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<title>騙されないコスメ選びの方法</title>
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<description>☆ダメージレスなコスメの普及☆を目指す中で発見したこと、出会った方のこと、いろんなことを発信します</description>
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<title>目標を持つこと</title>
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<![CDATA[ <p>今日、大阪市内から関西国際空港へ向かう途中、一緒に同行していた社長と目標を口にすることの大切さについて話が及びました。</p><br><p>というのも、今回は何事も経験(経費をケチっただけですが)という事で行き帰りともに“ピーチ”を利用したのですが、とある企業の創業期の話を聞きました。</p><br><p>その企業は、今でこそ、いわゆる大手として知らない人はいない有名な会社です。</p><p>その昔、福岡の狭い事務所(アパート？)の一室からスタートしたそうですが、NO.2の方いわく、すごいほら吹きだったそうです。</p><br><p>到底出来そうもないことを次々に目標として口に出し、熱さなら誰にも負けないんじゃないか！？というくらいのものだったそうです。</p><p>それから、どんどん成長を果たし、ベンチャーの希望の星となったという事でした。</p><br><p>ちなみに、僕が好きなベンチャー企業家は、イギリスのヴァージングループを作り上げたリチャード・ブランソンです。</p><p>もちろん、彼のすべてを知っているわけではありませんが、ブリティッシュエアラインズに真っ向から勝負を挑み、その名を世界に轟かせたのは知る方も多いと思います。</p><br><p>ここ日本でも、困難に立ち向かい偉業を成し遂げた経営者も多くいらっしゃいます。</p><br><p>僕らがいる化粧品業界では、非常に競合が多く、且つ力の差も歴然としていますが、せめて先人のベンチャースピリッツを胸に抱き、ぶれることなく、一人でも多くのお客様の胸に刺さる製品をご提供できる企業を目指して努力していこうと思います！</p><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 00:50:19 +0900</pubDate>
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<title>営業の現場にて</title>
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<![CDATA[ <p>『良い商品が売れるとは限らない』とは、営業の現場でよく耳にする言葉です<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><p>裏を返せば、僕が言われ続けてきた言葉という事になりますが…<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>まあ、売れる商品とは『売りやすい商品(お客様に買っていただきやすい商品)』という事ですが、</p><p>そのためには、パッケージだったり、ネーミングであったり、販促物が揃っていたり、タレントさんのキャスティングであったり、他社にはない尖った訴求ポイントを持っていたり。</p><p>つまり、複数の条件が揃っている必要があるわけです。</p><br><br><p>今でこそ、簡単にではありますが、このように言えるのですが、この業界に入った当時は何のことやらさっぱり意味が分からず、「そうですよね…」って苦笑いをするのが精一杯でした。</p><br><p>それだけにとどまらず、バイヤーさんから「掛け率はどれくらいですか？」と聞かれて、掛け率って何？？と思いながらも「どれくらいがご希望ですか？」と赤面ものの質問を返す始末でした<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>とはいえ、今でもたまに『良い商品が売れるとは限りませんからねぇ。』と言われるわけですが、製品開発が大好きな僕としてはついつい妥協のない製品を作ることに集中しすぎて、原価率が高すぎる<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">状況に陥ってしまい売れる商品の条件が手薄になっていくのです。</p><br><br><p>今日も今朝から雨の降りしきる大阪で4件の商談を行い、とんぼ返りで帰ってきましたが、めきめき運が上昇している僕はすべての商談で素晴らしいご担当者様にお会いすることが出来ました<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>日々有難いご縁を戴きつつ、知識を吸収しつつ、心の中で『近いうちにもっともっとお客様にもバイヤー様にも喜んでいただける商品を作ってきます！』とつぶやきつつ、精進することを誓う今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piazza8008/entry-11293703325.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 00:48:16 +0900</pubDate>
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<title>製品の開発現場</title>
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<![CDATA[ <p>僕の仕事は主に化粧品の企画と開発を行うメーカー業です<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もう少し説明すると、“製品化する化粧品を決める⇒処方を組んで、その試作品を作る⇒テストと改良を繰り返す⇒処方が確定したら容器も一緒に製造する⇒販売会社のバイヤーさんに売り込んで採用していただく”という流れとなります。</p><br><p>“広告する⇒お客様の手に渡る”という仕事は、基本的に販売会社さんにお任せします。</p><p>もちろん、お客様へ販売するにあたって私たちに出来る程度のサポートは行ないます。</p><br><p>以上は自社のオリジナル商品を作る過程ですが、時にはクライアントさんの製品開発を請け負うこともあります。</p><br><p>いずれの場合でも、お客様にとって“代金に見合った内容”の製品を作ることを心がけています。<br>とにかく妥協しない事こそ、その品質は伝わると思っています。だから、一度浮気されても復縁できる自信があります（笑）</p><br><p>ピアッツァのオリジナル製品は原料原価が高い<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>当然、原料にもその原料がありますし、流通量が少なければ高くなるというわけで、そんな原料をたくさん使えば高くなります<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>良い製品は高いとは言いますが、原料も同じです。</p><p>その分、販売価格へ反映されてしまう。</p><p>でも、どこにも負けない品質の製品を作りたいから仕方ないですね<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>とは言ってもメーカーとしては低めに定価設定をしていますよ。ただ、それをお客様に伝えるのが難しいですね。。。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>次回は、こうやって製品化された商品の営業現場のことをお伝えしたいと思います<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"><br></p>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 01:02:14 +0900</pubDate>
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<title>社名の由来</title>
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<![CDATA[ <p>愛すべき私たちの会社名“PIAZZA（ピアッツァ）”<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ピアッツァとはイタリア語で“広場”という意味です。</p><p>とにかくイタリアには広場がたくさんあります。それも、街の真ん中に必ずと言っていいほど。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/2e/56/j/o0800106712014683113.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ-シエナのカンポ広場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/2e/56/j/t02200293_0800106712014683113.jpg"></a></div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シエナのカンポ広場<br><br><p>わざわざ街の真ん中に広場を造ったというよりも、広場から街が創られたというのが正しいかも。</p><br><br><p>おととしの12月、遅ればせながらの新婚旅行でイタリアに行ってきました。</p><br><p>歴史好きのためか、なんとなくなのか、それとも前世でイタリアに住んでいたのか（笑）</p><p>以前からイタリアに憧れを抱いていて、訪れるタイミングを見計らっていました。<br><br>最初にローマに行って、シエナ、フィレンツェ、ベネツィア、ミラノと移動。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/7d/61/j/o0800060012014679055.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/7d/61/j/t02200165_0800060012014679055.jpg"></a></div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お馴染みのコロッセオ<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/29/62/j/o0800060012014681594.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/29/62/j/t02200165_0800060012014681594.jpg"></a></div><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夜も人で賑わうトレビの泉</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/28/6c/j/o0800106712014684742.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/28/6c/j/t02200293_0800106712014684742.jpg"></a><br>歴史を感じるベネツィア</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/04/e5/j/o0800060012014685533.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/04/e5/j/t02200165_0800060012014685533.jpg"></a><br>壮大すぎるミラノのドゥオーモ<br></p><p>月並みな言い方ですが、雰囲気、建造物、芸術作品…どれも素晴らしく感動の連続でした。</p><br><p>特にクリスマスシーズンだったこともあって、ディスプレイが美しくて。</p><p>やっぱり、イタリア人のセンスは本物でした。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/2d/27/j/o0800060012014688470.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/2d/27/j/t02200165_0800060012014688470.jpg"></a></div><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/6c/b8/j/o0800106712014684741.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/02/piazza8008/6c/b8/j/t02200293_0800106712014684741.jpg"></a><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　間近で見ると凄くキレイでした<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"><br></p><br><p>ちょっと話が逸れましたが、どこの広場にも沢山の人が集まっていて賑やかでした。</p><br><p>どこからともなく広場に人が集まってきて、話したいことをいっぱい話して、また家へ帰っていく。</p><br><p>まさしく、人が集まり、情報が溢れ、そこで得た新しい情報を持ち帰って話して…。</p><br><br><p>僕はイタリアで何度も“広場”に触れていくたびに、いつか会社を創るときには、こんな“素敵な広場”みたいな会社にしたいと思いました<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして、“ピアッツァ”という会社が誕生しました。</p><br><p>同じ志を持った人々が集まってきて、仲間となり、それぞれが新しい情報を持ち寄ってきて共有する。</p><p>そして、正しくて人の役に立つ情報が発信されていく…。</p><br><p>まだまだ“理想の広場”には程遠いのですが、</p><p>いつまでも、この気持ちを忘れずに努力を続けていきたいです(^_^)v</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 01:56:05 +0900</pubDate>
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<title>事の始まり</title>
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<![CDATA[ <p>何にでも事の始まりにはきっかけがありますよね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今日から僕がブログデビューを果たすこと、これにもきっかけがありました。</p><br><p>プロカメラマンであり、サロン集客の達人でもあり、小顔セラピストでもある眞田さん<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>僕が尊敬する眞田さんが背中を押してくださいました（感謝）</p><br><br><p>振り返れば、22歳での初めての就職、28歳での脱サラ、32歳でのベンチャー参加、35歳での化粧品業界参入、39歳でのメーカー設立・・・全てにきっかけがありました。</p><br><p>結局のところ、“きっかけ”って、“ご縁を戴くこと”なんだなって改めて感じています<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>いまの会社、本当に何もないところから始めました。</p><br><p>そういえば、根拠のない自信だけはありました<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、いろんな方に支えて戴いて、毎日平穏無事に生活を送ることが出来ています。</p><br><p>いまは皆様に感謝することしか出来ないけれど、きっと役に立てる時が来る。</p><br><p>こう思って生きています。</p><br><br><p>このブログも最初ということで、自己紹介的な感じですが<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>化粧品業界ならではの出来事やら、お話しできるレベルの裏側だったり、有能な協力者の方々のこと、たまには個人的なことも交えて更新していきたいと思っています。</p><br><br><br><p>今日からブログを始めるにあたって、福岡市内にある由緒正しい神社へ参拝に行ってきました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/00/piazza8008/c5/24/j/o0800060012009613853.jpg"><img border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/00/piazza8008/c5/24/j/o0800060012009613853.jpg" width="494" height="487"></a></div><p><br></p><p>神々がご降誕なさった場所。やっぱり空気が違います<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/00/piazza8008/59/32/j/o0800060012009612463.jpg"><img style="WIDTH: 490px; HEIGHT: 504px" border="0" alt="ダメージレスコスメ創造企業ピアッツァのヘルシーブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/00/piazza8008/59/32/j/o0800060012009612463.jpg" width="490" height="504"></a></div><p><br><br>これから、今回の“事の始まり”が、たった一人の方だけにでも“きっかけ”となれることを願っています。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 18:08:08 +0900</pubDate>
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