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<title>shoichiさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>いざ東京へ</title>
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<![CDATA[ 東京へ行くことになった俺は社長に電話して『東京行けるようになりました』<br><br><br>「よかったね！」<br><br>『でも、おれ行く金もないし、住むところ確保する金もないんすよ(ノд&lt;。)゜。』<br><br>「いいんだよ！気にしなくて。身一つで来なよ」<br><br><br>『マジっすか！？わかりました。行きます』<br><br><br>本間世の中えぇ人ばっかりやな～ってつくづく感じた！　<br>　<br><br>一つ解決することがあった六年間付き合ってきた彼女の存在や。　<br><br><br>中三から付き合ってて高校も一緒でこのときは俺の人生の約３分の１はこいつとすごしていた。
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 16:07:36 +0900</pubDate>
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<title>第３ラウンド</title>
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<![CDATA[ 今まで通り1日の商売が始まろうとしていて、いつもの場所いつもの時間に出そうとしていたとき、のれんをかけた瞬間いつもと違う違和感を感じた。　<br><br>気合いが入らない。　<br>それでも準備にかかる。　<br><br>お客さんがこない。やる気が出ない。売り上げあがらない。最悪のサイクル完全。　<br><br>このまま商売しても名前に泥を塗るだけやと察した俺は親方に電話をした。　<br>『今現場にいるんですが、気合い入らないので今日は休みます。』<br><br>親方『ええ加減にせんかい！！何が気合いはいらんじゃ！！<br>24時調度にウチのしたこい！！』<br><br>『わかりました。！行きます。』<br><br><br>店をしめて家に帰る。家に着いたとき。全身の力が抜け恐怖と無力さにかられた。　<br><br>時間が刻々とすぎていき、ある人の言葉を思い出す『承認やで承認。』<br><br>そのとき二年間お世話になった親方の言葉を思いだす。　<br>『今日の売り上げはどうや？』<br>『商売は楽しいか？』<br>『もっとここをこうしてみろ！』<br><br>いつもは説教や、ただのじゃれごとにしか聞こえなかったことが、そのとき初めて、いや正直何度か感じたときはあったが、俺に対する親方の愛情表現だと初めて思った。　<br><br>そう思ったその瞬間涙がなぜかでてきて、『ありがとうございます。ありがとうございます。』って一人で泣きながら言ってたのを思い出す。　<br>『ありがとうございます。』って。　<br><br>そうするうちに時間がきて親方の家に迎う。　<br><br>いろんな思いがあったが、どうにかなるんや！！東京に行けるんやったら行けるし行けへんねんやったら、行けへんまでやし！！死ぬことはないんや！！　<br><br>ビビんなや俺！ってひたすら言い聞かして、しんのすけさんに最後に電話をした。『行ってきますわ！！』って！！　<br><br>しんのすけさんが『お前には味方がたくさんいて、一人じゃないんだよ！いってらっしゃい！』って言われた瞬間また涙。　<br><br>場所に到着して、待っていると向こうから二台車が来る。　<br><br>親方と兄貴分だった。　<br><br>車から出てきて親方が「なに考えとんじゃあ？」<br><br>俺は『自分やっぱり東京行きたい思います』<br><br>「まだそんなこと言うとんか？」<br><br>『はい。親方には感謝してます。俺学校もやめて、家金なくて稼がなあかんくて、稼がしてもらったし、夢もできました。』<br><br>「なんや、そんなんはええんじゃ！！甘いわ！お前は甘い！」<br><br>『そうです。今回も東京に行く話を聞いたとき、ワクワクしてましたがどこかあきらめがありました。どうせ無理やって学校だって自己破産したことを理由にやめたし、死ぬ気でやったら続けれてたかも知れません。いつも逃げてました。やから親方に言うことも恐れて何も言えませんでした。そして今本間親方に感謝してます。』<br><br>「何に感謝しとんや！えぇ？」<br><br>『俺に対していつも本気でかかわってくれて、いつも俺の売り上げを気に掛けてくれて何かあればいつもアドバイスしてくれて本間に感謝してます。ありがとうございます。夢もできました。380円や450円で商売してて多くの人にありがとうをいただきました。このうまいたこ焼きをまだ知らない人に食べてもらいたい。たこ焼きでも食っていけるってことを多くの人に知ってもらいたい。これがどこまでできるか自分の可能性を信じて東京の人にうまいたこ焼きを食べてもらい世界中でたべてもらいたいんです。』<br><br>って俺は言っていた。<br><br>なんかがむしゃらに言っていてなぜか泣いていた。　<br>「そーかい。お前のことよーわかったわ。ほな、もうやめれ！！そんなこと言ってる奴にもう商売だせれんわ！ええな？」<br><br>『はい。わかりました。』<br><br>「本間それでええんやな？泣き寝入りなんかしてくるんちゃうぞ！！！！」<br><br>『はい。』<br><br>「もうえぇわ！行ってこいや！！東京。応援しとったるわ」<br><br>『はい！ありがとうございます。』<br><br><br>「あと車の洗浄。今月の金はきっちり納めや！」<br><br>『もちろんです！』<br><br><br>ほんで頭真っ白なった俺はぼーっと突っ立っとって。　<br>親方が「いつまで立ってんねんはよいけや」<br>『は…はい』<br><br>車に乗って帰る俺。　<br><br>家に着いて爆睡。　<br><br>『ありがとうございます。』<br><br>第３ラウンド終了。東京行き決定。
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<link>https://ameblo.jp/piech4/entry-10355602197.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 18:23:05 +0900</pubDate>
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<title>第２ラウンド開始。カーン</title>
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<![CDATA[ 親方に逢って、俺はもう一回東京進出することを言おうとしたその瞬間。　<br><br>親方の方から先に『東京の人に話しつけてきたんか？』<br><br>と聞かれまさしく先制パンチ右ストレート顔面直撃やった。　<br><br>なぜなら電話さえもしておらん俺やから…　<br>(￣□￣;)!!　<br><br>俺『いや、電話してないです。』<br><br>親方『なんでや？何しとんやお前は？なめとんのか？』<br><br>俺『なめてません。ただ東京に本間行きたくてもう一度話ししようとしてました。』<br><br>親方『電話しろや！言うたとき、わかりました。言うとったんちゃうんか？えぇ！？嘘の返事したんか？』<br>俺『その時は返事しました。東京いくんも今は無理やと思って返事しました。けど家に帰ってからよー考えたら、やっぱ行きたい気持ちが本間やし、やから話しようとしました。』<br><br>親方『どこの誰かしらん奴にそそのかされたんちゃうんかい？！お前よー頭冷やしてものもうせや！』<br><br>俺『そんなことないです。俺東京でたこ焼き屋出したいんです。それがあるから東京にもいきたいし、チャレンジしたいんです』<br><br>あん時は本間自分でも何言うてるかあんま覚えてないんが本音です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>親方『そんな話はもうええ、俺も今から用事や！とりあえず店出してこんかい！』<br><br>俺『わかりました。そのあと時間ください』<br><br>親方『ええかんげんにせんかい！！！！！俺も忙しいんじゃ、はよいけ！！』<br><br><br>で、第２ラウンドは終了。　<br><br>もう、まともに話もできず終わってしまったけど、親方が前と違う印象で、今まで親方に真っ正面から言ったことない俺やから、俺が本気なのは伝わって、折り返し『月曜日時間やるから話しきいたるわ。』<br><br>って電話がきた。　<br>そのときが最後やなって本間思った　<br><br><br>人生っていくつもの分岐点があるのは、みんなも感じたことがあると思う。　<br><br>俺は何度も目の当たりにしたし、いつもそのとき、楽なほう楽なほう選んできた。　<br>そのたびに、どこか心にもやもやがあって自分と見つめあうことせんと、まぁ、しゃーない。って言い聞かせてた。　<br><br>高校で、アメフトしてたけど二年の時顧問から『来年のキャプテンはお前にしようと思ってる』って言われたとき次の日にやめたし、家が自己破産して、専門をやめたとき、もともと落第しかけやったから俺がやめたのは家が貧乏やったから、とか、いつも環境や状況のせいにしてた。　<br><br>俺が頭悪いのは、先生の教え方のせい、貧乏なのは親のせい、今回は東京にいけへんのは親方のせい、　<br><br>自分が被害者で全くひき起きたことに自分が責任とってなかった。　<br><br>その時同時に自分で選んだ道を歩いてるかのように見せて逃げてた。　<br><br><br>今回は違う。　<br>ここで言わへんかったら、また同じことの繰り返しや。　<br>だから親方になんどもなんどもしつこいぐらい話しした。　<br><br>でも、今までの会話やったらいけへんのは99％って感じてたから残りの可能性に本間パワーつかった。　<br><br>なにが可能かなって感じた瞬間に、ある人に電話して今の状況を伝えた。　<br>なぜそうしたのかは、一人で考えても同じやし、とりあえず人に電話してどうしたら行けるかを相談してみた。　<br><br>その人は50すぎのおっちゃん。俺の夢は知っていたし東京行きのことも伝えてて今どんな環境にいるかも知っていたから、何が可能か聞くことにした。　<br><br>俺『もしもし月曜日話することなったんですけど、今のままやったら99％無理だと感じましたね』<br><br>ある人『そーなんやな。でも残りの１パーセントの可能性を信じてるんやろ？だから電話してきてんねんやろ？』<br><br>俺『そうです。今その１パーセントかけてるんです』<br>ある人『そうか～、なんて親方さんとは話ししてんの？』<br>俺あったことをどんな会話をして今までどんな関係を築きあげてきたかを話した。　<br><br>ある人『そらそうやわ！！東京になんかいかしたくないよ。そんだけ可愛いがってる子やで！君のことが大好きなんやんか。愛されてるやんか！』<br><br>俺はそのとき涙がわけもわからずでてきた。　<br>何でかって言ったら、そうかも知れへんって思ったら、親方の今までの怒りや説教が俺のためで俺の成長を喜んでくれてたからや。　<br><br>って思ったから。　<br><br>俺『本間そうかもしんないです。俺親方のこと本当には何も聞いてませんでした。うるさいなぁ、また説教かぁとしか聞いてませんでした』<br><br>ある人『そーなんやな。そしたら親方さんを承認するといいよ。今まで育ててくれてありがとうって感謝を表現してきな』<br><br>俺『そうですね。俺親方のことは大好きやし、その事言いますわ。ありがとうございました』<br><br>って新たな発見をした俺は第３ラウンドへ迎う。
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<link>https://ameblo.jp/piech4/entry-10351013338.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 12:05:17 +0900</pubDate>
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<title>東京生活までのストーリー第１ラウンド</title>
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<![CDATA[ 東京に来たのが去年の今頃ですわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br>そもそも東京に来るきっかけになった人物が三人おってんけど、それがミュージシャンのさとこさんとある会社のGMしんのすけさんと東京でお好み焼きを経営しているたけしさんとの出会いやった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>たけしさんが『お兄ちゃん元気いいね！将来たこ焼きやりたいの？』<br>って聞かれたから『そーっすね！やりますよ！俺世界中にたこ焼き広めてやるんすわ！』<br>って言い返したら<br>『そしたら、東京で俺のお好み焼き屋に手伝いにこいよ！隣でたこ焼き焼けるしよ』<br>って言ってくれたから、俺はマジで！！東京で俺のたこ焼きをみんなに食べてもらえるし最高やん！！　<br><br>みたいな軽いのりで『わかりました！行きますわ！』<br><br>ってソッコー返事してん！　<br>ほんで、みんなとバイバイして家帰ってよくよく考えてみると俺夢はたこ焼きを世界中に広めることやけど、現状そんなできる環境ちゃうことに直面よ(￣□￣;)!!　<br><br>なぜかって？？　<br>俺19才の頃からたこ焼き屋の商売はじめてんけど、これがあまりよろしくない世界で、東京に行くなんて許してくれんのかな？とかそもそもその世界に足突っ込んで簡単に抜けれると思ってた俺が甘かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m"><br><br>入ったときはみんなすげぇウェルカムで、なんやええ人ばっかりやんか。まぁ、専門学校卒業までたこ焼き焼くことを約束で入ったしな！　<br><br>わかってくれるはずや！！まぁ言うてみんことには始まらんし言おう！って次の日親方に『俺東京行きたいんで、たこ焼き屋やめます。いいですか？』<br><br>って俺はあいかわらず直球でさ、そしたら親方が『急に何言うとんじゃ？！あぁ？』ってもう怖すぎるし。　<br><br>一気にひよった俺やけど『世界中にたこ焼き広めるために東京でも俺のたこ焼きが受け入れられるかたこ焼きで勝負したいんです。夢見つかったんです』って<br>言えたらよかったんやけど、しょせん俺はチキンよ。実際言うてたんは<br>『いや～、東京にお好み焼きを経営している人に出会って勉強したいなぁって思って、東京に前から興味ありましたし』ってもう俺が一番言いたいことなんてこれっぽっちも入ってなくてあたかも正当な理由づけをしてて、もうダサダサ。　<br>ほんで親方は『そーかいな。ほな、あと二年は関西おれや！それからでも遅ないわな？わかったか？そのおっちゃんか知らんけど言うとけや！』<br><br>黙る俺。<br><br>『わかったんか？！あぁ？』<br><br>わかりました。　<br><br>泣きながら帰ったんおぼえてるわ。　<br><br><br>自分の弱さ無力さ、自分の思い通りにならないことえの怒り。　<br><br><br>やっぱ無理やったな。まぁ、勇気だして言うたことやしえっか。　<br>ってあきらめモード。。　超ブルー。　<br><br>さとこさんやしんのすけさんに電話して元気付けてもらおうって思って電話したら『東京いくん無理っぽいっすわ！やっぱ受け入れられませんでした。』<br><br>『受け取った。自分の言いたいこと言うた？』<br><br>『言うてません。』<br><br>『ほな、言うてらっしゃい。じゃあねぇ』プーップーップーッ。<br><br><br>っておーい！！！！　<br><br>マジで？！東京誘っといてそらないやろ？？？　<br><br>ありえん！！二人ともどないなっとんねん！　<br><br><br>俺は本間はこー言ってくれたら楽なるのになって思ってた　<br>『よー言ったよ。偉いな。今回は無理かもしれへんけど、二年後にはこれるしそれからでもチャレンジするの遅くないから、今回は東京は無理やね。』<br><br>『そーっすね！。俺もそうかなって思うし、まだ若いんで今回は東京やめときます』<br><br>みたいなことを少し期待してたけど、全くそんなことなかった。。　<br><br><br>でも、その時発見したんが、いつも何か難しいこととか、めんどくさいことが起きたら正当な理由を探していて言うてる自分おるな。　<br>って見えたんよ。　<br>それが良いこととか悪いこととか抜きにして、ただやっている自分はどこかパワフルさがないわって。。　<br><br>その時おっしゃっ！！もっかい親方に言おうって気合い入れて言いに行くことにしました。　<br><br>ほんで次の日仕事で親方とは逢えへんかったからその次の日親方に逢って
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 06:28:24 +0900</pubDate>
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<title>まさき</title>
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<![CDATA[ 弟。　ﾏｻｷ　<br><br>こいつはみんなからクールやクールや言われてるけど、揺るぎない芯をもっていて尊敬できて誇り高い自慢の弟。<br><br><br>中学と高校の時は仲が良いって言ったら嘘なるけど、二人で出かけたりは一切なかった関係で、弟が学校で問題を起こして帰ってくるたびにどついてたな～。 <br><br>『お前おかんに迷惑かけんな言うてるやろ！！』ボコッドカッ！！ってどついて　<br>ﾏｻｷが『しょうだっておなじことしてるやんけ！！』　<br><br>っていわれても『俺は兄貴やからええんじゃ！』って意味わからんこと言うてたね。　<br>俺より帰ってくるのが遅かったら『何で俺より遅いんじゃ～！』とか言って、本間最低の兄貴(笑)　<br>今思うと俺は俺の考えが一番正しくてただ支配したかっただけなんやろうなーって今は思う。　<br><br><br>弟が高校に行って俺がたこ焼きの商売しはじめたぐらいからだんだん仲良くなってきて、二人でDVDみたり、俺のツレと遊びに行ったり今まではなかったからなんか変な感じやったけど。<br><br>で、俺が東京でたこ焼き出すぞーって決めた時に弟をつれていこうと思ったわけ。　<br>調理師専門と高校の合体型の学校卒業してて将来は飲食店で働きたい言うてたし、いつのまにか弟と何か一緒に仕事できたらなぁとも思ってたから。　<br><br>で弟に『東京行かへんか？』って聞くと『ん～別に』みたいな反応で。　<br><br>それでも俺はマジで行きたいって思ってたから弟をしつこく誘っててんな。　<br><br>ある日俺が『地元好きか？』って聞いたら<br>『当たり前やん。地元好きやし』<br>って言うから『好きなんはわかったわ！でもﾏｻｷがずっと地元おることで他の世界知れへんで。それをな井の中の蛙って言うねん！俺も地元や実家から離れたことないからわからんけど、行ってみようや！』<br>って言うたら　<br>『そやなー井の中の蛙かぁ、それはもったいないな～』<br>すかさず<br>『せやろ！！ほな、行こうぜ！！うまいたこ焼き屋飲食店開こうぜ！』<br>ということで弟が東京行き決定☆　<br><br><br>本間東京でﾀｺﾔｷが受け入れられるかなんて根拠なんかないしそもそも飲食店開けるかわからんのに信じてくるた弟に感謝やわ。　<br><br>まさきありがとうな俺がこうやって前進していけたり挫けそうなったとき、お前が俺を信じてくれたことがあって本間おるだけで支えなってるわ！<br>俺、弱い人間やからな！<br>Thank You！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/piech4/entry-10349066134.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 18:51:38 +0900</pubDate>
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