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<title>あなたはキツネ、バラの花</title>
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<description>星の王子さまのキツネは友達の作り方を教えてくれた。バラの花は本当に大切な人の意味を教えてくれた。私にもそんな人が一人いる。</description>
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<title>大好きな人</title>
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<![CDATA[ <p>私に、こんな平穏な恋愛がやってくるなんて、自分でも思ってなかった。私は、いつも辛い恋をしなければいけない運命だと思っていた。街を行くカップルをみては、羨ましい気持ちを押し殺した。私は、そんな普通の恋をするつまらない女じゃないんだ。そう思うことで自分を一生懸命支えてた。</p><br><p>だから、きっと私の前に幸せがとても見えやすい形で現れたのに、疑うしかなかった。でもね、私の周りには実は私を思ってくれる人がたくさんいたんだ。だから今、大切な人と共にいる。</p><br><p>泣いたり、笑ったり、怒鳴ったり・・・</p><br><p>ほんの少しの間に私はどんどん自分をさらけ出した。</p><br><p>私は我侭で、泣き虫で、強がりで、素直になれない世話のやける女の子になった。そして、そのまんま受け入れてもらえる場所ができた。</p><br><p>ねぇ、ありがとう。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 22:21:49 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ <p>新年早々新たなる男性の影。</p><p>彼のことは・・・・しーくんとでも呼びましょう。</p><br><p>しーくんとは友達を通して知り合った。</p><p>それからメールを続けてて、デート。</p><p>その時帰るのが面倒だったためお泊り。</p><br><p>とにかく話が合うんだ。言わずとも私の言いたいことをわかってくれる。</p><p>しーくんの考えていることと私の考えていること、見事に一致するんだ。</p><br><p>だから、惹かれてる。</p><br><p>心の中でしーくんの占める領域がどんどん広くなる。</p><br><p>お兄ちゃんからメールがこなくても大丈夫になった。</p><p>あーちゃんから連絡がなくても気にならなくなった。</p><br><p>これって、恋なのかな？？？</p><p>最近そんなことをよく考える。</p><br><p>私は付き合うのが苦手。</p><p>付き合う意味がよくわからないんだ。</p><p>そんな私と一緒でしーくんも付き合うという言葉にとらわれる。</p><br><p>でも、相手をもっと自分のものにしたいと願う。</p><br><p><font color="#0099cc">「和音が俺から離れようとしたら、殺すよ」</font></p><p><font color="#0099cc"></font></p><p>そうやっていう君は、こんな気持ちになるのは初めてだと戸惑っている様子だった。</p><p>私だって、こんなの初めてだよ。</p><br><p>恋愛ってさ、なんだろう。</p><br><p>同じ方向を見つめるのがそう？？</p><p>キツネは肝心なところをオブラートに包んだままだよ。</p><p>王子はどうしてそれで納得していたの？？</p>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 10:29:04 +0900</pubDate>
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<title>ごきげんななめな王子さま</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">「ごめんね、今外食してるからあとで掛けなおすね」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>そうは言いながらも、なかなか電話できなくて、</p><p>私が掛けなおそうと携帯を手にしたときにあなたからの着信。</p><br><p>案の定あーちゃんの声は不機嫌で、私は苦笑いしていた。</p><p>そんな私にもっと腹を立てたのか、</p><p>あーちゃんは大学に入ったら自分は恋愛をするんだと言い張った。</p><br><p><font color="#0000ff">「そしたら和音になんか電話しなくなるかもね」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#ff0000">「そんなのいやだから、彼女ができても私には内緒にしていてね」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>いつも私がそういったら、自分も知りたくないなぁと相槌をうつのに</p><br><p><font color="#0000ff">「連絡なくなるし、人生そんなもんだよ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>きっと、大晦日には私から電話するね。<font color="#000000"></font><font color="#000000"></font></p>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2005 13:10:13 +0900</pubDate>
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<title>受験生のあなたが</title>
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<![CDATA[ <p>かわいらしかったあーちゃん、年下の男の子だった。</p><br><p>髪がくるくるで、生意気な口をきいて、何かしては怒られてる</p><p><font color="#ff0000">「もう、仕方ないなー」</font></p><p>と声をかけたくなる、かわいい　かわいい弟だった</p><br><p><font color="#0000ff">「ねえちゃん！！」</font></p><br><p>そうやって声をかけてくれて</p><br><p><font color="#0000ff">「おおきくなったら結婚しようね」</font></p><br><p>そう無邪気にいってた彼は今高校生。</p><br><p>しっかり大人になって、いうことも立派。</p><p>生意気だった口調は、</p><p>「言うだけのことあるよな」と納得させられるものに変わり、</p><p>有名な進学校で勉学に励む受験生。</p><br><p><font color="#0000ff">「がんばらなきゃ、人生もったいねーだろ」</font>が口癖の青年が、</p><p>昨日私に愚痴をこぼした。</p><br><p>いなくなった少年あーちゃんが戻ってきたようで、</p><p>悩んでいるあなたの言葉を耳にしながら私の顔には笑みがこぼれおちた。</p><br><p><font color="#ff0000">「かわいいね」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>私がそういうと、あなたは照れていたのかな。</p><br><p><font color="#0000ff">「おまえ、うぜー」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>そんな年下のあなたに、ひかれてます。</p><br><p>年下？？？あんまり関係ないね。</p><br><p>中身のともなわない男はざらにいるもの。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 19:47:00 +0900</pubDate>
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<title>再会できれば</title>
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<![CDATA[ <p>もし、もう一度会うことができたなら今まで別れた人たちと</p><p>向き合って話をしてみたい。</p><br><p>その時その時の理由があって別れてしまったのだから</p><p>もしかしたらもうこのまま、離れていくのがいいのかな。</p><br><p>会ってその人を好きになってよかったんだと</p><p>自分のなかで再確認したいというのが本音。</p><br><p>やっぱり過去の恋愛を否定したくない。</p><br><br><p>一生懸命になるほどの人だったんだと、</p><br><p>私がかけた時間や労力は決して無駄じゃなかったんだと。</p><br><br><p>甘い未来を期待するわけではなくて</p><br><p>今の恋愛は成就させてみせようという新たなる決意をもてたらという願いもこめて</p><br><p>過去の恋愛を今</p><br><p>　振り返ってみたい・・・・</p>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 01:50:48 +0900</pubDate>
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<title>想いよ、届け</title>
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<![CDATA[ <p>遠距離恋愛は成就すると思いますか？</p><br><p>私は遠距離恋愛で何度も挫折した。</p><br><p>だからね、成就させるよ！とか、気持ちが大切だよ！</p><p>なんて気休め、言えないんだ。</p><br><p>初めて付き合った人とは本当に結婚したいと思った。</p><p>今でもその人は私にとって結婚するに値する人だし、</p><p>私にとって彼は言葉で言い表せないほどに大切な人だった。</p><p>それなのに、距離という壁によって引き裂かれた。</p><br><p>いや、私が距離を障害にかえて、乗り越えられないほどの壁に</p><p>仕立て上げてしまったのかもしれないね。</p><br><p>それからも、２度目の彼氏、５度目の彼氏・・・</p><br><p>遠距離恋愛というのが私の前に立ちはだかって、</p><p>逃げるようにして、何か理由を見つけては別れを告げた。</p><br><p>相手を失うより、遠く離れた大切な人を思うばっかりに</p><p>生活も体調も音をたてて崩れていくほうがよっぽど怖かった。</p><br><p>そうなると、自分のことが大切になって、</p><p>見えもしない、直接ふれることさえできない人のこと、</p><p>どうでもよくなってしまったんだ。</p><br><p>大切な人に触れることができないことが、</p><p>まるでその人を失うことに匹敵するかのごとく</p><p>私は嘆き悲しんで、本当に大好きな人を失っていったんだ。</p><br><p>そんな私が、こりずに遠距離恋愛をしている。</p><br><p>でも、この恋愛は始まったときから「距離」というものが存在していた。</p><p>触れられない相手にどんどん惹かれた。</p><p>今まで恐怖以外の何者でもなかった遠距離が、</p><p>当たり前になっていった。</p><br><p>遠距離恋愛って難しい。</p><p>でも、そんな中好きになれた相手だから</p><p>自信をもって、余裕をもって好きだといえる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianokko/entry-10006932182.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2005 22:22:20 +0900</pubDate>
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<title>不器用なんだから</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">「和音は不器用なんだから、強がるなよ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>私は、一生懸命背伸びをした。</p><p>そうじゃないと、あなたに届かないような気がしたんだ。</p><br><br><br><p>携帯を買い換えて初めての着信があーちゃんだった。</p><br><p>私は電話が苦手で、その上大好きなあなたの声をきくと</p><p>余計にうまく喋れなくなった。</p><br><p><font color="#0000ff">「こんなだったら音楽かけてるほうがよっぽどいいよ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>そんなことを言われても、返す言葉が見つからなくて</p><br><p><font color="#ff0000">「だって・・・。うまく話せないんだよ」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#000000">と見えないあなたにうなだれて見せた。</font></p><br><p><font color="#0000ff">「今までの彼女とか甘えるの上手だったけどな」</font></p><p><font color="#ff0000">「比べないでよ」</font></p><p><font color="#0000ff">「ある程度は仕方ないだろ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>現実的なあなたの返事に、言い訳をする気にもなれず</p><p>でも、そんな人を好きなんだよな、と息がもれた。</p><br><p><font color="#0000ff">「和音の弱いところ教えてよ。・・・おつむ？？」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>私が言葉をかえさないのは、あなたの声に聞きほれているからなんだけど</p><br><p><font color="#0000ff">「ごめんねー、怒んなよー」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>なんてふざけて言うあなたにとって、少なくとも前より近い存在になれたかな。</p><br><br><br><br><p><font color="#0000ff">「芸術の世界にすすもうって決めたの、和音だろ？</font></p><p><font color="#0000ff">　先生に色々言われるのがいやって、本当のこと指摘されて腹立つだけだろ。</font></p><p><font color="#0000ff">　やるって決めた時点で覚悟が足らなかったんだよ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>私の愚痴にあなたがはねっかえす。</p><br><p>本当のことをいわれて、「わかってるよ」を繰り返す私はどう考えても年上じゃない。</p><br><p><font color="#0000ff">「努力しろよ。和音が才能ないって思うなら誰より努力しろ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">「覚悟が足りなかったんだろうけど、今からでも遅くない」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>あなたが中学３年生の時、別れの言葉を一括送信した。</p><p><font color="#000000">それをプリントアウトして、私もいつかこんなことを言いたいと声に出してみた。</font></p><br><p>だから、ほんの少し変わっていい気になって、</p><p>今ならあなたに届くと思った。</p><br><p>でも、ぜんぜんだね。</p><br><br><p><font color="#0000ff">「不器用なんだからそんな色々考えるなよ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>何度も不器用と繰り返すあなたが本当に私の不器用さを知っているのだとしたら、</p><p>私は、やっぱりあなた以外を愛せなくなるでしょう。</p><br><p><font color="#ff0000"></font></p><br><br><p><font color="#0000ff"></font></p><br>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 00:26:56 +0900</pubDate>
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<title>まちぼうけ</title>
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<![CDATA[ <p>私が電話して失敗したから、もう電話できないなぁ、と電話がくるのを待ってる。</p><br><p>きっとこないんだけど、いつも電話が鳴り響く日曜日まではまだ日にちがあるんだもん。</p><br><p>なんて、自分に言い聞かせて、悲観的にならないで待ってる。</p><br><p>あーちゃんの声が毎週きけたらいいな。</p><br><br><br><br><br><p>元気な、あーちゃんの声をききたい。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 00:50:34 +0900</pubDate>
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<title>言いたい放題</title>
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<![CDATA[ <p>友達と遊んでて気がついたら</p><p><font color="#660066">「不在着信」</font></p><p>の文字が携帯の画面に浮かび上がっていた。</p><br><p> あーちゃんからだった。</p><br><p> メールをした。</p><p><font color="#ff0000">「さっき、電話したよね？」</font> </p><br><p>そうしたら、返事が返ってきたんだ。</p><br><p><font color="#0000ff">「話したかった」</font></p><br><p>たった一言のそのメールがいとおしてくてたまらず、</p><p>帰宅したらまよわずあーちゃんに電話した。</p><br><p> でも、あーちゃんはとっても機嫌が悪くなってて、</p><p>私もそれを素直にうけて凹んだ。 </p><br><p>私があんまり何も考えずに過ごしていることに対して</p><p>なんか憤りを感じているかのような話し方だった。</p><br><p>もしかしたら、受験で疲れているのかもしれないね。</p><p> 私は、バカだし、あーちゃんのような大変な受験を経験してないから</p><p>あーちゃんの気持ちをこれっぽっちも理解してあげられないんだ。</p><br><p>だからね、いくらでも八つ当たりしてくれて構わないといつも思ってる。</p><br><p> それなのに、おかしいなぁ。</p><br><br><br><p><em>私、傷ついちゃった。</em></p><br><p>返す言葉なくなってしまって、</p><p>二人の間の電波にはどんな声ものっからず</p><p>ただただ沈黙が続いてた。 </p><br><br><p>っていうか、八つ当たりしてもいいよなんて</p><p>思ってる時点で私がおかしいんだよね。</p><br><p>私、舞い上がってるのよね。 </p><br><p>でも、待ってるから。 </p><br><p>あーちゃんがまたいつものように陽気な声で私の名前を呼んでくれるのを。</p><br><p> そして時々あなたの弱さをどうか私に見せてください。</p><p>私はきっと優越感にひたりたい、</p><p>頭の足りない子なんだけど・・・。 </p><p>それでも理解したいという気持ちはしっかり持ってるんだ。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 22:10:25 +0900</pubDate>
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<title>あなたと出会った。恋に落ちた。</title>
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<![CDATA[ <p>私から電話をかけようと思いながらも、</p><p>「取り込み中だったらどうしよう」って思いながら日がたってしまった。</p><br><p>あーちゃんはお勉強が大変らしい。</p><br><p>私も一応頑張ってるんだというところを見せてみようと試みた。</p><p><font color="#ff0000">「学校のピアノがいやだー」</font></p><br><p><font color="#0000ff">「好きなことできてるやつが贅沢いうなよ」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>こんなことを言われてむかつくのが普通なんだろうか。</p><br><p>でも私は惚れた。</p><br><p>惚れ直した。</p><br><p>私は、分かりもしないくせに「大変だよね」とか「わかるよ」なんて</p><p>知ったかされるのが一番きらい。</p><p>私に合わせてくれなくっていい。</p><p>私は誰かに理解されたいんじゃないんだよ、受け入れて欲しいだけ。</p><br><p>変な質問をされた。</p><p>答えようのない質問で、「ノーコメント！！」を繰り返す私を面白がって</p><br><p><font color="#0000ff">「今赤くなったりしてるんでしょ？？」</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>そうやっていう君の声が耳に焼き付いてはなれないよ。</p><br><p><font color="#0000ff">「二人で一緒に過ごしたいな」</font></p><br><p>たとえ長続きしなくても、それを一瞬でもいい、実現させたい。</p><br><p>３月に告白しようと思う。</p><br><p>相手の気持ちにかかわらず、私は気持ちを伝えたい。</p><br><p>遠距離になるのなら、誰と付き合ったときより頑張ろう。</p><p>もし無理だったとしても、私はあーちゃんを好きになって人生が変わった。</p><p>それだけじゃない、この４年間あーちゃんを思うことができた。</p><br><p>終止符にするか、始まりにするかはあーちゃんに委ねたい。</p><br><p>それまでは、あなたを誰よりも支えることのできる存在であれますように。</p><p>私はあーちゃんを心から応援しています。</p><p>がんばってねｖ</p><br><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/pianokko/entry-10006175091.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2005 23:36:04 +0900</pubDate>
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