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<title>広島市佐伯区観音台　ピアノ教室ボーノ</title>
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<description>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノです。1歳〜大人まで、年齢や個性に合わせた丁寧なレッスンを行っています。体験レッスン受付中✨</description>
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<title>「この曲、つまらないって思ってるでしょ？」――ブラームスのワルツを弾き比べてみた</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>&nbsp;</p><p>先日の中学生のレッスンで、印象に残ったやり取りがありました。</p><p>その日のレッスンで、生徒さんが教本に載っているブラームスのワルツを弾いていたのですが……</p><p>なんというか。</p><p><strong>ものすごく、つまらなそうに弾いている🤣</strong></p><p>&nbsp;</p><p>音は間違っていない。</p><p>最後までちゃんと弾けている。</p><p>でも、スラーも、メゾ・スタッカートも、アクセントもほとんどなく、</p><p>全部の音が同じような音量で、ただ音符を順番に鳴らしている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラームスのワルツって、ちゃんと弾けばとても素敵な曲なんです。</p><p>なのに、この演奏だと……</p><p>&nbsp;</p><p>まあ～～～、つまらない！🤣</p><p>&nbsp;</p><p>弾いている本人も、きっと面白くないんだろうなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私は、</p><p>「この曲弾いてて面白くないでしょ。<br>それがものすごく伝わってきたよ<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">」</p><p>と、まず本人に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>「じゃあね。この曲、</p><p>先生が『すっごい下手な演奏』と『すっごい素敵な演奏』に変えてみるから、</p><p>ちょっと聴いてて<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">」</p><p>と言って、私が弾くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、「すっごい下手な演奏」。</p><p>すべての音を同じくらいの音量で。</p><p>スラーもつけない。</p><p>メゾ・スタッカートもつけない。</p><p>アクセントもつけない。</p><p>とにかく、全部同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>……弾いている私自身も、ひどい演奏だなあ、耳が痛いなあ～と思いつつ<img alt="昇天" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" width="24"></p><p>そして、</p><p>「ほら。こんな演奏なら、パソコンに打ち込んでMIDIで再現すればいいよねえ。</p><p>きょうび機械だって、音量設定をうまくすれば、もっと素敵に演奏してくれるよ」</p><p>と生徒さんに伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今度は、楽譜に書かれているアーティキュレーションを意識して、もう一度弾いてみました。</p><p>すると、同じ曲なのに、まるで違う音楽になります。</p><p>&nbsp;</p><p>「どう？素敵な曲じゃない？」</p><p>「アーティキュレーションに忠実に弾くだけで、こんなに違うんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後に、</p><p>「〇ちゃんは、この曲つまらないなあ、練習したくないなあって思うかもしれないけど……</p><p>もしかしたら、この曲をつまらなくしてるのは、あなた自身なのかもしれないよ～<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">」</p><p>と言うと、本人も笑っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、これはこの生徒さんと私の関係だからこそ言えることだと思います。</p><p>普段から割と何でも言い合えるし、ふざけたことも言える。</p><p>だからこそ、こういう話も笑いながら伝えることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今回のレッスンで私が改めて感じたのは、</p><p><strong>「曲がつまらない」のと、「つまらなく弾いている」のは、ちょっと違う。</strong></p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、本当にその曲が好みに合わないこともあります。</p><p>何度練習しても好きになれない曲だって、そりゃあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、楽譜に書いてあることをただ音にするだけでは、せっかくの曲の魅力が出てこないこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>スラーがある。</p><p>スタッカートがある。</p><p>アクセントがある。</p><p>強弱がある。</p><p>フレーズがある。</p><p>&nbsp;</p><p>それらは、ただ「楽譜に書いてあるから守るもの」ではありません。</p><p><strong>「ここは歌ってね」<br>「ここは軽くね」<br>「ここはちょっと強調してね」<br>「ここから音楽が動いていくよ」</strong></p><p>という、作曲家からのメッセージでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は、楽譜を読むときに、</p><p>「音を間違えないように！」</p><p>だけではなく、</p><p>「この曲、どうしたら素敵になるんだろう？」</p><p>というところまで考えてほしいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これは音楽の面白いところでもあります。</p><p>同じ音符を楽譜通り鳴らしてているのに、</p><p>弾き方が変わるだけで、</p><p><strong>「あれ？こんなに素敵な曲だったの？」</strong></p><p>と思うくらい、音楽が変わる。</p><p>今回の生徒さんにも、ちょっとそれを感じてもらえたかな？と思います😊</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく練習するなら、</p><p>「この曲、つまらないなあ」</p><p>で終わるのではなく、</p><p>「この曲、どうしたらもっと面白くなるかな？」</p><p>と考えてみる。</p><p>もしかしたら、そこにまだ知らない「曲の顔」が隠れているかもしれません🎹</p><p>&nbsp;</p><p>……とはいえ。</p><p>毎回すべての曲に対して、</p><p>「さあ！曲の魅力を100％引き出しましょう！！✨」</p><p>なんて言われたら、生徒も先生も疲れますからね🤣</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、</p><p><strong>「あれ？さっきよりちょっと素敵になったかも」</strong></p><p>くらいで十分。</p><p>そんな小さな発見を、レッスンの中で一緒に見つけていけたらいいなと思っています🍀</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p>教室システムについては<a href="https://piano-buono.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>をご覧ください。</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a href="mailto:info@piano-buono.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">info@piano-buono.com</a>&nbsp;）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12978409398.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 14:22:40 +0900</pubDate>
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<title>ホームページリニューアルのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ピアノ教室ボーノの のりこ先生です🎹<br><br>このたび、教室のホームページをリニューアルしました✨<br>新しいアドレスはこちらです。<br><br>▶ <a href="https://piano-buono.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://piano-buono.com</a><br><br>コース・料金や空き状況、講師プロフィールなどを、<br>スマホからでも見やすいように整理しました。<br>発達支援ピアノコースの専用ページや、発表会の写真も載せています。<br>よろしければ、ぜひのぞいてみてください😊<br><br>今回のリニューアルはAIに手伝ってもらいながら進めました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"><br><br>まずは、今までのホームページを分析してもらうところから。<br>「料金表が分かりにくい」「コースの分かれ方が複雑」など、<br>自分でもうすうす気づいていたところを、はっきり言葉にしてもらいました😅<br>そこから改善点を洗い出して、レイアウトも一から組み直しています。<br><br>さらに、独自ドメインの取得や設定まで、手取り足取り教えてもらいました。<br>英語だらけの管理画面で何度も迷子になりましたが、<br>画面を見せては「次はここを押してください」と教えてもらい、<br>なんとか公開までたどり着きました💦<br><br>もちろん全部AIにおまかせではなくて、<br>言葉づかいや、教室として大切にしている考え方の部分は、<br>「それはちょっと違うな」と何度もやりとりしながら、<br>自分の言葉に直していっていますよ！<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><br><br>これまでAIとは、ちょっとした雑談や相談をしたり</p><p>簡単な画像生成をお願いするくらいの使い方しかしていなかったのですが、<br>今回ホームページの作成を手伝ってもらって、</p><p>「こんなことまでできるの⁉」と驚きの連続でした<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>「ここのデータにエラーがあったので書き換えておきました」</p><p>「フォルダを追加して移動させておきました」</p><p>なんて、パソコン内の整理整頓までやってくれるんですよ！</p><p>気が利くなあ～<img alt="目がハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/638.png" width="24"><br><br>サイト作成だけでなく、教室のしくみについても相談に乗ってもらい、<br>これからどんな教室にしていきたいか、夢がどんどん広がっていきました🌱<br><br>作業をしながら、中学生の頃、覚えたてのHTMLを使って、<br>ピアノの練習そっちのけでホームページを作っていた頃のことを思い出しました<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"><br>久しぶりに、あの頃のわくわくした気持ちがよみがえって、<br>とても楽しい時間になりました！</p><p>私ってこういう作業が好きだったんだなあ～という気付きにもなりました<img alt="うさぎのぬいぐるみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/667.png" width="24"><br><br>新しくなったホームページとあわせて、<br>これからもピアノ教室ボーノをどうぞよろしくお願いいたします🎵<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p>教室システムについては<a href="https://piano-buono.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a>をご覧ください。</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a href="mailto:info@piano-buono.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">info@piano-buono.com</a>&nbsp;）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12978566123.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:35:35 +0900</pubDate>
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<title>クラシック、ジャズ、歌謡曲、ポップス。音楽って、どこから来たんだろう？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>&nbsp;</p><p>先日のブログで、</p><p>「芸術の秋って、なんで秋なんだろう？」</p><p>という、ちょっとした疑問から調べものをしたお話を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう「そういえば、なんでだろう？」って、調べてみると意外と面白いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、音楽のジャンルとその成り立ちについての話です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クラシック、ジャズ、歌謡曲、ポップス。</strong></p><p>同じ「音楽」なのに、ずいぶん雰囲気が違いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>まずクラシック音楽。</p><p>クラシックというと「昔の音楽」というイメージがありますが、実はものすごく長い歴史があります。</p><p>中世の教会音楽なども大きな土台の一つですが、</p><p>そこからルネサンス、バロック、古典派、ロマン派……と、</p><p>何百年もの時間をかけて発展してきた西洋の芸術音楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私たちがクラシック音楽を演奏するときに、とても重要になるのが<strong>楽譜</strong>です。</p><p>楽譜には、</p><p>・どの音を弾くのか。</p><p>・どのくらい強く弾くのか。</p><p>・どんな速さなのか。</p><p>・どこでフレーズを区切るのか。</p><p>たくさんの情報が書き込まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>私はクラシック音楽を弾いていると、</p><p><strong>「作曲家が残した暗号を解読しているみたいだな」</strong></p><p>と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜここにこの音を書いたんだろう？」</p><p>「この強弱にはどんな意味があるんだろう？」</p><p>「このフレーズを、作曲家はどんなふうに歌わせたかったんだろう？」</p><p>&nbsp;</p><p>楽譜に書かれている情報を読み取り、</p><p>そこから作曲家の意図を想像して、自分の演奏として表現していく。</p><p>これが、クラシック音楽の面白さの一つだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、ジャズ。</p><p>ジャズは20世紀初頭のアメリカ・ニューオーリンズを中心に、</p><p>アフリカ系アメリカ人の音楽を土台として、ブルース、ゴスペル、</p><p>ラグタイム、行進曲など、さまざまな音楽が影響し合いながら生まれていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてジャズといえば、やっぱり<strong>即興演奏（アドリブ）</strong>。</p><p>もちろんジャズにも曲の構成や決まりごとはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その決められた枠の中で、</p><p>「今、どう弾く？」</p><p>「次はどう返そう？」</p><p>「この音が来たから、こうしてみよう！」</p><p>と、その場で音楽を作っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ曲でも、演奏する人が違えば、演奏する日が違えば、全然違う音楽になる。</p><p>そこがジャズの大きな魅力なんですよね<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、これはジャズに限ったことではありません。</p><p>一緒に演奏する人の音を聴き、</p><p>「今、こう来たな」</p><p>「じゃあ私はこう返そう」</p><p>と反応すること。</p><p>これはクラシックのアンサンブルでも、とても大切な力です。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、</p><p>クラシックは「楽譜から作曲家の声を読み取る音楽」。</p><p>ジャズは「その場でお互いの音を聴きながら、音楽を作っていく音楽」。</p><p>そんな違いがあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、歌謡曲やポップスはどうでしょう？</p><p>これも「ジャズから生まれた」と一言で言えるものではありません。</p><p>日本の歌謡曲は、日本の伝統的な歌や西洋音楽の影響を受けながら、</p><p>さらにジャズやラテン音楽、ロックなど、さまざまな音楽を取り入れて発展してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その流れの先には、現在のJ-POPがあります。</p><p>つまり音楽の歴史って、</p><p>「クラシックからジャズが生まれて、ジャズからポップスが生まれた」</p><p>というような一本の道ではないんですね💡</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな音楽が出会って、</p><p>影響し合って、</p><p>混ざり合って、</p><p>新しい音楽が生まれていく。</p><p>まるで大きな木の枝が、あちこちに伸びていくようです🌳</p><p>&nbsp;</p><p>そう思って今の音楽を聴いてみると、ちょっと面白くなります。</p><p>「あ、このリズムはジャズっぽいな」</p><p>「このコード進行、クラシックの影響があるのかな？」</p><p>「この曲には、昔の歌謡曲っぽさがあるな」</p><p>なんて、音楽の中にいろいろな時代の痕跡を見つけられるようになります<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、ピアノを教えている私としては、もう一つ面白いなと思うことがあります。</p><p>クラシックを学ぶと、「書かれたものから読み取る力」が鍛えられます。</p><p>ジャズを学ぶと、「聴いて、その場で反応する力」が鍛えられます。</p><p>ポップスを演奏するときには、「歌や他の楽器を聴きながら、自分の音を作る力」が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どの音楽にも共通しているのは、</p><p><strong>「よく聴くこと」</strong>。</p><p>楽譜を読むのも、相手の音を聴くのも、自分の音を聴くのも、結局は「聴く力」が土台になります。</p><p>&nbsp;</p><p>クラシックも、ジャズも、歌謡曲も、ポップスも。</p><p>一見すると全然違う音楽ですが、たどっていくと、実はいろいろなところでつながっています。</p><p>&nbsp;</p><p>普段何気なく聴いている音楽も、</p><p>「この音楽は、どこから来たんだろう？」</p><p>と少しだけ歴史をたどってみると、いつもの一曲がちょっと違って聴こえるかもしれませんね😊</p><p>&nbsp;</p><p>……ちなみに私はクラシック畑の人間なので、ジャズの即興演奏を見ていると、</p><p><strong>「その場でそれ思いつくの、すごすぎない！？🤣」</strong></p><p>と毎回思います。</p><p>&nbsp;</p><p>楽譜という「暗号」を一生懸命解読するのも楽しい。</p><p>その場でひらめいた音を自由に奏でるのも楽しい。</p><p>音楽って、本当に奥が深いですね🎹</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 16:17:46 +0900</pubDate>
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<title>どうして「芸術の秋」なんだろう？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>秋といえば、</p><p>「食欲の秋」</p><p>「読書の秋」</p><p>「スポーツの秋」</p><p>そして、<strong>「芸術の秋」🎨🎹</strong></p><p>ですよね<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>……と、毎年当たり前のように言っていますが、</p><p>ふと、</p><p><strong>「そもそも、なんで芸術の秋なんだろう？」</strong></p><p>と思いまして。</p><p>実は私、ちゃんと知りませんでした😂</p><p>&nbsp;</p><p>そこで調べてみたところ、</p><p>「芸術の秋」という言葉が広まるきっかけになったとされているのが、</p><p>1918年に発行された雑誌『新潮』に登場した「美術の秋」という言葉なのだそうです。</p><p>秋には二科展、日展、院展など、日本を代表する大きな美術展が数多く開催されてきました。</p><p>東京都美術館の歴史を見ても、1920年代には9月に院展や二科展、</p><p>10月には文展が開催されていたそうです。</p><p>こうしたことも、「芸術の秋」というイメージにつながったと言われています。</p><p>なるほど。</p><p>「秋は気候がいいから芸術を楽しみましょう！」</p><p>というだけではなく、<strong>実際に秋に大きな芸術イベントがたくさん行われていた</strong>んですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、考えてみると……</p><p>私自身も、毎年この時期になると「芸術の秋だなぁ」と感じる出来事が増えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、中学生の生徒さんたち。</p><p>この時期になると、学校の文化祭や合唱コンクールに向けて、</p><p>合唱の伴奏を頑張る生徒さんが出てきます。</p><p>先日も、</p><p>「絶対に伴奏者賞が欲しいから、合唱曲のレッスンをしてほしい！」</p><p>と頼まれました🤣</p><p>&nbsp;</p><p>普段のピアノのレッスンとは少し違って、</p><p>「ここは歌が入ってくるから、もう少し待って」</p><p>「ここはみんなを支えるように弾こう」</p><p>「ここは歌と音域が被るから特に右手の音量を抑えて」</p><p>「この部分は、メロディーに寄り添った音を作って」</p><p>「前奏、間奏、後奏は伴奏者にとってアピールポイントだから、</p><p>　うんとドラマチックに、泣かせる演奏をして！」</p><p>なんて話をしながら、一緒に合唱曲を仕上げていきます<img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>普段は一人でピアノを弾いている生徒さんが、</p><p><strong>「誰かと一緒に音楽をつくる」</strong></p><p>という経験ができるのも、合唱伴奏の面白いところだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私自身も、毎年秋にいくつかのコンクールで伴奏のお仕事が入っています。</p><p>コンクールの伴奏をしたり、</p><p>発表のために練習したり。</p><p>こうして考えてみると、私の周りにも本当にたくさんの「芸術」があります。</p><p>&nbsp;</p><p>絵を描く人。</p><p>音楽をする人。</p><p>歌う人。</p><p>演奏する人。</p><p>舞台に立つ人。</p><p>そして、それを聴いたり、観たりする人。</p><p>&nbsp;</p><p>「芸術」というと、なんだか少し特別なもののように感じることもありますが、</p><p>実は私たちの身近なところに、たくさんあるんですよね<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>コンクール、文化祭、発表会、</p><p>そして、好きな音楽を聴くことだって、立派な「芸術に触れる時間」だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>暑い夏が終わり、少しずつ過ごしやすくなってくる秋。</p><p>何かを始めたり、</p><p>じっくり作品を楽しんだり、</p><p>自分で何かを表現してみたりするには、ちょうどいい季節なのかもしれません。</p><p>私も、この秋も生徒さんたちと一緒にたくさんの音楽を楽しみたいと思います<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>まずは、<strong>「伴奏者賞が欲しい！」と言っている生徒さんの伴奏をしっかり仕上げなくては💪🎹</strong></p><p>&nbsp;</p><p>今年も、私にとっては忙しくも楽しい「芸術の秋」になりそうです🍁</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:59:09 +0900</pubDate>
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<title>ピアノを始める前に、できておいたほうがいいことはありますか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>&nbsp;</p><p>「ピアノを習わせたいと思っているのですが、まだ○○ができなくて……」</p><p>体験レッスンの時に、そんなご相談をいただくことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「まだひらがなが読めない」</p><p>「数字がよく分からない」</p><p>「先生の言うことを最後まで聞けない」</p><p>「まだ一人で何でもできるわけではない」</p><p>幼児さんの場合、いろいろな「できる・できない」がありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、ピアノを始める前に、何かできておいたほうがいいことはあるのでしょうか？</p><p>私の答えは、</p><p><strong>「特にありません😊」</strong></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ピアノを習っていく中では、</p><p>楽譜を見ることや、</p><p>先生のお話を聞くこと、</p><p>リズムを真似すること、</p><p>鍵盤を弾くことなど、</p><p>少しずつ身につけていく力が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それらは</p><p><strong>「ピアノを始める前に身につけておかなければいけないこと」ではありません。</strong></p><p>ピアノを習いながら、少しずつ育てていけばいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、以前の記事でもお伝えした通り</p><p>ひらがなが読めなくても音符は読めますし、</p><p>数字がまだ得意ではなくても、リズムを感じたり、</p><p>音の数を数えたりする経験はできます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、幼児さんの場合は、そもそも最初から</p><p>「楽譜を読んでピアノを弾く」というレッスンをするわけでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>歌を歌ったり、</p><p>音楽に合わせて身体を動かしたり、</p><p>リズム遊びをしたり、</p><p>カードや教具を使ったり、</p><p>鍵盤に触れて音を出してみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした活動を通して、少しずつ音楽の世界に入っていきます🎵</p><p>では、ピアノを始める前に「できているといいな」と私が思うことは何でしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p><strong>音楽に興味を持った経験があること。</strong></p><p>これだけです😊</p><p>&nbsp;</p><p>「この歌、好き！」</p><p>「音楽が聞こえると踊りたくなる！」</p><p>「楽器を触ってみたい！」</p><p>「ピアノってどんな音がするんだろう？」</p><p>そんな気持ちがあれば、もう十分です<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>お家で一緒に歌を歌ったり、</p><p>音楽に合わせて手拍子をしたり、</p><p>好きな曲を聴いたり、</p><p>童謡や手遊び歌を楽しんだり。</p><p>特別なことをしなくても大丈夫です。</p><p>日常の中で音楽を楽しむ経験が、幼児さんにとっては大切な土台になります🍀</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう一つ。</p><p><strong>「やってみたい！」という気持ち。</strong></p><p>これも、とても大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ上手にできなくても、</p><p>「ピアノ触ってみたい！」</p><p>「先生と一緒にやってみたい！」</p><p>という気持ちがあれば、そこから始めることができます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>子どもの成長は、本当に一人ひとり違います。</p><p>文字が早く読める子もいれば、身体を動かすことが得意な子もいる。</p><p>歌が大好きな子もいれば、楽器を触ることが大好きな子もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、</p><p>「○○がまだできないから、ピアノは早いかな？」</p><p>と、できないことを理由に始める時期を遅らせなくても大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「できるようになってから始める」のではなく、<br>「始めながら、できることを増やしていく」。</strong></p><p>幼児期のピアノは、そんなふうに始めてもいいのだと思います🎹</p><p>&nbsp;</p><p>ピアノ教室ボーノでは、お子さんの今の発達や興味に合わせて、できることから少しずつ。</p><p>「できた！」</p><p>「楽しい！」</p><p>「もっとやってみたい！」</p><p>そんな気持ちを大切にしながら、</p><p>音楽の世界への入り口を一緒につくっていきたいと思っています<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「うちの子、まだ何もできないけど大丈夫かな？」</p><p>そんな心配をされている方も、どうぞ安心してくださいね😊</p><p>ピアノを始めるために、完璧に準備をしておく必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「ピアノ、やってみたい！」</strong></p><p>その気持ちがあれば、そこから一緒に始めていきましょう🎹🍀</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:32:24 +0900</pubDate>
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<title>一線譜→五線譜へ　実際に使った手作りプリント</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>前回の記事で、</p><p>一線譜から五線譜への変化に戸惑ってしまった生徒さんに対して</p><p>手作りのプリントに取り組んでもらうことで克服した</p><p>というお話をしました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事では、実際にレッスン内で使用したプリントをご紹介します<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>(教材作りにはCanvaを使用しています)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/e1/d1/p/o0418059515812466186.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="595" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/e1/d1/p/o0418059515812466186.png" width="418"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>プリンセスたち、これから舞踏会に行くんだって！おしゃれにしてあげて！</p><p>と言って渡して…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/69/3e/p/o0415059115812466187.png"><img alt="" height="591" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/69/3e/p/o0415059115812466187.png" width="415"></a></p><p>&nbsp;</p><p>色塗り(＝おめかし)をしてもらいました。</p><p>つっこみ所はあるかと思いますが、</p><p>女の子はみんなプリンセスが大好きですので<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私が何も言わなくても</p><p>「プリンセスのプリント、やりたいなあ」</p><p>と生徒さんの方からリクエストをしてくれたりもします<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24">&nbsp;嬉しい<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/f2/ff/p/o0525037215812466184.png"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/f2/ff/p/o0525037215812466184.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>シンプルに、</p><p>「おんなじおんなじのカード、どれかな？」</p><p>というプリントもしたりします。</p><p>ゲームの好きな子、カードの好きな子に対しては、</p><p>切り抜いてラミネートしてカードとして渡して、</p><p>マッチングゲームを楽しんでもらったりもします<img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>いかに、「遊んでる」「自分がやりたいからやってる」</p><p>と感じてもらいつつ、学んでもらえるかなあ～</p><p>と、日々考えながら過ごしています<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12975797151.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:44:58 +0900</pubDate>
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<title>「苦手」を「知ってる！」に変える。3歳の生徒さんに私がしたこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>前回は、3歳の女の子が五線譜に戸惑い、</p><p>急に音がわからなくなってしまったという話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで一本だった線が、突然五本になる。</p><p>大人から見ると小さな変化でも、その子にとっては、</p><p>「なんか今までと違う！」</p><p>という大きな違和感だったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、そんなときにどうするか。</p><p>私は、教本を無理に進めるのではなく、<strong>「五線譜に慣れる時間」を作ることにしました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「知らないもの」を「見たことがあるもの」に</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>毎回のレッスンで、イラストを使った手作り教材に取り組んでもらうことにしました。</p><p>五線譜をいきなり、</p><p>「これは何の音かな？」</p><p>と読むのではなく、まずは楽しく五線譜を見る。</p><p>&nbsp;</p><p>一線譜(正しい呼称ではありませんが、記事内では仮にこう呼びます)の音符と</p><p>五線譜の音符を比較する手作りの教材を使って、一緒に繰り返し問題を解くことで</p><p>楽しく経験していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一度やったら終わりではなく、次の週も、その次の週も、少しずつ繰り返します。</p><p>すると、「なんだかわからないもの」だった五線譜が、</p><p>「前にも見たことがあるもの」に変わっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「知らない音」が、「これ、知ってる！」に変わっていきます✨</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer002_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer002_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#edc488">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「苦手」をなくすには、まず「安心」から</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが「苦手」と感じているものに対して、</p><p>「できるようになろう！」</p><p>と頑張らせるだけでは、かえって苦手意識が強くなってしまうことがあります💦</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときは、</p><p><strong>「できるようにする」より先に、「怖くないものにする」</strong></p><p>ことが必要なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「見たことがある」</p><p>「やったことがある」</p><p>「これなら知ってる」</p><p>という経験を少しずつ増やしていく。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、最初は「違和感」だったものが、だんだん「いつものもの」に変わっていきます。</p><p>そしてある日、</p><p>「これ、できる！」</p><p>と、自分から壁を越えられる瞬間がやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「できない」ではなく、「まだ慣れていない」</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幼児のレッスンでは、</p><p>「できないから、できるように教える」</p><p>だけではなく、</p><p><strong>「この子は、何につまずいているんだろう？」</strong></p><p>と考えることを大切にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の女の子の場合は、五線譜そのものが理解できないわけではありませんでした。</p><p>突然現れた「見慣れないもの」に戸惑っていたのだと思います。</p><p>だからこそ、必要だったのは、たくさん説明することではなく、何度も楽しく出会うことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもにとっては、</p><p>「知らない」</p><p>ことが、</p><p>「怖い」</p><p>につながることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、</p><p>「知らない」→「見たことがある」→「知ってる」→「できる」</p><p>と変わっていけば、苦手だったものも少しずつ変わっていきます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>幼児のピアノレッスンでは、こうした小さな「つまずき」を見逃さず、</p><p><strong>その子が安心して一歩進める方法を探すこと。</strong></p><p>それも、ピアノを教えることの大切な仕事のひとつだと思っています🎹✨</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12975793702.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 12:03:04 +0900</pubDate>
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<title>「なんか違う！」には理由がある。3歳の生徒さんが五線譜に戸惑ったお話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>今日は、3歳の女の子のレッスンであった、</p><p>ちょっとした「つまずき」についてお話ししたいと思います<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>小さなお子さんのピアノレッスンでは、</p><p>「今までできていたのに、急にできなくなった」</p><p>「簡単なことなのに、なぜか嫌がる」</p><p>ということがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき、</p><p>「この子は、何が難しいんだろう？」</p><p>と考えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「五線譜」に変わったら、突然わからなくなった</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>現在、教室の小さな生徒さんには、</p><p>遠藤蓉子先生の「ぴよぴよピアノ」を、</p><p>最初の導入教本として使っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="aoIjhd8JYqI9mtynuqsMnX" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="gakki-genki:10054270" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/gakki-genki/cabinet/neko1/4532679237716.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=aoIjhd8JYqI9mtynuqsMnX" id="aoIjhd8JYqI9mtynuqsMnX" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">〈楽譜〉〈サーベル社〉ぴよぴよピアノ1</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/gakki-genki/cabinet/neko1/4532679237716.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>この教本には、幼児が楽譜を理解しやすいように、五線譜を一本の線に簡略化して学ぶ工夫があります。</p><p>たとえば、ト音記号では「ミ」、ヘ音記号では「ラ」までの音を、一本の線を使って学習していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/30/49/p/o0111028915812461984.png"><img alt="" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/30/49/p/o0111028915812461984.png" width="111"></a></p><p>&nbsp;</p><p>五本の線が最初から出てこないので、</p><p>「楽譜って難しそう……」</p><p>となりにくく、小さなお子さんでも取り組みやすいんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、学習が進んでくると、いよいよ本来楽譜で使用する</p><p>「五線譜」が登場します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/db/5c/p/o0127028515812461942.png"><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260815/12/pianoschool-buono/db/5c/p/o0127028515812461942.png" width="127"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多くの生徒さんは、</p><p>「お！線が増えた！」</p><p>くらいの感覚で、そのまま自然に進んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、この3歳の女の子は違いました。</p><p>五線譜が出てきた途端、困った顔をして</p><p>「わからない」</p><p>と言ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで一本だった線が、突然五本になった。</p><p>大人から見れば、「同じ楽譜だよ」と思うかもしれません。</p><p>でも、この子にとっては、</p><p><strong>「今まで知っていたものと、見た目が全然違うものが出てきた」</strong></p><p>ということだったのだと思います<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer006_heading05" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer006_heading05" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#b2a1f0">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「できない」のではなく、「違和感」があった</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>この女の子は、お絵描きが大好きなお子さんです。</p><p>もしかすると、普段から線の形や数、位置など、</p><p>目から入ってくる情報をよく見ているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、</p><p>「今まで一本だった線が、なんでこんなに増えたの？」</p><p>という変化に気づいたのではないかな、と私は考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、これは「お絵描きが好きな子は必ずこうなる」という話ではありません。</p><p>ただ、小さなお子さんの中には、教材のちょっとした見た目の変化にもよく気づいて、</p><p>「なんか今までと違う」</p><p>「知らないものが出てきた」</p><p>という感覚を持つ子がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その「なんか違う」が、</p><p>【苦手】</p><p>【やりたくない】</p><p>【怖い】</p><p>につながってしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、こちらが</p><p>「これは簡単だよ」</p><p>「やってみよう！」</p><p>と励ましても、なかなか前に進めません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、私は教本を無理に進めるのではなく、</p><p>いったん別の方法を取り入れることにしました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回、</p><p><strong>「苦手」という気持ちをどうやって「これ知ってる！」に変えていったのか</strong></p><p>について、お話ししたいと思います🍀</p><p>ぜひ読者登録をして次回の更新をお待ちください🌸</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12975793253.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 11:51:57 +0900</pubDate>
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<title>ひらがなが読めない＝ピアノはまだ早い？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>&nbsp;</p><p>体験レッスンの際に、</p><p>「まだひらがなが読めないんですが、大丈夫でしょうか？」</p><p>とご相談いただくことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に年少さんくらいのお子さんだと、</p><p>「周りのお友達はもう読めるのに……」</p><p>と心配されることもあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は、</p><p><strong>「全然大丈夫です！」</strong></p><p>とお答えしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、ひらがなが読めるようになる時期って、本当に個人差が大きいんですよね。</p><p>もちろん、年齢が上がっていくにつれて読めるお子さんは増えていきます。</p><p>感覚的には、年中さんくらいになると</p><p>「ひらがなが読めます」というお子さんがかなり増えてくる印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その一方で、年少さんの頃はまだ文字にほとんど興味がない</p><p>というお子さんも珍しくありません。</p><p>そして、ここはとても大切なところなのですが、</p><p><strong>ひらがなを早く読めるかどうかと、知能の高さは、必ずしもイコールではありません。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>「文字に興味があるかどうか」</p><p>これがかなり大きいのではないかな、と私は感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、私自身は子どもの頃から文字を読むことが好きでした。</p><p>「この形は『い』って発音するのかー」</p><p>「『あ』と『ひ』と『る』を組み合わせるとアヒルになった🦆💡！」</p><p>ということがパズルみたいで楽しくて、</p><p>自宅でワークをしたり、意欲的に文字を覚えたりしていた記憶があります。</p><p>4歳の頃には一人で絵本を黙読する子どもでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、現在年少・4歳3ヶ月の息子はというと……</p><p>数字は比較的早く読めるようになったのですが、</p><p><strong>文字にはびっくりするほど興味がありません<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></strong></p><p>同じ遺伝子が流れているのに、こんなに違います。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟がいるお子さんの場合は、</p><p>お兄ちゃん・お姉ちゃんが文字を読んでいる姿を毎日見ていることで</p><p>自然と文字に興味を持つこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、まだ文字に触れる機会が少なければ、興味を持つ時期がもう少し後になることもあります。</p><p>だから、</p><p>「○歳なのにまだ読めない」</p><p>と、必要以上に心配しなくても大丈夫です🍀</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">では、ひらがなが読めないとピアノはできないの？</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>誤解されやすいところではあるのですが、</p><p>ピアノで使う「楽譜」は、文字とはまったく違ったシステムの記号で</p><p>五線(楽譜)の上の<strong>位置や形</strong>を見て音を判断します。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、ひらがなが読めなくても、</p><p>「この形は○○だ」</p><p>「この場所にある音符はドだ」</p><p>というように、<strong>形や位置を認識する力</strong>があれば、音符を読むことができます<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>幼児さんのレッスンでは、最初から五線譜を見て、</p><p>「これは何の音？」</p><p>と文字を読むように丸暗記で覚えてもらうわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>色音符を使ったり、カードや教具を使ったり、</p><p>実際に音を聴いたり、鍵盤を触ったりしながら、</p><p>少しずつ音符と音の関係を覚えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ドは赤！」</p><p>「この音符はここ！」</p><p>というところから始めてもいいんです😊</p><p>&nbsp;</p><p>そして、まだ楽譜を読む段階ではない小さなお子さんには、</p><p>プレピアノとしてリトミックのような活動を取り入れながら、</p><p>♪ 音楽を聴く<br>♪ リズムを感じる<br>♪ 歌う<br>♪ 音に合わせて動く<br>♪ 鍵盤に触れる</p><p>といった経験を重ねていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p><strong>「ひらがなが読めるようになってからピアノを始める」必要はありません。</strong></p><p>むしろ、まだ文字が読めない時期だからこそできる、音楽との出会い方があります<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>子どもの成長って、本当に一人ひとり違います。</p><p>文字に興味を持つ時期も違えば、数字に興味を持つ時期も違う。</p><p>絵を描くのが好きな子もいれば、身体を動かすのが好きな子もいる。</p><p>そして、その「好き」や「興味」の向き先も、それぞれです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、</p><p>「まだひらがなが読めないから、ピアノは早いかな？」</p><p>と心配しなくても大丈夫です😊</p><p>お子さんの今の発達段階に合わせて、できることから少しずつ。</p><p>文字が読めない時期には、文字が読めない時期の楽しみ方があります。</p><p>ピアノ教室ボーノでは、そんな幼児さんの「今」を大切にしながら、</p><p>音楽の世界への入り口を一緒につくっていきたいと思っています🎹🍀</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12975192518.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 05:46:54 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽は【団体競技】　音大受験【個人競技】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは🎹</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、「ピアノで音大を目指すということ」について書きました。</p><p>今回は少し視点を変えて、吹奏楽から音大を目指すことについて、</p><p>私なりに感じていることを書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>吹奏楽って良いですよね<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>学生時代に仲間と一つの目標に向かって努力する時間。</p><p>みんなで音を作り上げる喜び。</p><p>あの経験は、何ものにも代えがたい青春だと思っています<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>自身が中学生～高校生の頃に部活動をする時間的な余裕がなかったため</p><p>吹奏楽やオーケストラに興味はあったのですが、音楽系の部活に入部することはかなわなくて<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>だからこそ、吹奏楽部・管弦楽部への強い憧れがあります<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>指導している生徒さんが吹奏楽部に入部してくれるととても嬉しいですし、</p><p>頑張っている生徒さんを応援したいな～と思います<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その一方で、「吹奏楽の文化」と音楽の道に進むために「音楽の研鑽を積む文化」は</p><p>少し違う世界なのではないか、と感じることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>吹奏楽は「団体競技」、音大受験は「個人競技」</strong></p><p>だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>吹奏楽では、みんなで一つの音楽を作ります。</p><p>自分一人が上手なら良いわけではありません。</p><p>仲間と息を合わせ、全体の響きを大切にしながら演奏します。</p><p>だからこそ、そこには吹奏楽ならではの楽しさがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、音大受験は違います。</p><p>試験で評価されるのは、自分一人の演奏です。</p><p>どれだけ音を磨いてきたか。</p><p>どれだけ基礎を積み重ねてきたか。</p><p>どれだけ一人で練習を重ねてきたか。</p><p>そこが問われる世界です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、音大へ進学してもアンサンブルやオーケストラの授業はあります。</p><p>ですが、その土台となるのは、一人の演奏家としての力です。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は、「音楽が好きだから音大へ」という言葉を聞くと、</p><p>少しだけ立ち止まって考えてほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に好きなのは、</p><p><b style="font-weight:bold;">楽器そのものを極めること</b>ですか？</p><p>それとも、</p><p><b style="font-weight:bold;">仲間と音楽を作る時間</b>ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>どちらが好きでも、もちろん正解です。</p><p>ただ、その答えによって、進む道は変わるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、</p><p>「みんなで演奏する時間が好き。」<br>「吹奏楽部が大好き。」<br>「仲間と一つの目標に向かって頑張るのが好き。」</p><p>という気持ちが一番大きいのであれば、音楽を続ける道は音大だけではありません。</p><p>一般大学の吹奏楽団や、社会人楽団でも、音楽を楽しみながら演奏を続けている方はたくさんいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、</p><p>「もっと上手になりたい。」</p><p>「一人でも何時間でも練習していたい。」</p><p>「この楽器をもっと深く学びたい。」</p><p>そんな気持ちが何より強いのであれば、音大という選択肢は、とても魅力的な場所になるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらが優れている、という話ではありません。</p><p>ただ、「好き」の中身は、人それぞれ違います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は、進路を考えるときには、</p><p>「音楽が好きだから音大。」</p><p>ではなく、</p><p><strong>「私は、この楽器を人生の中心に置きたいだろうか。」</strong></p><p>という問いを、自分自身に投げかけてほしいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その答えが「はい」なら、音大はきっと充実した学びの場になります<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" width="24"></p><p>もし答えが違うなら、それもまた、自分に合った素敵な進路を見つける第一歩になるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽を好きでい続けるためにも、自分に合った道を選んでほしい。</p><p>そう願っています<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広島市佐伯区観音台のピアノ教室ボーノでは、</p><p>随時体験レッスンを受付中です🎹</p><p>1歳の小さなお子さんから大人の方まで</p><p>廿日市市～広島市～安芸郡海田町まで</p><p>さまざまな年齢・地域の生徒さんが通ってくれています✨️</p><p>&nbsp;</p><p data-end="306" data-start="248">お申し込みは公式LINE（<a href="https://lin.ee/GQ1YzMJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lin.ee/GQ1YzMJ</a>）</p><p>またはメール（<a data-end="633" data-start="614" rel="noopener">karzzy214@gmail.com</a>）へ、お気軽にどうぞ🎹🌷</p>
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<link>https://ameblo.jp/pianoschool-buono/entry-12974812757.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 10:32:18 +0900</pubDate>
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