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<title>船中八策～ぴこねっと社長のブログ</title>
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<description>58歳の社長が、ベンチャー企業の経営の傍ら、東京と広島を毎週往復ししている日常を描きます。そして更なる努力を根性でやりきる団塊世代の奮闘記です。株式会社ぴこねっと http://www.e-piconet.com</description>
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<title>還暦からの挑戦</title>
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新たな宣言私も60歳になる。還暦だ。人生の半分かな（精神的だが）。赤いちゃんちゃんこを着るらしいが私はそんなことなどはしないね。ただ人生を振り返えり新たにこれから如何に生きるかを考える良い機会であると思っている。戦後生まれの団塊の世代が還暦になるということは、これからの日本は老人が多くなることだ。若い人が一人で３人の老人を支えなければならない時代が来る。若い世代に迷惑をかけないためにも、我々は年老いても自立できるように、心の準備や健康管理をしておかなければならないと思う。また生き甲斐になるものを
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<dc:date>2009-02-14T11:39:29+09:00</dc:date>
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<title>著者　ジョン・P.・コッター　　「幸之助論」　　出版社　ダイヤモンド社</title>
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著者　ジョン・P.・コッター　　本のタイトル　「幸之助論」　ハーバード大学のジョン・P・コッター博士の「幸之助論」は、松下幸之助の成功者を、幼少時期の家庭の悲劇から丁稚奉公という「長期間の住み込みによる衣食住以外は無給に近い労働」からどのようにして日本最大の企業に成長させたかを、アメリカの学者の視点から研究されたものである。コッター博士は、経営の神様といわれる松下幸之助の事業成功を次の５つの視点から論じている。まずコッターは、松下幸之助の企業家人生を父親の事業の失敗から９歳で丁稚奉公に出て、電気
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<dc:date>2009-01-30T20:46:01+09:00</dc:date>
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<title>中小企業の経営改革</title>
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中小企業の経営改革（１）[改善と改革]改善と改革を混同して考える経営者が多いのですが、改善と改革は似て非なるものがある。改善も改革も現状のあり方を変えるということでは同じであるが、改善は現状を肯定しつつも部分を変更、修正を行うことを言うのであるのに対して、改革は現状を根本から変えるの事である。現状を否定しこうあるべきだという理想型又はあるべき型の方向に変えることである。アメリカの経済学者のジョン・Ｐ・コッター博士の論文に「変革とは今のあり方を根本から変えること」といっているが、まさに企業改革・企
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<dc:date>2009-01-30T20:43:54+09:00</dc:date>
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<title>通信教育を修了しました</title>
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昨年から通信教育で始めた統計学の期末課題を昨日提出した。なかなか時間が取れず課題を持ち歩いてはいるが、課題に取り組むことができなかった。それがようやく昨日終わったのだ。全単元の受講期間は約９ヶ月であったが、あっという間に終わってしまった。やっているときは、終わりはまだまだ先だと思っていたが、終わってみれば、意外と短い期間だった。歳をとったせいか、もともと頭が良くないせいか、テキストを理解するのも課題を解くのも人より多くに時間を要したと思う。もともと数学系は嫌いだったし勉強もできなかった。中学、高
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<dc:date>2008-06-25T11:07:07+09:00</dc:date>
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<title>江戸商人に学ぶ</title>
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江戸商人は店員の接客教育に厳しかったようである。接客は商人の顧客サービスの最も基本的なものであった。そのため女性の奉公人には特に厳しい躾をしていたようである。例えば、娘の育て方心得４カ条なるものを江戸商人は持っていたようである。１、物事おとなしく、世智賢きこと嗜む。　　　物事に素直でおとなしく振る舞い、世の中のことを良く知り進んで　　仕事に取り組む。２、少しにても上品なる言葉使い、身嗜をなし、仮にも下卑たる品形心　　得るべし。　　日頃から言葉使いに注意し上品な言葉使い、身の回り事については　　常
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<dc:date>2008-04-21T20:40:28+09:00</dc:date>
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<title>北京オリンピックとチベット問題</title>
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北京オリンピックに向けて中国政府の、人権弾圧は一層酷くなっていると報道されている。特にチベットでの騒乱に治安当局の武力鎮圧は、民族浄化的人権侵害であり深刻を増していると言う。平和の祭典オリンピックを中国は、なんとしても成功裡に終わらせたい。そのためにはオリンピック反対や国内の抗議行動、民主化運動を、たとえ武力を使っても抑え込まなければならない。中国は1989年の民主化運動を武力で鎮圧した天安事件もある。中国は国内の民主化運動を武力で鎮圧することは決して稀なことではない。中国のチベットに対する弾圧
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<dc:date>2008-04-04T09:15:45+09:00</dc:date>
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<title>業務プロセス改善はなぜ大事か</title>
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企業がIT化を推進し経営効率を高める事は、経営品質を高め顧客利益の最大化を実現し企業の利益向上に導きます。IT導入において、多くの企業は高額なシステムを導入する事が多く失敗は許されません。IT導入で経営効率を高める為には、導入目標・導入プロセス計画・運営計画を策定し、着実なプロセスで進めることが求められます。ところが、この目標設定がされていなかった為に、対象業務が不明だったり、組織における問題の抽出や課題の抽出がないために、IT化しても業務プロセスの改善効果が見られないことがあります。経営者は、
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<dc:date>2008-03-27T19:47:25+09:00</dc:date>
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<title>ＣＭＳ型ＤＢ実装Webサイトの構築</title>
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1. データーベース実装Webサイト   データベースを活用したマーケティングは、Web上から取得した顧客情報（氏名、住所、購買商品、購買履歴、購入傾向商品等）をデータベースに蓄積、データ分析し価値ある情報を抽出して、効果的にマーケティングに活用することを言います。 Webサイトでマーケティングを展開し売り上げを上げるには、顧客データ分析からホームページを訪れた顧客の動向をより深く探りだし、顧客が必要としている情報をタイムリーに提供して、顧客関係性を高めることです。この顧客関係を高める事で売り上
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<dc:date>2008-03-20T11:09:32+09:00</dc:date>
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<title>SaaS型システムって</title>
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最近SaaS型のシステムが注目されているが、SaaS型システム特徴は次のようなものですね。1. SaaS型基幹業務システムSaaSは、企業で使われるパソコンがインターネットに接続できる環境さえあれば、Webブラウザから業務アプリケーションが利用できるシステムです。SaaS型システムでの業務アプリケーション及びデータは、外部データーセンターに設置されたサーバーに格納されてあり、企業は社内のパソコンからデータ入出力しインターネット回線を利用してサーバーにアクセスしでデータ処理をします。従来のクライア
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<title>資本主義と経営倫理</title>
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今、中国で製造された餃子に農薬が混入されていて、多くの人が腹痛や嘔吐を起こしたと、日本中が大騒ぎである。無差別テロ説まででる騒ぎであるが、どこで農薬が混入されたのか原因が究明され、しっかりとした対応策がとられないと怖くて、とても中国産のものは食べられない。中国産のものが全て悪いわけではないのに、中国産で製造された冷凍食品がスーパーなどの店頭から全て撤去されたのは、少し過剰反応と言えるのではないかと思う。（あの撤去された冷凍食品はどこにいったのだろうか）。もっと冷静になり、同じ冷凍品でも安全なもの
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