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<title>ぴあのりこのミュージック・ブログ</title>
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<description>ピアノと音楽のことを色々書いています。</description>
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<title>リニューアルのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>ぴあのりこのミュージック・ブログは、前回で終わらせて頂き、</p><p>新たに、ぴあぴあんという名前で、ブログを始めることに</p><p>なりました。</p><br><p>今までとはちょっと違ったテイストでピアノや音楽のお話を</p><p>つづっていきたいと思っています。</p><br><p>もしよろしければ、のぞいてみて下さいね♪</p><br><p>新しいブログ</p><p><img alt="サゲサゲ↓" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/minnakottioideyo-enjoy/59124.gif"></p><p><a href="http://ameblo.jp/piapianpiano/">http://ameblo.jp/piapianpiano/</a></p>
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 15:34:57 +0900</pubDate>
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<title>ブログ終了のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>ぴあのりこのミュージック・ブログを、いつも読んで下さって</p><p>ありがとうございます。</p><br><p>2009年の9月に始めたこのブログも、もうすぐ3年になろうと</p><p>しています。ピアノと音楽のことにしぼって書き始めたこの</p><p>ブログを通して、多くの音楽好きの方とお知り合いになれた</p><p>ことを嬉しく思っております(^∇^)</p><br><p>そして、皆さんから色々なことを教えて頂いて、感謝しています。</p><br><br><p>ただ、同じテーマで長く続けていると、自分でも過去に書いた</p><p>ことを忘れてしまって、同じことを書いてしまったり、少し</p><p>マンネリ化してきましたので、このブログはこのへんで</p><p>打ち切りたいと思います。</p><br><p>ブログは少しお休みにして、自分の活動を続けていきたいと</p><p>思っております。</p><br><br><p>どうぞ皆さん、お元気で。いつまでもピアノを好きでいて</p><p>下さいね。</p><br><p>長い間、ほんとうにありがとうございました。</p><br><br><p>ぴあのりこ</p>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 14:11:05 +0900</pubDate>
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<title>オンディーヌ～水の精</title>
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<![CDATA[ <br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/15/pianoriko/85/78/j/o0800060012060199436.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-オンディーヌ１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/15/pianoriko/85/78/j/t02200165_0800060012060199436.jpg"></a> <br></p><p><img alt="上　↑こっち　クリック" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ex/expansive-mood/726793.gif" width="16" height="16">ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの絵画</p><p>「オンディーヌ」</p><br><br><p>オンディーヌ（水の精）というと、何か妖しい響きがありますね。</p><br><p>湖や泉などに住んでいて、本来、性別がないのですが、</p><p>ほとんど美しい女性の姿をしているようです。</p><br><br><p>オンディーヌといえば、やはり、これを思い出すでしょう。</p><br><br><p>●ラヴェル：「夜のガスパール」より”オンディーヌ”</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/14/pianoriko/b4/8b/j/o0800060012060191305.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-オンディーヌ２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/14/pianoriko/b4/8b/j/t02200165_0800060012060191305.jpg"></a> <br></p><br><p>細かい音の連打で、水の微妙な変化を表しているようです。</p><p>手がつりそうです（笑）</p><br><p>夜のガスパールは、ラヴェルがフランスの詩人ルイ・ベルトラン</p><p>の詩集から、インスピレーションを得て書いた3曲のピアノ曲</p><p>です。</p><br><p>メチャクチャ難しいデス。ハイ。</p><br><br><p><em>人間の男に恋をしたオンディーヌが、結婚をして湖の王に</em></p><p><em>なってくれと愛を告白する。男がそれを断ると、オンディーヌは</em></p><p><em>くやしがってしばらく泣くが、やがて大声で笑い、激しい雨の</em></p><p><em>中を消え去る。　</em>←ウィキペディアより</p><br><br><p>…やがて大声で笑い…怖。</p><br><p>こわいけれど、何かひかれてしまいますね～(^∇^)</p><p>オンディーヌ…水の精。</p><br><br><p>きょうもどんよりした梅雨空ですけど、オンディーヌという</p><p>ことばが、何か不思議な魅力を放っているような気がしたり</p><p>して、ちょっぴり気分が晴れ…ませんね（笑）</p><br><p>やっぱり梅雨はうっとうしいです。</p><br><br><p>でも、ラヴェルの曲って、不思議な世界へ連れて行ってくれ</p><p>ますね*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 14:58:55 +0900</pubDate>
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<title>スティーヴ・ライヒの音楽</title>
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<![CDATA[ <p>スティーヴ・ライヒは、現代アメリカの作曲家です。</p><p>フレーズの繰り返しを多用する、ミニマリストとして有名です。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120629/12/pianoriko/de/93/j/o0800060012052816268.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-ライヒ１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120629/12/pianoriko/de/93/j/t02200165_0800060012052816268.jpg"></a><br></p><br><p>このCDには、ピアノ・フェイズなどが収録されています。</p><br><br><p>●スティーヴ・ライヒ：ピアノ・フェイズ（1967）</p><br><br><p>2台のピアノで、16分音符12個のパターンを、最初はユニゾンで</p><p>（同じように）弾いていて、1人が少しずつテンポを速くするという</p><p>プロセスで、繰り返してずらしていくんですね(・∀・)</p><br><p>そうすると、そのズレによって、微妙に音響変化がおきるという…</p><p>いわゆるミニマル・ミュージックです。</p><br><p>聴いていると、単純なフレーズなので、初めはピアノの音だと</p><p>思うんですけど、2台のピアノで複雑にからんでくると、頭の中</p><p>ではポコポコ…もうろうとしてきます(￣ー￣)</p><br><br><p>ピアノ・フェイズの楽譜はないんですけど、その5年後に作曲</p><p>されたこの曲の楽譜は、なぜか持っています。（いつ買った</p><p>んだろう？）</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120629/12/pianoriko/13/1a/j/o0800060012052816266.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-ライヒ２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120629/12/pianoriko/13/1a/j/t02200165_0800060012052816266.jpg"></a><br></p><br><br><p>●スティーヴ・ライヒ：クラッピング・ミュージック（1972）</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120629/12/pianoriko/fa/25/j/o0800060012052816267.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-ライヒ３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120629/12/pianoriko/fa/25/j/t02200165_0800060012052816267.jpg"></a><br></p><br><p>2人のパフォーマーが手をたたくんです。</p><p>clap 1 の人は、同じリズムをひたすらたたくんですね。</p><p>clap 2 の人は、8分音符1個ずつ、ずれてたたくわけです。</p><br><p>1小節を12回繰り返すという…(￣□￣;)!!</p><br><p>これを聴いているだけじゃ、ただパチパチ手をたたいている</p><p>だけみたいですけど、彼はこれを色々な楽器編成にして、</p><p>豊かな響きを作っていくようになったのだそうです。</p><br><p>ミニマル好きにはオススメです☆</p><br><br><p>ふだん、モーツァルトやショパンしか弾いたり聴いたりしない</p><p>人も、たまにはこんな音楽でリフレッシュしてみては？☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 12:33:35 +0900</pubDate>
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<title>梅雨に聴きたいさわやかな曲</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨時は、どうしてもジメジメしていやですね。</p><p>北海道やヨーロッパは梅雨がないなんてうらやましいー</p><br><p>日本のほとんどの地域が、すっぽりと梅雨モードになっている</p><p>この時期に、せめて音楽は、さわやかなものを聴きたいですね☆</p><br><br><p>私のオススメ、ベスト3。</p><br><br><br><p>●リスト：森のささやき</p><br><p>この曲は、2つの演奏会用練習曲G.145 の第1曲です。</p><p>みんな「森のささやき」っていっていますけど、本当は</p><p>「森のざわめき」という方が正しいとか。</p><br><p>でも、”ささやき”の方が語感がいいですよね(^∇^)</p><br><p>出だしの木の葉<img alt="葉っぱ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/laura-style/91840.gif">が、さらさらと音をたてている様子とか、</p><p>自然のイメージがわいてきて、さわやかです。</p><br><br><br><p>●ラヴェル：水の戯れ</p><br><p>リストのピアノ曲「エステ荘の噴水」を意識して書かれた</p><p>そうです。</p><br><p>ピアノで、こんなにステキに水を表現できるとは！</p><br><br><br><p>●ラヴェル：ソナチネ　第2楽章</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/11/pianoriko/00/a8/j/o0800060012051147787.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-ラヴェル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/11/pianoriko/00/a8/j/t02200165_0800060012051147787.jpg"></a><br></p><br><p>メヌエットです。優雅です:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><p>上の2曲と違い、ゆっくりした小品ですが、この時期には</p><p>もってこいかも。</p><br><p>ミント<img alt="ミント" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/17/1785013/3789048.gif">のようにスッキリします♪</p><br><br><p>さわやかな曲を聴いて、梅雨を乗り切りましょう('-^*)/</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 11:33:55 +0900</pubDate>
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<title>エマニュエルとクリスティアン</title>
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<![CDATA[ <br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/pianoriko/5e/9f/j/o0800060012047944203.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-エマニュエル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/pianoriko/5e/9f/j/t02200165_0800060012047944203.jpg"></a> <br></p><p><img alt="上　↑こっち　クリック" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ex/expansive-mood/726793.gif">カール・フィーリップ・エマニュエル・バッハ</p><p>「ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ集」</p><br><br><p>上のCDは、エマニュエル・バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ</p><p>というチェロみたいな楽器とチェンバロのためのソナタ集です。</p><br><p>通奏低音というのは、チェンバロのような鍵盤楽器、それに</p><p>ヴィオラ・ダ・ガンバのような低音楽器が加わるという、バロックの</p><p>アンサンブルでおきまりの演奏スタイルです。</p><br><p>何人で何の演奏をしてるの？って感じですよね(＞_＜)</p><br><p>通奏低音って、ちょうどバンドのキーボードとベースみたいな</p><p>感じかな。</p><br><p>このCDは、ベースをフィーチャーして、キーボード＆もう1人の</p><p>ベースと3人でセッションするみたいな感じです。</p><br><p>こうやって考えてみると、バロックってかなりイケてる音楽ですね☆</p><br><br><p>あっ、それで、このCDの話ですが…</p><br><p>バロックっぽいのですが、古典派の予感がします。</p><p>エマニュエル・バッハはベートーヴェンにも影響を与えたと</p><p>いわれています。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/pianoriko/19/50/j/o0800060012047944204.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-クリスティアン１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/pianoriko/19/50/j/t02200165_0800060012047944204.jpg"></a> <br></p><p><img alt="上　↑こっち　クリック" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ex/expansive-mood/726793.gif" width="16" height="16">ヨハン・クリスティアン・バッハ　「四手のためのソナタ集」</p><br><br><p>こちらはバッハが50才の時に生まれた末息子、</p><p>ヨハン・クリスティアン・バッハの四手のための（連弾）ソナタ集。</p><br><p>彼は、ミラノで時代の先端をゆく優雅な作風を身につけて、</p><p>ロンドンで活躍したのだそうです。←今っぽいですね（笑）</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/pianoriko/44/72/j/o0800060012047944205.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-クリスティアン２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/10/pianoriko/44/72/j/t02200165_0800060012047944205.jpg"></a> <br></p><br><p>曲はもう、すっかり古典派！</p><br><p>クリスティアン・バッハは、ロンドンで8才のモーツァルトに</p><p>出会ったそうです。そして、神童モーツァルトに大きな影響を</p><p>与えたとか。</p><br><br><p>古典派の前に、バッハの息子達のこんな活躍があったんですね☆彡</p>
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 11:23:56 +0900</pubDate>
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<title>バロックから古典へ</title>
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<![CDATA[ <p>子供の頃は、バッハはバッハ、ベートーヴェンはベートーヴェンと</p><p>ただただ、先生に言われるがままに練習していていました。</p><br><p>なので、バロック音楽から古典派、ロマン派にどういうふうに</p><p>進んでいったかなんて、考えたこともありませんでした。</p><br><p>音楽を専門に勉強していた学生時代ですら、バロック音楽とか</p><p>古典派とか、そういう音楽史の勉強はしても、バッハと</p><p>モーツァルトは全然違うなー位しか思っていませんでした。</p><br><br><p>でも、ちょっと考えてみて下さい。</p><br><p>バッハ<img alt="バッハ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/583676.gif">が亡くなって、6年してからモーツァルト<img alt="モーツァルト" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bejeweled/27709.gif">が生まれた</p><p>わけですが、その間の音楽の変わりようはスゴいですよねヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</p><br><p>突然、モーツァルトが出現したわけではないんですね。</p><br><p>もちろん、モーツァルトは天才でしたけど、ちゃんと世の中の</p><p>音楽事情が変化していて、満を持してモーツァルト誕生<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">って</p><p>いう感じだったと思います。</p><br><br><p>古典派の準備に貢献した人は、バッハの息子達でした。</p><br><p>他にも色々いたと思いますが、やはり大きく貢献したのは、</p><p>カール・フィーリップ・エマニュエル・バッハ<img alt="矢印" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/9764.gif"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/12/pianoriko/6e/5c/j/o0800060012046348773.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-エマニュエル・バッハ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/12/pianoriko/6e/5c/j/t02200165_0800060012046348773.jpg"></a> </p><br><br><br><p>と、ヨハン・クリスティアン・バッハ<img alt="矢印" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/9764.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/12/pianoriko/04/90/j/o0800060012046348774.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-クリスティアン・バッハ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/12/pianoriko/04/90/j/t02200165_0800060012046348774.jpg"></a> </p><br><br><p>です。</p><br><p>この2人については次回(^-^)/<br></p><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 12:15:08 +0900</pubDate>
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<title>私の勝負曲</title>
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<![CDATA[ <p>まず、勝負曲とは？ということになりますが、勝負下着なら</p><p>ともかく（笑）、勝負曲なんてあんまり言いませんよね。</p><br><p>なのに、なぜこんなタイトルで書こうと思ったかというと…</p><br><p>この間から、パストラール（牧歌）のことを書いていたら、</p><p>ショパンのバラードの2番の冒頭が牧歌風だったなぁ…と</p><p>思い出したのです。</p><br><p>先生に「牧歌風に弾きなさい」と言われても、どうしたらいいのか</p><p>わからなかったなぁ…</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/12/pianoriko/9e/ab/j/o0800060012044441860.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-バラード2番１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/12/pianoriko/9e/ab/j/t02200165_0800060012044441860.jpg"></a> <br></p><br><br><p>●ショパン：バラード　第2番　ヘ長調　Op.38</p><br><br><p>この曲は私にとって、まさに勝負曲（だった）です！</p><p>この曲で、音高の入試を受けたからです。</p><br><p>当時中3、15歳の私にとって、この曲は今までやったどの曲</p><p>よりも格段に難しく、テクニック、芸術性、すべてが雲の上の</p><p>もののように感じられたものでした(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</p><br><p>ショパンといえば、ワルツをやった位で、こんな曲は初めて</p><p>でした。</p><br><p>バラードの4曲の中では、規模が小さいですが、それだけに</p><p>凝縮された感じで、やはり難しかったデス</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/12/pianoriko/f9/60/j/o0800060012044441859.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-バラード2番２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/12/pianoriko/f9/60/j/t02200165_0800060012044441859.jpg"></a> <br></p><br><p>Presto con fuoco …こういう情熱は、中3にはムリだ～(＞_＜)</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/12/pianoriko/b5/be/j/o0800060012044441858.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-バラード2番３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/12/pianoriko/b5/be/j/t02200165_0800060012044441858.jpg"></a> <br></p><br><p>テクニック的に難しいのはここ。どんだけ注意されたかは</p><p>楽譜を見ておわかりのとおり(^_^;)</p><br><p>大きなフレーズ感とか、ここへもっていくとか、そういうのが</p><p>わからないと弾けませんよねー</p><br><p>当時の私には、キャパオーバー状態、ギブアップ寸前</p><p>でした。</p><br><p>でも、それを克服して、入試でちゃんと弾いて合格したん</p><p>ですから、勝負できたわけです☆</p><br><br><p>そんなわけで、私の勝負曲は「ショパンのバラードの2番」</p><p>というお話でした('-^*)/</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoriko/entry-11285622942.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 12:41:00 +0900</pubDate>
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<title>牧歌三昧♪</title>
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<![CDATA[ <p>パストラールとは、日本語では「牧歌」ですね。</p><br><p>ということは…ブルクミュラーのあの曲も…</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/10/pianoriko/32/fe/j/o0800060012042451764.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-牧歌" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/10/pianoriko/32/fe/j/t02200165_0800060012042451764.jpg"></a><br></p><br><p>やっぱり、パストラール「牧歌」でしたヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</p><br><p>ちょっと、のんびりした感じの曲ですよね。</p><p>あの有名なアラベスクの次の曲ですから、やったことがある人</p><p>も多いのでは」ないでしょうか。</p><br><br><p>あと、ドビュッシーの子供の領分に、「小さな羊飼い」という曲が</p><p>ありましたね。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/10/pianoriko/9a/86/j/o0800060012042451763.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-小さな羊飼い" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/10/pianoriko/9a/86/j/t02200165_0800060012042451763.jpg"></a><br></p><br><p>これも牧歌の仲間でしょうね。</p><br><p>日本にいると――― 特に東京に住んでいると、「牧歌」とは</p><p>ほど遠い生活をしていますけど、ヨーロッパは、たとえば</p><p>パリなんか、ちょっと離れると広～い牧草地帯があったり</p><p>するんですよね(・∀・)さすが、大陸です。</p><br><p>ドイツのハノーファーから、オランダへ行った時も、いやという</p><p>ほど牧草地帯があったなー</p><br><p>日本は自然といえば、山や川や海を思い出しますけど、</p><p>ヨーロッパは平地が多いです。</p><br><br><p>「牧歌」もそんなヨーロッパの自然と結びついているんでしょうね☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoriko/entry-11284699535.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 10:54:40 +0900</pubDate>
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<title>バロックの曲の装飾音符はどう弾く？</title>
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<![CDATA[ <p>バロックの曲を弾いていると、装飾音符が出てきて、どうやって</p><p>弾いたらいいかわからない時があると思います。</p><br><p>スカルラッティの自筆譜は失われているようで、現在の彼の</p><p>作品の多くの楽譜は、スペインで仕えていた女王の所有物で</p><p>あった筆写譜をもとに、存在しているようです。</p><br><p>装飾法は、17世紀後期のイタリアの装飾法の流れを汲んで</p><p>いるとか。…とはいっても、具体的にどう弾けばいいのか？と</p><p>思っちゃいますよね(・∀・)</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120619/12/pianoriko/f6/e7/j/o0800060012035982795.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-楽譜１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120619/12/pianoriko/f6/e7/j/t02200165_0800060012035982795.jpg"></a><br></p><br><p>全音から、こんな楽譜が出ています。（今もあるかな？）</p><p>「ピアノのためのバロック名曲集」。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120619/12/pianoriko/d5/81/j/o0800060012035982797.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-楽譜２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120619/12/pianoriko/d5/81/j/t02200165_0800060012035982797.jpg"></a><br></p><br><p>スカルラッティのソナタもあります。おすすめは…</p><br><br><p>●スカルラッティ：ソナタ（パストラール）　ニ短調</p><p>Longo 413  Kirkpatrick 9</p><br><p>けっこう有名だと思います。ちょっと物悲しい、きれいな曲</p><p>です。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120619/12/pianoriko/07/b2/j/o0800060012035982798.jpg"><img border="0" alt="ぴあのりこのミュージック・ブログ-楽譜３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120619/12/pianoriko/07/b2/j/t02200165_0800060012035982798.jpg"></a><br></p><br><p>こんな風に、tr の弾き方が書いてあると助かりますよね(*^-^)b</p><br><p>パストラールとは、笛を使った羊飼いの歌のような曲だそうです。</p><p>う～ん、確かにこのメロディー、オーボエかなんかで吹いたら</p><p>イイ感じそう☆</p><br><p>癒されます～♪</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pianoriko/entry-11281399208.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 11:54:04 +0900</pubDate>
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