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<title>ピアノ大好き♪　子供大好き♪</title>
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<description>ピアノを教えながら感じた事を綴っていきたいと思います。</description>
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<title>過干渉な親</title>
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<![CDATA[ <p>ピアノを習い始めて、「あとは先生とあなたで練習していきなさい」と我が子のピアノに対して</p><p>放りっぱなしにする親と、レッスンにも付き添って、家庭学習でも面倒をみて下さるお母さん。</p><br><p>どちらが上手になっていくかは書かなくても分かると思います。</p><br><p>でもちょっぴり問題なのは、いつまで子供のレッスンに付き添って、いつ頃から本人を自立させて</p><p>させていくか、という事。</p><p>この次期はその子その子によって変わってきますが、中学になっても同じ態度を貫いていっては、</p><p>問題だと思います。</p><br><p>そんな子の親はやっぱり過干渉。思春期を迎え、すくすくと成長していれば、そんな親がうっとうしい。</p><p>そんな風に子供が思うのは当たり前だと思います。</p><br><p>この時期になっても「発表会の曲はこれにしなさい」とか、日々の練習にもものすごく口をはさんで</p><p>来る。これでは本人が楽しくピアノを続ける妨げになります。</p><br><p>練習をさぼっていれば、もちろん怒っていただくのは構いませんが。</p><br><p>ご自分のお子様の成長を見守り、自分の役割を子供の成長と共に変えていく、こんなお母さんに</p><p>なっていけば、そのお子様はバランスの良い成長を続けていけると思います<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 21:35:58 +0900</pubDate>
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<title>ピアノが上手になる子</title>
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<![CDATA[ <p>ピアノが上手になっていく子。これに大切なのは、才能ではありません。</p><p>一番重要なのは、練習を持続していけるお子様です。　(まさに継続は力なり<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">)</p><br><p>これに才能が加われば、『鬼に金棒<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">』ではありますが、そんなお子様は</p><p>色々な事に長けているので、小学校高学年ともなれば、沢山なお稽古事をし、</p><p>お受験を控え、なかなかピアノ一途ではいかないものだな　<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">　と思う事も</p><p>度々あります。</p><br><p>ごく数名色々な苦難を乗り越え、一番大切な事はピアノ、と選んでくれる子も</p><p>いますが、パーセンテージで言えばとても低いですね～<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><br><p>本当に楽器の習得に一番必要なのは、長く続けられる努力だよなっ、と</p><p>いつも思っておりますヾ(＠^▽^＠)ﾉ</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 22:02:09 +0900</pubDate>
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<title>アロエ</title>
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<![CDATA[ <p>年と共に濃くなり広がっていく顔のしみ。</p><p>若い頃はまさかこうなっていくとはもちろん思っていなかった<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><br><p>でもここまで濃くなると、鏡を見るのもちょっと憂鬱<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><br><p>そこで数年前、手に広範囲のヤケドを負って、茶色く変色してしまった時に</p><p>助けてもらったアロエの事を思い出した。</p><br><p>手がこんな茶色くては、ピアノ教師としてどうなんだろう?と悩んだあの時期。</p><p>すがるつもりで、家に一杯咲いていた(というか放ったらかしにしていて</p><p>超巨大に育った)アロエパックを始め、茶色い部分は何度も脱皮を繰り返し、</p><p>元の肌の色に戻った。</p><br><p>お金もかからないし、さあ、今日からアロエパックを始めよう<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>悪くなる事はないだろう・・・と思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10312681576.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 20:05:31 +0900</pubDate>
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<title>ドラマとか映画の影響</title>
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<![CDATA[ <p>「のだめカンタービレ」が流行った頃、のだめちゃんや千秋くんに憧れて、</p><p>ピアノを始めた子供たちは多いと思います。</p><br><p>あと映画「おくりびと」のチェロとかね。</p><br><p>ピアノは弦楽器に比べれば、誰でも音が出せるから楽なんだけれど、</p><p>憧れて始めてみたけれどながーい持続は出来なかったという子供も</p><p>います。</p><br><p>憧れで始めるのは簡単で、多くの子はいつの間にか自分がピアノを</p><p>弾くことが楽しいから続けてくれる気持ちになるようです。</p><p>だからドラマや映画で何かしらの楽器に興味を持ち、初めて下さるのは</p><p>大歓迎なんですけどね<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>楽器には家庭での練習が不可欠ですので、お母さんも「興味があるなら</p><p>やってみればー」という言葉がけにとどまらず、子供さんがその楽器を</p><p>習い始めたら、いつも関心を持ち続けていただきたいものです。</p><br><p>ほったらかしにせず、子供に興味を持って、ある時は「ほめる」そして</p><p>ある時は「厳しくする」この両方が出来るお母さんの子供はきっと</p><p>上手になると思いますよ<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><br><p>ベストなのは「怒らないお母さん」ですが、これはなかなか難しいですね<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10309261078.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 21:04:31 +0900</pubDate>
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<title>先生という職業</title>
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<![CDATA[ <p>「センセイ」と呼ばれる職について20年以上が経ちました。</p><br><p>大学を卒業して初めて、「センセイ」と呼ばれるようになり、若い頃はその地位が高いものだとか、</p><p>贈り物をいただいたりして、その立場にあぐらをかいていた。そんな気持ちがします。</p><br><p>年を重ねるに連れ、家庭を持ち、子供が出来る。そんな経験を経てからは、「センセイ」と呼ばれる</p><p>立場の人に大事なのは謙虚な気持ちだ、と思うようになりました。</p><br><p>人に話しをしたり、指導をしたり、時には厳しい事も言わねばなりません。</p><p>その時々に「自分もその言葉と同じ事を実践出来ているのだろうか?」と自分を振り返るように</p><p>やっとなって来ました。</p><br><p>何より先生は、生徒というお客様によって利益を得て、生活を成り立たせているのですから、</p><p>生徒さんはお客様でもあるのです。</p><br><p>決められた時間内で実力をつけ、充実感を感じてもらう為に、センセイは勉強をし続けなければ</p><p>なりません。</p><br><p>「センセイ」と呼ばれる職業につかれている方で、横柄な人。こんな方にはまあ大した人は</p><p>いないだろうな。</p><br><p>これが現在の私の感想です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10306651499.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 22:15:31 +0900</pubDate>
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<title>ピアノの先生選び</title>
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<![CDATA[ <p>町のピアノ教師となるには、特に免許が必要な訳ではありません。</p><p>色々な先生が隠れています。(笑)</p><br><p>だから不安な面をお持ちの方もいらっしゃるのではないのか、と思います。</p><br><p>新しい先生と出会った時にチェックしていただきたいのは、まずはその先生の人柄ですが、</p><p>次に重要なのはその先生が音楽大学のピアノ科を専攻なさっていたかということです。</p><br><p>結構、ピアノ科卒ではない、という先生もいらっしゃいますが、そういう先生では初歩しか</p><p>教えられません。</p><br><p>だからこそ、「先生はどこの大学の何科を卒業なさったのですか?」と聞ける勇気を</p><p>お持ちいただきたいものです。</p><br><p>この問いに曖昧な答えをなさる先生には、出来る限り師事なさらない方が懸命です。</p><br><p>芸大とか桐朋ピアノ科卒業の学歴を持たれた先生は、ご本人の演奏については、まず</p><p>間違えなく優れた能力をお持ちだと思います。(ただ人柄については分かりません)</p><br><p>ある程度名の通った音大で、ピアノ科を卒業なさっていらっしゃる先生に支持されるのが</p><p>一番ピアノを長続きさせる手段の1つだと思います。</p><br><p>大きな音楽教室で習わせるのはリスクが少ない事だと思います。でもレッスン時間は</p><p>少ないし、何より月謝は高い！！そしてテキストが決まっている。</p><br><p>安心感を求められる方にはこれが一番かも知れません。でも町には色々な先生が</p><p>いらっしゃいます。多少場所が遠くとも、お母様が安心する事の出来る先生を探して</p><p>いただくのが、お子様のピアノレッスン持続に繋がると思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10305260910.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 22:29:12 +0900</pubDate>
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<title>楽譜を見る子と見ない子</title>
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<![CDATA[ <p>ちゃあんと楽譜を見ながらピアノを弾く子と、ちょっと覚えたら楽譜に目が行きにくい子がいます。</p><p>将来的には両方出来るのが当たり前なんだけれども、基礎のうちはとにかく楽譜を見るように</p><p>指導します。</p><br><p>楽譜には色々な情報が入っています。音、指番号、アーティキュレーションや強弱などなど。</p><p>基礎段階でこの指導をしておかないと、その子供が後から苦労する事になりかねません。</p><br><p>長年この仕事をしていると、先生を移ってきて入会される生徒さんも多いので、前の先生の</p><p>指導方法は、その子の演奏を聴けばある程度分かります。</p><br><p>今までにこの子は良い先生に師事していたな、と思った子はたった一人です。</p><p>あとはバランスが取れていないな、と思う子ばっかりでした。</p><br><p>バランスとは弾く力＋読譜力＋リズムの理解力＋楽典＋表現力だと私は思っています。</p><p>どんなに弾けても、楽譜を読むのはとても遅いとか、リズムが自分で取れないのでは</p><p>誰かの助けがなければ、(特にお母さんですね)なかなか次の曲に進むことが出来ません。</p><p>読譜力に関しては(小さな子には)早い遅いはあります。でも根気良く指導すれば、いずれ</p><p>読めるようになります。</p><br><p>まずはちゃんと楽譜を読み、指番号を確認して、アーティキュレーション、そして強弱を</p><p>自分でつけていくようにする。そのサポートとしてリズムや楽典、そしてその子が先々</p><p>譜読みで苦労の少ないように、音符読みを先取りして教えていく。そんな事が大切だと</p><p>思います。</p><br><p>ある程度苦労してもらい、ある程度楽にさせてあげる。そんなレッスンが理想的なのでは</p><p>ないかと考えます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10304493424.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 21:41:35 +0900</pubDate>
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<title>ピアノを弾く姿勢</title>
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<![CDATA[ <p>今日はピアノと椅子の関係についてです。</p><br><p>ブラブラと足が地面につかない体勢で弾いているのは良くありません。</p><p>やはり地面を踏み締めて弾かねば・・・</p><br><p>だから、それぞれのお子様の背丈に見合った椅子の高さの調整は大事です。</p><br><br><p>あと、ピアノと椅子の距離も重要です。</p><br><p>腕と脇腹がほぼ同じ位置で弾いている子に上手なお子様はあまりいらっしゃいません。</p><p>視力が悪く、楽譜が見にくくてそうしている子には「眼鏡を掛けた方がいいよ～」と</p><p>声掛けをします。</p><br><p>体とピアノの位置が近いと、非常に動きにくくなります。なるべくピアノから近くない</p><p>位置に椅子を引いていく事で腕の自由は保たれます。</p><br><p>練習していないから少しでもピアノに近づいて何とかしたい。そんな気持ちの表れの</p><p>ような気がします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10301936538.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 23:26:56 +0900</pubDate>
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<title>テレテレ人間急増中！</title>
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<![CDATA[ <p>急に梅雨が明け、蒸し暑～い天気が続き、レッスンではテレテレ人間が急増しています。</p><p>テレ～っとレッスン室に入って来て、テレ～っとピアノを弾き、(もちろん練習は出来ていない！)</p><p>テレ～っと音符を書いたり、リズムを叩いたり。。。</p><br><p>「それじゃイカーン！」っと説得したり、厳しめの言葉掛けをしたり・・・</p><p>なかなかすぐには分かってもらえない子もいますが、年月が経ち、成長するにつれて、</p><p>「ピアノの前ではちゃんとしないとな」と子供は変わってきてくれるものです。</p><br><p>ぐたっとしたいのは大人も同じ。でもやった方がタメになる事は、やっぱりちゃんとやって</p><p>もらう習慣をつけた方が良いですものね<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10301224161.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 21:41:48 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして♪</title>
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<![CDATA[ <p>ピアノ教師です。教師歴はいつの間にか、学生歴より長くなってしまいました。(笑)</p><p>これまで自分が音楽に助けられて来たこととか、日々のレッスンで感じたことなどを</p><p>綴って行きたいと思っています。</p><br><p>どうぞよろしくお願いいたします♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoakiko/entry-10300657987.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 23:06:24 +0900</pubDate>
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