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<title>ピアノ途（みち）</title>
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<description>自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線（・東西線）阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。</description>
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<title>ピアノコンクール審査</title>
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<![CDATA[ <p>先日、審査をしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん素敵な演奏でした。その中に2人ほど圧巻の演奏があり、とりわけ左手をものすごく制御して弾いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>左手、いわゆる低音の音や動きは非常に大事だけれど、大事大事といってばかりいると、やはりメロディーが埋もれてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>バランス調整というか設定が肝だなと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 19:21:28 +0900</pubDate>
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<title>オリンピック開会式</title>
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<![CDATA[ 開会式をテレビで観ていました。<br><br>途中まで楽しんでみていましたが、聖火が太陽のような演出をして、花火が上がったころ、<br><br>今度は日本でもこうした（大変な）ことをしなければならないのか ・・・<br>スポーツ競技の本質とはかけ離れた華やかさが・・・<br>と感じてしまい、心にちょっとした違和感が生まれてしまいました。<br><br>打ち上げ花火で盛り上げることがなんだかむなしくと感じ、こんなに盛り上げなければいけないのかとパリピとは正反対の位置にいる自分は委縮してしまいました。<br><br>・・・病んでるのでしょうか？（苦笑）<br><br>でも松岡修造さんが盛り上がった！というコメントをしていたので良しとしたいです。<br><br>個人的にはプロジェクションマッピングの効果に改めて脱帽しました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 13:51:31 +0900</pubDate>
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<title>音楽大学の夏期講習会</title>
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<![CDATA[ 生徒さんが某音大の講習会に行ってきました。<br><br>講習会中に行われるテストなど大変だったようですが、日本音コンの審査をしていらっしゃる先生のレッスンを受けることができたそうで、よかったです。<br><br>レッスン時間は１時間とのことでしたが、話が中心で、レッスン時間がちょっと短かくなってしまったとのこと。<br>その点は残念ですが、お話をたくさんしていただけるのはありがたいことです。<br>今後についてもサポートしますというお話もいただけたようです。<br><br>昨年、別な音大の講習会を別の生徒さんが受けた時も、ショパンコンクール入賞者の先生のレッスンに運よくあたり、入学を強く勧められたそうです。<br>とてもありがたいことです。<br><br>めぐりあわせは大切です。<br>自分自身もそうでしたが、講習会を受けると人生が変わってゆくのだな、と実感しました。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 09:49:08 +0900</pubDate>
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<title>中村紘子さん</title>
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<![CDATA[ ピアノ教育が盛んになりつつあった時代の代表的ピアニストがお亡くなりになった。<br><br>自分自身が影響を受けたと思うのは、ピアノ演奏というよりも、文筆家としてでもあり、ピアニストという生き方だったように思います。<br><br>一番初めに生ピアノを聴いたのは中学校３年生ごろ。<br>ホールの最後尾に座り、双眼鏡をのぞきながら聴いたショパン。<br>当時は必至でピアノをうまくなる術を探していました。<br><br>その時中村さんが奏でたショパンは、ショパンに傾倒していた当時の自分がイメージするショパンとはおおよそ異なる演奏でした。<br>違和感は感じるのだけれど、各曲の中に一か所は確かに素敵な部分を作っている、そんな気持ちをもちました。<br>なによりも、堂々と、「音を処理」していく姿が印象に残りました。<br>それは最後まで変わらなかったよに思います。<br><br>高校時代は、中村さんの文章を読みふけり、自分にとっては「赤川次郎か中村紘子か」という位置づけにありました（笑）<br>その後もずっとご活躍されましたね。<br><br>中村さんが意識したのは、大ホールでの演奏であった気がします。<br>自分が目指すサロンピアニスト像とは違ったけれど、常にぶれない姿勢は見ていて本当に気持ちの良いものでした。<br><br>言葉力がすばらしかったので、もっとバラエティでも活躍してほしかったです。<br>きっとピアニストユニークさが人々にわかってもらえたかなと思います。<br><br>ご冥福をお祈りします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>
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<link>https://ameblo.jp/piapiapiapiano/entry-12185983435.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 19:41:14 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを再開。<br><br>部屋の片づけをして、昔購入した本に再会。<br>その中でも「大ピアニストは語る」に目がとまる。<br><br>昭和４４年に初版が発行された、５０年近く前の古い本。<br><br>パデレフスキやローゼンタール、ホフマン、コルトーなど、昔胸を高鳴らせて聴いた名ピアニストの名前がたくさん載っています。<br>まずはラフマニノフの章を先に読んでみました。<br><br>当時（ラフマニノフがいつ語ったのかは定かではありません・・）のロシアの音楽学校は９年間の課程からなり、最初の５年間は主にハノンによって訓練していたとのことでした。<br>ハノンの「〇番」というとすぐに弾けたそうで、転調しても弾けるようにしていたそうです。<br>テンポ１２０・変ホ長調・一拍に８つの音を入れるなどと指定されて演奏する試験があったそうです。<br><br>ラフマニノフ自身もこうした訓練が大切と考えていたことが文章からわかります。　<br>ハノンを訓練的に取り上げることが大切なのか、あるいは表現を意識したものとして捉えるかによって練習の仕方や意識が変わってくる気がします。<br>当時のロシアだと、もしかすると前者だったのかもしれません。<br><br>今は、表現力（歌わせられる指の育成？）を意識したハノンの使い方をさせる本も出ていますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ラフマニノフは大切なこととしてフレージングについても「軽く」触れていました。<br>解釈の大切さっていつの時代も重要だなと感じました。<br>もう少し深く書かれているとよかったのですが・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>いろいろな言葉に引っかかりつつ読みました。<br>若い頃に読んだ印象と、ピアノ教育にかかわるようになった今とではやはり捉え方が変わったなあとしみじみ思いました。<br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 07:01:59 +0900</pubDate>
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<title>題名のない音楽会</title>
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<![CDATA[ 今回はMay.Jさんがトップバッターで出演。<br>いつも通り素晴らしい歌唱ですが、調性の問題なのか少し歌いづらそうでした。<br>なにより、オケが大きすぎてバランスが微妙になってしまい（歌＝オケが完全なる５０：５０）、声が埋もれてしまったのが惜しかったです。<br><br>テンポ自体は問題ないのですがテンポ感が遅く、ポップスビートではなくオケビート（造語）になってしまっていたし、最近の題名のない音楽会では珍しいことだなとちょっとだけ不満でした。<br><br>ポップスを演奏するときよりも、トリッチトラッチポルカなどを演奏する方がテンポ感が良いって、すばらしいことではありますが、２１世紀に生きる人間としてはなんか寂しいです。<br>プロオケにはもう少しポップス奏法の勉強をしてもらいたいと思います。<br><br>そうした違和感はテーマ全体に覆いかぶさっていたのかもしれません。<br>「アナ雪」のルーツはミュージカル、大衆ダンス曲、宴会の音楽、娯楽曲の元祖とテロップが出るのですが、その捉えに違和感を覚えてしまいました。<br><br>学生王子、トリッチトラッチポルカ、シューベルトの鱒、ハイドンのおもちゃの交響曲とつなげていくセンスがいくら考えても理解できませんでした。青島さんが自身の編曲した「鱒」をブっこみたいだけなのかなと思ってしまいました。<br><br>それぞれの演奏は楽しめたのはよいのですけど、もっと効果的に「アナ雪」をフューチャーしてくれればよいのになと思いました。<br><br>青島さんがかかわる企画はなんだか私にはなじまないようです。<br>珍しく毒気のある投稿になってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>愛情の裏返しということでお許しを<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>
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<link>https://ameblo.jp/piapiapiapiano/entry-11914494752.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 13:40:44 +0900</pubDate>
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<title>牛田くんの成長</title>
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<![CDATA[ 昨夕のニュースだったと思うのですが、テレビで牛田くんが声変りをしたということを特集（？）していました。<br><br>声変りというと、三浦大知くんやミゲル君がぱっと思い浮かびましたが、程よく声変りをしていました。<br>身長もここ１年でかなり伸びたようです。<br><br>演奏も短く流れましたが、成長による変化は特には聴かれず、以前と同様に美しかったです。<br><br>ただ、パリの散歩道の演奏が編曲の関係か、部分的な演奏だからかあまりびびっと来ませんでした。<br><br>スケートの羽生君が使用して、より有名になった曲ですが、あの時も演技ほど曲にはハマれませんでした。<br>曲自体に厚みがないというか、総合的な響きが物足りないように思われました。あの曲だからこそ素晴らしい点数が出せるのだとは思うのですけれど。<br>つまりは自分が、かっこよさとか楽しさという側面ではなく、いわゆる感動的なスケーティングというものをフィギュアスケートに求めてしまっているのでしょう。<br><br>自分が好きなクラシック曲に当てはめるとやはりそうした傾向があるように思います。<br>もう少し修行が必要なようです。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 21:55:31 +0900</pubDate>
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<title>関ジャニの仕分け∞　リン・ユーチュンさん</title>
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<![CDATA[ ゆとり世代のすごさを感じさせる番組の一つ。<br>我々世代ではそうそう現れなかった高い能力を持つ子がたくさん出演します。<br><br>リン・ユーチュンさんの歌唱は今回も素晴らしかったです。<br>最後、負けてしまったけれど、その結果を受けて「機械でしか感じひんところがあるんやろな」という関ジャニメンバーの言葉に、この仕分けの限界を見た気がします。<br>それをも含めて楽しむべき番組だとは思いますが。<br><br>この番組を見て思うことは、リンさんがクラシックの世界でも活躍してくれたらいいのに、ということです。<br>もちろん、より多くの人に知れ渡る、楽しんでもらうにはポピュラーの世界で活躍する方がよいですし、３大テノールのように世界的に有名なオペラ歌手にはなかなかなれませんが、リンさんなら将来的に芸術作品もすごい深さを持ってドイツリート（特にフランス歌曲？）などを解釈して歌唱できるのではないかと思うのです。<br><br>クラシックの狭い世界をかえられるのは、ゆとり世代の若者かなと勝手に思っています。<br>もちろん今のありようも悪くはないのですが、ポピュラー音楽と同様に楽しめるような状況に今のゆとり世代の人が変えていってくれたらよいなと思います。<br><br>・・・自分が、と言わないところに第一次ゆとり世代であった自分の性格が表れています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 13:20:35 +0900</pubDate>
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<title>ピアノコンクール審査</title>
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<![CDATA[ 審査をしました。<br>久しぶりに張りつめた空気の中で音楽を聴きました。<br><br>一生懸命な音楽は美しいなと感動しました。<br><br>それと同時に、戦略（意図）をもって音楽をしないと、こうした空間では響きが散ってしまって、審査席まで届かないな、とも思ったり。<br><br>とても勉強になりました。<br>自分の門下にも還元しなければと感じました。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 15:31:54 +0900</pubDate>
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<title>のだめカンタービレ</title>
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<![CDATA[ 先月位でしょうか。<br>幕末高校生の公開に合わせた形で再放送をやっていました。<br><br>数年前のドラマも観ていたのですが、再放送で見るドラマは勉強になるというか、１回目よりもいろいろなことが見えてきて楽しいです。<br><br>２回目はちょっと余裕をもってみられます。次にどのように話が進行するのかということがなんとなくわかっているからでしょうか、そのドラマを通して作り手が伝えたい想いのようなものが、より強く、客観的に感じられます。<br><br>そういった意味においては、主観的であるということはある意味、いろいろなメッセージが見えなくなってしまう状態なのかもなと思います。<br><br>今回は特に、使用されている音楽の意味がより深く心に刺さってきました。<br>１回目の時はどちらかというと音楽の抜粋の仕方だったり、選曲それ自体を少しだけ批判的に捉えていたことが思い出されます。<br><br>それと同時に主観性がなくなって音楽をとらえていることに、若干の老いを感じたり。<br>きっと昔はもっとこだわりを持って音楽に向かっていたのだと思います。<br>もちろん、今の音楽の捉えの方が自分的には自信を持っているのですが、盲目的な音楽への熱狂心は若者が持つ特権なのかもしれません。<br><br>次回の再放送ではどんなことを思うのでしょうか。<br>楽しみです。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 08:24:24 +0900</pubDate>
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