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<title>フルタイム40歳のマタニティライフ in アメリカ</title>
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<description>アメリカで働く40歳。10月にママになります。アメリカでの初・マタニティライフをつづっていきます。</description>
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<title>出産準備クラス、第2回</title>
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<![CDATA[ 今日は、出産準備クラスの第2回めでした。<br><br>午前11時から午後4時半までの長丁場。それでも6時までの予定がずいぶん早く終わったのですが。<br><br>今日は入院～出産～出産後の処置、出産後の入院期間（通常2日、帝王切開の場合は4日）をカバーし、実際の病院の設備の見学もしました。<br><br>出産のところでは、痛み軽減の選択肢の話と、帝王切開の話もありました。この2点は、アメリカと日本ではずいぶん違いがあるんじゃないかと思います。<br><br>日本では、多分まだ自然分娩が主流ですよね？アメリカでは、85％の出産が、エピドラル（硬膜外麻酔）を使った無痛分娩だそうです。<br><br>私は、痛みに弱い方ではないのですが、出産の痛みは他と比べることのできないほどの激痛だと聞いてかなり恐怖心を持っているので、エピドラルが選択肢にあるというのはとても安心できます。<br><br>エピドラルは、もちろん最適のタイミングはあるものの、出産ギリギリに開始することもできるということなので、途中までがんばってみて、どうしてもダメだったら麻酔を入れてもらう、ということもできるわけです。<br><br>赤ちゃんへの悪影響も確認されてないということで、別に罪悪感を持つ必要もないようですし。<br><br>あと、帝王切開ですが、アメリカでは出産の約2割が帝王切開だそうです。初産の場合は確か18％くらいと言っていたかな？<br><br>思っていたより割合が高いのでびっくりしました。日本だと10%くらいと聞いていたので。<br><br>この違いの理由は何なんでしょうね。アメリカでは日本と比べて妊婦の体重コントロールが徹底していないので、大きい赤ちゃんが多い（たぶん）のかな？と思いますが・・・。<br><br>最後は、実際に出産する病院に移動して、産科の見学ツアーでした。<br><br>というのも、私たちの場合、いつも診察を受けている病院と出産する病院が違うんですよね。<br><br>羊水検査は出産する病院で受けたので、そっちにも行ったことはあったんですけどね。<br><br>ツアーでは、出産ルームとその後の入院ルーム、新生児室などを見せてもらいました。<br><br>出産ルームには、シャワーやバスタブもついていて、バランスボールやゆり椅子などの陣痛こらえ＆出産促進アイテムの他、ダンナが仮眠できるようにベッドにコンバートできる椅子もありました。<br><br>入院ルームは、個室と2人部屋の2種類で、個室に入れるかどうかは空き次第、早い者勝ちだそうです。<br><br>ただ、すべての部屋が満員になることはあまりないので、2人部屋を1人で使えることも多いそうです。<br><br>新生児室には、ちょうど生まれたばかりの赤ちゃんがいて、中にいたナースが抱き上げて窓越しに見せてくれたんです。<br><br>もうとってもとってもかわいかった！！！<br><br>早く自分の赤ちゃんに会いたい！！！！と思いました。
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<link>https://ameblo.jp/picomom/entry-10616405406.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 13:45:14 +0900</pubDate>
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<title>出産準備クラス、第1回</title>
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<![CDATA[ 病院主催の出産準備クラスに行ってきました。<br><br>前兆から始まる出産の流れ、呼吸法の練習や、陣痛のこらえ方、痛み軽減のオプション、帝王切開や出産促進の可能性、入院から退院までの流れなど、全部で9時間の内容を、平日の夕方3時間と土曜日6時間の2回に分けてカバーするクラスです。<br><br>講師は、私が出産予定の病院の、出産担当のベテランナースさん2名。<br><br>当然ですが、カップルでの参加が前提。陣痛のこらえ方などでは奥さんをだんなさんがサポートする姿勢の練習とかもしたので、シングルマザーで一人で出席だったら肩身が狭いでしょうね。。<br><br>私と相棒にとっては、当然何もかも初めての内容なので、いろいろ勉強になりました。<br><br>一日目の今日は、出産の前兆や陣痛の始まりから、病院に連絡する段階まで。<br><br>今日聞いたことで、一番目からウロコだったのは・・・、出産って、実は20時間とかの長時間かかるものだってことでした。<br><br>しかも、その前半の大部分は病院じゃなくて自宅で過ごす、ということ。<br><br>というのも、私が出産する病院では、5分間隔で1分の陣痛が続くのが1時間以上続いたら病院へ、ということになっているので、それまでの10数時間は、自宅で陣痛をこらえることになるわけです。<br><br>私は今までなぜか陣痛が始まったらすぐに病院に行って、早い人はそれから数時間で生まれるもんだ、と思ってたんですよ。<br><br>なので、そうじゃなくてけっこうな長いプロセスになるということがわかって、心配と安心が入り混じった気持ちになりました。<br><br>「心配」は、そんなに長い時間痛いのが続くの？がんばれるかな～、体力つけとかなきゃ！という気持ち。<br><br>そして、「安心」の部分は、実は出産予定日の2週間前～1週間前にダンナの出張が入っていて、その間に生まれちゃったらどうしよう！と思っていたのですが、10数時間もかかるんだったら、陣痛が始まってすぐにダンナに電話すれば、飛行機に飛び乗って帰ってきても間に合いそうだな・・・と思ったからです。<br><br>ダンナ不在の間も、日本から母が来てくれるので、私が一人になることはないのですが、やっぱりダンナとはすべての経験を分かち合いたいですからね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/picomom/entry-10616404638.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 13:43:58 +0900</pubDate>
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<title>とうとう吐き気止めの薬･･･</title>
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<![CDATA[ 相変わらず気持ち悪いのが続いていて、ここ1週間ほどはほとんど毎日何回か吐いちゃってます。<br><br>体重は一進一退・・・。食べものをまったく受け付けないわけではないので、気持ち悪いのが始まる前までは戻りましたが、それから先には増えません。<br><br>妊娠初期ならともかく、この時期に吐き気が続くのは母体にはあまりよくないし、このままだと出産まで続きそうだから辛いでしょう、ということで、ドクターから吐き気止めの薬を処方されました。<br><br>薬には抵抗がありましたが、正直言って、日に日に大きくなってくるお腹で不自由な毎日（よく眠れないし）、吐き気まで続くのはあまりに辛いし心配だし、マイルドな吐き気止めで副作用もないということなので、ドクターの勧めに従って薬をもらってきました。<br><br>薬は、日に何回と決まって飲むタイプではなく、気持ち悪くなったときに飲むものです。<br><br>人によっては眠気を感じることもあるというので、最初は夜に気持ち悪くなったときに試してみるようにアドバイスされたのですが、ここで問題が。<br><br>私がいつも決まって気持ち悪くなるのは午前中、会社でなんですよね・・・。夜は、日によってはぜんぜん大丈夫だったりするんです。<br><br>薬は昨日もらってきたのですが、昨晩は吐くほど気持ち悪くはならなかったので、結局飲みませんでした。<br><br>今日の午前中は例によって気持ち悪かったのですが、仕事中に眠くなったら困るし・・・ということで、薬を飲む決意がつかず。<br><br>とりあえず、今日の夜は、とりあえず眠くなるかどうか試すためにも、そこまで吐き気がひどくなくても飲んでみようと思っています。<br><br>それにしても、私は、初期の悪阻はともかく、その後は今まで、貧血もむくみも便秘もないし、耐えられないほどの眠気もないし、足もつらないし、鼻血も歯茎の出血もないし、腰痛も恐れてたほどにはひどくはならないし、いわゆる妊娠による体への悪影響みたいのはほとんどなくてとっても順調かつ快適なマタニティライフを送ってたので、ここへ来て吐き気が続くっていうのがけっこう辛いです。<br><br>おもしろいのは、英語では悪阻のことを「モーニング・シックネス」というんですが、初期の悪阻では夜が一番気持ち悪くて、朝は割と大丈夫だったんですよ。<br><br>今回は午前中に気持ち悪くなるので、まさにモーニング・シックネスを改めて体験してる感じです・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/picomom/entry-10610590353.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:13:24 +0900</pubDate>
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<title>ベビーレジストリー</title>
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<![CDATA[ アメリカでは、結婚や出産のお祝いでは「ギフトレジストリー」「シャワー」というシステムが活躍します。<br><br>「ギフトレジストリー」は、もらう側が欲しいものリストを作ってお店に預けておき、お祝いしたい側はそのリストの中にあるものをギフトとして贈るというもの。<br><br>贈る側にとっては相手が何が欲しいのかはっきりわかるからプレゼントを選びやすいし、いただく側にとってもプレゼントが重複したりいらないものをもらって困ったりすることがないので、とっても実用的なシステムです。<br><br>「シャワー」は、結婚や出産の前に、友達や親戚が集まってお祝いをするイベントです。<br><br>参加者は「レジストリー」から選んだギフトを持ち寄って集まることが多く、イベントは本人じゃなくて友達や親戚などの有志が主催します（自分でやったらずうずうしいと思われるでしょうね・・・）。<br><br>元々は「ブライダルシャワー」も「ベビーシャワー」も、女性だけで集まってお祝いするものだったようですが、最近は、特にベビーシャワーは「co-ed（男女混合）」の場合も多いと思います。<br><br>ベビーシャワーの場合、「ベビーフードの内容あてクイズ」や「風船に布おむつあて競争」、「紙おむつに包んだチョコレートバーの銘柄あてクイズ」、「巨大哺乳瓶に入ったシリアルの数あてクイズ」など、定番ともいえるゲームをやったりもします。<br><br>私も、嬉しいことに、友達がベビーシャワーを8月末にやってくれることになりました。<br><br>私とダンナは、招待してほしい人のリストを作って渡すだけで、あとは全部友達がアレンジしてくれてます。<br><br>で、シャワーの招待状にも載せるから、早くレジストリーを作って！と言われ、今週末がんばって作ってみました。<br><br>ベビーレジストリーには、赤ちゃん用品で必要なものを、ずらーっと載せます。その中からギフトでいただければ嬉しいし、残りは自分たちで買えばいいわけです。<br><br>リスト作りを始める前は、うちは洋服はもう十分以上にお下がりをもらったし、クリブ（ベビーベッド）やストローラー、カーシートもくれるという友達がいるので、もうそんなに必要なものないかな・・・とか思っていたのですが、とんでもなかったです。<br><br>ハイチェアやプレイヤード（持ち運びのできる簡易ベビーベッド）、ベビーモニター、ベビービョルンなどのちょっと大物から、哺乳瓶を洗うブラシやおむつ、お尻拭きまでカバーした結果、なんと30アイテム以上のリストができあがりました。<br><br>クリブ用の寝具、おむつ換えテーブル、揺り椅子など、まだ様子見のものもあるので、アイテム数はさらに増えるかもしれません。<br><br>赤ちゃんって、あんなに小さいのに、いろんなモノがいるんですね～～。<br><br>友達に、「そのうち赤ちゃんのモノで家中が占領されるよ～～」といわれてたのですが、それもわかる気がします。<br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 10:14:43 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃん元気に胎動中！</title>
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<![CDATA[ ここ1週間くらいで、赤ちゃんの動きがずいぶん激しくなってきました。<br><br>まだ「肋骨を蹴られて痛みでうずくまった」（友達談）というほどのことはありませんが、思わず「うっ」と声をもらしてしまうくらい強い蹴りが入ることも。<br><br>あと、蹴りかパンチみたいな一瞬のインパクトだけじゃなく、中で移動中みたいな「ぐにゅ～～」とした動きもよく感じるようになりました。<br><br>激しく動いてるときは、服の上からでもけっこう動きがわかるときもあります。<br><br>なぜか午後は動きが活発になるようで、今日は会社でセミナーに出ているときに激しく動いてて、ちょうど椅子の背によりかかって聞いていた（＝お腹が目立つ体勢）のもあって、思わず自分のお腹に注目しちゃいました。<br><br>自分のお腹なのに、自分以外の誰かが勝手に動かしているなんて、考えるとちょっとエイリアンちっくですが、それってつまり、今は私のお腹の中にいるとはいえ、赤ちゃんは独立して活動する存在だってことだよね～～としみじみ思ったりもします。<br><br>不思議なのは、夜くつろいでるときなど、それまではけっこう動いてたのに、ダンナがお腹に手をあてたり話しかけたりすると、返って静かになっちゃったりするんですよね。<br><br>ダンナは胎動をときどきしか感じられなくて残念そうにしてますが、赤ちゃんはダンナの大きい暖かい手をあてられると安心してのんびりしちゃうのかな？と思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/picomom/entry-10596607276.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 08:52:37 +0900</pubDate>
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<title>29週の検診に行ってきました</title>
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<![CDATA[ いつもの通り、体重、尿検査、血圧、子宮底長、胎児の心拍をチェック。<br><br>あと3週間前に受けた血液検査の結果の確認。グルコーステストは余裕でパス、赤血球が少なめなのもほんのちょっとなので問題なしとのことで、一安心。<br><br>ということで、他はすべて順調だったんですが、体重だけ、、、やっぱり少しですが減ってるということでドクターのチェックが入りました。<br><br>ここ2週間ほど、気持ち悪さがぶり返してきて、あまり量が食べられなかったり、時々吐いちゃったりしてることを伝えると、赤ちゃんは必要なものをちゃんと母体から取っていくので心配ないけれど（子宮底長も29cmで順調だし）、母体に栄養が足りてないってことだから、、ということで、吐き気を抑える薬を処方しようか？と聞かれました。<br><br>安全な薬とはいえ、やっぱり薬を飲むのには抵抗があったので、とりあえず2週間後の次回の検診まで様子を見て、そのときにまだ吐き気があるようなら薬を飲むことになりました。<br><br>他にも、睡眠姿勢（横向きに寝ると胎動がすごいので･･･）とか、週末に予定してるハイキングについて（楽なハイキングだけど高地なので）とか、今後のウルトラサウンド予定とか、いろいろ聞きたかったこともちゃんと確認できてよかったです。<br><br>あと、ほぼ30週！ということで、出産時の入院関係の書類（事前申込書など）一式を渡されました。<br><br>もしも出産の兆しがあったときの特別の電話番号ももらいました。<br><br>次回からは、検診も2週間に1度になりますし、なんか、いよいよだなあ・・・という感じです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/picomom/entry-10596594650.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 08:30:03 +0900</pubDate>
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<title>アメリカでの体重指導</title>
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<![CDATA[ 28週に突入しても、相変わらず「まだそんなにお腹が目立たない」と言われ続けています。<br><br>自分では、けっこう出てきたな～と思うんですけどね。<br><br>とうとう、まっすぐ立って見下ろしても、つま先が見えなくなりましたし（お腹にかくれる）。<br><br>でもまだデベソにはなっていません。元々ついてるお腹周りの贅肉のおかげ（？）でしょうね。贅肉が薄い人ほどおヘソがひっくり返るのが早いんじゃないかと思います。<br><br><br><br>お腹が小さいといわれて心配なことは他にもあって、実はここ2週間ほど、体重がぜんぜん増えないんです。かえって、2パウンドほど減る始末。<br><br>というのも、最近、胃が圧迫されてるからか、ますます一度に食べられる量が減ってるんですよね。<br><br>今までどおりに食べると、後で胸焼けがひどかったり、気持ち悪くなって吐いてしまったり。<br><br>がんばって果物や野菜、小魚＆ナッツ、ヨーグルトなどのなるべく健康的そうな間食を食べるようにはしてるんですが・・・。<br><br>元々痩せてる方ではないので、あまり増えないのはいいのかとも思いますが、この時期に減るのはよくないんじゃないかと心配です。<br><br>来週の月曜に検診があるので、そこでドクターに聞いてみようと思っています。<br><br><br><br>ちなみに、ドクターには「妊娠期間全体で30パウンド増が目安」と言われています。「週の体重増加は1パウンド弱に抑えること」とも言われました。<br><br>アメリカでは、体重については日本ほど厳しくなく、増加の目安さえ教えてくれないドクターもけっこういるみたいです。<br><br>前回の検診（26週）時点での私の体重増加は17パウンド前後。<br><br>これまでずっと、経過順調と褒められ、運動や食事改善などの指導はまったくありませんでした。<br><br>一時急激に体重が増えた友達は、ドクターに勧められてマタニティスイミングを始めたりしてましたが。<br><br>でも、考えてみれば、30パウンドって、約14Kgなんですよね。17パウンドは約8Kg。<br><br>日本では、妊娠中の体重増加は7～10Kgが目安、と、どこかのウェブサイトに書いてありました。<br><br>ってことは、私はもうすでに十分体重増えてるということで、これ以上増えたら日本ではドクターに怒られるレベル・・・。<br><br>少しあせりつつ、まあここはアメリカだし！、、、と気持ちを落ち着かせて、とりあえず今後もあまり急激に体重を増やさないように、うまくコントロールしていきたいと思います。<br><br>今は、毎日の通勤で早足で30分歩くくらいしか、運動もしていませんし。出産に備えて、もっと運動もしていかないとですね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/picomom/entry-10592169692.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 14:55:50 +0900</pubDate>
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<title>ますます増えるベビーグッズ</title>
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<![CDATA[ ダンナが今度はベビージムのお下がりをもらってきました。<br><br>ベビー･アクティビティ・ジム<br><img width="200" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.tinylove.com%2Fdata%2Fuploads_EN-US%2FToysRedesign07%2FGymini_Deluxe_A01.jpg"><br><br>以前、ダンナがオンラインの「あげます・ほしいです」サイトでエクサーソーサーをみつけてもらってきたのですが、割とご近所だったこともあって、同じ方がベビージムもあるけどいる？と聞いてきてくれたみたいです。<br><br>エクサーソーサー<br><img width="200" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.aababyrentals.com%2Fimages%2Fexersaucer.jpg"><br><br>エクサーソーサーは、あまり長時間使わせるのはよくないようですが（赤ちゃんには這い這いトレーニングの時間が必要）、「入れておくと一人でもご機嫌なので、家事などをちゃちゃっとすませたいときにはとても便利」（ダリン談）だそうです。<br><br>短期間しか使わないベビー用品は、なるべくお下がりか中古でまかないたいと思っているので、いろいろお下がりでいただけるのはほんとにありがたいです。<br><br>ダンナは、ついでにベビー服のお下がりと、マタニティ・ボディピローまでいただいてきました。<br><br>マタニティ用U字ピロー<br><img width="200" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4180TXAVYJL._SS400_.jpg"><br><br>ボディピローは、先週から友達に借りてる長い抱き枕を使ってみているのですが、、、確かにないよりはある方が眠れる気はするのですが、それでも8時間寝てると腰が痛くなったりするんですよね。<br><br>長い枕の場合、枕に抱きついて横を向いて寝るわけですが、ウエストのくびれ（だんだんなくなってきてはいますが・・）部分のサポートがないのでウエスト付近部分の背骨が沈んでしまい、長時間背骨が横に曲がったままになっちゃうからだと思います。<br><br>なのでボディピローの他に小さい枕を腰にあてていて、ベッドの上が枕だらけになっているばかりか、寝返りをうちたくなるたびに枕の位置を調整しないといけないので、完全に目が覚めてしまいます。<br><br>今回いただいたボディピローはU字型のものなので、寝返りがうちやすくなるし、背中側をウエスト部分にひっぱってくればウエスト部分もサポートしてくれるんじゃないかと期待しています。<br><br>布団の中はますます枕だらけになりそうですが・・・。<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 10:11:36 +0900</pubDate>
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<title>サード･トライメスターに突入！</title>
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<![CDATA[ 今日からいよいよ28週に入りました。<br><br>日本ではバリバリの妊娠8ヶ月となった私ですが、ここアメリカでは相変わらず妊娠7ヶ月とカウントされます。<br><br>ただ、アメリカでポピュラーな妊娠期間の数え方「トライメスター」（妊娠期間を3つに分ける考え方）では、28週からは妊娠後期にあたる「サード・トライメスター」に入ったことになります。<br><br>ときどき読んでる妊娠系のウェブマガジンでも、「サード･トライメスター＝最後の追い込み」みたいな記事がけっこうあります。<br><br>実際、泣いても笑ってもあと12週！と思うと感慨深いですね。<br><br>ダンナとも、あと3ヶ月で、私たち親になるんだよ～！！と言い合っています。<br><br>うちはお互いもういい歳なので、今まで自分中心で生きてきた年数が長い分、これから少なくとも20年近くは自分よりも大事な存在（＝子供）を持つ親として生きてくんだ・・ということに対する覚悟が必要だったりするんですよね。<br><br>もちろん子供を作ると決めたときにその覚悟はできてるわけですが、実際あと3ヶ月だと思うと、いよいよ現実的になってきます。<br><br>あと3ヶ月の間に、やらなきゃならないこともたくさんあるので（デイケア探し、ナーサリー準備、必要なものをそろえる、小児科医を決める、名前を考える、etc）、ちょっと気持ちが焦ります。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 09:51:46 +0900</pubDate>
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<title>働く妊婦のエルゴノミクス</title>
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<![CDATA[ 私が働いてる会社では、オフィスの机や椅子をそれぞれの社員の体型（身長、座高や手の長さなど）に合わせて調整してくれます。<br><br>会社にしてみれば、長時間でも働ける環境を整えてあげるからがんばって働いてね！っていうのと、あと腱鞘炎や腰痛などの労災のリスクを減らしたいってことだと思うのですが、体に合った環境で働けるのは、社員にとってもありがたいことです。<br><br>実際、以前は肩こりがひどくて毎週のようにマッサージに通っていた私も、今の会社で働くようになってからは肩こりがほとんどなくなりましたし、腰痛も軽くなりました。<br><br>なんといっても一日8時間以上を過ごすオフィスですから、体への影響も大きいんですよね。<br><br>ということで、快適なおしごと環境を満喫してたのですが、、、お腹も大きくなってきたここ最近（1～2ヶ月？）ちょっと調子が狂い始めました。<br><br>オフィスで長い時間椅子に座っていると、気持ち悪くなったり、腰が痛くなったり、足がむくんだり。時には午後も遅くなってくると椅子に座ってられないくらいつらくなることも。<br><br>やっぱり妊娠するといろいろ体のニーズも変わってくるんだろうな、と思い、会社のエルゴノミクス・サービスに設定見直しをリクエストしたところ、すぐにエルゴノミクス・コンサルタントとのアポを入れてくれました。<br><br>ほんとは2～3週間先まで予約が入っていたそうですが、妊婦だからということで優先してもらっちゃいました。ありがたいことです。<br><br>で、今朝、エルゴのコンサルタントが私の席まで来てくれました。<br><br>私が仕事をする様子を見ながら、机の高さやコンピューターモニターの位置、椅子の各種設定（座面の高さや奥行きや角度、背もたれの高さや角度、ひじ掛けの高さなど・・・）、キーボードトレイの角度やキーボードを置く位置など、ありとあらゆる設定をチェックして、どこをどう変えたら楽になるかをいろいろ考えてくれました。<br><br>コンサルタントがチェックしてくれてわかったのですが、実は、私の机の高さは、エルゴの記録に残っている私用の設定（入社の時にいろいろ計りました）より、2インチも高くなっていたようです。オフィス内で席を移動するときは毎回引っ越し業者が入るので、席の設定も変えてくれるはずなのですが、どうもちゃんと設定変更されていなかったようです。<br><br>机が高いと、ついつい椅子の座面も高くなるし、高すぎる座面は腿を圧迫しすぎるので足のむくみにつながりますし、腰にも響きます。<br><br>椅子だけ高さを直しても、今度はキーボードトレイが高すぎることになり、手首に負担がかかり、肩こりにもつながります。<br><br>4月に今の席に移って以来、ずっと5cmも高い机で仕事してたわけで、体がつらいのは妊娠のせいだけじゃなかったみたいです。やっぱりたまにはチェックしてもらわないとダメですね。<br><br>ということで、すぐに机の高さを下げてもらうことになりました。元の設定よりさらに1インチ下げた方がよさそうとのことで、今より7.5cmも低くしてもらうことになりました。<br><br>あとは、その場で椅子のもろもろの設定を変更して座りやすくしてくれ、リストレストももらいました。<br><br>これで午後の体のつらさが軽くなるといいのですが。<br><br>あと、妊娠中の足のむくみ対策としてよくお勧めされるフットレストについてですが、、、<br><br>私はマタニティマッサージをしてくれたセラピストに「腰痛対策」として勧められてフットレストを使いはじめてたのですが、コンサルタントによると、膝が腰骨より高くなるのはエルゴノミクス的にはほんとはよくないんだそうです。<br><br>膝が上がる分、腰が前に出る形になって、背中から腰に負担がかかってしまうとか。<br><br>ただ、妊娠中は、各種の腱が伸びやすくなっているので、膝が多少高くなっても腰背部の腱が伸びて対応してくれるので、腰を正しいポジションに保つことができるのだそうです。<br><br>つまり、妊娠中はフットレストを使ってもOK、でも産休後に仕事に復帰するときには使うのを止めるように、とのことでした。<br><br>ただ、フットレストは、足のむくみにはいいと思うけど、腰痛対策としては理屈にあわない・・・といっていました。<br><br>腰痛の軽減には、まずは椅子の座面の高さを調整する方がいいみたいです。<br><br>腰痛対策のためのフットレストは、椅子や机の高さがあまり調整できないときのための最後の手段みたいな感じです。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:22:29 +0900</pubDate>
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