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<title>夜の翼</title>
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<description>趣味のことについて気になったことを書いています。</description>
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<title>■ぷらら光からドコモ光＋OCNインターネットへ乗り換えた（その１）</title>
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<![CDATA[ <h4>■前触れはオプションサービスの廃止</h4><h4><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260505/16/piccorp/06/1a/p/o0330011915778817735.png"><img alt="" height="119" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260505/16/piccorp/06/1a/p/o0330011915778817735.png" width="330"></a><br>NTTグループの再編の影響で、ぷらら光の新規加入が停止になり早３年。<br>フレッツISDNの時代からぷららを使っているが、既存利用者はサービスを継続して利用できていた。<br>しかし、全てのサービスが未来永劫使い続けられるとは考えておらず、そろそろ何らかの動きがあるんじゃないかと思っていたら、やはりあった。</h4><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/250930_00.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ドコモからのお知らせ : 「ぷらら」一部オプションサービスの提供終了について | お知らせ | NTTドコモ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、個人向けインターネット接続サービス（ISP）「ぷらら」で提供しております以下のオプションサービスにつきまして、以下に記載の「提供終了日」をもちまして、サービス提供を終了させていただきます。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.docomo.ne.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><h4>ぷららはかなり豊富なオプションサービスを用意していたのだが、その大半が2026年3月までに廃止となる。<br><br>このうちIP電話サービス「ぷららフォン for フレッツ」については、ほとんど使っておらず、ユニバーサルサービス料を数円とられているだけで、ぷらら光電話があるので全く支障はない。<br>困ったのは、「フリーチケットの廃止」と「複数メールアドレスの有料化」だ。<br>ぷららには昔からフリーチケットという制度があり、ISPサービスを契約していると、毎月1200円分（税抜）のオプションサービスがつかえるフリーチケットが付いてきた。<br>さまざまなオプションサービスに使えるのだが、自分の場合はメールアドレスの取得に全て充当していた。<br>このフリーチケットと複数メールアドレスがぷららの最大のメリットだったのだが、それがなくなってしまう。<br>今さらメールアドレス１つに月額220円も払っていられないので、実質無料だという理由で増やしすぎたメールアドレスの整理も兼ねて、プロバイダーとは別に有料のメールアドレスを取得することにした。<br><br>今回大半のオプションサービスは終了してしまうものの、メールサーバーの更新が行われるらしいので、基本サービスである接続サービスとメールサービスはしばらく継続されると考えていた。<br><br>■ぷらら光、ドコモ光（OCNインターネット）へ統合</h4><p>しかし、12月を目前にして、ぷららからの突然のアナウンス。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260505/16/piccorp/10/11/j/o0640064015778817737.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260505/16/piccorp/10/11/j/o0640064015778817737.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/251126_01.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ドコモからのお知らせ：【重要】 「ぷらら光」の「ドコモ光」および「OCN インターネット」へのサービス統合について | お知らせ | NTTドコモ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ドコモは、個人向けインターネット接続サービスぷららで提供してまいりましたぷらら光を2026年5月より順次、光インターネット回線サービスはドコモ光、ISPはOCN インターネットへサービス統合いたします。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.docomo.ne.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260505/16/piccorp/10/cf/p/o0596023915778817738.png"><img alt="" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260505/16/piccorp/10/cf/p/o0596023915778817738.png" width="420"></a></p><p>来年の５月からぷらら光がドコモ光（OCNインターネット）に順次統合されるとのこと。<br>統合ということにはなっているが、実質はぷらら光の廃止に伴うドコモ光（OCNインターネット）への強制移行である。<br>2027年の3月までに統合が完了し、2027年4月以降はぷららが提供していた接続サービスもメールアドレスも完全に使えなくなる。<br>来年の５月からドコモ光への統合が始まるので、猶予期間は半年間ということになるのだろう。<br><br>メールサーバーが更新されるので、ぷらら光のサービスが継続されるものと安心していたが、甘かった。<br>今回統合の対象となるのは、コラボ光としてのぷらら光のみであり、プロバイダーとしてのぷららは当面継続されるようだ。<br>すでに移行期間は終了しているものの、ドコモ光＋ISPぷららという形でのサービスは継続されるらしい。<br>まあ、それならメールサーバーの更新も意味があるだろうが、ぷらら独自サービスのほとんどが利用できなくなるので、ぷららを継続する意味はあまりない。<br>当面ぷららのメールアドレスが継続して使えるくらいか。</p><h4><br><br>■ぷらら光の乗り換え先</h4><p>ぷらら光の新規加入が停止になったときから、こんな日が来ることを想定していたので、ぷらら光の乗り換え先も検討はしていたが、その日が意外と早く来てしまったという感じだ。<br><br>ここで改めてぷらら光の乗り換え先の条件を整理してみる。<br>現在利用しているぷらら光はいわゆるコラボ光である。<br>事業者がフレッツ光のサービスを仕入れて、独自のサービスとして提供している。<br>通信だけではなく、フレッツ光におけるひかり電話相当のぷらら光電話も利用している。<br>これは０ABJ系のいわゆる固定電話で、引っ越しをすると電話番号が変わる可能性がある。<br>今回は引っ越しをするわけではないから、現在使っているぷらら光電話を継続して利用したい。<br>そうなると、自ずとコラボ光ということになる。<br><br>フレッツ光でPPPoEではなくIPoE方式のデータ通信を提供するようになって、プロバイダーによる通信品質の差は少なくなっているが、それでも事業者によって通信品質に差があるのは事実だ。<br>通信速度自体も重要だが、混雑時に極端に通信速度が落ちてしまうことが問題で、高速かつ安定的な通信が確保されていることを重視したい。<br>特に、テレビで配信動画を見ることが多くなったので、動画が止まることはないにせよ、４Kテレビで見ているのに、通信速度低下の影響を受けて、画質を勝手に落とされるのはたまったものではない。<br>自分の住む地区で、ネット回線の実行速度を調べるというのは案外難しい。<br>報告数がある程度多く、時間帯によるばらつきは調べようがないから平均速度であたりを付けるしかない。<br><br>また接続する機器の問題もある。<br>NTT系のコラボ光でひかり電話利用、回線速度は今と同じ１Gbpsという前提条件ならば、現在使っているHGWとOCNバーチャルコネクト対応のWi-Fiルーターはそのまま使えるだろう。</p><h4><br><br>■乗り換え先候補その１：ドコモ光＋OCNインターネット</h4><p>ぷらら光の統合先でもあるが、NTT系のコラボ光ならこの組み合わせは候補の筆頭に上がる。<br>統合にあたって、ぷらら光ユーザーへの優遇策があるのかと思っていたら、ほとんどなかった。<br>来年５月からドコモ光への統合が始まると、費用はかからないものの、優遇策は全くない。<br>その前にドコモ光に乗り換えれば、コラボ光の事業者変更で受けられる通常の優遇措置はあるようだ。<br>よくよく考えたら、ぷららはドコモの子会社になったので、ぷらら光からドコモ光に乗り換えたとしても、事業者変更に該当するかどうか微妙なところだが、一応別会社ということで事業者変更に該当することになるのだろう。<br>ただし、優遇を受けられるのは「ドコモ携帯電話契約者」に限定される。<br><br>今使っている携帯は、ワイモバイルなんだよな。<br>改めてドコモの料金プランを確認したが、少容量ユーザー向けのプランはドコモminiくらいしかなく、割引前の基本料金が高すぎるので、各種割引を最大に適用させても他社と同等か、むしろ割高になり、何のメリットもない。<br><br>その利用頻度から考えて、通信品質にこだわりたいのは固定回線の方であり、光回線においてプロバイダーにOCNというのはやはり安心感がある。<br>ぷらら光の時代からすでにIPoE通信を利用していたので、接続先はとっくにOCNになっていた。<br>ただ、OCN本家ではないため、時間帯によってはやや速度が落ちるときもあったが、それでも300Mbpsを切ることはなく、通信速度は安定している。<br>ドコモ光＋OCNインターネットだと、平均の通信速度が500Mbpsを超えるという調査結果もある。<br>利用料金の方もぷらら光が5280円/月だったのに対し、ドコモ光＋OCNだと5720円/月と、携帯電話の割引がないとしても、そんなに大幅な価格アップにはならないので、通信品質への期待感を考慮すると、そんなに悪い選択肢ではない。</p><h4><br><br>■乗り換え先候補その２：ソフトバンク光</h4><p>現在利用している通信キャリアがワイモバイルなので、固定回線とのセット割を考慮すると、ソフトバンク光も有力な候補となる。<br>ソフトバンク光といいながら実態はNTTバックボーンのコラボ光なのだが、0ABJ系の固定電話はソフトバンク独自のホワイト電話も利用することができる。<br>ソフトバンク光の基本料金は、5720円/月とドコモ光＋OCNと同じ。<br>しかし、そこはソフトバンク、しっかりとトラップを用意してくれている。<br>ワイモバイル側で固定回線とのセット割引を適用させようとすると、例の「指定オプションへの加入」が必須となっている。<br>この「指定オプション」というのが、オプションパックで、内容は３つのオプションのセットで月額550円となっている。<br>・ソフトバンクBBユニットレンタル（IPoE方式のIPｖ６通信のため必須）<br>・Wi-Fiマルチパック（BBユニットでWi-Fiを利用するためには必須）<br>・ホワイト電話またはBBフォンまたは光電話（Ｎ）＋BBフォンの電話オプションのいずれか<br><br>この３つのオプションがセットになって月額550円なのでそれほど悪くはないのだが、OCNではホームゲートウェイのレンタルは無料、IPoE通信も追加料金なしで利用できるのに、ソフトバンク光だとIPoE通信を利用としようと思ったらソフトバンクBBユニットをレンタルするほかないので、最低でも550円が別途必要となる。<br>自分の場合は、ぷらら光電話を利用しており、その基本料金として同額を支払っているので、総支払額としてはドコモ光＋OCNと変わらない。<br>光電話を利用しておらず、自前のWi-Fiルーターを使っている人にとっては、IPoE通信のためだけに、オプション料金を支払うことになるので、固定回線とのセット割のうまみが薄れてしまう。<br>自分の場合は、ぷらら光電話でつかっている電話番号を継続して利用したいので、電話オプションの中では、光電話（Ｎ）＋BBフォンを選択することになるだろう。<br>なお、ホワイト電話は、ソフトバンク回線を使った0ABJ系の光電話であり、現在使っているぷらら光電話の電話番号が変わってしまうので、こちらを選択することはない。<br><br>固定回線側の料金は、ドコモ光＋OCNと変わりないのだが、ワイモバイル側の固定回線セット割「ワイモバイルおうち割」は、我が家の場合だとシンプル2Sのままで月額1000円の割引が２回線分適用になるので、額としてはかなり大きい。<br>ただ、現在はシンプル2S＋家族割引（１回線分）を適用させているので、その差額は月額1000円にとどまる。<br>プラン変更をしない限り、シンプル2Sを継続して利用することは可能だが、プランをいったんシンプル3Sに変更してしまうと、シンプル2Sには戻れなくなる。<br>シンプル3Sは基本料金が上がり、ワイモバイルおうち割を適用させないと割高になるという囲い込み施策の典型になっているので、とても悩ましい。<br>現状のワイモバイルの通信品質と料金には満足しているのだが、月額1000円のために後戻りのできない囲い込みの中に飛び込むことになるので、そこが引っ掛かっていたのだが、シンプル2Sのままおうち割の適用があるのでその点はよかった。<br>なお、ソフトバンク光は何となくキャッシュバックが多いイメージがあるが、それは新規での契約の場合であって、事業者変更の場合キャッシュバックはないようだ。<br>まあ、それでも月額基本料が３か月無料になるようなので、特典が全くないわけではない。<br><br>■固定回線を優先するか</p><p><br>携帯電話のプランは本当にころころ変わる。<br>ワイモバイルになってからもう何回プランの変更があっただろうか。<br>シンプルプランもすでにバージョン３で、どこがシンプルやねんというツッコミを入れたくなるほど複雑になっている。<br>固定回線本体ではなく、携帯電話の方に割引がつくのが主流になっているので、携帯会社を以前のように気軽に乗り換えられなくなっている<br>そのことを考えると、いったんドコモ光＋OCNにしてからソフトバンク光に乗り換えることも可能なので、ワイモバイルのプランを今のまま続けられるうちは、まずはドコモ光＋OCNにしておいてもいいかなと思える携帯電話の料金差である。<br><br>固定回線の乗り換えで問題になるのは、固定電話だ。<br>0ABJ系の固定電話はナンバーディスプレイが有料で、基本料金は月額550円と安くともオプション料金が基本料金と大差ない月額440円もかかってしまうため、トータルではそんなに安くはない。<br>引っ越しの際に、固定電話の電話番号が変わるなら、0ABJ系の固定電話をやめて、基本料金及びナンバーディスプレイ料金のかからない050IP電話にしてしまおうかと考えていた。<br>ただ、個人向けの050IP電話サービスを提供している事業者が少なく、そういった意味ではいまだにBBフォンを提供しているソフトバンクは貴重である。<br>現在使っている固定電話の電話番号を捨てて、BBフォンにしてもいいのなら、ソフトバンク光が有力な選択肢になる。<br>ソフトバンク光の平均速度もドコモ光＋OCNと同等のスピードを期待してもよさそうだ。<br>しかし、各方面に固定電話番号を登録しまくっているので、なかなか固定電話の電話番号はかえづらい。<br>光電話を継続しようと考えていること、Wi-Fiルーターは自前のものを使いたいということを考え合わせると、いったんドコモ光＋OCNにしたうえで、引っ越し時に乗り換えを検討するというのが、いいかもしれない。<br>それと、これからの引越し先として想定されるのが自分の実家で、実家には光回線がないので、新規工事費用の割引をその時まで温存しておきたいということもある。<br><br>■ドコモ光＋OCNインターネットにするならば</p><p><br>ドコモ光＋OCNにするならば、手をこまねいて何の恩恵もないまま統合されるのを座して待つのではなく、強制的に移行させられるまでにドコモ光＋OCNに乗り換えて、優遇策の恩恵を受けたいものだ。<br>優遇策に恩恵にあずかるなら、ドコモユーザーになるほかないのだが、新規で回線を契約するほかに方法はないものか。<br>そういえば、母が使っている携帯は自分名義で契約していることを思い出した（料金の支払いは母）。<br>昔のガラホのプランのまま使っているのだが、これでも「ドコモの携帯電話」にカウントされるのだろうか。<br>仮に対象外だったとしても、メールアドレスの移行作業の期限が大幅に前倒しになるくらいで特にデメリットはなさそうだから、試してみる価値はある。<br>事前に相談してみるか。</p><p>（つづく）</p>
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<link>https://ameblo.jp/piccorp/entry-12965189914.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 16:47:14 +0900</pubDate>
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<title>WiiM ProでのQobuz音切れ問題が何とか解消した</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">■結局Qobuzの音切れが直らない</b></p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/20/piccorp/94/d4/j/o0932069915758218127.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/20/piccorp/94/d4/j/o0932069915758218127.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>WiiM Pro導入後、ずっと悩まされているQobuz再生時の音切れ問題だが、WiiM Proのファームウェアの更新でどうにかなったかと思ったが、どうにもなっていなかった。<br>その後数回WiiM Proのファームウェアの更新があったが、ファームウェアを最新版にしても、曲の再生が開始されて２分後に音が途切れ、数秒無音があったのちに再生が再開するという症状は直っていない。<br><br>この症状が出て、原因の切り分けを行っているのだが、やはり問題はWiiM Proにあるようだ。<br>というのも、QobuzのコントロールアプリをiPadにインストールして使っているのだが、WiiM Proで言うところの「スピーカー」、つまりレンダラーにWiiM ProではなくiPadを選択して再生してみると音は途切れない。<br>問題なく、プレイリストを連続して再生してくれる。<br>iPadのミニジャックからアナログ出力で聴いているが、変なノイズが乗ることもなく、本を読むときの聞き流し用、イージーリスニングには十分な音質が確保されている。<br><br>DAC側の問題という可能性も捨てきれないが、DACとして使っているブルーレイプレーヤーBDP-105DJLの本体表示は、音が途切れると「Screen Saving」の表示の状態から「Coaxial」という入力表示に戻る状態という状態は変わらないので、WiiM Proからの信号が途切れていると思われる。<br><br>しかし、これではWiiM Proを買った意味がない。<br>改めてWiiM Proの「スピーカー」の設定、ネットワークの設定をいじってみたが症状は治まらない。<br>WiiM Proのバッファが足りず、音が途切れると曲を読み込み直して再生が再開するという状態に思えるのだが、なぜそうなるのかが分からない。<br>ネット情報を探してみても、このような症状にずっと悩まされている人は見当たらず、この症状の解消方法の検討がつかない。<br>せっかく同軸デジタルケーブルも新しいのにしたのに、QobuzをWiiM Proで正常に再生することができない状態になっている。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">■犯人はこいつだったのか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>改めてWiiM Proのネットワーク設定を見直してみる。<br>IPの割り当てが自動だったので、固定にしてみたが、効果なし。<br>DNSの設定も自動だったので、DNSサーバーを指定してみたがこれも意味がなかった。<br>試しにWiiM Proを再起動してみたら、音切れがなくなり喜んだの束の間、次の日には元に戻っていた。<br>以前にもこんなことがあったような気がする。<br><br>それではと、今までと方向性を変えてみた。<br>電源の問題ではという気がして、電源ノイズフィルターiPurifier DCを外してみたが、ACアダプター直結でも状況は変わらなかった。<br>そういえば、WiiM Proの電源を取っているタップがかなりのタコ足状態。<br>コンセントの口が足りず、三口タップにWiiM ProのACアダプターをさしている状態だった。<br>もう一つのタップの方を確認すると１口だけコンセントに空きがあるが、幅が狭く、横に幅が広いWiiM ProのACアダプターが差さりそうにないので、ACアダプターを昔使っていたタブレットのACアダプターに替えてみた。<br>そうしたら、音が途切れない。<br>音が途切れることなく、延々とプレイリストの曲が流れ続けている。<br>と喜んでいると、次の日には元に戻っていることが多かったので、次の日に改めて試してみたが、やはり音は途切れず、正常に再生が続く。<br>犯人はACアダプターだったのか?<br>気づくのに時間がかかってしまった。<br>いままの状況を考えると、ACアダプターの電圧が低かったのが原因かなと思われる。<br>ACアダプターをつないでいた電源タップがタコ足状態だったこともあり、他の機器の影響で一時的に電圧が下がると、WiiM Proが一瞬フリーズした状態になり、音が途切れる。<br>そこから復帰して曲を読み込み直して、バッファを改めて行うということだったのだろうか。<br><br>そういえば、デスクトップで、電源ノイズフィルターiPurifier DCを使っていた時も、機器がフリーズすることまではなかったが同じようなことがありiPurifier DCが故障したかと思ったが、他の場所で使うと正常に使えたので、やはりACアダプターの電圧が低かったのが原因だったのかと考えられる。<br>電源ノイズフィルターiPurifier DCを通すので、このiPurifier DC自体が電力を消費するのと、WiiM Proがストリーミング再生時の電圧変化に弱いということもあるのだろう。<br><br>試しにコンセントは変えずに、ACアダプターをWiiM Proのものに替えてみた。<br>あれ、音切れは発生せず、正常に再生が続く。<br>真犯人は、ACアダプターではなく、ACアダプターを接続していた三口タップだったのか?<br>今までは三口タップにすべてプラグが差さった状態だったので、電圧低下を招いていたのかもしれない。<br><br><b style="font-weight:bold;">■光回線変更からの問題再発</b></p><p><br>１年ほど悩まされ続けたWiiM Proの音切れ問題が解消し、スッキリした。<br>その後、光回線の事業者変更を行うこととなり、光回線の事業者が変わった。<br>機器の配線も変更が必要になって、何とか回線変更の作業は終わったのだが、気になるのはWiiM Proのこと。<br>ようやく音切れ問題が解消したのに、光回線変更の影響で音切れ問題が再発してはたまったものではない。<br>おそるおそるWiiM ProでQobuzを聴いてみたら、やはり音切れが再発していた。<br>しかも、症状が悪化しており、以前より音が頻繁に途切れる。<br>WiiM Proを再起動してみたが、音切れの症状は収まらない。<br>回線の影響だとすると、この問題の解消方法の検討がつかない。<br>そういえば、音切れが解消したのってWiiM Proの再起動ではなく、電源を入れ直したときだということに気が付いた。<br>今回もACアダプター側のコンセントを抜き、電源を入れ直してみた。<br>そうしたら、音切れが発生しない。<br>プレイリストは正常に再生され続けている。<br><br>音切れの原因は分からないままだが、対処方法としては電源入れ直しで解消することが分かった。<br>何らかの原因で音切れが発生すると、WiiM Proを再起動しても問題は解消せず、電源を入れ直してリセットするしかないらしい。<br>バッファするメモリーが飽和して音が途切れるが、電源入れ直しでもメモリーがリセットされると正常に戻るということなのか、はっきりしたことは分からない。<br>再起動でだめなら、電源引っこ抜きで問題解消というのはPCにつながるものを感じる。<br>音切れ問題の根本的な解決にはならなかったが、当面の対処方法は分かった。<br>しかし、この音切れ問題は自分の環境だけで発生するのかどうかが分からない。<br>光回線が変わり、ハブを介さなくともルーターに直接LANケーブルをつなぐことができるようになったので、ちょっと家庭内のネットワーク構成を見直してみたい。<br><br><b style="font-weight:bold;">■ネットワーク構成の見直し</b><br>光回線が変わったので、ホームゲートウエイ（HGW）との接続を確認していたら、４つあるLANポートの２つが１Gではなく100Mで接続されていることが分かった。<br>おかしいなと思って確認してみると、HGWの下にぶら下げていたHUBがGigaEthernetに対応していないことに気がついた。<br>何てことだ！<br>どおりでNASへのファイル転送速度が遅いと思っていたんだよ。<br>さらに、LANケーブルもGigaEthernetに対応していないカテゴリー５のものだった（お粗末）。<br>令和の時代にカテゴリー５ってと思ったが、LANケーブルをつなぐ機器が多くなり、手持ちのLANケーブルをとりあえず使っていたのだが、ケーブルの規格までは確認していなかった。<br>とっくに売ってしまった古いルーターに付属していたLANケーブルだと思われる。<br><br>HUBについては、デスクトップ用にNETGEARのHUBを使っていたので、とりあえずこれを使う。<br>このHUBに使っていたLANケーブルがカテゴリー6Aということを確認した上で、このLANケーブルを併せて使うことにした。<br>HUBとLANケーブルを置き換えると、しっかりとGigaEthernetで接続されるようになった。<br>NASへのファイル転送速度も、従来の10倍といきたいところだが、そこまでは早くならず、今までの3倍ほどのスピードになった。<br><br>ついでに、HUBに接続していたWiiM ProのLANケーブルをHGWに直接つなぐことにした。<br>これまでは、ミュージックサーバーとして使っているNASをHGWにつないでいたのだが、WiiM Proの使用頻度が上がったのと、音切れの問題があるので、インターネットへの接続ルートをなるべくシンプルな形にした。<br>しかし、ここまでやったのにまたまた音切れが発生した。<br>ここまでくると、ハードウエアの問題ではなく、機器の設定の問題のような気がしてきた。<br><br><b style="font-weight:bold;">■キャッシュの設定が原因？</b><br>&nbsp;</p><p>まず、気になったのはWiiM Proのコントロールアプリが２つあること。<br>WiiM HOMEとQobuz純正アプリ、このどちらでも曲の再生を行うことができる。<br>WiiM ProがQobuz Connectに対応してからは、使い勝手がいいのでQobuz純正アプリを使っていたが、iOS用、Android用ともデフォルトのレンダラーを任意で設定する機能がない。<br>Windows版にはあるのだが、実際に使っているiOS版にはなく、直前に使っていたレンダラーに関係なく、アプリを起動すると、コントロールアプリをインストールしているiPadで再生が始まる仕様になっている。<br>直前の使用で、再生していた曲を一時停止した状態にしていると、そのポイントから曲の再生を始めてしまう。<br>いったんiPadの再生が始まってから、レンダラーをWiiM Proの切り替えているのだが、どうもこの動作がよくないような気がしてきた。<br>試しに、曲を一時停止するのではなく、プレイリストの曲の再生が全て終了し、曲の再生が止まった状態から、再度アプリを起動すると、レンダラーはiPadのままだが、アプリ立ち上げと共に曲が再生されることはない。<br>曲が止まった状態で、レンダラーをWiiM Proに切り替えると、最後に再生していた曲の頭から再生が始まる。<br>この状態で再生していると、曲が途切れるということがない。<br><br>さらに、ネットで改めて情報を探すと、Qobuzで音が途切れる不具合があったときには、キャッシュを削除すると不具合が解消するという情報を見つけた。<br>Qobuzアプリで、キャッシュの設定を確認すると、キャッシュの保存上限が最小の１GBになっていた。<br>iPadOSを26にバージョンアップして以降、巨大になったiPadOSの容量にストレージが圧迫されて、空き容量が厳しくなっているので、それほどキャッシュを増やすことはできないが、最小の１GBでは心許ないので倍の２GBに設定し直した。<br>ちなみに、キャッシュ容量の上限は30GBだが、これはさすがにやりすぎだと思う。<br><br>PCで再生するときは、レンダラーとコントローラーが同じ、またはレンダラーとコントローラーが優先で接続されているので、その間の通信を意識することはなかったが、レンダラーとコントローラーの間が無線で接続されている場合は、コントローラー（iPad）とレンダラー（WiiM Pro）をつないでいるWi-Fの状態も気にしないといけない。<br>常にリアルタイムでストリーミング再生をしているならともかく、キャッシュから再生しているとするなら、Wi-Fiの通信状態、それとストリーミング再生とキャッシュ再生との切り替え、これがうまく機能していないと音切れが発生する可能性がある。<br>単にキャッシュ容量が不足しているのが原因ならば、iPadで再生しても音切れが発生するはずだが、そうはなっていなかった。<br>そもそもQobuzの場合、ストリーミング再生とキャッシュ再生の切り替えをどうやっているのか、常にキャッシュの情報を読み取っているのか不明である。<br>仮に曲の再生中にコントロールアプリをインストールしているiPadがスリープ状態になったどうなるのかという疑問もわいてくる。<br><br>それはともかく、しばらくQobuzアプリのキャッシュをクリアにしたことがなかったので、いったんキャッシュを手動で削除した。<br>アプリ立ち上げ時に、前回一時停止した曲がそのまま再生されることがないようすることは継続しつつ、キャッシュクリア、キャッシュ増量をした状態で曲を再生してみたが、音切れは発生していない。<br>やはり、WiiM ProとQobuzアプリとの相性、キャッシュ再生の問題が原因なのか。<br>Qobuzアプリでは、動画再生のように再生中の曲のバッファの状態が表示されないから、はっきりしたことは分からないが、何となくこの方法でうまくいきそうな気がしてきた。<br><br><b style="font-weight:bold;">■原因はよく分からないまま</b><br>もしQobuzアプリのキャッシュ設定に問題があるのなら、ストレージの空き容量が心許ないiPadではなく、容量に余裕のあるAndroidスマホではどうか。<br>外出先でQobuzの音楽を聴くために、スマホにもQobuzアプリをインストールしてあるので、これでWiiM Proを操作してみるが、iPadよりも多い頻度で音切れが発生する。<br>スマホのスペックが低いのが原因なのかよくわからないが、iPadより状況が悪くなってしまったので、iPadに戻すしかない。<br><br>iPadに戻すしたものの、音切れが止まらない。</p><p>キャッシュの削除、WiiM Proの再起動でもダメで、結局ACアダプターを抜き差ししたら直ったのは前回と同じだった。</p><p>これまでの経緯を総合的に考えると、キャッシュの保存をWiiM Proではない端末で行っていることが主な原因のような気がするが、はっきりしたことは分からないままだ。</p><p>とりあえず音切れが発生した場合の対処方法は分かったのでよしとしよう。</p><p>これでようやくリビングオーディオのソースにハイレゾストリーミングが加わった。</p><p>安定運用というところまではいかないが、あとは音楽を楽しむだけだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piccorp/entry-12958985991.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 20:31:35 +0900</pubDate>
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<title>Diretta DDS</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">■Diretta DDS化</b></p><p>Diretta ASIOアプリのチューニングを終えて、しばらくDirettaを使っていなかったが、たまたまのぞいたオリオスペックで重大なお知らせを目にした。<br>何でもDirettaが昨年の年末に大きなバージョンアップをしたというのだ。<br>その内容は、DirettaがDDS（Diretta Direct Stream）化したという。<br>技術的な詳細はよくわからないが、Diretta HostとDiretta Targetとの通信方式の変更という大きな変更で、今までのDirettaの通信方式とは互換性はないらしい。<br>Diretta HostとDiretta TargetともDDSに対応している必要があるとのこと。<br><br>DDS（Diretta Direct Stream）というのがよく分からないが、オリオスペックの解説によると、<br><br><i style="font-style:italic;">実は基本的には他の制御系は変えおらずIPパケットと処理系等を分離してそれらの制御制限下から脱却するためIPヘッダを取っ払った（IPレス化）だけです。<br><br>EthernetでIPかどうかv4かv6かどうかもEtherTypeという識別子で判断されてEthernetFrameに乗っかるのでこのTypeを取得できればIP使わずに自前の通信を構築できます。<br>結局1:1でかつUDP（User Datagram Protocol）のようにパケット抜けの補正を持たない通信をローカルで使う場合IP自体に意味がありません。<br>ですからそこを取り払っても同じ通信を構築出来ます。<br>これにより様々な不要な処理が減りネットワーク通信における冗長な部分を削減出来ます。<br><br>とても限定した使い方しかしないDirettaの場合そこのオーバーヘッドや冗長な処理を削減した結果がIPを使わないという結論になりました。<br><br>DDS(Diretta Direct Stream)は新しくIPに変わるプロトコル作成することでこれら冗長な部分を無くし、直接EthernetFrameをDirettaで"Direat"に処理を行います。EthernetFrameを直接ハンドリングすることになるのでDiretta Direct なのです。<br><br>DDSによりネットワークパケットは純粋にAudio Streamで満たされることになります。</i><br><br>ということで、Diretta HostとDiretta Targetとの通信がIPレス化され、DirettaにおいてEthernet Frameを「直接」処理するということらしい。<br>Direttaのコンセプトとして機器にかかる負荷をなるべく減らそうというのがあるので、その結論として、限定的な使い方しかないDirettaにおいてIPヘッダーをも取り払い、ネットワークパケットをオーディオ用に純化したということになるのだろう。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">■手持ちの機器のDDS化を検討する</b><br>まあ理屈はどうあれ、このDirettaの変化に自分はどう対応するかということになるのだが、自分の場合はDiretta HostとしてWindows PC（オリオスペックのcanarino）を、Diretta TargetとしてオリオスペックのDiretta Target PC2を使っている。<br><br>（インターネット）<br>　　↓<br>ルーター<br>&nbsp; ↓（Wi-Fi）<br>AP（アクセスポイント）<br>&nbsp; ↓（Ethernet）<br>Diretta Host：Windows PC（NET Card Femto）<br>&nbsp; ↓（Ethernet）<br>Diretta Target：Diretta Target PC2<br>&nbsp; ↓（USB）<br>USB-DAC（REM ADI-2 DAC）<br><br>Diretta Hostとして使っているWindows PCにNET Card Femtoというオーディオ用ネットワークカードを装着しており、これにLANポートが２つあるので、Diretta HostとDiretta Targetとの接続はルーターを介さず、LANケーブルで直結している。<br><br>Windows PCとDiretta Target PC2の組み合わせの場合、Windows PCのDiretta ASIO DriverとDiretta Target PC2のファームウェアを最新版にアップデートすればDDS対応となるらしい。<br>ただ、HostがWindowsPCの場合PCAPのインストールが必要とのこと。<br>DDSはWindowsではOS標準のSocketではなく、PCAPという仕組みでパケットを送るらしいが、PCAPがWindows標準では実装されていないので追加でインストールが必要ということらしい。<br><br>別にDDSに対応していなくともDirettaは使えているわけで、必ずしもDDS化する必要もないのだが、Diretta Host側の機器がDDS化に対応していないのならともかく、Host側、Target側ともDDS化に対応している、しかもドライバーとファームウェアのバージョンアップだけでそれが可能だということなら、別にDDS化を躊躇することもない。<br>現状では、QobuzをDiretta出力で再生させるとハイビットレートの曲でノイズが出るという問題があるので、DDS化でこれが解消すればという期待もある。<br><br>Diretta Target PC2については、今のところファームウェアの更新の対象となっているが、近々サポートの終了のアナウンスがなされている。<br>今のうちにDiretta Target PC2のアップデートをしておけば、DDS化した状態でハード自体はしばらく使えそうだ。<br>Diretta Target PC2など旧製品所有者を対象に、現行品のDiretta Target機器Raｓｐberry Piの優遇販売もされているが、使えるうちのは手持ちのDiretta Target PC2を使うことにする。<br><br><b style="font-weight:bold;">■DDS化の作業</b><br>ということで、手持ち機器のDDSを行うことにした。<br><br>まずは、PCAPのインストールからだが、オリオスペックのホームページ記載されていたリンクからインストールファイルをダウンロードし、PCにインストールした。<br><br>次に、Host側のDiretta ASIO Driver（という名のアプリケーション）のアップデート。<br>このアプリでDiretta ASIO DriverのアップデートとTargetのファームウェアのアップデートができる。<br>しかし、現在インストールしてあるDiretta ASIO Driverアプリでは、Diretta ASIO Driverを最新版に更新することができなかったため、Diretta ASIO Driverアプリ自体を最新版にアップデートする必要があった。<br>これはオリオスペックで提供しているので、オリオスペックのホームページからダウンロードして最新版にアップデートした。<br>アップデートしたDiretta ASIO Driverアプリを立ち上げてみると、画面構成が変わっていた。<br>このアプリからDiretta ASIO Driverの最新版を確認した上で、最新版に更新をした。<br><br>最後にTarget側のファームウェアのアップデートだ。<br>これもDiretta ASIO Driverアプリ上から行う。<br>このアップデートもあっさりと終り、DDS化の作業は１時間もかからずに終了した。<br><br><b style="font-weight:bold;">■DDS化したDirettaの実力</b><br>アップデートは完了したので動作チェックにかかる。<br><br>まずは、ローカルファイルを再生してみる。<br>いつものようにHD-６XXによるヘッドフォン再生だ。<br>CDからリッピングしたFLＡC音源（無圧縮）をTuneBroswerで再生する。<br>出力先が「Diretta ASIO」になっているのを確認してから再生すると、無事音が出た。<br><br>聴いた曲がいつも試聴に使っているアコースティックな音源だったので音色の違いはあまり感じなかったが、やはり静粛さというかフロアノイズがさらに少なくなっているのが感じられる。<br>微細音のニュアンスの違いがはっきり分かる。<br>これまでで最高レベルだ。<br><br>そして、問題のストリーミング再生を試す。<br>QobuzをQobuz のWindowsアプリを使って再生する。<br>こちらも出力先を「Diretta ASIO」に切り替えて再生する。<br>Qobuzのプレイリストの中でリファレンスにしているハイレゾ音源のプレイリストを再生する。<br>１曲目は「bad guy」。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/21/piccorp/f2/bc/j/o1500150015755849944.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/21/piccorp/f2/bc/j/o1500150015755849944.jpg" width="420"></a><br>この曲、低音ががっちり入っているのだが、イントロのキックドラム（風）の音圧がすごい。<br>量だけが多くて輪郭があいまいな低音ではなく、輪郭がはっきりした弾む低音だ。<br><br>その他の曲も聞いたが、これまで聴いたことないような音が出ている。<br>全体的には、音の彩が鮮やかになり、音の彩度が上がった印象を受ける。<br>もともと暗めの音色と古臭い音のバランスと言われているHD-６XXだが、このHD-６XXからこんな色彩感あふれる音が出てくるとは驚きだ。<br>各楽器の分離もよくなっている。<br>音色としては、低音の変化が大きいと感じるが、これは再生機器の特性がよりはっきり出てきているのかもしれない。<br>低音が強化されたことに事によって、音楽がダイナミックに感じる。<br>クラッシック系よりもポップス系の曲の方が、DDS化の変化を大きく感じられる。<br>これだけ音が変わったと感じられるのに、聴いていて嫌な音は全く出てこない。<br>いやいや、通信方式が変わっただけですよねと言いたいくらいの変貌ぶりである。<br><br>そして、以前のDirettaではノイズが出ていた192kHz/24bitの音源を試す。<br>プレイリストにあるノラ・ジョーンズ「Don't No Why」。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/21/piccorp/24/a5/j/o1500150015755849950.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/21/piccorp/24/a5/j/o1500150015755849950.jpg" width="420"></a><br>ノイズは出ない。<br>Direttaの音でしっかりと192kHz/24bitの音源がストリーミング再生されている。<br><br>現在のDiretta ASIO Driverのセッティングは、安定性重視の保守的なセッティングにしてある。<br>それで、この音が出てくる。<br>Diretta Target PC2のサポート終了前に、DirettaのDDS化を知ることができてよかった。<br><br>しかし、である。<br>ストリーミング再生をしている状態で、WEBブラウザを操作すると、ノイズが入り音が止まる。<br>曲のスライダーは動いたままなので、PC側の処理に問題があるということになる。<br>いったん曲を止め、もう一度再生ボタンを押すと、また再生が始まる。<br>DDS化以前の状態より、DirettaとQobuzのリソースの競合の度合いは少なくなっているが、Diretta経由でQobuzを聴きながらブラウザを使うことはできないようだ。<br>PCでネットサーフィン（死語）をしながらQobuzを聴こうと思ったら、これまで通りDirettaを介さず、DDC経由で再生するようになる。<br>がっちり最高音質でQobuzを聴きたければ、Diretta経由で再生し、ネットサーフィン（死語）は別にタブレットで行えばいいだろう。<br><br><b style="font-weight:bold;">■今後のデスクトップオーディオ</b><br>Qobuzのサービスが始まり、Diretta出力でハイレゾ再生ができるところまできた。<br>来年くらいにWindows PCの更新を予定しているが、今のところまたオリオスペックのオーディオPCにするつもりではあるものの、拡張カードを取り付けられる数で悩んでいた。<br>NET Card Femtoを中古で入手したときに持っていたUSB Card Femtoを売ってしまった。<br>Direttaで192kHz/24bitの音源がストリーミング再生できなかったので、USB Card Femtoを売ってしまったのをとても後悔した。<br>その理由は、オーディオ用のUSBカードは、単品では中古でも入手困難になっており、オリオスペックのオーディオPCのオプションとして入手するのが現在唯一の確実な入手方法であるものの、価格が異常に高騰しているからである。<br><br>しかし、DirettaのDDS化により、Direttaで192kHz/24bitの音源がストリーミング再生できれば、もうオーディオ用のUSBカードはいらない。<br>Diretta Target PC2が使えなくなったら、Diretta　Targetの現行機種に更新してDirettaでの再生を続けるつもりだ。<br>NET Card Femtoが壊れたときが問題だ。<br>NET Card Femtoの上位機種であるNET Card XEは単体で入手可能なのだが、PCが１台買えてしまうほどの高額になっており、とても手が出ない。<br>汎用のLANカードで外部電源が使えるものを知らないので、いよいよとなったら外部電源なしで汎用のLANカードを使うしかないのだろうが、かなり音に影響があるのは間違いない。<br>NET Card FemtoにせよDiretta Target PC2にせよ、可動部があるものではないので、それなりに長く使えると思うが、どこまでいけるだろうか。<br>現状Direttaから出てくる音は、これ以上のオーディオへの投資をためらわせるのに十分なので、使用に支障がなければこのままの状態で使っていきたい。<br><br>あと考えられるとすれば、オーディオ用のハブとWi-Fiアクセスポイントぐらいだろうか。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:44:44 +0900</pubDate>
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<title>SONYブルーレイレコーダー終了</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-v00l" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] 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href="#el47"><span>■レコーダーはソニー党</span></a></li><li class="h4"><a href="#nxq3"><span>■突然やってきた終焉</span></a></li><li class="h4 last"><a href="#8lsm"><span>■今後のレコーダー</span></a></li></ol></nav><p>&nbsp;</p><h4 id="el47">■レコーダーはソニー党</h4><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">テレビ番組を録画する機器といえば、以前は当然ビデオデッキだった。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">初めて使うようになったのは、高校生の頃で、</font>VHS対ベータ戦争の真っただ中。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">すでにオーディオ機器を入手していた自分としては、やっぱソニーでしょということで、父に具申し、ベータユーザーとなった。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">長時間録画という点では</font>VHSに劣ったものの、同じ価格帯のものを比較すると画質面ではベータの圧勝だった。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">しかし、あっという間に</font>VHSの時代となり、その後はVHSデッキを３台ほど使った。</p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">そのビデオの時代が終わり、</font>DVDレコーダーというものが登場する。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">長くとも６時間という録画時間の制限がほぼなくなり、ビデオテープを入れ替えることなく録画番組を見ることができて、残したい番組は</font>DVDに保存することができるという画期的なものだった。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ビデオデッキも持っていたが、買い足す形で導入したのがソニーのスゴ録。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">地デジ化の前なので、アナログ放送時代のものだが、キーワードを入力すると、番組表を検索して自動で録画してくれるという機能を持っていた。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">録画忘れ、録画ミスで見たい番組の録画を失敗したことを考えると、夢のような機能だった。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">地デジになり、</font>DVDではなくブルーレイになっても、ソニーのレコーダーを使い続け、BDZ-X95、BDZ-ET1200、そして<font face="BIZ UDPゴシック">現在の</font>BDZ-FW2000<font face="BIZ UDPゴシック">で４代目となる。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260215/11/piccorp/90/e3/j/o0626047015751249600.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260215/11/piccorp/90/e3/j/o0626047015751249600.jpg" width="420"></a></font></p><h4 id="nxq3">■突然やってきた終焉</h4><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ソニー製のブルーレイディスクの生産終了が発表されたあたりから、なんとなく嫌な予感はしていたが、思ったよりも早いブルーレイ</font><font face="BIZ UDPゴシック">レコーダー</font><font face="BIZ UDPゴシック">の出荷終了のアナウンスだった。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">いや、ソニーがテレビ事業を分離して</font>TCLとの合弁会社を立ち上げることになったので、ブルーレイレコーダーの出荷終了は当然のことなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ソニー製のブルーレイレコーダーを使ってきたのには理由があって、</font></p><p>①&nbsp;<font face="BIZ UDPゴシック">キーワード録画機能がある</font></p><p>②&nbsp;HDMI端子が２系統あり、映像と音声を分離して出力できるAVピュア機能がある</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">この２つの理由があってソニー製を使ってきた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">しかし、</font>①の機能については、いつの間にかパナソニック製のレコーダーにも搭載されていることをついこの間知った。</p><p>②については、HDMI「入力」端子（HDMI ARC端子ではない）を持つブルーレイプレーヤーOPPO<font face="BIZ UDPゴシック">　</font>BDP-105DJLを所有しており、有効に活用していた。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ただ、ブルーレイディスクを再生するなら、専用のブルーレイプレーヤーの方が音質、画質ともよいので、</font>AVピュア機能が役に立つのは、録画した音楽番組を再生するときと、レコーダーでしか再生できないUHDブルーレイディスクを再生するときとかなり限定的だったのは間違いない。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">中古で買った</font>BDP-105DJLが壊れるまでは、AVピュア機能を持つソニー製のブルーレイレコーダーを使おうと思っていたのだが、BDP-105DJLが壊れる前にソニー製のブルーレイレコーダーの方がなくなってしまうとは想定<font face="BIZ UDPゴシック">外だった</font><font face="BIZ UDPゴシック">。</font></p><p>&nbsp;</p><h4 id="8lsm">■今後のレコーダー</h4><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">現在の</font>BDZ-FW2000<font face="BIZ UDPゴシック">が４年目であるので、買い替えまでにはまだ時間がある。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">問題はその後のことで、パナソニックではまだブルーレイレコーダーを生産しているので、次回の更新は必然的にパナのレコーダーということになる。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">キーワード録画機能はあるので、使う場面が限られていた</font>AVピュア機能を諦めればいいだけである。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ソニー製のレコーダーを今のうちに買っておくという手もあるが、そこまでではない。</font></p><p>OPPOのブルーレイプレーヤーがいつ壊れるか分からないし、一応音声分離出力機能を持ったブルーレイプレーヤーはまだ販売されているので、どうしてもというのならプレーヤーを買えばいい。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">そこまでする必要も今のところないので、更新時期が来たら、パナソニックのレコーダーを購入することになるだろう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">問題は、テレビ番組を録画してディスクに残すということ自体が廃れつつあり、レコーダー自体の存続が怪しくなっているということだ。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">２年後を予定している更新時期まではパナソニックもレコーダーを作ってくれているとは思うが、その次の更新時期となると分からない。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">現状を考えると、ハードウェアよりも録画用の（まともな）ディスクの生産が続いているかどうかを心配した方がいい状況だ。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">まあ、そうなったらディスクではなく、外付けの</font>HDDにそのまま保存しておくほかないのだが、レコーダーを更新してしまうと同一メーカーでもHDDが読めなくなってしまうので、割高なSeeQVault対応のHDDにするほかなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">元はと言えば、厳しすぎる地デジのコピー対策が原因なのだが、ディスクに焼いた番組を見返すことがあるかと言われれば、見返すことはほとんどない。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ディスクに焼いたはいいものの、保存場所に困って結局は処分してしまうこともあった。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ブルーレイプレーヤーは残ると思われるので、</font>HDDへの書き戻しを想定してファイナライズをしないまま保存してあるディスクをどうすべきか。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">残すディスクを厳選した上で、レコーダーが生きているうちにファイナライズをしておいた方が無難だろう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">また、整理作業が増えてしまったと思ったが、それよりもレコーダーに接続して使っている外付け</font>HDDに保存したままの大量の番組をどうしようか。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">未ファイナライズのディスクはメーカーが異なっても再生できる可能性はあるが、外付け</font>HDDは他のレコーダーに接続しても見ることはできない。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">そうなると、ソニーのレコーダーが壊れる前にディスクに焼いておくか、予備のソニー製レコーダーを買っておくかになる。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ソニーのレコーダー同士なら</font>LANケーブルでHDDのデータを転送することができる。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ただ、次はそれでしのげても、その次がないから、今持っているレコーダーでディスクに焼いておくのが正解だろう。</font></p><p>&nbsp;</p><p>HDDにしか保存していない番組が５TBぐらいあるんだよな。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">単純計算でシングルレイヤーのディスクが２００枚ほど必要ということになるが、一応保存しておいたという番組も多いから、本当に残しておきたい番組を厳選してディスクに焼いておくことになるだろう。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ディスクに残すにしても国産のディスクはもう入手できない。</font></p><p>DVD時代は専ら太陽誘電That’sのディスクを使っていたが、ブルーレイになってからはTDK→パナ<font face="BIZ UDPゴシック">ソニック</font><font face="BIZ UDPゴシック">と使ってきたが、パナが生産をやめてからは、台湾製の</font>ODMだがソニー製を使ってきた。</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">それもなくなるなら何を使えばいいのだろうと思うが、現在流通している録画用のブルーレイディスクは台湾の</font>CMCかRitekの生産だから、どれを選んでも大差ないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ディスクに焼くときに圧縮保存をしたとしてもディスクが１００枚近くは必要となる上に、圧縮保存はとにかく時間がかかる。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ソニーのレコーダーが壊れる前にちまちまと作業を行うことにしよう。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">ついでに、ディスクのリストを作って、見たいディスクを探す手間を省きたい。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="BIZ UDPゴシック">テレビ番組を録画してメディアに残すということ自体が終わりを迎えようとしているのかもしれないが、パナがレコーダーの生産をどこまで続けてくれるか。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">来年レコーダーを更新予定なので、そこまでは大丈夫だとしても、その５、６年後の次の更新時はかなり怪しい。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">なんとか次の次の更新時までは持ってほしいものだと思うが、レコーダーの出荷台数がすでに１００万台を切っている現状を考えると、先はそんなに長くはないのかもしれない。</font></p><p><font face="BIZ UDPゴシック">レコーダーに関しては先を見越して、予備機をストックすることも検討しないといけない。</font></p>
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:17:33 +0900</pubDate>
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<title>Amazon Music Unlimitedを徘徊してみる</title>
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<![CDATA[ <p>■AMUを徘徊してみる<br>Amazon Music Unlimited （以下AMU）をお試しで申し込み、WiiM ProでもPCでも聴けることが分かった。<br>せっかくなので、曲数が多いといわれているAMUを徘徊してみる。<br>さて、何を聴こうか。<br>Qobuzになさそうな曲ということで、ふと、思いついたのは、<br>　松任谷由実「水の中のAsiaへ」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/3e/4e/j/o1376137415744373505.jpg"><img alt="" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/3e/4e/j/o1376137415744373505.jpg" width="420"></a><br>1983年リリースのミニアルバムである。<br>荒井由実で検索して引っかからなかったのでおかしいなと思ったら、松任谷由実名義だった。<br>このミニアルバムは印象深い。<br>まだレコードプレーヤーを持っていなかった中学生時代に、FMからエアチェックしたカセットで繰り返し聴いていた。<br><br>レコードプレーヤーが手に入る前に、エアチェックしたカセットでよく聴いていた曲にしようか。<br>　浜田省吾の「風を感じて」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/09/a3/j/o0498050015744373890.jpg"><img alt="" height="422" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/09/a3/j/o0498050015744373890.jpg" width="420"></a><br>浜田省吾はカセットではよく聴いていたのだが、CDは「J.BOY」以外持っていない。<br>「J.BOY」はよく聴いたな。<br><br>レコードで持っていたがCDで買い直すことなく今手元にない曲といえば、<br>　三田寛子「少年たちのように」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/51/b1/j/o0400040015744373503.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/51/b1/j/o0400040015744373503.jpg" width="400"></a><br>中島みゆきが曲を提供したということで、７インチシングルレコードで購入した。<br>この曲自体もいいのだが、三田寛子のボーカルがいい。<br>３拍子のゆったりとしたテンポと三田寛子のボーカルが相まって、個人的には隠れた名曲だと思っている。<br><br>CDを購入しようかどうか迷って、結局買っていないCDがサブスクにあるとうれしい。<br>　鬼束ちひろ「Tiny Screams」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/31/d8/j/o1500148915744373502.jpg"><img alt="" height="417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/13/piccorp/31/d8/j/o1500148915744373502.jpg" width="420"></a><br>2017年のライブアルバムである。<br>最近はほとんど音楽活動をしていない鬼束ちひろだが、アルバムは全て持っている。<br>このライブアルバムもセットリストがいいので、買おうかどうか迷っているうちに買い損ねていた。<br>それがサブスクで、しかもハイレゾで聴けるとは。<br>鬼束ちひろはやはり曲がいい。<br>そして、その曲に彼女のボーカルが合っている。<br>このライブのように、シンプルな構成の方が曲は引き立つ。<br>特にチェロとの相性がいいと思うのは自分だけだろうか。<br>シングル曲が中心だが、「嵐が丘」とか「惑星の森」のような曲も入っていて、個人的にはうれしい。<br><br>■排他モードが使えないのは痛い<br>AMUはQobuzに比べてハイレゾ比率こそ少ないが、CD音質でこういう古い曲も聞けるのなら、AMUでもいいかなと思った。<br>ただ、やはり排他モードが完全に有効な状態で使えないのは痛い。<br>デスクトップ環境でAMUを聴くなら、デスクトップアプリではなく、WiiMシリーズのようなAMUに対応したストリーマーを使うしかないのだろう。<br><br>以前デスクトップ環境でWiiM Proを使ったことがあるのだが、その時はまったく音に生気がなく、「死んだ」音が出てきた。<br>つまらない音ではなく、完全に音が「死んでいた」。<br>あれはいったい何だったのだろう。<br>設定の問題だったのか。<br>現状では、DACの入力端子が空いているので、光接続であればWiiM ProをDACにつなぐことができるがさてどうしたものか。<br><br>そういえば、Spotifyも高音質配信サービスを始めるらしい。<br>Spotifyの音質は、無料だとAAC128kbit、有料のプレミアムだとAAC256kbitが標準らしい。<br>普通に聴くには、AAC256kbitで十分だと思うが、他社への対抗上ロスレス配信も必要になったのだろう。<br>ロスレスはプレミアムのみ利用可能で、音質は最大24bit/44.1kHzFLAC相当とのこと。<br>AMUが最低でもCD音質の16bit/44.1kHzFLAC相当になっているのと比較すると、少々見劣りはする。<br>24bit/44.1kHzFLAC相当というのも、あくまで最大なので大半はCD音質の16bit/44.1kHzFLAC相当ではないかと推測されるので、ハイレゾではなくロスレスという表現になっているのだろう。<br><br>そうなると、既存のSpotifyユーザーならともかく、新規でSpotifyを選択する理由はあまりなさそうな気がする。<br>料金も機能もAMUと大差ないが、音質で差がつくのでAMUの方がいいのかなと思う。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 13:42:09 +0900</pubDate>
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<title>QobuzとスマホとドングルDAC</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">■ポータブルプレーヤー遍歴</b><br>初めて買ったポータブルプレーヤーは、カセットテープの「遊歩人」だったな（もちろんWalkmanをもじった名前）。<br>大学生になって、ちゃんとしたWalkmanを買ったが、当時のイヤフォンはいわゆるインナーイヤータイプのものしかなく、耳が痛くて長時間は使っていられなかった。<br>就職してからは、もっぱら車の中で音楽を聴くことが多く、ポータブルプレーヤーの出番はなくなった。<br><br>その後、PHSのポイントでもらった東芝製のメモリープレーヤーの小ささには感激したが、あまりに容量が少なく実用的ではなかった。<br>このメモリープレーヤーのために、64MB（単位誤りではありません）のSDカードを1万円で買ったのは遠い昔のことになってしまった。<br>しばらくして、新幹線で出張の機会が多くなったので、クリックホイールのiPodを買った。<br>HDD内蔵で大容量にはなったが、音質的にはあまり満足できるものではなかった。<br>仕事が変わり、外出中に音楽を聴く機会もなくなったので、新しいポータブルプレーヤーを買うこともなく、スマホで間に合わせていた。<br><br>イヤフォンの方は、カナル型が主流となり、これだとほとんど耳が痛くならないことが分かって、シングルBAのソニーのイヤフォンを買った。<br>このイヤフォンはまだ持っているが、音楽を聴くには低音が出なさすぎるので、FinalのE2000に買い替えた。<br>FinalのE2000は、この価格とは思えないほど、バランスよく音が出て、音の広がりも感じられるので、ワイヤレスイヤフォン全盛の今なお愛用している。<br><br>外出先で音楽を聴く機会は相変わらず少なかったのだが、ここ数年高速バスに乗る機会が増え、車中で音楽を聴くようになった。<br>スマホとE2000の組み合わせは、CDをリッピングしたFLAC音源をスマホのイヤフォン端子から直で聴く分には十分な音だった。<br><br><b style="font-weight:bold;">■Qobuzにもダウンロード再生機能があった</b><br>ハイレゾストリーミングサービスQobuzを導入してしばらく経つ。<br>家の中でPCとストリーマーを使って音楽を楽しんでいたが、ふと思い出した。<br>そういえば、QobuzにはAndroid用のアプリもあった。<br>常時ストリーミングで音楽を聴いているとパケ死（!）してしまうので、音源のダウンロード機能があり、スマホにあらかじめ音源をダウンロードしておけば、データ容量を消費せずにQobuzのハイレゾ音源をスマホで聴くことができたはず。<br>なんで俺はそれをしていなかったのだ？<br><br>早速Qobuzアプリをスマホにインストールして聴いてみた。<br>そうすると、かなり満足できる音が出てきた。<br>ハイレゾ音源ということもあって、CDリッピング音源よりは明らかに良く聴こえる。<br>音源がよくなると再生環境が気になってくる。<br>そういえば今使っているOPPO Reno9Aにはイヤフォン端子が付いているが、最新のReno13Aにはイヤフォン端子がない。<br>いまやイヤフォン端子があるスマホの方が少数派になっているので、今後の対応を考えておく必要がある。<br>トレンドに従えばワイヤレスイヤフォンということになるのだが、外で使う機会がそんなにあるわけでもなく、やはり落下、紛失のリスクが大きいのが気になる。<br>それよりも充電が必要な機器をもうこれ以上増やしたくないというのがワイヤレスイヤフォンにしたくない一番の理由だ。<br><br><b style="font-weight:bold;">■ドングルDACという選択肢</b><br>ワイヤレスイヤフォン以外の選択肢を知らなかったので、イヤフォン端子のあるスマホを選んでいたのだが、イヤフォン端子のないスマホで有線イヤフォン使う選択肢としてドングルDACというものがあることを知った。<br>これなら手持ちの有線イヤフォンが使えるし、充電の必要もない。<br>ドングルDACへはスマホのUSBポートからデジタル出力となるから、音質アップも期待できる。<br>これなら自分が使うならドングルDACしかない。<br>ドングルＤＡＣを調べてみると、FiiOのKA11あたりがよさそうだ<br>とてもコンパクトだし、価格も安いので、これでいいかなと思っていたのだが、iFi-AudioでもドングルDACを出しているのを知った。<br>FiiOのKA11の数倍の価格だが、iFi-Audio製品を愛用している者としては、こちらの方に信用が置ける。<br>シングルエンド専用のGo Linkとバランス接続もできるGo Link MAXがあるが、スマホで聴くのでGo Linkで十分。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251206/09/piccorp/4d/91/j/o1080108015727030402.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251206/09/piccorp/4d/91/j/o1080108015727030402.jpg" width="420"></a><br>そもそもバランス接続のイヤフォンを持っていない。<br>新品は少々お高いので、フリマサイトをのぞいたら、ほぼ新品のようなGo Linkが新品の半額で出品されていた。<br>元箱も付属品もついた状態だったので、思い切って購入してみた。<br><br><b style="font-weight:bold;">■Go Link</b><br>手元に届いたGo Linkは新品で購入して３か月しか使っていないということもあり、美品で中古品とは思えない。<br>もう少し大きいイメージだったが、十分に小さいので持ち歩くのに全く邪魔にならない。<br>E2000を入れているハードケースに一緒に入れておける。<br><br>さて、問題の音を確認しようと思ったが、Go Linkを接続した状態では音が出ない。<br>サンプリングレートによって色が変わるインジケーターも消灯したままだ。<br>QobuzのアプリからGo Linkが認識されていないようだ。<br>どうすればいいか分からず、いろいろいじっていたら、スマホの設定で「GTO接続」をONにすればいいことが分かった。<br>ただ、この機能はスリープ状態になると10分で自動的にOFFになってしまう。<br><br>ようやくGo Link経由で出てきた音は期待を超えるものだった。<br>この音がスマホで聴けるんだなと、少々感慨深いものがあった。<br>Go Linkの音は、メインで使っているヘッドフォンであるゼンハイザーHD6XXのバランスに近く、やわらかめのたっぷりとした低音がベースにあり、その上に中高音が乗るバランスの音だった。<br>E2000で聴くと全く嫌な音が出ない。<br>非常に聴き心地がいい。<br>ただ、ここまで音源を含めた上流部がよくなると、E2000では少々物足りなくなる。<br>音のバランスが常用しているHD6XXに近いため、どうしてもHD6XXの音と比較してしまう。<br>GD6XXと5000円もしないE2000を比較する方が間違っているのだが、高音の抜け感、全体の解像度はやはり物足りなさが残る。<br>低音が強調気味なので、ボーカルがややバックの音に埋もれがちになるのも気になる。<br>Qobuz音源をGo Link経由で聴くなら、もう少しイヤフォンを奢ってやる必要があるのだろうが、E2000は気に入っているので、スマホを買い替えてスマホにイヤフォン端子がなくなったら、新しい有線イヤフォンの購入を検討することにしよう。<br><br>しかし、外出先でハイレゾ音源をこの音で聴けるようになったのだな。<br>好きな音楽をいい音で聴いていると、幸せを感じる。<br>部屋の中だけでなく、外でも好きな音楽をこのレベルの音で聴くことができるなんていい時代になった。<br>使っている機器は、型落ちのミドルレンジスマホが１万円、中古だが新品同様のドングルDACが6500円、イヤフォン至っては新品なのに4000円、総額２万円ほどでこの音がどこでも聴けるようになるって、昔の自分に教えたい。<br><br>スマホのストレージ容量にはまだまだ余裕があるので、保存しておける曲は相当あるだろう。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 09:41:36 +0900</pubDate>
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<title>Diretta ASIOドライバーをチューニング</title>
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<![CDATA[ <p>長らく謎だったDiretta ASIOドライバーの設定だったが、とある個人のブログに詳細な説明があったので、その説明をもとに設定を詰めてみる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251005/12/piccorp/94/8c/p/o0502044215689547236.png"><img alt="" height="370" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251005/12/piccorp/94/8c/p/o0502044215689547236.png" width="420"></a><br><br>パラメーターが多く、パラメーターを同時に動かすとわけが分からなくなるので、まずはブログ主のおすすめ音質と安定性のバランス設定にしてみた。<br>〇Preset Profile：Variable_High<br>〇PCM Request：24bit<br>〇DSD Type：MSB<br>〇ASIO Buffer：256<br>〇FS X Depth：6<br>〇Diretta Cycle：200<br>〇Target Latency：Prefer<br>〇Phase：Normal<br><br>これで、「Cycle＝5000kHz」になる。<br><br>この設定では、再生には全く問題なく、ノイズが乗ることもない。<br>PCへの負荷を確認すると、CPU使用率20％程度。<br>以前は10％以下だったから、負荷がかかっているのは間違いないが、とはいえまだ20％。<br>Preset Profileの項目は、ずっと「Fix_High」にしてきたが、「Variable_High」が公式おすすめ設定と分かり、それにしてみたが、「Fix High」のときは変動がなくフラットだったCPU使用率に波がでている。<br>音の方はまだ劇的な変化はないが、音がクッキリはっきりする方向に変化している。<br><br>それでは、だんだんと音質重視、高負荷設定にしていく。<br><br>〇Preset Profile：Variable_High<br>〇PCM Request：24bit<br>〇DSD Type：MSB<br>〇ASIO Buffer：128<br>〇FS X Depth：6<br>〇Diretta Cycle：200<br>〇Target Latency：Prefer&nbsp;<br>〇Phase：Normal<br><br>ASIO Bufferを一段階上げてみたが、曲の初めにバリっというノイズが入り、一瞬音が途切れた後曲の再生は続くが、DACを見るとハイレゾであるにもかかわらず44.1kHzで出力されている。<br>この挙動はQobuz側での制御なのかDiretta側での制御なのか不明だが、おそらくはQobuz側か。<br>バッファーを少し小さくしたらいきなりノイズが出て、ハイレゾでの出力ができなくなることが分かった。<br>ASIO Bufferは標準の256のまま他の項目をいじってみよう。<br><br>〇Preset Profile：Variable_High<br>〇PCM Request：24bit<br>〇DSD Type：MSB<br>〇ASIO Buffer：256<br>〇FS X Depth：6<br>〇Diretta Cycle：150<br>〇Target Latency：Prefer&nbsp;<br>〇Phase：Normal<br><br>ASIO Bufferをもとの256に戻し、Diretta Cycleを150にしてみたが、これまた曲の冒頭にノイズが出て、ハイレゾで出力されない。<br>ここまでDiretta ASIO diverの設定をいじって分かったことは、ここの設定を詰めることによっての音の変化よりDirettaを使うか使わないかの変化の方がはるかに大きい。<br>QobuzをDirettaで聴こうと思ってうまくいかず、DDCを使ってのWASAPI接続を行っていたが、Diretta ASIO diverをバージョンアップしたうえで最初に試したDiretta ASIO diverの標準的な設定でQobuzが聴けるのなら何の不満もない。<br>この状態でもWASAPI接続より明らかに音がいいからだ。<br><br>Diretta ASIO diverの設定は、デフォルトに近い状態になってしまったが、DirettaでQobuzが聴けるようになり喜ばしい限りだ。</p>
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 10:36:12 +0900</pubDate>
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<title>DirettaとQobuz</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">■TuneBrowser＋Direttaで聴く</b><br>Qobuzがサービスインして以来、サブスク再生にかまけていたので、Direttaの出番があまりなかったが、久々にCDを購入したのでDiretta経由で聴いてみることにした。<br><br>もともとDirettaを導入したきっかけというのが、愛用しているRMEのADI-2 DACとJPLAYの相性が悪いかったからだ。<br>CDリッピング音源だけを聴いていたときはよかったのだが、JPLAYを使うとなぜかハイレゾが再生できない。<br><br>原因がよくわからなかったのだが、JPLAYとRMEのUSBドライバーとの相性問題だということがようやく分かり、このドライバー相性問題を回避するためにPCとDACの間にDiretta Target PCを導入した。<br>これでハイレゾを再生することはできるようになったのだが、JPLAYが気難しいのは相変わらずだった。<br>JPLAY FEMTOになり、タブレットにインストールしたコントロールアプリで再生をするようになったのだが、安定して曲を再生することができない。<br>Android専用のBubbleUPnPではまともに再生できず、iOS版のfidataの方がましだったが、コントロールアプリからレンダラーであるJPLAYを見失うことが多く、ストレスがたまる。<br><br>Diretta自体の効果はとても大きいということがわかったので、JPLAYを見限って、TuneBrowserに乗り換えた。<br>Audirvanaも候補として考えていたが、動作が安定しているものの、サブスク利用になってしまっていたこととPCの負荷がかなり高いのが難点だった。<br>そこで色々調べていたら、TuneBrowserを見つけた。<br>国産で、買い切りで価格も安く、アップデートも頻繁に行われている。<br>個人で開発しているので、そこに不安はあったが、それはそれと割り切ってTuneBrowserにした。<br>TuneBrowserとDirettaとの組み合わせはとても安定しており、なぜ早く乗り換えなかったのかと後悔した。<br>音楽を聴く道具なのだが、いくら音が良くてもまともに音楽が聴けないのでは意味がないのだ。<br><br><b style="font-weight:bold;">■Direttaで音が出ない</b><br>いつものようにTuneBrowserで出力先にDiretta ASIOを選び再生ボタンをクリックしたが、再生されず、エラーが表示される。<br>先日聴いたときは何の問題もなく再生できたのに、「デバイスを初期化できなません」というエラーがでる。<br>WASAPIで再生するとちゃんと再生できる。<br>PCを再起動したり、DACの電源を入れ直してみたりしたが、結果は変わらず。<br><br>直前に行ったTuneBrowserのアップデートがよくなかったのか、それとも前日に行ったWindowsアップデートの影響か。<br>原因を探すべく、TuneBrowserのフォーラムをのぞいてみると、同じようにデバイスを初期化できないエラーで再生できないという書き込みを見つけた。<br>最近の書き込みだったが、その人はデバイスドライバーの再インストールで問題は解消したようだ。<br><br>さて、困った。<br>自分もデバイスドライバーをインストールしたいが、Diretta Target PCの場合、オリオスペックDiretta ASIOドライバーというアプリ上でドライバーのアップデートをする。<br>２年ほど前まではアップデートできていたのだが、いつのまにかアップデートができなくなったが、再生には問題はなかったのでそのままにしていた。<br><br>オリオスペックのホームページには、販売終了になったDiretta Target PCに関する情報は古いものしかなく、今回の問題の解決にはならない。<br>ネットで調べていると、とある個人のブログが引っ掛かった。<br>Direttaのドライバーがダウンロードできるサイトの情報や、Diretta ASIOの詳細な設定情報が記事になっていた。<br>こういう情報は本当にありがたい。<br><br>その情報をもとにDirettaのオフィシャルサイトに行くと、Diretta標準をはじめ、各社のドライバーがダウンロードできるようになっていた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251005/12/piccorp/0d/74/p/o0457064715689547235.png"><img alt="" height="595" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251005/12/piccorp/0d/74/p/o0457064715689547235.png" width="420"></a><br>その中にオリオスペック版もある。<br>オリオスペック版の最新のバージョンを見たら2.143.2となっており、自分のはだいぶ古いバージョンだった。<br>まずは最新のDiretta ASIOドライバーアプリをインストールすることにした。<br>上書きインストールにしてみたが、うまくいったようだ。<br>インストールされているのが最新版であることを確認したうえで、アプリ上でドライバーのアップデート行う。<br>Host側、Target側ともアップデートができていなかったのでバージョンが古かったが、アプリを最新版にしたおかげか、ドライバーのアップデートが問題なく行えた。<br><br>さて、これでどうかな。<br>改めてTuneBrowser上でDirettaを選択すると、今回はエラーが出ない。<br>再生ボタンをクリックすると、ちゃんと音が出た。<br>原因は、やっぱりWindowsアップデートかな。<br>サポートという点でもTuneBrowserは使うに値する。<br><br>Diretta経由の音を聴くと、やはりその音は明らかに違う。<br>細かい音がよく聴こえ、音に躍動感というか力感が出る。<br>ストリーミング再生でやや感じられるざらつきがなく、なめらかで聴いていて楽しい。<br>最初はハイレゾ再生のためだったが、Direttaを入れてよかったと思う。<br><br><b style="font-weight:bold;">■DirettaでQobuz再生に再挑戦</b><br>Direttaのブログ記事を改めて読むとものすごく参考になる。<br>その中で、DirettaをROON、TuneBrowser、Qobuzで使っているという記述があった。<br>ROONはともかくTuneBrowserとQobuzなんて、自分と一緒だなと思ったが、ふと思い出したことがあった。<br>最初は、QobuzのデスクトップアプリとDirettaの組み合わせで聴こうと思っていたのだが、24bit/192kHzだとノイズが入ることがわかり、Diretta再生を諦めて、DDCを使ったWASAPI再生に切り替えたのだった。<br>24bit/96kHzまでなら大丈夫だったので、久しぶりにQobuzをDiretta経由で聴いてみるか。<br>お試し期間中のAmazon Music Unlimitedにあった鬼束ちひろのライブアルバム「Tiny Screams」がQobuzにもあったので、それにしてみた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251005/12/piccorp/14/f7/j/o1660164815689547234.jpg"><img alt="" height="417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251005/12/piccorp/14/f7/j/o1660164815689547234.jpg" width="420"></a><br>Amazon Music Unlimitedでは24bit/48kHzだったが,Qobuzは24bit/96kHzだったのでちょうどいい。<br><br>「Tiny Screams」はアコースティック構成で行われたライブなので、音の違いが分かりやすい。<br>ああ、Direttaで聴くとQobuzはこんな音がするんだ。<br>チェロの音はつややかで深みを増し、ピアノの音は輝きを増す。<br>ボーカルの質感がとてもリアルに感じられる。<br>うっすら霧のようにかかっていたノイズが消え、ホールの残響音がよく聞こえる。<br><br>ストリーミングがこんな音で聴けるなんて、幸せだ。<br>Direttaでハイレゾ音源を聴こうと思ったら、かなり割高なダウンロード販売に頼るしかなかったのだが、それがストリーミングでいける。<br>こうして改めて比較してみると、DDCを使ったWASAPI再生とDirettaを使ったASIO再生では、やはり差がある。<br>できることならQobuzで配信されているすべての曲をDiretta経由で聴きたいものだが、24bit/192kHzだとノイズが入るんだよな。<br><br>ここで、ふと思いついた。<br>Diretta ASIOドライバーも最新版になったし、Diretta ASIOドライバーの詳細な設定方法も分かったのなら、24bit/192kHzの曲もいけるのではないか。<br>まあ、試してみる価値はあるだろう。<br><br><b style="font-weight:bold;">■QobuzのDiretta再生は概ね成功</b><br>試す曲は、以前ノイズまみれで再生できなかったNora Jonesの「Stay with Me」で決まりだ。<br>再生ボタンを押すと、曲の読み込みにやや時間がかかった後、ノイズというよりは曲の一部が一瞬再生されたと思ったら、無音になり、数秒後に再生が開始された。<br>ノイズが出ることもなく、再生が続いているが、DACを確認すると192kHzではなく、44.1kHzと表示されている。<br>この原因は不明だが、Qobuzのサーバー側で192kHzの再生ができないと判断し、CD音質に切り替えているのかなと推測した。<br>曲が終わり、次の曲になると無音部分は発生せず、曲が最初から正常に再生される。<br>DACを確認すると、今度は192kHzと表示されている。<br>ノイズは発生することはなくなったが、安定して24bit/192kHzのフォーマットを再生できるまでには至っていないようだ。<br>24bit/96kHzなら大丈夫かというとそうでもなく、大丈夫な時もあるがときおりノイズが入ったり、無音になったりする。<br>WASAPI再生と比較してみたが、やはり差は感じるものの、WASAPI再生が大きく劣るという感じではない。<br>Diretta再生の時に感じる情報量の多さ、リッチさというのはやや後退するが、あっさりクリーンな感じで、これはこれで悪くない。<br>Diretta再生でも、チューニング次第で24bit/96kHzまでなら何とか再生できるので、通常はWASAPI再生にして、Diretta再生と使い分けをするのがいいかもしれない。<br>これなら、以前検討したDiretta＋Audirvanaという組み合わせは不要だろう。<br><br><b style="font-weight:bold;">■ストリーミングはQobuzで決まり！</b><br>QobuzでもDiretta再生が可能ということが分かったので、ストリーミングはQobuzで決まりだ。<br>Amazon Music Unlimitedの場合はデスクトップアプリがASIOに対応していない（WASAPIの排他モードにも完全には対応してない）ので、Diretta再生で聴くことはできない。<br>曲数が多く、料金も安いのでAmazon Music Unlimitedもいいなと思っていたが、こうなったら、自分としてはQobuz以外の選択肢はなくなる。<br><br>例のブログにDirettaの詳細な設定が解説されていたので、それを見ながら、Direttaのチューニングを進めていきたい。</p>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 12:16:49 +0900</pubDate>
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<title>Amazon Music UnlimtedをWiiM ProとPCで試す</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/10/piccorp/5a/af/j/o1320072315678486267.jpg"><img alt="" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/10/piccorp/5a/af/j/o1320072315678486267.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">■WiiM ProでAmazon Music Unlimtedを試す</b><br>なんとかWiim ProでQobuzを聴けるようになった。<br>そして、ふと思った。<br>WiiM ProでAmazon Musicも聴けるやん。<br>Qobuzを契約しているのであまり意識していなかったのだが、QobuzよりもAmazon Musicの方が音がいいみたいな話を聞くと、かなり気になる。<br>調べてみたら、ハイレゾが聴けるAmazon Music Unlimtedは30日間のお試し期間があるらしい。<br>これは試してみる価値がある。<br>さっそくAmazon Music Unlimtedに申し込んだ。<br>お試し期間終了後は、月額1080円らしい。<br><br>早速WiiM Proで音を出してみる。<br>WiiM HOMEアプリから音楽サービスとしてAmazon Musicを選択すると、ログインを求められるのでログインをする。<br>すると、「お気に入り」のタブには、QobuzとともにAmazon Musicの内容も表示される。<br>大昔にアマゾンからダウンロードで買った曲まで表示された。<br>「ブラウズ」タブには、プレイリスト、おすすめ等の項目が表示され、それをタップするとそれぞれの内容が示される。<br>「ブラウズ」タブの一番下に「設定」という項目があり、それをタップするとAmazon Musicの設定画面が開く。<br>といっても設定項目はとてもに少ない。<br>契約しているサブスクリプションの種類（自分の場合はUNLIMTED）、ログインしているアカウント情報のほかには、「露骨な表現をブロックする」と「Amazon Music HD/UHD」しか実質的には設定できない。<br>曲のタイトルの横に【Explicit】と表記されているものがあるが、「露骨な表現をブロックする」をONにすると、これに該当する曲が表示されなくなるのだろう。<br>そして、「Amazon Music HD/UHD」は文字どおりハイレゾ再生を行うかどうかの設定だ。<br>ここのスライドスイッチをONにして曲を再生してみる。<br><br><b style="font-weight:bold;">■Amazon Music HD/UHDの音質は良好</b><br>アルバムの表示自体はQobuzと大差ないが、曲の音質表示がHD、ULTRA HDと表記されている。<br>HDは、44.1kHz/16bitのいわゆるロスレス、CD音質のことで、これを超えるいわゆるハイレゾはULTRA HDと表記されているようだ。<br>ULTRA HDとはいっても96kHz/24bit以上の曲は少なく、大半が48kHz/24bit。<br>WiiM HOMEの設定の上限を96kHz/24bitにしている影響もあるかもしれないが、Qobuzと比較するとULTRA HDの割合、それも96kHz/24bit以上の曲の割合は少ないように感じた。<br><br>問題の音質であるが、同じFLAC形式なのだが、Qobuzとほぼ同じ程度に聞こえる。<br>少なくとも自分の環境では音質面での差は感じない。<br>曲数については、Amazon Musicの方が圧倒的に多いらしい。<br>確かに同じアーティストで検索をかけても、Amazon Musicでは古いアルバムまで聴ける。<br>料金もQobuzの3分の２程度なので、ハイレゾにそんなにこだわりがなくCD音質以上で聴ければいいという人には、かなり有力な選択肢になるだろう。<br>ただ、Amazon Musicの場合は、スマホ以外で安定的に鳴らせる再生環境がかなり限定的らしく、実質的にはWiiMシリーズくらいという話もある。<br><br><b style="font-weight:bold;">■Amazon Musicでも音切れ発生</b><br>自分もWiiM Proを使って、Amazon Musiｃをちゃんと再生できたと思ったのもつかの間、またあの症状が再発した。<br>今回は曲の再生開始から20秒後ぐらいに音切れが発生する。<br>どの曲を再生しても同じような状況だった。<br>試しに、QobuzをWiiM HOMEアプリとQobuzアプリの両方で再生したが、同じように音切れが発生する。<br>Amazon Musiｃでも音切れが発生するということは、やはりWiiM Proの問題だということが分かったのはいいのだが、どうやっても音切れが直らない。<br>WiiM ProでちゃんとAmazon Music HD/UHDが再生できることは分かったので、音切れは放置して、デスクトップ環境で鳴らしてみる。<br><br><b style="font-weight:bold;">■PCでAmazon Music Unlimtedを試す</b><br>そういえば、PCでAmazon Musicを聴く方法を知らなかった。<br>ウェブブラウザ経由で聴けるのは知っていたが、アプリはないのかなと思ったら、ちゃんとWindows版とMac版が用意されていた。<br>さっそくWindows版をインストールして使ってみる。<br>これも最初にログインを求められるが、ログインしてみると使い勝手自体は、ほかの再生アプリと大差はない。<br><br>アプリの設定は、右上の人型アイコンをクリックすると出てくる。<br>音質に関わる設定項目は少なく、「音質」を「自動」ではなく「HD/Hi-Res」にしておく。<br>その下の「ラウドノーマライゼーション」という曲の音量を揃える項目をONすると音が悪くなるらしいので、ここは当然OFF。<br>さらにその下に、「排他モードを有効にする」という項目がある。<br>これは、ここで排他モードの切り替えをするのではなく、項目の説明が表示されているように、ここをONにすると「排他モードが利用可能なデバイスをリストで表示」することになる。<br>当然ここはONにする。<br><br>出力先のデバイスは、曲の再生画面の右下にスピーカーの形をしたアイコンが表示されるので、ここをクリックするとデバイスのリストが表示される。<br>そのデバイスごとに、排他モードのスイッチが表示される。<br>自分の場合は、表示されたすべてのデバイスに「排他モード」のスイッチが表示されたが、排他モードが使えないデバイスだとこれが表示されないのだろう。<br>デフォルトになっているデバイスで「排他モード」をONして設定完了だ。<br><br><b style="font-weight:bold;">■排他モードになっているはずだが</b><br>曲を再生すると、画面の下に再生バーが表示され、そこに曲名等も表示される。<br>そこに黄色い文字で「HD」とかの表示も併せて出てくる。<br>この「HD」の文字をクリックすると、次のような表示が出た。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/10/piccorp/1f/19/p/o0522046115678487190.png"><img alt="" height="371" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250921/10/piccorp/1f/19/p/o0522046115678487190.png" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>何と親切なんだろう。<br>最初の「音質」は、再生されているFLACファイルの音質だろう。<br>次の「端末の性能」が24bit/48kHzと表示されているのがよく分からない。<br>出力先のデバイスは、USB-S/PDIF変換のDDCで、24bit/192kHzまで対応しているはずだが。<br>最後の「現在」というのはデバイスから出力されている品質ということになる。<br>DACで入力スペックを確認すると、なぜか「48」と表示されている。<br>これはどうしたことかと思って、HDの曲からULTRA HDの曲に変えても、DAC側の表示は変わらない。<br>つまり、曲が切り替わっても出力されるビットレートが切り替わらず固定されているらしい。<br><br>もしやと思い、Windowsのサウンド設定で、標準デバイスになっているDDCの「出力の設定」の「形式」を確認すると「24bit/48kHz」となっており、Amazon Musicアプリ上で「端末の性能」と表示されている項目と一致する。<br>試しに、ここを「24bit/192kHz」に変更して、曲を再生すると、やはり「端末の性能」が同じく「24bit/192kHz」になり、DACの方も同じように「192」と表示される。<br><br>ということは、共有モードのままで排他モードが有効になっていないのか？<br>Amazon Musicアプリで曲を再生中にシステム音が鳴る操作をしてみたがシステム音は鳴らない。<br>ウェブブラウザでYou Tubeを再生しても音は鳴らない。<br>これはどういうことなのか？<br><br><b style="font-weight:bold;">■Amazon Musicアプリの「排他モード」は似非排他モード</b><br>調べてみた。<br>結論から言うと、Amazon Musicアプリで設定できる排他モードは不完全な排他モードであるということが分かった。<br>システム音などカーネルミキサー経由の音は出なくなるものの、完全にカーネルミキサーを回避しているわけではなく、Windows上で設定されたデバイス出力設定の形式は有効のままになっているらしい。<br>つまりは、Amazon Musicアプリから出力される音は、システム音の混合は防げるものの、デバイス出力設定の形式は有効のままで、出力される前に設定された形式にコンバートされた状態で出力される。<br>なんとも中途半端な仕様だが、以前は排他モードが全く使えていなかったらしいので改善はされているのだろう。<br>しかし、Amazon Musicアプリの「排他モード」は、カーネルミキサーを完全には回避できていないという意味で、ユーザーが期待する意味での排他モードではなく、「似非排他モード」と言わざる得ない。<br><br>このことが分かった以上、デスクトップ環境を中心に聴いている自分としては、排他モードが使えないAmazon Misicは選択肢から外れてしまう。<br>排他モードにしては何となく音にクリアな感じがないなと思っていたのは、見当外れではなかったようだ。<br>現時点では、デスクトップにストリーマーを入れる予定はなく、Windowsアプリで再生し、DDC経由でDACに出力するという環境なので、排他モードが使えないアプリでは困るのである。<br><br>これで音楽サブスクリプションは、Qobuzのままということになった。<br>Amazon Music方はお試し期間が終わる前に解約することになるだろう。<br><br><b style="font-weight:bold;">■WiiM Proの音切れが直った</b><br>前回WiiM Proで音切れが発生したときに、一晩経ったら直っていたので、今回も翌日にWiiM ProでAmazon Musicを再生してみたら、音切れが発生しない。<br>Qobuzでも何事もなかったかのように、普通に曲を再生してくれる。<br>もう本当に訳が分からない。<br>昨日との違いといえば、WiiM Proがスリープ状態から起動して、しばらく時間をおいてから再生を始めたことぐらいか。<br>そのやり方を試したら、次も音切れが発生しなかった。<br>WiiM Proが完全に起動して、準備が整う前に操作するとよくないのかもしれない。<br><br>まあ、明日になったらどうなるか分からないが、とりあえずWiiM Proでサブスクを聞くときは、焦らずちょっと時間をおいて操作することにしよう。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 10:30:22 +0900</pubDate>
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<title>今頃Power DVDを購入するはめになった</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">■PCでBlu-rayディスクが再生できない</b><br>今や映像作品においても配信が中心となりつつあるが、Blu-rayディスクを購入する機会はまだまだある。<br>Blu-rayディスクはBlu-rayプレーヤーで見ることが多いのだが、あまり長い時間テレビを占有しているわけにもいかず、自分のPCで見たい場合もある。<br>最近リリースされたばかりの映画のBlu-rayディスクをPCで見ようと思い、パイオニアのディスクドライブBDR-S11J-Xを起動した。<br>再生ソフトはドライブにバンドルされていたPowerDVDを使っている。<br>しかし、ドライブの挙動がいつもと違う。<br>ディスクのロードに時間がかかるし、ディスクのタイトルが表示されず「BDROM」と表示される。<br>そうしたら、アップデートが必要というダイアログメッセージが表示された。<br>長いことPowerDVDを使っているが、このメッセージは初めて見た。<br><br><i style="font-style:italic;">　　AACSライセンスキー　アップデート<br>　CyberLink PowerDVDの重要コンポーネントは、</i></p><p><i style="font-style:italic;">　定期的にアップデートが必要です。<br>　コンポーネントがアップデートされていないと、</i></p><p><i style="font-style:italic;">　新しいムービーが再生されない場合があります。<br>　今すぐアップデートしますか？</i><br><br>「アップデートしますか？」と言われたので「はい」をクリックすると、<br><br>　プレーヤーアプリケーションのアップデート<br>　アップデートが完了しました。<br><br>というメッセージが出たのだが、相変わらずディスクは読み込めない。<br>ディスクを入れ直しても、同じダイアログメッセージが出てしまう。<br>試しに、半年ほど前に購入したBlu-rayディスクを読み込ませてみたが、こちらは問題なく再生ができる。<br><br>ダイアログメッセージをよく見たら、「AACSライセンスキー」とある。<br>どうもセキュリティの問題らしく、PowerDVDのAACSライセンスキーの更新が止まってしまい、今年発売されたディスクには対応しなくなったらしい。<br>バンドルされていたPowerDVDのバージョンは14で、このバージョンのパッケージ版の発売は2014年だ。<br>型落ちで安くなっていたBDR-S11J-Xを購入したのは2019年だが、ドライブ自体が発売されたのは2017年。<br>もうすでに８年も経過しているのなら、本体の修理も終了しているはずだと思ったら、やはりそうだった。<br>パイオニアのディスクドライブの場合、発売から５年で修理対応も終了するようだ。<br>バンドルソフトなのでOEM版のPowerDVDということになるが、サポートはパイオニアで行っていたのだろうか。<br>サポートとしてAACSライセンスキーの更新を続けてきたが、ついにそのサポートが終了してしまったということになるのだろう。<br>今年になってパイオニア製のディスクドライブの生産終了がアナウンスされたが、そのこととAACSライセンスキーの更新が止まったことの関係があるかどうかは分からないが、ここまでよくサポートしてくれたなと思う。<br><br><b style="font-weight:bold;">■仕方なく有償バージョンアップを選択</b><br>さて、これは困った。<br>ドライブ自体はまだまだ現役で、故障するまで使い続けるつもりだ。<br>この状態でもCDのリッピングには使えるが、Blu-rayドライブなのにBlu-rayディスクが再生できないのはやはり困る。<br>Blu-rayディスク再生のためだけに新しいドライブを購入するのもバカバカしいので、PowerDVDをバージョンアップすることにした。<br>フリーの再生ソフトもあるようだが、かなりあやしげなので、定番ソフトにしておこう。<br><br>PowerDVDには、Standard、Pro、Ultraと3つの種類があり、それぞれ対応するディスクの種類が違う。<br>市販のBlu-rayディスクを再生するにはProかUltraが必要だが、ドライブにバンドルされていたPowerDVD14の仕様を見ると、Ultra相当の機能を持っているようなので、ここはPowerDVD Ultraにしておいた方がいいだろう。<br>しかし、価格が高い。<br>頻繁に使うソフトでもなく、いつまで使えるかもはっきりしないから、あまり費用もかけたくない。<br>ということで、最新版の24とともに併売されている23のバージョンアップ版を購入することにした。<br>パッケージ版だけではなく、OEM版もバージョンアップの対象となることを一応確認した。<br><br><b style="font-weight:bold;">■PowerDVD14を23にバージョンアップ</b><br>&nbsp;注文したPowerDVD23のパッケージ版は注文してすぐ我が家にやってきた。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250915/17/piccorp/47/0c/j/o0798095015674049173.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250915/17/piccorp/47/0c/j/o0798095015674049173.jpg" width="420"></a></p><p>パッケージ版のソフトを買うのも久しぶりだ。<br>昔のような大きな箱に入ったこのソフトは、プロダクトコードが書かれた紙だけが入っているのかと思いきや、インストール用のDVDが入っていたので驚いた。<br>DVDが入った紙製のケースにプロダクトキーが記載されているというクラシックスタイルのパッケージだった。<br>今どきは光学ドライブを持っていない人もいるだろうが、このソフトに限って言えばそれはありえないのでディスクインストールだけでよさそうな気もするが、一応ダウンロードインストールもできるという説明書が入っていた。<br>せっかくインストールディスクが入っていたので、ディスクからインストールをしたが、なかなか時間がかかった。<br>インストールが終了し、ソフトを立ち上げてまず行ったのは、ソフトのアップデート。<br>アップデートの対象があるかどうかは、メイン画面の中の通知のところに表示される。<br>アップデートにもインストール並みの時間がかかったが、エラーが出ることなく終了し、ソフトが起動した。<br>さて、PowerDVD14では再生できなかったBlu-rayソフトをドライブに入れてみると、無事再生することができた。<br>当たり前のことが当たり前にできるって大事ですね。<br><br>実際は、PCでBlu-rayソフトを見ることはそれほどないのだが、再生できないことには困ってしまうので、やむを得ず準最新版を購入した。<br>問題は、このPowerDVD23がいつまで使えるかということだが、CyberLink社のソフトはサポート期間が短いらしい。<br>機能改善はともかく、AACSライセンスキーの更新だけはしばらく続けてほしい。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piccorp/entry-12930307535.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 17:06:49 +0900</pubDate>
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