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<title>船中八策～ぴこねっと社長のブログ</title>
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<description>58歳の社長が、ベンチャー企業の経営の傍ら、東京と広島を毎週往復ししている日常を描きます。そして更なる努力を根性でやりきる団塊世代の奮闘記です。株式会社ぴこねっと http://www.e-piconet.com</description>
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<title>還暦からの挑戦</title>
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<![CDATA[ 新たな宣言<br>私も60歳になる。還暦だ。人生の半分かな（精神的だが）。<br>赤いちゃんちゃんこを着るらしいが私はそんなことなどはしないね。<br>ただ人生を振り返えり新たにこれから如何に生きるかを考える良い機会で<br>あると思っている。<br><br>戦後生まれの団塊の世代が還暦になるということは、これからの日本は<br>老人が多くなることだ。若い人が一人で３人の老人を支えなければなら<br>ない時代が来る。<br><br>若い世代に迷惑をかけないためにも、我々は年老いても自立できるよう<br>に、心の準備や健康管理をしておかなければならないと思う。また生き<br>甲斐になるものを持っておかなければならないとも思う。<br><br>私はこの還暦を自分の人生の次の段階への通過点として、あることにチ<br>ャレンジすることを宣言する。<br><br>この４月よりＫ大学の通信教育課程に入学して勉強します。今日その入<br>学申請書類を出してきた。今まで60年歩んできた人生をもう一度ここで<br>整理しておこうと思う。人生の中間棚卸しをしておこうと思うのである。卒<br>業できるかどうかはわからないが、挑戦する自分が好きだし、この挑戦を<br>仕事のエネルギーにしたい。また生きる糧にしたいと思うのである。<br><br>この大学の通信教育課程やりながらだが、以前学んだ大学院の科目履修<br>もやろうと思い、今日履修の届けをしてきた。<br><br>「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆うし。」<br><br>私が18の時父が１通の手紙をくれたガその中に入っていたのは次の言葉<br>だった。<br><br>少年老い易く学成り難し<br>一寸の光陰軽んずべからず<br>未だ覚めず池塘春草（ちとうしゅんそう）の夢<br>階前の梧葉（ごよう）已（すで）に秋声<br><br>いまそんな気持ちでこの還暦を迎えている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10208217544.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 11:39:29 +0900</pubDate>
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<title>著者　ジョン・P.・コッター　　「幸之助論」　　出版社　ダイヤモンド社</title>
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<![CDATA[ 著者　ジョン・P.・コッター　　本のタイトル　「幸之助論」　<br><br>ハーバード大学のジョン・P・コッター博士の「幸之助論」は、松下幸之助の成功者を、幼少時期の家庭の悲劇から丁稚奉公という「長期間の住み込みによる衣食住以外は無給に近い労働」からどのようにして日本最大の企業に成長させたかを、アメリカの学者の視点から研究されたものである。コッター博士は、経営の神様といわれる松下幸之助の事業成功を次の５つの視点から論じている。<br>まずコッターは、松下幸之助の企業家人生を父親の事業の失敗から９歳で丁稚奉公に出て、電気設備工など辛い見習職工を経験し、電灯ャPットを考案して1917年22歳で起業するまでを一段と捉えている。この期間の屈辱的で辛い苦しい経験が松下幸之助の偉業の源泉である述べている。次に下町の長屋工場で起業してから事業が成長路線に行くまでの困難、その間に起きた子供達の死、プラグ製造で成功し大衆向けのラジオの生産へ成長した過程を述べ、松下電器産業の基礎がこの時期に確立されたと事を第二段と捉えている。第三段は松下電器産業の理念になる「幸福につながる水道哲学」が確立された時期である。そして松下独自の経営組織である事業部性が創設され、これによって大企業としての経営基盤が確立されるが、しかし敗戦によって松下電器産業は多く経営資源を失うこととなる。しかし戦後アメリカの占領政策の一つであった財閥解体というどん底からいち早く立ち上がり、労使協調の締結、週休二日制や長期５ヵ年計画の策定等、戦後の日本企業経営者にはなかった異色のリーダシップを発揮したと述べている。そしてコッター博士は、第五段を松下幸之助が一企業人から日本人に心の豊かさをもたらしたいとの理想主義の実現へと提言と活動をする理想のリーダシップと賞賛している。また良い国は良い政治的指導者が必要であるとの理念から「松下政経塾」を創設し、今日の日本の政界に多くの政治のリーダを送り出していると結んでいる。<br>松下幸之助の人生は、学び続ける事であったとおもう。小学校４年しか出ていない松下幸之助は人生のいろいろな局面で挫けず難局を乗り越え、松下電器産業を世界企業したのは、誠実な経営姿勢と理念、絶えず勉強し続けたことにあったのではないだろうか。その学びは常に理想と目標を掲げそれを実現するために学び続ける姿勢が、企業家としてアイデアや強いリーダシップを発揮し、どのような困難も克服しえたのであると思う。戦後復興という経済成長の要因があったにせよ卓越した経営感覚と独創性、強いリーダシップが彼には天性として備わっていたかのようであるが決してそうではない。コッター博士が「苦難の時期は大きな理想と絶えざる成長を育み、偉大な業績達成に結びつく事がある」といわれるように、幸之助は幼少期少年期の辛苦の時期に後の理念、思想、哲学が形成され学び続ける姿勢が育まれたのであると思うのである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10200381486.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:46:01 +0900</pubDate>
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<title>中小企業の経営改革</title>
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<![CDATA[ 中小企業の経営改革（１）<br><br>[改善と改革]<br>改善と改革を混同して考える経営者が多いのですが、改善と改革は似て非なるものがある。改善も改革も現状のあり方を変えるということでは同じであるが、改善は現状を肯定しつつも部分を変更、修正を行うことを言うのであるのに対して、改革は現状を根本から変えるの事である。現状を否定しこうあるべきだという理想型又はあるべき型の方向に変えることである。アメリカの経済学者のジョン・Ｐ・コッター博士の論文に「変革とは今のあり方を根本から変えること」といっているが、まさに企業改革・企業変革とは現状を否定し、未来から今を変えることであるといえます。<br><br>企業を改革、変革をさせるとき大企業といわず中堅・中小企業といわず、ます最初にやらねばならない改革は、経営者の自身の改革が必要である。経営者が会社の現状がこれではいけないと云う事に気づき、未来を展望し会社がどうあるべきかを描くことで、企業のあるべき姿を描かれ、その描いたあるべき姿に変わっていくことが改革なのである。経営者が自らの会社の現状認識（内部環境、外部環境）、問題の抽出を出来ずして将来を展望はできないし、改革、変革をして将来に向かって窮状から脱出することは出来ない。<br>[改革の障壁]<br>改革は、企業のあるべき姿を描くことから始めなければならない。あるべき姿を描き、そのためには、今何が問題であるかを社員と共に考えることである。ここで一番大事なことは現状の問題を社員と共に考えることである。経営者一人では自社の抱える問題を考え抽出することは出来ない。なぜなら経営の問題は現業の中にあるからである。経営の非効率や無駄や改革しなければならない事は現業の中に存在し、それの日々行っているのは社員達であるからである。だから会社が抱える真の問題は社員たちが一番知っているのであるが、社員たちはそれを言おうとはしないだけである。この会社が抱える真の問題を社員から引き出すことが、改革の第一歩といえる。<br>改革に当たって必ず起きる問題は、反対という抵抗である。改革には抵抗はつき物である。社員たちは会社の真の問題は何かを知っているし改革すれば会社良くなること知っている。しかし反対するのである。それは改革によって自分のやっていることが無くなることの恐怖である。また改革の必要性はわかっているし、改革しなければ会社は将来とも発展しないことも知っている。しかし自分の仕事が無くなる事は、会社における自分の存在がなくなることを意味し自己否定しなければならなくなる。だから社員は改革が始まることに危機感と恐怖感を募らせるのである。これが彼らが改革を反対する大きな理由なのである。しかし彼らはそのことは決して口にはしない。ただ改革の必要性のない事と、コンサルタントの費用をかけることがいかに無意味であるかを主張するのである。これがジョン・Ｐ・コッターのいう「チェンジモンスター」なのである。このチェンジモンスターが企業の改革を遅らせ、時には経営を危機追い込むことさせあるのである。かつての労働組合などもこのチェンジモンスターの部類に入る。経営者は企業の将来を展望し今を変える経営改革を行うにはこのチェンジモンスターをいかに仲間に入れて改革に巻き込むかで、成否は決まると言ってもよい。<br><br>[改革への一歩]<br>ジョン・P・コッター博士はその著書「企業変革ノート」で、企業改革の第一段階は危機意識を高める事でありる言っている。危機意識を高めるとは、自社内に潜むムダや非効率、非生産性、顧客関係性の問題などの原因となる事実をデータや証拠を挙げて幹部社員や一般社員に示し危機感を高める事である。自社を取り巻く外部環境の変化に対する自社の適応力の欠如を煽る事も大切であるが、内部環境として企業の中に潜むムダや非効率、非生産性、顧客関係性を損なう要因、全体最適化を阻害している原因などは放っておくとやがて企業利益を低下させると共に、外部環境変化への不適合を起こし競争力を落とし、時には経営を危機に貶める事があることを社員と共に認識し、危機意識を共有する事も大事である。この共通認識が改革、変革の第一歩出ると言える。この危機意識を共通認識できたら次に行う事は、社員にこの問題をどのように改革するかを考えさせ行動させる事である。<br><br>この社員に「問題をどのように考え行動を起こさせるか」をジョン・P・コッター博士は変革の第二段階「変革推進チームを作る」といっている。中小企業は組織が小さい事、適任な人材がいない事などから、「変革推進チーム」の編成までとは行かないが、危機感をもって自社の危機を考えられる人を中心となって2,3人の「変革委員会」などを作くると良い。問題提起と迫り来る経営危機は経営者自ら社員に語りかけ共有しなければならないが、問題や課題を抽出しどのように変革しなければならないかは社員に考えさせる事が大事である。それは日常の現業である顧客との接点や購買プロセス、生産のプロセスは全て社員が行なっており、経営者より社員の方がムダや非効率、非生産性、顧客関係性の阻害、非適合性の問題点を実感として捉えていると共に、その原因が何処にあるかも知っているのである。故に社員に問題と原因を探りださせ改革案を考えさせる事が大事なのです。チェンジモンスターである経営幹部や社員に自社の問題やその原因、解決の方法を考えさせる事で、参加意識を高め改革への取り組みに積極的に協力させる事が、反対勢力であるチェンジモンスターを仲間に入れることになるのです。このとき彼等は企業の改革は決して自分達の仕事がなくなることではない事を知るのです。<br>東日本ハウスの創業者の中村功氏は「のもごとは提案した人をリーダとして取り組むと良い。それはその事について一番問題意識を持っているし解決方法も既に持っているからである」と言われている。チェンジモンスターを仲間に入れる極意ともいえる。<br>企業変革の抵抗勢力「チェンジモンスター」を仲間に入れる事で、社内に潜むムダや非効率、非生産性、顧客関係の阻害要因、全体最適化の阻害要因の問題が明らかにされて解決策が具体化されるのである。（具体的改革プロセスは次回になります）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10200379924.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:43:54 +0900</pubDate>
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<title>通信教育を修了しました</title>
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<![CDATA[ 昨年から通信教育で始めた統計学の期末課題を昨日提出した。なかなか<br>時間が取れず課題を持ち歩いてはいるが、課題に取り組むことができな<br>かった。それがようやく昨日終わったのだ。<br>全単元の受講期間は約９ヶ月であったが、あっという間に終わってしま<br>った。やっているときは、終わりはまだまだ先だと思っていたが、終わ<br>ってみれば、意外と短い期間だった。<br><br>歳をとったせいか、もともと頭が良くないせいか、テキストを理解する<br>のも課題を解くのも人より多くに時間を要したと思う。もともと数学系<br>は嫌いだったし勉強もできなかった。中学、高校と５０点以上取ったこ<br>とがないんですね。自慢にはならないないですが。だから数学の先生は<br>嫌いだったし、数学の時間はサボったものでした。<br><br>統計学は大学のときから興味があった。大学生当時に統計学の勉強に、<br>広尾にある文部省の数理統計研究所に行ったことがあった。あまり高等<br>すぎて何も分からす、悔しかった事が懐かしいな。<br><br>この統計学で難しかったのは、推定と検定や、回帰と相関、回帰推定な<br>どは私には非常に難しかった。<br><br>通信教育で勉強するのは意外と難しい。全て自分で自主的に取り組まな<br>ければならないし、分からないところは自分で解決しなければならな<br>い。聞こうと思えば誰かに聞けるのだが、誰に聞いてよいかわからな<br>い。結局自分でコツコツとするしかないんですね。そう、毎日30分でも<br>１時間でもコツコツやる事が、最後までやり遂げることになる。<br>溜勉（溜めてまとめてやる）では途中挫折してしまうな。<br><br>私は、受講中はいつもテキスト持ち歩いていた。一度も身から話したこ<br>とはなかったな。どこでもいつでも時間があればテキストを見る事を心<br>がけた。夜寝るときも必ず枕元においていたし、出張のときも必ず持参<br>した。飛行機やバスの中でも少しの時間でもテキストを見るようにした<br>んですね。結構楽しいもんですよ。<br><br>私のような年配で数学が不得意で、頭の回転が弱くても、コツコツやれ<br>ばできるということを証明できたな。すこし満足・・・・・・。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10109767422.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:07:07 +0900</pubDate>
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<title>江戸商人に学ぶ</title>
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<![CDATA[ 江戸商人は店員の接客教育に厳しかったようである。<br>接客は商人の顧客サービスの最も基本的なものであった。そのため女性<br>の奉公人には特に厳しい躾をしていたようである。<br>例えば、娘の育て方心得４カ条なるものを江戸商人は持っていたようで<br>ある。<br><br>１、物事おとなしく、世智賢きこと嗜む。　<br>　　物事に素直でおとなしく振る舞い、世の中のことを良く知り進んで<br>　　仕事に取り組む。<br>２、少しにても上品なる言葉使い、身嗜をなし、仮にも下卑たる品形心<br>　　得るべし。<br>　　日頃から言葉使いに注意し上品な言葉使い、身の回り事については<br>　　常に心がける事。<br>　　決して見苦しい振る舞いや下品な行いを戒めている。<br>３、芸達者といはるるより、読書算用あっぱれといはるべし。<br>　　芸達者であるよりは、読み書き算盤で人から評価される事の方が接<br>　　客で大切であることを教育している。<br>４、櫛笑　衣装など不自由なりとも、親を憎むべからず。<br>　　どんな生活が不自由や苦しくても、決して親を憎んだりしてはなら<br>　　ない。<br>　　江戸商人は奉公人を一人の商店の社員として厳しく人教育すると共<br>　　に、社会人として人間としての教育もしっかりと行なっていたので<br>　　ある。<br><br>江戸時代の商人は奉公人の娘をわが娘のよう育てたといわれる、わが娘<br>のように育てるには、わが娘に対する厳しさと同じように奉公人の娘も<br>厳しくした。箸の上げ下げから寝姿まで朝起きてから寝るまで、礼儀、<br>挨拶はもとより、仕事の仕方、接客、言葉使い、身嗜み、振舞いまで厳<br>しくされたようである。娘は上品な言葉を使い決して下品な言葉や身嗜<br>みをしてはならない。よく本を読み算盤で人より優れ評価されることを<br>良しとすべきだといっている。芸達者なことで世間の評判などは決して<br>ほめられることではないと戒めている。<br><br>道路に座り込み、飲食をしたたり、夜遊びが当たり前の現代の子供たち<br>に聞かせたい話である。いや子供たちより親に聞かせたい話だ。<br>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:40:28 +0900</pubDate>
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<title>北京オリンピックとチベット問題</title>
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<![CDATA[ 北京オリンピックに向けて中国政府の、人権弾圧は一層酷くなっている<br>と報道されている。特にチベットでの騒乱に治安当局の武力鎮圧は、民<br>族浄化的人権侵害であり深刻を増していると言う。<br><br>平和の祭典オリンピックを中国は、なんとしても成功裡に終わらせたい<br>。そのためにはオリンピック反対や国内の抗議行動、民主化運動を、た<br>とえ武力を使っても抑え込まなければならない。中国は1989年の民主化<br>運動を武力で鎮圧した天安事件もある。中国は国内の民主化運動を武力<br>で鎮圧することは決して稀なことではない。<br><br>中国のチベットに対する弾圧に対して国際世論は日増しに大きくなって<br>いるし、オリンピック開会式に各国首脳の不参加も多くなっている。<br>特に人権侵害や弾圧には毅然とした姿勢をとっている欧州は不参加が多<br>い。アメリカ下院もブッシュ大統領に不参加圧力をかけていると言われ<br>る。日本も天皇陛下の欠席が決まったようだが、当然と言える。<br><br>オリンピックは今までもしばしば政治的な影響でボイコットされたり<br>不参加が多かったりした大会があった。<br>1980年のモスクワ大会。（ソ連のアフガニスタン侵攻で西側諸国がボイ<br>コットした）1984年のロスアンゼルス大会はモスクワ大会の報復で、<br>今度は東側諸国の有力選手が不参加であった。<br><br>日本政府、福田首相はチベット問題にコメントできずだ、態度曖昧だ。<br>それと世界の人権団体がチベット問題で中国政府を批判したり<br>抗議したりしているが、日本の人権団体、平和団体の声が聞こえてこな<br>いな。北朝鮮の核問題や拉致問題に対しても日本の人権団体や平和団<br>体、民主化運動家たちの声はなかった。<br><br>「スポーツを行うことは人権のひとつである」（オリンピズムの根本原<br>則）なそうである。<br><br>中国政府はチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ１４世の対話呼びかけ<br>に応じ、平和裏に解決すべきと思う。<br><br>中国、北朝鮮は人権も国際世論もあったものではない。一党独裁を守る<br>ためなら何でもする国である。本当に困った国だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10085450388.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 09:15:45 +0900</pubDate>
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<title>業務プロセス改善はなぜ大事か</title>
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<![CDATA[ 企業がIT化を推進し経営効率を高める事は、経営品質を高め顧客利益の最大化を実現し企業の利益向上に導きます。<br>IT導入において、多くの企業は高額なシステムを導入する事が多く失敗は許されません。<br><br>IT導入で経営効率を高める為には、導入目標・導入プロセス計画・運営計画を策定し、着実なプロセスで進めることが求められます。<br>ところが、この目標設定がされていなかった為に、対象業務が不明だったり、組織における問題の抽出や課題の抽出がないために、IT化しても業務プロセスの改善効果が見られないことがあります。<br><br><br><br>経営者は、「情報システムは経営課題や根本的な問題を解決してくれるものだ」と思っております。<br>この経営課題や根本的な問題を解決する為には、IT導入に先立ってしっかりした「業務プロセス改善コンサルティング」及び「IT導入コンサルティング」を行っう事が必要なのです。<br><br>http://www.e-piconet.com
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10083359541.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 19:47:25 +0900</pubDate>
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<title>ＣＭＳ型ＤＢ実装Webサイトの構築</title>
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<![CDATA[ 1. データーベース実装Webサイト <br> <br> データベースを活用したマーケティングは、Web上から取得した顧客情報（氏名、住所、購買商品、購買履歴、購入傾向商品等）をデータベースに蓄積、データ分析し価値ある情報を抽出して、効果的にマーケティングに活用することを言います。 Webサイトでマーケティングを展開し売り上げを上げるには、顧客データ分析からホームページを訪れた顧客の動向をより深く探りだし、顧客が必要としている情報をタイムリーに提供して、顧客関係性を高めることです。この顧客関係を高める事で売り上げが伸びることに繋がります。 <br>  <br>2. CMS型ホームページとは <br> <br>昨年CMSという言葉がネットの専門誌などで多く言われるようになりました。CSMとは[ コンテンツ　マネージメント　システム」（Contents Management System）のことを言います。一般的にホームページを制作したり更新したりする場合、HTMLファイルや、それを保存するディレクトリについての知識が必要ですが、CMSでは、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、管理画面といわれるコンテンツ制作画面から、用意されたウイザード方式で作られたテンプレートに添って登録する事でページが出来上がることを言います。また、テンプレートにより全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立ちます。<br>   <br>3. 顧客データベースの実装はなぜ必要か <br> <br>顧客データベース実装のホームページは、次のような実効果を実現すると言われます。<br>(1) 企業は顧客データを重視したサービス、商品、情報を提供できる。 <br>(2) 顧客データを属性（地域、購入履歴、年齢、購入年月、男女など）によって抽出し、属性にあったターゲティングマーケティングを実現。 <br>(3) 個々の顧客とのワンツーワンの関係が構築でき安心と信頼のCRMを構築できます。 <br>(4) お客様への対応が（ネット顧客）個々のお客様のデータを参照しながら行うことができるので、的確な応対が可能となります。 <br>  <br>4. D-Maの開発思想 <br> <br>当社のCMS型データベース実装Webサイト構築パッケージは「D-Ma」は、Webサイト（ECサイト、B to Bサイト、B to Cサイト）構築をモジュール化した部位を組み合わせることで、サイトを構築ができるツールを提供しております。ＩT社会の今日、インターネットで何らかのビジネスを行う企業、個人に、容易にホームページの管理運営（更新）ができるとともに、中小企業、中堅企業でもマーケティング機能、ネット販売機能をもって、IT社会に対応できるツールを提供することにあります。その特徴は、構築までの時間が早い。コストが安いです。  <br>  <br>5. D-Maの5大特徴 <br> <br>(1) データベースを自動構築<br>資料請求、商品購入など属性別に自動登録、データ（顧客データ、商品データ）のインポート/エクスポートも可能です。<br><br>(2) CMS(コンテンツマネージメントシステム)型 で、誰でもできるページ編集<br>日々更新データ、画像の差し替え等がユーザー側でリアルタイム更新可能です。高度な知識も一切不要！ <br><br>(3) あらゆる切り口での分析(アクセス・ログ解析機能)が可能<br>ページ別アクセスログ分析、検索キーワード分析、離脱ページ、人気ページ、商品売れ筋分析等参照可能。 <br><br>(4) マーケティング機能実装<br>分析結果を元にサイト管理画面からアクションプランに取り掛かれます。プレゼント企画、属性別メールマガジン企画・作成→配信、配信分析が管理画面より簡単に可能です。<br><br>(5) 受注、販売、購買、在庫管理実装<br>ホームページからの受注は受注管理機能で未売り上げ管理をするとともに、売り上げ管理機能で納品書、請求書、送り状の発行までの一連の流れを処理いたします。また在庫管理機能で在庫のページ表示と商品在庫の把握を行うことができます。<br><br>※ コンテンツとは、企業独自にPRしたい内容や、商品やサービスのさらに詳しい内容などを掲載するページです。<br>（例えば、経営理念や社会沿革、商品の開発コンセプト、工場設備などの紹介ページに使います）<br> (1) 商品点数は5,000点まで掲載できます。<br> (2) 商品カテゴリは100種類まで掲載できます。<br> (3) 階層は5階層まで設定できます。<br> (4) コンテンツは50種類まで掲載できます。<br><br>パッケージ型ホームページ構築に、データベース及びアクセスログ解析・メール配信機能「D-Ma」を搭載。<br>ページ更新は「D-Ma」管理画面ページ作成・編集画面から簡単更新！ <br>  <br>6. 稼働環境 <br> <br><br>開発言語 Perl,PHP,HTML,JavaScript <br>サーバ Linux <br>データベース PostgreSQL,MySQL,Access <br>バックアップ Raid,当社常時バックアップ <br>使用ソフト DreamWeaver,Photoshop,illustrater <br> <br>  <br>7. D-Ma機能一覧 <br> <br>(1) 顧客データベース自動構築機能<br>資料請求者、問合者、購入者などの住所、氏名、アドレスなどは自動的に顧客データベースに蓄積されます。<br><br>(2) メール一斉送信機能<br>蓄積された顧客データベースから、地域、職種、資料請求内容などの属性によって対象者を抽出し、<br>抽出した顧客に対しメールの一斉送信が可能です。<br>また、問合せ者への自動返信メール、メルマガ発行機能が装備されています。<br><br>(3) CMS（コンテンツマネジメントシステム）機能<br>TOPページ、新着情報、商品情報、会社概要など全てのページは、管理者がwebの専門的なプログラム知識（HTMLやcgiなど）がなくても、簡単にページの更新・修正・追加・削除ができる機能です。例えば、商品の掲載を一時的に止めておきたい場合は、管理画面から「非表示」のボタンを押すだけで非表示となります。再度掲載する場合は、「表示」ボタンを押すだけで復活します。<br><br>(4) アクセスログ解析機能<br>訪問前ページ、ページごとのアクセス数、検索キーワード分析、日別・曜日別・月別のアクセス数などのアクセスログ解析機能を装備しています。<br><br>(5) SEO対策機能<br>SEOを実施する上で最も重要なタイトルタグの設定がサイト運営管理者の管理画面から簡単に行えます。管理画面からタイトルタグを設定するページを選択し、タイトルタグ入力欄にキーワードを入力するだけで設定が完了します。<br><br>(6) 会員管理・ポイント管理機能<br>一般ユーザーは会員登録を行うと、購入金額に応じたポイントを受取る事ができます。受取ったポイントを次回の商品・サービス購入時に割引き価格として商品価格に反映します。<br><br>(7) ショッピングカート機能（クレジット、コンビニ、銀振他の決済に対応）<br>在庫数自動連動、送り先複数選択、色・サイズ指定などのショッピングカートに必要な基本機能が装備されています。、一般ユーザーが購入しやすくわかりやすいショッピングカートです。SSLに対応しています。<br><br>(8) プレゼント管理機能<br>プレゼントの登録、プレゼント期間指定、当選者発表、応募者管理などプレゼント機能を装備しています。<br><br>(9) 受注管理機能<br>日々の受注額管理や、商品別、カテゴリ別の受注額管理などができます。<br>  <br>  <br>ページ作成・編集<br>ユーザー様独自でwebページの追加・編集を行うことができます。web製作の知識がなくても、簡単に修正等できます。知識のある方であれば高度な編集も可能です。 顧客情報<br>顧客データは企業の宝です。購買回数、購買内容それらはお客様によって様々です。それらのデータを分析し、顧客属性を決定、適度なタイミングに適切な情報を提供することを可能にします。 <br>  <br>サイト分析<br>自社サイトの傾向を探ることができる機能です。適時にキーワード分析をし、自社に最適なキーワードを発見することで、顧客のニーズにいち早く対応します。 受注管理<br>顧客購入履歴として管理することができます。何を購入したか、金額はどれくらいか？データ分析することで、次なるアクションプランを瞬時に可能にします。 <br><br>ここに紹介した内容はほんの一部です。ここで紹介できない部分については詳細な資料もご用意しております。<br> <br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10081372949.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 11:09:32 +0900</pubDate>
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<title>SaaS型システムって</title>
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<![CDATA[ <br>最近SaaS型のシステムが注目されているが、SaaS型システム特徴は次のようなものですね。<br>1. SaaS型基幹業務システム<br>SaaSは、企業で使われるパソコンがインターネットに接続できる環境さえあれば、Webブラウザから業務アプリケーションが利用できるシステムです。SaaS型システムでの業務アプリケーション及びデータは、外部データーセンターに設置されたサーバーに格納されてあり、企業は社内のパソコンからデータ入出力しインターネット回線を利用してサーバーにアクセスしでデータ処理をします。従来のクライアント・サーバー型システムでは、あらかじめインストールされたパソコンでしか操作しなかったソフトウエアですが、SaaSでは、インターネット環境があれば予め発行されたID、PWでアプリケーションが利用できます。<br><br>2. SaaSの期待される効果<br>SaaSのアプリケーションの稼動は基本的にはデーターセンターに設置されたサーバーを利用しますので、耐震、耐火、セキュリティーの安全が確保されておりますし、365日24時間稼動です。<br>(1) サーバーの運営管理者が不要です。<br>(2) 低コストでシステムの運用ができます。(C/Sに比較して経済的です)<br>(3) 立ち上がりまでが短期間で済みます。<br>(4) 情報の一元管理が実現し、情報の共有化が図りやすい。<br>(5) 業務効率の改善効果が大きい。<br><br>3. 当社のSaaSアプリケーション<br>当社は2002年より「オンデマンド情報システム」として、インターネット回線を利用し外部サーバーで業務アプリケーションを提供、運営しております。これが今日の「SaaS」ですが、当社のサービスも今では多くの企業に導入され実績を積んでおります。当社が今まで構築してサービスを提供しているシステムの一部を紹介いたします。<br><br>http://www.e-piconet.com/dm/ondemand.html<br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10076580430.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 17:50:21 +0900</pubDate>
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<title>資本主義と経営倫理</title>
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<![CDATA[ 今、中国で製造された餃子に農薬が混入されていて、多くの人が腹痛や<br>嘔吐を起こしたと、日本中が大騒ぎである。無差別テロ説まででる騒ぎ<br>であるが、どこで農薬が混入されたのか原因が究明され、しっかりとし<br>た対応策がとられないと怖くて、とても中国産のものは食べられない。<br><br>中国産のものが全て悪いわけではないのに、中国産で製造された冷凍食<br>品がスーパーなどの店頭から全て撤去されたのは、少し過剰反応と言え<br>るのではないかと思う。（あの撤去された冷凍食品はどこにいったのだ<br>ろうか）。もっと冷静になり、同じ冷凍品でも安全なもの、安全でない<br>ものを詳しく消費者に説明すべきである。やたらと不安を煽るのは決し<br>てよくない。<br><br>昨年、日本中を騒がせて食品の偽装問題、原料の誤魔化し、賞味期限の<br>偽装表示、普通材料を高級材料と誤魔化したりした事件が後を絶たない<br>が、これらも一部企業の犯罪であって業界全体がやっているわけではな<br>い。それが業界全体、食品全体がそうであるように報道されるのは、業<br>界にとって迷惑千万であり、不用意に国民の不安を煽るだけである。<br><br>マスコミはそれで視聴率を上げるのであるが、必ずしも真実を放送して<br>いるとは思えない。捏造とまではいわないが、過剰報道であるとは言え<br>る。先日までの年金問題の報道もいつの間にか影に追いやられている。<br><br>世の中で起きる事は全て原因があるはずである。農薬混入、偽装問題も<br>その原因はある。中国で製造された餃子事件はその原因はまだわからな<br>いが、昨年起きた食品偽装などは、経営者のモラルの欠如や、消費者不<br>在の利益主義、ブランドに胡坐をかいた暴慢などである。決して不可抗<br>力や不注意からおきたものではない。全て作為的であった。人の起こし<br>た犯罪である。<br><br>アメリカのある経済学者がこんなことを言っている。<br>資本主義で企業倫理を求めるのは矛盾する行為である。なぜなら資本主<br>義は競争の原理であって、他人を貶めても自分が勝たなければならない<br>仕組みであるからだ。倫理は他への思いやりや、競争の抑制でもある。<br><br>資本主義と企業倫理は矛盾なのか、であるとすれば、資本主義とはなん<br>と悲しい社会システムなのか。。。。。。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pico0243/entry-10071072910.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 04:29:01 +0900</pubDate>
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