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<title>パイは空を舞う〜Pie in the Sky〜</title>
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<description>日々の記録を雑文と共に</description>
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<title>「読んだ本の冊数＝知性」だと思ってる愚かさ</title>
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<![CDATA[ タイトルにある通り、自分は「読んだ本の冊数＝知性」ではなく、<strong>「読んだ本の冊数÷(読んだ本の冊数×本の質)＝知性」</strong>だと思ってる。ネット論壇のイタい人としても知られているイケダハヤト氏が<a href="http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/17363" target="_blank">「年間500冊ペースで本を読む方法」</a>という記事を書いている。まぁ彼らしいイタい記事ですなこれは。500冊というと大体平日に2冊ペースで読まないと無理。では、彼が読んでいる本がどういう本かといえば、大半は最近出たゆるそうな本か新書。そして、それだけ沢山の本を読んだ彼が知性に溢れているかといえば、残念ながら<em>NO<strong></strong></em>だ。<br><br>結局、本を読む上で大事なのは、<strong>「本は結局、踏み台でしかなく、自分で考えて初めて価値がある」</strong>ということじゃないかな。ショーペンハウエルの「読書について」にあるように。だからこそ、「俺、年間◯◯冊読んでるぜ！(ｷﾘｯ」みたいな人にはなりたくない。だって、そういう人でまともな人に会った試しがないから。<br><br>できれば短い人生、<u>くだらない本を読む時間を最小限にして、良い本を読む時間を最大化する、</u>そんな人生を送りたいもんですな。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22094325" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">読書について 他二篇 (岩波文庫)/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51B0GEY159L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥567<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 21:54:07 +0900</pubDate>
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<title>ニコニコ動画×アメリカ大統領選挙</title>
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<![CDATA[ ニコニコ動画って最近、政治方面にも進出してきて、一昔前の中高生がMAD観てたりして時間潰してたメディアとは大分変わってきたんだな～。もちろん、生放送とかの問題点とか黒い部分もあるけど。今度は「<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv113674556?po=news&amp;ref=news" target="_blank">アメリカ大使館が大統領選挙の特番をニコ生で放送! 開票まで16時間ぶっ通し</a>」ということをやるらしいww<br><br>参加者のチョイスがまたすげぇな。上杉隆（笑）に津田大介とよくあるメンバーかと思いきや、ジョン・ルース、リチャード・メイ、とアメリカ大使関係者もいる。大学教授としては、明大の海野素央教授(この人は知らない)と青学の中山俊宏教授。作家では平野啓一郎がいたり、クーリエ・ジャポンの冨倉編集長が居たりと多彩。なぜか去年のミス東大の諸國さんまでwwwどんなトーク内容になるのか分からないけど、仕事の休憩中にでも覗いてみるか。
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 12:13:44 +0900</pubDate>
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<title>大学時代の原風景</title>
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<![CDATA[ 大学時代に何をやったかと言われれば、あまりやっていない気がする。3年生になってから人並みに活動をしていたけど、それまでは地元のビデオ屋にバイトで入り浸りながら、暇な時に映画を観る、そんな生活だった。だから、大学1年時からインターンシップだったり、ビジネスコンテストに出ている学生というのは正直、自分とは別次元の生き物という感じ（笑）<br><br>それでも、大学時代は自分なりによくやったと思う。他人と比較したら大したことがなくても。そうやって大学時代を振り返ると、いつもある”原風景”にたどり着く。<strong>原風景</strong>とは、「<u>原体験におけるイメージで、風景のかたちをとっているもの</u>」であり、<strong>原体験</strong>とは、「<u>その人の思想が固まる前の経験で、以後の思想形成に大きな影響を与えたもの</u>」。大学のキャンパス自体が小さかったからか、大学内で活動することがほとんどなかったからか、自分の大学時代における原風景というのはいつも１つだ。<br><br>それが、<u>恩師である教授の研究室</u>。おそらくどの講義室よりも、図書館よりも、パソコンルームよりも、あの場所ほど自分の成長過程に影響を及ぼした場所はないんじゃないかな。ゼミ面談として初めて研究室訪問させてもらった際の、なんとも表現し難い不思議な感触を未だに覚えている。その頃の自分は今より遥かに浅学非才で、学問のガの字も知らないような学生だった。なんでその先生のとこに伺ったのかは覚えていないが、即決だったのは確か。他に面白いと思える先生もいなかったし。<br><br>初めて研究室にお邪魔して以来、幾度と無く自分はそこにお邪魔することになる。オフィスアワーがない大学ということもあり、暇さえあれば、足繁く通っていた。今思えば何とも失礼な学生だけど（笑）自分は、まだ英語も自己流で、リーディングからスピーキングまで完全に”フィーリング”でやっているような奴だった。だから、研究室の壁一面に広がる書籍を見ても、何が書かれているのか、全然わからなかったし、「一体何の役に立つんだよこれ？」って生意気にもそう思ってた。その反面、あの壁一面に渡る本を見ていると「<strong>何がなんだか分からないけど、ここにはめちゃめちゃ面白いことが書かれてる気がする！」</strong>と内心思っていた。だからこそ、以前よりも自分の頭が成長したことを確かめるためにも、自分はあそこに通っていたのかもしれない。もちろん、先生の人柄に寄るところが多いきいのだけど。<br><br>大学時代、自分は途中まで大学を辞めることをよく考えていた。2年の途中まで。まだ、”就職”が何かも分からず、モラトリアム真っ最中のお花畑な脳みそだからこそ、そう思えていたのかも。でも、自分は大学時代にある2人と出会い、それによって人生を変えてもらった。その1人が先生だった。<u>大学時代には多くの人と接することが大事</u>。自分も国内外問わず、多くの人と接する機会があった。その経験はメディア系の仕事をしていても役に経ってると思う。でも、<u>本当に大事なのは、自分の人生を揺さぶるような人に出会うこと</u>じゃないかな。幸いにも、自分にとってはそれが先生だった。<br><br>先生には多くのことを教えてもらった（そして今も）。その一つが<strong>"Making a difference"</strong>という言葉。気に入ったフレーズなので、他のブログの方のタイトルにしている。意味は「違いをつくる」という意味なんだけど、日本語では上手く伝えづらい。違いをつくることは、良い変化を生み出すこと。その”違い”が結果的には、自分を5年後、10年後に良い方向に変えてくれるということ。<br><br>なんでこんなことを書いたかというと、久しぶりに大学の学園祭にこれから行くということになって、久々に色々思うことがあったから。みんなも心の中に座右の銘とか名言みたいのを刻んでおくといいよ。何かの時に役立つ。自分の周りは、スティーブ・ジョブズの名言を好む人が多すぎる気がする（笑）いいこと言ってるんだけどね、"Connecting the dots(点を繋げる）”とか”Keep looking. Don't settle.（探し続けろ。妥協はするな）”とか。自分の場合は、いつも”Making a difference"という言葉が頭に浮かぶ。まだ未熟ではあるけど、いつか自分も自分の"a difference"だけでなく、他人にとっての”a difference"になれる、そんな人になりたい。<br><br>やべ、準備しなきゃ(；´Д｀)
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 11:32:46 +0900</pubDate>
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<title>本は読むもの。読まれるものじゃない</title>
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<![CDATA[ 前のポストの追記。読書について。<br><br>本は全て読む必要はない、と昨日話しました。でも、本を読まなくていいとは言ってない。大事なのは、本を”読むこと”であり、本に”読まれる”ことじゃない。ショーペンハウエルという哲学者が『読書について』という本を書いているんだけど、非常に深いことを言っている。<br><br><strong><font color="#0000FF">読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失っていく。</font></strong><br><br>これを読むと「じゃあ本読まなくても、考えていればOKじゃん」と思いたくなる。それは間違いじゃない。一部の天才を除いては。多くの人は本を読んで初めて「これって◯◯なのか～」とか「そんなことがあったんだ～」と知る。この時点で、その人は本なしにはそれを知らなかった。つまり、考える以前の問題。<u>考えるためには、知らなくちゃいけない</u>。ただ、知ることに夢中になって考えることをやめてしまうことが、ショーペンハウエルの言う「他人に考えてもらうこと」、つまり、よろしくないわけだ。なので、<strong>本を読んだら、読んだことを鵜呑みにするだけでなく、それについて考えてみましょう。</strong><br><br>だからこそ、必要な部分のみを読んで、読書時間を短縮して考える時間に充てよう。その方が絶対に得るものはあるよ。速読だったり、月100冊、とかいうフレーズが流行っているけど、本当に必要なのは<strong>「その問題についていかに考えたか」</strong>だと思うんだよね。<br><br><u>本はあくまで思考の触媒。だからこそ、考えるために本を”読む”のであって、中身を覚えるだとか、読むことに意義があるだとかいらんこと言って本に”読まれる”のはやめましょう。</u>”読まれてる”時間は返ってこない。かつて、「年に200冊読んだぜ！」とか馬鹿言って、結局、頭からザルのごとく記憶がすり抜けて、ほどんど何も残っていない自分のような奴にはならんでください。<br><br>まぁ、そもそも本を読まない人はまず本を読みましょうww本は別に机に座らなくても、ベッドで読めます。現に自分はベッドの上で卒論に必要な論文の3分の1くらいは読んでいたしw<br><br>では。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22035568" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">読書について 他二篇 (岩波文庫)/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51B0GEY159L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥567<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pieinthesky2012/entry-11393638419.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 23:55:03 +0900</pubDate>
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<title>僕が講義で伝えきれなかったこと</title>
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<![CDATA[ 昨日(といってももうすぐ一昨日）、大学のゼミにて話す機会があった。<br>自分が3年の時というのは、やっと外の世界を見ようとしていた頃なので、それに比べて、印象としては自分の時より彼らの方が大人だった。年下の人に話をすると、自分の怠惰さが情けなくなる反面、彼らには自分のようにはならないでほしいw<br><br>昨日、伝えきれなかったことがある。卒業研究に関してだけど。<br>研究テーマを絞るのは良いとして、今度は深めることに関して。<u>あくまで学部生なのだから、学部生レベルを</u>。とか書くと意識が低いとか思われそうだが、実際に学部生レベルを出せればOKだと思う。まずいのは、時間も知識も限られているのに明らかにキャパオーバーなことをすること。自分の場合、研究対象はシンガポールだったけど、もし中国とかと比較して、、、とかなると明らかにキャパオーバーだった。時間も限られている。それはつまり、<strong>今の自分にはできない、終わらせられない、という事については素直に手を引いた方がいい</strong>。ただし、テーマは捨てずに持っておくこと。何かの役に立つから。<br><br>次に、読書というか勉強について。卒業研究をすることとは別に、研究はその分野の基礎知識、専門知識が必要不可欠。アメリカ政治の卒論を書こうとする人が、大統領選の仕組みを知らなかったり、上院・下院の仕組みを知らなかったり、著名な研究者の名前を知らないと、そもそも”論文”は読み進められるものではない。だって、初心者向けに書かれた池上さんの本のようなものじゃないので。なので、<u>基礎知識はしっかり付けましょう。その上で、特定分野の専門知識を付けましょう。</u><br><br>これは関係のないことだけど、<strong>もっとゼミ中にDevil's Advocate(意見、主張の妥当性を試すために反対意見を述べること）をした方がいいよ</strong>。基本的に、批判に耐えられるような主張を組み立てるには、批判を受けないと何が問題かわからないから。自分でこれができる人もいるだろうけど、大半の人は他人から指摘されて気づくことが多い。ゼミは仲良く、議論は意地悪に、くらいがちょうどいいと思う。<br><br>とまぁ色々書いてきたけど、これを3年生の時に自分に言ったら多分ショックを受けてるだろうな。議論のギの字もわからないようなお花畑脳だったので。書き疲れたので、この辺で。<br><br>卒論、がんばってください！<br>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 23:21:43 +0900</pubDate>
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<title>タスク管理：タイムプレッシャーとヒューマンプレッシャー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/pieinthesky2012/entry-11389489934.html" target="_blank"></a>昨日のブログに続いてタスク管理について考えてみる。タスクを整理したところで次は実行、とすんなりいけばいいけど、そうもいかない(すくなくとも自分はそう)。なので、今日はこれについて。<br><br>人っていうのは基本的には怠惰なものだと思ってる(特に自分がそう)。なので、綺麗にタスク表などを書いても「ふぅ……」と一息ついてやらないことは多々ある。でも、やらなきゃいけない。さて、どうしたものか？自分＝怠惰、とするなら、<u>モチベーション(行動に駆り立てるエンジン)は自分ではなく、外部のものに頼ったほうが良さそうだ</u>。そこで2点紹介する。<br><br>まずは、<strong>タイムプレッシャー</strong>。これはタスク処理に関する記事なり本なりでは散々言われてることだと思うので、特には言及しない。次に、<strong>ヒューマンプレッシャー</strong>。これはほとんど聞いたことがない。だって自分が今つくった言葉だから。タイムプレッシャーが「自分⇔時間」の関係性を利用してタスクを処理するのに対し、ヒューマンプレッシャーは「自分⇔他人」の関係性を利用してタスクを処理することを指す。ちょっと詳しく書いてみる。<br><br><a href="http://ameblo.jp/pieinthesky2012/entry-11389489934.html" target="_blank">昨日のブログ</a>では、「他人が関係しているタスク」から優先的に処理すべきと書いた。タイムプレッシャーを活用する場合、「1時間で終わらなかったのは仕方ない。2時間に延長！」とすれば済んでしまう(本当はダメだけど)。でも、「最終的に上司に提出するから適当なクオリティじゃ駄目だ……」というとどうだろう？上司という他人がプレッシャー要因になるため、少しでもクオリティを上げようと必死にならないだろうか？(ここで必死になれない人は他人の信用を失うので要注意)<br><br>なので、自分もよくヒューマンプレッシャーを利用する。タイムプレッシャー×ヒューマンプレッシャーを使って、例えば仕事などで「上司宛：○○時までに資料完成させてメールします！」とすると、○○時までにやらなければいけないというタイムプレッシャーと、上司に確認というヒューマンプレッシャーが相まって自分に負荷をかける。これによって自分ひとりよがりでタスクを処理するよりも時間、クオリティ共に向上する。もちろん、負荷をかけすぎても×。<u>クオリティ向上が目的なのだから、過度なプレッシャーはクオリティ低下のみならず精神衛生上よろしくない</u>。<br><br>日本人というか遠慮がちな人は他人を不必要に巻き込むのを良しとしない傾向があるけど、結果的にプロジェクトなり資料なりプレゼンなりが良くなるのであればOKじゃないかな。<u>一人でやるタスクもモチベーション要因を自分だけじゃなくて、他人にも置くことで頑張れるのだと思う。</u>他人を上手く活用する(他人をこき使うことではなく)ことの大切さを最近よく感じる。<br><br>まぁそんなこんなで今日も終了。忙しい皆さんの一助になれば嬉しいですm(_ _)m
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<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 23:13:05 +0900</pubDate>
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<title>迷惑行為によりブログ削除しました</title>
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<![CDATA[ 自分の勉強録としてTOEFLやGREの学習録を細々とつけていたのだけど、そういうキーワードに反応してか、自分のサイトや教材をオススメしてくる輩が何人もいた。ここではひっそりと自分の思ったことを記録したいし、そういう迷惑行為はただのノイズでしかない。まぁアメブロというプラットフォーム上、致し方ないのかもしれないのだけど、今後もそういうことがあるのなら勉強ブログを書くのは控えようかと思う。<br><br>というわけでアクセス拒否、ブログ削除を行うに至りました。<br>やれやれ(´・ω・｀)
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 22:29:02 +0900</pubDate>
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<title>タスクを可視化する</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ更新。こうやって書かないで毎日を過ごすと本当に光陰矢のごとし。<br>今日はタスク整理に関して。というか現に今タスクに追われてそれどころじゃないのだけど、現実から暫し目をそむけるために文章を殴り書き。<br><br>タスクを整理するときにどうやって整理するか？<br>巷ではいわゆるTo Doリストがあり、iPhoneアプリも数多く出ている。タスクの目安は日付によって管理されることが多い。もちろん、来週のプレゼン作成よりも明日の報告書の方が先だ。では、今の自分のようにここ3日に〆切が密集しているタスクを処理する際、どう対処するか？<br>個人的には、マトリクス(表）を作成して管理する。<br>その際のX軸、Y軸は以下の通り。<br><strong>X軸―他人と関わりがあるタスクかどうか</strong>(一人では完結しないもの―ex.メールのやり取り)<br><strong>Y軸―クオリティがその後に関わるかどうか</strong>(報告書は多少適当だとしても、プレゼンが適当というのは大惨事になりかねない)<br><br>この２つを軸に考えると大分よくなるのではないだろうか？順序としては、人と関わり(X軸)の強いものから先に着手する。プレゼン作成は一人で夜な夜な作業も可能だが、メールで先方とやり取りしてある程度の所まで話を進めるとなれば〆切前日にメールを送るのはナンセンスだ。<br><br>人との関わりがあるタスクを迅速に処理しながら、クオリティが問われるものにじっくりと時間をかける。先にメールを送っておけば、返信があるまではメールのことは無視して構わない。なので、プレゼン作成など個人でこなせるタスクを淡々と消化する。<br><br>まぁ自分がタスク整理に関して思うところはこんな感じ。あと大事なのは、<u>作業の推定終了時間</u>だ。プレゼン作成を1時間としても、実際にやると3～4時間じっくりかかる、ということはよくある話だ。そうならないためにも、現実的、物理的キャパシティを考慮して、日頃のタスクをこなしていきたい。タスクに追い込まれている今だからこそ、改めて我を失わないようにブログを書いてみました。
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 22:15:56 +0900</pubDate>
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<title>書くことによって自己を客体化する</title>
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<![CDATA[ ちょうど1週間ぶりかな。ブログ更新。まぁここ以外でもブログを実名までいかなくても、本人だと分かりやすいようにやっているので、敢えてここで書くこともない。英語くらいか。<br><br>英語に関しては今日から勉強再開しようかな。とは言っても、Skypeミーティングでまだほとんど何もできていない状態だけど。電車の中で昨日(一昨日？)Amazonで買った"GURADUATE ADMISSIONS ESSAY 4th EDITION"を読んでた。これはアメリカの大学について書かれているので、自分は十全を参考することはできないけど、日本との文化の違いを感じる。例えば、これ。<br><br><em>ハーバード大学とスタンフォード大学から入学許可をもらったものの、ハーバードは奨学金付き、スタンフォードは奨学金なし。そこで学生は「<u>自分はハーバード大からも入学許可を奨学金付きでいただいたのですが、残念ながらあなたのとこ(スタンフォード)からはもらえませんでした。本当はあなたのとこの方が魅力的なのですが、奨学金がないとどうしようもないので……</u>」とスタンフォードに手紙(Eメールかも)を出した。そしたら、スタンフォードからハーバードより若干高い金額の奨学金を付けて入学許可をもらえる。</em><br><br>日本ならまず考えられないwwって、まだエッセイの書き方よりもThe way of applying(申し込み方)とかエッセイの要素の部分までしか読んでいないので、具体的な書き方は今週末までに読みたい。<br><br>【10月22日の英語学習録】<br>1時間31分(エッセイ本読書)<br><br>そんで、タイトルとはまったく関係ないことを書いていましたので、方向修正。<br><br>タイトルには、「書くことによって自己を客体化する」って書いたんだけど、最近これを日々痛感する。仕事や他の雑務に追われていると得てして時間は早い(逆もまた然り)。そうするとどうしても日々の生活態度や生産性に対して妥協してしまう。自分は仕事中はライフログをつけているんだけど、これをあとで読み返すだけでどの時間が集中していて、どの時間が行き詰っていたのかを日が経っても確認できる。書くというのは、記録するだけでなく、自己を客観視する最善の手段だと思う。<br><br>もちろん、客体化(客観視できるようにする)できるのは自分の生活態度だけじゃない。思考もそう。何を考え、どのような道筋をつけて、何に躓いているのか。これらは時に鬱陶しい。でも、逃げるべきでもない。だからこそ、思考の足あととして日記なり、Evernoteでライフログなりをつけることによって、断続的な思考を繋げていける。そうじゃないと余程の暇人でもない限り、知的生産は行えないだろうし。<br><br>さて、こうやって文章に書いて自分を客体化していたら、気づいたことがある。<br>今日やるべきことの4割がまだ終わっていないのに、自分はブログを書くのに15分もゆったりと費やしている。はい、アホです。これが客観視できるとできることです。<br><strong>まずはやるべきことをやりましょう。</strong><br><br>あぁ～、小説も読みたいのに……(;´д｀)ﾄﾎﾎ…<br>
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 23:07:39 +0900</pubDate>
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<title>長い1日の終わり〜深夜の56kmライド</title>
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<![CDATA[ いや～、長い1日が終わります。自分のミスが発端とはいえ、こんな些細なことで積み上げてきたことって崩れるんですよね。非常に痛いですが、まだ若いので良い勉強になりました。今日はTOEFLのことは完全に忘れて久々に読書ができました。英語の勉強は日々の仕事の業務にはほとんど結びつきません(むしろ日本語能力が全て)ので、英語の勉強に費やしている分、どうしても読書などのインプットができず、ここ最近の悩みの種でもありました。明日は少し英語をやるとして、ここ3,4日は読書を中心に生活を組み立てようと思います。<br><br>そして、0時過ぎにふとロードバイクで走りたくなり、漕ぎ出したものの、勢い余って遠出してしまい、結局走行距離は56km……深夜なのに走りすぎた。。そして、予想以上に深夜は冷えますね。消費カロリーも久々に1000calを超えたので、嬉しいですね。<br><br>それにしても塞ぎ込んでいる時の運動の効果というのは本当に凄い。精神科医の書かれた本などには、<u>うつ病は薬よりも運動をした方が回復が早い</u>と言っている人もいるくらいなので、身体を動かすことは気分の浮き沈みにも大きく左右するのでしょう。日々どうしても”頭”で考えがちですが、よくよく考えると頭というのは身体の一部に過ぎません。本来はもっとフィジカルに思考すべきなのでしょうね。巷では論理的思考力やPDCAなどの本が出回っていますが、仕事をしていると結局大事なのは”身体”だとつくづく思います。もちろん、TOEFLにおいても。<u>身体の調子がきちんとキープできなければ、そもそもきちんとした思考はできません。</u>そういう意味でも、思考をシャープに保つためには一定量の運動は必要不可欠でしょうね。ここ最近運動はサボりがちでしたが、深夜にこれだけの運動をしつつ、頭を空っぽにして、汗をかく。なんの変哲もないことだけど、たまにはこうやって身体の方にも目を向けた生活を心がけたいですね。<br><br>とか言いながら、かなり不規則極まりない生活になってますよね(；´Д｀)<br>さっさと寝ます！
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<link>https://ameblo.jp/pieinthesky2012/entry-11379076952.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 04:17:11 +0900</pubDate>
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