<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>happy dream</title>
<link>https://ameblo.jp/pigbugrag55/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pigbugrag55/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>はじめまして</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>君が誰を見ていても</title>
<description>
<![CDATA[ 好きになった人が誰を見ているのか。<br>彼女を好きな僕なら、その答えを知っている。<br>彼女は、いつも同じクラスのアイツを見てる。<br>でも、アイツは彼女の視線には気がついていない。<br>気が付いているのは、彼女のことをいつも見ている僕だけ。<br><br>彼女のことは最近になってよく見るようになった。<br>誰とも話さず、いつも一人でいるような子だった。<br>でも、本当はとても優しくて、笑顔がとてもキレイな子なんだ。<br>その笑顔を見た時、僕はその子に恋をした。<br><br>彼女が好きなアイツは、クラスの人気者でいつも元気なヤツだ。<br>僕はあまりしゃべったことはないけど、でもキライじゃない。<br>誰にでも同じ態度だし、何より良いヤツだ。<br>だから、彼女がアイツに恋をしても不思議じゃない。<br>もしアイツが彼女の視線に気づいてやれたら、もっと良いヤツなんだけどね。<br>残念だけど、良いヤツはこういうことには鈍感だ。<br><br>彼女が僕を見ることはないと思う。<br>だから、僕は彼女がアイツともっと仲良くなれるように手伝おうと思う。<br>というより、僕は彼女の笑顔がもう一度見たいんだ。<br>僕のことを見てくれなくてもいいんだ。<br>彼女が笑ってくれるだけで、僕はとても幸せな気持ちになれるから。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pigbugrag55/entry-10701037067.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 17:11:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
