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<title>pierotto day</title>
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<description>Today is the first day of the last of your life</description>
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<title>映画日和。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、『カールじいさんの空飛ぶ家』を見ました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/23/pierotto-d/ba/89/j/o0240016810381951304.jpg"><img alt="pierotto day" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100119/23/pierotto-d/ba/89/j/t02200154_0240016810381951304.jpg" border="0"></a></p><p>監督：ピート・ドクター</p><p>ゴールデングローブ賞（音楽賞）受賞</p><br><p>とりあえずカールじいさんの人柄が予想とは違った。笑</p><p>最初の10分ちょいで、2人の出会いからエリーの死までが描かれるんだけど・・</p><p>台詞のない10分間に2人の間に流れる空気とか優しさが伝わってきて、</p><p>夢を語りながら幸せに暮らす静かな日常があったかくて、それだけで感動できちゃいます。</p><p>とにかく最初の10分が素敵☆</p><br><p>今年は舞台の関係でサムエル・ウルマンの『青春の詩』をよく読み返すんだけど</p><p>カールは本当に青春を体現している人だな、って思った。</p><p>ちなみにウルマンの詩。</p><br><p>「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。</p><p> ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。</p><p> 年を重ねただけで人は老いない。 理想を失うとき初めて老いる。</p><p> 霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷に閉ざされるとき、二十歳であろうと人は老いる」</p><br><p>カールはエリーと語った</p><p>「パラダイスの滝に家を建てる」</p><p>という夢を実現するために、風船で空を飛ぶ。</p><p>どんなことがあっても、絶対に家だけは守ろうとして、</p><p>最後に2人が並んで腰掛けたソファだけはその地に置いていく。</p><p>それが目的だったけど、そこが終わりじゃなくて始まりだったというのが</p><p>また素敵な映画でありました。</p><br><p>そして今日は『AVATAR』を見ました。</p><p>昨日、ゴールデングラブ賞（監督賞＆作品賞）を受賞したタイムリーな映画。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100119/23/pierotto-d/49/55/j/o0450033010381951306.jpg"><img height="161" alt="pierotto day" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100119/23/pierotto-d/49/55/j/t02200161_0450033010381951306.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>監督、脚本：ジェームズ・キャメロン</p><p>キャスト：サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー</p><br><p>アクションというかアドベンチャー映画？ってあんまり見ないんだけど、</p><p>これは面白かった！なんていうか「アメリカン！！」って感じ。笑</p><p>映画館の関係で話題の3D上映ではなかったのだけど。</p><p>展開とかはベタなんだけど、スペクタクル的なとこがすごい！</p><p>映像美って感じ。最近の技術ってもう計り知れないですね。</p><p>この映画、去年からめっちゃ宣伝してたけど、</p><p>正直そんな流行るとは思わなかったんだよね。特に日本では。</p><p>最近の邦画ブームで洋画は海外でヒットしても日本ではダメなことが多かったし。</p><p>これは映画が生まれ変わる可能性を秘めているとも言われているみたいです。</p><br><p>ポイントとか感謝デーとかが重なって2本で1500円だった♪</p><p>映画見れるうちに見とかないとね。</p><br><p>明日は日光＆鬼怒川温泉旅行☆</p><p>楽しみー</p>
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<link>https://ameblo.jp/pierotto-d/entry-10438273065.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:27:41 +0900</pubDate>
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