<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Naoのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pianowakou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>グレード</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>時々、楽器店のお教室に通っていた方が、途中から私のところに</p><p>習いに来ることがあります。</p><p>そういう方のお母様は決まって、</p><p>「うちの子はグレードの○級を持っています」と誇らしげにおっしゃいます。</p><br><p>グレードというのは、楽器店が独自に作り上げた階級のシステムで、</p><p>それを受けるための楽器店独自の教本を買ったり、</p><p>試験を受けるためには、お月謝のほかに受験料を払ったりします。</p><p>そして、その試験に受かるためのレッスンをしていくようになります。</p><br><p>たしかに、人前で発表会でなく、試験として弾く、というのは</p><p>また全然雰囲気がかわりますので、これも良い経験になるかもしれません。</p><p>ただ、ひとつ覚えておいていただきたいのは、</p><p>ヤ○ハにはヤ○ハのグレードがあり、カ○イにはカ○イのグレードがあるということです。</p><p>グレードは、その楽器店でしか、通用しないのです。</p><p>ただ、ある程度以上の級を取得すれば、その楽器店で先生になるための</p><p>たとえ音大を出ていなくても資格を得ることはできるでしょう。</p><p>音大や保育士の資格取得などとは無関係です。</p><br><p>そして、一番困るのは、グレードの試験のためだけにレッスンをなさっている方が</p><p>殆どで、試験曲しかほとんど弾いたことがないということです。</p><p>酷い場合は8級の試験曲を練習して、受かったら7級の試験曲をやる。</p><p>試験の日から次の試験の日まで、それしかやらないとなると</p><p>基本的なことがたまにごっそりと抜けていたり、</p><p>曲数をたくさんこなしていないことによって、譜読みがおそかったりする場合があります。</p><br><p>そういった事情をご存じの上で、グレードに挑戦することをお勧めしたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-11051578326.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 10:10:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポピュラーを弾く</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>昨日は教室主催の大人のピアノサークルの日でした。</p><p>会長である母が急に入院してしまったため、</p><p>準備が大変でしたが、集まりも良く、楽しく過ごすことができました。</p><br><p>ちなみに今回のメニューはこちら。</p><p>○肉じゃが</p><p>○サラダ</p><p>○タコの酢の物</p><p>○サツマイモの煮物（甥っ子ちゃんが掘ったもの☆）</p><p>○リンゴ</p><p>○漬物</p><p>○ロールケーキ（差し入れ）</p><p>○ぬれせんべいと一口ゼリー（差し入れ）</p><br><br><p>今回はポピュラーや、日本人作曲家の曲を弾いた人が多かったのですが、</p><p>ポピュラーを譜読みするときに気を付けることがあります。</p><br><p>まずは繰り返しの読み方。</p><p>リピートの記号は、みなさんご存じだと思いますが、</p><p>繰り返しは、向かい合わせの記号があれば、その場所に、なければ最初にもどります。</p><p>そして、リピートの記号に1かっこ、2かっこが付くことがあります。</p><p>ポピュラーや歌謡曲では３かっこ、４かっこなんていうものも見かけます。</p><p>これは1番は１かっこを弾いてリピートし、2番は１かっこを弾かずに２かっこへ飛ぶということです。</p><p>この１かっこ、２かっこが、ポピュラーの場合1ページに及ぶことも良く見かけますので、</p><p>繰り替えすときは、よく注意してみておきましょう。</p><br><p>そして、D.C（ダ・カーポ）　これは、最初に戻る。</p><p>D.S（ダル・セーニョ）これはセーニョという記号（Sの字に飾りがついたようなもの）に戻ります。</p><p>しかし、これは1かっこ、2かっこの方が優先されるので、</p><p>１かっこ、２かっこをやったあとからやることになります。</p><p>そして、なにごともなく最後に行かれればよいですが、</p><p>to コーダという記号が出てくることがあります。</p><p>これはその場所から、最後の方に書かれているCODA（コーダ）に飛ぶ、ということです。</p><p>大抵、これを把握してれば、大丈夫でしょう。</p><br><p>それから、歌謡曲のような歌詞のあるものに多い楽譜ですが</p><p>メロディーラインに普通の音符のほかに小さい音符で別の音が足されている場合があります。</p><p>そのメロディーは、大抵普通の音符と反対向きに線やはたが書かれていますが、</p><p>歌詞の流れをよく見てください。</p><p>大抵1番の歌詞と2番の歌詞の言葉がほんの少しずれていたりしていると思います。</p><p>それに忠実に書かれた楽譜なのです。</p><p>だから、普通の音符は1番の流れ、小さい反対向きのはたの音符は2番の流れ、ということに</p><p>なっているはずです。</p><p>ややこしいですが、すごく好きな曲なら忠実に再現してみたいもの、頑張って読んでみるといいでしょう。</p><br><p>そんなことをサークルの間、みなさんの疑問としてお答えしました。</p><p>来月、また皆さんの演奏を楽しみにしたいと思います<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ちなみに、演奏曲目はこちら</p><p>○前奏曲第4番（ショパン）</p><p>○Deep Heaven　（デイビッド・ネヴュー）</p><p>○即興曲op90 第2番（シューベルト）</p><p>○小さな旅（大野雄二）</p><p>○黄昏のワルツ（加古隆）</p><p>○花の乱（三枝彰晃）</p><p>○IF（西野カナ）</p><p>○ドラゴンクエスト序曲　他</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-11050598865.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 10:56:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指揮者とは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>すごくひさしぶりのアメブロになってしまいました。</p><p>そんな中、読者登録などしていただいた方はどうもありがとうございます<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>細々ですが、おもいついたことを書きますので、よろしくおねがいします。</p><br><p>本当に半年ぶりになってしまいましたが、</p><p>その間、発表会が無事に行えたり、いくつかのオペラの稽古に伺ったり、</p><p>コンサートに出演したり、、色々なことがありました。</p><p>こうして音楽に携わっていられることを幸せに思います。</p><br><p>そして、いよいよ芸術の秋、今年も合唱コンクールで伴奏する生徒さんが</p><p>でてきたりして、楽しみだったりします。</p><br><p>合唱コンクールなどで、指揮者もいたりしますが、</p><p>本来指揮者の役目というのは棒を本番で振るということだけではありません。</p><p>あまり一般には知られていませんが、指揮者というものはどんな仕事をするのでしょうか。</p><p>本番よりも、むしろ稽古のときに働かなくてはいけません。</p><p>まず、すべての楽器、歌のパートを把握して、そのバランスを整えたり、</p><p>間違いがあったら指摘し、どのように音楽を作りたいかということを考えておかねばなりません。</p><p>全ての人を引っ張る指導者であるべきです。</p><p>また、オペラや、海外で振る指揮者は語学にも堪能でなくてはなりません。</p><p>英語はもちろん、イタリア語、ドイツ語、フランス語、</p><p>オペラによってはロシア語やチェコ語などもでてきます。</p><p>指揮者の方とお話をさせていただくと、本当に勉強することが尽きずにでてきて</p><p>大変な職業だなぁと思います。</p><p>そして、人間相手の仕事、人間関係を円滑にすることができることも理想です。</p><br><p>そうはいっても、合唱コンクールなどで学生さんが振るにはなかなか</p><p>そこまで把握することはできずに、リズム通り振るのが精いっぱいなことが多いでしょう。</p><p>とくにテンポが途中で変わったりする曲には、本当は指揮者が指示を出すべきなのですが</p><p>テンポをキープしたり、変えたりするのは難しいので、結局は伴奏者が</p><p>テンポを出すことが多いと思います。</p><p>それだけに伴奏者もきちんとその辺を頭で考えて、練習しておくと良いと思います<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-11044774646.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 15:23:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>連弾　上級編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><p>震災から1週間がたち、お彼岸になりました。</p><p>すこしでも、寒さから解放され暖かくなっていくことを祈ります。</p><br><p>また、今までの緊張やストレスから体調を崩す方も出てくると思いますので、</p><p>どうぞ、お気をつけて、無理をなさらずお大事に。</p><br><br><p>さて、震災前にお話した連弾。</p><p>一緒に弾くのはとても楽しいですが、</p><p>なかなかそろって場所を確保して練習するというのは難しいもの。</p><p>少しでも練習時間を短縮するために、一人でできる練習を</p><p>色々な事を考えてやってみるといいでしょう。</p><br><p>まず、自分のパートじゃない方も弾いておくこと。</p><p>これは是非、やっておくと良いでしょう。</p><p>パートナーにどう弾いて欲しいか、言葉で表わすのも簡単になります。</p><p>ファーストは、セカンドにペダルをどう踏んで欲しいかも</p><p>考えておくと良いでしょう。</p><br><p>セカンドをやるときはファーストを歌いながらひけると良いでしょう。</p><br><p>それから、これは両方がやっておくと良いとおもいますが、</p><p>セカンドの右手、ファーストの左手を一緒に弾いてみると良いでしょう。</p><p>どれだけパートナーの手が接近するのか、また邪魔になるところや</p><p>早めに手をどかすところ、指使いのより良い形が見えてくる場合があります。</p><p>あまりに接近する場合は、どちらの手が上になって、下になるのか</p><p>あらかじめ考えておくと、二人で合せる時に時間の短縮になるでしょう。</p><p>また、お互いの手が交差する曲もありますので、</p><p>その場合もどちらの手が上下するのか、考えておくと良いでしょう。</p><br><p>それだけやっておいても、二人で合せた時の</p><p>拍子感覚、テンポ、音量のバランス、打鍵の早さ、合図の出し方、音楽づくりなど</p><p>二人でやるときに、やらねばならないことが沢山あります。</p><p>すこしでも一人でできることは、考えに考えて稽古にもっていくと良いと思います<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10836913547.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 13:22:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地震とピアノ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><p>地震が起きたとき、ピアノはあまり安全ではありません。</p><p>特にグランドピアノは、足止めが外れたら、タイヤが走り出しますので、</p><p>地震がきたら、絶対に近づかない方がよいでしょう。</p><br><p>アップライトピアノの鍵盤の下に潜り込む方が、</p><p>それに比べたら安全かもしれませんが、</p><p>アップライトの上に楽譜など置いていると、それが全部おちてきます。</p><p>我が家も楽譜が散乱してしまいました・・・。</p><p>ですから、ピアノの周りにいない方がよいでしょう。</p><br><p>そして、今回初めて知ったのですが、</p><p>電子ピアノ。これはしっかり固定してない場合、</p><p>倒れてくるそうです。</p><p>何人か、家に帰ったら倒れていたというお話を聞きました。</p><p>幸い故障はしなかったようですが、</p><p>電子ピアノの側にもいない方がよいでしょう。</p><br><p>意外とピアノは地震の時、危険な感じがしますね<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10833012021.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 09:58:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地震その後</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><p>大変な地震でしたが、日にちを追うごとに、</p><p>その悲惨さが伝わってきて、ニュースをみても涙がでてきます。</p><p>どんなに不安なことでしょう。</p><br><p>東京でもライフラインが維持できるかわからなくなってきています。</p><p>スーパーでも品薄になってきているし、輪番停電も今日からはじまります。</p><p>幸いな事に今日の段階では２３区は免れるようで、</p><p>他の地域の方には申し訳ないと思いつつ、</p><p>レッスンができるようでホッとしています。</p><br><p>しかし、いつ足立区も停電の仲間入りに入るかわかりません。</p><p>そうなったら教室を維持できるかどうか、不安になります。</p><p>他のお教室の方たちはどうなさるんでしょうか。。</p><br><p>5月1日に発表会をやる予定ですが、節電が呼び掛けられる中</p><p>開催して良いのかどうか、まだよくわかりません。</p><br><p>また、コンサートや公演、ライブも節電のため、自粛が呼び掛けられているようです。</p><p>こちらもすでに費用がかかっているだけに難しい問題だとおもいます。</p><br><p>被災地のことを思うと、自分にもっとできることはないか、</p><p>音楽をやっている場合であろうかと、ぐるぐる考えてしまいますが、</p><p>とりあえず、今自分にできることをできるだけやること、</p><p>ストレスをため込みすぎずに体調維持して、現状維持もすることを</p><p>考えて、明日も頑張ります。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10830159546.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 02:51:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地震</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><p>昨日の地震、怖かったですね！</p><p>たっていられないほどの地震、生まれて初めての経験でした。</p><p>なんとか玄関まで行き、扉がしまらないよう開けておくのがせいいっぱいでした。</p><br><p>戻ってきたらアプライトピアノの上の楽譜が全て落ちて散乱していました。</p><p>お皿も1枚割れてしまいました。</p><p>意外とグランドピアノは何事もなく、ホッとしました。</p><p>実は大地震ではグランドは危ないと言われていて、</p><p>足止めが外れるとすっ飛んで行ってしまうので、</p><p>グランドの下には絶対に潜らないようにしないといけません。</p><p>その点はアプライトの方が安全のようですが、</p><p>我が家のように楽譜を積んでいては、、</p><p>危険かもしれません（汗</p><br><p>生徒さんたちも、みんな学校や会社から帰って来られず、</p><p>また余震もあることから、レッスンは全てキャンセルになりました。</p><p>今日もまだキャンセルが続いております。</p><p>でも、連絡が取れてよかったです。</p><br><p>テレビを見ると、被災の映像がすごくて、あらためて怖くなります。</p><p>みなさまもご無事でありますように。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10828374734.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 10:16:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>連弾</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><p>発表会のプログラムをつくるとき、</p><p>余裕のある生徒さんにはソロの外に連弾をするようにオススメしています。</p><p>出番が多くなるのも楽しいですし、</p><p>アンサンブルの楽しさも知ってもらいたいからです。</p><p>また、アンサンブルをやることによって、リズムをきちんとかぞえたり、</p><p>相手とのバランスを考えたりしなくてはいけないのも</p><p>良い勉強になります。</p><br><p>連弾はお友達や家族の方ともできるのも楽しいですし、もちろん先生ともできます。</p><p>先生とやる時はPrimoと言われる高い方が生徒がやることがおおく</p><p>Secondoという低い方が先生がやる事が多いです。</p><p>もちろん、そう考えて編曲を作られている者がたくさんあります。</p><p>このような組み合わせの場合は、Secondoを弾く側がPrimoをサポートできるくらい</p><p>歌ってあげたり、リズムのカウントを出してあげるくらいが理想です。</p><br><p>しかし、ある程度同等の力量のパートナーと組む時は</p><p>どちらがPrimoでＳｅｃｏｎｄｏでもかまいません。</p><p>Secondoを先生が弾いている事が多いため、連弾は下のパートが難しいと言われがちですが、</p><p>実際はPrimoが音楽を作って引っ張る指揮者みたいなものであるべきで、難しいのです。</p><p>もちろんSecondoもＰｒｉｍｏに合わせて弾く事、そしてペダルを担当することもあり</p><p>バランスを整えるうえで難しい事も多々ありますが、</p><p>音楽を同時に始めたり、途中で合図を出すのが必要な場合はPrimoの役目になるのが普通です。</p><br><p>今年も生徒さんと連弾しますが、生徒さんの中で、</p><p>PrimoでもＳｅｃｏｎｄｏでも好きな方をやっていいよっというレベルの子がでてきました。</p><p>そしたら、Secondoをやってみたいというので、生徒さんとははじめてですが</p><p>Primoを先生が担当することになりました。</p><p>写真に移るのが生徒より先生の方になってしまうのが残念ではありますが、</p><p>アンサンブルとしてはとても学ぶ事が出来るのではないかと楽しみです<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10827451872.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 13:19:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レチタティーヴォ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><p>オペラの伴奏をしていると、アリアや重唱の間に</p><p>レチタティーヴォと言われるセリフの部分がでてきます。</p><p>オペラはセリフといえど、全てが音符がついていて、音楽となっているわけですが、</p><p>レチタティーヴォには2種類あります。</p><br><p>１つはセッコとよばれるもの。</p><p>Seccoとはもともと「乾いた」という意味ですが、</p><p>乾いた音、減衰の早いチェンバロで伴奏を即興で弾いている上に</p><p>セリフがのっています。</p><br><p>もう１つはアッコンパニヤート。これは「伴奏」という意味ですが</p><p>オーケストラが伴奏する上にセリフがのっています。</p><br><p>オペラの歴史の中でも、古いものになるほど、セッコが現れます。</p><br><p>オペラの伴奏を始めて、セッコは単純な和音しか書いてありませんので、</p><p>本当にどうひいたら良いのかわからなくて</p><p>最初は五里霧中で試行錯誤をしていた気がします。</p><br><p>最近は音楽稽古の時にはあまり過度な装飾は入れずに</p><p>歌の音に沿って弾いてあげた方が親切かなぁと思うようになりました。</p><p>演出稽古に入ったら、その演技に合わせて装飾をいれていくと良い感じがします。</p><p>そのためにも、セリフの意味を把握したり、</p><p>どんな演技が入る可能性があるのかを把握している事は</p><p>とても大事になります。</p><br><p>演技も慣れている歌手や、演技の間合い、パターンが毎回ほぼ決まっている歌手だと</p><p>おのずと装飾もこんなもので入るかなぁというのがでてきます。</p><p>決まってない人はちょっと大変ですが、その場合にも適応できるよう</p><p>普段からフレーズの引き出しを増やすよう心がけると良いでしょう。</p><br><p>ＤＶＤやＣＤを聴いていても、本当に素敵なチェンバロの伴奏を入れる人と</p><p>飽きるワンパターンな人に別れます。</p><p>演技を引き立てるような伴奏が入れられると素晴らしいです。</p><br><p>かくいう私もまだまだ勉強中。</p><p>これは私のメモのようなものです。</p><p>もっといい案もあるかもしれません（笑</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10826896344.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 21:59:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オペラのお勉強</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><p>オペラのハイライトが一本終わったばかりなので、</p><p>オペラを勉強する時のお話を。</p><br><p>まずヴォーカルスコアと言われる、オーケストラをピアノ伴奏にしたものですが、</p><p>これを全て弾き歌いできるようにします。</p><p>大体2時間前後かかる作品ばかりですので、結構時間がかかりますが、</p><p>こつこつとやっていきます。</p><br><p>それから、全ての言葉の意味を調べ、訳を理解します。</p><p>これがまた、結構な時間のかかる作業ですが、こつこつとやっていきます。</p><br><p>それから、全てのテンポの変化をチェック。</p><p>余裕があったらＤＶＤを見て、どんな演技がつくのか把握もします。</p><p>芝居によって音楽が変わる可能性もあるからです。</p><br><p>そして、オーケストラのフルスコアと比較し、抜けている楽語がないかチェックしたり</p><p>ピアノ伴奏に足して、華やかに出来る音はないか探します。</p><br><p>出来る事なら、作品や作曲者について調べておくのも良いでしょう。</p><p>セッコのレチタティーヴォがある場合は、即興も考えておかなくてはなりません。</p><br><p>などなど、稽古に行く前にやることがたくさんありますが、</p><p>これだけやっても稽古に入ると、学ぶべき事がたくさんみえてきたり、</p><p>歌い手によって臨機応変に対応しなくてはいけなくなります。</p><p>これは人によって全て違うので、これらをまとめて音楽を作ると言うのは大変ですが</p><p>やりがいがある仕事と言えます。</p><br><p>このようなお仕事をするのをコレペティと言いますが、</p><p>コレペティは稽古場でただ弾くだけではなく、</p><p>声楽家に良いアドバイスも出来るようにならなくてはいけません。</p><p>そういうふうになるには本当に大変ですが、</p><p>こつこつお勉強していこうと思います。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pianowakou/entry-10825248792.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:24:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
