt="ハッ"></div><div>恥さらしすぎる…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗">と凹んでいたのですが…</div><div>参加していた一人の先生が『最終日のコンサートでは、あなたの演奏したモーツァルトがとても良いと思いました。』とわざわざ後日メッセージを下さってとても救われました。</div><div>&nbsp;</div><div>どう考えても他の出演者に比べるとヘッポコ演奏だったと思うのですが、やっぱりその曲への思い入れや愛は聴く人に伝わるのかもしれません。</div><div><br></div><div>年々高まる<font color="#ff3692">モーツァルト愛</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24" height="24" alt="ピンクハート"></div><div>今はレッスンの課題でなくても、色んなソナタを弾いています。初見演奏の練習もなります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符"></div><div>短調のソナタや協奏曲も弾きたいなぁと思っている今日このごろです。</div><div>自分の一生をかけて、なめらかに、シンプルに、美しく、そして一瞬のひらめきで演奏しているみたいに………モーツァルトの作品を弾けるようになりたいなぁと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 00:33:00 +0900</pubDate>
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<title>練習に録音をとりいれる</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>休日、グランドピアノで練習するのは至福のときです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24" height="24" alt="照れ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符"></div><div><br></div><div><font color="#ff3692">シューマンの『子供の情景』</font>を相変わらず練習しているのですが、前回のレッスンで先生が「先に進めるのも大事だけど、一曲ずつをもう少し仕上げて』のようなことをおっしゃっていて…</div><div>一曲目の知らない国々とか結構弾きこんでいる気がするけど、色々な指摘があったり上記のようなことを言われるということは、、<font color="#0d99fc">よっぽど下手なのかも！！！</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/059.png" width="24" height="24" alt="ガーン">と思い、<font color="#ff3692">１度客観的に自分の演奏を聴いてみようということで、練習を録音してみました。</font></div><div><br></div><div>とりあえず、大好きな一曲目を。</div><div>ちょっとワクワクしつつ聴いてみると、、、</div><div><br></div><div>まぁひどい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>これじゃあダメだしされて当然ですね。</div><div>どう酷いかというと、<font color="#0d99fc">内声がうるさくドタドタしているんです</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン"></div><div>そして横に流れているというより、たてに刻んでる感じがあり、なんか体育会系<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" alt="！？" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>理想とはかけ離れておりました 笑</div><div><br></div><div>スマホの録音機能とかピアノとかのせいにしたくなりますが、まぎれもなく私の演奏のせいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/085.png" width="24" height="24" alt="ハートブレイク"></div><div><br></div><div>録音せずとも耳で気づけよって感じですが、悲しいことに、もあいのアホ耳は非常に都合よく出来ていまして、<font color="#0d99fc">自分の聴きたい音、自分の描いているイメージの音が聴こえる</font>んですよね……<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き"></div><div>弾きながら妄想の世界で美しい幻聴が聴こえているようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" alt="汗" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>録音のお陰で、現実の世界に帰って来ることが出来たので現実の世界で求めてる音が出せるように、精進したいと思います……笑</div><div>練習の方向性を再確認出来てよかったです。</div><div><br></div><div>スマホひとつで録音出来て便利な世の中になりましたね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/460.png" width="24" height="24" alt="ハリネズミ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ"></div>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 17:08:24 +0900</pubDate>
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<title>音楽とパートナーの理解②</title>
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<![CDATA[ &nbsp;<div>練習を含めた音楽活動とパートナーの理解についての続きを書きます。</div><div><br></div><div>結婚による新居探しで、相手と私の経済力でグランドピアノを賃貸物件に置く難しさを実感し、彼とピアノ…どちらかを選ばなくてはいけないのかと、とても悩みました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24" height="24" alt="ぐすん"></div><div><br></div><div>彼とも不動産屋さんへ何度か行き、母とも行きました。その度に落ち込む状況だったのですが、あるとき、母と行った不動産屋さんで場所もよく、ピアノも置けるマンションが見つかりました。ただ、私と彼が考えている家賃の予算を２万円オーバーしていました。</div><div><br></div><div>またその物件はピアノ可だけれども、グランドピアノもいいかどうかは不明でした。またいつものパターンでグランドと聞いた瞬間断られるんだろうなぁと思っていました。</div><div>でも、そこの不動産屋さんの店長さんがかなりのやり手で大家さんに電話をしてとても上手に交渉してグランドピアノのokをもらってくれたのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！"></div><div>あの瞬間、<font color="#ff3692">どこの不動産屋さんでどんな担当者に探してもらうかってとても大事</font>なのだと思い知りました。それまで行った不動産屋さんでは、担当の人自体が、『その予算でグランドピアノ可の物件なんてねーよ』という雰囲気(口に出さないけどそう思ってるんだろうなという態度)でした。</div><div>でも、そこの店長さんは今までもグランドピアノが置ける物件を何件か紹介＆契約にもっていった経験があるとのことで、私のグランドピアノがとても小さいサイズであること、平日は仕事で弾けないので音を出すのはほぼ土日のみで、防音の対策もすることを大家さんにかなり強調してくれました。</div><div>その結果、グランドピアノを持ち込んでよいということになりました。</div><div><br></div><div>そこで予算を２万円オーバーしていることも彼に伝えて話し合いをし、とりあえず見学させてもらうことにしました。駅からは１０分ほど。作りもなかなかしっかりしていて、２LDKの間取り、一部屋を寝室に、一部屋をピアノの部屋にできる間取りでした。</div><div><br></div><div>彼はその物件にいい印象を持ってくれたようでしたが、やはり家賃が気にかかるようでした。でもその時私は転職が決まっており、数か月後には収入が５万円くらい上がる見込みがありました。</div><div>たくさん話し合った結果……彼は<font color="#ff3692">ここに決めようか</font>と言ってくれました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>私は普段あまり強く自己主張するタイプではないので、自分たちに払える家賃で、ピアノを置ける物件を必死に探したり、話し合うときに泣いてしまったりした私をみてよっぽどのことなのだと感じたそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー"></div><div><br></div><div>そういう訳で、今住んでいる家は、私も彼も気に入ったマンションだけれど、ピアノがなければ同じ家賃でもっと新しい綺麗な物件もある、それに彼が希望していたウォシュレットはついていない……そういうマンションです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24" height="24" alt="真顔"></div><div>グランドピアノを置きたいという私の希望を叶えるために彼は我慢、妥協をしてくれました。</div><div>それは彼の愛なのだということを忘れてはいけないなと思っています。</div><div><br></div><div>彼も音楽は好きです。でもクラシック音楽は聴かないし、楽器の演奏もしません。でも、私がピアノを弾きたい、グランドピアノを大切にしたい気持ちを受け入れてくれました。</div><div><br></div><div>そして、実際に一緒に暮らし始めてからは、休日の昼頃何時間も練習をしていても、『好きなだけ弾いていいよ』と言ってくれます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ"></div><div>彼はそういうときだいたいリビングでテレビを見ているので、ピアノの音うるさいのでは！？と思うのですが、ピアノの部屋にエアコンがないので、『リビングとピアノの部屋のドアあけとけば涼しい風そっちにもいくから開けとこう』とまで言ってくれるのです。</div><div><br></div><div>さらには、『将来ピアノ教室を開きたいなら土日だけしか弾けないと、練習が足りなくて将来に支障が出るのでは…と思ってた』と電子ピアノも置くことを快諾してくれ、リビングに電子ピアノも置かせてくれています…。</div><div>もはや頭があがりません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"><br></div><div><br></div><div>音楽関係者やクラシック愛好家、もしくはよっぽど収入の多い人以外で、グランドピアノを置くために高い家賃を払うことを受け入れてくれ</div><div>る人……そんなにいないのではと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ"></div><div>自宅にピアノを置くことや、練習すること……当たり前と思ってはいけないなとつくづく思います。</div><div><br></div><div><div><font color="#ff3692">楽器演奏や音楽活動をする人にとって、パートナーにそれを理解してもらえるかどうかはかなり大事なこと</font>です。<font color="#ff2a1a">厄介事も多く、かなりお金もかかるからです。</font>(わたしの場合は相場より高めの家賃に加えて引っ越しの際にクレーンでピアノを搬入することになったため、かなりかかりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24" height="24" alt="もやもや">)</div><div>でも音楽を愛する人から音楽をとったら、その人はその人ではなくなります。</div></div><div>しかし相手に理解を強要することなんてできません。だからこそ、<font color="#ff3692">相手が理解を示してくれたならば、それは本当に本当に幸せで特別なこと</font>なのです。</div><div><br></div><div>私の音楽への思いを相手が理解して受け入れてくれたように、私も彼の大切にしているものや事を理解し、受けとめていきたいと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/150.png" width="24" height="24" alt="流れ星"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 17:42:00 +0900</pubDate>
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<title>音楽とパートナーの理解①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>今日は、ピアノの練習を含めた音楽活動へのパートナーの理解について書きたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/186.png" width="24" height="24" alt="ふたご座"></div><div><br></div><div>唐突ですが……音楽を愛している方、パートナーへの愛と音楽への愛、どちらか１つを選ぶこと…できるでしょうか。</div><div><br></div><div>私は今年のはじめに結婚をしました。</div><div>結婚をするにあたり、一番悩んだこと、そして彼との間で一番多く話し合ったこと……それが<font color="#ff3692">ピアノのこと</font>でした。</div><div><br></div><div>事の発端は……新居を探し始めたことでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16" alt="目" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>わたしはそれまで実家に住んでいたので、結婚を機に初めて実家を出ることになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/460.png" width="24" height="24" alt="ハリネズミ"></div><div><br></div><div>そこで持ち上がった問題は、<font color="#0d99fc">はて、ピアノはどうする</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16" alt="かお" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16" alt="！？" style="vertical-align: text-bottom;">ということです。</div><div><br></div><div>夫とは数年お付き合いしたのちに結婚したのですが、交際中(それ以前から)も、私がピアノを弾くこと、音大を出たこと、月１で今もレッスンに通っていることは伝えていました。</div><div>デートの約束がある日も『今日午前中ピアノの練習したいからお昼過ぎか夕方からでいい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" width="24" height="24" alt="？">』『いいよー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24" height="24" alt="グッ">』なんて会話もしょっちゅうでしたし、レッスンの後に待ち合わせてデートのなんて日もよくありました。</div><div>将来は自宅でピアノの先生をしたいなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24" height="24" alt="音符">なんてことも話していて、相手もニコニコ聞いてくれていました。</div><div><br></div><div>しかし……結婚することになり、新居を探す段階になり、ピアノが問題になってしまったのです。</div><div><br></div><div>私も彼も、正規職員としてフルタイムで働いていますが、正直…高収入とはいえません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"></div><div>むしろお互い収入は低めです。でも、普通に夫婦二人で暮らすには困らない収入ではあるのです。</div><div>ただ………<font color="#ff3692">グランドピアノを置ける賃貸物件でなおかつ収入低めの新婚夫婦が暮らせる家</font>を探すのがどれだけ大変なことか私も彼も全然分かっていなかったのです。<br></div><div>しかも私は『好きな人と一緒に生きていけるー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png" width="24" height="24" alt="ハート">あひゃひゃーん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/029.png" width="24" height="24" alt="チュー">』と脳内がやられていたので、現実問題にぶつかるまで何も考えていませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ">&nbsp;(アホ…………)</div><div><br></div><div>二人で最初に不動産屋さんに行ったあとの、絶望的な気持ちは忘れられません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16" alt="ドクロ" style="vertical-align: text-bottom;">笑</div><div>ふつーにめっちゃ暗くなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/203.png" width="24" height="24" alt="バイキンくん"></div><div><br></div><div>家賃の予算を伝え、場所などの条件の他に<font color="#ff3692">ピアノ演奏可</font>という条件を加えると急激に絶望的状況になるのです。若干予算をオーバーしながらも、ピアノ演奏可という物件がほーんの一握りあっても、不動産屋さんが大家さんに問い合わせて<font color="#ff3692">グランドピアノ</font>が可能かどうか聞くと、とにかく断られるのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>他の条件を全てはずしてグランドピアノ可だけにして探すと、賃貸で月２０万円以上の家賃だだったり、二人で生活するスペースなないよね…というような部屋しか出てきませんでした。</div><div><br></div><div>わたしはそれまで実家暮らしで、実家が一軒家からマンションに引っ越したりもしましたが、グランドピアノが家にあることが日常だったので、グランドピアノを持つことがこんなに贅沢なことだと知らない世間知らずでした。</div><div><br></div><div>いろいろとな現実が見えてきて、わたしにとっても彼にとっても『新居探し』がストレスになり始めました。</div><div><br></div><div>彼は通勤がしやすい場所で最寄り駅から１０分くらいでわりと新しくて綺麗なマンションを希望していました。ウォシュレットつきがいいなぁとも言っていました。</div><div><br></div><div><font color="#ff3692">グランドピアノ可という条件さえなくせば、彼の希望に合う物件は予算内でたくさんありました。</font></div><div><br></div><div>彼は、私の実家にピアノをそのまま置かせてもらって、弾きたいときにいつでも実家に帰って弾くのはどうかと提案しました。</div><div>実際、その時は平日は弾く時間もなかったし、新居の話をするたびにピリピリした空気になることにめげていた私は、それでもいいのかもしれないと思いました。</div><div>プロでもなく、平日弾く時間もないのにグランドピアノを置きたいだなんてワガママで大好きな人を困らせていることが辛くなってきました。</div><div><br></div><div>………しかし、実家にしばらくピアノをそのまま置かせてもらえないかと母に打診したところ、母の答えは<font color="#0d99fc">NO</font>でした。</div><div>『これはあなたのピアノでしょ。私たちは使わない。あなたにとってこのピアノが置いていく程度のものならば、私は処分します』と言われました。</div><div><br></div><div>わたしはこれを言われたとき、母の本当の気持ちが痛いほど分かりました。母は単に『実家に残る家族にとってピアノが不要だから処分する』という意味で言ったのではなかったと思います。</div><div><br></div><div>私の実家は裕福な訳ではありません。それでも</div><div>、ピアノが大好きでアップライトでの練習が物足りなくなっていた私にローンを組んで中古のグランドピアノを買ってくれた母…そして色々な人(父も含む)が反対するなか、特別な才能もない私を大変な思いをして音大に通わせてくれた母………。</div><div>そんな母が言いたかったのはきっと、</div><div>『<font color="#1dcece">あなたにとって音楽は、あのグランドピアノは、その程度のものなの？何よりも大切なものではないの？</font>』ということだと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24" height="24" alt="ぐすん"></div><div><br></div><div>母の気持ちを感じとったわたしは、いよいよ本格的に辛く悲しくなっていきました。</div><div><br></div><div>わたしにとって、自分のグランドピアノも音楽も何にも代えがたい、本当に大切なものです。</div><div>それは多分自分が一番分かっているのです。</div><div><br></div><div>でも、彼のことも大好きなのです。</div><div>彼が新婚生活に望んでいることは、ワガママでも高望みでもありません。</div><div>わたしの方の望みは客観的に見れば明らかに高望みのワガママです。</div><div>そしてどうにもこうにも両者ともの希望を叶えることは難しいようなのです。</div><div><br></div><div>わたしは、ピアノか彼かのどちらかしか選べない二者択一の状況を迫られているように感じ、精神的に追い詰められました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー"></div><div><br></div><div>長いのでまた続きはまた次の記事に書きます</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 19:56:00 +0900</pubDate>
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<title>岩崎淑さんの基礎練習</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>伴奏の本番が無事終了してひと安心です。</div><div>他の出演者の方のいろんな演奏を聴くのも楽しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い">♪</div><div>やっぱり音楽っていいなぁ。。としみじみ。</div><div>また誰かと一緒に演奏したいです(’-’*)♪</div><div><br></div><div>今日は、基礎練習について書きたいと思います。</div><div>音大を卒業するとき、自分のピアノに全く自信が持てなかったことを以前の記事で書きましたが、私に圧倒的に足りてないのは《基礎の力》でした。</div><div>ソルフェージュも、ピアノの演奏技術も……。</div><div><br></div><div>とにかく基礎練習をしなくては！ということで、いくつかの教本を使ってみました。基礎練習系の楽譜、結構な種類を持っているので、それぞれの特徴などもいずれ記事にできたらなぁと思っていますが……今日はスケール・アルペジオのおすすめテキストの紹介です。</div><div>一時期は、ハノンを使ってスケール・アルペジオの練習をしていたのですが、今は、ピアニストの<font color="#ff3692">岩崎淑さんの『ピアニストの基礎練習帳』</font>を愛用しています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24" height="24" alt="ハート"></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180916/23/pianism0421/e4/c9/j/o0607108014267274571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180916/23/pianism0421/e4/c9/j/o0607108014267274571.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>書籍『ピアニストの毎日の基礎練習帳』が先に出版され、(岩崎さんがピアニストになる過程で子どもの頃からどのような基礎練習をしてきたか、また基礎練習がどれほど大切かが書いてあり非常に勉強になる本です)、本で紹介されていた岩崎さんが留学中に師匠から教わったスケールとアルペジオの練習の楽譜も後から出版されました。</div><div><br></div><div>このスケール、アルペジオの練習がなかなか良いのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符"></div><div>こちらのテキストでは、Cdur(ハ長調)から順に半音ずつ上に上がっていく順番でならんでいます。</div><div>スケールは単純に左右一緒に上昇下降ではなく、１オクターブ一緒に上昇したら、右手はそのまま上昇、左手は下降……のように規則的でありつつも左右別の動きをします。</div><div>アルペジオもスケールと同じような左右の動きに加えて基本型、第１転回型、第２転回型てそれぞれ２番目の音を３の指で弾くバージョン、４の指で弾くバージョンがあるのです。</div><div><br></div><div>わたしは岩崎さんの本に倣って練習ノートをつけて、その日は何調のスケール、アルペジオを練習したか記録して、ひたすら繰り返しています。自分の調子や練習時間によって、いくつの調を練習するか決めていますが、最低でも長調１つ、短調１つは練習するようにしています。</div><div><br></div><div>おもしろいのが、左右一緒に上昇下降するスケールだと問題なく弾けても、こちらのスケールだとつっかえたりすることです。</div><div>今日はGesdur(変ト長調)を練習した際、左右一緒だとスラスラ弾けるのに、右手が下降しながら左手が上昇する音形で、CesとFの音を何度もミスしてしまい、かなりテンポを落として練習しました。</div><div>練習ノートには弾きにくいところやうまくできない場所があるときにはそれも記入しています。</div><div>&nbsp;</div><div>まだ練習に取り入れはじめてから２ヶ月くらいしかたっていませんが、かなり効果を感じています。自分のタッチが安定してきた感覚があるのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24" height="24" alt="星"></div><div><br></div><div>まだまだ全調スラスラと弾くにいたっていないので、挑戦していませんが、テキストにはこのスケールにアクセントをつけて練習するパターンも紹介されていて、かなり良さそうです。</div><div>焦らず、まずは普通に全調きちんと弾けるまで練習し、それが出来たらアクセント基礎→アクセント応用へと進みたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" alt="ラブラブ" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>それにしても、こんなに良い基礎練習をよく本＆楽譜にしてくださったなぁと岩崎淑さんに感謝の気持ちでいっぱいです。</div><div>よい練習方法は直属の弟子以外には教えない…なんて人もいるのでは…と思うのですが💦💦</div><div>こんな風に世に出してくださって大変にありがたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>世の中のピアノ弾きの方は自分なりの練習方法を工夫していらっしゃると思うのですが、わたしのような練習下手(自力でよい練習方法を思い付けない)にとっては、練習方法についての情報は宝物のようなものです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ"></div><div><br></div><div>これからも、より音楽的な演奏のために、スケール・アルペジオ、地道に焦らず練習します<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" width="24" height="24" alt="流れ星"></div>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>本番前夜のドキドキ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>明日、歌手の友人の伴奏の本番があります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符"></div><div>ステージに立つのは２年ぶりくらいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ"></div><div><br></div><div>人前で演奏する機会はちょろちょろあったのですが、大学時代にやっていたサークル活動の公演の手伝いで小学校の体育館でピアノを弾いたり、友人の結婚式で弾いたり、仕事で子どもたちの歌の伴奏をしたり……という感じだったので、今回のように、ソロの歌い手の伴奏の本番は久しぶりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い"></div><div><br></div><div>とっても楽しみ…だけれど、実はあがり症なのですでにドキドキしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" alt="汗" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>そこでお守りとして、こんなものを買ってみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！"></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180915/22/pianism0421/8b/a9/j/o0607108014266607588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180915/22/pianism0421/8b/a9/j/o0607108014266607588.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>フラワーレメディーという植物のエキスで心身を安定させる(？)みたいな療法のようなものがあり、その中でも緊張や不安などに効果があるとされる《レスキュー》というシリーズの《レスキューパステル》を買いました。</div><div>グミのようなキャンディらしいです。</div><div>本番前に食べて心を落ち着かせたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div><br></div><div>明日は色んな出演者が色んなジャンルの音楽を演奏するライブです。&nbsp;</div><div>ピアノがない会場なので(！！)オペラのアリアの伴奏をキーボードで弾くという<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24" height="24" alt="びっくり"></div><div>大丈夫なのかしら。ペダルはあるらしいです。</div><div><br></div><div>幸いリハーサルがあるので、リハーサルで楽器と仲良くなるしかないです 笑</div><div>友人とスタジオで何度か本番の楽器に近いと思われるキーボードや電子ピアノで伴奏合わせをしましたが、いろいろと事件がありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24" height="24" alt="ニヤニヤ">(</div><div><br></div><div>でもでも、久しぶりの友人との共演、楽しみたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/146.png" width="24" height="24" alt="むらさき音符"></div>
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<link>https://ameblo.jp/pianism0421/entry-12405191968.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 20:39:44 +0900</pubDate>
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<title>自宅のピアノ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>フルタイムで働いている人のピアノの練習時間の確保……なかなか難しい問題です。</div><div>本当は、毎日まとまった時間、グランドピアノで練習するのが理想です。</div><div>しかしながら……そんな練習環境はなかなかないのが現実です。</div><div>グランドピアノを置ける物件を探すのに一苦労、防音室の設置は非常に高額、ご近所と騒音トラブルをおこさないで練習しなければならないので時間帯にも気を付けなければなりません。</div><div><br></div><div>今、わたしの自宅には、ヤマハの<font color="#ff3692">グランドピアノ</font>(中古G１)と、ヤマハの<font color="#ff3692">電子ピアノ</font>(機種名不)明)の２台があります。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180913/20/pianism0421/7f/87/j/o1080060714265363621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180913/20/pianism0421/7f/87/j/o1080060714265363621.jpg" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180913/20/pianism0421/3c/b2/j/o1080060714265363632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180913/20/pianism0421/3c/b2/j/o1080060714265363632.jpg" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div>先月までは、グランドピアノのみでした。</div><div>でもそれだと練習時間がどうにもこうにも確保できなかったのです。</div><div>防音対策は多少しているものの、完全防音ではないですし、今すんでいるマンションはピアノが弾ける時間は１０:００〜１８:００と決まっているので平日フルタイムで働いていると、平日は全くピアノが弾けず、土日や仕事が休みの日だけしか練習できなかったのです。</div><div><br></div><div>しかしスタジオに通う経済的余裕もなく……</div><div>せめて基礎練習だけでも毎日できないものかと悩んだ結果、電子ピアノの購入を検討しはじめました。そして先月なんととてもラッキーなことに買わずとも電子ピアノが手に入ってしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24" height="24" alt="！"></div><div><br></div><div>電子ピアノは生のピアノとはやはり違うので、音色や響きや表現の練習はほぼできませんが、ヘッドフォンで夜でも弾けるという利点があるので、譜読み、基礎練習などに使うのに便利だと個人的に思っています。</div><div><br></div><div>やっぱり毎日の練習って大切です。</div><div>社会人になってから、毎日練習できるって贅沢なことだと気づきました。</div><div>学生のときのような長時間の練習時間は確保できないからこそ、日々の練習で頭を使って《質のよい練習》をしていきたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/198.png" width="24" height="24" alt="ピンク薔薇"></div>
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<link>https://ameblo.jp/pianism0421/entry-12404623434.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 12:01:03 +0900</pubDate>
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<title>向上心がない問題</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><font color="#0d99fc">〜わたしがピアノがうまくならなかった理由〜</font></div><div><font color="#0d99fc">&nbsp;三大クソ問題</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/131.png" width="24" height="24" alt="ドクロ"><span style="color: rgb(13, 153, 252);">その③向上心がない問題</span></div><div><br></div><div>ピアノのブランクがないにも関わらず小学校高学年～中学３年生までの間にほとんど進歩せず、時間を無駄にしてしまった原因を探るシリーズ(？)いよいよ③まで辿り着きました。</div><div><br></div><div>最後にして、最大の問題………<font color="#0d99fc">《向上心がない》</font>について書きたいと思います。</div><div><br></div><div>ピアノを習いはじめる理由、練習に励む理由、レッスンに通い続ける理由…色々あってもやっぱり一番は<font color="#ff3692">ピアノを弾けるようになりたい</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い">、<font color="#ff3692">もっとうまくなりたい</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" alt="ラブラブ" style="vertical-align: text-bottom;">という気持ちなのではないかなぁと思います。</div><div><br></div><div>しかし……わたしにはソルフェージュ能力以前に、うまくなりたい！という<font color="#ff3692">向上心</font>が欠けていたのでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" alt="あせる" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>わたしにとってのピアノのレッスンへ向かうモチベーションは「<font color="#ff3692">ピアノ大好き</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24" height="24" alt="照れ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24" height="24" alt="ラブラブ">」だけでした。</div><div>大好きだったら当然、うまくなりたいと思うはず…………なのに、当時のわたしの中ではその２つは繋がらなかったのです。</div><div><br></div><div><font color="#0d99fc">向上心がない…</font>というと「<font color="#0d99fc">あーーーピアノだるーー！めんどくさーー！</font>」のような態度を連想しますが、わたしの場合はそうではありませんでした。もっと気づきにくい、わたし自身すら自覚してない、言うなれば<font color="#0d99fc">隠れ向上心ないヤツ</font>とでも言う感じでしょうか。</div><div><br></div><div><font color="#00f896">満足に弾けたとき</font>「ピアノ大好きー楽しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24" height="24" alt="ニコ">」</div><div><font color="#00f896">楽譜がよめないとき</font>「んーーー楽譜よめない。なにこれ。でも…ピアノ大好きー楽しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24" height="24" alt="ニコ">」</div><div><font color="#00f896">レッスンで怒られたとき</font>「あーう。また怒られちゃった…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" alt="あせる" style="vertical-align: text-bottom;">……でもピアノ大好きー楽しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24" height="24" alt="ニコ">」</div><div><font color="#00f896">もっと上手な子の演奏を聴いたとき</font>「うわーー！めちゃうまーー！すごい。やっぱりわたしって下手なのかな？………でもピアノ大好きー楽しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24" height="24" alt="ニコ">」</div><div><br></div><div>………………アホ…という言葉が浮かんできますが本当にこんな感じでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ"></div><div><font color="#0d99fc">要するに幼稚だったのです。</font>精神的に非常に幼く、目標などもなく、ただ《好き、楽しい》だけでピアノを弾いていたのです。</div><div>ピアノだけに限らず、何かを極める人や若いうちから頭角を現す人って、<font color="#ff3692">精神年齢が高い</font>傾向があるように思います。自分で目標を設定したり、目的意識をもって主体的に取り組んだり…。年齢に関係なく<font color="#ff3692">学ぶ、研究する姿勢があり、それを楽しむことができること</font>はピアノでも他の分野でも才能と同じくらい大切なのではないかなぁと思います。</div><div><br></div><div>精神の幼稚さからくる向上心のなさ……それによってわたしは楽譜が読めずに困っていても問題意識を持たずに放置し、スケールでつっかえても、何年もツェルニー３０番をやっていても、大好きで楽しいはずのピアノでうまくいかないことばかりになっていても、<font color="#0d99fc">どうにかしよう！変わりたい！</font>という発想にならなかったのです。</div><div><br></div><div>最終的に自分が変わったきっかけは、<font color="#ff3692">ピアノ大好き</font>という気持ちが<font color="#ff3692">音楽の勉強したい→音大に行きたい</font>という気持ちに繋がったことでした。</div><div><br></div><div>スケールも弾けないで音大に行きたいって、オメデタイ幼稚さですが、アホをアホで治したとでもいうような感じですかね…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"></div><div><br></div><div>音楽についての向上心の表現で、いいなぁと思っている言葉があるので最後に書いておきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24" height="24" alt="ラブラブ"></div><div>ブームにもなった音楽漫画<font color="#ff3692">「のだめカンタービレ」７巻</font>に出てくる台詞です。</div><div>主人公の、のだめは天才的なピアノの才能を持ちながらも、子どものころ受けた暴力的レッスンのトラウマから向上心がなく、音大に通いながら幼稚園の先生を目指して好きに楽しくピアノを弾いていました。のだめの尋常じゃない才能に気づいた人(千秋や江藤先生)が、この才能を埋もれさせてはいけないと働きかけても、のだめにとっては煩わしく感じます。</div><div>そんな中、のだめが片想いをしている千秋先輩が指揮をすることになったオーケストラのメンバーのオーボエ奏者黒木くんとのだめの会話にて…………</div><div><br></div><div><font color="#ff3692">のだめ 「黒木くんは、プロとか……そーゆー《上》を目指してるんですか？」</font></div><div><font color="#1dcece">黒木&nbsp; 「あ…うん。とりあえずそれが目標だし」</font></div><div><font color="#ff3692">のだめ「じゃあ幼稚園の先生が目標の人が同じ《上》を目指すのって変ですよね！？」</font></div><div><font color="#1dcece">黒木&nbsp; 「君の言う《上》ってよくわからないけ&nbsp; &nbsp;ど……音楽やってて……単純にうまくできたら嬉しいし もっとうまくなったらも っと楽しいんじゃないかってボクはそう考えるのも楽しいんだけど君</font><span style="color: rgb(29, 206, 206);">はそう思わない？」</span></div><div><font color="#1dcece"><br></font></div><div>この黒木くんみたいな気持ちでいつも音楽に向き合っていけたらいいなぁと思うのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24" height="24" alt="お願い"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ"></div><div>天才じゃなくて凡人でも、<font color="#ff3692">もっとうまくなりたい</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！">という気持ちが芽生えたら、自分にできる最高限度のところまでどんどん登っていく、楽しい音楽の旅がはじまります。</div><div><br></div><div>わたしの旅はまだまだ、始まったばかりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/150.png" width="24" height="24" alt="流れ星"></div><div><br></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/pianism0421/entry-12404238493.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 23:11:00 +0900</pubDate>
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<title>調性の概念がない問題</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><font color="#0d99fc">〜わたしがピアノがうまくならなかった理由〜</font></div><div><font color="#0d99fc">３大クソ問題</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/131.png" width="24" height="24" alt="ドクロ"><font color="#0d99fc">その②《調性の概念がない》</font></div><div><font color="#0d99fc"><br></font></div><div><br></div><div>今日は、ブランクが無いにも関わらずピアノが一番うまくなるのに大事な時期を無駄にしてしまったわたしの失敗談のその②を書きたいと思います。</div><div><br></div><div>ハ長調だとかイ短調だとか…《調》というものがありますが、ピアノを弾く人で「あれって何の意味があるの<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24" height="24" alt="？？"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24" height="24" alt="ぶー">」という疑問を感じたことがある人は結構多いのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>それとも、そんなところで躓く人はあまりいないのかしら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/204.png" width="24" height="24" alt="宇宙人くん"></div><div><br></div><div>でもでも、音楽を、それも特にクラシックを演奏する人にとっては、「調」について理解していることはとても大切なことだと思います。</div><div>なぜかって、調にはその曲の性格を左右する役割があるからです。</div><div><br></div><div>わたしは音大を目指しはじめた中学３年生まで、《調》についての理解はゼロでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24" height="24" alt="もやもや"></div><div>そして興味もゼロ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" width="16" height="16" alt="ハートブレイク" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>楽譜の最初に書いてある調号について当時思っていたのが、「こんなのいらないから、その都度臨時記号で書いてくれた方が忘れないからいいじゃん！！」でした&nbsp;<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24" height="24" alt="ハッ">&nbsp;</div><div>本当にそのくらいわたしにとっては《調》は意味不明でした。</div><div><br></div><div>でも<font color="#0d99fc">調の概念がない</font>ことが、なぜピアノの上達の障壁になったのでしょうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24" height="24" alt="？？"></div><div><br></div><div>ひとつめには、<font color="#0d99fc">スケールがうまく弾けない</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗"></div><div>スケールとは、あの<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/147.png" width="24" height="24" alt="ピンク音符">ドレミファソラシド、レミファソラシドレ…という音階のことです。</div><div>スケールはやっぱり演奏の基本のキ！</div><div>あれを舐めてはいけないのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" alt="！！" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>スケールを疎かにして失敗した人間として声を大にしてもう一度言わせてください 笑</div><div><font color="#ff2a1a">スケールはピアノ演奏の基本のキ！舐めてはいけない！！！！！！</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16" alt="ドンッ" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>小学生のときからレッスンでハ長調のスケール→ト長調のスケール…のようにまずは♯の数が増えていく順番でそれぞれの調の音階を、次に♭が増えていく順番、それが終わると短調の音階……と課題が出されましたが、頭に調の概念がないわたしにとっては全くもって意味不明<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"></div><div>同じようなことを、何故わざわざ♯や♭を大量につけて弾きにくくするの？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" alt="あせる" style="vertical-align: text-bottom;">と思っていました。あと、ドの♭ってシじゃん！！シって書けよ！とも思っていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>何を弾いているのか一ミリもわかっていないので、調号落としまくり(音間違いだらけ)、指使いめちゃくちゃ…………。</div><div>何も身に付かない、むしろマイナス…という状態をこれまた何年も繰り返してしまったのでした。</div><div>スケールが滑らかに弾けないというのは、ピアノを演奏する上で、わりと致命的な技術の欠陥です。</div><div>しかし、わたしがその事に気がついたのは、音大生になって、音楽やピアノを《学ぶ》という姿勢になって頭のなかの色んなことが整理されはじめてから…なのでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>ふたつめには、スケールの練習と同様、<font color="#0d99fc">他の曲でも調号も臨時記号も大事なものだと認識していないため、見落としまくって音間違いが大量発生する</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗">という問題があります。</div><div><br></div><div>つまり、《調性の概念がない》ことによって《楽譜がちゃんと読めていない》状態に拍車がかかっていたのです………………<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24" height="24" alt="もやもや"></div><div>まさに負のスパイラル！！</div><div><br></div><div>もしわたしが昔のわたしに《調》についてのレッスンをするとしたなら、<font color="#ff3692">調は色のようなものなんだよ！</font>って教えたいです。</div><div>「塗り絵って同じ絵でも違う色で塗ると、全然違う印象になるよね。音楽も同じメロディーでも調が違うと聴いたときの印象が変わるんだよ！曲の途中で調が変わるとき、(弾いてみせる)、ほら！何かが変わった感じがして素敵でしょう？」………………って言ったら昔のわたしもちょっとは興味もつかな。</div><div><br></div><div>いずれ、ピアノの上達を阻む根本的な問題点である《向上心がない》というテーマでまた記事を書きたいと思います……<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24" height="24" alt="おーっ！"></div>
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<link>https://ameblo.jp/pianism0421/entry-12403890629.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>楽譜がちゃんと読めていない問題</title>
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<![CDATA[ <div><font color="#0d99fc">～わたしがピアノがうまくならなかった理由～</font></div><div><font color="#0d99fc">３大クソ問題</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/131.png" width="24" height="24" alt="ドクロ">&nbsp;<font color="#0d99fc">のその①</font><br></div><div><font color="#0d99fc">《楽譜がちゃんと読めていない》</font>について書きたいと思います。</div><div><font color="#0d99fc">&nbsp;</font></div><div>わたしが小学校高学年～中学３年生までの大事な期間にピアノが伸びなかった原因…そのうちの一つが楽譜が読めないことでした。</div><div>５歳からピアノを始めたのに、読めないまま小学校高学年になるなんてあり得るのか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24" height="24" alt="！？">って話ですが、、、あるのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24" height="24" alt="ゲッソリ"></div><div><br></div><div>私はピアノを始めた当初、ドレミぐらいしか使ってない曲すら読めず、新しい曲をもらったときに最初に先生が「次の曲は、こんな曲よ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24" height="24" alt="ブルー音符">」と模範演奏をしてくれるその瞬間に全神経を集中させて覚えていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24" height="24" alt="ショック"></div><div><br></div><div>グローバーという教本や、ブルグミュラーはそんな調子でどうにかなってしまいました…。</div><div>小学校３年生の発表会で中田喜直さんの<font color="#ff3692">エチュードアレグロ</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/147.png" width="24" height="24" alt="ピンク音符">を弾き、４年生の発表会で<font color="#ff3692">ドビュッシー</font>の<font color="#ff3692">子供の領分より「グラドゥス・アド・パルナッサム」</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/147.png" width="24" height="24" alt="ピンク音符">を弾いたくらいまでは、ギリギリなんとかなっていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24" height="24" alt="ぶー"></div><div>でもレッスンでひとつの曲が終わって次の曲に進むきに気が進まないというか、やっと楽しく今の曲弾けてるのに、読めない知らない曲になるのやだなぁと思っていた記憶があります。</div><div><br></div><div>その頃から<font color="#ff3692">ツェルニー３０番</font>が練習曲として課題になったのですが、これがどうにもこうにも進まず………このあたりから耳で聴いて覚えるのが限界に達し始めました。</div><div><br></div><div>毎回のレッスンが、音の間違いやリズムの間違いの指摘で時間を食ってしまい、せっかくの<font color="#ff3692">ツェルニー３０番</font>も、音間違いを直すのに必死で正確にインテンポで弾くことが出来ず、テクニックの練習にならないまま、何ヵ月も同じ曲を弾く……などそれはそれは悲惨な状態でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>先生もわたしが楽譜を読めていないことは分かっていたと思うのですが、若干見捨てられていたのか、「もあいちゃんは<font color="#0d99fc">ソルフェージュ力がないから。。。</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/075.png" width="24" height="24" alt="ねー">」とよく言われていました。</div><div>ソルフェージュ…とはまさに楽譜を読みとる訓練のことで、記されたリズムを手でたたいたり、初めてみる楽譜を歌ったり、弾いたり、短い曲を聴きとって譜面に書き取ったりする訓練</div><div>などがあります。</div><div>確かにピアノ教室に通い初めてすぐのころは、レッスン時間内にそのような課題をやっていたのですが、わたしは猛烈に苦手で、先生も呆れてしまったのかいつのまにかソルフェージュの課題の時間がレッスンから消えていたのでした。</div><div><br></div><div>わたしは実際には音楽に絶対に必要な基礎の力(ソルフェージュ能力)がないにも関わらず、指はわりと回る方だったのと、音楽的に表現したい気持ちはあったこと、音が綺麗と言われていたことなどによって、そこそこピアノが弾けるように聴こえてしまっていたのです。</div><div>そして、ものすごく長い期間練習すれば、それなりには曲が弾けたので、自分では楽しいと感じていたのでした。</div><div><br></div><div>ただ、楽譜読めないなぁ、新しい曲やだなぁ、ツェルニーってなんかいやだなぁ。。とうすぼんやり思いながら、効率の悪い練習と、内容の薄いレッスン(先生のせいではなく、わたしのレベルが低かった)を繰返し、それにあまり疑問も感じていませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24" height="24" alt="真顔"></div><div><br></div><div>このうすぼんやりした気持ちや、疑問を感じないあたりは、いずれかく、③番目の問題の「向上心がない」につながる話ですね。</div><div><br></div><div>小学校高学年になり、楽譜がよめない=ソルフェージュ能力がない ことが原因となり、いよいよスランプに突入しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 23:43:00 +0900</pubDate>
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