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<title>みんなで経営を！</title>
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<description>経営に正解はない？ないならみんなで悩みながら経営をしてみては？1人の視点より、みんなの視点。小さな会社の成長のヒントに関する情報を提供していきます。</description>
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<title>株式会社と合同会社はどちらを選ぶべきか？選択のポイントその1</title>
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会社を設立することを決めた場合に最初に戸惑うのは、株式会社とするのか合同会社とするのかという点です。私の経験では、絶対「株式会社」という人はいますが、絶対「合同会社」という人は見かけたことはありません。株式会社と合同会社の選択のポイントについてまとめてみたいと思います。合同会社を以前から知ってましたか？まず、最初にお客様に確認をするのは、お客様が合同会社という存在を会社設立をすることを考える前に知っていたかどうかです。多くの方は合同会社という会社組織について、会社を作ろうと考える時まで知りません
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<dc:date>2011-11-09T14:51:44+09:00</dc:date>
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<title>IT税理士ネットワークにてIT活用事例発表会を行いました。</title>
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2011年10月26日（水）グーグル株式会社（六本木ヒルズ森タワー27F)にて弊事務所が入会しているIT税理士ネットワークにて事例発表をさせていただきました。当日は、過去5年間に渡って弊事務所が導入してきたITツールの活用方法等を会員税理士向けにお話いたしました。内容をご紹介します。１．なぜIT化が必要なのか？時間は誰でも同じ24時間が与えられています。時間を手っ取り早く有効に活用するにはIT化が効果的です。例えばIT化で1日5分の作業時間を短縮できたら？と考えてみます。うちの事務所は今3人で仕
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<dc:date>2011-11-04T18:00:54+09:00</dc:date>
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<title>会社設立時の資本金はいくらがいいのか？</title>
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会社設立のご相談を受ける時によく聞かれるのが会社の資本金をいくらにしたらいいのか？ということです。ご存知の通り、会社法が施行されてから最低資本金制度がなくなり、1円から会社を設立することができるようになりました。会社法施行前は、有限会社は出資金300万円、株式会社は資本金1000万円という最低限度があったので、300万円や1000万円で設立される方が多くいました。現在ではそのような基準がなくなり、かといって最低金額である1円で会社を設立するのも常識的ではないとして迷われる方が多いようです。資本金
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<dc:date>2011-11-01T19:21:49+09:00</dc:date>
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<title>消費税の事業者免税制度について更なる改正が行われるかも</title>
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会計検査院が消費税の事業者免税点制度に着目、有効かつ公平に機能しているかを検査という記事が速報税理に載っていました。既に平成23年度税制改正で3期目以降の消費税の課税事業者判定には、2年前の売上高が1千万円以下でも直近の半期で売上と給与が両方共1千万円を超えていれば消費税が課税されるような制度ができました。しかし、それでも物足りないと更なる制度の検討を財務省に要望しているようです。会計検査院が指摘した免税点制度の問題点１．資本金1000万円未満の新設法人で設立2年以内の事業者免税点制度の適用を受
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<dc:date>2011-10-31T18:44:48+09:00</dc:date>
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<title>なぜIT化が必要なのか？</title>
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いよいよ明日はグーグル日本支社でうちの事務所で実践してきたIT化の事例を発表します。既にレジュメはマインドマネージャーで作成し、必要なファイルはDropbox内に保存してあります。30分の事例発表で泣く泣く削った部分がありますのでその部分を紹介します。事例発表ということで考え方や理念の部分を省きました。その考え方の部分を紹介します。なぜIT化が必要なのか？時間はどんな人にも同じ24時間だけ与えられています。時間を有効に活用するにはIT化が手っ取り早く成果を出せます。例えばIT化によって1人あたり
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<dc:date>2011-10-25T16:29:36+09:00</dc:date>
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<title>役員報酬のシミュレーション　1000万円の利益の場合</title>
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小さな会社では会社オーナー&#61;会社代表者というケースが殆んどです。オーナーにとっては個人の財布も会社の財布も同じもの。できるかぎり個人法人の手取り額を増やすにはどうしたらいいものかシミュレーションしてみました。前提条件によって結果は変わってくると思いますので自分の場合でシミュレーションしてもらいたいと思われる方はシミュレーション会にお申込下さい。申込方法はまだ考えていません。。今回のシミュレーションの前提は役員報酬支払い前の利益が１０００万円。資本金１千万従業員数５０人以下。代表者は４０歳未満で扶
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<dc:date>2011-09-29T16:43:57+09:00</dc:date>
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<title>マインドマネジャーで頭の中を整理</title>
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来月とある場所でIT活用に関しての発表担当となったのでそのレジュメ作成を兼ねて最近の事務所でのIT活用について紹介します。まずは、ITを使って頭の中を整理する方法についてです。経営者に限らず、抱えている問題の解決を考えなければならない時があると思います。頭の中で考えを巡らして、色々な論点が出てきて、A案B案と解決策を考えているうちに頭が混乱してきて、そこで頭を一旦リセットして、別の日にまた1から考え始める。別の日も1から考え始めたため、同じように頭が混乱してきて、またリセットして、、、、このよう
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<dc:date>2011-09-20T18:11:41+09:00</dc:date>
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<title>新規事業のアイデア創り</title>
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昨日お客様に教えていただいたのですが、病気のカルテをシェアするという事業がアメリカであるそうです。自分がなった病気と同じ病気を他の人はどの様に治療して治しているのか？調べることができるそうです。カルテを登録をするのは医者ではなく、患者である自分自身。治療方法には西洋医学、東洋医学などある場合でも、従来は行った病院の治療を受けいれるしかありませんでした。ところがこのシェアリングサービスを使うと、他の方の治療方法を参考にして、自分自身で治療方法を選ぶことが可能となります。そこにどれぐらいの価値がある
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<dc:date>2011-09-09T12:47:28+09:00</dc:date>
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<title>在宅勤務を始めてみました。</title>
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事務所のIT環境がだいぶ充実してきたことやスタッフも慣れてきたことから在宅勤務を始めてみました。今日がその記念すべき1日目です。将来的に事務所のスタッフにも在宅勤務の選択肢を提供できることが目標です。在宅勤務は特に時間の縛りがないため、今日は9時から仕事を開始しています。本当はもっと早く起きて仕事をする予定でしたが、前日夜更かしをして溜まっていたドラマを見ていたため寝坊してしまいました。10時半までは、連載で書いているコラムを執筆していました。原稿の執筆は資料と落ち着いた環境さえあればどこでも書
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<dc:date>2011-09-02T10:29:13+09:00</dc:date>
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<title>いくら売ったら利益が出るのか？</title>
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私は小学生の頃テレビで聞いた次のフレーズがずっと理解できませんでした。「うちの商品は10万個売れたら利益が出る」税理士となった今では当たり前のように理解できますが、小学生の時にはこのことがよくわかりませんでした。原価に利益をのせて値段は決めているから1個でも売れれば利益が出るのでは？なんで10万個も売らないと利益がでないのだろう？と幼いながらもこの頃から商売に興味があったのでした。さて、話を本題に戻します。いくら売ったら利益がでるのか？というのは経営者は非常に気になると思います。会計ではこのいく
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<dc:date>2011-09-01T12:42:57+09:00</dc:date>
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